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47件中 21-40件表示
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  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS98点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> モンダヴィ・ト・カロンの特別な区画から造られる
シュレイダー ヘリテージ クローン カベルネソーヴィニヨン ト・カロン ヴィンヤード [2021]

モンダヴィの所有するト・カロン・ヴィンヤードにある単一区画に植えられたカベルネの特別なクローン(Pure Clone 31)から造られる希少な赤ワインです!!

■生産者のコメント
凝縮した果実と豊かな味わい、生き生きとした酸味でバランスが良く、熟したレッドチェリー、削ったチョコレート、マンダリン・オレンジの皮、甘い香りを含む土など、刺激的で多様な味わいが楽しめ、エレガントで表情豊かなワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナック氏による樽からのテイスティング・コメント
「96-98点」。2021年カベルネ・ソーヴィニヨン ト・カロン・ヴィンヤード ヘリテージ・クローンは、信じられない程、小さな房をつけて極低収量となるカベルネ・ソーヴィニヨンの単一クローンワインです。インクのように濃い色の美しいブドウは、カシス、砕石、黒鉛、チョコレートの素晴らしい香りを放ち、モナストリー・ブロック カベルネ・ソーヴィニヨンと同様に、凝縮したフルボディで骨格のあるワインになります。この2021ヴィンテージも、熟成が必要なワインとなるでしょう。(2023年2月16日)

■畑について
畑は、ナパヴァレー/オークヴィルにある銘醸畑ト・カロン・ヴィンヤード。このヘリテージ・クローン カベルネ・ソーヴィニヨンは、モンダヴィが所有しているト・カロン・ヴィンヤードの畑の中で、長い歴史を持つ独自のクローン(Pure Clone 31)が植樹された単一区画から収穫されたものです。

このクローンは、カリフォルニア大学デービス校が主導するプロジェクトの一環として、カリフォルニアの主要なワイン生産地のブドウ畑から、歴史的に受け継ぐべき特に優れた品質のクローンを特定するために、1980年代に他と分けられ単独の区画に植えられました。

このクローンは、1950年代まで遡ることができ、H.W.クラブ(ハミルトン・ウォーカー・クラブ)が1860年代にト・カロン・ヴィンヤードに植えた最初のブドウの樹までも遡ることもできるだろうと考えられています。

このクローンは、人の拳よりも小さく、ありえないほど小さな房に小粒の実をつけ、非常に収量が少ないのが特徴です。しかし、その品質は折り紙付きで、濃密で複雑味がある個性的なワインを生み出し、その魅力こそが、このクローンの樹を何十年にも渡り、栽培し続けるに値すると証明しています。

■醸造について

ダナジュー社とタランソー社のフレンチオーク樽(新樽100%)で熟成しています。ワインメーカーは、トーマス・リヴァース・ブラウン氏。アルコール度14.5%。


■シュレイダー セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギン氏と創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス リヴァース ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ト・カロン・ヴィンヤードの個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月からコンステレーション傘下にはいっています。
  • Schrader Heritage Clone Cabernet Sauvignon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 80,190 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> バスフィリップ の代名詞的な白ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ [2021]

バス・フィリップのエステート・シャルドネは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な白ワインです!自社畑のブドウで造られたワインの中から最良の樽をセレクトしブレンドしています。

この2021年は、フィリップ・ジョーンズ氏からジャン・マリー・フーリエ氏にバス・フィリップを引き継いだ後、畑での仕事から醸造、瓶詰まで全行程で指揮をとった初ヴィンテージとなります。

フィリップ・ジョーンズ氏は、一家にワイナリーの跡を継ぐ後継者がおらず売却先を探していたところ、白羽の矢が立ったのが、フランス/ブルゴーニュのドメーヌ・フ―リエの当主で、ブルゴーニュのスター生産者ジャン・マリー・フーリエ氏でした。

ジャン・マリー・フーリエ氏の家族がオーストラリア在住という事もあって、以前よりフィリップ・ジョーンズ氏とは知り合いであり、実際にバス・フィリップでコンサルタントとして栽培醸造に関わり交流がありました。古木のマサル・セレクション重視、自然とテロワールを尊重したナチュラルなワイン造りの哲学、アンリ・ジャイエからの影響などの共通点もあり、意気投合し2020年4月に投資家と共に買収を合意したそうです。


