ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
276件中 21-40件表示
1 2 3 … 14
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

世界を魅了する、ボルゲリの至宝
【正規品】 サッシカイア ( テヌータ サン グイド ) [2022]

イタリアを代表する名門ワインのひとつ、サッシカイア。

2500ヘクタールを超える広大な所有地の中から、土壌や微気候、斜面の向きなどを見極め、ブドウ栽培に最も適した区画だけを厳選。カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランから、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインを造り上げています。

2022年は暑く乾燥した年となりましたが、ボルゲリ特有の微気候と丘陵地の畑により、酸とフレッシュさを保ったブドウが成熟しました。力強いタンニンと凝縮感を備えながら、花を思わせる香りや端正な輪郭、シルクのようになめらかな質感が調和。長期熟成によって、さらなる進化が期待される一本です。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
ワイン・アドヴォケイトでは、サッシカイア2022を二度にわたって評価しています。

2025年2月に掲載された評価では97+点を獲得。
フレッシュなブラックベリーや酸味のあるチェリーに、ローズマリーの花やラベンダーを思わせる地中海らしい香りが重なると評価されました。

シルクのようになめらかで澄んだ口当たりと、エレガントで無駄のない味わいが、このワインの大きな魅力とされています。数か月にわたる試飲の中で、ポラロイド写真に少しずつ色が浮かび上がるように、香りがゆっくりと開き始めているともコメントされています。

その約1年後、2026年1月に掲載された再評価では96+点を獲得。
リリースから1年後に改めて試飲しても、力強いタンニンの骨格という印象は変わらず、筋肉質な力強さと凝縮感を備えながら、花を思わせる香りや端正さ、エレガンスも感じられると評価されています。余韻にはミントや甘いグレナデンを思わせる風味が現れ、驚くほどエレガントに続きます。

飲み頃はいずれの評価でも2028~2050年。時間とともに、さらに魅力を増していくことが期待されるワインです。

評価:97+点(2025年2月)、96+点(2026年1月)
評価者:モニカ・ラーナー(ワイン・アドヴォケイト)

  • Sassicaia ( Tenuta San Guide )[2022]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、カベルネフラン12%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 36,549 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパを知り尽くす二人が造るカベルネ。
キャッターウォウル カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの畑を知り尽くす栽培家マット・ハーディンと、数々の高評価ワインを手掛ける醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンが造るカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ナパ・ヴァレー各地の厳選された畑に由来するカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。恵まれた2023年の生育環境を映し出す、豊かな果実味と力強い骨格を備えながらも、抑制のきいたバランスのよい味わいに仕上がっています。

丸みのあるタンニンとしなやかな果実味、トーストしたオークの風味が調和。フレッシュさに支えられた、長い余韻を楽しめる一本です。

■生産者のコメント
グラスの縁には、自然な酸を思わせる鮮やかな緋色が輝き、中心に向かうにつれて、不透明なほど濃い紫色へと深みを増していきます。

砕いた鉱物や赤系・黒系ベリーの豊かな香りがグラスを満たし、その周囲を、深みのあるダークなスミレのニュアンスが縁取ります。

口に含むと、最初から複雑さが感じられます。まるで「穏やかな巨人」のように、明らかな力強い骨格を備えながらも、その強さは抑制のきいた形で表現されています。

中盤には、トーストしたオークの風味を伴うやわらかなタンニンと、赤系・紫系果実のコンフィを思わせる凝縮した味わいが広がります。

フレッシュさが長い余韻を支える、さまざまな魅力を惜しみなく備えたワインです。

  • Caterwaul Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
  • 赤ワイン

バーボン樽熟成の力強さ
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン リザーヴ バーボン バレル エイジド カリフォルニア [2023]

近年人気を集める「バーボン樽熟成ワイン」!

ジョッシュ・セラーズの評判高いカベルネ・ソーヴィニヨンを、バーボン樽で2~3か月熟成させることで、さらに力強く、深みのある個性を引き出した一本。しっかりと焼き付けたバーボン樽による熟成で、より濃厚かつ複雑な風味を実現。骨太な赤ワインをお探しの方にぴったりの味わいです。

■テイスティング・コメント
香りはリッチで複雑。ブラックベリー、ダークチョコレート、バニラ、コーヒー、甘く焦がしたトフィーのニュアンスが広がります。バーボン樽由来のバニラ、ナツメグやシナモンなどの甘くスパイシーな香り、キャラメルの風味が、完熟プラムやクランベリー、バーベキュー肉のような香ばしさと調和しています。タンニンは野性味があり、力強い印象です。

【このワインと合わせる料理】
フルボディのワインなので、しっかりとした味わいの料理と好相性。バニラやダークチョコレートの風味は濃厚なデザートともマッチします。味付けのしっかりした肉料理や、バーベキューともぴったりです。

  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon Reserve Bourbon Barrel Aged California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

ナパ・カベルネ高騰時代の賢い選択。
リヴァイアサン [2022]

リヴァイアサンは、著名なワインメーカー、アンディ・エリクソンが、長年にわたるワイン造りの経験と畑への深い知見を注ぎ込んで手掛ける、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のレッド・ブレンドです。

目指したのは、産地の枠にとらわれず、北カリフォルニア各地の優れた畑からブドウを選び、ヴィンテージごとにただ一つの赤ワインを造ること。

2022年はカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に6品種をブレンドし、複雑で豊かな質感と、凝縮感、力強さを備えたワインに仕上げています。

■生産者のコメント
甘やかな葉巻の包み葉、ルクサルド・チェリー、プラムを思わせる魅力的な香りが広がります。

カラント、ベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なり、土っぽさと旨味を感じさせる味わいを形づくっています。北カリフォルニアの岩の多い土地の個性が表れた仕上がりです。

