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<P5倍▼6月25日24時まで> 赤のグランジ、白のヤッターナ!
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2019]

ペンフォールズが誇るフラッグシップ白ワイン「ヤッターナ」。

オーストラリア最高峰のシャルドネの基準となる白ワインを目指し、冷涼産地から厳選したシャルドネを用いて造られる、ペンフォールズを代表する1本です。

ヤッターナは、1995年ヴィンテージで誕生し、1998年に初リリースされました。名前はオーストラリア先住民族の言葉で「少しずつ、徐々に」を意味し、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカーたちが、品質向上を積み重ねてきた姿勢を表しています。

2019年は、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネを使用。冷涼産地由来の引き締まった酸とミネラル感、力強い果実味、そしてフレンチオーク由来の複雑味が重なり、力強さと繊細さを兼ね備えた、長期熟成も期待できるシャルドネに仕上がっています。

■生産者のコメント
色調は、淡く輝きのあるストローイエローに、グリーンのニュアンス。

香りは、冷涼産地らしさを感じさせるミネラル、濡れた石、火打石、バスソルトのようなニュアンスから始まります。そこに、グレープフルーツ、マイヤーレモン、ボスク種の洋梨を思わせる果実の香りが広がります。

さらに、澱やオークに由来する、軽く焦がしたメレンゲ、クレーム・ブリュレ、ローストしたヘーゼルナッツ、タヒニを思わせる複雑な香りが重なります。堂々とした存在感がありながら、決して派手すぎない印象です。

味わいは、力強く複雑でありながら、花のような繊細さも感じられます。グラファイトを思わせるフェノリックな要素と酸が、ワインに骨格と立体感を与えています。

オークの存在は感じられるものの、前面に出すぎることなく、豊かな果実味を静かに支えています。力強さとフィネスの緊張感があり、ピュアな味わいと長い余韻が印象的です。今後の熟成も大いに期待できるワインです。

飲み頃:2023年~2039年

■ヴィンテージについて
2019年は、各産地で気候に違いはあったものの、シャルドネにとって優れた品質が得られたヴィンテージです。

タスマニアでは、生育期の総降水量は長期平均に近い水準でした。夏は記録的に暖かい年のひとつでしたが、極端な高温にはならず、2月のにわか雨が暑さを和らげ、樹冠に活力を与えました。収穫に向かう時期には涼しい条件となり、優れた酸の保持と風味の発達につながりました。

タンバランバは、全体的に暖かく乾燥したヴィンテージとなりました。適切な灌漑とキャノピー・マネジメントにより、収量は平年より少なかったものの、ブドウの品質は非常に優れたものとなりました。明るい果実味と素晴らしい酸を備えたワインに適した条件となっています。

アデレード・ヒルズでは、生育期の降水量は平年を大きく下回りましたが、6月と8月に十分な雨があり、萌芽に向けた土壌水分は確保されました。夏は暑く、1月には2度の熱波がありましたが、その間に涼しい時期もあり、影響は和らげられました。収穫期に向けては穏やかな気候となり、品種の個性と自然な酸を備えたシャルドネが得られました。

■栽培について
使用されるブドウは、オーストラリアの冷涼産地であるタスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネです。

ペンフォールズは、ヤッターナのために冷涼な気候の産地から最高品質のシャルドネだけを厳選。産地ごとの個性を生かしながら、ワイン全体としての完成度を高めています。

タスマニア由来の引き締まった酸とミネラル感、タンバランバの明るい果実味、アデレード・ヒルズの品種らしい風味と自然な酸が、ヤッターナらしい緊張感と奥行きを形づくっています。

■醸造について
ヤッターナは、厳選したシャルドネを用い、ペンフォールズの洗練された醸造技術によって造られます。

2019年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で8か月熟成。使用樽は新樽55%、1年使用樽45%です。