■生産者のコメント
クリーミーなシャルドネで、豊かな桃の風味や豊潤さがあり、キャラメルのほのかな香りが感じられますが、背景には生き生きとした柑橘の香りも漂っています。口当たりは丸くてしなやか、柔らかい酸味、食欲をそそる熟れた桃の風味が口いっぱいに広がる、今すぐ楽しめる白ワインです。

■畑について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したシャルドネが使われています。

■醸造について
ブドウは収穫後、全房プレスされ、樽(新樽24%)へ移され野生酵母で発酵します。発酵後、樽にて14か月間熟成します。マロラクティック醗酵は行っています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドします。その後、粗い濾過・無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数13.2%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Chardonnay[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ハドソン ワインズ オールド マスター カーネロス ナパ ヴァレー [2019]

ハドソンが自社畑の区画オールド・マスターのカベルネ・フラン主体で造る希少なワイン!!

冷涼地のカベルネ・フランらしい「こなれたタンニン、ミネラル感、スパイシーで引き締まった」味わいです!!

紫がかったガーネットの色合い、赤系ベリー、ダークチェリー、カシスなどの香りと、黒鉛のような土壌や鉄分を感じさせるニュアンスが感じられます。黒胡椒、タラゴン、セージ、ナツメグのようなスパイスも立ち上がります。ミディアム~フルボディ、こなれたタンニン、非の打ちどころのないバランスがとれたワインです。

■畑の区画オールド・マスターについて
ハドソン・ヴィンヤーズ(自社畑)は、大きくホーム・ランチ(南側)とヘンリー・ロード・ランチ(北側)の二つの畑に分かれています。

ホーム・ランチ(南側)は、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むため、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しいです。

区画オールド・マスターは、ホーム・ランチ(南側)内の、ハドソンのワイナリーすぐ南、ワイナリーに一番近い場所にある約1ヘクタールの小さな区画で、カベルネ・フランとメルローが植えられています。

オールド・マスターとは、画家、彫刻家、建築家、金細工師、陶芸家など、ルネッサンス時代から現在まで職人として尊敬を集めていた人たちのことで、ハドソンも創業時から、栽培管理、ワイン造りの技術を駆使するオールド・マスターありたいと願っていることから、この区画を命名しました。

■醸造について
涼しい夜に成熟度を見ながら、数日に分けて収穫し、手作業で選果を行います。葡萄は、厳格に選別され、除梗、別々に全て天然酵母で醗酵させます。

特に、抽出時には過度な抽出にならないよう、細心の注意を払います。フレンチオーク樽(シルヴィアン社、タランソー社、ダナジュー社)(新樽80%)で23か月間ゆっくり熟成させます。澱引きは、様子を見ながら数回行い、ブレンドし、更に追加熟成させます。その後、フィルターがけ無し、人工的な清澄剤なしで瓶詰めしています。


■ハドソン・ワインズについて
ハドソンのオーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られる。」と確信し、カリフォルニアに戻り、サンタ・バーバラからメンドシーノまで最高の土地を探した中で見つけた「カリフォルニアの聖なる地」が、ロス・カーネロス/ナパに位置する土地でした。

ハドソン・ワインズの畑の葡萄は、ナパ、ソノマの有名ワイナリーが調達し、偉大なるワインを造り上げることで、その名が知られていることとなります。

ちなみに、ハドソン・ヴィンヤーズから葡萄を調達する代表的なワイナリーは、コングスガード、キスラー、パッツ&ホール、アリエッタ、ケイクブレッド、ダリオッシュ、レイミー、シュラムズバーグなど、その名を知られるワイナリーばかりです。

こんな誰もが欲しがるブドウから、ロバート・リー・ハドソン氏が、自社畑から収穫される最高の葡萄で造るワインがハドソン・ワインズです。カリフォルニアの銘醸畑の味わいを是非一度お試しください。
  • HUDSON WINES Old Master Carneros Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン78%、メルロー18%、カベルネソーヴィニヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,450 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> オーパス ワン [2012]

濃い果実のアロマと、かすかに森の下草や黒鉛のニュアンスがアクセントとして感じられます。丸みを帯びたまろやかな舌触りとサテンのようなきめ細やかなタンニンが、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといったクラッシックな風味を包み込みます。洗練され、熟成のポテンシャルを秘めたこのワインは、生き生きとした酸と、しっかりとした構成を後味に感じさせると同時に、長い余韻も魅力的です。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2012]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン79%、カベルネフラン7%、プティヴェルド6%、メルロー6%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 123,200 のところ
販売価格 ¥ 99,792 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ■ ペイ シャルドネ エステート ソノマ コースト [2020]

