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ソーヴィニヨンブランSauvignon Blanc

ソーヴィニヨン・ブラン特集

ソーヴィニヨンブラン好きの
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最強カップルがともに手掛けるソーヴィニヨンブラン

シェアード ノーツ
レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

シェアード ノーツ レ ピエール キ デスィート 約束の石 2021

著名ワイナリー、ピゾーニでワインメーカーを務めるジェフ・ピゾーニと、その妻で新進気鋭注目の女性ワインメーカーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴという最強カップルが手掛けるコラボレーションワイン。
フランス・ロワール地方のピュアではっきりしたワインにインスパイアされたキレのある味わいが特徴。洋梨やレモンピール、フレッシュなハーブの香りと、鉱物的なニュアンスを感じます。熟成による、さらなる複雑味も期待できる1本です。
ワイン・アドヴォケイト:90点 ワイン・スペクテイター:94点 ワイン・エンスージアスト:92点 カリフォルニア

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  • バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2025

    バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2025

    スタッフいちおしの定番ソーヴィニヨンブラン。マールボロらしい個性を備え、パッションフルーツやグレープフルーツを思わせる華やかな香りと、トロピカルフルーツの風味が魅力です。ミネラル感とライムを思わせる爽やかな余韻が続き、シーフードとの相性も抜群です。ジェームス・サックリング:91点 ニュージーランド

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  • アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2023

    アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2023

    評論家高得点の、爽やかでドライなワイン。香りはグーズベリー、ハーブ、パッションフルーツ、ライムの皮、リンゴなどを思わせ、味わいには様々な果実の風味。フィニッシュはドライで、ミネラル感があります。ボブ・キャンベルMW:94点 キャメロン・ダグラス:93点 マイケル・クーパー:4.5つ星 ニュージーランド

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  • デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    “メティエ=職人技”を駆使し、ワシントンらしい豊かな果実味を引き出したこだわりのソーヴィニヨンブラン。ニュージーランドともカリフォルニアとも異なるバランスの取れた味わいで、合わせるお料理を選ばないのも魅力です。 ワイン・スペクテイター:91点 ジェブ・ダナック:91点 米・ワシントン

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  • エモロー ソーヴィニヨンブラン (ワグナー ファミリー オブ ワイン) 2020

    エモロー ソーヴィニヨンブラン (ワグナー ファミリー オブ ワイン) 2020

    超人気ワイン『ケイマス』を中心に複数のブランドを手掛けるカリフォルニアの名門ワグナー・ファミリーが造るソーヴィニヨンブラン。ネクタリンやハニーデュー、シトラス系の花々や香ばしいレモンスコーンの香り。爽快なミネラル感とフレッシュ感、柑橘系の風味をご堪能いただけます。米・カリフォルニア

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  • ロング メドウ ランチ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー 2021

    ロング メドウ ランチ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー 2021

    ナパ/ラザフォード地区で育った凝縮感と複雑味が詰まったソーヴィニヨンブラン。低温でゆっくり発酵することで、レモングラスやグレープフルーツ、ライム、メロン、キウイといった優雅な香りが引き立ち、そこに生き生きとした酸味が加わり、爽やかなエネルギーをもたらしています。 米・カリフォルニア

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  • クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー 2021

    クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー 2021

    ナパでディーン&デルーカ元オーナーが創業したラッドのセカンド的ブランド。とはいえ造り方はトップ・ブランドと全く同じ。自社畑のブドウを使用しています。白い花、洋梨の香り。ライムやレモングラス、白桃の味わいと印象的で繊細な酸味。塩味のアクセントが続きます。ワイン・スペクテイター:92点 米・カリフォルニア

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<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 2つのヴァレーの個性が融合した、マールボロの一本
トゥー リバーズ コンバージェンス ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2025]

ニュージーランド・マールボロを代表する、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレー。二つの産地の個性を融合して造られるソーヴィニヨン・ブランです。

「コンバージェンス」は「融合」を意味し、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーという、2つの川沿いの産地が持つ異なる風味が、ひとつに溶け合う様子を表しています。

フレッシュなハーブやライム、パイナップルを思わせる香りに、生き生きとした酸とほのかなミネラル感。果実のピュアさを生かしながら、一部をコンクリート・エッグやクレイ・アンフォラ、フレンチオークで発酵させることで、質感とさりげない複雑さを加えています。

■生産者のコメント
パイナップル、歯切れのよいサヤエンドウ、フレッシュなピーマンの魅力的な香りに、爽やかなミント、いきいきとしたライム、清涼感のあるキュウリのニュアンスが重なります。

味わいはバランスがよく、生き生きとした躍動感にあふれています。ほのかなミネラル感が中盤の味わいを支え、ピュアな塩味を感じさせる余韻へと続きます。

2025年ヴィンテージは、際立ったピュアさとバランスのよさが特徴です。ワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーの豊かな風味を融合し、繊細さ、フレッシュさ、そしてほのかな複雑さを表現しています。