チョークを思わせるきめ細かなタンニンは、しっかりとした骨格を備えながらもエレガント。現在から楽しめますが、10年以上の熟成を見込めるポテンシャルも備えています。

■ヴィンテージについて
2021年後半にもたらされたまとまった雨は、2022年ヴィンテージにとって恵みとなりました。

春は涼しく乾燥した気候で始まりましたが、4月に入ると気温が上昇し、発芽は早めに進みました。夏の終盤には気温が急上昇し、ブドウの粒も小さかったことから、収穫は短期間に集中して行われました。

標高の高い場所に位置する畑は、猛暑の影響をある程度免れたため、ブドウは十分なフェノール成熟に達しました。その結果、複雑で豊かな質感と、凝縮感、力強さを備えたワインに仕上がっています。

■栽培について
主に火山性土壌を持つ山腹の畑を中心に、北カリフォルニアの優れた複数の畑からブドウを選定しています。

代表的な畑には、次のようなヴィンヤードがあります。
・ランチョ・サリーナ・ヴィンヤード/ムーン・マウンテンAVA
・オブシディアン・リッジ・ヴィンヤード/レッド・ヒルズAVA
・ワイルド・ダイヤモンド・ヴィンヤード/レッド・ヒルズAVA
・ファウスト・ヴィンヤード/クームズヴィルAVA

ヴィンテージごとに新たな畑や可能性を探求しながら、長年にわたって関係を築いてきた栽培農家や畑とも継続的に協力しています。

■醸造について
畑ごとにロットを分けて醸造しています。一次発酵では平均14日間、果皮とともに発酵させ、その後、樽内でマロラクティック発酵を行います。

それぞれのロットを個別に圧搾・熟成した後、最終的なブレンドを造ります。フレンチオーク樽100%で15か月熟成。新樽比率は25%で、残りの75%には2~3年使用した樽を用いています。

アルコール度数:14.8%


■リヴァイアサンについて
「産地の枠を越えて、カリフォルニアの力をひとつに。」

リヴァイアサンは、30年以上にわたり品質とブドウの調達にこだわってワイン造りを続けてきた、著名なワインメーカー、アンディ・エリクソンが2004年に立ち上げたブランドです。

アンディは、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズで初めての収穫を経験。その後、ハーラン・エステート、スタグリン・ファミリー・ヴィンヤード、スクリーミング・イーグルなど、ナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーで経験を重ねました。

リヴァイアサンで目指したのは、産地の枠にとらわれず、北カリフォルニア各地の優れた畑からブドウを選び、ヴィンテージごとにカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とした一つの赤ワインを造ること。カリフォルニアが持つ力強さ、深み、多様性を、一つのワインの中に表現しています。

畑を選ぶ際には、AVAなどの伝統的な境界に縛られず、凝縮感とバランスを兼ね備えた土地を探求。特に、火山性で水はけのよい土壌を持つ山腹の畑を重視しています。長年付き合いのある栽培農家や厳選した畑と連携し、それぞれの土地の持ち味を引き出しながら、幾層にも重なる複雑なワインに仕上げています。

リヴァイアサンのワインを特徴づけるのは、力強さだけでなく、エネルギー、骨格、複雑さを兼ね備えたスタイルです。複数の個性ある畑から生まれたブドウを一つにまとめることで、カリフォルニアらしさを明確に感じさせる、奥行きのある味わいを表現しています。

「Leviathan」という名前は、巨大で力強い存在を思わせる言葉に由来します。複数の個性豊かな畑から生まれる要素を集め、一つの壮大なワインを造るというブランドの考え方を象徴しています。

その名から着想を得たラベルは、奥行き、スケール、探求をイメージしたもの。シンプルで抽象的なデザインを通して、力強さ、洗練、発見というリヴァイアサンの世界観を表現しています。
  • Leviathan[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、プティシラー8%、メルロー6%、シラー3%、カベルネフラン3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,560 のところ
販売価格 ¥ 8,690 税込
  • 赤ワイン

名門ファー・ニエンテの品質を、気負わず楽しむナパ・カベルネ
ポスト & ビーム カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが手掛ける「ポスト&ビーム」。ナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、親しみやすく表現した一本です。

赤系・黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニンと生き生きとした酸が調和。豊かな厚みとフレッシュさを兼ね備えた、バランスのよい味わいです。

■生産者のコメント
赤い果実やカシス、ブラックベリージャムの豊かな香りに、杉や黒鉛を思わせるニュアンスが重なります。

口に含むと、若々しく生き生きとした印象。きめ細かくなめらかなタンニンと凝縮した黒系果実の風味が、豊かな厚みとフレッシュさをもたらします。

野生のベリーやモカ、ほのかなスパイスを思わせる風味が、口中を満たす長い余韻へと続き、2023年ヴィンテージの優れたバランスと骨格を際立たせています。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、冷涼な気候と安定した降雨、例年より遅い芽吹きが特徴となり、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟しました。長い成熟期間によって、生き生きとした酸を保ちながら、幾層にも重なる香りと深い色合いを備えた果実に育っています。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンは、10月初旬にナパ・ヴァレー北部の畑から収穫を開始。果実の風味が最良の状態に達するのを見極めながら、徐々に南部の畑へと収穫を進め、11月10日に完了しました。

ブドウを樹上でじっくりと成熟させたことにより、果実の純粋さと凝縮感が引き出されています。また、カーネロスとオークヴィルの区画から収穫したメルローとプティ・ヴェルドが、ワインに伸びやかさと骨格、奥行きを加えています。

■醸造について
フレンチオーク樽で10か月間熟成。使用した樽のうち、30%が新樽です。


■ポスト&ビームについて
「名門ファー・ニエンテの哲学を、親しみやすいスタイルで。」

ポスト&ビームは、ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテを擁する、ファー・ニエンテ・ワイン・エステーツが2020年に立ち上げたブランドです。

