商品情報
1959年植樹の古木のソーヴィニヨン・ブランもブレンドされる、ロキオリらしい存在感が楽しめる人気の白ワインです。
■生産者のコメント
グレープフルーツやライムの果皮、刈りたての草を思わせる豊かな香りが立ち上がり、口に含むと、青リンゴの引き締まった果実味やパッションフルーツの風味が生き生きと広がります。ぜひご友人と一緒にお楽しみください。会話が止まってしまうほど、あるいはこのワインが話題の中心になるほどの存在感を備えています。
■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーにある自社畑のブドウが使われています。
1959年、トム・ロキオリの祖父ジョー・ロキオリ・シニアが植樹したソーヴィニヨン・ブランの畑は、カリフォルニアでも最も樹齢の古いもののひとつです。現在もこの古木は健やかな状態を保ち、このワインにもブレンドされています。
また、フランスで開発され、植樹にライセンスが必要な希少なソーヴィニヨン・ブランのクローン「376」を植えた区画のブドウや、ロキオリ・ファミリーが所有する樹齢36年の丘陵地の畑で栽培されたブドウも使用されています。
■醸造について
発酵から熟成までステンレスタンクで行っています。アルコール度数14.5%。
■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、ワインメーカーです。
1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲だけでなく、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きだったとされています。
その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。
現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いています。ワイナリーのテイスティングルームでも提供されないことがあるほど、入手困難なワインとして知られています。
基本情報
| 英語名 |
Rochioli Sauvignon Blanc Estate Russian River Valley[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
ロキオリ ヴィンヤード&ワイナリー ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
ソーヴィニヨンブラン |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
|