オークはワインに厚みや複雑味を与えながらも、主役である果実味を支える役割に徹しています。澱由来の旨み、オーク由来の香ばしさ、冷涼産地のシャルドネらしい酸とミネラル感が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。

アルコール度数:12.5%
酸度:7.1g/L
pH:3.21


■ペンフォールズについて
ペンフォールズは、1844年にクリストファー・ペンフォールド博士とメアリー・ペンフォールドによって、南オーストラリア州のマギル・エステートに設立された、オーストラリアを代表する名門ワイナリーです。

創業以来、実験精神、探求心、そして妥協のない品質へのこだわりを大切にし、現在では世界で最も高く評価されるワイン生産者のひとつとなっています。

その歩みを支えてきたのは、代々の先見性あるワインメーカーたちです。中でも、初代チーフ・ワインメーカーのマックス・シューバートは、長期熟成に耐える偉大なオーストラリアワインを追求し、ペンフォールズを世界的な存在へと押し上げました。その象徴的なワインが、オーストラリアを代表する名品「グランジ」です。

ペンフォールズのワイン造りの特徴は、単一畑、単一地域、複数地域、複数品種のブレンドという4つのスタイルを柱にしていることです。畑や地域の枠にとらわれず、目指すスタイルに最もふさわしい高品質なブドウを選び抜く、果実本位のワイン造りを行っています。

また、ペンフォールズのワインには、口中に広がる味わいの厚み、果実味の充実感、長期熟成能力といった、共通する「ハウス・スタイル」があります。産地や品種が異なっても、ひと目でペンフォールズとわかる一貫した品質と個性が感じられることが大きな魅力です。

現在では、オーストラリアを中心に、アメリカ、フランス、中国など世界各地でワイン造りを展開。それぞれの産地の個性を尊重しながらも、ペンフォールズらしい品質基準とスタイルを貫いています。
  • Penfolds Yattarna Chardonnay Bin144[2019]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> コングスガードの希少なセカンド・セレクション
コングスガード キングス ファーム ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

キングス・ファームは、コングスガードが手掛ける希少なセカンド・セレクション。アトラス・ピークの自社畑で栽培されるヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンドした白ワインです。

■テイスティング・コメント
フレッシュで果実味豊かな仕上がり。親しみやすさがありながらも、コングスガードらしい奥行きと上質感を備えています。アルコール度数:14.1%。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレー南東部、標高の高いアトラス・ピークに位置する自社畑から収穫しています。

■キングス・ファームについて
コングスガードは、オーナーであるジョン・コングスガード氏の苗字を冠したブランドです。コングスガード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。

「Kongsgaard」を英語に訳すと「King’s Farm=王の土地/農場」という意味になります。その英訳から名付けられたのが、この「キングス・ファーム」です。

キングス・ファームは毎年リリースされるわけではなく、良年かつ十分な収量に恵まれ、コングスガードの上級キュヴェ用に厳選した後、リリースに値するワインがある場合にのみ造られます。そのため、生産量は非常に限られています。

■キングス・ファームのラベルについて
ラベルのモチーフは、コングスガード家の祖先の出身地であるノルウェー東部の渓谷「ハリンダル」に由来します。

ハリンダルに現存する中世の木造教会「トルポ・スターヴ教会」の内部には、1225年に描かれた、王が馬に乗る壁画が残されています。キングス・ファームのラベルには、その壁画がモチーフとして用いられています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネを代表する造り手のひとつに数えられる生産者です。

最高峰シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑のブドウから造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多い年でも15樽ほど、少ない年には5樽ほどに限られる、極めて希少なワインです。

また、カーネロス地区の銘醸畑として知られるハドソン・ヴィンヤードやハイド・ヴィンヤードのブドウから造られる「シャルドネ ナパ・ヴァレー」も、高い人気を誇ります。

特にシャルドネで知られるコングスガードですが、ハドソン・ヴィンヤードのブドウから造られるシラーも非常に高い評価を受けています。カベルネ・ソーヴィニヨンも素晴らしい品質ながら、生産量が少ないため、入手困難なワインとなっています。