ファー・ニエンテは、1885年から続く歴史を持ち、現在はエレガントなシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンで知られています。ポスト&ビームでは、その高い品質基準と細部へのこだわりを受け継ぎながら、クラシックでありつつ親しみやすく、リリース直後から楽しめるワインを目指しています。

「ポスト&ビーム」という名は、アメリカの風景に点在する、柱と梁で造られた昔ながらの納屋に由来しています。その建築は、職人技とバランス、調和によって、余計なものを加えず、シンプルでありながら美しく造られています。

ワイン造りにおいても同じ考えを大切にし、長年受け継がれてきた醸造技術を用いて、それぞれのブドウ品種が持つ本来の魅力を、素直かつエレガントに表現しています。
  • Post & Beam Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン約91%、メルロー約6%、マルベック約1%、プティヴェルド約1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 赤ワイン

リヴァモアの歴史を受け継ぐ、深み豊かなカベルネ
ウェンテ ウェットモア カベルネソーヴィニヨン リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2022]

リヴァモア・ヴァレーの歴史と深く結びついた、土地の個性を豊かに表現するウェンテの上位カベルネ・ソーヴィニヨンです。

黒系果実の豊かな風味に、クリーミーな樽のニュアンスと力強いタンニンが調和。口当たりはしなやかで、次第に深みのあるリッチな味わいへと広がります。

■生産者のコメント
ブラックカラントやカシスリキュールを思わせる香りに、ほのかな「リヴァモア・ダスト」のニュアンスが感じられます。クリーミーなオークの風味に、ローストしたカカオニブや香ばしい木質のニュアンスが重なり、複雑さを添えています。

口に含むと、熟したブラックチェリーやプラムの風味が幾層にも広がり、長く満足感のある余韻へと続きます。はじめはしなやかで、次第に深みのある豊かな味わいを見せ、しっかりとしたタンニンが熟成の可能性を支えています。

■栽培について
ワイン名の「ウェットモア」は、リヴァモア・ヴァレーを代表する先駆者のひとり、チャールズ・ウェットモアに由来しています。

カリフォルニア州初の農業委員を務めたウェットモアは、1880年代、温暖な気候のリヴァモア・ヴァレーに、ボルドーの名だたるシャトーから持ち込んだブドウの挿し木を植えたことで知られています。

彼がフランスから持ち帰ったブドウの子孫は、現在、リヴァモア・ヴァレー南部の丘陵地から流れるアロヨ・デル・ヴァレとアロヨ・モチョの間に位置する、サステナブル認証を受けた自社畑の砂利を含むローム質土壌で育っています。

19世紀にマルゴーからもたらされた系統を起源とし、現在に至るまで、世代ごとに最良のカベルネ・ソーヴィニヨンの樹だけが選ばれ、植え継がれてきました。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。発酵中は、少なくとも1日2回のポンピング・オーバーを行っています。フレンチオーク樽で18か月熟成。樽の内訳は、新樽40%、2回目および3回目使用の樽60%です。

アルコール度数:14.5%
pH:3.62
総酸度:0.63g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜して確立された「ウェンテ・クローン」は、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Wetmore Cabernet Sauvignon Livemore Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンフランシスコベイ/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,213 税込
  • 赤ワイン

気軽に楽しめる、コスパ良好カベルネ
ウェンテ サウザン ヒルズ カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2021]

日常的に楽しみやすい、バランスとコストパフォーマンスに優れたカベルネ。

セントラル・コースト南部の丘陵地に位置する自社畑にちなんで名付けられた「サザン・ヒルズ」。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に4品種をブレンドし、豊かな黒系果実の風味と樽由来の香ばしさを、バランスよく仕上げています。

■生産者のコメント
2021年のサザン・ヒルズ カベルネ・ソーヴィニヨンは、親しみやすいカリフォルニア・カベルネのクラシックなスタイルに仕上がっています。

フレッシュなブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの果実味がまっすぐに広がり、チョコレートや焼きたてのジンジャーブレッドを思わせる、樽由来の風味が重なります。樽の風味がワインの骨格によく溶け込んだ、バランスのよい洗練された味わいです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニアのセントラル・コースト南部の丘陵地に位置する、ウェンテ・ファミリーの畑で栽培されています。

ウェンテ・ファミリーは、約400エーカー(約162ヘクタール)にわたるカベルネ・ソーヴィニヨンの畑を栽培。19世紀にカリフォルニアのワイン産業を切り開いた先駆者、チャールズ・ウェットモアがボルドーから持ち込んだ穂木に由来する、2種類のクローンを使用しています。

サザン・ヒルズの畑は、水はけのよい岩の多い土壌と独自の微気候を備え、斜面の向きや日照条件にも恵まれています。こうした環境から、明確な個性と深み、凝縮感を備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが育まれます。

■醸造について
各ロットを垂直型のステンレスタンクで個別に発酵。香りと質感を十分に引き出すため、1日2回、ニューマタージュ(圧縮空気による果帽の撹拌)を行っています。

その後、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、ニュートラルオーク樽およびステンレスタンクを使用し、12か月間熟成。ステンレスタンクを併用することで、果実味に生き生きとした印象をもたらしています。

アルコール度数:13.5%
pH値:3.40
総酸度:0.58g/100ml


■ウェンテについて
「カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた、5世代続く家族経営ワイナリー。」

ウェンテ・ヴィンヤーズは、1883年にカリフォルニア州リヴァモア・ヴァレーで創業。アメリカで最も長く、家族による所有と経営を続けているワイナリーです。

1912年にフランスからシャルドネの穂木を取り寄せ、健全で風味に優れた樹を選抜・育成しました。これが、後に「ウェンテ・クローン」と呼ばれる系統へとつながり、カリフォルニアのシャルドネ栽培に大きな影響を与えました。現在は、リヴァモア・ヴァレーとモントレー郡アロヨ・セコに自社畑を所有し、それぞれの気候と土壌を生かしたワイン造りを行っています。

また、ブドウ畑とワイナリーの両方でサステナブル認証を取得。不耕起栽培や水資源の管理などを通じ、次世代へ畑を受け継ぐための持続可能なワイン造りにも力を注いでいます。
  • Wente Southern Hills Cabernet Sauvignon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、プティシラー8%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,404 税込
  • 赤ワイン

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞的ワイン
シルバー ハイツ ザ サミット [2021]

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞となるワイン!

