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カリフォルニアの高級ワイン

重厚で複雑な赤ワインから、気品あふれる白ワインまで。ナパ・ヴァレーやソノマをはじめ、カリフォルニア各地から、造り手の個性が光るプレミアムワインを取り揃えました。

大切な方への贈り物や記念日にはもちろん、じっくり味わう自分へのご褒美にも。心に残る一本を見つけてください。

カリフォルニアワインについて
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  • 赤ワイン
  • WS93点

【ヴィノス:98点】
オーヴィッド ヘクサメーター レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

プラム、ブラックチェリー、スミレ、インク、林床のアロマがコーラ、ボイセンベリー、糖蜜、オレンジの花へと変化していきます。黒い果実の味わいに堂々とした骨格。この先何十年にもわたって語り継がれる物語をお楽しみください。フレンチ・オーク(新樽65%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは、「カベルネ・フランをベースにした 2018 年はその岩の多い赤土で、フランがどれほど見事な存在であるかを示しています。溢れんばかりのアロマと塩分由来のミネラルが感じられます。砕いた岩、バラの花びら、スパイス、リコリス、新しい革などのアロマがグラスから立ちあがる、最初から最後まで目を見張るような素晴らしいワイン。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 98点 (Vinous December, 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Hexameter Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

【ヴィノス:96+点】
オーヴィッド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

マルベリー、月桂樹、コーラ、リコリスの根、セージ、白檀のアロマ。カシスやフレッシュなブラックベリーの味わいが力強く感じられます。完成度の高いこのワインは、この先何十年も楽しめるでしょう。フレンチ・オーク(新樽58%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは「過去の OVID のワインと比べても、非常に繊細でエレガント。絹のように滑らかで香り高く、優しさが溢れている 2018 年は、味わい豊かです。鮮やかな花の香り、レッドチェリー、プラム、スパイスの香りのすべてが美しく表現されており、エネルギーと緊張感のあるワイン。瓶熟してどのように発展していくのか、興味深い。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 96+点 (Vinous December 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

ラザフォードの多様な個性を束ねた、クィンテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー [2014]

クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2014年のクィンテッサは、若いうちから楽しめる魅力と、熟成の可能性をあわせ持つ美しいワインです。

色調は濃く深みがあり、フレッシュなチェリーやブラックベリーの魅力的な香りに、スミレ、グラファイト、ほのかなシダー・スパイスのニュアンスが重なります。あたたかみのある印象を備えたワインです。

味わいには、ダークベリー、ダークチョコレート、セイボリーなハーブの風味が舌の上で躍るように広がります。なめらかでしなやかなタンニンが、卓越したクィンテッサのヴィンテージに共通する特徴を見事に表現しています。

■ヴィンテージについて
2014年は、母なる自然がその力強さと恵みの両方を見せてくれた年でした。干ばつサイクルの3年目にあたり、さらに収穫の始まりにはマグニチュード6.0の地震も発生し、劇的で畏怖を感じさせる出来事がありました。

しかし、そのような状況のなかでも、熱波のないほぼ理想的な生育期に恵まれ、豊かな収穫量を得ることができました。ブドウは素晴らしい酸と風味を保ちながら成熟しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。

畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Bench、Cruz del Sur、Riviera Sur、Mont Calisseなどの区画のブドウが使用されています。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
2014年のクィンテッサは、平均20日間のマセレーションを行い、果実の凝縮感や骨格、複雑味を丁寧に引き出しています。熟成は21か月間。樽はフレンチオーク100%を使用し、そのうち80%が新樽です。使用されるオーク材は、ロワール川北部の多様な森から産出されたものが選ばれています。

2016年8月8日に瓶詰めされています。アルコール度数:14.6%


■クィンテッサについて
クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クィンテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行っています。

また、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践。自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。

ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのが、クィンテッサの大きな魅力です。

また、クィンテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クィンテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、華やかさの中に奥行きと気品を備えたスタイルに、クィンテッサならではの美意識が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 46,200 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール ホースシュー ヒルサイドサンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「98点」。通常キュヴェと比較して、顕著な広がりとより豊かな深みを備えた力強いワインです。ブラックチェリー、メントール、セージ、ラベンダー、そしてお香のニュアンスが、この畑特有の個性を際立たせています。