そのほか、自社畑や契約農家のブドウから、アルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られていますが、日本へ正規輸入される数量はいずれもごくわずか。どのワインも希少性の高い逸品です。
  • Kongsgaard Kings Farm White Wine Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> リッジが世界に誇る、名品ジンファンデル・ブレンド!
【正規品】 リッジ リットン スプリングス [2021]

リッジを代表するジンファンデル主体の名品。ガイザーヴィルとともに、リッジの魅力を語るうえで欠かせない1本です!

自社畑リットン・スプリングスの、1901年植樹の古木を含む歴史あるブドウ樹から造られるワイン。ジンファンデルを主体に、ペティト・シラー、カリニャン、アリカンテ・ブーシェ、サンソー、クノワーズをブレンドし、凝縮感と複雑味、しっかりとした骨格を備えた味わいに仕上がっています。黒系果実の風味に、スパイシーさと力強いタンニンが重なる、存在感のある赤ワインです。

■生産者のコメント
赤系・黒系ラズベリー、白胡椒、フェンネル、セージ、ダークチョコレート、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーな香り。フルボディの味わいで、ブラックベリーや熟したプラムのニュアンスが広がります。ジューシーな酸、充実した中盤の厚みがあり、長い余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置する、自社畑リットン・スプリングスのブドウを使用しています。

リットン・スプリングスの畑は、ソノマ郡のドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵地に広がっています。土壌は多様ですが、主に砂利混じりの粘土質土壌で、丘陵地では砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)が見られます。

リットン・イースト(東部)には、ジンファンデル、ペティト・シラー、グルナッシュ、カリニャンが、1901年(32エーカー)、1910年(11エーカー)にそれぞれ植樹されています。また、1997~1998年に植樹されたジンファンデルとペティト・シラーが5エーカーあります。

リットン・ウェスト(西部)には、1953~1968年に植え替えられたジンファンデル、ペティト・シラー、カリニャンが26エーカーあります。そのほか、1980年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが2.5エーカー、1990年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが42.8エーカー。さらに、2000年代に植えられたジンファンデル、少量のペティト・シラー、少量のカリニャンを合わせて、合計60エーカーの畑があります。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

持続可能な方法で栽培された自社畑のブドウを手収穫し、除梗・破砕したのち、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵も、天然乳酸菌によって100%行われています。

熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で16か月。樽の構成は、新樽17%、1年使用樽3%、2年使用樽10%、3年使用樽10%、5年以上使用樽60%です。

醸造では最小限の亜硫酸を添加し、破砕時に35ppm、熟成期間中に65.3ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度数は14.3%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には大塚グループの一員となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Lytton Springs[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル72%、ペティトシラー15%、カリニャン9%、アリカンテブーシェ2%、サンソー1%、クノワーズ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,870 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ザンダー・ソーレンの美学を映す、最上級キュヴェ
ザンダー ソーレン ピノノワール ルディオン セントラル コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がける、ザンダー・ソーレンの最上級キュヴェです。

この「ルデオン」は、カリフォルニア州セントラル・コーストの3つの象徴的な畑から選び抜いたピノ・ノワールを使用。1971年植樹の古樹を含むブドウから、6種類のクローンを用いて造られています。

各クローンを個別に発酵させ、別々の樽で熟成させた後、細心の注意を払いながらブレンド。豊かな果実味、奥行きのある複雑さ、そして優雅なバランスを引き出した、ブランドを代表する一本です。

■生産者のコメント
ブラックプラムやビングチェリー、ドライローズの花びら、クローブを思わせる、濃密で複雑な香りが広がります。さらに、シガーボックスや野生のハーブの繊細なニュアンスが重なります。