■ヴィンテージについて
マールボロの2025年の生育期は、暖かな春から始まりました。開花期は非常に良好な天候に恵まれ、十分な収穫量が期待できる状態となりました。12月と1月は比較的涼しく、続く2月と3月は乾燥した天候となったことで、ブドウは理想的な条件のもとで成熟しました。

この恵まれた生育条件により、生き生きとした酸、凝縮した風味、優れたバランスを備えた、マールボロらしいソーヴィニヨン・ブランに仕上がっています。

■栽培について
ヴァレー・イースト、ロング・レーン、コラ・ベイの各畑から収穫したブドウを使用しています。産地構成は、アワテレ・ヴァレー85%、ワイラウ・ヴァレー15%です。

土壌は、沖積礫の上にシルトが堆積した、水はけのよい土壌です。ブドウは、果実を低温に保つため、気温の低い早朝に収穫。ピュアな果実味と凝縮感を損なわないよう、丁寧に扱われています。

■醸造について
収穫したブドウを軽く圧搾し、果実のピュアさとソーヴィニヨン・ブランらしい品種特性を最大限に引き出すため、果汁の大部分をステンレスタンクで低温発酵させています。

一部はコンクリート・エッグ、クレイ・アンフォラ、フレンチオークの大樽で発酵。異なる発酵容器を取り入れることで、ワインに質感と厚みを加えています。発酵後は、軽い澱とともに4か月間熟成。複雑さを引き出しながら、口当たりにふくらみを与えています。

アルコール度数:13%
pH:3.3
総酸度:7.2g/L
残糖:2g/L


■トゥー・リバーズについて
「二つの川が育む、ピュアでエレガントなマールボロ。」

トゥー・リバーズは、ニュージーランド・マールボロを代表するワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーに深く根差すワイン生産者です。

創設者兼ワインメーカーのデイヴィッド・クラウストンは、マールボロで5世代にわたり農業を営む家に生まれ、ワイラウとアワテレの川沿いで育ちました。アメリカ、チリ、スペイン、フランス、コルシカ島など、世界各地で25回以上のヴィンテージを経験し、その経験を故郷マールボロでのワイン造りに生かしています。

目指しているのは、マールボロならではの力強く豊かな果実味を生かしながら、ピュアさ、エレガンス、土地の個性を備えたワインを造ること。果実味の豊かさだけを前面に出すのではなく、繊細さや複雑さ、質感を重視したスタイルを追求しています。

ブドウは、温暖で日照に恵まれたワイラウ・ヴァレー、粘土質土壌を持つサザン・ヴァレーズ、より冷涼で乾燥し、風の強いアワテレ・ヴァレーなど、マールボロ各地の畑から調達。それぞれの産地がもたらす果実味、酸、香り、骨格を生かして、マールボロの多彩な表情をワインに映し出しています。

自社畑ブルックビー・ヒル・ヴィンヤードでは、2020年からBioGro NZの有機認証取得に向けた転換を開始。合成化学肥料、農薬、除草剤を使用しない栽培に取り組んでいます。

醸造では、自然発酵をはじめ、コンクリート・エッグ、フレンチオークの大樽や小樽、クレイ・アンフォラなどを、ワインの個性に応じて使い分けています。ワインによっては清澄や濾過を行わずに瓶詰めし、果実本来の風味と複雑さ、豊かな質感を残すことを大切にしています。
  • Two Rivers Convergence Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,794 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

ニュージーランドを代表するワインブランドのひとつ「ヴィラ・マリア」が手がける、人気のソーヴィニヨン・ブランです。

プライベート・ビンは、ニュージーランドの産地の個性を、果実味豊かで親しみやすいスタイルに表現したヴィラ・マリアのスタンダード・シリーズ。初めてヴィラ・マリアを楽しむ方にもおすすめの一本です!

■テイスティング・コメント
レモングラス、ハーブ、青唐辛子、柑橘系果実やトロピカルフルーツのアロマが広がります。マールボロのサブ・リージョンであるアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。

アペリティフとしてはもちろん、ルッコラやケールを使ったサラダ、炭火焼きの野菜、白身魚のグリル、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどとよく合います。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロの自社畑と、長期契約農家の畑で栽培されたものを使用し、品質の一貫性を保っています。土壌は主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温で発酵させることで香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらしています。アルコール度12%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者、ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。

早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年には海外への輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、英国の飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が発表する「世界で最も称賛されるワインブランド」に、2015年以来10年連続で選出されています。現在では世界60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するヴィラ・マリアの魅力を、ぜひお楽しみください!
  • Villa Maria Private Bin Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,266 のところ
販売価格 ¥ 2,038 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 自社畑の厳選ブドウから造られる上級キュヴェ
ホーニッグ リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー [2023]

ナパヴァレーにある自社畑の厳選区画のブドウを使用し、樽熟成によって造られる、ホーニッグのリザーヴ ソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハネデューメロンやマイヤーレモンを思わせる魅力的な香りに、ライムカードやジャスミンのニュアンスが重なります。口に含むと丸みのある味わいが広がり、豊かなミネラル感と果実の風味が調和しながら、長い余韻へとなめらかに続きます。複雑味があり、優れた熟成力を備えたソーヴィニヨン・ブランです。現在から2028年、さらにその先まで楽しむことができます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑「ホーニッグ・エステート・ヴィンヤード」で、サステナブルな農法により栽培されたブドウの中から、厳選した区画のものを使用しています。