■生産者のコメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ブラックプラムに加え、鮮やかなスミレの花の香り、食欲をそそるグリル肉、エキゾチックなスパイスの魅惑的なアロマが広がります。

口に含むと、きめ細やかでありながら力強いタンニン、清涼感のある精緻な酸味、そしてとろけるように豊かな風味が感じられ、「ザ・サミット」のクラシックな骨格を形作っています。特に印象的なのは、長く続く余韻。記憶に残る味わいが、深い余情を残します。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、選別されます。発酵前には低温でのマセレーションを行い、その後、温度管理されたタンクで発酵が進められます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽50%、1年樽50%)で12ヶ月間熟成が行われます。澱引きの工程を経たのち、複雑さを損なわないよう、伝統的なボルドー方式により丁寧に濾過されています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights The Summit[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,760 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
  • 赤ワイン

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの自社畑を中心に、ナパ・ヴァレーの信頼ある契約農家から厳選したブドウをブレンド。産地の多彩な個性を、力強さと気品あるバランスで表現したカベルネ・ソーヴィニヨンです。2023年ヴィンテージは、創業50周年を記念した特別ラベルとなっています!

■生産者のコメント
力強い果実味ときめ細かなタンニンを備え、気品と奥行きを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ボイセンベリーやカシス、野生のベリーを思わせる香りに、ローリエやベーキングスパイス、ほのかなパイ生地のニュアンスが重なります。口に含むと、ブルーベリーの豊かな果実味と、濡れた石を思わせるミネラル感、グラハムクラッカーのようなほのかな風味が広がります。しっかりとした骨格を持ちながら、味わいには奥行きと躍動感があり、カシスや杉のニュアンスを伴う長い余韻が、落ち着きのある力強さを感じさせます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冬から春にかけて豊富な雨に恵まれたことで萌芽が遅く、生育全体もゆっくりと進みました。春は気温が低めに推移し、開花期間が長引いたため、ヴェレゾン後に摘果を行い、収量のバランスを整えました。

生育期を通して気温は平年を下回り、ブドウが樹上で成熟する期間は長くなりました。その分、畑ではきめ細かな管理が求められましたが、ブドウは過度な高温に見舞われることなく、美しく成熟しました。収穫は8月28日のセミヨンから始まり、続いてソーヴィニヨン・ブランを収穫。最後は11月9日、オーク・ノールとハウエル・マウンテンのカベルネ・ソーヴィニヨンで締めくくられました。

この年の赤ワインは、ピュアでなめらかな果実味と鮮やかな酸を備え、バランスのとれた優美な仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーの産地オーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、メルロー6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2014]

シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!
  • Chateau Lagrange[2014]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、メルロ18%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 赤ワイン

全米売上No.1カベルネソーヴィニヨン
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

ジョッシュ・セラーズが最初に造った、ブランドの原点ともいえるカベルネ・ソーヴィニヨン。11ドル以上の価格帯において全米売上No.1を記録する人気のカベルネです。丸みのあるジューシーな味わいで、気軽に楽しめるスタイル。大勢が集まる場にもぴったりの1本です!

※IRI調べ 全米市場11ドル以上の価格帯におけるカベルネ・ソーヴィニヨン売上金額(2024年9月8日までの52週間)

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒系果実の風味に、シナモン、クローヴ、バニラ、ナツメグ、トーストしたオークのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味と、しなやかなタンニンが調和した、親しみやすく華やかな味わいです。

丸みがありジューシーなスタイルなので、しっかりと味付けした肉料理と好相性。ローズマリーやスパイスで風味をつけた赤身肉のステーキ、スペアリブ、バーベキュー、グリルしたポークやラムなどとよく合います。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では、樽熟成ではなく、フレンチオーク由来のオークスティーブを使用することで、コストを抑えながらも、樽由来の香ばしさやスパイス感を表現しています。

アルコール度数:13.5%


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠して、このブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン 85%、プティヴェルド4%、ルビーレッド4%、プティットシラー2%、メルロー1%、他4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,410 税込
  • 赤ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2023]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって誕生したワインです。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニアの上質な畑のブドウを使用し、YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr.のパートナーシップが生み出す芸術性、クオリティ、そして創造性を表現しています。YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と呼ぶ、日常のライフスタイルにも自然に寄り添うワインです。

■生産者のコメント
力強く豊かなテクスチャーを持ち、ブラックベリー、完熟したプラム、カシスを思わせる豊かな香りに、シダー、タバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが調和しています。丸みのあるリッチな味わいに、柔らかく溶け込んだタンニンが重なり、滑らかで長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、冬に十分な降雨があり、春は涼しく推移しました。その影響で芽吹きは例年より遅く、開花も通常より長く続きました。結果として生育シーズンも長くなり、ブドウはゆっくりと時間をかけて完熟することができました。収穫は前年と比べて数週間遅れましたが、夏に顕著な熱波がなかったため、ブドウの樹や葉も健全に育ち、理想的な生育期となりました。

