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カリフォルニアCalifornia

この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”

に任命いただきました。

私たちは1999年に、大阪の実店舗をオープンして以来、カリフォルニアワインの美味しさを知っていただく活動に力を注いでまいりました。

これからも、より多くの皆様とともにカリフォルニアワインの魅力を共有していけるよう尽力いたします。

カリフォルニアの風景

アメリカの8割のワインを生産するカリフォルニアは、今や世界でも無くてはならない存在。カリフォルニアワインの魅力は、ブルゴーニュ地方のような冷涼な地域から、ローヌ地方のように温暖な地域まで土地による様々な気候が作りだすバラエティに富んだ味わいにあります。

一般的には、ニューワールド(新しく作られたワイン産地)と思われがちなこの地ですが、その歴史は非常に古く、1700年代の宣教師達と共に、ワイン作りはカリフォルニアに伝えられました。そして、素晴らしい技術革新と研究、伝統の後継により、世界でも屈指のワイン産地として名前をしられています。

Wassy'sでは、1999年のオープン時からずっと、カリフォルニアワインに特化したワインショップとして、デイリーワインからカルトワインまで、アメリカの大自然を感じられるさまざまなワインをご紹介しています。

カリフォルニアワイン人気ランキング

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選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 57
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
在庫数 3
ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。

ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,958 税込
在庫数 23
ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。

アメリカンオーク樽にこだわる、人気カベルネ!
シルバー オーク カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 21,120 のところ
販売価格 ¥ 17,106 税込
在庫数 22
アメリカンオーク樽での熟成にこだわるシルバー・オークが、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーの厳選したブドウから造り上げた、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、凝縮感のある赤系果実と、杉の木を思わせる魅力的な香りが、口の中で優雅に広がります。ルビーのような輝き、なめらかで洗練されたタンニンを備え、深みと繊細さが見事に調和した味わいが楽しめます。

バランスの取れた酸が長い余韻に上品さを添え、フレッシュなラズベリーやチェリー、コーラといった生き生きとした風味が幾重にも重なります。適切なセラー環境で保管すれば、2042年までさらなる熟成による品質の向上が期待できるワインです。

■栽培について
シルバーオークがカリフォルニア/ソノマのアレキサンダーヴァレーに持つ自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたブドウのみを使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウを発酵後、熟成前に選抜したワイン・ロットのブレンド(2021年初頭)を行い、シルバー・オークの樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽が使って、24か月間熟成し、その後、瓶内でさらに熟成させ、2024年8月3日にリリースされます。アルコール度14.6%。

樽熟成の前にブレンドを行う手法は、シルバー・オークの醸造スタイルを象徴する特徴のひとつです。オークの影響を受ける前に、各畑由来の本来の特性を見極めたうえで、最適なブレンドを決定することができます。このアプローチにより、ヴィンテージごとに一体感のある、リリース直後から楽しめるカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれるのです。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノを、この価格で
スリー リーブス ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 95
【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください!

この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。

■生産者のコメント
香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。

余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。

雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。

霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。
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(集計期間:5月16日~5月31日) 2026.6.3更新

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3件中 1-3件表示
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  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS96点

モンダヴィ・ト・カロンの特別な区画の逸品
シュレイダー ヘリテージ クローン カベルネソーヴィニヨン ト・カロン ヴィンヤード [2018]

モンダヴィの所有するト・カロン・ヴィンヤードの南側に位置する特別な区画「N2Sブロック」のHeritage Clone(Clone31)を使用した希少な赤ワインです!!