■醸造について
ブレンドの39%は、最大6種類の酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後、使用済みのフレンチオーク製パンチョン樽に移し、澱とともに8か月間熟成しています。残りの61%は、厳選したフレンチオークの新樽および新しいパンチョン樽で発酵し、マロラクティック発酵を実施。そのまま同じ樽で、澱とともに8か月間熟成しています。最終的なブレンドは2024年6月上旬に行われ、同年7月10日~11日に瓶詰めされました。アルコール度数13.7%。


■ホーニッグについて
「ラザフォードの地で、家族の伝統とサステナブルなワイン造りを受け継ぐ。」

ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーのラザフォードに拠点を置く、家族経営のワイナリーです。

その歴史は、1964年にルイス・ホーニッグが、ラザフォードにある約68エーカーの農園を購入したことから始まります。畑にはソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、当初は近隣のワイナリーへブドウを販売していました。

ルイスの死後、その遺志を受け継いだ家族は、1980年に古いトラクター小屋で数百ケースのソーヴィニヨン・ブランを生産しました。このワインがオレンジ・カウンティ・フェアで金賞を受賞したことをきっかけに生産を拡大し、ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーが誕生しました。

1984年には、当時22歳だった孫のマイケル・ホーニッグが、畑とワイナリーの経営を引き継ぎました。1989年からは、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンの生産も始めています。

「優れたワインは畑から生まれる」という考えのもと、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランの2品種に重点を置き、ワイン造りを行っています。

また、ホーニッグを語るうえで欠かせないのが、環境に配慮した取り組みです。畑とワイナリーの両方で、水やエネルギーの節約、健全な土壌の維持、大気や水質の保護、生態系や野生動物の生息環境の保全などを進めています。

「カリフォルニア・サステナブル・ワイングローイング(Certified California Sustainable Winegrowing)」と「フィッシュ・フレンドリー・ファーミング(Fish Friendly Farming)」の認証も取得しています。

ワイナリーでは太陽光発電を導入しているほか、畑では羊を放牧し、被覆作物の管理や土壌への養分供給に活用しています。さらに、鳥の巣箱や養蜂箱を設置し、鳥やミツバチをはじめとする生き物が暮らしやすい環境づくりにも取り組んでいます。

また、マイケル・ホーニッグは、ブドウ樹の害虫であるコナカイガラムシを早期発見するため、探知犬を育成するプロジェクトにも携わってきました。害虫を早期に発見することで、農薬の広範囲な使用を抑えることを目的とした取り組みです。

家族の伝統を受け継ぎながら、ワインの品質と環境への責任をともに追求する、ラザフォードに根差したワイナリーです。
  • Honig Reserve Sauvignon Blanc Rutherford Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッフおすすめのソーヴィニヨンブラン!
トタラ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

スタッフおすすめ!
バランスのとれた味わいと、優れたコストパフォーマンスが魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
熟した核果やフレッシュな柑橘、ほのかに甘さを感じさせるハーブのアロマに、繊細なミネラルのニュアンス。洗練された、輪郭のはっきりとした味わいです。白い果肉を持つ核果の風味が広がり、軽やかな質感とともに、長く心地よい余韻が続きます。フィニッシュは爽やか。獲れたての鯛をはじめとするシーフードはもちろん、フィッシュ&チップスとも相性抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー中央部および下流域にある、厳選された契約畑のブドウを使用しています。石を多く含む水はけのよい沖積土壌と、冷涼な海洋性気候に恵まれたワイラウ・ヴァレーは、香り高くフレッシュなソーヴィニヨン・ブランを生み出します。

■醸造について
果汁は区画ごとに分け、ゆっくりと時間をかけて発酵。ソーヴィニヨン・ブランの個性を引き出す酵母を使用しています。ワインは6月初旬にブレンドされ、品種本来のフレッシュさと純粋な果実味を保ったまま、7月に瓶詰めされます。アルコール度数12.8%。


■トタラについて
トタラは、アメリカで100年以上にわたりワイン輸入ビジネスを展開するオピシ・ワインズと、オーストラリアおよびニュージーランドで数々のワインブランド開発を成功させてきたエンデバー・ヴィンヤーズが、ジョイントベンチャーとしてニュージーランド・マールボロに立ち上げたブランドです。

ワインメーカーには、かつてクラウディ・ベイで活躍したアラン・ピーターズ・オズワルドを迎え、マールボロの気候とテロワールを生かした、バランスのよいワインを造っています。

ブランド名の「トタラ(Totara)」は、ニュージーランド固有の大木に由来します。トタラの木は、先住民マオリによってカヌーやオール、家具などの材料として古くから利用されてきました。
  • Totara Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,695 のところ
販売価格 ¥ 2,393 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ
バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

マールボロらしい個性を備えた、クラシックなソーヴィニヨン・ブランです。

マールボロ各地の複数の畑から収穫したブドウを使用。熟した果実味とふくよかさを感じさせる、やわらかなスタイルに仕上げられています。クリーンでフレッシュな味わいに、トロピカルフルーツの風味が広がります。

