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カリフォルニア ワインCalifornia Wine

アメリカの西海岸、太平洋に沿って南北に広がるカリフォルニア。涼しい海風や霧の影響を受ける沿岸部から、陽光に恵まれた内陸部まで、多彩な環境のもとで個性豊かなワインが生まれています。

カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルなど、選べる品種とスタイルもさまざま。毎日の食卓で楽しむ一本から、特別な日に開けたい一本まで、産地や味わいを比べながら、今の気分にぴったりのカリフォルニアワインを見つけてください。

この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”

に任命いただきました。

私たちは1999年に、大阪の実店舗をオープンして以来、カリフォルニアワインの美味しさを知っていただく活動に力を注いでまいりました。

これからも、より多くの皆様とともにカリフォルニアワインの魅力を共有していけるよう尽力いたします。

カリフォルニアワインについて
もっと詳しく知るならこちら

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  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2022]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。

口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。

■ヴィンテージについて
前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。

この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 79,200 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024]

生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!

■生産者のコメント
輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。

味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。

フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。

■醸造について
収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。

発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。


■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて
太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」

カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。

創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。

ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。

標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。

サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。
  • Girasole Chardonnay Mendocino County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
  • 白ワイン

リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ
ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。

■生産者のコメント
爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。

味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。

夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。

シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。

■栽培について
冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。

2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。


■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,861 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

いきいきとした酸と果実味の良いバランス
クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!

■生産者のコメント
濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。

■栽培について
この畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。

表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。

■醸造について
ブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,204 税込
  • スパークリング

ジンファンデルが、軽やかな泡になる。
クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!

■生産者のコメント
淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。

黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。

高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。

■醸造について
繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。

キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。

※ペティヤン・ナチュレルについて
発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,533 税込
  • 赤ワイン

高い人気を誇るカレラの入門的ピノノワール
【正規品】 カレラ ピノノワール セントラル コースト [2023]

日本でも、とてもよく売れている人気のカリフォルニア産ピノ・ノワール!!

カリフォルニアの中でも高い品質のブドウが栽培される、セントラル・コースト地域の厳選された畑のブドウから造られる「カレラの入門的ピノ・ノワール」です。

■生産者のコメント
この表情豊かなピノ・ノワールは、ダークラズベリー、白檀(サンダルウッド)、クローブといった魅力的な香りで心をつかみます。口に含むと、カシスや熟したチェリーの層が、しなやかなタンニンとともに広がり、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが奥行きを添えます。長く、洗練された余韻が続く一本です。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、長く湿った冬から始まり、その後の早い春の訪れによって、セントラル・コースト全体で萌芽が遅れることとなりました。春の気候は穏やかで、開花には、ほぼ理想的な条件が整い、その穏やかな気温は夏まで続きました。

この結果、ブドウの成熟期間は通常より約1か月延び、酸と凝縮感の調和がとれた、卓越した熟度を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
カリフォルニア/セントラル・コースト地域内の産地サン・ベニート、サン・ルイス・オビスポ、サンタ・バーバラ、モントレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)にて10か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4~6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,864 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

古樹が語る、アメリカ伝統のジンファンデル
ロンバウアー ジンファンデル カリフォルニア [2021]

ゴールドラッシュの時代にカリフォルニアへもたらされたジンファンデルは、多くの人々から“アメリカの伝統的ブドウ品種”と見なされています。このジンファンデルは、カリフォルニアワインの歴史への敬意を込めて造られた一本です!