この2018年が初リリース。モンダヴィ・ト・カロンにしかない区画(N2Sブロック)で、シュレイダーの親会社コンステレーションがモンダヴィを所有することから、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンがモンダヴィ・ト・カロンを使うことが出来るようになり、その際、非常に特徴的な小粒で味わいが凝縮した、このクローン単独のブロック・シングルを造ることにし、今までにないワインが誕生しました。ブルーベリー、カシス、ブラックベリーが凝縮した輝くような瑞々しさを有しています。


■生産者のコメント
このシュレーダー・ヘリテージ・クローンの初ヴィンテージとなる2018年は、熟した黒紫色の果実がはじけるように広がります。ト・カロン・ヴィンヤードの「N2Sブロック」から生まれた、このワインは、濃密で鮮やか、素晴らしい味わいときめ細かいタンニンを備えています。このワインが瓶内熟成によって、どのように発展していくのか、今からとても楽しみです。

ト・カロン・ヴィンヤードは、1868年にブドウ栽培とワイン醸造の象徴であるハミルトン・クラブ氏によって初めて植樹され、長い間ナパ・ヴァレーの最高級カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウの供給源と見なされてきました。沖積扇状地は優れた様々なミネラルを供給し、豊かな土壌は海洋性堆積物で満たされ、それがシュレーダーのワインに特徴的なプロフィールを与えています。ブドウの木は、日中は十分な日光と最適な熱を受け、夜間は海霧によって冷やされます。これらの条件により、畑に植えられたカベルネ・ソーヴィニヨンは独自の個性を発揮し、この個性の讃歌がシュレイダーの真髄なのです。

2018年は、雨季で冷涼な冬の後、芽吹きと開花は通常より遅いスタートとなりました。夏は暑くなることがほとんどなく、均一な気温となり、ブドウのフェノールが素晴らしく発達し、すべての畑で均一に成熟しました。夏の気温が平年より低かったため、ブドウは長く安定した成熟を遂げました。このため、ストラクチャーを維持しながら素晴らしい糖度を得ることができました。樽詰めされたワインは、ゆっくりと均等に熟成された恩恵により、驚異的な深みと驚くべき個性を示しました。ワインメーカーの夢のような2018年ヴィンテージは、リリース時に格別な喜びを与え、セラーで優雅に熟成するワインを生み出しました。

フレンチオーク樽で20か月熟成しています。アルコール度数14.5%。ワインメーカは、トーマス・リヴァース・ブラウン。


■シュレーダー・セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギン氏と創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ベクストファー・ト・カロンの個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月にコンステレーション傘下とはいっています。
  • Schrader Heritage Clone Cabernet Sauvignon To Kalan Vineyard[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 77,220 税込
(0)
  • 赤ワイン

アルノー ロバーツ シラー ケイ シラー ヴィンヤード ソノマ コースト [2020]

ケイ・シラー・ヴィンヤード(Que Syrah Vineyard)は、ソノマ/オキシデンタルの北方で、太平洋から約3マイル(約4.82km)、標高850フィート(約260m)の場所にあり、1994年にラゴ夫妻によって、シラーが植樹されました。

これは、ソノマ・コーストで最も古いシラーの植樹であり、ラゴ夫妻とエレン・ジョーダンはカリフォルニアにおけるこの葡萄品種の冷涼気候での栽培における真の奇才であると賞賛されています。

当時、このような寒冷地に植えられたシラーの参考例がなかったため、スペイン語の「que sera、 sera」(なるようになるさ。)をもじって、この畑が名づけられました。2013年から、アルノー ロバーツが、この土地の世話をすることになり、現在はグレッグ・アダムスと彼のスタッフが農作業を完全に管理しています。

畑からの最初の取り組みは、アルノー ロバーツの高い期待を上回るものでした。2018年には、弱った樹や枯れた樹を交換し、ぶどうの仕立て方を更新することで、毎年レベルを上げていっています。ケイ・シラー・ヴィンヤードのブドウの木は、長くて涼しい成長期を楽しみ、自然に自己制御され、この森林に覆われた海岸の尾根の上でキャノピーと果実のバランスをうまく見つけ出しています。

これまでに造ったワインは、スパイシーでアロマティックな個性が衝撃的で、鮮やかな赤紫色と生き生きとした野生のベリーの果実味が混ざり合い、グラスを満たします。アルノー・ロバーツのセラーで、すでに高い可能性を示しており、北ローヌ・ヴァレーの偉大なワインと同様に、セラーでボトルが熟成するにつれて、その豊かさを何年も引き出してくれることを期待しているそうです。