味わいには、ブラックベリーやブラックラズベリーの層があり、明るい酸ときめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。余韻には杉やエキゾチックなスパイスを思わせる風味が長く続き、しっかりとした骨格を感じさせる長いフィニッシュへと導きます。

味噌ナス、鴨料理、餃子、うなぎ、焼き鳥、グリルした肉料理など、旨みや香ばしさのある料理と美しく寄り添います。

■栽培について
カリフォルニア州セントラル・コーストにある、サンフォード&ベネディクト、フィドルスティックス、シエラ・マーという3つの象徴的な畑のブドウを使用しています。

1971年植樹の古樹を含むブドウから、AS-1、943、マルティーニ、113、777、ピゾーニの6種類のクローンを使用。また、すべての栽培パートナーが、認証を受けたサステナブル農法を実践しています。

■醸造について
ブドウは丁寧に手作業で選果された後、除梗してホールベリーの状態で発酵されます。各クローンを個別の容器で自然発酵させ、1日1~2回のパンチダウンを行います。果皮とともに18日間醸した後、フリーラン果汁を抜き取り、残った果皮は軽く圧搾。ワインはその後、自然なマロラクティック発酵を経て、瓶詰め前に一度だけ澱引きされます。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間。新樽比率は28%です。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。生産量はわずか125ケースです。アルコール度数:13.5%。


■ザンダー・ソーレンについて
ザンダー・ソーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Ludeon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,126 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 奥ゆかしさに、芯の強さを宿すカリフォルニアワイン
シャトー イガイ タカハ ピノノワール 園 ( ソノ )サンタ リタ ヒルズ [2019]

日本女性の奥ゆかしさと内に秘めた強さ、「パワフルさとエレガンス」を表現した、JAL国際線ファーストクラスでも提供されるワインです。「園」の名は、オーナー夫人の旧姓「園田」に由来しています。

シャトー・イガイ・タカハの漢字(KANJI)シリーズは、カリフォルニアのテロワールを表現しながら、日本人ならではの感性を大切に、自由な発想とさらなる進化を目指して造られるカリフォルニアワインです。

■テイスティング・コメント
熟したストロベリーやレッドプラムを思わせる芳醇で甘やかな香りを主体に、クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ります。豊かな果実味が、バランスの良い酸味とともに、ジューシーかつふくよかに口中へ広がります。タンニンはよく溶け込んでおり、華やかなベリーの余韻に包まれます。

2019年ヴィンテージのワインメイキングを手掛けるのは、グレッグ・ブリューワー氏です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせるワインとして高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランのワインリストにも採用されるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Sta. Rita Hills[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 注目畑グリムス・ブラフが生むカベルネ
シャトー イガイ タカハ ドラゴン ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2015]

設立当初からバイオダイナミック農法とオーガニックの手法を実践し、注目を集めるブドウ畑「グリムス・ブラフ・ヴィンヤード」のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本。

きめ細かなタンニンと、引き締まった果実味が調和した、骨格がしっかりしていながらも上品なカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックベリーやアメリカンチェリーを思わせる熟度の高い果実の香りに、ハーブ、杉、なめし革のような複雑なニュアンスが重なります。

2015年らしいシルキーなタンニンと、透明感を感じさせる酸味が味わいに輪郭を与え、洗練された気品あるボルドー・スタイルに仕上がっています。余韻には、ほのかな熟成感と旨味を伴うニュアンスが広がり、上質な印象を残します。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

グリムス・ブラフ・ヴィンヤードは、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置する畑です。海抜約850フィート(約260m)、246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。

畑はサンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす高台にあり、土壌は砂質ロームを主体とし、その下に粘土層、さらに下層にはかつて川床だったことを示す砂利や岩、砂が広がっています。

生育期には、日中は暑く、夜間は涼しくなり、午後にはサンタ・イネズ・ヴァレーを西から吹き下ろす風が吹きます。こうした寒暖差と風の影響により、ブドウはしっかりと熟しながらも、酸を保ちやすい環境で育まれます。