有機的な農法で栽培される自社畑100%のブドウで造られるエステート・シャルドネ。リンゴや洋梨、柑橘系のフルーツに程よい樽由来の風味。冷涼な気候風土を体現する醸造家ヴァネッサ・ウォンの優れた才能を実感することができる1本。自社畑、発酵:フレンチオーク、熟成:フレンチオーク(25%新樽)にて11ヶ月。


■ペイ ヴィンヤーズについて
金融アナリストとしてウォール街でのキャリアを持つアンディ・ペイは、その後シェフを目指すもワインに出会い、シュラムスバーグ、ラ・ホタで働き、後にUCデイヴィス校で醸造を学んだ兄のニックと共に、土地の風土を表現できるワイン造りを志し、1996年ソノマ・コーストのアナポリスに畑を購入しました。その後、さらにニックはフラワーズやオーストラリアのコールド・ストリーム・ヒルズなどでも修業を重ねました。ブルゴーニュやボルドーでの経験後ピーター・マイケルでアシスタント・ワインメーカーを務めたヴァネッサ・ウォンが2001年にチームに加わると(翌年ヴァネッサはニックと結婚)、さらに本格的なワイン造りをスタート、ソノマで最も冷涼なエリアで非常に優れた品質のワインを造り出しています。自社畑のある周辺は、かつて海底であった地層の隆起により形成されており貝など海洋生物の化石が数多く見つかます。畑の生態系を大切にする彼らのブドウ造りは、リトライと並び称されるクオリティの高さを誇ります。アンディは現在、新たに認定されたWest Sonoma Coast AVAの優位性を啓蒙するWest Sonoma Coast Vintnersの代表を務め、このエリアのユニークな風土を世に広めるべく精力的な活動を続けています。
  • PEAY Chardonnay Estate Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2015]

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑です!

■生産者のコメント
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ 2015年は、熟したラズベリー、ボイセンベリー、ブラックチェリーの果実に加え、ほのかにシナモンと軽くローストしたコーヒーの魅力的な香りがします。味わいは、果実の豊かな中核とシルキーなタンニンがあり、ベリーパイとベーキングスパイスに満たされた余韻へと導きます。スウェーデン風ミートボール、チキン・カチャトーラ、ナスのパルメザンチーズなどと相性がよいです。

自社畑FAY(フェイ)・ヴィンヤードから葡萄を収穫。ステンレスタンク発酵。マロラクティック発酵100%。フレンチオーク樽(新樽89%)で22か月熟成しています。アルコール度数14.5%。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 37,422 税込
  • 赤ワイン
  • WA100点
  • WS96点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 【ワイン・アドヴォケイト:100点】
コルギン ティクソン ヒル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

コルギン ティクソン・ヒル ヴィンヤード カベルネは、この2019年を含め、世界的なワイン評価誌ワインアドヴォケイトで100点満点を7度獲得したプレミアム・ワイン!!

ナパヴァレー/セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2haの土地は、1881年に、ナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑です。

禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後、幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有しましたが、1997年にアン・コルギンが、1.2haの区画を獲得し、ジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名しました。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「100点」。深い紫黒色をした2019年のカベルネ・ソーヴィニヨン・ティクソン・ヒル・ヴィンヤードは、ブラックチェリーやレッドチェリー、ボイセンベリー、ワイルドブルーベリーの鮮やかで活気に満ちた香りに加え、スミレ、ダークチョコレート、甘草、肥沃なロームのニュアンスがグラスから飛び出してくるような印象を受けます。

フルボディでリッチ、そしてベルベットのように滑らかな味わいは、赤、黒、青の果実が何層にも重なっており、スパイシーなアクセントと非常に長い土のような後味が感じられます。背筋がゾクゾクするようなエネルギーと魅惑的なリッチさの相互作用は、まさに驚嘆に値するものです。飲み頃2024-2064年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Tychson Hill Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 111,375 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS97点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 【ワイン・アドヴォケイト:99点】
コルギン カリアド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2019]

コルギン カリアドは、デヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっているボルドー・スタイルのプレミアム・ワイン!!