使用されているブドウは、州内でも最も古いワイン産地に位置する一流畑から収穫されたもので、なかには樹齢100年を超える区画も含まれています。

■生産者のコメント
ラズベリー、チェリー、クランベリーの香りに、ドライハーブや花のニュアンスが調和して広がります。口に含むと、凝縮した赤い果実味にスパイスやリコリスの風味が重なり、繊細なタンニンに支えられたジューシーな味わいが感じられます。余韻は長く、シルキーで、豊かな風味が持続します。

■栽培について
カリフォルニア州のアマドール郡(50%)、エルドラド郡(25%)、レイク郡(20%)、ナパ郡(5%)という、4つの主要産地にある厳選された畑のブドウを使用しています。

1月と2月の小雨が功を奏し、順調な開花と生育期を迎えました。夏の暑さも平均的で、全体として理想的な生育条件となりました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫は長期間にわたって行われ、各区画が最適な熟度に達したタイミングで摘み取りました。また、自然な酸味を保つため、収穫は夜間に行いました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗・選別され、完璧な状態の果実のみがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を抽出したのち、タンクで一次発酵を開始。発酵後、ワインは優しくバスケットプレスで搾汁され、オーク樽へ移してマロラクティック発酵と熟成が行われました。アルコール度数15.9%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Zinfandel California[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル94%、プティシラー6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

醸造責任者が太鼓判を押す、自信作!
ロンバウアー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2024]

「グラスの中のカリフォルニアの陽だまり」と呼ばれるほど、明るく心地よい味わいのソーヴィニヨン・ブランです!

ボトルを開けた瞬間に広がる華やかな香りに、いきいきとした酸味、そしてなめらかな口当たりが重なり、一口ごとに「おいしい!」が感じられます。
醸造責任者のリッチー・アレンも「とても誇りに思う一本」と語る、今年の自信作。その魅力をぜひ皆さまにもお楽しみください。

■生産者のコメント
グラスから立ち上るのは、ライチ、ハニーデューメロン、ライム、カモミールを思わせる華やかな香り。口に含むと、ライムに加えてレモンの風味が広がり、フレッシュでジューシーな味わいが続きます。

味わいは生き生きとして爽やかで、軽やかさとほどよい厚みの両方を感じられる、バランスの良さが特徴。鮮やかな酸味と、思わず唾をのみ込むような長い余韻は、このワインならではの魅力です。

このワインに特におすすめの料理は、ペルシャ風ハーブオムレツ、グリーンカレー、そしてフィッシュタコスのフライです。

■栽培について
使用しているブドウは、ソノマ郡産85%、ナパ郡産15%。

ロンバウアーは、ソノマで育つソーヴィニヨン・ブランの“爽やかさ”と“いきいきとした風味”を高く評価し、将来を見据えて2つの自社畑に投資してきました。これらの自社畑に、ナパ郡のやや温暖な区画を組み合わせることで、豊かな日照と穏やかな気温を兼ね備えた、理想的な栽培環境が整っています。

2024年は一年を通して天候が安定し、冬の雨で水分が満たされ、春は穏やか、夏は極端な猛暑がないという理想的なシーズンでした。夜間の涼しさが酸をしっかり保ち、ソーヴィニヨン・ブランは8月中旬に最初の収穫を迎えています。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。また、自然な酸味を損なわないよう、各区画が理想的な成熟度に達した夜間に収穫を行っています。

■醸造について
収穫したブドウは、果実がまだ冷えているうちに房ごとやさしくプレス。得られた果汁の86%はステンレスタンクで、残りはフレンチオークの古樽(11%)とコンクリートタンク(3%)で発酵させ、ワインにほどよい厚みと質感を加えています。

このソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさといきいきとした風味を守るため、スクリューキャップで瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Sauvignon Blanc Sonoma County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,282 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,879 税込
  • 白ワイン

ロンバウアーの名を一躍有名にした、代表的シャルドネ
ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2024]

世界中で愛されるロンバウアーならではの、豊かな果実味と爽やかさが心地よく調和したシャルドネです!