新樽の比率はやや高めですが、この2021年が飲み頃を迎える頃には、これらが溶け込み、さらなる深みを生み出すでしょう。これまで、ヒルサイドと通常キュヴェの差別化が十分には感じられませんでしたが、2021年は明確に大きな違いを示しています。

■栽培について
リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

ホースシュー・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された7haの畑で、標高414~490mにブドウは植えられています。

土壌は、薄い表土の下に、モントレー・フォーメイションと呼ばれる頁岩堆積土壌と海洋性珪藻土堆積土壌から成っています。11~15百万年前に形成された土壌で、サン・アンドレアス断層による、うねりやひねり、一番下の岩盤が隆起したりと複雑に入り組んでいます。水はけがよく、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

畑の名をホースシュー(馬のU字型をした蹄鉄)と命名した理由は、ブドウ畑にする前は、ここで馬が放牧されていたことに因んでいます。2017年には新規の植樹もすすんでいます。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約20%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約60%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.4%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Horseshoe Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「99点」。2021年のこのワインは、Rhys(リース)が手がけた中でも最も完成度の高い一本と言えるでしょう。この畑の特徴を余すところなく取り込み、見事に表現しています。

最初に花やスパイス、土のようなニュアンスが現れ、その後、フルーツとタンニンの爆発的な風味が口内を満たします。深みがあり、力強さを備えたこのピノは、すぐに飲み頃を迎えるわけではありませんが、将来性は非常に高いと言えます。

一般的なピノが空気に触れると柔らかくなるのに対し、このワインでは逆に引き締まる現象が見られました。焦って飲む必要はありません。

■栽培について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。

土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約50%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約50%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.8%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2019]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワイン!!

■著名なワイン評論家ジェブ・ダナック氏のコメント
「96+点」。自社畑からの区画セレクションである2019年ピノノワール アルパイン ヒルサイドは、熟した赤と黒の果実、ドライハーブ、土、革、ベーキング・スパイスの複雑な香りとともに、中程度のルビー色調を示しています。リッチでミディアムボディ、美しく濃縮され、バランスが取れており、いくぶん血のような、野性的で、エキゾチックな特徴と、2~4年の瓶熟成を必要とする十分なタンニンが感じられます。

■畑について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

【ワイン・アドヴォケイト:95点】
ブランド カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ブランドが造る、このワインは、ナパ・ヴァレーの中でも数多くのプレミアム・ワインが造られる場所のひとつ「プリチャード・ヒル」にある自社畑「No.90 ヴィンヤード」のブドウ(カベルネソーヴィニヨン100%)から造られています。

ちなみに、ブランドの自社畑の周辺には、コルギン、オーヴィッド、ホウイ・ヴィンヤード(レアム・セラーズが買収)、マルティネスなどの有名なワイナリーや畑があります。

このワインは濃厚であるが、しなやかな力強さ、美しさ、そしてプリチャード・ヒルのユニークな個性を表現しています。砕いたブラックベリー、野生のセージの香りに続き、新鮮なプラム、ミルク・チョコレート、ココアパウダーのニュアンスがあり、リッチで力強い味わいです。タンニンは良くこなれ、ドライな余韻が長く続きます。特に若いうちには、デキャンタージュをおすすめします。5-10 年熟成させると、魅惑的なニュアンスが生まれてきます。


自社畑「ヴィンヤード No.90 」は、ブランドの自社畑最上部、丘の一番上にある区画。サンフランシスコ湾からマウント・セント・ヘレナまで一望できる息を呑むほど美しい景観。霧の上に位置し、朝日を浴びながら、午後は涼しくなります。岩が多く露出した区画で、収量は非常に少なく、果実が小粒の為、凝縮した力強い味わいを表現します。この痩せた土壌で、養分や水を得ようと葡萄の根は地中深く伸び、様々な要素を表現する複雑なワインとなります。

土壌タイプは、Soburante(ソブランテ・ローム:赤みがかり、火山灰が混じる赤褐色の泥灰粘土)。大きなブロック状の岩が土壌のあちこちに残ります。水はけが良く、また適度な保水性もある為、最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。頂上を超えるとコルギンの畑が眼下に広がります。土壌は似ていますが、斜面の向きが違い、日照時間、冷たい風の入り具合が異なっており、スタイルも独自の個性を表現したものとなっています。

