《~6月25日(木)24時》
お買い物応援ポイント5倍開催!
ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
286件中 1-20件表示
1 2 15
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 多彩なテロワールが織りなす、複雑味のあるシャルドネ
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

単一畑ワインで高い評価を得るハートフォード・ファミリー・ワイナリーが手掛ける、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力を映し出すシャルドネ。

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウをブレンドして造られます。ミドル・リーチ、グリーン・ヴァレー、ラグーナ・リッジ、セバストポル・ヒルズ、サンタ・ローザ・プレインズといった、それぞれに異なる個性を持つ地区のブドウが重なり、複雑さと奥行きを生み出しています。

■生産者のコメント
2024年のハートフォード・コート ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネは、鮮やかな柑橘類、シャキッとした青リンゴ、ネクタリンの重層的な香りに、マンゴーやパイナップルの繊細なニュアンスが重なります。

味わいは洗練され、調和のとれた仕上がり。熟した果実味に、ほのかなスパイス感と火打石を思わせるミネラル感が寄り添います。しなやかな酸が長く続き、豊かで上質な余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウを使用しています。自社畑であるジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデルに加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレー中心部に位置する近隣の畑のブドウも用いられています。

ブドウは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の地区から選ばれ、それぞれの個性が最終的なブレンドに奥行きをもたらしています。

ミドル・リーチからは、熟した果実やハニーサックル、ジャスミンを思わせる華やかな個性。グリーン・ヴァレーからは、柑橘、レモンドロップ、青リンゴを思わせる爽やかな香りと味わい。ラグーナ・リッジからは、焼きリンゴや洋梨、層をなすような質感、砂糖漬けのジンジャーを思わせる余韻が加わります。

さらに、セバストポル・ヒルズ由来の明るい柑橘オイルの香り、焦点の定まった酸、レモンライムを思わせる風味、サンタ・ローザ・プレインズ由来の豊かな柑橘やリンゴの香り、丸みのある長い質感が重なります。こうした各地区の特徴が組み合わさることで、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい複雑さとバランスを備えたシャルドネに仕上がっています。

■醸造について
すべての畑で夜間に手摘み収穫を行い、ブドウはやさしく全房圧搾されます。

発酵は、フレンチオーク樽で天然酵母により行われ、使用樽はフレンチオーク100%、うち新樽比率は23%です。樽で8.5か月熟成し、マロラクティック発酵中は週1回の澱攪拌を行います。

清澄は行わず、ろ過も最小限にとどめて瓶詰め。こうした丁寧な醸造により、果実味の純度、複雑さ、バランスの取れた味わいを引き出しています。

アルコール度数:14.5%
酸度:5.4g/L
pH:3.40


■ハートフォードについて
「難しい畑に挑み、テロワールの個性を映し出す造り手。」

ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、1994年にドン&ジェニファー・ハートフォード夫妻によって設立された、ソノマ郡フォレストヴィルに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

ワイナリーは、冷涼な太平洋からほど近い、レッドウッドの森に囲まれた場所に位置しています。シャルドネ、ピノ・ノワール、オールド・ヴァイン・ジンファンデルを中心に、畑の個性を丁寧に表現する少量生産のワインを手掛けています。

ハートフォードが大切にしているのは、「ハイリスク・ハイリワード」と表現されるワイン造り。急斜面、風の強い尾根、霧の多い谷など、栽培が難しく収量も限られる畑をあえて選びます。ブドウにとって厳しい環境だからこそ、凝縮感があり、個性豊かで、産地の表情がはっきりと感じられるワインが生まれると考えています。

毎年、最大7つのAVAにまたがる畑から30種類以上の単一畑ワインを造っており、その多くは生産量が非常に限られています。一方で、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの名を冠したシャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルでは、複数の畑の個性を組み合わせることで、アペラシオン全体の魅力を表現しています。

醸造では、伝統的で職人的な手法を重視。畑やヴィンテージの個性を尊重し、過度に手を加えず、ブドウ本来の持ち味を引き出すことを大切にしています。

また、環境への取り組みにも力を入れており、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスおよびSIPの認証を取得。土壌の健全性や生物多様性を高める栽培、自然環境の保全、水資源の管理など、次世代へ土地を引き継ぐための持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 3000円前後のおススメ・シャルドネ
トリム シャルドネ カリフォルニア ( シニョレッロ ) [2023]

3000円前後で楽しめる、おすすめシャルドネ!!

トリム・ワインズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのトップ・ヴィントナーのひとり、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるブランドです。手頃な価格で、気軽にみんなで楽しめるワインを目指し、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類に絞って造られています。

■生産者のコメント
2023年のトリム シャルドネは、シャルドネ好きの方に喜んでいただける1本です。香りは、熟したレモン、グリーンマンゴー、ハニーデューメロン、白桃を思わせる、遊び心のあるブーケがすぐに広がります。

味わいはきりっとしていながら質感があり、焼きリンゴやパイナップルの風味が余韻に残る、丸みのあるフィニッシュへと続きます。樽のニュアンスがクリーミーさを添え、料理と合わせても、そのままでも楽しめる、親しみやすく万能なシャルドネに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウを使用しています。

■醸造について
数年使用したフレンチオーク樽とステンレスタンクで発酵・熟成しています。アルコール度13.6%。


■トリム・ワインズについて
トリムのエグゼクティブ・プロデューサーは、ナパ・ヴァレーのワイナリー「シニョレロ・エステート」のレイ・シニョレロ Jr.氏。ナパ・ヴァレーのトップ生産者のひとりとして知られています。

トリム・ワインズは、手頃な価格で、みんなで気軽に楽しめるシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンに集中して造るブランドです。多くのワインを手掛けるのではなく、あえてラインナップを絞ることで、ワイン造りに最大限の力を注いでいます。

レイ・シニョレロ Jr.氏は、30年に及ぶワイン造りの経験を生かし、ヴィンテージごとの特徴を見極めながら、カリフォルニア各地からブドウを選び抜いています。そして、そのブドウからワインチームが集中して、親しみやすくバランスのよいワインを造り上げています。

トリム・ワインズは、レイ・シニョレロ Jr.氏が手掛けるワインの中でも、最もお手頃な価格帯のブランドです。レイ・シニョレロ Jr.氏の造るワインの入門編として、まずはトリム・ワインズから試してみてはいかがでしょうか!
  • TRIM Chardonnay California (Signorello)[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点

<P5倍▼6月25日24時まで> 豪州シャルドネの名手、ピエロが手掛ける上質な一本
ピエロ シャルドネ マーガレット リヴァー [2023]