■生産者のコメント
甘やかな花やパッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる、魅力的で力強い香りが広がります。続いて、マンダリンオレンジや石を思わせるミネラル、イラクサのニュアンスが感じられます。

口に含むと、フルーツサラダを思わせる豊かな果実味が、きめ細かな質感とともに勢いよく広がります。青さを帯びたトロピカルフルーツや柑橘の風味が重なり、余韻にはミネラルやスパイス、ライムの果皮を思わせる爽やかなニュアンスが残ります。フレッシュでジューシーな味わいです。

魚介料理、特に牡蠣との相性は抜群です。

■栽培について
ニュージーランドのマールボロ各地に位置する複数の畑から、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しています。主にMSセレクションのソーヴィニヨン・ブランを使用し、畑ごとに異なる時期に機械で収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗・破砕した後、ステンレスタンクで発酵。

味わいや口当たりに複雑さをもたらすため、サッカロマイセス・セレビシエ、トルラスポラ・デルブリュッキ、クルイベロマイセス・サーモトレランス、ラカンセア・サーモトレランスの酵母を使用しています。

発酵温度は14~18度。発酵後は澱とともに3か月以上熟成し、植物性タンパク質による清澄と濾過を行っています。

総酸度:6.1g/L
pH:3.3
残糖度:3.5g/L
アルコール度数:13.0%


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」


ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!

バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,764 のところ
販売価格 ¥ 2,556 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> お手頃価格のNZソーヴィニヨンブラン
マナ バイ インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン [2025]

もぎたての果実を思わせる、爽やかで生き生きとした味わい。ニュージーランドらしい、多彩なアロマが楽しめる白ワインです!

ワイン名の「MANA(マナ)」は、マオリ文化において、人や物、土地などに宿る威信や精神的な力を表す大切な概念です。日本語では「徳」や「品格」などに近い言葉として説明されることもあります。

■テイスティング・コメント
レモンやライム、グースベリー、トロピカルフルーツを思わせる、豊かな果実の香りが広がります。ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランらしい青草やハーブのニュアンスも感じられ、爽やかな酸味と果実味がバランスよく調和しています。透明感がありながら、しっかりとした果実の風味も楽しめる、すっきりとした辛口タイプです。清々しく心地よい余韻が続きます。

パプリカのグリルやアスパラガスの天ぷら、筍の木の芽和え、じゃこ山椒と万願寺唐辛子の炒め物など、野菜や香味を活かした料理とよく合います。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、2007年にティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立された、ニュージーランドのワイナリーです。

設立後まもなく国際的な評価を獲得し、2009年と2010年には、ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞しました。

また、2010年には同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが世界トップ3に選出されました。

ソーヴィニヨン・ブランも高い評価を受けており、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界のソーヴィニヨン・ブランのトップ10に選ばれるなど、国際的に評価されています。
  • MANA by Invivo Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 1,985 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> トロピカルな果実味とフレッシュな酸、長い余韻が楽しめる
グローヴ ミル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

トロピカルな果実味と爽やかな柑橘系の酸が広がる、マールボロらしい鮮やかなソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
フレッシュなグリーンのニュアンスを伴う、力強いトロピカルフルーツの香り。生き生きとした果実味を備えた、モダンなスタイルのワイラウ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブランです。味わいはジューシーで鮮やか。爽やかな柑橘系の酸が全体を引き締め、長くすっきりとした余韻へと続きます。

■栽培について
グローヴ・ミル ソーヴィニヨン・ブランに使用される果実は、主にニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレー下流域の畑から収穫されています。その中には、グローヴ・ミルのフラッグシップ・ヴィンヤードである「17ヴァレー」も含まれます。

良好な土壌管理と樹冠管理、成熟期の冷涼な夜、そして温暖で乾燥した夏により、ブドウには凝縮した風味がしっかりと保たれました。その味わいは、ワインの中にも感じ取ることができます。

■醸造について
ブドウは選別しながら収穫され、すぐにワイナリーへ運ばれました。その後、やさしく破砕・圧搾され、タンク内で静置されます。

全体の1%は樽に移され、野生酵母による発酵を実施。残りはステンレスタンクへ移され、ソーヴィニヨン・ブランらしい香りを引き出すため、選抜酵母を用いて発酵されました。発酵後は、フレッシュさを保つため、速やかに瓶詰めの準備が行われました。

pH:3.13。総酸量:7.50g/L。残糖量:4.40g/L。アルコール度数:12%。


■グローヴ・ミルについて
グローヴ・ミルは、1988年にニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレー地域のブドウ栽培者とワイン愛好家のグループによって設立されたワイナリーです。

環境への影響をできる限り抑えながら、手造りのプレミアムワインを造り続けてきました。サステナビリティという考え方が広く浸透する以前から、地域循環型の取り組みをワイン造りに取り入れてきた、マールボロにおける先駆的な存在です。

