商品情報
サトウ・ワインズの特別なピノ・ノワール!
自社畑に植えられたピノ・ノワールの中でも、佐藤さんが特に土壌や日照条件に優れていると考える区画「Block 3(ブロック3)」のブドウを使用しています。100%全房発酵で、毎年わずか数樽のみを仕込む限定生産のワインです!
ワイン名の「レ・ヴィオレット(Les Violettes)」は、美しいスミレを思わせるこのワインの魅力に由来します。また、佐藤嘉晃さんがブルゴーニュで研修していたジャン・イヴ・ビゾーが所有する「ヴィオレット(Violettes)」という区画のワインが、強く心に残っていたことも、名前の由来となっています。この区画はヴォーヌ・ロマネ村内にありながら、シャルドネが植えられています。
■2023年について
2023年のレ・ヴィオレットは、100%全房発酵で仕込まれています。一方、同じ自社畑シリーズの「シュール・レ・ニュアージュ」は、この年が比較的冷涼だったこともあり、完全除梗で仕込まれました。輸入元は、両者の対照がより印象的なものとなったと紹介しています。
■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスをはじめとするワイン伝統国の自然派生産者に学んできた佐藤さんご夫妻にとって、自分たちの畑と醸造所を持つことは、当初からの大きな目標でした。
念願の自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴのピサ地区で、平均標高300mを超える高所に位置する、東向きの急斜面の土地を見つけ、購入しました。
2016年に植樹を開始し、当初からビオディナミを実践しています。3.1haの畑では、ピノ・ノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネ・フラン、ガメイの5つのブドウ品種を栽培しています。
■栽培について
自社畑ラ・フェルム・ド・サトウの「Block 3」で栽培されたピノ・ノワール100%を使用しています。クローンは667と115です。
■醸造について
ブドウを全房のまま使用し、足で徐々に潰しながら、約2週間のカーボニック・マセレーションを行います。その後、バスケットプレスで圧搾し、オーク樽(新樽なし)で22か月熟成させます。
瓶詰め前に合計20ppmの亜硫酸を添加し、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。無濾過、清澄剤不使用です。アルコール度数は13.3%です。
■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年にニュージーランドのセントラル・オタゴで設立したワイナリーです。銀行員時代に、一人の飲み手としてワインに親しむなかで、自分たちでもワインを造りたいという想いを深めていきました。
その想いを胸にニュージーランドへ渡り、一からブドウ栽培と醸造を学びました。セントラル・オタゴの生産者のもとで経験を積む一方、ヨーロッパでもフーバー、ビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなどの造り手に学び、ワイン造りへの理解を深めてきました。
サトウ・ワインズのワイン造りの根底にあるのは、ワインを生み出す土地への敬意です。畑での作業を何よりも大切にし、ビオディナミやオーガニックで栽培されたブドウを使用しています。醸造では人為的な介入を極力控え、亜硫酸の添加もごく少量にとどめる、ナチュラルなアプローチを採用しています。
目指すのは、その土地ならではの個性が伝わるワインです。佐藤夫妻が大きな影響を受けた伝統国の造り手たちのように、テロワールをワインに表現することを大切にしています。
基本情報
| 英語名 |
Sato La Ferme de Sato Les Violettes[2023] |
| 生産地 |
ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ |
| 生産年 |
2023 |
| 生産者 |
サトウ ワインズ ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 |
| 品種 |
ピノノワール100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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