ワイン名の「カリアド」とはウェールズの言葉で、「愛=LOVE」を意味しています。ボルドー・スタイルのこのワインは、セント・ヘレナの市街地から西側にあたるマヤカマス山へのなだらかな斜面(斜度30%)に位置する、カリスマ葡萄栽培家「デイヴィッド・エイブリュー」が所有するマドロナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっています。石ころが多い、かっての川底の土壌で水捌けがよく、土や石のニュアンスが表れています。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「99点」。カリアドは、デイヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチの畑を、コルギンが見事に表現したもので、最も古い区画は樹齢36年を経過しているそうです。今年はさらに多くのカベルネ・フランがブレンドされ、ワインに魅惑的な明るさを与えています。この2019年は、まさに煌びやかです!

深い紫黒色の2019年カリアッドは、ブラック・ラズベリー、カシス、赤いバラ、ジューシーなブラック・プラムを中心に、埃っぽい土、鉄鉱石、砕いた岩などの素晴らしい香りと、えんぴつの削りカスやブーケガルニを思わせる香りのオープニングを迎えます。フルボディの味わいは、しっかりとした粒状のタンニンの骨格を持ち、ミネラルの火花が散り、美しいフレッシュさがあり、非常に長く風味豊かな仕上がりです。飲み頃2024-2055年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Cariad Red Wine Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド、メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 111,375 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ベティーナ10周年記念ラベル
ブライアント エステイト ベティーナ レッド ブレンド ナパ ヴァレー 10周年記念ラベル [2019]

ブライアント・エステートのベティーナ10周年を記念して造られた、アメリカの現代美術アーティスト「エド・ルシェ」との特別コラボ・ラベル。2019年はブライアントの自社畑もブレンドされる豪華版です!!

創業者ドナルド・ブライアントの妻ベティ―ナは、かの有名なアメリカン・バレー・シアターのバレリーナ出身。社長に就任した彼女が丹精を込めて造るのは自分の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンドです。

ラベルをデザインした「エド・ルシェ」はアメリカの現代美術アーティストで、主に言葉のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、版画、映画などの制作を行っています。

■この2019年にブレンドされる畑
ブドウは、スーパー・ヴィンヤード・マネージャーのデヴィッド・エイブリューが、セントヘレナ郊外に持つ自社畑と、ハウエル・マウンテンに持つ自社畑からブドウを調達しています。また、10周年記念となる2019年には、ブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量ブレンドにつかわれています。

・マドローナ・ランチ。ナパヴァレー/セントヘレナの西斜面にある畑で、エイブリューの自社畑で、エイブリューのフラッグシップワインが造られる畑です。濃い赤系果実のニュアンスにスパイシーさが溢れます。

・ラス・ポサダス・ランチ。ナパヴァレー/ハウエルマウンテンにあるエイブリューの自社畑。赤土の粘土土壌に密植しています。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなります。

・ナパヴァレー/プリチャードヒルにあるブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量フレンドされ、複雑味のある深みがワインに加わります。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate BETTINA 10th Anniversary Special Edition Artwork by ED RUSCHA[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン65%、カベルネフラン15%、プティヴェルドとメルロー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 85,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 2つの自社畑のブレンド・ピノ
ハートフォード コート ピノノワール ランズ エッジ ヴィンヤーズ [2021]

このハートフォード コート ピノノワール ランズ・エッジは、ハートフォード所有する、2つの畑「ファー・コースト・ヴィンヤード」「シースケープ・ヴィンヤード」のピノノワールのブレンドから造られています。

これらの自社畑は、「Land's Ridge(ランズ・エッジ)=大陸の端」と太平洋に沿って走るソノマ・コーストの山の稜線、標高の高い場所に位置しています。ファー・コースト・ヴィンヤードはランズ・エッジの主要な構成要素であり、通常ブレンドの90%以上を占めています。ファー・コースト・ヴィンヤードはモカの香りと深いブラックチェリーの特徴を持ち、シースケープ・ヴィンヤードは塩味と風味を、このランズエッジ ピノノワールに与えています。また、霧の立ち込める海洋性の気候下で育つブドウからは、バランスのとれた酸、複雑味、しっかりとしたタンニンを備えたワインが造られます。

余談ですが、ハートフォードではファー・コースト・ヴィンヤードとシースケープ・ヴィンヤードのそれぞれから単一畑のワインも造られています。

レッドチェリー、ブラックチェリー、ザクロ、乾燥したバラの花びらのアロマが豊かに香ります。中盤にかけてダークベリー、プラム、リコリスのアロマが重層的に広がり、洗練された質感が露わになっていきます。後半は、モカのニュアンスとミネラル感を帯びた後味で締めくくられています。