オーストラリアを代表するシャルドネの名手、ピエロが手掛けるシャルドネ。

西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から、平均樹齢30年のシャルドネを使用。主体となるのは、マーガレット・リヴァーで高い品質を発揮するジンジン・クローンです。

豊かな果実味とクリーミーな質感を備えながら、伸びやかな酸が全体を引き締める、ピエロを象徴する上質なシャルドネです。

■テイスティング・コメント
熟した黄桃や洋梨、青リンゴ、黄リンゴを思わせる果実の香りに、甘やかなオークスパイス、ほのかなトースト、カシューナッツのニュアンスが重なります。

口当たりはクリーミーで豊潤。贅沢な厚みを感じさせながらも、果実味、樽由来の風味、酸がきれいに調和し、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から収穫されます。現在、この畑にはシャルドネの区画が5つあり、ブドウ樹の平均樹齢は30年に達しています。

ピエロ・シャルドネの約90%は、マーガレット・リヴァーで特に優れた成果を上げているジンジン・クローンのブドウを使用。このクローンは、凝縮感と複雑味を備えた高品質なシャルドネを生み出すことで知られています。

各区画は、ウィリヤブラップ・ブルックへ向かって傾斜する岩の多い土壌に位置し、高密植の狭い畝幅で植えられています。畝は西向きおよび北向きに配置され、果実、葉、枝に十分な日照が得られるよう管理されています。

また、春には風によるダメージを抑え、夏の成熟期にはブドウの風味がしっかりと発達するよう、きめ細かく畑の管理が行われています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、冷却され、手作業で選別されます。その後、やさしく全房圧搾し、フレンチオークの小樽で発酵。新樽比率は44%です。

ワインの77%にマロラクティック発酵を行うことで、味わいにまろやかさと持続性を与えています。熟成は樽で12か月間行い、定期的にバトナージュを実施。澱を攪拌することで、口当たりにクリーミーな質感と奥行きをもたらしています。

瓶詰め前に一度濾過を行い、環境に配慮した軽量ガラスボトルに詰められます。アルコール度数:13.9%。


■ピエロについて
「マーガレット・リヴァーを代表する、豪州シャルドネの名手。」

ピエロは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップに拠点を置く、小規模ワイナリーです。

創設者のマイケル・ペターキン博士は、医師でありながらブドウ栽培とワイン醸造を学び、自らの畑から上質なワインを生み出すという想いのもと、ピエロを設立しました。

ピエロの特徴のひとつが、マーガレット・リヴァーで早くから取り組んだ高密植栽培です。ブドウ樹を高い密度で植えることで樹同士の競争を促し、樹勢と収量のバランスを整え、凝縮感のある果実を育てています。

畑は、インド洋からの冷涼な海風の影響を受けるウィリヤブラップに位置し、古い岩盤に由来する水はけのよい土壌に恵まれています。この恵まれた環境に、きめ細かな栽培管理と丁寧なワイン造りを重ねることで、土地の個性を映したワインを生み出しています。

中でもシャルドネは、ピエロを語るうえで欠かせない存在です。豊かな果実味、クリーミーな質感、伸びやかな酸を備えたそのスタイルは、マーガレット・リヴァー産シャルドネの魅力を伝える一本として高く評価されています。
  • Pierro Chardonnay Margaret River[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,373 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 赤のグランジ、白のヤッターナ!
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2019]

ペンフォールズが誇るフラッグシップ白ワイン「ヤッターナ」。

オーストラリア最高峰のシャルドネの基準となる白ワインを目指し、冷涼産地から厳選したシャルドネを用いて造られる、ペンフォールズを代表する1本です。

ヤッターナは、1995年ヴィンテージで誕生し、1998年に初リリースされました。名前はオーストラリア先住民族の言葉で「少しずつ、徐々に」を意味し、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカーたちが、品質向上を積み重ねてきた姿勢を表しています。

2019年は、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネを使用。冷涼産地由来の引き締まった酸とミネラル感、力強い果実味、そしてフレンチオーク由来の複雑味が重なり、力強さと繊細さを兼ね備えた、長期熟成も期待できるシャルドネに仕上がっています。

■生産者のコメント
色調は、淡く輝きのあるストローイエローに、グリーンのニュアンス。

香りは、冷涼産地らしさを感じさせるミネラル、濡れた石、火打石、バスソルトのようなニュアンスから始まります。そこに、グレープフルーツ、マイヤーレモン、ボスク種の洋梨を思わせる果実の香りが広がります。

さらに、澱やオークに由来する、軽く焦がしたメレンゲ、クレーム・ブリュレ、ローストしたヘーゼルナッツ、タヒニを思わせる複雑な香りが重なります。堂々とした存在感がありながら、決して派手すぎない印象です。

味わいは、力強く複雑でありながら、花のような繊細さも感じられます。グラファイトを思わせるフェノリックな要素と酸が、ワインに骨格と立体感を与えています。

オークの存在は感じられるものの、前面に出すぎることなく、豊かな果実味を静かに支えています。力強さとフィネスの緊張感があり、ピュアな味わいと長い余韻が印象的です。今後の熟成も大いに期待できるワインです。

飲み頃:2023年~2039年

■ヴィンテージについて
2019年は、各産地で気候に違いはあったものの、シャルドネにとって優れた品質が得られたヴィンテージです。

タスマニアでは、生育期の総降水量は長期平均に近い水準でした。夏は記録的に暖かい年のひとつでしたが、極端な高温にはならず、2月のにわか雨が暑さを和らげ、樹冠に活力を与えました。収穫に向かう時期には涼しい条件となり、優れた酸の保持と風味の発達につながりました。

タンバランバは、全体的に暖かく乾燥したヴィンテージとなりました。適切な灌漑とキャノピー・マネジメントにより、収量は平年より少なかったものの、ブドウの品質は非常に優れたものとなりました。明るい果実味と素晴らしい酸を備えたワインに適した条件となっています。

アデレード・ヒルズでは、生育期の降水量は平年を大きく下回りましたが、6月と8月に十分な雨があり、萌芽に向けた土壌水分は確保されました。夏は暑く、1月には2度の熱波がありましたが、その間に涼しい時期もあり、影響は和らげられました。収穫期に向けては穏やかな気候となり、品種の個性と自然な酸を備えたシャルドネが得られました。

■栽培について
使用されるブドウは、オーストラリアの冷涼産地であるタスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネです。

ペンフォールズは、ヤッターナのために冷涼な気候の産地から最高品質のシャルドネだけを厳選。産地ごとの個性を生かしながら、ワイン全体としての完成度を高めています。

タスマニア由来の引き締まった酸とミネラル感、タンバランバの明るい果実味、アデレード・ヒルズの品種らしい風味と自然な酸が、ヤッターナらしい緊張感と奥行きを形づくっています。