醸造は、樽発酵及び小容量の温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽70%)にて22 か月間熟成しています。樽メーカーは、タランソー(T5-最高級樽5年乾燥材を使う)、エルミタージュ、シルヴァンなどをつかっています。


■ブランド・ナパ・ヴァレーについて
ブランド・ナパ・ヴァレーの創業者エド・フィッツ氏が2005年に土地を購入。馬好きなエド氏の発想で馬蹄をかたどったロゴでワインを2009年初リリース。ワイン・アドヴォケイト98点を2015ヴィンテージで獲得したり、プレミア・オークションでも高額落札が繰り返されるなど高い評価を受けていました。

しかしながら、2019年に売りに出され、それを購入したのが、現オーナーであるジム・ビーン&クリスティーン・オサリヴァン夫婦。二人は元アップル社のエクゼクティブでジム氏は、スティーヴ・ジョブス氏の右腕と言われた存在。現在も IT 関連の投資会社や様々な団体を運営しています。

前オーナーにも増してワインへの大いなる情熱を持ち、現在まで3年をかけ、畑の見直し、スター・ワインコンサルタントの一人であるフィリップ・メルカ氏のアドバイスを受け、専任ワインメーカーにマット・ジョンソン氏を、COO・社長にナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの多くを立ち上げ、トップクラスまで引き揚げてきたジャネット・パガーノ女史を任命しました。ブランドの再構築・ロゴ、ラベル、ワインのポートフォリオの見直しなど、様々な施策を重ねており、今後が期待される生産者です。
  • BRAND Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 44,616 税込
  • 白ワイン

オーボンクリマ ニュイブランシュ オー ボージュ 25th アニバーサリー [2005] 1500ml

希少なオーボンクリマのニュイブランシュ オー ブーシュのバック・ヴィンテージです。

1996年から造られるキュヴェです。この白ワインのニックネームは毎年変わります。フランソワ・フレールの樽で、100%樽発酵&樽熟成、100%新樽で醸造しても重くならず、生き生きとしたと特別なワインです。かつて、カリフォルニアのシャルドネの代名詞とも言われた樽香たっぷりのワインが高いパーカー・ポイントを取ることに対して、アンチテーゼ(反対、対立)を唱えることから始まったワインです。
  • Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches au Bouge XXV Anniversary[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

オーボンクリマ ニュイブランシュ オー ボージュ フー セイズ [2002] 1500ml

【特別なひとときを彩る、至福の一杯】
ジムさんから分けてもらった宝物のひとつです。長年の熟成を経た奥深い味わいに、ただただ感動するばかり。
  • Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches au Bouge Who Says[2002]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS98点

ト・カロン・ヴィンヤードのカベルネ100%
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2018]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された6区画のみのブドウで造られるプレミアム・ワイン!!

■テイスティング・コメント
鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてト・カロンを表現します。カベルネ・ソーヴィニヨンですが、赤系ベリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口当たりはシルキーでまろやか、タンニンも良くこなれて丸みを帯び、繊細な酸が全体のバランスをとっています。内に力強さを秘め、重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。今飲んでもト・カロンのポテンシャルの高さを十分に認識でき、これから長い時を経て更にその個性を徐々に開いていくでしょう。生産量は500ケースのみです。

■栽培について
畑はト・カロン・ヴィンヤード(自社畑)。
高い評価をうける醸造家アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持ち、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングし、味わいと質感がその畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するアンディーのベスト・チューニングを施しました。

2018年は、厳選された6区画のブドウがつかられています。

■醸造について
醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で20か月熟成しています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS97点

ト・カロンの厳選された4区画のブドウで造られた希少ワイン
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された4区画のみのブドウで造られるプレミアムワイン。

■テイスティング・コメント
色調は、鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてクラッシックなト・カロンを表現しています。香りは、赤系ラズベリーやブラック・チェリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口に含むと、シルキーな口当たりのタンニンが、まろやかで良くこなれて丸みを帯びていて、繊細な酸が全体にバランスをもたらしています。重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。

■畑について
アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持って、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングしました。