フレンチオーク樽で9ヶ月熟成。新樽率33%。アルコール14.5%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Pinot Noir Land's Edge Vineyards[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2005]

少量入荷!!希少なバック・ヴィンテージ(2005年)です。熟成したクロデュヴァルのナパ・カベルネをどうぞ、お楽しみくださいませ。


■クロ・デュ・ヴァルについて
クロ・デュ・ヴァルは、1972年に、フランス/ボルドーがルーツのアメリカ人実業家ジョン・ゴレと、フランス/ボルドー出身の醸造家ベルナール・ポーテが、「世界最高のワイン」を造るため、世界のワイン産地の中からナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトを選び、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指し設立しました。

1976年パリ・テイスティングで、カリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選出され、10年後の熟成力を評価するリターンマッチでトップに選出されるワインを造りました。また、1998、1999、2002年と5年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年よりワイナリーの戦略により自社畑を中心とする方向に変更し、より厳選したぶどうのみで造るエステート・シリーズが誕生しました。自社畑をナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト以外のヨントヴィルやラザーフォード、オークヴィルなどに買い広げており、現在は、創業家のゴレ家が初めて自ら社長を務め、品質向上に取り組んでいます。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> コングスガード シラー ナパ ヴァレー [2020]

カーネロスにあるハドソン・ランチの中でも特別な区画(1ha)で、非常に涼しく、複雑な火山性土壌が入り混じます。コングスガード用に特別な栽培をオーダーメイドで依頼しています。ナパ・ヴァレー・ベストの冷涼シラーは個性的で複雑味があり、様々なスパイスのアロマが内包します。生産量300-400ケース程。

ハドソン・ヴィンヤードのオーナーであるリー・ハドソンとジョン・コングスガードは、二人がUC Davisの学生時代からの長い付き合いであり、ジョンがニュートンのワインメーカーであった時には、今でこそよく言われる、重量で葡萄を買うのではなく、契約し面積に対してお金を払い低収量の葡萄を得ることを始めた走りでした。

実際に、ニュートン時代には5t/エーカーを2.5tまでに落としたといいます。現在もヴィンテージ毎に綿密な打ち合わせの元、オーダーメイドで葡萄を買い付けています。そのやり方はハドソン・ヴィンヤードと他の多くのワインメーカーとの契約にも大きく影響し、現在のハドソン・ヴィンヤードの評価にも繋がっています。

ルイス、アリエッタ、トアー(ロック・シラー)、ベッドロックのモーガン・ピーターソンなどがトップ評価のシラーを造り、ハドソン・ヴィンヤード自身からもシラーをリリースしています。

ナパ・ヴァレーは冷たいサン・パブロ湾からの霧と冷気の影響を多く受ける南側が涼しく、ヴァレーの奥・北側へ行くほど暖かくなります。冷涼な気候で知られるカーネロスで栽培されるシラーは、果実爆弾のようになってしまうナパ北やパソ・ロブレスのシラーと違い、またサンタ・バーバラで作られるシラーとも違う個性があります。

ハドソン・ランチの南向き斜面から収量は 2.5t/エーカー(40hl/ha)とプレミアムワインの適正量。ぎっちりと凝縮した果実は、甘さではなく、タンニンの緻密さがまとまり、よりスパイシーなハーブや胡椒のニュアンスが生み出される。秀逸な酸が全体を引き締めるのも大きな特徴です。
  • Kongsgaard Syrah Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 35,640 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 【ワイン・アドヴォケイト:96点】
ハートフォード コート シャルドネ ジェニファーズ [2019]

香り豊かなマンダリン・オレンジやピンク・グレープフルーツ、マンゴーのアロマに、冷涼な海洋性気候に由来する仄かに塩味を含んだミネラル香が香ります。素晴らしい重量感と凝縮感を湛え、冷涼な産地ならではのミネラリーで張りのある味わいが、ウェンテ・クローンならではの濃厚な果実味を生き生きと引き立てています。鮮やかな柑橘系果実と焼いたパイナップルの風味に、樽香と酸が微かに感じられ、ワインの味わいに見事な複雑味とどこまでも続く長い余韻を添えます。

ハートフォードの共同経営者ジェニファー・ハートフォードの名前に因んだジェニファーズ・シャルドネは、力強さ、凝縮感のある果実味、しっかりとした骨格、内に秘められた洗練されたエレガンスを特徴とするワインです。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー近郊のセバストポル・ヒルズにある、風が強く非常に冷涼な畑に2005年に植樹された良質なウェンテ・クローンのシャルドネを100%使用しています。