■アルノー・ロバーツについて
アルノー・ロバーツは、ニューヨークとサンフランシスコのソムリエの間でカルト的な人気を誇る生産者です。ケイマスやコングスガードでの醸造経験を持つダンカン・アルノー氏と、樽職人のネイサン・ロバーツ氏の2人の幼馴染みによるコラボ・ワイナリーです。

現在のカリフォルニアワインに強い影響を与えた「The New California Wine」には、一章全てがアルノー・ロバーツについて書かれてます。更に、2012年にはアメリカの全国紙「San Francisco Chronicle」にてワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、注目を浴びているコンビです。

ネイサン氏とダンカン氏は、珍しい品種の栽培や、通常、温暖な気候に適した品種を冷涼な環境で育てる等、カリフォルニアの土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことができる才能溢れる生産者です。

ワインは土着酵母で発酵され、ほとんどは旧樽のみで熟成をし、ブドウ本来が持つフレーヴァーを重視します。多様性の時代に入ったカリフォルニアワインのスタイルにおいて、「土地固有の風土を表す本来のエレガントなワイン造り」をスローガンに、革命を起こそうとしている「ニュー・カリフォルニア」スタイルを代表する生産者です。
  • Arnot Roberts Syrah Que Syrah Vineyard Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2014]

FAY(フェイ)は、スタッグス・リープ・ディストリクトで初めてカベルネを栽培した畑です!

熟したブラックベリーやラズベリーの芳しい香りと一緒に、甘いイチジク、シナモン、スミレの香りが広がります。味わいはエレガントで、シルキーなタンニンとリッチな果実を中心に、クレームブリュレのほのかな香りが感じられます。ワインは、ベリーパイのような特徴を持った余韻のあるフィニッシュです。生ハムで巻いたポークテンダーロイン、新鮮なハーブを添えたローストチキンなどと相性が良いです。

自社畑FAY(フェイ)・ヴィンヤードから葡萄を収穫。ステンレスタンク発酵。マロラクティック発酵100%。フレンチオーク樽(新樽90%)で21か月熟成しています。アルコール度数14.5%。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。



■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 35,799 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

メルヴィル ピノノワール エステート サンタ リタ ヒルズ [2020]

太平洋からの冷涼な風が生み出すメルヴィルのフラッグシップとなるピノ・ノワール!

ラズベリーやブラックチェリー、ブラッドオレンジなど、生き生きとした果実のアロマ、微かな潮のニュアンスと背景にドライセージ、バジル、シナモンやオレンジの皮が感じられます。柔らかく、且つ、鮮やか酸とシルキーですが、しっかりと主張するタンニンがアーシーなニュアンスを醸し出し、複雑なアロマを綺麗に纏めています。

サンタ・リタ・ヒルズの自社畑のブドウ100%、16種のクローンのピノ・ノワールを使用しています。醸造は、ホールクラスター(全房発酵)40%で、1.5トンの小さな樽でオープントップ発酵、平均30日間浸漬しています。フレンチオーク樽(全て15-20年使用のニュートラル)にて18か月熟成しています。


■メルヴィルについて
メルヴィルの創設者、ロン・メルヴィルとその一家は 1997年にソノマからサンタ・バーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷涼な土地でのピノ・ノワールやシャルドネ造りをサンタ・リタ・ヒルズで始めることにしたからです。

海から10マイル(約16キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。この涼しい気候はシャルドネやピノ・ノワール、シラーなどの栽培に最適であるだけでなく、生育期が長く、凝縮した味わいを生みます。土壌は石灰質の岩が含まれる砂質で、酸がしっかりとした果実を造ります。この土地の素晴らしさを確信したロン・メルヴィルは、サンタ・リタ・ヒルズのAVA認証(2001年)にも大きく貢献しました。

ロン・メルヴィルの息子、チャッドは1997年から父や兄弟と共にブドウ栽培に携わってきました。家族と共に、自分たちの土地で自らの手でブドウを育てワインを造る、この工程を全て自社で行うことに大きな誇りを持っています。2015年に醸造家としてのポジションにつき、ブドウ栽培やワイン造りに対する情熱をますますワインに注いでいます。
  • Melville Pinot Noir Estate Santa Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,179 税込
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  • 赤ワイン

コルギンが手掛ける新しいブランド!!
コルギン ジュビレーション ナパ ヴァレー [2019]

コルギンの3つの畑から、ジュビレーション=「祝祭、歓喜、最大の喜び、将来への祝福」の意味を込めて送り出す新しいブランド!!