その中から、味わいと質感が、その畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するベスト・チューニングをアンディ・エリクソン自身が施しました。この2019年には、ト・カロン・ヴィンヤードの中から厳選された、わずか4区画のキュヴェのみ使われています。そのうちの2区画は、ロバート・モンダヴィ・リザーヴの主要ブドウとして、長年使われる樹齢の古い特別なブロック「モナステリー・ブロック」内の区画です。

■ヴィンテージについて
2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。全体を通しては涼しい年でしたが、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れたおかげで、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができました。

特に、果実のフレッシュさと味わいの複雑さは、特筆すべき出来栄えです。今すぐ飲んでも十分楽しめますが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できます。

■醸造について
厳格な選果を行い、醗酵、マセラシオンを約30日間行います。フレンチオーク樽(新樽100%)で20ヶ月間の熟成を行っています。


■ト・カロン・ヴィンヤードについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィール
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

カリスマ醸造家が造る高得点ワイン
メルカ メティス ジャンピング ゴート ヴィンヤード ナパヴァレー [2021]

カリスマ醸造家フィリップ・メルカが、フランス/ボルドーのグラーヴ地区を連想させる畑ジャンピング・ゴート・ヴィンヤードのブドウから造る、カベルネソーヴィニヨン主体の高得点ワイン!!

この2021ヴィンテージは、「ワイン・アドヴォケイト:95点」「ヴィノス:97+点」を獲得しています。

■生産者のコメント
メルカのジャンピング・ゴート・ヴィンヤードは、私たちのワインの中でも際立ったワインの一つです。2021年のヴィンテージは全体的に素晴らしく、このワインは期待を裏切りません。

青系果実、ブラックベリー、イチジク、スパイス、タバコ、チョコレートの香りが感じられます。このワインは風味豊かなキャラクターをふんだんに表現しており、多次元の構造と驚くべきバランスを持っています。タンニンは非常に洗練されており、フィニッシュは長くシルキーです。このワインは全ての点で絶好調です。デカンタージュをお勧めします。

■栽培について
このワインにつかわれる畑ジャンピング・ゴート・ヴィンヤードは、ナパヴァレー/セント・ヘレナの西側、マヤカマスの麓に位置し、畑は北風と西風から守られています。

畑は古い河岸段丘にあり、主に大きな砂利質の堆積物と、少量の薄い粘土質の粒子が堆積しており、カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、メルローといった品種を植えることに適しています。この3.5エーカーの畑は、フランス/ボルドーのグラーヴ地区を彷彿とさせます。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽65%)で18か月間、熟成しています。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、1996年に設立したミシェル・ロランと並んでコンサルタントとして超弩級のスター「フィリップ・メルカ」自らのブランドです。

全てのラベルに、フィリップ・メルカの目が象徴的に使われており、彼の情熱とワイン造りの信念が彼の目を通して、垣間見えることを表しています。メルカ・ワインズでは、「メティス」「メケラ」「マジェスティック」「CJ」という4つのブランドを展開しています。
  • Melka Metisse Jumping Goat Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
通常価格 ¥ 51,700 のところ
販売価格 ¥ 42,099 税込
  • 白ワイン
  • WS97点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベール初の自社畑「ローレン・エステート・ヴィンヤード」から造られる、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
「重さを感じさせない凝縮感(weightless density)」という稀有な個性を備え、まさにオーベールの理想を体現したワインです。

凝縮した風味と深みを備えながらも、きめ細かな質感と張りのある緊張感が共存し、口中に伸びやかな躍動感をもたらします。この類いまれなバランスは、特別な区画に植えられた高樹齢かつ低収量のブドウ樹と、2024年のような安定した生育期によって生み出されました。

ライムの果皮やレモンタイム、クチナシの花のアロマが幾重にも広がり、ストーンフルーツを思わせる濃密なニュアンスが全体を包み込みます。さらに、カルダモンや白胡椒、雨上がりの土を思わせる香りが、エキゾチックなスパイス感を添えています。