ロンバウアーのシャルドネは、1982年に初めて造られました。その後1990年から、サン・パブロ湾とナパ・ヴァレーおよびソノマ・ヴァレー南部が接する産地、カーネロスでのシャルドネ造りが始まります。

カーネロスは、海に近い涼しい気候と、特徴的な土壌に恵まれた産地。そのため、果実味がしっかりと感じられながらも重たくなりすぎず、みずみずしい酸味とのバランスに優れた味わいに仕上がります。

■生産者のコメント
グラスからは、黄桃やグアヴァ、爽やかなマイヤーレモンの香りが広がります。口に含むと、熟した果実味に続いて、クリーミーなバニラやバターを思わせるニュアンスが感じられます。ロンバウアーらしいきれいな酸味が、なめらかな中盤の味わいを心地よく引き締め、一口ごとにバランスの良さが際立ちます。

カニ料理やリゾットなどのクリーミーなお料理のほか、意外にもストロベリーショートケーキのようなデザートとも好相性です。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州カーネロスにある自社畑と、信頼のおける契約農家からのブドウを使用しています。その中には、3世代にわたり畑を守り続けてきたサンジャコモ家も含まれており、長年にわたるパートナーシップが、このワインの品質を支えています。

2024年は、冬にしっかりと雨が降り、春は穏やか、そして9月に暖かな日が続いた、ブドウ栽培にとって理想的なヴィンテージとなりました。その結果、果実は十分に熟しながらも、ロンバウアーらしい美しい酸味と、ふくらみのある味わいが、しっかりと保たれています。

栽培期間中は、環境に配慮した農法を基本としながら、畑ごとの個性に合わせた細やかな管理を実施。さらに、畑の状態を把握するための空撮技術(NDVI)も活用し、ブドウの成熟を丁寧に見極めています。収穫は、ブドウの酸味を保つために夜間に行われ、最適なタイミングで摘み取られました。

■醸造について
収穫したブドウは、房ごとで優しくプレスした後、果汁をタンクに移し、低温で一晩静置します。その後、果汁を樽へ移してアルコール発酵およびマロラクティック発酵を行っています。

熟成中は、7~10日に一度、澱(おり)の攪拌(バトナージュ)を行うことで、ワインに豊かな風味とクリーミーなテクスチャーを与えています。熟成期間は、アメリカン&フレンチオーク樽で9か月間行い、新樽比率は37%です。アルコール度数14.6%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Chardonnay Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

ナパ・カーネロスが育む、コクとしなやかさを備えたメルロー
ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2023]

ロンバウアーは、1983年に初めてメルローを造って以来、このブドウ品種が持つ魅力を、最大限に引き出すことを大切に、ワイン造りを続けてきました。

おいしいメルローを生み出すためには、どんな畑で育てるか、そして日々どれだけ丁寧に育てるかがとても重要です。そのためロンバウアーは、カーネロスの中でもナパ側に位置する畑にこだわっています。

この地域は、穏やかな気候と恵まれた土壌により、上品でバランスのよいメルローが育つことで知られています。こうした環境のもと、ロンバウアーならではの高品質なワインが生み出されています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実やカシスの深みのある香りに、ほんのりバニラの甘いニュアンスが感じられます。

口に含むと、しっかりとしたコクがあり、レッドプラムやブラックベリーの果実味に、スパイス感がほどよく重なります。タンニンはなめらかでやさしく、明るい酸味が、全体をきれいにまとめてくれるため、豊かさがありながらも飲み心地のよい一本です。

和牛を使ったミニバーガーや、チェリーコンポートを添えたポーク料理、魚介の旨みが詰まったシーフード・ガンボなどと相性がよく、食事と一緒に楽しめます。

■栽培について
このメルローは、カリフォルニア州カーネロスの中でもナパ側に位置する、自社畑および契約農家の畑で栽培されています。この地域の粘土質土壌は、フランス・ボルドー右岸に似ているとされ、メルロー栽培に適した環境です。冷涼な気候により、果皮の薄いブドウはゆっくりと成熟し、自然な酸を保ちながら、豊かな風味とタンニンを育んでいきます。

ワインメーカーは、2023年を「近年でも特に優れたヴィンテージのひとつ」と評価しています。冷涼で安定した気候が続き、9月に適度な暖かさが加わったことで、果実は理想的な成熟を迎えながら、ロンバウアーらしい酸と骨格もしっかりと保たれました。