■醸造について
ヤッターナは、厳選したシャルドネを用い、ペンフォールズの洗練された醸造技術によって造られます。

2019年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で8か月熟成。使用樽は新樽55%、1年使用樽45%です。

オークはワインに厚みや複雑味を与えながらも、主役である果実味を支える役割に徹しています。澱由来の旨み、オーク由来の香ばしさ、冷涼産地のシャルドネらしい酸とミネラル感が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。

アルコール度数:12.5%
酸度:7.1g/L
pH:3.21


■ペンフォールズについて
ペンフォールズは、1844年にクリストファー・ペンフォールド博士とメアリー・ペンフォールドによって、南オーストラリア州のマギル・エステートに設立された、オーストラリアを代表する名門ワイナリーです。

創業以来、実験精神、探求心、そして妥協のない品質へのこだわりを大切にし、現在では世界で最も高く評価されるワイン生産者のひとつとなっています。

その歩みを支えてきたのは、代々の先見性あるワインメーカーたちです。中でも、初代チーフ・ワインメーカーのマックス・シューバートは、長期熟成に耐える偉大なオーストラリアワインを追求し、ペンフォールズを世界的な存在へと押し上げました。その象徴的なワインが、オーストラリアを代表する名品「グランジ」です。

ペンフォールズのワイン造りの特徴は、単一畑、単一地域、複数地域、複数品種のブレンドという4つのスタイルを柱にしていることです。畑や地域の枠にとらわれず、目指すスタイルに最もふさわしい高品質なブドウを選び抜く、果実本位のワイン造りを行っています。

また、ペンフォールズのワインには、口中に広がる味わいの厚み、果実味の充実感、長期熟成能力といった、共通する「ハウス・スタイル」があります。産地や品種が異なっても、ひと目でペンフォールズとわかる一貫した品質と個性が感じられることが大きな魅力です。

現在では、オーストラリアを中心に、アメリカ、フランス、中国など世界各地でワイン造りを展開。それぞれの産地の個性を尊重しながらも、ペンフォールズらしい品質基準とスタイルを貫いています。
  • Penfolds Yattarna Chardonnay Bin144[2019]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> ピュアな果実味と鮮やかな酸。名手レイミーのシャルドネ
レイミー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

カリフォルニア・シャルドネの名手、レイミーが手掛けるロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。

冷涼な気候と、ブドウの樹勢が強くなりすぎにくい土壌から生まれるブドウを用い、全房圧搾、天然酵母発酵、樽内マロラクティック発酵、シュール・リー熟成など、レイミーらしい伝統的な手法で丁寧に造られています。

豊かな風味の奥行き、長い余韻、複雑なアロマ、そしてリッチさと繊細さのバランスを備えた、しなやかで生き生きとしたシャルドネです。

■生産者のコメント
特別な畑から生まれる私たちのシャルドネは、味わいの深み、長い余韻、香りの複雑さ、そして豊かさと繊細さの見事なバランスを備えています。一般的に、冷涼な気候と低樹勢の土壌が、優雅でありながら生き生きとしたワインを生み出しています。(デイヴィッド・レイミー)

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】ストーンフルーツやパイナップル、パンナコッタ、ジンジャー、トーストしたブリオッシュ、蜂蜜を思わせる、開放的で魅力的な香り。味わいは凝縮感と層のある風味に、鮮やかな酸が重なり、非常に長く香り高い余韻が続きます。

飲み頃:2025?2035年
レビュアー:エリン・ブルックス
公開日:2025年8月8日

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、雨が多く寒い冬から始まりました。これにより地下水が十分に補われた一方、開花は大きく遅れました。春も涼しい気候が続き、夏は長期にわたる熱波のない穏やかなシーズンとなりました。収穫はレイバー・デイ以降に始まり、2022年よりも約3週間遅いスタートとなりました。シャルドネの収穫は、そのすぐ後に行われています。

収穫日は9月13日から10月14日。糖度は平均22.3度ブリックスです。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡に位置するロシアン・リヴァー・ヴァレー内の複数の優れた畑から収穫されています。構成は、ラフランキ26%、ウエストサイド・ファームズ18%、ソノマ・フットヒルズ16%、マルティネリ・ラフリン15%、キルカレン12%、ダットン・セバストポール9%、フランク・ジョンソン4%です。

畑はいずれも冷涼な場所にあり、ゴールドリッジ・ロームなどの低樹勢の土壌が特徴です。ブドウ樹は1975年から2017年にかけて植樹されています。クローンは、酸が際立ち、大きな房をつけることで知られるUCデイヴィス・クローン4が主体。その他に、ウェンテ・クローンや、芳香性の高いルード・クローンも一部使用されています。

■醸造について
ブドウは、果皮由来の粗さを抑え、繊細な質感を引き出すため、全房で圧搾されます。発酵は樽内で行われ、天然酵母による発酵と、天然の乳酸菌による完全なマロラクティック発酵を実施。さらに、澱とともに熟成させながらバトナージュを行うことで、複雑味と質感を高めています。

その後、フレンチオーク樽で12か月熟成。新樽比率は10%で、タランソー・ボーヌ、フランソワ・フレールの樽が使用されています。翌年の収穫期に伝統的な方法で清澄を行い、2024年12月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
「カリフォルニア・シャルドネの名手」
レイミー・ワイン・セラーズは、1996年にデイヴィッド・レイミー氏と妻カーラ氏によって、カリフォルニア州ソノマのヒールズバーグに設立された家族経営のワイナリーです。ソノマとナパの優れた畑のブドウに、旧世界の伝統的な醸造技術を組み合わせ、現代カリフォルニアワインの品質向上に大きく貢献してきました。

デイヴィッド・レイミー氏は、ボルドーの名門シャトー・ペトリュスを擁するムエックス家のもとで研鑽を積み、ドミナス・エステートではエグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント兼ワインメーカーを務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。

ワイン・スペクテイター誌から「プロフェッサー・シャルドネ」と称され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者としても知られています。

レイミーのワイン造りでは、全房圧搾、天然酵母による発酵、樽でのシュール・リー熟成、マロラクティック発酵、無濾過での瓶詰めなど、複雑味と質感、熟成力を重視した手法が取り入れられています。

