商品情報
日本人醸造家・平林園枝さんが、日々の食卓で気軽に楽しめるように仕立てたカリフォルニアの赤ワイン「ベニ・チョウジ・ルージュ」。カリフォルニア州メンドシーノ郡のブドウを使い、2025年は2度目のヴィンテージにあたります。
華やかな赤い果実の風味に、やわらかなタンニンといきいきとした酸。少し冷やしてグラスに注ぎ、いつもの料理と肩肘張らずに楽しみたい一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・赤い果実の風味とやわらかなタンニンを、少し冷やして楽しみたい方
・さまざまな料理に合わせやすく、毎日の食卓で気軽に楽しめる赤ワインをお探しの方
■生産者のコメント
グルナッシュが明るく華やかな赤い果実の風味をもたらし、ピノ・ノワールがほのかな旨みを感じさせる口当たりと、味わいの骨格を添えています。
少し冷やすと、ワインのフレッシュな個性が引き立ちます。やわらかなタンニンといきいきとした酸が調和した、バランスの良い味わい。土地の個性を感じさせながら、日々の食卓で気軽に楽しめる、親しみやすい赤ワインです。
■食卓での楽しみ方
さまざまな料理に寄り添う、日常のためのレッド・ブレンド。生産者は、飲む前に軽く冷やすことをおすすめしています。赤い果実の風味と爽やかな酸を楽しみながら、食事と一緒にお召し上がりください。
■醸造について
フレッシュさと香りのピュアさを保つことを重視して発酵を行い、果実と土地の個性を生かしています。
■シックス・クローヴズについて
「信州の発酵文化をルーツに、カリフォルニアで醸す平林園枝さんのワイン」
シックス・クローヴズは、日本人醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)さんがカリフォルニアで立ち上げたワインブランドです。信州のリンゴ農家に生まれ、親族には味噌・醤油や酒造りに携わる人々がいた園枝さんにとって、発酵は幼い頃から身近なものでした。
一度はニューヨークの日系商社に勤務しながら会計を学んでいましたが、ワインとの出会いをきっかけに、造り手への道を選びます。カリフォルニア大学デービス校で醸造を学び、ニュージーランドのクスダ・ワインズ、チリのモンセカーノ、カリフォルニアのリトライなどで経験を重ねました。
2017年に自らのシャルドネを醸造し、翌2018年に最初のヴィンテージを発売。シックス・クローヴズという名前は、祖先が薬売りを営んでいた時代の屋号「六丁子」に由来します。その祖先は後に信州へ移り、醤油や味噌造りを始めました。園枝さんは、その発酵の伝統を自らのワイン造りへつなぐ思いを、この名前に込めています。
大切にしているのは、細部への気配りと、ブドウが育つ自然への敬意。日本の食文化を背景に持ちながら、カリフォルニアのさまざまな土地の個性を、エレガントでピュアな味わいとして表現することを目指しています。
基本情報
| 英語名 |
Six Cloves Beni Choji Rouge Red Blend[2025] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ |
| 生産年 |
2025 |
| 生産者 |
シックス クローヴズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 |
| 品種 |
グルナッシュ、ピノノワール |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
|