フレンチオーク樽(新樽30%)で13カ月熟成しています。アルコール:14.7%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Jennifer's[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/セバストポルヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,520 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> シュレイダー カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ジョルジュ ザ サード ヴィンヤード [2019]

ワインメーカーは、「熟したチェリー、レッド・カラント、クレーム・ド・カシス、エキゾチックなスパイス、白檀、モカ、シトラスと花の魅力的なノート。たっぷりとした赤と青の果実の味わいは、自然な酸、よく溶け込んだタンニン、しなやかでクリーミーな口当たりとうまくバランスする。ミディアムからフル・ボディのチャーミングなワイン。」とコメントしています。このワインには、ベクストファー ジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤードのClone337を使用。フレンチオーク樽で20か月熟成しています。

2019年は、2018年に比べて落ち着いた気候で、収穫期間を長くとり、ブロック毎にそれぞれ完璧な熟度を見極めて収穫することができたことで、ブドウをプレスした瞬間、このワインは偉大なものになることを確信したそうです。驚くほど新鮮で、味わいの濃縮度と完璧にバランスが取れており、タンニンと酸味は 2001年や2002年の傑出したヴィンテージと比べても遜色がなく、リリースしたてでも楽しめますが、何年も熟成させて花開くことを楽しみに待つこともお薦めだそうです。

畑ジョルジュ・ザ・サードは 1895年にトーマス・ラザフォードが植樹した120haの畑で、ボーリュー・ヴィンヤードの創業者ジョルジュ・ド・ラトゥール氏が、1928年に購入しました。ボーリュー・ヴィンヤードのNo.3の畑と名づけられ、名手アンドレ・チェリチェフの手で、ボーリュー・ヴィンヤードのラザフォード・カベルネが造られ、1960-70年代にかけてのボーリューの黄金時代に貢献しました。1988年に、ベクストファー家が畑を買い取り、新しいカベルネのクローンを密植・先進の仕立て方で改植しています。


■シュレーダー・セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギン氏と創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ベクストファー・ト・カロンの個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月にコンステレーション傘下とはいっています。
  • Schrader Cabernet Sauvignon Beckstoffer Georges III Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 90,200 のところ
販売価格 ¥ 70,356 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 爽やかな味わいの白
ルーシー ピコ ブランコ (ピゾーニ) [2021]

ルーシーは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

2021年ピコ・ブランコは、グラスの中で淡いゴールドの顔色がきらめき、若々しさを感じさせます。ピノ・グリ70%とピノ・ブラン30%を丁寧にブレンドした、このワインは外見だけでなく、生き生きとしたアロマが様々に感じられることが特徴です。

赤リンゴ、メイヤーレモン、白桃に、スイカズラの繊細な香りと、石灰質のミネラルが加わり、名峰の石灰岩の斜面を思わせる感覚を誘います。ライム、レモンタルト、キリッとした酸味といったエネルギーが、ネクタリン、熟したストーンフルーツ、アーモンドの皮のしなやかで丸みのあるフレーバーと溶け合っています。

ブドウは、モントレーのサンタ・ルシア・ハイランドとアロヨ・セコという2つのブドウ栽培地域から 調達しています。その結果、モントレーの気候と地質を見事に表現したワインができあがりました。

ピノ・グリとピノ・ブランは手作業で選別され、丁寧にプレスされ、葡萄の皮から抽出されるエキスとフレーバーが穏やかになるようにします。発酵は、旧樽100%を使用し、果実のピュアさとテクスチャーを獲得します。発酵は、私たちのワイン造りの哲学を守り、また最も複雑なフレーバーと発酵を目指すため、自生酵母のみで行われます。

発酵前と発酵中の酸素を注意深く管理し、100%フレンチオーク旧樽で熟成させることで、カリフォルニア/モントレー郡では、あまり見かけないブレンドを生み出しました。
  • Lucy Pico Blanco[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランド&アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ70%、ピノブラン30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,224 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2010]

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズで初めてカベルネを栽培した畑FAY(フェイ)・ヴィンヤードから造られる逸品!