その味わいは、カリフォルニアらしい豊かな果実味を備えながらも、過度に重くならず、畑の個性を映し出すバランスと奥行きが魅力です。クラシックな品格と長期熟成にも耐える力を兼ね備えたワインを生み出していることが、レイミーの大きな特徴です。
  • RAMEY Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァー ヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,770 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 凝縮感と洗練が調和する、マーガレット・リヴァー・シャルドネ
ヴァス フェリックス シャルドネ [2023]

ヴァス・フェリックスを代表する品種のひとつ、シャルドネ。

この2023年は、ウィリヤブラップとウォールクリフにある優れた区画のブドウを使用し、マーガレット・リヴァーらしい美しい酸と、凝縮感のある果実味を引き出した一本です。天然酵母による発酵、フレンチオーク・バリックでの熟成を経て、力強さと上品さ、そして繊細な複雑味を備えたシャルドネに仕上げられています。

■生産者のコメント
淡く明るいレモンイエローの色調。香りは繊細でまとまりがあり、レモンカスタード、フェンネルシード、黄色い花のような複雑なアロマが広がります。澱由来のニュアンスも美しく表れており、ショートブレッド、レモンメレンゲ、ネクタリンを思わせる香りも感じられます。

味わいは引き締まってエレガントでありながら、果実の厚みと内に秘めた力強さを備えています。口中では心地よいみずみずしさが広がり、ほのかな塩味を帯びたミネラル感と、洗練された酸が印象的です。フィニッシュはドライで旨味を伴い、ネクタリンやウッドスパイスの繊細な余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冷涼で乾燥した春の影響によりブドウ樹の生育が2?3週間遅れましたが、その分、キャノピーを整える時間が確保され、ヴェレゾン期以降の成熟に良い影響をもたらしました。12月から2月にかけては乾燥した穏やかな気候が続き、果実は美しいバランスを保ちながら成熟。シャルドネは明るい酸と十分な風味の熟度を備えることができました。

■栽培について
ヴァス・フェリックスが所有するウィリヤブラップとウォールクリフ、2つの畑の中から、優れたシャルドネの区画を選抜して使用しています。いずれの畑も海岸沿いの尾根にある痩せた土壌に位置し、収量は低く抑えられ、凝縮感のあるシャルドネが育まれます。

使用されるシャルドネの主体はジンジン・クローンで、全体の78%を占めます。このクローンは、ワインに力強さと骨格をもたらします。残りはベルナール・クローン95、96、76の小区画で、軽やかさ、柔らかさ、クリーミーな質感を加えています。

■醸造について
一部の区画は手摘みで収穫され、冷却後、全房のままやさしくプレス。清澄していない果汁をフレンチオークのバリックへ移し、発酵を行います。その他の区画は、選果しながら収穫され、直接圧搾。固形分を多く含む濁った果汁を樽へ移しています。

すべてのロットは、畑由来の天然酵母で発酵。発酵容器および熟成容器にはフレンチオークのバリックを使用しています。熟成は合計15か月で、そのうち9か月を樽内で澱とともに過ごし、その後6か月間、ブレンドした状態でセラー内にて調和を図ってから瓶詰めされます。

樽はフレンチオークを使用し、新樽比率は28%、残り72%は1?3年使用樽。マロラクティック発酵は完了しており、アルコール度数:13.0%。


■ヴァス・フェリックスについて
「マーガレット・リヴァーの歴史を切り拓いた、パイオニア・ワイナリー」

ヴァス・フェリックスは、1967年にトム・カリティ博士によって設立された、西オーストラリア州マーガレット・リヴァー最初のワイン・エステートです。現在ではオーストラリアを代表する高品質ワイン産地として知られるマーガレット・リヴァーですが、その歴史はヴァス・フェリックスの挑戦から始まりました。

創業者カリティ博士は、この土地の気候や土壌が上質なワイン造りに適していることに着目し、カベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックなどを植樹。1970年代初頭には、カベルネ・ソーヴィニヨン・マルベックやリースリングといった、マーガレット・リヴァー初期の本格的なワインを生み出し、産地の名声を築く礎となりました。

ヴァス・フェリックスが特に力を入れているのは、マーガレット・リヴァーを代表する品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネです。三方を海に囲まれた冷涼な海洋性気候、水はけに優れた砂利を多く含む古いローム質土壌、昼夜の寒暖差といった自然条件を活かし、凝縮感と上品さ、そして美しい酸を備えたワインを造り続けています。

栽培では、1967年に植樹された古樹を含む自社畑を大切に守りながら、土壌の健全性や生物多様性にも配慮。醸造では、小ロットでの発酵や野生酵母の活用など、ブドウ本来の個性と土地の表情を尊重したワイン造りを行っています。

マーガレット・リヴァーのパイオニアとしての歴史と、現在も進化を続ける品質への探究心。その両方を備えたヴァス・フェリックスは、オーストラリアワインの魅力を語るうえで欠かせない名門ワイナリーです。

そのワインには、マーガレット・リヴァーらしい透明感のある果実味、洗練された味わい、そして土地の個性が映し出されています。日常の食卓から特別な一本まで、幅広いシーンで楽しめる生産者です。
  • Vasse Felix Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレット リヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ00%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの名門が磨き上げた、リッチで上品なシャルドネ
ファー ニエンテ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが造る、エレガントで完成度の高いシャルドネ。

カーネロスとクームズヴィルの優れた畑のブドウを使用し、樽発酵とシュール・リー熟成によって、豊かな果実味となめらかな質感を引き出しています。一方で、マロラクティック発酵を行わないことで、フレッシュな酸と引き締まった印象も保たれています。

リッチでありながら重すぎない、ナパ・シャルドネの魅力を上品に表現した1本です。

■生産者のコメント
フレッシュさとフィネスに満ちた2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、メロン、柑橘の花、熟した桃、洋梨を思わせる魅力的な香りを放ちます。さらに、ほのかなバニラとトーストしたヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。

味わいは明るく、幾層にも重なるような印象で、グリルした柑橘や濡れた石を思わせる風味が、なめらかでクリーミーな質感とともに広がります。

ジューシーな余韻には、控えめなスパイス感と生き生きとした酸が感じられ、味わいを美しく引き締めています。このヴィンテージは、躍動感と奥行きをあわせ持つ、ナパ・ヴァレーらしい優美な表現です。

■ヴィンテージについて
春の初めは、暖かな日中と涼しい夜に恵まれ、芽吹きは比較的例年通りに進みました。

十分な土壌水分と穏やかな4月の気温により、樹の成長が進み、夏の暑さから果実を守る自然な日陰のキャノピーが形成されました。6月にはこの年初めて気温が約38度を超える日が訪れ、その後7月には強い暑さが続き、シャルドネのヴェレゾン、つまり成熟の始まりが促されました。