ジュビレーションは、コルギンの3種のワイン(シラーを除く)になる樽をセレクトした後、あるいは、最初から早く飲んで最高の味わいを示すと予測される樽をセレクトして造られます。アメリカ国内と海外では日本とカナダのトロントだけに輸出されている非常に貴重なワインです。

ナパ・ヴァレーのカベルネをわかりやすく、チャーミングかつ複雑に表現しています。赤系ベリーとコルギンの特徴でもある香り高さが十分に現れ、土壌から来る黒鉛と砕いた岩のミネラル感が印象的です。香ばしいタバコと柔らかいハーブのニュアンスがカベルネ・フランの個性を思わせます。継ぎ目のないタンニンと驚くほど滑らかな口当たり、硬さはなく、リリースすぐでも完成されており、紛れもなく、すぐに楽しむことができるワインです。

畑は、ナンバー・ナイン・エステート(プリチャード・ヒル)、ティクソン・ヒル(セント・ヘレナ)、マドローナ・ランチ(セント・ヘレナ)が使われています。

コルギンと同じ醸造方法。畑で選別後、夜間にワイナリーに持ち込まれた葡萄は、その場で選房、更に選粒しています。ステンレスタンク発酵(品種により一部は大樽発酵)し、フレンチオーク樽で熟成。樽選抜後、ブレンドしています。


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、夫妻は40%の株を保有し続け、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Jubilation Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%以上、カベルネフラン、メルロー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 42,900 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
ダークチェリー、ブラックベリー、カシス、シナモン、アロマティックなシダー、グリーンオリーブ、クローブの香りが広がり、ダークチョコレートとシガーボックスのほのかな香りがあります。ブラックフルーツ、チョコレート、溶け込んだオークのスパイスが感じられる、良い深みのある味わいです。生き生きとしていて、エレガントなタンニンがあり、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュが続きます。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数14.1%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、メルロー9% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2016]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽66%)で27.2か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.5%、プティヴェルド2.2%、カベルネフラン2.2%、メルロー7.1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 21,560 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃厚なカシスに、スパイシーなブルーベリーのコンポート、スパイスはシナモン、アロマティックシダー、ブラックペッパー、クローブのような香りです。ダークチョコレートの香りに、モロッコ産オリーブのほのかな香りが加わっています。ダークチェリー、チョコレートと溶け込んだオークのスパイスの風味の良い深みのある味わい。香り高く、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュでタンニンは控えめです。

オープントップおよびクローズドトップのステンレス製の発酵槽で摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.3%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、メルロー7.2%、カベルネフラン5.8% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いブラックルビー色で、深みとコクのあるワインを予感させます。ダークチェリー、ブラック・ラズベリー・シロップ、クルミの実のアロマから始まり、シナモン、クローブ、ナツメグ、ブラックペッパーのヒントでさらに複雑な香りがします。ダーク・チョコレートとキャラメルが優勢で、フォレストフロアがほんの少し感じられます。熟成したタンニンのベースにダークチェリーの鮮やかなフレーバーがあり、果実味豊かな長いフィニッシュが残ります。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数13.8%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー12% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2015]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽63%)で27.5か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.2%、プティヴェルド4.4%、カベルネフラン4.2%、メルロー3.2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,470 のところ
販売価格 ¥ 21,329 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
色は濃いルビーガーネット。香りは、ブラックラズベリー・シロップ、ミルク・チョコレート、雑木林の茂みで始まります。ダークカラント、わずかにペッパーコーンにブラウン・シュガー、糖蜜、そして芳しい杉のタッチが複雑さを満たしています。タンニンは実に心地よく、熟成に耐えうる十分なストラクチャーがあります。ブラックベリー、ダークチョコレート、ブラックカラントの風味があり、余韻の長いフィニッシュが特徴です。このワインは信じられないほど深みのあるワインです。