栽培期間中は、NDVI(正規化植生指数)技術を用いた航空写真を活用し、区画ごとに最適な栽培管理を実施。ブドウは夜明けに手摘みで収穫され、畑で丁寧に選果されています。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗され、光学選果によって状態の良い果実だけを選び抜いて使用しています。発酵前には低温でじっくりと浸漬(コールドソーク)を行い、色合いや風味を引き出しました。

その後、タンクと樽を併用して発酵させることで、より豊かで奥行きのある味わいに仕上げています。ワインはやさしくバスケットプレスされた後、フレンチオーク樽へ移され、マロラクティック発酵と熟成が行われます。熟成期間は、フレンチオーク樽(新樽比率35%)にて16か月間です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー82%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,090 のところ
販売価格 ¥ 10,472 税込
  • 赤ワイン

コスパ抜群なメルロー!
ダックホーン デコイ メルロー [2023]

メルローは、ダックホーンを象徴するブドウ品種です。40年以上にわたり、ダックホーン・ヴィンヤーズは卓越したメルローを生み出してきました。この品種で培われたワイン造りチームの豊富な経験を活かし、このデコイ・メルローは豊かで魅力的な味わいを見事に表現しています。

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■生産者のコメント
このメルローは、フレッシュなブラックチェリーや熟したボイセンベリー、レザー、ブラックオリーブ、黒コショウ、スイート・ベイキングスパイスといった、生き生きとした香りが広がります。

口に含むと、豊かな果実味とシルキーなタンニンが心地よい調和を生み出し、明るい赤系果実の風味と、トーストしたオークのニュアンスが、チェリースパイスを思わせる長い余韻へと続きます。

■栽培について
デコイ メルローのブドウは、カリフォルニア各地の自社畑と厳選された契約畑のブドウを使用しています。産地は、ソノマ郡68%、メンドシーノ郡15%、アラメダ10%、アマドール郡5%、ナパ・ヴァレー2%となっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)にて16か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Merlot[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,904 税込
  • 白ワイン

醸造家・中村氏が純米吟醸酒をモデルに造った白
ノリア シャルドネ サンジャコモ ヴィンヤーズ ソノマコースト [2024]

中村倫久さんが、純米吟醸酒をモデルに、お気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のシャルドネから造り上げた1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
アプリコット、ライム、ゴールデンアップルに、ハニーサックル(スイカズラ)が加わる上品な香りに、カルダモンやタラゴン、バジルのニュアンスが重なります。

口に含むと、エレガントな柑橘類の風味が、スッと広がり、豊かで生き生きとした酸味が、ふくよかな口当たりとの調和を生み出します。さらに蜂蜜やキャラメル、ローリエを思わせる風味が複雑さを添え、長い余韻へとつながっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置する、サンジャコモ・ヴィンヤーズ所有の畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

このシャルドネは、「純米吟醸酒」をモデルに造られており、柔らかさと厚みのある口当たり、複雑さ、粘り強い酸、そして心地よい余韻を表現するために、3つのクローン(ロバート・ヤング、ウェンテ、ハイド)をブレンドしています。ロバート・ヤングはフレッシュで華やかな印象を、ウェンテはしっかりとした骨格と美しい酸を、そしてハイドは味わいの奥深さをワインにもたらしています。

サンジャコモ・ヴィンヤーズは1969年創業のブドウ栽培農家です。ソノマ・コースト南部に位置し、「ペタルマ・ギャップ」と呼ばれる海岸沿いの山脈の切れ目から冷たい海霧や風が直接吹き込む地区に、複数の畑を所有しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房プレス100%。発酵はフレンチオーク樽で100%行い、そのうち新樽が25%使用されています。ワインに複雑さをもたらすため、発酵の際に2/3は培養酵母を、1/3は野生酵母を使用しています。