一口ごとに、香りや風味、質感が万華鏡のように変化していきます。10~15年、さらにそれ以上の熟成を経て、自然に複雑さを深めていくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
ローレン・エステート・ヴィンヤードは、生産者が「グラン・クリュと呼ぶにふさわしい」と評する、類いまれな自社畑です。ソノマ・コーストのフォレストヴィルを見渡す、小高い丘の上に位置しています。

畑名の「ローレン」は、マーク・オーベール氏の一人娘の名前に由来します。

石を含むゴールドリッジ土壌に、1エーカー(約0.4ha)当たり1、400本という高密度で植樹され、サステナブルな農法で管理されています。オールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュという4つのクローンを栽培。樹齢を重ねるにつれて、ワインの力強さと凝縮感も増しています。

■醸造について
ブドウは、気温の低い深夜に収穫。収穫後5~6時間以内に樽へ入れることを目標とし、冷蔵車で直ちにワイナリーへ運びます。選果・圧搾後、フランス産オーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移し、ゆっくりと発酵。約10か月をかけて、自然酵母によるアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈むのを待って樽を選別し、ステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.0%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する自社畑および契約畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、フランス産オーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインのひとつとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Lauren Estate Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 41,800 税込
  • 赤ワイン

オーボンクリマ ピノ ノワール イザベル [2004] 1500ml

希少なオーボンクリマのイザベルのバック・ヴィンテージです。

イザベルは、オーボンクリマが造る、すべてのピノ・ノワールから選ばれたベスト・バレル(毎年最高に品質の高い樽)をブレンドしています。毎年の比率は、非公開ですが、セレクションは郡を超えて選ばれています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドしているため、オーボンクリマの最高峰の位置付けながら、AVAはカリフォルニアです。カリフォルニアを代表する最高峰のピノ・ノワール、マルチ・ヴィンヤード・ワインとなっています。様々な要素が各畑からブレンドされるため、味わいの深さ、複雑さが加わる素晴らしいピノ・ノワールをなっています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア
通常価格 ¥ 54,692 のところ
販売価格 ¥ 41,778 税込
  • 赤ワイン

世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントが手掛ける
MR ミッシェル ロラン ナパ ヴァレー ( ミシェル ロラン ) [2019]

このMR(ミッシェル・ロラン)は、言わずと知れた世界で最も影響力のあるワインコンサルタントの1人、ミッシェル・ロラン氏がカリフォルニア州ナパ・ヴァレーで手がける自身のブランドです!

ミッシェル・ロラン氏自身が所有するナパ・ヴァレーのワイナリーで、コンサルタントとしてではなく、ひとりの醸造家としてナパ・ヴァレーの個性を自らのビジョンで表現したワインを造り上げています。

ワイナリーのオペレーションは、2006年からロラン氏とパートナーシップを築いている「ロランの後継者」ともいえるジョン・ホフリガー氏が指揮を執っています。ロラン氏がホフリガー氏と共に生み出す、このワインは、経験と知識、そして卓越した世界観が融合した、非常に稀少で特別な一本です。

■生産者のコメント
黒紫色にわずかに深紅の色調をのぞかせる輝く液面には、「期待を抱かせる」ような風格があります。

香りには、弾けるような胡椒のスパイス香やタイム、パプリカが感じられ、黒系フルーツやブルーベリー、タバコの葉と複雑に交じり合い、まるで密度の高い丸い球体を連想させるような濃密なバランスを見せます。

口に含むと、最初のアタックから中盤にかけて、太くしっかりとした質量感が広がり、その後、重なるように、ベリー系の果実やカシス、グラファイト(石墨)のようなミネラル感が続いていきます。

「美しい」という言葉がそのままワインの表現になる、稀有で秀逸な一本です。

■栽培について
「Beckstoffer To Kalon(ベクストファー・ト・カロン)」や、その他ナパヴァレーの厳選された畑のブドウが使われています。

■醸造について
野生酵母100%、樽70%、ステンレスタンク30%の比率で発酵し、フレンチオーク樽100%(新樽80%、一年使用樽20%)にて18か月間熟成しています。アルコール度数15.4%。


■ミッシェル・ロラン氏 ( ミシェル ロラン )について
MRを手掛けるミッシェル・ロラン 氏は、1947年にボルドー/ポムロールのシャトー・ボン・パストゥールの一家に生まれました。