8月にはわずかに気温が下がり、収穫前のありがたい小休止となりました。そして月末には、最も早く熟す畑から収穫が始まりました。収穫は9月を通して順調に続き、最も冷涼な畑では10月に入ったところで終了しました。

2024年はクラシックなヴィンテージとなり、凝縮した風味と骨格を備えながら、フレッシュさとエレガンスによって美しくバランスの取れたシャルドネを生み出しました。

■栽培について
ファー・ニエンテ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの中でも優れた畑である、カーネロスとクームズヴィルのブドウをブレンドして造られています。

カーネロス地区は、冷涼な海洋性気候と水はけのよい土壌が組み合わさることで、卓越した品質のシャルドネを育てるのに理想的な環境を生み出しています。

一方、クームズヴィルは比較的風が穏やかで、深く水はけのよい砂利質ローム土壌と火山灰土壌を備えています。

これらの素晴らしい畑のブドウを組み合わせることで、ファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー シャルドネらしい、繊細なトロピカルフレーバー、複雑なアロマ、そして豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、90%を樽で、10%をタンクで発酵しています。マロラクティック発酵は行わず、シャルドネ本来のフレッシュな酸と、引き締まった印象を大切にしています。

熟成は、ミディアム・トーストのフレンチオーク樽でシュール・リー熟成。使用樽は新樽43%、1年使用樽57%で、なめらかな質感や奥行きに加え、ほのかな樽由来の香ばしさをワインに添えています。アルコール度数:14.3%。


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 冷涼カーネロスが生む、リッチでエレガントなシャルドネ
ジラード シャルドネ カーネロス [2022]

ナパ・ヴァレー南部、冷涼産地カーネロスのブドウから生み出される、フレッシュさと豊かさが美しく調和したシャルドネです。

■生産者のコメント
香りには、レモンや黄色いリンゴ、オレンジの花を思わせる豊かなアロマが広がり、トーストしたオーク由来のスパイスやバニラのニュアンスが重なります。

味わいは、洗練されたミネラル感とオークの風味に支えられ、熟したジューシーなネクタリン、レモンカード、フレッシュなリンゴを思わせる果実味が広がります。余韻には、ベーキングスパイスやクレームブリュレを思わせる風味が豊かに続きます。

スパイシーなディップソースを添えたクラブケーキと好相性。新鮮でリッチなカニの旨みが、ワインのクリーミーなニュアンスと美しく調和します。

■栽培について
このシャルドネは、カリフォルニア州のサン・パブロ湾の北に位置する冷涼な産地、カーネロスのブドウから造られています。サン・パブロ湾に近いカーネロスには、冷たい霧と午後の風が入り込み、ナパ・ヴァレー北部の産地に比べて涼しく穏やかな気候が保たれます。そのため、シャルドネのような品種の栽培に適した地域として知られています。

■醸造について
このシャルドネでは、各ロットを丁寧に手摘みで収穫し、最良のブドウだけがプレス工程へ進むよう厳選しました。その後、やさしく全房プレスを行い、ブレンドしたワインを100%フレンチオークで10か月間熟成させています。

熟成はシュール・リーで行われ、新樽比率は40%。その結果、フレッシュさと豊かさ、力強さとエレガンスが美しく調和したワインに仕上がりました。まさに、このヴィンテージの魅力を物語る1本です。

pH:3.47、総酸:5.3g/L、残糖:1.4g/L、アルコール度数:14%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Chardonnay Carneros[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 夢のような2023年が生んだ、豊かで調和のとれた味わい
マウント エデン シャルドネ エドナ ヴァレー [2023]

マウント・エデンが、カリフォルニアの銘醸地エドナ・ヴァレーのシャルドネから手がける1本です。

1985年からエドナ・ヴァレーのシャルドネを造り続けてきたマウント・エデンにとって、2023年は特に期待の高いヴィンテージです。生産者は、この年について、「カリフォルニアの多くの栽培家にとって夢のようなヴィンテージだった。」と評しています。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと、若々しく魅力的な黄金色を呈します。香りには、パイナップルやメロンを思わせる軽やかなトロピカルフルーツのニュアンスがあり、そこから焼きリンゴや、ほのかなシナモンの香りへと広がります。さらに、わずかに香ばしく引き締まった印象が、香りに複雑さを添えています。

口当たりはやわらかく、ミディアムライトのボディが舌の上をなめらかに滑ります。味わいは引き締まりがあり、軽やかなスパイス感と、わずかに香ばしいニュアンスが前面に感じられ、その奥に熟したトロピカルフルーツの風味が重なります。余韻は質・長さともに心地よく、クラシックなカリフォルニア・シャルドネを思わせる仕上がりです。

■ヴィンテージについて
2023年、エドナ・ヴァレーでは冬が長く続き、年間平均のほぼ2倍にあたる多量の雨に恵まれました。10月まで穏やかな気温が続いたことで、ブドウはゆっくりと安定して成熟し、風味と酸のバランスに優れた理想的な条件が整いました。

■栽培について
カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡のエドナ・ヴァレーに位置する優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
このワインは樽発酵され、澱とともに9か月間熟成されました。一次発酵および二次発酵、いわゆるマロラクティック発酵は樽内で完了し、瓶詰め直前に軽い仕上げの濾過が行われています。アルコール度数13.5%。


■マウント・エデン・ヴィンヤーズについて
「サンタクルーズ・マウンテンズの名門ワイナリー」
カリフォルニア州サンタクルーズ・マウンテンズの標高約600メートルに位置するマウント・エデン・ヴィンヤーズ。

そのルーツは、1945年に伝説的醸造家マーティン・レイ氏が、この地にシャルドネやピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを植樹したことに始まります。1970年代にマウント・エデン・ヴィンヤーズとして法人化され、現在に至るまでクラシカルなスタイルを貫く歴史あるワイナリーです。

自社畑では、冷涼な気候とフランシスカン・シェール(頁岩)質の痩せた土壌を活かし、低収量のシャルドネ、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを栽培。小ロットにこだわった丁寧な造りから、「長期熟成に耐えるエレガントで奥行きのあるワイン」を生み出しています。

1981年からワインメーカーを務め、2008年にオーナーとなったジェフリー・パターソン氏は、そのクラシカルなスタイルを現代に引き継ぐキーパーソン。2007年には近隣の「ドメーヌ・エデン」も取得し、より広い表現力を持ったワインを展開しています。

国内外での評価も非常に高く、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどで常に高得点を獲得。ワイン&スピリッツ誌では「2023年 Top 100 Wineries」に選出など、カリフォルニアにおける「真のクラシック」として、世界中のワイン愛好家に認められています。