グローヴ・ミルは、マールボロのワイン産地の中心地であるワイラウ・ヴァレーに位置しています。ワイラウ・ヴァレーは、山側から太平洋へ東西に流れるワイラウ川に由来する地域で、石が多く、水はけの良い浅い土壌を持つことでも知られています。

この環境は、ソーヴィニヨン・ブランをはじめとするブドウ品種に適しており、風味豊かで個性のある果実味を生み出しています。
  • Grove Mill Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,686 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 爽やかで華やかな風味が魅力のナパ白ワイン
ジラード ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、爽やかな酸と、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな風味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと明るく澄んだ色合いを見せ、グレープフルーツやメイヤーレモンの香りに、ほどよく熟したパイナップルを思わせるニュアンスが重なります。ライトボディながらも丸みのある質感を備え、爽やかな酸と、白桃やメロンを思わせる生き生きとした風味が広がり、鮮やかでフレッシュな余韻へと続きます。

グリルしたエビとフレッシュでスパイシーなマンゴーサルサを詰めたレタスカップなどと好相性です。このソーヴィニヨン・ブランが持つトロピカルな香りと爽やかな酸が、料理の生き生きとした味わいを美しく引き立てます。

■栽培について
このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの厳選された畑のブドウから造られています。

ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランらしい特徴である、爽やかな酸、ハーブを思わせるニュアンス、そして鮮やかな柑橘系果実やトロピカルフルーツの風味を引き出すため、丁寧に栽培されています。

■醸造について
ジラードのソーヴィニヨン・ブランの畑は、トロピカルな香りと鮮やかな風味に富んだ、素晴らしい果実をもたらします。

その品質を大切に生かすため、ステンレスタンクを使用し、約15?16℃の低温でゆっくりと発酵を行います。数か月にわたるこの工程により、畑由来の個性がワインにしっかりと表現されています。

pH:3.48、総酸:6.3g/L、残糖:1.35g/L、アルコール度数:13.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> トゥー リバーズが手掛けるリーズナブルなシリーズ
ブラック コテージ ソーヴィニヨンブラン マールボロ (トゥー リバーズ ) [2025]

トゥー・リバーズが手掛ける、親しみやすいスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

ブラック・コテージは、トゥー・リバーズのデイビッド・クラウストンが、「Wines with Gusto(気取らず楽しめる、いきいきとしたワイン)」をコンセプトに手掛ける、もう一つのブランドです。肩肘張らずに楽しめる、親しみやすくおいしいワイン造りを大切にしています。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。香りには、フェイジョアやグァバなどのトロピカルフルーツ、エルダーフラワー、カラントを思わせる果実のニュアンス、濡れた石のようなミネラル感が重なり、複雑な印象を与えます。味わいはみずみずしく、ライムの果皮を思わせる爽やかな風味が広がります。口当たりはエレガントで洗練されており、引き締まった輪郭を備えた、まとまりのある味わいです。

晴れた日の午後に友人と語らいながら、炭火で焼いた魚に、ハーブとビネガーの爽やかなソースを添えて楽しむのがおすすめです。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーで育てられたブドウを使用しています。

2025年ヴィンテージは、過去10年の中でも特に優れた年のひとつです。涼しい夏により、ブドウはゆっくりと均一に成熟し、凝縮感のある個性的な風味を備えることができました。

この年の気候により、収穫のタイミングを的確に見極めることができました。仕上がったソーヴィニヨン・ブランは、いきいきとして表情豊かな個性を持ち、爽やかな酸と洗練された骨格を備えています。

■醸造について
果実のピュアな風味と品種個性を最大限に引き出すため、ステンレスタンクで低温発酵を行いました。さらに、質感と複雑味を加えるため、2か月間澱とともに熟成させています。


■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカー、デイビッド・クラウストン(David Clouston)氏により、2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウ・リヴァー」と「アワテレ・リヴァー」から名付けられました。

デイビッド氏は、マールボロの2つのヴァレーから、微小気候の個性を的確に表現できる優れた畑のブドウを選び、ブレンドすることに情熱を注いでいます。そうしたブドウから、複雑さ、深み、そして優雅さを備えたワインを生み出しています。

トゥー・リヴァーズは、デイビッド氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップが融合した、新進気鋭のワイナリーです。
  • Black Cottage Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 印象的なボトルのデザインが目を引く!
ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン [2024]

ワイン・ボトルに描かれたナパ・ヴァレー/ラザフォードの風景が目を引く、ジューシーで爽やかなソーヴィニヨン・ブランです。

バックラベルには、オーナーであるマイケル・ホーニッグ氏の家から眺めるラザフォードのブドウ畑が描かれています。ボトルのガラスとワインを通してその風景を眺めるという趣向で、瑞々しい魅力にあふれた人気のデザインです。

■生産者のコメント
オレンジの花やジャスミンを思わせるフローラルな香りが、白桃、メイヤーレモン、グレープフルーツのニュアンスと美しく調和しています。

味わいは見事なバランスで、中盤にはほどよい豊かさがあり、明るく爽やかな切れ味のあるフィニッシュを引き立てます。ホーニッグらしいクラシックなスタイルをよく表した1本です。そのまま楽しむのはもちろん、季節感のある生き生きとした料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ郡(49%)および、レイク郡(51%)の畑のブドウを使用しています。収穫は2024年8月13日から9月11日にかけて行われ、平均糖度は22.5度ブリックスでした。