24時間のコールドソークの後、マストは温められ、オープントップのステンレスタンクで8-10日間、摂氏24.4度-31.1度で1日2回のポンプオーバーを行いながら発酵させました。メルローと40%のカベルネソーヴィニヨンは7-8日間のスキンコンタクトを行い、残りのカベルネソーヴィニヨンは48日間のマセラシオンを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.8%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン83%、メルロー11%、カベルネフラン6% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト96点】
リトライ ピノノワール サヴォイ ヴィンヤード アンダーソン ヴァレー [2019]

サヴォイ・ヴィンヤードのピノノワールは、アンダーソン・ヴァレーの高級畑の中では、比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り、酸の骨格と複雑な風味が感じられます。

メンドシーノの海側に位置するアンダーソン・ヴァレーは冷涼な気候を有し、ピノノワールの一大産地として知られています。多くの著名ワイナリーにピノノワールを供給するサヴォイ・ヴィンヤードは霧が立ち込めるヴァレーの北東側平地に広がります。

■生産者コメント
チェリー、ボイセンベリー、ザクロ、柑橘類、ライムの生き生きとした、とても第一印象の強い、細かく刻まれたトーンです。ライラックのフローラルなトーンとコーラのノート。このワインを飲むと、素晴らしいリッチさとテクスチャー、そして細かい粒状のタンニンが感じられます。フィニッシュはとてもフレッシュで余韻が長く、酸味も素敵です。すぐに飲んでも、熟成させても楽しめる1本です。

契約畑サヴォイ・ヴィンヤード、ステンレスタンク(57%全房)発酵、フレンチオーク(25%新樽)にて16か月熟成しています。アルコール度数12.8%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir Savoy Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,860 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ グラン クリュ ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [NV]

暗い色調、黒ヘ゛リー系の深い風味に様々なスハ゜イスの香り、上品なタンニンか゛ハ゛ランス良く溶け込み、幅広い肉料理やヒ゜サ゛、チース゛なと゛に素晴らしい相性を見せる。契約畑/発酵 熟成:ステンレスタンク+一部オーク

■ワイナリーについて
米国て゛多くのヒットフ゛ラント゛をフ゜ロテ゛ュースしてきたフ゛ロンコ ワイン カンハ゜ニーより、高いコストハ゜フォーマンスて゛人気のク゛ラン クリュ ウ゛ィンヤース゛か゛新登場。フ゛ト゛ウ品種こ゛との個性、高品質な味わいをリース゛ナフ゛ルな価格て゛お楽しみくた゛さい。
  • Grand Cru Vineyards Cabernet Sauvignon California[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、メルロー7%、その他17%
  • 750ml
通常価格 ¥ 1,540 のところ
販売価格 ¥ 1,540 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

ピエドラサッシ シラー ビエン ナシード ヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー [2019]

このワインには、南カリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのXブロックとZブロックのシラーが使われています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、カリフォルニアのサンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレー地区にあり、「オー・ボン・クリマ」や「オーハイ」などの有名な生産者も使うことで知られる銘醸畑です。海岸から約30km内陸に入った海岸山脈を背にし、日中は十分な日照があり、夜から朝にかけて冷たい風と霧が入る冷涼産地です。

Xブロックは、1973年にエストレラ・リヴァー・クローン(北ローヌ・シャプティエの区画からと言われる)を粘土堆積土壌の強い風が吹き込む南西向き斜面に植樹しました。ビオディナミ栽培。今では最も樹齢が古い区画の一つで、骨格のしっかりした葡萄となります。

Zブロックは、1992年に植樹された南西向き、標高が高く険しい斜面で土壌には石灰岩が混じる珍しい区画。ワイン生産者オーハイのアダム・トルーマックが、長年この区画を気に入って使い、そのアダムの元でワインメーカーとしてキャリアを始めたオーナーの一人、サシ・ムーアマンにとっても意味がある区画です。