派手さよりも、深みと熟成の美しさを大切にしたマウント・エデンのワインは、まさに「永く愛されるスタイル」を体現する存在。一杯の中に詰まった時間と土地の記憶を、ぜひご堪能ください。
  • Mount Eden Chardonnay Edna Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/エドナヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ホワイトハウスでも採用した日本ゆかりのナパ・シャルドネ
クロ ペガス シャルドネ ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑シャルドネ。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来しています。

熟した桃やバニラの香りが広がる、なめらかでバランスの良い味わい。リッチさがありながらもエレガントで、食事にも寄り添う1本です。

2006年にはブッシュ元大統領がホワイトハウス晩餐会用ワインとして、このシャルドネで小泉元首相をもてなしました。また、『神の雫』22巻にも登場。味わいとともに、話題性も抜群のワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと輝きのある麦わら色。アプリコット、熟した桃、スイカズラのジューシーな香りに、ほのかなバニラのニュアンスが感じられます。口当たりは絹のように滑らか。爽やかなモモの風味が、持続する酸と見事に調和。

このワインは料理との相性が良く、ハチミツをかけた焼き桃とヤギのチーズ、マヒマヒのタコス、フレッシュなサラダとよく合います。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、シャルドネにとって最高の環境が整っています。1989 年にその土地を購入したときには野原でしたが、それぞれの区画の土壌にとって一番いいクローンを探すことで、その品種のポテンシャルを最大限に引き出せるように様々な工夫を重ね続けています。その結果、このシャルドネの品質は年を追うごとに上がり続けています。

■醸造について
ブドウは早朝に収穫。冷えた状態でワイナリーへ運び、やさしく圧搾しました。果汁は24時間静置した後、タンク内でゆっくりと低温発酵。厳選した酵母と野生酵母の両方を使用し、発酵のちょうど半ばを少し過ぎた段階でワインを樽へ移し、30%新樽のフレンチオークで発酵を完了させました。完全なマロラクティック発酵の後、9か月熟成。その後、ワインはブレンド、軽いろ過を経て、瓶詰めしています。

アルコール度数:14.5%
生産量:11000ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,942 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ルーウィンの魅力を親しみやすく楽しむ、上質シャルドネ
ルーウィン エステート シャルドネ プレリュード ヴィンヤーズ [2024]

このプレリュード・ヴィンヤーズ シャルドネは、スタッフおすすめの1本です!

プレリュード・ヴィンヤーズは、ルーウィン・エステートが手がける、早くから楽しめる表現力豊かな果実を用いたレンジです。フラッグシップである「アートシリーズ」に比べ、より親しみやすく、リリース後からその魅力を楽しみやすいスタイルながら、マーガレット・リヴァーらしい果実の力強さと個性、そして中期的な熟成の可能性も備えています。

■生産者のコメント
フレッシュさと明るさが調和し、マーガレット・リヴァーらしいクラシックなスタイルを体現しています。

香りは、生き生きとした柑橘の皮、シトラス、洋梨、桃の皮を思わせるニュアンスから始まり、続いて白ネクタリンのようなみずみずしさが広がります。繊細な柑橘の花の香りも現れ、ほのかなトースト香とオークのニュアンスが、鮮やかな果実味を引き立てるように寄り添います。

味わいには、熟したライムの果肉、白ネクタリン、柑橘の果皮、洋梨といった、この地域らしい特徴がしっかりと表れています。ほどよい厚みのある口当たりと、きりっとした酸が美しく調和。余韻の長さとバランスの良さが、落ち着きのある印象を生み出しています。

今すぐ楽しめる親しみやすさを備えながらも、中期的な熟成によってさらなる発展も期待できるワインです。

■ヴィンテージについて
2024年は、マーガレット・リヴァーのワインにとって、またしても素晴らしい年となりました。

2023年の冬は全体的に穏やかで、剪定作業の時期には荒れた天候や雨、曇天の日もいくつかありましたが、例年よりは少なめでした。シャルドネは早く芽吹き、8月18日までに100%の芽吹きを迎えました。シーズンは乾燥しており、まとまった雨が最後に降ったのは9月中旬でした。それ以降、収穫終了までの降雨量はわずか25.2mmにとどまりました。温暖な気候により、生育期の始まりは平年より早く、収穫も早めに進みました。

11月から12月にかけては美しい好天が続き、シャルドネの手摘み収穫は1月30日から始まり、数週間にわたって行われました。晴れて穏やかな朝の涼しい時間帯は、果実の繊細な香りや風味を保つのに理想的でした。

また、2024年の1月から2月にかけて、地元のレッドガムであるマリの花が見事に咲き誇りました。この開花により、鳥たちの関心が花へ向いたため、白ワイン用品種の収穫期に果実への被害を防ぐことができました。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの畑から収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
冷却したシャルドネのジンジン・クローンの果実を破砕し、一部のロットでは、味わいに奥行きとほどよい引き締まりを与えるため、プレス機内でスキンコンタクトを行いました。果汁は3日間静置した後、澱引きし、すべてのロットをフランス産オーク樽のバリックで発酵させました。そのうち35%は新樽、残りは1年使用樽です。

発酵終了後、各ロットは亜硫酸を添加せずに置かれ、初期段階での一体感と複雑さを高めるため、約2か月間、週1回の攪拌を行いました。その後、亜硫酸を添加し、2週間に1回のペースで定期的に攪拌しました。樽で10か月熟成した後、各ロットをブレンドし、軽く清澄、安定化を行って瓶詰めしました。

pH3.14。総酸度7.35g/L。アルコール度数14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Chardonnay Prelude Vineyards[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,665 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 名門コールドストリーム・ヒルズが手がける、洗練の1本
コールドストリーム ヒルズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

オーストラリア/ヴィクトリア州の冷涼産地ヤラ・ヴァレーのシャルドネから造られる白ワインです。

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアを代表する著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーで自ら設立したワイナリーです。

■生産者のコメント
淡いグリーンのニュアンスを帯びた、淡い麦わら色。

レモンを思わせる爽やかさに、麦のようなやわらかな香ばしさ、グレープフルーツの果皮、ヌガーを思わせる魅力的な香りが広がります。そこに、火打石を思わせるミネラル感やスレートのニュアンス、白い花、さらに塩レモンを思わせるほのかな風味が重なり、複雑で洗練された印象を与えます。フレンチオークは違和感なく溶け込み、全体をやさしく支えています。