■醸造について
ブドウは、自然な酸のバランスを保つために夜間に収穫されます。除梗したブドウは発酵槽へ移され、発酵が始まります。発酵温度は32℃まで上がり、この温度帯で発酵を進めることで、果皮から色合い、タンニン、美しいフレーバーを抽出します。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽へほぼ同量ずつ移されて熟成され、リッチで滑らか、長い余韻を持つワインに仕上げられます。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度数:13.5%
産地:カリフォルニア


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって造られるワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、かねてよりモンダヴィ・ファミリーのワインを高く評価し、ナパ・ヴァレーのワインを購入・コレクションしてきました。そしてコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーのひとつ、マイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブ・モンダヴィ Jr.親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートでロブとともにテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、それぞれのワインのブレンド作業を行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは、2009年秋に日本でリリースされました。Y by YOSHIKIのワインは、YOSHIKI自身が好む味わいや香りの要素を反映させながら造られています。

その後も、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのカジュアルシリーズに加え、プレミアムシリーズや、フランス・シャンパーニュの名門ポメリーとコラボレーションしたシャンパーニュもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
  • 赤ワイン

親しみやすく、本格派。ジョエル・ゴットのナパ・カベルネ。
ジョエル ゴット カベルネソーヴィニヨン ゴット ナパ ヴァレー [2022]

ジョエル・ゴットが造る、本格派のナパ・カベルネ。

ナパ・ヴァレーの2つの畑の個性を組み合わせて造られる、バランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。主体となるカベルネ・ソーヴィニヨンに少量のマルベックをブレンドすることで、黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニン、ほのかなカカオや大地を思わせるニュアンスが重なります。

ナパ・ヴァレーらしい凝縮感を備えながらも、力強さだけに偏らない、調和の取れた味わいに仕上げられています。

■生産者のコメント
この2022年 ゴット ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ココアの香りに、ほのかなシダーや甘いタバコのニュアンスが重なります。

口に含むと、豊かなダークフルーツの風味が広がり、中盤には複雑でしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられます。余韻は長く、上品で、ドライハーブを思わせる繊細なニュアンスが続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期は乾燥した冬から始まり、その後は穏やかな春と夏の気温に恵まれました。一方で、夏の終わりには熱波が訪れ、例年より早い収穫となりました。このような条件により、ブドウの房は小さく、より凝縮した果実に育ちました。その結果、優れた風味と酸を備えた、バランスの良いワインが生まれています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー内にある2つの畑のブドウが使用されています。

ナパ南東部に位置するシュガーローフ・マウンテン・ウエスト・ヴィンヤードのブドウは、丘陵地で栽培されています。朝晩に冷涼な霧が発生する環境により、ブドウの成熟期間が長く保たれ、はっきりとした果実味、バランスの取れたタンニン、酸が育まれます。

また、名高いラザフォード地区にあるスター・ヴィンヤードでは、独特のローム質土壌と、暖かい日中、涼しい夜の気候が、凝縮感のある果実味をもたらします。この畑は、ラザフォードのワインに見られる「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる個性も与えます。これは、きめ細かなタンニンや繊細な土のニュアンス、ほのかなカカオの風味を表す言葉です。

さらに、少量のマルベックをブレンドすることで、力強さ、骨格、バランスの良い酸を加えています。

■醸造について
収穫後、ブドウは丁寧に除梗され、小型の5トン発酵槽へ移されます。発酵前に5日間の低温浸漬を行うことで、鮮やかな色調と豊かな風味を引き出しながら、タンニンのバランスを整えます。

発酵が進むにつれて、クラシックなナパ・カベルネらしい個性が形づくられていきます。最適な抽出が得られた段階で丁寧に圧搾し、その後、57%を新樽のフレンチオークで、残りを1?4年使用のフレンチオーク樽で熟成します。

この熟成により、ワインにはさらなる複雑味、奥行き、洗練された骨格が加わっています。アルコール度数:14.5%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴット・ワインズは、1996年に設立されたカリフォルニアの生産者です。創業者ジョエル・ゴット氏は、カリフォルニアのワイン造りに携わる家系の4代目。ナパ・ヴァレーに生まれ、ワインと食の世界で経験を重ねてきました。

ジョエル・ゴットのワイン造りの特徴は、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンなど、アメリカ西海岸の優れた栽培地域から良質なブドウを選び、それぞれの個性を巧みに組み合わせることにあります。目指すのは、バランスが良く、クリーンで、複雑味を備えた、食事に寄り添うワインです。

また、ジョエル氏はワイン造りだけでなく、ナパ・ヴァレーの食文化にも深く関わる人物です。兄弟とともにセント・ヘレナの歴史あるバーガースタンドを再建し、現在の「Gott’s Roadside」として人気店へと育てました。

日々の食卓やカジュアルな食事の楽しさを知るジョエル氏だからこそ、彼のワインには、親しみやすさと本格感、そして料理に寄り添うバランス感覚が息づいています。
  • Joel Gott Cabernet Sauvignon GOTT Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,890 のところ
販売価格 ¥ 8,954 税込
  • 赤ワイン

食卓で楽しむ、クラレット・スタイルのナパ・カベルネ
ブラックスミス C.L.R.T. カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

カベルネ・ソーヴィニヨンに強いこだわりを持つマット・スミス氏が、自信を持って手掛ける「C.L.R.T.」。

C.L.R.T.という名前は、まるで暗号のようにも見えますが、実はマット・スミス氏が「CLARET(クラレット)」という言葉を現代的に表現したものです。クラレットとは、何世紀にもわたりボルドーの赤ワインを指して使われてきた言葉です。

かつてのクラレットのように、このC.L.R.T.は、食卓で楽しむことを意識して造られた、ボルドー・スタイルのナパ・ヴァレー・ワイン。料理、特別なひととき、そして会話を引き立てる1本です。

2023年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨン97%、メルロー3%のブレンド。ブラックチェリーやダークチョコレートの重なりに、タバコ、シナモン、バニラのニュアンスが加わります。