■生産者のコメント
このワインは、ブラックベリーのコンポート、ブラックチェリー、ダークチョコレートの生き生きとしたアロマで始まり、この畑の特徴である明るいチェリーの香りに導かれます。アロマに続いて、リッチなダークベリーとプラムのフレーバーがフレンチオーク樽からのバニラ香とセージの魅力的なヒントを添えて現れます。 口に含むと、きめ細かいタンニンと滑らかなテクスチャーが感じられるフルボディのワインです。

このFAY(フェイ)・カベルネは、ショートリブの煮込み、ポレンタのグリル、またはローストチキンのタラゴンとセージ添えなどどと相性が良いです。ステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽89%)にて19か月熟成しています。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 37,400 のところ
販売価格 ¥ 35,640 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ハーランのセカンド・セレクション
【箱入り】 ハーラン ザ メイデン レッドワイン ナパヴァレー [2014]

自社畑15ha(2014年時点)の栽培品種/植樹率 カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%) すべてヒルサイドに段々畑状に密植されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が表面を覆っています。1/3が堆積土壌、2/3が火山性土壌です。

メイデンは、ハーランのセカンド・セレクションにあたります。メイデンのファースト・ヴィンテージは 1995 年。使用果実は ハーラン・エステートと全く同じですが、品種構成がハーランと比べてカベルネ・フランの比率が高くなっています。カベルネ・ソーヴィニヨンが 2/3、残りがカベルネ・フランとメルローです。

メイデンは偉大さ、個性、力強さと優美さ、強烈なまでの複雑味、長熟性と、けっして重たすぎることのない豊潤さを兼ね 備えています。かつてはメーリング・リストに名を連ねる者のみが手にすることのできる、ワインでした。

2014年は、懸念する材料が一つもない天候に恵まれたグッド・ヴィンテージで、収量は例年に比べて 極端に少なかった前年に比べて回復し、生産量も前年を上回りました。凝縮感が強く深みのある味わいを持つ一方、生き生きとした新鮮さが感じられるワインとなりました。美しく磨かれたタンニンに加えて、精緻な骨格としなやかさがあり、長熟の素質の片鱗が伺われます。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
エキゾチックなスパイス、ポプリ、カシス、ヒマラヤスギ、クローブにメントールのアロマ。ベルベットのような口当たりに新鮮な赤や黒の果実の味わいが層をなし、瑞々しく、うまみがあり、酸は芯を通すような鮮やかさ。味わいの深み、まろやかさ、リッチさ、途切れることの無い味わいの継続感はトータル・バランスに優れています。(ワイン・アドヴォケイト誌:95点)


■ハーランについて
ハーラン・エステートは不動産事業で成功を収め、ナパで壮麗なリゾート、メドウッドを経営するビル・ハーランが「オークヴィルからフランスの格付け第一級に匹敵するカリフォルニア・ワインを造る。」というヴィジョンの基に、1984年に設立されました。

当時のナパは平地でのブドウ栽培が常識でしたが、土地選びに、15年かけた地道な研究と調査で「偉大なワインは斜面の畑から生まれる。」との結論に達し、オークヴィルの西の丘陵にある97haの土地を切り開き、海抜68-374mの北向き、北東向き斜面に点在する伝説的な自社畑を造成し、ヨーロッパが何百年もかかって培ってきた伝統と技術を、歴史に学び、科学的リサーチを駆使することにより新旧世界の差を一気に縮めました。

最新技術を結集したワイナリーと地下セラーを持ち、伝統と革新の融合でワインを造りだしています。2021年、会長職に就き、息子ウィルに会社の経営を引継ぎました。マネージング・ディレクターにドン・ウィーバー、ディレクター・オブ・ワイングローイングはボブ・レヴィ、醸造はコーリー・エンプティング、ヴィンヤード・オペレーションはメアリー・マーが務めています。創業以来、35年主要メンバーが、ほぼ同じということが大きな強みとなっています。
  • Harlan The Maiden Red Wine Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 有名醸造家フィリップ・メルカのチームがソノマで初めて参画したワイン
クレッシェア エステート カベルネソーヴィニョン [2017]

深いルビー色で、カシス、熟したラズベリー、オーク由来の、ナツメグやコーヒー豆などのスパイスの香り。

味わいはフルボディ。ブラックベリーやブラックカラントなどの活き活きとしたダークフルーツの香と、高い新樽比率からもたらされるスパイスと甘みが美しく調和する。丘陵地の畑から得られる素晴らしいタンニンの骨格と酸により、この先10年、20年と熟成して進化していくだろう。