発酵後も、そのままフレンチオーク樽(新樽25%)で10か月熟成されます。マロラクティック発酵は100%実施されています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard SonomaCoast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,035 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ハンテッド ジンファンデル ロダイ [2024]

スタッフ一押し!カリフォルニア州の銘醸地ロダイ産ジンファンデルです。

2024年の「ハンテッド ジンファンデル」は、カリフォルニア・ロダイのジンファンデルらしい力強さと、どこか野性的な魅力がつまった一本です。砂の多い土壌に深く根を張った古木のブドウを使うことで、ロダイならではの豊かな味わいがしっかりと表現されています。

■生産者のコメント
完熟したブラックベリー、ブラックチェリー、ラズベリージャムの豊かな香りに、バニラビーンズや粗挽き黒コショウ、シダーウッドのほのかなニュアンスが寄り添います。

口に含むと、フルボディで果実味豊か。ダークプラム、ココアパウダー、ベーキングスパイスが幾重にも重なり、複層的な味わいが広がります。口当たりは、ゆったりと広がり、ベルベットのように滑らか。細やかなタンニンとバランスの良い酸が全体をまとめ、長く続く余韻へと導きます。

力強さがありながら親しみやすいスタイルで、滑らかな質感が魅力。さまざまな料理と合わせやすい一本です。

■ヴィンテージについて
2024年のロダイは、昼は温かく夜は涼しいという気候に恵まれ、ブドウはしっかりと熟しながらも、きれいな酸を保つことができました。この絶妙なバランスのおかげで、力強さと心地よい骨格を兼ね備えた、ロダイらしさがしっかりと表現されたジンファンデルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ロダイにある、砂質ローム土壌に深く根を張る古樹の区画で育ったジンファンデルを使用しています。ブドウは熟度を見極めながら丁寧に収穫され、凝縮した果実味を持ちながらも、フレッシュで生き生きとした印象をしっかりと保っています。

■醸造について
ブドウは完熟のピークで手摘みされ、温度管理されたステンレスタンクで発酵。その後、アメリカンオークとフレンチオークを併用して熟成させることで、ワインに奥行きと複雑さ、上質なテクスチャーが引き出されています。


■ハンテッドについて
「ハンテッド」は、大胆な味わいと“野性味あふれるスピリット”を称えるブランドです。偉大なハンティングに、忍耐・直感・そして正確さが求められるように、このジンファンデルにも畑とワイナリーで丁寧に追求された個性が息づいています。

平凡で終わることを良しとしない-----、そんな想いから生まれた、冒険心を一杯のグラスで楽しみたい方のためのワインです。
  • Hunted Zinfandel Lodi[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,438 税込
  • 赤ワイン

人気生産者「ボーグル」の最上級レッド・ブレンド
ボーグル ジャガーナット レッド ブレンド [2023]

高い人気とコストパフォーマンスを誇るカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手掛ける最上級ワイン、それが「ジャガーナット」です。

このワインは、プティ・シラー、テロルデゴ、マルベックをブレンドすることで、力強さと洗練されたエレガンスを一杯のグラスに詰め込んだ一本に仕上がっています!

ラベルには、グリズリーベア(アラスカ・ヒグマ)が描かれています。大胆不敵で野性味があり、深い表情を持つその姿は、圧倒的な力と野生の美の象徴。このワインにふさわしい存在として、グリズリーベアが選ばれました。このカリフォルニア産レッドブレンドは、熊のように「静かな強さ」と「揺るぎない存在感」を放つ一本です。

■生産者のコメント
この魅惑的なブレンドは、グラスに注ぐと深みのある美しい濃い色合いを放ちます。甘美なボイセンベリー、熟したプラム、鮮やかな赤スグリの香りに、アニスやタバコの葉、そしてほのかに温かみのある甘さが重なり、印象的なアクセントを添えます。