近年の一部のナパ・カベルネに見られる、過度な抽出や高いアルコール、価格の高騰とは一線を画す、親しみやすさと上質感を備えたナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリーやダークチョコレートを思わせる深みのある香りに、パイプタバコやコーラのほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、クレーム・ド・カシス、ブルーベリー、バニラ、フレッシュなココアを思わせる豊かな風味が広がります。柔らかなタンニンと長い余韻が、味わいを美しく締めくくります。

■栽培・醸造について
ステンレスタンクで発酵してフレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度数:14.3%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」

ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。品質に対する価格のバランスにも優れており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith C.L.R.T. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,983 税込
  • 赤ワイン

名醸地オークヴィルを味わう、職人仕込みのナパ・カベルネ
ブラックスミス カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地オークヴィルから生まれる、ブラックスミス・セラーズの「カベルネ・リザーヴ オークヴィル」。優れた出自を備えながらも、品質と価格のバランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

しっかりとした骨格を持つこのワインは、豊かな旨味のある料理と好相性です。力強いタンニンと深みのある果実味に寄り添う、グリルした赤身肉、赤ワインで煮込んだショートリブ、きのこのリゾットなどと合わせてお楽しみください。

■テイスティング・コメント
濃い紫がかったルビー色。ブラックラズベリー、ベリーパイ、ココア、花を思わせる香りが広がります。フルボディの味わいで、黒系果実や赤系果実、ローストした赤パプリカ、レッドカラントの風味が感じられます。余韻にはしっかりとした印象があり、タンニンと酸がバランスよく調和しています。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2021年ヴィンテージは、ここ数十年でも屈指の出来と評価されています。乾燥した生育期により収量は非常に少なく、ブドウの粒も小さくなりました。オークヴィルでは、夏の気温が安定し、ゆっくりと収穫を迎えたことで、凝縮感、黒系果実の力強さ、そして生き生きとした酸に支えられたエネルギーを備えたワインが生まれました。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地、オークヴィル。その西側斜面にある畑で育った、低収量のブドウを使用しています。フレンチオーク樽で熟成。アルコール度数:14.5%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」
ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。ナパ・ヴァレー周辺のワイン価格が高騰する中でも、品質に対する価格のバランスに優れた生産者として注目されており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith Cabernet Sauvignon Reserve Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,238 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ダラ・ヴァレ×オルネッライア、希少なコラボ・ワイン
DVO ナパ ヴァレー [2020]

DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによる希少なコラボレーション・ワインです。アメリカとイタリア、ふたつのトップ・ワイナリーが、深い友情と大きな夢をもとに生み出した注目のワイン・プロジェクトです。

■生産者のコメント
2020年のDVOは、グラスの中で魅力的な個性を放つ、エレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

60%新樽で22か月間熟成され、ブラックチェリー、カシス、ボイセンベリーの繊細なニュアンスに、ベーキングスパイスやエキゾチックウッドの香りが重なります。バランスの取れた酸が、タンニンの骨格に緊張感と引き締まった印象をもたらし、余韻を長く引き伸ばします。ブレンドには8%のメルローが加えられており、魅力的なフレッシュさと明るさを与えています。

■ヴィンテージについて
2020年は、非常に優れたヴィンテージとなりました。DOVのチームは、1年を通して直面したさまざまな困難に、粘り強く立ち向かいました。

ブドウの生育期は乾燥した冬から始まり、比較的温暖な春を迎えたことで、芽吹きが早まり、順調な成長へとつながりました。夏には、ナパらしい涼しい夜と暖かな日中の気候により、ブドウの成熟はいったん緩やかになりましたが、8月に入ると再び成熟が進み、美しいブドウを早い時期に収穫することができました。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 96+点 】ブルーベリー、ブラックチェリー、カシスの香りが豊かに広がり、その下支えとしてシダーを思わせるオークのニュアンスが感じられます。

フルボディでありながら、過度に力強すぎることはなく、見事なしなやかさと熟したタンニンを備えています。オークヴィルとクームスヴィルの果実をブレンドしたワインで、口に含むと、クリーミーなほど豊かな質感が広がり、その後、長い余韻にかけてエレガントに続いていきます。見事な出来栄えです。

ダラ・ヴァレとオルネッライアのパートナーシップによるこのワインは、2020年が3番目のヴィンテージとなります。

飲み頃:2023~2040年
レヴュー:Joe Czerwinski 2023年4月1日


■DVOについて
DVOは、ナパ・ヴァレーの名門ダラ・ヴァレと、トスカーナを代表する名門オルネッライアによるコラボレーションから生まれた注目のワイン・プロジェクトです。

ナパ・ヴァレーの果実が持つ豊かさに、旧世界的な洗練、緊張感、品格を重ねることを目指し、カリフォルニアとイタリア、ふたつの名門が培ってきた感性を一つのワインに表現しています。

中心となるのは、ダラ・ヴァレのワインメーカー兼ワイン・ディレクターであるマヤ・ダラ・ヴァレ氏。名門の伝統を受け継ぎながら、DVOではナパ・ヴァレーの新たな可能性を切り拓くような、しなやかで奥行きのある赤ワインを生み出しています。

力強さだけに頼らず、果実味、酸、タンニン、余韻のバランスを大切にしたスタイルは、まさに「ナパ・ヴァレーのエレガンス」と「旧世界の洗練」が出会った一本です。
  • DVO Napa Valley ( Dalla Valle & Ornellaia )[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 55,000 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

創業者はウォルト・ディズニーの愛娘。ナパの実力派カベルネ
シルヴァラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロン・ミラーらと共に設立したシルヴァラード・ヴィンヤーズ。ナパ・ヴァレーの2つの自社畑の個性を重ね合わせた、フルボディのエステート・カベルネです。