また、バイオダイナミック・コンサルタントとしてPhilippe Coderey氏を迎え、設立前の2011年からバイオダイナミック農法を導入。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードでは、設立当初よりバイオダイナミック農法とオーガニックの手法が実践され、除草剤、殺虫剤、人工肥料は使用されていません。

■醸造について
ワインメイキングを手掛けるのは、ケネス・J・ガミア氏です。

ケネス・J・ガミア氏は、シャトー・イガイ・タカハの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードの個性を生かし、力強さの中に上品さを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上げています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Dragon Beauty Cabernet auvignon Happy Canyon of anta Barbara Grimm's Bluff Vinyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 巨匠キスラー氏が手がける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール キュヴェ エリザベス ボデガ ヘッドランズ ヴィンヤード [2022]

カリフォルニア州ソノマ・コーストの美しい自然環境で育まれた、洗練された赤系果実の風味と複雑さが魅力の特別なピノ・ノワールです。

このキュヴェの名前は、ワイナリー創設者スティーヴ・キスラー氏の次女、エリザベス氏への敬意を込めて名付けられました。ボデガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードの個性が凝縮された、このワインをぜひお楽しみください。

■テイスティング・コメント
輝きのあるルビーの色調。ザクロやクランベリー、レッドチェリーなどの赤系果実を中心に、フレッシュなバラやスミレ、ラベンダーのフローラルなノートが重なります。さらに、ハイビスカスや乾燥したローズヒップ、森床、冷たい土のニュアンスまで感じられる、極めて表情豊かなブーケが広がります。

味わいには赤系果実の凝縮感がありながらも重すぎず、塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締めています。明るく生き生きとした酸味と、シルクのようにきめ細やかなタンニンが繊細な骨格を形成。焼き菓子を思わせるスパイスやホワイトペッパー、リコリスといったニュアンスが複雑さと奥行きを与え、波のように広がる果実味とともに、長い余韻へと続いていきます。

デキャンタでは100点を獲得し、「2022年のオクシデンタル・キュヴェ・エリザベスほど完成度の高いワインはほとんど味わったことがない。2021年ヴィンテージ同様、ラインナップの中で最もフローラルでエスプリが効いているが、この新リリースは新たな高みに到達している」、「まさに感動的なワイン。本当に美しい」と称される出来栄えです。

■ヴィンテージについて
2022年は、非常に暖かいヴィンテージとなりました。開花時の悪天候により、収量は2015年以来の低水準となりましたが、猛暑の前となる8月下旬にブドウを収穫したことで、例年よりやや低めのアルコール度数に仕上がっています。

その一方で、ワインには鮮やかな香りと、質感を伴う果実味が備わり、フレッシュさと奥行きをあわせ持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
デガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマのソノマ・コースト地域に位置する自社畑です。南西向きの尾根の頂上、標高約120~230メートルの場所に広がり、その北側には樹齢を重ねたレッドウッドの深い森が広がる、美しい自然に恵まれた環境です。

この畑の土壌は、砕けた砂岩や分解した海洋性堆積物に由来し、一部には海洋生物の化石が含まれることもあります。また、ヴォーヌ・ロマネにある2つのグラン・クリュ畑由来のフィールド・セレクションを独自に組み合わせて植樹しており、特別な個性を備えた畑です。

生育期を通して、この畑は海から吹き付ける強い風を含む、変化に富んだ沿岸性気候の影響を受けます。こうした厳しい自然環境に対応するため、伝統的なギュイヨ仕立てを応用し、枝の向きを調整することで、風上側からブドウ樹を守る工夫がなされています。

年間の収量は非常に限られており、平均して1エーカーあたり2トンを大きく下回ります。収穫は、果実が本当の意味で生理的成熟に達した兆しが見え始める、熟度の早い段階で行われます。味わいに加え、フレッシュさとエネルギーを保つためにpHや酸度も見極めながら、収穫時期を判断しています。