味わいはきめ細かく、質感があり、ピュアな印象です。レモンやライムを思わせる風味に、控えめなフレンチオークと濡れたスレートを思わせるミネラル感が寄り添います。主に冷涼なアッパー・ヤラのブドウから造られており、この地域らしい澄んだ酸や豊かなアロマ、そして長い余韻が感じられます。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりは比較的温暖で、降雨量も多く見られましたが、開花期にはおおむね良好な天候に恵まれました。その後、1月には季節外れの多雨となりましたが、やがて暖かく乾燥した安定した気候へと移行したことで、収穫は早まり、比較的短期間に集中して行われました。特に白ブドウ品種では、酸がしっかりと保たれた年となっています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレーにある2つのエリア、アッパー・ヤラ・ヴァレーとロウワー・ヤラ・ヴァレーの丘陵斜面の畑のブドウが使われています。

アッパー・ヤラのブドウは、一般的に魅力的な柑橘系の風味やスレートを思わせるミネラル感、そして長い余韻をもたらします。一方、ロウワー・ヤラのブドウは、よりふくよかで、白桃やマルメロを思わせる魅力的なキャラクターを与えます。両地区の区画をブレンドすることで、複雑さ、品種の個性、そして長い余韻を備えたワインに仕上がっています。

■醸造について
ブドウはやさしく丁寧に圧搾され、発酵は樽で行われます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、ブレンドを経て瓶詰めされます。アルコール度13.0%


■コールドストリーム・ヒルズについて
創業者の哲学を受け継ぎ、ヤラ・ヴァレーの個性を磨き続ける名門」

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアの著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が1985年に設立した、ヤラ・ヴァレーを代表するワイナリーです。

急斜面に広がる畑と冷涼な気候を活かし、土地の個性を映し出すワイン造りを追求してきました。創業者が築いたその哲学は、現在アンドリュー・フレミング氏を中心とする醸造チームへと受け継がれ、シャルドネやピノ・ノワールをはじめとする洗練されたワインに表現されています。

畑ごとの違いを丁寧に引き出しながら、ヤラ・ヴァレーらしい純粋さ、エレガンス、そして長い余韻を備えたワインを生み出す、冷涼産地の名門です。
  • Coldstream Hills Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの品格を映す、名門のシャルドネ
フリーマーク アビー シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが手がける、この地らしい豊かさと品の良さを映し出したシャルドネです。

■生産者のコメント
私たちは、異なる畑やクローンのシャルドネをブレンドすることで、ナパ・ヴァレーらしいクラシックなスタイルを表現することを大切にしています。

サンフランシスコ湾に近い冷涼なカーネロスの畑では、レモンゼストやライムリーフ、マンダリンを思わせる美しい柑橘のニュアンスと、いきいきとした爽やかな質感が生まれます。また、さらに東側に位置し、1978年に植樹された素晴らしい古木の区画にも携わることができました。そこから生まれるワインは、フレッシュな洋梨やフローラルな香りを備えた、エレガントな仕上がりです。

こうしたブレンドによって、豊かでクリーミーな質感と、はつらつとした酸が美しく調和した、上品な味わいが生まれました。焼いたガラ・アップルやボスクペア、ヘーゼルナッツ、バニラ、オーク由来のスパイスの風味が魅力をさらに引き立てており、そのままでも、また幅広い料理と合わせてもお楽しみいただけます。す。

■ヴィンテージについて
023年ヴィンテージは、あらゆる面で醸造家たちに非常に高く評価された年となりました。

冬には十分な雨が降り、干ばつ傾向がやわらいだことで、春の健全な生育に向けた理想的なスタートを切ることができました。生育期を通してブドウ樹の樹勢は良好で、キャノピー・マネジメントもうまく行われました。

夏の気温は非常に穏やかで、そのおかげで秋まで十分なハングタイムを確保することができ、収穫開始は近年より数週間遅くなりました。収穫は全体を通して、無理のない安定したペースで進みました。

白ワインはフレッシュで表現力に富み、赤ワインはしっかりとした色調、優れたタンニンの成熟、そしてバランスの取れた構造を備えています。どちらも今すぐに楽しめるおいしさがありながら、今後何十年にもわたって優雅に熟成していくことが期待されます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の畑のブドウを使用しています。ブドウは、2023年10月6日から10月25日にかけて収穫されました。

畑の構成比率は次の通りです。
Usibelli(ラザフォード地区):51%
Huichica Hills(カーネロス地区):24%
Chandon(ヨントヴィル地区):16%
Chandon(ナパ・ヴァレー):7%
Rancho Sarco(クームスヴィル地区):2%

■醸造について
全体の94%はフレンチオーク樽で発酵させ、9か月間熟成しています。樽熟成に使用したうち44%は新樽で、残りの6%はステンレスタンクで発酵しています。その後、2024年7月2日から9日にかけて瓶詰めされました。

pH:3.58、アルコール度数:14.5%


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> カレラの自社畑シャルドネ!
【正規品】 カレラ シャルドネ マウント ハーラン [2021]

マウント・ハーランにあるカレラの自社畑から造られた人気のシャルドネです!

■生産者のコメント
石灰岩に富むマウント・ハーランの高地で育ったこのワインは、青リンゴ、レモンの皮、ほのかに甘やかなハーブ(スイートグラス)、焼きたてのブリオッシュといった魅惑的な香りが幾層にも重なり合う美しく芳香豊かなスタイル。

口いっぱいに広がる豊かな味わいには、トロピカルフルーツやシダー(杉)、キーライムのニュアンスが現れ、いきいきとした酸が調和のとれた洗練された余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。

収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤードから収穫されたシャルドネが使われています。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で15か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Chardonnay Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 高地の冷涼さが息づく、凛としたシャルドネ
アーサー セラーズ シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアの銘醸地のひとつ、サンタ・クルーズ・マウンテンズで見つけた畑から生み出す、“山のシャルドネ”です。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年のシャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテンズは、非常にユニークなテロワールから生まれています。

サンタ・クルーズ・マウンテンズでもっとも有名なワイナリーのひとつとして、リッジ・ヴィンヤーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。リッジを訪れた方が、その下に広がる雲海の写真をインターネット上に投稿しているのを目にすることがあります。

サンタ・クルーズ・マウンテンズは標高1000mを超える場所も多く、海からの霧が内陸へ流れ込まず、しばしば雲海のような景観を生み出します。このワインに使われる畑は山の中腹、海側斜面に位置しており、ちょうどその雲海の下に広がっています。

私は、北カリフォルニアでも特に冷涼なこの気候に惹かれ、この畑のブドウを採用しました。このような環境では収量が多く見込めないため、ごく小規模な造り手だけが扱うような畑でもあります。なお、畑名はあえて公表していません。