凝縮した果実味、しっかりとした骨格、きめ細かなタンニンが調和した、ナパ・ヴァレーらしい力強さと上品さを備えた一本です。

■生産者のコメント
これは、洗練されたスタイルを目指して緻密にブレンドされたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

鮮やかな赤系チェリーと黒系チェリーの香りに、ブルーフルーツ、バニラ、ほのかなシダーやコーラのニュアンスが重なります。味わいはフルボディで、ふくよかで丸みのある口当たりから始まり、凝縮感のある中盤へと続きます。

モカ、グラファイト、ダークプラムを思わせる優美な層が広がり、きめ細かなタンニンが全体を支えています。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、しっかりとした骨格とバランスを備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2022年から2023年にかけての冬は記録的な降雨に恵まれ、ナパ郡およびノース・コースト全域で続いていた干ばつに終止符を打ちました。

冬から春にかけては平均を下回る気温が続いたため、萌芽は大幅に遅れました。その後も夏を通して冷涼な天候が続き、収穫開始は例年より2週間ほど遅くなりました。これにより、ブドウは生き生きとした酸を保ちながら、十分に時間をかけて豊かな風味を育むことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの2つの自社畑、「マウント・ジョージ・ヴィンヤード」と「シルヴァラード・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ブレンド比率は、マウント・ジョージ・ヴィンヤード60%、シルヴァラード・ヴィンヤード40%です。

・マウント・ジョージ・ヴィンヤード(60%)
マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの東側に位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつです。冷涼な気候と深い火山性土壌を備え、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わい、そしてクラシックな骨格を持つワインを生み出します。

・シルヴァラード・ヴィンヤード(40%)
シルヴァラード・ヴィンヤードは、ワイナリーの名を冠する自社畑です。1968年、前所有者であるハリー・シー氏がこの地に植樹したカベルネ・ソーヴィニヨンは、のちにカリフォルニア大学デイヴィス校によって「ディズニー=シルヴァラード・ヘリテージ・クローン」として認定されました。

傾斜地に広がる砂利質土壌と日当たりのよい環境に恵まれ、西向きの斜面が受ける午後の陽光がブドウの成熟を支えます。この畑の特徴が、ワインに骨格と洗練された表情を与えています。

■醸造について
品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%。収穫時の糖度は平均26.0度です。マセラシオン(醸し)の期間は平均20日間。熟成はフレンチオーク樽100%で19か月間行い、新樽比率は40%です。

pH:3.67。総酸:6.2g/L。アルコール度数:14.9%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネフラン5%、プティヴェルド3%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,735 のところ
販売価格 ¥ 7,884 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

ラザフォードの多様な個性を束ねた、クィンテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー [2014]

クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2014年のクィンテッサは、若いうちから楽しめる魅力と、熟成の可能性をあわせ持つ美しいワインです。

色調は濃く深みがあり、フレッシュなチェリーやブラックベリーの魅力的な香りに、スミレ、グラファイト、ほのかなシダー・スパイスのニュアンスが重なります。あたたかみのある印象を備えたワインです。

味わいには、ダークベリー、ダークチョコレート、セイボリーなハーブの風味が舌の上で躍るように広がります。なめらかでしなやかなタンニンが、卓越したクィンテッサのヴィンテージに共通する特徴を見事に表現しています。

■ヴィンテージについて
2014年は、母なる自然がその力強さと恵みの両方を見せてくれた年でした。干ばつサイクルの3年目にあたり、さらに収穫の始まりにはマグニチュード6.0の地震も発生し、劇的で畏怖を感じさせる出来事がありました。

しかし、そのような状況のなかでも、熱波のないほぼ理想的な生育期に恵まれ、豊かな収穫量を得ることができました。ブドウは素晴らしい酸と風味を保ちながら成熟しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。

畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Bench、Cruz del Sur、Riviera Sur、Mont Calisseなどの区画のブドウが使用されています。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
2014年のクィンテッサは、平均20日間のマセレーションを行い、果実の凝縮感や骨格、複雑味を丁寧に引き出しています。熟成は21か月間。樽はフレンチオーク100%を使用し、そのうち80%が新樽です。使用されるオーク材は、ロワール川北部の多様な森から産出されたものが選ばれています。

2016年8月8日に瓶詰めされています。アルコール度数:14.6%


■クィンテッサについて
クィンテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クィンテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行っています。

また、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践。自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。

ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのが、クィンテッサの大きな魅力です。

また、クィンテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クィンテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、華やかさの中に奥行きと気品を備えたスタイルに、クィンテッサならではの美意識が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、カルメネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 46,200 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ポール・ホブスが手がける、しなやかで上質なナパ・カベルネ
クロスバーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家、ポール・ホブスが手がけるクロスバーンのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン。

厳選されたナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを使用し、黒系果実の凝縮感、しなやかなタンニン、生き生きとした酸が美しく調和しています。ポール・ホブスの哲学を受け継ぎながら、より親しみやすく楽しめるクロスバーンらしい、上質なナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと深いルビー色が印象的で、砕いたスミレ、レッドカラント、ブラックプラムを思わせる香りが広がります。味わいには、凝縮した黒系果実の風味が豊かに感じられ、ドライハーブやカカオのニュアンスが寄り添います。

しっかりとした骨格を持つタンニンが、フルボディの味わいに奥行きを与え、生き生きとした酸が心地よい緊張感をもたらします。余韻は長く、なめらかに続きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては非常に乾燥した状態が続きましたが、2021年は卓越した品質に恵まれたヴィンテージとなりました。

2021年の生育期は、早春まで続く冷涼な気候で始まりました。6月から7月にかけては穏やかで暖かい気温となり、ブドウ樹の均一で安定した生育と、果実の発達に適した条件となりました。