XブロックとZブロックは、両方とも標高が高くストレスの多くかかる区画。Zブロックからのミネラル感と、Xブロックからの芳醇さがバランスしたワインは、カリフォルニアの特徴である豊さと北ローヌの様な冷涼地区を思わせるスパイシーさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

醸造は、全房醗酵100%、開放コンクリートタンクで27日間の優しい抽出、長いマセレーション期間の後、優しくプレスし、フレンチオーク樽(225L)で12か月間、フレンチオーク樽(500L)で4か月間、熟成しています。瓶詰前にSO2を入れません。


■ピエドラサッシについて
ピエドラサッシは二組の夫婦がオーナーとしてこだわりのワインを造る非常に小さなワイナリー。

一組はサシ&メリッサ・ムーアマン夫妻。 サシ・ムーアマンは、新進気鋭のワインメーカー、コンサルタントとして注目を集めている人物。ワインメーカー/共同オーナーとしてドメーヌ・ド・ラ・コート、オレゴンのイブニング・ランド・セブン・スプリング・ヴィンヤードを手掛けるなど、その活躍は幅広く、造るワインの酒質の確かさは多くの評価を受けています。

もう一組は、ピーター&エイミー・パスタン夫妻。ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。ワシントンDCで一番おいしいと評価されるイタリアン・レストランの「オベリスク」、ピザッテリア「2エイミーズ」のシェフです。

2007年にアロヨ・グランデ・ヴァレーのリム・ロック・ヴィンヤードからのシラーと2種の白ワインを造り始め、ピエドラサッシの実質的なスタートとなりました。ワイナリーの名前はイタリア語で「岩と石」を表し、また二人のオーナー・ピーターとサシの音節が入っていることから名付けました。
  • Piedrassasi Syrah Bien Nacido Vineyard Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

高得点!ベクストファーの畑から造るカベルネ
パーチャンス カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ジョルジュ ザ サード ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレーを代表するブドウ栽培家ベクストファー家が1988年に取得したジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード(GIII)の12畝の特別な区画(ナパヴァレー/ラザフォード)のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる赤ワイン!

2019年は、印象的なクレーム・ド・カシス、チョコレート、香ばしいベイキング・スパイス、チャコール・グリルなどの香りがあり、リッチでフルボディ、味わいは口の中からどんどんと広がりを見せ、熟した果実が豊かに感じられ、素晴らしくこなれたタンニンと気品を備えています。20年以上の熟成の可能性を十分に持っています。生産量215ケースのみ。フレンチオーク樽(新樽100%)で熟成しています。

ブドウは、ベクストファー家の「ジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード」(GIII)にある12畝の特別な区画が使われています。

ジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード(GIII)の歴史は古く、1895年にトーマス・ラザフォード夫人によって植樹されたと記録があります。1928年にボーリュの創設者ジョルジュ・ド・ラトゥールが購入し、ボーリュ・ヴィンヤード・ナンバー3 と呼ばれ、伝説のワイン醸造家アンドレ・チェリチェフが造るワインのベースとなりました。

1988年に、ベクストファー家が購入し、新しいクローンに植え替え、樹幹や仕立てを変え、より品質と収量の両方を高めました。2009年には、約75haの植樹された土地が土地保護の対象となり、農業以外の開発が永久に禁止されたほど、歴史的にも品質的にも貴重な畑で、誰もがこの畑からワインを造りたいと欲っしています。


■パーチャンスについて
オーナーは、ケイティ・パパダキス(ドクター・医療・歯科医関係、ワイン愛好家)です。50歳の誕生日にナパ・ヴァレーを記念で訪れ、そのワインとコミュニティーの素晴らしさに感動し、別荘を購入しました。

その時には、ワインを造るようになるとは想像もしていませんでしたが、友人のリア・スミス(10 数年のワイン業界でのキャリアを持つ)と、10年以上前からトーマス・リヴァース・ブラウンの造るワインを飲み、そのワイン造りを補佐するマイク・スミスと懇意になり、ベクストファー・ジョルジュ・ザ・サードの畑の特別な一区画(12畝)から葡萄を調達できるという「千載一遇のチャンス」が訪れ、その瞬間モナーク蝶が四つ葉のクローバーを完成させるというイメージ(ボトル・ラベルの絵)が湧き、ワイナリー創設という魅力的な世界へ挑戦することとなりました。