手作業で収穫・選別した後、光学式選果機で処理。カベルネはコンクリート・タンク、シラーはオープン・トップのステンレス・タンク、メルローとプティ・ヴェルドは標準的なステンレス・タンク発酵。フレンチオーク樽(新樽比率70%)にて澱引きをせずに22ヶ月間熟成してます。

■レイノン・エステイト(自社畑)について
ソノマのアレキサンダー・ヴァレーを見下ろす壮大な山頂から、ロシアン・リバー・ベンチ・ランドに隣接する南西向きの丘陵地に位置する自社畑。水はけのよい砂利質土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロー、プティ・ヴェルドが栽培されています。

200haのエステートのうち、60haで葡萄を栽培。残りの土地では様々な果樹を栽培し、ミツバチや野生動物が生息しています。表情豊かなミクロクリマ・特別なテロワールが形成されクラス最高の葡萄を産出、ソノマのプレミアム・ワイナリーにも葡萄の供給をしています。

2019年のソノマ・カウンティ・ヴィントナーズのバレル・オークションで、この畑の葡萄から造られたCrescere Estate Syrah 2016が、1本あたりの価格としては史上最高額を記録しています。


■クレッシェアについて
2016年にスタートしたカリフォルニア/ソノマのプレミアム・ブティック・ワイナリー。創業者ジョー&エレナ・レイノソが、1994年に購入して以来20年以上かけて育んできたアレキサンダー・ヴァレーの自社畑と、高評価をうける銘醸畑から葡萄を調達し、極少量のワインを生産しています。

また。カリフォルニアを代表する醸造家の一人フィリップ・メルカが運営するワインコンサルタント・ワインメイキング・チームである「アトリエ・メルカ」が、ソノマで初めて参画するプロジェクトです。
  • Crescere Estate Cabernet Sauvignon[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー12%、プティヴェルド2%、シラー2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 24,563 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> メリーヴェール スターモント カベルネ ソーヴィニヨン ノース コースト [2018]

フレンチオーク&アメリカンオーク樽で16カ月熟成(新樽33%)しています。価格を抑え、且つ品質を維持する為に、2018年から葡萄の調達先をソノマ、メンドシーノまで広げました。ナパからは20%、ソノマから67%(アレキサンダー・ヴァレー、ドライ・クリーク・ヴァレー他)、メントシーノ13%(ヨークヴィル・ハイランズ)のブドウを調達しています。その結果、スターモントが目指す豊かさ、バランス、エレガンスさを備えた美しいカベルネとなりました。ブラック・ベリー、カシス、木苺、ダークチョコレートなどの複雑な香りが広がり、杉のアクセントにフレッシュな酸味、洗練されたタンニンと長い余韻が感じられます。


■メリーヴェールの手掛けるブランド「スターモント」
メリーヴェールの手掛ける「スターモント」は、リズナブルで高品質、フレッシュで、センス・オブ・プレイス(テロワール=土地の個性)を表し、自然なバランスが取れたワインを目指すブランドです。

「STARMONT( スターモント )」の名は、メリーヴェール創業者のPeter Stocker、Bill Harlan、John Montgomeryの名前から命名されました。(PeterStocker、John Montgomeryは、ハーラン・エステイトを創業したビル・ハーランの不動産事業の関係者で、1983年メリーヴェールを買収した時の出資者です。)

1989年に、スターモントが初めてラベルに登場したときから、品種の個性を豊かに表現する親しみやすいワインとして認識されてきました。現ワイン・メーカーのジェフ・クロフォードは、この信念に基づき、ナパ・ヴァレー、ノースコーストの適所の葡萄(自社畑+契約畑)でベストなワインを生み出しています。
  • MERRYVALE STARMONT Cabernet Sauvignon North Coast[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、メルロ9%、プティシラー8%、シラー5% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン [2004]

希少なオーボンクリマのヒルデガードのバック・ヴィンテージです。

1998年から造られる白ワイン。ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュにも、その名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名ヒルデガードと白ワインの逸話にちなんで命名されました。シャルルマーニュ大帝の白い髭が赤ワインに染まっているのは見た目に悪く、妻・ヒルデガードが白ワインを飲むことを勧めたことに因んでいます。

かつて、コルトンの丘には、シャルドネだけではなく、このワインで使われる3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話のヒントを得て造りはじめたワインです。
  • Au Bon Climat Hildegard White Wine[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ、ピノブラン、アリゴテ
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 27,500 税込
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