8月の冷涼な気候は果実の成熟をゆるやかに進める一方で、ブドウ樹の木質化を促し、果実を理想的な成熟バランスへと導きました。すべての品種において収穫はほぼ理想的に進み、狙いどおりのタイミングで収穫することができました。

仕上がったワインには、生き生きとした自然な酸と、熟してしなやかなタンニンが備わっています。

■栽培について
クロスバーン カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑から収穫したブドウを使用して造られています。

ナパ・ヴァレーは、南北に広がる多様な気候や土壌を持つ産地です。クロスバーンでは、その多様性を活かし、複数の畑から得られるカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を組み合わせることで、奥行きと複雑味のある味わいを表現しています。

ブドウは夜間の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実のフレッシュさを保ちながらワイナリーへ運ばれます。

■醸造について
醸造では、5日間の低温浸漬を行った後、24日間にわたってマセレーションを実施。天然酵母および選抜酵母を用いて発酵されています。

その後、フレンチオーク樽で18か月間熟成。新樽比率は13%に抑えることで、果実味を主体にしながら、樽由来のニュアンスが穏やかに調和する仕上がりとなっています。

瓶詰めは無清澄で行われ、ブドウ本来の風味や質感を大切にしています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。クロスバーンは、そのポール・ホブスが自身の名を冠したワイナリーを1991年に設立した後、2000年に立ち上げたブランドです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の150年以上続く農場の中にあった納屋のこと。ポール・ホブスにとって、幼少期の思い出が詰まった場所であり、家族の農業の伝統や、土地への敬意、サステナブルな農業の価値観を象徴する存在でもあります。

農場で育ったポール・ホブスは、父親から、同じ品種のリンゴでも畑が異なれば味わいや食感が変わることを教わりました。この経験が、後のワイン造りにおける「テロワールを表現する」という考え方に大きな影響を与えています。

クロスバーンのワインは、サステナブルな栽培への取り組みと、果実本来の個性を大切にする穏やかな醸造によって造られています。カリフォルニアの優れた産地から厳選したブドウを用い、それぞれの産地が持つフレッシュで生き生きとした果実味、奥行き、余韻を表現することを目指しています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ郡セバストポールにある、かつてリンゴの加工施設だった建物に拠点を構えています。ブドウは夜間に手摘みで収穫され、粒または房単位で選別。畑ごとに別々に発酵を行い、ステンレスタンクと控えめな比率の新樽を組み合わせて熟成されます。

ポール・ホブス本家の哲学を受け継ぎながらも、クロスバーンはより親しみやすく、カリフォルニアの銘醸産地の魅力を素直に楽しめるブランドです。高い品質と優れた価値を両立し、産地の個性をピュアに映し出すワインを届けています。
  • Crossbarn Cabernet Sauvignon Napa Valley (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,660 のところ
販売価格 ¥ 9,443 税込
  • 赤ワイン

ナパの名門が磨き上げた、品格あるカベルネ・ソーヴィニヨン
ファー ニエンテ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが、1982年の初ヴィンテージ以来、大切に造り続けてきたカベルネ・ソーヴィニヨン。

ラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナなど、ナパ・ヴァレー各地の選りすぐりの畑のブドウを組み合わせることで、豊かな果実味、上質なタンニン、洗練された樽のニュアンスが美しく調和しています。

ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きを備えた、ナパ・ヴァレー・カベルネの魅力をじっくり楽しめる一本です。

■生産者のコメント
2022年のファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ミックスベリー、ベーキングスパイス、ドライ・ラベンダー、タイムを思わせる、エレガントな香りで幕を開けます。

口に含むと、豊かに広がるミックスベリー、紅茶、トーストしたオーク、スパイスの風味が幾層にも重なり、ふくよかな味わいを形づくります。

引き締まったフレッシュな印象があり、きめ細やかなタンニンが味わい全体を支えます。余韻はシルキーで長く、軽やかに引き上がるような印象を残します。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期の始まりは非常に穏やかで、3月に芽吹きが始まりました。5月には力強い新梢の成長が見られ、7月中旬のヴェレゾンを迎える前には、平均的な収量が見込まれました。

夏の間には何度か強い熱波がありましたが、8月の暖かな日中と涼しい夜は、ブドウの成熟に理想的な条件となりました。9月初旬には5日間にわたる厳しい高温に見舞われましたが、早い段階から樹冠管理に取り組んでいたため、ブドウを守ることができました。

その一方で、カリストガとセント・ヘレナの早熟な区画では、カベルネの収穫が始まりました。その後、猛暑はすぐに雨へと変わり、オークヴィルとオーク・ノールの畑では、目指す成熟度に達するために、辛抱強くブドウを樹上に残す必要がありました。

この収穫は非常に難しいものとなりましたが、その結果として生まれたワインは、果実味にあふれ、香り高く、豊かな質感とジューシーなタンニンを備えています。

■栽培について
このワインは、ナパ・ヴァレー内のラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナにある選りすぐりの畑のブドウを組み合わせて造られています。それぞれの畑が持つ個性を生かすことで、ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きのある味わいを表現しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、1982年の初ヴィンテージ以来、ファー・ニエンテのワイン造りにおいて象徴的な存在であり続けてきました。多様な畑の個性を調和させることで、ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンの優れた表現を追求しています。

このワインは、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、醸造してきた、約40年にわたる経験と技術を示す一本です。

■醸造について
果皮との接触期間は平均15日間。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とする果実の色合いや風味、タンニンを丁寧に引き出しています。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間行われ、新樽65%、1年使用樽35%を使用。しっかりとした骨格に、トーストしたオークやスパイスのニュアンスが調和し、豊かな質感と奥行きのある味わいを生み出しています。

リリースは2024年秋です。アルコール度数:14.5%


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、マルベック、カベルネフラン、プティシラー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 26,730 税込
並び替え
276件中 21-40件表示
1 2 3 … 14