厳選されたフレンチオークとアメリカンオーク樽で丁寧に熟成されることで、誘うようなバニラやワッフルコーンの香りが加わり、豊かな果実味を心地よく包み込みます。

口当たりは豊潤で親しみやすく、しっかりとした骨格がワインの豊かな味わいを支え、バランスと奥行きをもたらします。一口ごとに、ダークチョコレートで包まれたブルーベリーを思わせる濃厚で贅沢な風味が広がり、長い余韻へと導かれます。

グラス一杯に、大胆な個性と洗練された優雅さを求める方に最適な一本です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内の厳選された畑で収穫されたブドウを使用し、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で18か月間熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Red Blend[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー52%、テロルデゴ31%、マルベック17%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,554 税込
  • 赤ワイン

お母さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー レッド ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オフクロ・ビューティー レッド・ワイン」。お母さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
華やかなスミレの香りに、熟したボイセンベリーやフレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、黄桃などが重なり、時間の経過とともに白コショウ、実山椒、アジアンスパイスといったニュアンスも感じられます。

濃密感のあるブドウのエキスを、レベルの高い酸味ときめ細かなタンニンがしっかりと支え、全体の調和を保っています。高めのアルコールはワインに自然に溶け込み、長い旨味の余韻として楽しめます。アルコール度数15.9%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OFUKURO BEAUTY RedWine Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ40%、シラー30%、ムールヴェードル30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,885 のところ
販売価格 ¥ 5,049 税込
  • 白ワイン

お父さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オヤジ ダンディ ホワイト ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2023]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オヤジ・ダンディ ホワイト・ワイン」。お父さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
落ち着いたレモンイエローの色調。綿菓子を思わせる甘くふわっとした香りが印象的で、時間の経過とともにカリン、黄桃、洋ナシ、蜂蜜レモン、ほのかなバラ、レーズン、ジンジャーシロップといった芳醇な香りが広がります。

熟した果実味を、旨味も感じられる中程度の酸味と、心地よいほのかな苦味が引き締め、しっかりとしたボリュームと豊かな香りが楽しめる白ワインです。アルコール度数13.7%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OYAJI DANDY WhiteWine Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • マルサンヌ40%、トラミナー30%、シャルドネ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS93点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】シェーファーの誇るトップ・キュヴェ
シェーファー カベルネソーヴィニヨン ヒルサイド セレクト [2021]

シェーファーの「ヒルサイド・セレクト」は、シェーファーの頂点に立つトップ・キュヴェであり、世界的にも高い評価を受けるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

ヒルサイド・セレクトは、まさに“その土地を体現する”特別なワイン。ナパ・ヴァレーの銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトにある自社畑の中でも、選び抜かれた区画のブドウだけを使用しています。

これらのブドウは粒が小さく、色が濃いのが特徴で、味わいがぎゅっと凝縮しています。丁寧な醸造に加え、フレンチオーク樽での長期熟成によって、深みのある風味が、さらに引き出されています。

官能的な果実味、豊かなフレーバー、そしてベルベットのようになめらかな口当たり。ヒルサイド・セレクトは、この特別な土地ならではの魅力を余すことなく感じられる一本です。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、ヒルサイド・セレクトが持つ唯一無二のエレガンス、躍動感、そしてバランスを見事に表現しています。

グラスからは、ブラックベリー、シダー、カシス、フレッシュなチェリーの香りが立ち上がり、そこに上品なフローラルやレザーのニュアンスが重なります。

味わいは非常に複雑で、ダークフルーツにレッドプラム、濡れた石、ラベンダー、紅茶のニュアンスが美しく溶け合っています。完熟したタンニンは、なめらかに調和し、深みと精密さ、そして数十年の熟成に耐えるしっかりとした骨格を与え、長く続く見事なフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、暖かい日中と涼しい夜が長く続いた、典型的な気候の年でした。9月初旬には、ブドウは深い色合いを帯び、エレガントでピュアな香りと風味をしっかりと備えるまでに成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、スタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にある自社畑(100%)のブドウを使用しています。

使用している区画は以下の4つです。
Sunspot(サンスポット)、John's Upper Seven(ジョンズ・アッパー・セブン)、Hitching Post(ヒッチング・ポスト)、Firebreak(ファイアブレイク)