■醸造について
果実本来の香りと風味を損なわないよう、ブドウは涼しい夜間から早朝にかけて収穫されました。収穫後は全房のままやさしく圧搾し、果汁を静置したのち澱引きを行っています。

その後、ソーヴィニヨン・ブランの香りと風味の特徴をより引き出すために選ばれた数種類の酵母を用い、15~18度に温度管理されたステンレス・タンクで発酵。ブレンドと瓶詰めの前には、ステンレス・タンク内で軽い澱とともに熟成されています。アルコール度13.9%。


■ホーニッグについて
ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに拠点を置く家族経営のワイナリーです。1964年にラザフォードの畑を取得したことから始まり、1980年に家族が造ったソーヴィニヨン・ブランが高く評価されたことで、本格的にワイナリーとして歩み始めました。

現在は、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランに注力。家族経営ならではの誠実なワイン造りに加え、サステイナブル農法や太陽光発電など、環境に配慮した取り組みも大切にしています。

ナパらしい品質の高さと、親しみやすくクリーンな味わいを兼ね備えたワインを生み出すワイナリーです。
  • Honig Sauvignon Blanc[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&レイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン99%、セミヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 1959年植樹の古木を受け継ぐ、ロキオリの人気白
ロキオリ ソーヴィニヨンブラン エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

1959年植樹の古木のソーヴィニヨン・ブランもブレンドされる、ロキオリらしい存在感が楽しめる人気の白ワインです。

■生産者のコメント
グレープフルーツやライムの果皮、刈りたての草を思わせる豊かな香りが立ち上がり、口に含むと、青リンゴの引き締まった果実味やパッションフルーツの風味が生き生きと広がります。ぜひご友人と一緒にお楽しみください。会話が止まってしまうほど、あるいはこのワインが話題の中心になるほどの存在感を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーにある自社畑のブドウが使われています。

1959年、トム・ロキオリの祖父ジョー・ロキオリ・シニアが植樹したソーヴィニヨン・ブランの畑は、カリフォルニアでも最も樹齢の古いもののひとつです。現在もこの古木は健やかな状態を保ち、このワインにもブレンドされています。

また、フランスで開発され、植樹にライセンスが必要な希少なソーヴィニヨン・ブランのクローン「376」を植えた区画のブドウや、ロキオリ・ファミリーが所有する樹齢36年の丘陵地の畑で栽培されたブドウも使用されています。

■醸造について
発酵から熟成までステンレスタンクで行っています。アルコール度数14.5%。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、ワインメーカーです。



1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲だけでなく、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きだったとされています。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いています。ワイナリーのテイスティングルームでも提供されないことがあるほど、入手困難なワインとして知られています。
  • Rochioli Sauvignon Blanc Estate Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> クインテッサの哲学が息づく、洗練の白
クィンテッサ イルミネーション ソーヴィニヨンブラン [2023]

イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインです。

ソーヴィニヨン・ブランを主体に、ヴィンテージによってはセミヨンもブレンドされ、果実の明るさやみずみずしさに加え、複雑さ、質感、ミネラル感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが大きな魅力です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージのイルミネーションは、純粋で澄んだアロマと、驚くほどの奥行きを備えています。

グレープフルーツの果皮、レモンカード、白桃を思わせるクラシックな香りに、ジンジャーティー、ワイルドタイム、クローバーの花を思わせるほのかなニュアンスが重なります。このフローラルな個性は、冷涼なヴィンテージならではの特徴です。

口に含むと、キンカンやグァバを思わせる風味に、濡れたスレートやエルダーフラワーのニュアンスが溶け合います。美しい丸みを帯びた質感は、張りのある酸とミネラル感によってバランスよく支えられています。若いうちから生き生きとした魅力を楽しめますが、このワインのしっかりとした構成は、熟成の可能性も感じさせます。

■ヴィンテージについて
冬の間にたっぷりと降った雨により、3年続いた干ばつにようやく終わりがもたらされました。土壌は十分に潤い、ブドウ樹は樹冠の健全な成長と良好な果実の生育に適した状態でシーズンを迎えました。

生育期の始まりは、非常に冷涼な春の影響で萌芽が遅れ、ゆっくりとした立ち上がりとなりました。しかし、十分な水分があったことで開花は順調に進み、そのまま夏へとつながっていきました。

その後も非常に穏やかな日々が続いたことで、果実には複雑で奥行きのある風味がしっかりと育まれました。収穫は遅めとなりましたが、長い生育期間の終わりまで酸は高く、鮮やかさを保っていました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ郡60%、ソノマ郡40%から収穫したブドウを使用しています。収穫は2023年8月29日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、房ごとやさしく圧搾した後、果汁を天然酵母で発酵させています。

発酵には複数の容器を使い分けており、フレンチオーク樽(新樽およびニュートラル樽)は奥行きとほのかなオーク由来のスパイス感を、アカシア樽は複雑で華やかなフローラル香を、ステンレス製の樽は果実の純粋さを、卵型コンクリートタンクはフレッシュな香りと豊かな質感をもたらします。