ナパヴァレーを代表するブドウ栽培家ベクストファー家のナパヴァレー/ラザフォードの畑からソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンを造っています。

ワインメーカーはマイク・スミス。トーマス・リヴァース・ブラウンの下で学び、シュレーダー、リヴァース・マリー、マイバッハ、アウトポストといったトーマスのトップブランドを経験し、トーマスから学んだ教訓と彼自身のワイン造りの才能を組み合わせ、今では単独でワインメーカー契約もあります。

彼自身が造るワインは Scarlett、Carter、Myriad、Quivet、Steltzner、Bench Vineyards、Becklyn Cellars、Patine Cellars、Glorious Revolution、Ancillary&12C Winesなど。現在もトーマスとタッグを組み、今後は単独の活躍と高評価が期待される油が乗ってきたワインメーカーです。
  • Perchance Cabernet Sauvignon Beckstoffer GIII ( George the Third ) Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 40,700 のところ
販売価格 ¥ 31,746 税込
(0)
  • 赤ワイン

希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2010]

少量入荷!!希少なバック・ヴィンテージ(2010年)です。熟成したクロデュヴァルのナパ・カベルネをどうぞ、お楽しみくださいませ。


■クロ・デュ・ヴァルについて
クロ・デュ・ヴァルは、1972年に、フランス/ボルドーがルーツのアメリカ人実業家ジョン・ゴレと、フランス/ボルドー出身の醸造家ベルナール・ポーテが、「世界最高のワイン」を造るため、世界のワイン産地の中からナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトを選び、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指し設立しました。

1976年パリ・テイスティングで、カリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選出され、10年後の熟成力を評価するリターンマッチでトップに選出されるワインを造りました。また、1998、1999、2002年と5年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年よりワイナリーの戦略により自社畑を中心とする方向に変更し、より厳選したぶどうのみで造るエステート・シリーズが誕生しました。自社畑をナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト以外のヨントヴィルやラザーフォード、オークヴィルなどに買い広げており、現在は、創業家のゴレ家が初めて自ら社長を務め、品質向上に取り組んでいます。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
(0)
  • 赤ワイン

希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2007]

少量入荷!!希少なバック・ヴィンテージ(2007年)です。熟成したクロデュヴァルのナパ・カベルネをどうぞ、お楽しみくださいませ。


■クロ・デュ・ヴァルについて
クロ・デュ・ヴァルは、1972年に、フランス/ボルドーがルーツのアメリカ人実業家ジョン・ゴレと、フランス/ボルドー出身の醸造家ベルナール・ポーテが、「世界最高のワイン」を造るため、世界のワイン産地の中からナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトを選び、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指し設立しました。

1976年パリ・テイスティングで、カリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選出され、10年後の熟成力を評価するリターンマッチでトップに選出されるワインを造りました。また、1998、1999、2002年と5年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年よりワイナリーの戦略により自社畑を中心とする方向に変更し、より厳選したぶどうのみで造るエステート・シリーズが誕生しました。自社畑をナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト以外のヨントヴィルやラザーフォード、オークヴィルなどに買い広げており、現在は、創業家のゴレ家が初めて自ら社長を務め、品質向上に取り組んでいます。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2007]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2005]

少量入荷!!希少なバック・ヴィンテージ(2005年)です。熟成したクロデュヴァルのナパ・カベルネをどうぞ、お楽しみくださいませ。


■クロ・デュ・ヴァルについて
クロ・デュ・ヴァルは、1972年に、フランス/ボルドーがルーツのアメリカ人実業家ジョン・ゴレと、フランス/ボルドー出身の醸造家ベルナール・ポーテが、「世界最高のワイン」を造るため、世界のワイン産地の中からナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトを選び、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指し設立しました。