現代醸造学の父と呼ばれたボルドー大学のエミール・ペイノー教授やパスカル・リベロー・ガイヨン氏らに師事し、醸造家として頭角を表しました。1973年、ボルドー/リブルヌに妻のダニーと「ラボラトリー・ロラン」を設立しボルドー右岸から始めて、現在では世界のワイナリーのコンサルティングを行うほど、その名を世に広めています。

ミッシェル・ロラン氏は、ボルドー右岸のトロロン・モンドやアンジェリュスのコンサルタントとして名を上げ、ナパ・ヴァレーのハーラン・エステート、アローホやダラ・ヴァレ、トスカーナのオルネッライア、南半球や中国など十数か国でコンサルタントを務めています。畑作りから、醸造、ブレンド、育成までワイン造りの全行程について助言を行い、世界的なワインの品質向上に貢献しています。

ミッシェル・ロラン氏は、グリーン・ハーベスト(間引き)で収量を下げて得られる濃縮感と成熟したタイミングでの収穫により、凝縮してバランスのとれたワインのスタイルを広めました。

また、ブレンダーとしても飛び抜けた才能を示し、一流のワインメーカーを抱えるハーランやダラ・ヴァレの支配人やオーナーから、ブレンド時に訪れるミシェル ロラン氏が、100を超す区画や品種別のワインを試飲して、短時間で適切なブレンドを提案したという逸話も語り草となっているそうです。
  • MR Michel Rolland Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 50,600 のところ
販売価格 ¥ 40,986 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2018]

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑です!

ボイセンベリー、チェリーパイ、カシス、甘いスパイスの香り高いアロマと、クチナシのほのかな香りが特徴です。ベルベットのような口当たりで、豊かで洗練されたタンニンとブラックベリーやブルーベリーのフレーバーに支えられたバランスの良いストラクチャーを備えています。アルコール度数14.3%。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
通常価格 ¥ 49,500 のところ
販売価格 ¥ 40,095 税込
  • 赤ワイン

メルローの最高傑作。ナパヴァレーの女神が造るカルトワイン
アミューズ ブーシュ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

メルローの最高傑作。ナパ・ヴァレーの女神が造るカルトワイン!
芸術品のように、コレクターが希少価値のあるワインを年代ごとにコレクションしたいと思わせる、美術品のような逸品です。

■テイスティング・コメント
香りは、黒系果実、マッシュルーム、スミレ。味わいはプラムやキルシュ(さくらんぼから造られる蒸留酒)、ダーク・チョコレートが感じられます。美しいバランスと魅力的な個性を持つミディアムからフル・ボディのワインに仕上がっています。若いうちから楽しむことができますが、長い熟成も可能です。

■ラベルについて
2021年のラベルを制作をしたのは、1957年生まれのフランス人画家マルク・クラウザードで、絵のテーマは「カスクート」です。カスクートは「軽食」を指す言葉として使われており、絵が活写しているのは「キッチンの美しい混沌」。全米で「フランス料理の母」として知られた著名料理研究家の故ジュリア・チャイルドの決まり文句を絵に表したと言われています。

■畑について
アミューズ・ブーシュの自社畑は、ナパ・ヴァレ/ラザフォードの東丘陵にあり、標高は約200m。ナパ・ヴァレーのヴァレー・フロアを見下ろす高台にあり、火山灰が凝固したトゥーファと呼ばれる気泡の空いた塊が点在する斜面の畑です。水はけがよく、森林や鉱物のミネラル感が現れ、ハーブやスパイス感も特徴的に表現されます。

オーナー兼ワインメーカーのハイジ・バレットは、畑の場所を明確にせず「シークレット・ヴィンヤード」と呼んでいます。


■アミューズ・ブーシュについて
ワインと芸術が融合し、多くのワイン・コレクターがセラーに眠らせていたいと思える逸品が、アミューズ・ブーシュです。

アミューズ・ブーシュは、タイムマガジンに「ナパ・ヴァレーの女神」と称されたスクリーミング・イーグルの元ワインメーカー ハイジ・バレットと、レストラン事業展開会社のオーナー ジョン・シュワルツのジョイント・ヴェンチャーにより生み出されました。

2002年初プロデュース以来、ラベルの美しさとハイジが造り出すエレガントな味により瞬く間に有名になりました。
  • Amuse Bouche Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 38,885 税込
  • 赤ワイン