さらに、発酵中には澱をかき混ぜることで、ワインにふくらみと複雑さを与えています。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Illumination[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン58%、ソーヴィニヨンムスク32%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 爽やか&リッチなシャネルのナパ・ソーヴィニヨンブラン
サン スペリー ダラーハイド ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウを使用した1本です。

グレープフルーツやフェンネル、ブリオッシュのアロマが香り、爽やかさとリッチなコクを兼ね備えた味わいが魅力です。

■生産者のコメント
フレッシュなグレープフルーツ、キウイ、レモンピール、ドライメロンの香りに、フェンネルの花粉やほのかなオークのニュアンス。

味わいはピンクグレープフルーツ、熟した青リンゴ、ライムの果皮、白桃を思わせる風味。しっかりとした骨格があり、オーク樽熟成による丸みのある口当たりと、クリーミーで重層的なテクスチャーが特徴的です。

このソーヴィニヨン・ブランは、爽やかながらもコクがあり、満足感のある長い余韻が楽しめます。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期はまさに忍耐の年でした。長く雨の多い冬と春が湖を満たし、土壌は十分に潤いました。しかし、シーズン序盤は冷涼だったため、萌芽は例年より数週間遅れました。

その後、晩春から初夏にかけて温暖で穏やかな天候が続くと、5月から6月にかけて豊かな新梢の成長が見られました。7月中旬から下旬にかけてのヴェレゾン(着色期)には、樹冠管理が不可欠でした。

ソーヴィニヨン・ブランの初収穫は8月16日に始まり、その後約1ヶ月にわたり穏やかな気温が続いたことで、収穫タイミングを見極める理想的な条件となりました。

果実の成熟期間が長く確保されたことで、ブドウは最適な熟度に達し、品種特有の風味とテクスチャーが際立つ、フレッシュで輝きのある優れた白ワインのヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
繊細な香りを保つため、ブドウに望ましい風味が備わったタイミングの、涼しい早朝に収穫を行いました。

セラーに運ばれた後、ブドウはプレスされタンクへ移され、すぐに冷却・清澄されます。発酵はステンレスタンクと新樽のフレンチオークの両方で、低温にて行われ、ブドウ本来の風味を保ちつつ引き出しました。

最終ブレンドは、シュール・リー(澱とともに熟成)で5ヶ月間熟成させた後に完成。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさと豊かな風味の強さを最大限に引き出しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽15%)で5ヶ月熟成
アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,948 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 爽やかさとリッチさを備えた、ダックホーンの白
ダックホーン ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2024]

ダックホーンが、カリフォルニアのノース・コーストに広がるナパやソノマの優良産地のブドウから造る1本です。

ダックホーン・ヴィンヤーズでは、1982年からソーヴィニヨン・ブランを造り続けています。カリフォルニアのノース・コーストにある自社畑および厳選された優良畑のブドウを用い、この豊かさとエレガンスを備えたソーヴィニヨン・ブランに、深みと複雑さを加えるためセミヨンをブレンドしています。

ステンレスタンクとフレンチオークの両方を用いて発酵・熟成されており、熟した柑橘やトロピカルフルーツを思わせる風味、爽やかな酸味、そしてセミヨン由来のなめらかな質感が楽しめます。

■生産者のコメント
グラスを軽く回した瞬間から、このソーヴィニヨン・ブランは、キャンディド・パイナップルやグアバを思わせる華やかな香りで惹きつけます。そこに、キーライムの花を思わせる繊細なニュアンスが上品に重なります。

口に含むと、みずみずしいメロンを思わせる風味がいきいきと広がり、張りのある酸がワインに躍動感と輪郭を与えています。なめらかな質感が余韻へと心地よく続き、ほのかなミネラル感が奥行きと洗練さを添えます。爽やかで表情豊かに仕上げられたこのワインは、ノース・コーストのソーヴィニヨン・ブランらしさを見事に映し出した1本です。

■ヴィンテージについて
2024年の生育シーズンは、冬の豊富な降雨によってブドウ樹が活力を取り戻し、力強いスタートを切りました。萌芽から開花期にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収量が期待できる順調な生育となりました。さらに、6月から7月にかけては平年を上回る気温が続いたことで、樹勢がしっかりと伸び、ブドウも均一に熟していきました。

夏の間は暖かい時期と涼しい時期が交互に訪れる変化に富んだ気候となり、シーズン終盤までその傾向が続きましたが、9月は穏やかな気温に恵まれたことで、糖度と酸のバランスが取れた健全な果実に仕上がりました。

■栽培について
使用されているブドウは、カリフォルニア州ノース・コースト内のナパ・ヴァレー50%、ノーザン・ソノマ25%、アレキサンダー・ヴァレー25%の畑から収穫されています。

■醸造について
ステンレスタンク94%、フレンチオーク新樽6%を用いて発酵・熟成を行っています。澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Sauvignon Blanc North Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン86%、セミヨン14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> カリフォルニアの感性で仕立てる、NZ産ソーヴィニヨン!
ボーグル ジャガーナット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが、ニュージーランド/マールボロのブドウから造る、爽やかな味わいの白ワインです。