1976年パリ・テイスティングで、カリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選出され、10年後の熟成力を評価するリターンマッチでトップに選出されるワインを造りました。また、1998、1999、2002年と5年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年よりワイナリーの戦略により自社畑を中心とする方向に変更し、より厳選したぶどうのみで造るエステート・シリーズが誕生しました。自社畑をナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト以外のヨントヴィルやラザーフォード、オークヴィルなどに買い広げており、現在は、創業家のゴレ家が初めて自ら社長を務め、品質向上に取り組んでいます。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2004]

少量入荷!!希少なバック・ヴィンテージ(2004年)です。熟成したクロデュヴァルのナパ・カベルネをどうぞ、お楽しみくださいませ。


■クロ・デュ・ヴァルについて
クロ・デュ・ヴァルは、1972年に、フランス/ボルドーがルーツのアメリカ人実業家ジョン・ゴレと、フランス/ボルドー出身の醸造家ベルナール・ポーテが、「世界最高のワイン」を造るため、世界のワイン産地の中からナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトを選び、「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指し設立しました。

1976年パリ・テイスティングで、カリフォルニアを代表する5本のカベルネのひとつに選出され、10年後の熟成力を評価するリターンマッチでトップに選出されるワインを造りました。また、1998、1999、2002年と5年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年よりワイナリーの戦略により自社畑を中心とする方向に変更し、より厳選したぶどうのみで造るエステート・シリーズが誕生しました。自社畑をナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト以外のヨントヴィルやラザーフォード、オークヴィルなどに買い広げており、現在は、創業家のゴレ家が初めて自ら社長を務め、品質向上に取り組んでいます。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

ベッドロックの魅力にはまるボルドーブラン・スタイル
ベッドロック キュヴェ カラタス ホワイト ワイン ソノマ [2021]

ベッドロックの魅力にはまる、ボルドー・ブラン・スタイルの希少な白ワイン!!

「このボルドー・ブラン・スタイルのワインには特別な思いがあります。2021年は特別な年となりました。1892年の歴史的な現存する書類に、現ベッドロック・ヴィンヤード(その当時はジョージ・ハースト上院議員/カリフォルニアの父とも呼ばれ、息子のウイリアム・ランドルフ・ハーストはサンフランシスコ・エクザミナー紙のオーナーとして有名が所有していたマドローン・ランチと呼ばれた畑)に、セミヨンが植樹されていたという記録がありました。それから、129年を経た2021年に、自社畑ベッドロックの一画に近年植樹したセミヨンが非常に良好な状態でワインに出来る段階にまで生育し、この2021年に約7割使用することができた記念すべきヴィンテージです(今まではベッドロックのセミヨンの若木少量と買い葡萄で造っていました)。」とオーナー・ワインメーカーのモーガン・トウェイン・ピーターソンは語っています。

このキュヴェ・カラタスのワイン名は、モーガンの愛犬 Caritas/カリタス(グレート・ピレニーズ)に因んで命名しました。ベッドロック創業(2007年)よりも前から共に過ごした相棒。モーガンの結婚式の前日(2019年6月)に13歳で、モーガンの将来を奥様と息子に託して亡くなりました。今でも、このワインには毎年特別な思いと感謝を込めて造っています。

セミヨンから和梨、柑橘類のニュアンスが良く表現され、口当たりがなめらかで重厚な果実味を内包しますが、ソーヴィニヨン・ブランが加わることで、香り立つスパイシーさと爽快な酸が演出され、このワインを重くなり過ぎず、切れ味良くしています。熟成させても面白いですが、若いうちに飲んでも十分に楽しめる豊かさとキレがある仕上がりとなっています。

ボルドー・ブランの定石通り、フレンチオーク樽(フランスのシルヴァン社製)とフランスのタランソー社製のパンチョン(500L、一部新樽)にて発酵・熟成しています。フレッシュさとパワーをキープするため、マロラクティック発酵は行っていません。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • BedRock Cuvee Karatas White Wine Sonoma[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン68%、ソーヴィニヨンブラン32%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,744 税込
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