収穫は通常、ピノ・ノワールのアルコール発酵が終わってから3~4週間後になります。そして2023年は非常に冷涼な年で、収穫はなんと11月でした。11月にシャルドネを収穫したのは、私にとっても初めての経験でした。

収穫後はすぐにプレスし、ステンレスタンクへ移動。数日後、澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。発酵が始まったのはそれから約1週間後で、発酵中のブリックス(糖度)の変化を見極めながら樽へ移しています。

アルコール発酵およびマロラクティック発酵は、いずれもフレンチオークの旧樽のみで行いました。発酵には天然酵母を用いています。樽熟成は22か月。熟成中にはバトナージュも行いました。

フレッシュな旨味と美しい酸が調和し、山のテロワールを素直に映した、まさに“山のシャルドネ”と呼びたくなる味わいに仕上がったと思います。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Chardonnay Santa Cruz Mountains[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 名門シュラムスバーグが贈る、上質な入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 34rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手がける、マルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです。

ヴィンテージ表記のあるスパークリングワインとは異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成・保管したリザーヴワインがブレンドされており、独自の厚みと複雑さをもたらしています。今回の34rd Bottlingでは、2022年産が95%、過去ヴィンテージのリザーヴワインが5%使用されています。

■生産者のコメント
黄リンゴ、アプリコット、キャラメリゼしたパイナップルを思わせる香りに、オレンジの果皮、バニラ、ジンジャーのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、まず豊かな果実味が広がり、マイヤーレモン、タンジェリン、焼きリンゴを思わせる風味が感じられます。続いて、クレーム・ブリュレやショートブレッド・クッキー、爽やかな柑橘のニュアンスを伴う、明るく伸びやかな味わいへと続きます。生き生きとした酸味とともに風味が長く続き、爽やかで長い余韻を楽しめます。

ミラベル ブリュットは、辛口の食前酒としてお楽しみいただくのはもちろん、殻付き牡蠣、寿司、白身魚のグリル、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノース・コーストに位置する、ソノマ郡(55%)、ナパ郡(26%)、メンドシーノ郡(17%)、マリン郡(2%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

これらの産地では、冷涼な気候のもとでブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘を思わせる風味を、ピノ・ノワールは味わいの厚みと骨格をもたらします。

■醸造について
ブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後はロットごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体となる2022年産(95%)に、過去ヴィンテージのリザーヴワイン(5%)を加えることで、味わいに厚みと複雑さを与えています。

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で仕立てられ、澱とともに約2年間熟成。きめ細かな泡立ちと奥行きのある味わいを形成しています。最後にドサージュを施し、辛口のブリュット・スタイルに仕上げています。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアを代表するスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する、歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャック&ジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興され、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として、世界的に高く評価されるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統のシャンパーニュ方式(Methode Traditionnelle)を採用し、丁寧な手作業を重ねて造られています。冷涼な産地で育まれた高品質なブドウを使用し、歴史ある地下セラーで長期間熟成させることで、複雑さと豊かさを備えた味わいが生み出されます。

シャルドネ100%で造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは、歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会でたびたび採用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確かな地位を築いています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 34rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ66%、ピノノワール34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,071 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニアの定番を支える、名門ウェンテのシャルドネ
ウェンテ モーニング フォグ シャルドネ [2024]

カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。

「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。

■生産者のコメント
樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。

相性の良い料理:
ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ

■栽培について
リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。

樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。

アルコール度数:13.5%


■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
  • Wente Morning Fog Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,405 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ラザフォードが育てた、気品あふれるシャルドネ
スタッグリン サルース エステイト シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

このサルース シャルドネは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズのひとつとなっています。

■生産者のコメント
2024年のサルース シャルドネは、いきいきと華やかな印象を備え、若々しい黄色系柑橘果実の生き生きとした風味に、ジンジャーのスパイス感、ほのかなターメリック、そして白コショウを思わせるニュアンスが重なります。

レモンオイルをまとったメロンや核果のふくよかな風味が、内に力強さを秘めた味わいの芯を包み込み、そこに薬草系リキュールを思わせるエキゾチックな香りや、味わいの中に一本すっと通る塩味を帯びたミネラル感が、生き生きとした表情を添えています。余韻は長く続き、美しく伸びる酸とほのかなオークのニュアンスが、心地よく持続するしっかりとした骨格をもたらしています。

■ヴィンテージについて
2024年のナパ・ヴァレーは、典型的な好条件が戻った年であると同時に、特に優れた品質にも恵まれたヴィンテージとなりました。2年連続となる安定した冬の降雨が土壌に十分な潤いをもたらし、生育初期には穏やかでバランスの取れた気候が続いたことで、ブドウ樹は順調に生育し、良好な結実を迎えました。

7月上旬には一時的に暑さが見られたものの、その後の夏は暖かな日中と涼しい夜が続く理想的な展開となり、果実は健全に成熟しました。8月から9月にかけても穏やかな気候のもとで、ブドウは均一に熟しながら風味を着実に発達させ、落ち着いたペースで収穫が始まりました。

さらに10月初旬の暖かな気候により、残っていた果実は一層の凝縮感を備え、収穫はやや短期間に集中しながらも、最終的には非常に優れた品質のブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。2024年ヴィンテージは、少しだけナパ・ヴァレー/カーネロスのブドウがブレンドされています。

スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2024年8月30日から10月4日にかけて行われました。発酵は100%樽発酵で実施され、熟成には500Lおよび600Lのパンチョン樽を用いて10か月間熟成されています。使用した容器の構成は、新樽37%、旧樽63%で、そのうち4%にはセラミック容器が含まれています。アルコール度数14.1%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 今や希少。3000円台で楽しめるナパ・シャルドネ
トゥエンティ ロウズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

人気生産者「トゥエンティ・ロウズ」が手がけるコスパ・ワイン。3000円台で楽しめるナパ・ヴァレー産シャルドネは、今やとても希少です!

■生産者のコメント
風味と口当たりのバランスに優れた、このナパ・ヴァレー・シャルドネは、パイナップルなどのトロピカルフルーツの香りに、カルダモンやバニラのニュアンスが重なります。口に含むと、トロピカルフルーツや柑橘類の明るい果実味に、クリーミーな風味が広がり、余韻にはトーストのような香ばしさが、ほんのりと残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
人の介入を抑え、自然なバランスをとり、複数の小ロットを慎重にブレンドしています。出来上がったワインは、複雑さと程よいボリューム感、上品なバランスが取れており、料理と調和するワインとなっいています。アルコール度13.5%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。
  • Twenty Rows Chardonnay Napa Valey[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
(0)
並び替え
286件中 1-20件表示
1 2 15