■醸造について
ステンレスタンク発酵、アリエ&トロンセ産のフレンチオーク(100%新樽)にて28か月熟成しています。アルコール度数15.5%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にシェーファーを創設したのは、1972年のことです。

当時ワイン造りをまったく知らなかったジョン氏は、ワイン造りの本を片っ端から読み漁るところからスタートし、理想のワインを追い求めました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、そして現在も卓越した腕を振るうワインメーカー、イライアス・フェルナンデス氏が加わり、シェーファーの品質は揺るぎないものとなっていきます。

シェーファーのワインは、いわゆる“モダンスタイル”。複雑で重厚感のある豊かな味わいを、霧と冷たい海風が生むスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候がしっかりと支えています。

トップ・キュヴェ「ヒルサイド・セレクト」が特に有名ですが、シラー主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の第1位を獲得するなど、近年ますます評価が高まっています。疑いなく、ナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

022年には、韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー氏と醸造長イライアス・フェルナンデス氏は引き続きワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注ぎ続けています。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon Hillside Select Stag's leap District Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 76,120 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味と爽やかな酸味のバランスがGood
コナンドラム ホワイト [2023]

「ケイマス」を手掛けることで知られるカリフォルニアの名門、ワグナー・ファミリーが生み出すカジュアルワイン。複数の品種をパズルのように組み合わせた巧みなブレンドによって、豊かな果実味と爽やかな酸味のバランスが際立つ一本です!

■テイスティング・コメント
正確なブレンド比率は非公開ですが、毎年必ずシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ヴィオニエが使用されています。

外観は淡い麦わら色。グラスからはアプリコット、パイナップル、マンゴーといった果実のアロマに、火打石を思わせる独特のニュアンスが重なり、ふくよかな香りが広がります。

口当たりはクリーミーでまろやか。爽やかなミネラル感と、トロピカルフルーツやスパイスの風味が豊かに口中に広がります。心地よい酸味と生き生きとしたミネラルが全体を引き締め、青リンゴの風味をまとった余韻が続きます。スパイスを使った料理とも相性の良い一本です。

■長く愛され続けるフードフレンドリーなスタイル
1989年のリリース以来、コナンドラムが長く愛されている理由は、その親しみやすい味わいと、幅広い料理に寄り添う柔軟性にあります。これらの特徴は、「食卓で愛される一杯」を目指し、数十種類もの試作を重ねて決定されるブレンドによって生み出されています。

コナンドラム・ホワイトには、どこかエキゾチックさを感じさせるスパイスのニュアンスがあり、素材の味を活かしたシーフード料理から、タイ料理などのエキゾチックな味わいまで幅広くフィットします。料理との相性に優れるコナンドラムは、今日も多くの家庭やレストランで、さまざまな食事とともに楽しまれています。


■コナンドラムについて
「家族の団らんから生まれた、食卓のための1本」

コナンドラムは、ナパ・ヴァレーの人気ワイン「ケイマス」を手掛けることで知られるワグナー・ファミリーのブランドです。

誕生のきっかけは、設立者チャーリー・ワーグナー氏が家族と囲んだ食卓の思い出にあります。ワーグナー家では、「食事に合う最高の一杯を探そう」と、さまざまなワインを自分たちでブレンドして楽しんでいました。この家族の団らんの体験が着想となり、コナンドラムのプロジェクトがスタートしました。

「謎」や「パズル」を意味する英語名 Conundrum(コナンドラム)には、複数品種を巧みに組み合わせてワインを造り上げる、その独自のスタイルが反映されています。「単一品種だけでは表現しきれない豊かな味わいを引き出す」というコンセプトのもと造られ、幅広い料理との相性に優れた1本です。また、名前のとおりブレンド比率は非公開で、ワイナリーの遊び心も感じられます。
  • Conundrum White[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ヴィオニエなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,791 税込
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