このジャガーナット・シリーズは、高い人気と優れたコストパフォーマンスで知られるカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手がける、上級レンジのワインです。

近年、アメリカでも高い人気を集めているソーヴィニヨン・ブランの中でも、特にニュージーランド/マールボロ産は高く評価されています。ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランには、そうした注目産地であるマールボロのブドウが使用されています。

また、ラベルに描かれたシャチは、高い知能と優れた狩猟能力を持つことで知られています。群れで連携しながら獲物を追うその姿は、力強さと洗練をあわせ持つこのワインの個性を象徴しています。さらに、ニュージーランド沿岸がシャチの生息域であることも、このワインのモチーフとしてふさわしい理由のひとつです。

■生産者のコメント
ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランは、一口ごとにニュージーランドらしい魅力をしっかりと感じさせてくれる1本です。

グラスからは、パッションフルーツやキウイを思わせる華やかで力強いアロマが立ち上り、ツゲの葉を思わせる青々とした爽やかなニュアンスが印象的に広がります。

口に含むと、いきいきとした躍動感のある味わいが感じられ、みずみずしい酸が、濡れた石を思わせるミネラル感を引き立て、ワインに芯のある骨格と風味の輪郭を与えています。さらに、キーライムの果皮を思わせるフレッシュでほのかに刺激的な風味が明るさを添え、バジルを思わせる繊細なハーブ香や、ほのかな野性味を感じさせるニュアンスが重なり、全体に複雑さをもたらしています。

■栽培について
ニュージーランド南島の北端に位置するマールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウが使われています。ワイラウ・ヴァレーでは、強い海風がブドウ畑に吹き抜けることで、強い日差しの影響がやわらげられます。畑は太古の氷河が形づくった谷の上に広がっており、多様な土壌がこの地域ならではの個性を生み出しています。

■醸造について
100%ステンレスタンクで発酵を行っています。総酸度0.71g/100ml。pH3.17。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ソーヴィニヨンブラン [2024]

ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
果実味とフレッシュさ、そしてふくよかな質感のバランスが取れた味わいの、マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
マールボロのソーヴィニヨン・ブランらしい、トロピカルフルーツを思わせる魅惑的な果実味と、ほんのり爽やかなハーブのニュアンスに、樽由来の風味が織り交ざる個性的なスタイルです。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは涼しい早朝に収穫され、除梗後、やさしくプレス。果汁はステンレスタンクとパンチョン樽(全体の25%)に分けて仕込みます。

培養酵母で発酵後、澱とともに約6か月熟成。その後アッサンブラージュを行い、ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数12.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。
  • Rock Ferry 3rd Rock Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> サラ・ジェシカ・パーカーの感性が息づくコラボ・ワイン
インヴィーヴォ X SJP ソーヴィニヨンブラン (サラ ジェシカ パーカー) [2025]

「INVIVO(インヴィーヴォ)」とサラ・ジェシカ・パーカー(S.J.P)のコラボレーションワイン、X・SJPシリーズのソーヴィニヨン・ブランです!

「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られる女優であり、ニューヨークを象徴する存在でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、ニュージーランドのワイナリー「インヴィーヴォ」とタッグを組み、特別なワインをリリースしました。

彼女自身がワインメイキングに深く関わり、その感性を反映させたこだわりの1本です。

■生産者のコメント
グレープフルーツやパッションフルーツ、ライムの香りが立ち上り、芳醇なフルーツの風味が広がります。みずみずしさとふくよかさがバランスよく調和し、きれいな酸味が味わいを見事に引き締めています。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロの5つの個性的なヴィンヤードのブドウを絶妙にブレンドしています。

ワイホパイ・ヴァレー地区の力強い味わいに、ウエスタン・ワイラウ地区のピュアでアロマティックな果実味、さらに冷涼なダッシュウッド地区がもたらす美しい酸と引き締まった質感が見事に融合しています。

■醸造について
このワインは、今飲んで美味しいだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランの瓶内熟成の可能性にも挑戦しています。

ぶどうの出来や個性に応じて、一部のワインでは通常より長めのスキンコンタクトを実施。また、オーク樽を一部に用い、澱とともに3か月間熟成させることで、自然なまろやかさを引き出すワイン造りに取り組んでいます。


■インヴィーヴォについて
サラ・ジェシカ・パーカーのワイン造りをサポートするインヴィーヴォは、ニュージーランドのマールボロおよびセントラル・オタゴを拠点に、世界レベルのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド出身のティム・ライトボーンとロブ・キャメロン(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立から間もない2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)にて、2年連続で「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
さらに2010年には、同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが、40名以上のマスター・オブ・ワインによる審査により、世界トップ3のピノ・ノワールのひとつに選ばれました。

また、同年にはソーヴィニヨン・ブランが『デカンター』誌にて5つ星および金賞を受賞。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランにも選出されるなど、インヴィーヴォは短期間で国際的に高い評価を受けるワイナリーへと成長を遂げました。
  • Invivo X SJP Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
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