ブライアントのセカンド・ワイン
ブライアント エステート DB4 レッド ワイン ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレー/プリチャード・ヒルにある自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨンと、「ベティーナ」を造るデヴィット・エイブリューの3つの畑から、それぞれのファースト・ワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選して、この「DB4」を造り上げます。

2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによって、ミッシェル・ロランのコンサルタントのもと、アッサンブラージュされています。ブライアント・ファミリーの精神を少しだけ手に取りやすい価格で、しかしながら、生産量は少なくより希少なワインとなっています。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate DB4 Red Wine Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 37,983 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト:96点】
ブランド プロプライエタリー ブレンド ナパ ヴァレー [2018]

ブランドが造る、このワインは、ナパ・ヴァレーの中でも数多くのプレミアム・ワインが造られる場所のひとつ「プリチャード・ヒル」にある自社畑「No.92 ヴィンヤード」のブドウ(ブレンド比率:カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%)から造られています。

ちなみに、ブランドの自社畑の周辺には、コルギン、オーヴィッド、ホウイ・ヴィンヤード(レアム・セラーズが買収)、マルティネスなどの有名なワイナリーや畑があります。

このワインは、ザクロ、クッキングスパイス(ナツメグ、クローブなど)、ドライローズの魅力的な香りが立ち上がり、ブラックチェリー、ブラックベリー、ミルクチョコレート、紅茶、緑茶、白檀などの風味が広がります。凝縮感のある力強い味わい、口当たりは、とてもシルキーで、カベルネ・フランの特徴のまろやかで良くこなれたタンニンとメントール、たばこなどのニュアンスが口の中に溢れ、ドライで長い余韻が楽しめます。長期熟成が期待できるワインです。


自社畑「ヴィンヤード No.92」は、ワイナリーの上(南・斜面上部)に位置する区画。この区画から素晴らしいカベルネ・フランが生み出されます。標高400m、ヘネシー湖を見下ろし、木々に囲まれた浅いボウルの様で、強い風や強い日差しから保護されています。ヘネシー湖と南のサン・パブロ湾の両方から吹き込む涼しい風が日中の気温上昇を和らげ、カベルネ・フランにとって理想的な生育条件を作り出しています。

土壌のタイプは Aiken(エイケン土壌)と呼ばれる鮮やかな赤色が特徴的で、破砕火山岩が細かく堆積した粘土質土壌で、保水性に優れ、じっくりと葡萄を育むプリチャード・ヒル特有の土壌です。

醸造は、樽発酵及び小容量の温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽73%)にて23 ヶ月間熟成しています。樽メーカーは、タランソー(T5-最高級樽5年乾燥材を使う)、エルミタージュ、シルヴァンなどをつかっています。


■ブランド・ナパ・ヴァレーについて
ブランド・ナパ・ヴァレーの創業者エド・フィッツ氏が2005年に土地を購入。馬好きなエド氏の発想で馬蹄をかたどったロゴでワインを2009年初リリース。ワイン・アドヴォケイト98点を2015ヴィンテージで獲得したり、プレミア・オークションでも高額落札が繰り返されるなど高い評価を受けていました。

しかしながら、2019年に売りに出され、それを購入したのが、現オーナーであるジム・ビーン&クリスティーン・オサリヴァン夫婦。二人は元アップル社のエクゼクティブでジム氏は、スティーヴ・ジョブス氏の右腕と言われた存在。現在も IT 関連の投資会社や様々な団体を運営しています。

前オーナーにも増してワインへの大いなる情熱を持ち、現在まで3年をかけ、畑の見直し、スター・ワインコンサルタントの一人であるフィリップ・メルカ氏のアドバイスを受け、専任ワインメーカーにマット・ジョンソン氏を、COO・社長にナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの多くを立ち上げ、トップクラスまで引き揚げてきたジャネット・パガーノ女史を任命しました。ブランドの再構築・ロゴ、ラベル、ワインのポートフォリオの見直しなど、様々な施策を重ねており、今後が期待される生産者です。
  • BRAND Proprietary Blend Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 48,400 のところ
販売価格 ¥ 37,752 税込
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