その結果、この優れた畑から生まれるワインには、透明感のある赤系果実の香りと、冷涼な沿岸部らしいフレッシュな緊張感が美しく表現されます。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと運ばれます。選果は非常に厳しく行われ、房ごとに選び抜いた後、除梗機に通し、さらに丁寧に選果されます。

100%除梗したブドウは、野生酵母を用いて開放発酵槽で発酵。抽出は穏やかに行われ、必要に応じて優しくパンチング・ダウンを行います。基本的にはフリーランワインを主体とし、果実の繊細さと畑の個性を損なわないよう仕上げられます。

マロラクティック発酵後は、新樽比率25%のフレンチオークで約12カ月間熟成。澱引き後、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:2.8%。


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズにおいて世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 日本料理に寄り添う、冷涼ソノマのエレガント・ピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール ユーキ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ピノ・ノワール。

このワインは、日本人ワインメーカー、アキコ・フリーマン氏が所有・管理するウエスト・ソノマ・コーストの銘醸畑「ユーキ・ヴィンヤード」のピノ・ノワールから造られています。冷涼な海風と霧の影響を受けるこの畑ならではの、繊細な酸、みずみずしい果実味、そしてエレガントな余韻が魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
軽く潰したラズベリー、チェリーの果皮、プラムを思わせる繊細な香りに、アールグレイティーやスターアニスのニュアンスが重なります。

口に含むと、フレッシュな赤系果実と黒系果実の風味が、ジューシーで精密に広がります。そこに、クローブやマジョラムを思わせるセイボリーなアクセントが寄り添います。引き締まった酸と、きめ細かく質感のあるタンニンが、長く生き生きとした余韻を生み出し、最後にはスパイスのニュアンスが心地よく残ります。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、冷涼で安定した生育期に恵まれ、ブドウが樹上でじっくりと成熟することができた年です。その結果、精密な骨格を備えた、非常に質の高い仕上がりとなっています。

この年のワインは、これまでのヴィンテージよりもわずかに重みを感じさせる仕上がりで、アルコール度数は13.9%。それでありながら、このワインらしい、口中を潤すような生き生きとしたエネルギーはしっかりと保たれています。

■栽培について
ユーキ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡のオクシデンタルに位置するオーガニック栽培の畑で、アキコ・フリーマン氏によって細部まで丹念に管理されています。

畑があるのは、ソノマ・カウンティで最も新しく、冷涼で厳しい環境を持つ産地、ウエスト・ソノマ・コースト。ブドウ樹は、標高400メートルの尾根沿いに植えられています。レッドウッドの森に囲まれ、海からの霧や風の影響を強く受けるこの土地からは、力強さよりも、エレガンスと生き生きとした躍動感に特徴づけられるピノ・ノワールが生まれます。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、除梗された後、破砕せずに天然酵母で発酵されました。その後、フレンチオーク樽で17か月熟成。樽の内訳は、新樽20%、2年使用樽80%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Yuki Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの名門が磨き上げた、品格あるカベルネ・ソーヴィニヨン
ファー ニエンテ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが、1982年の初ヴィンテージ以来、大切に造り続けてきたカベルネ・ソーヴィニヨン。

ラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナなど、ナパ・ヴァレー各地の選りすぐりの畑のブドウを組み合わせることで、豊かな果実味、上質なタンニン、洗練された樽のニュアンスが美しく調和しています。

ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きを備えた、ナパ・ヴァレー・カベルネの魅力をじっくり楽しめる一本です。

■生産者のコメント
2022年のファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ミックスベリー、ベーキングスパイス、ドライ・ラベンダー、タイムを思わせる、エレガントな香りで幕を開けます。

口に含むと、豊かに広がるミックスベリー、紅茶、トーストしたオーク、スパイスの風味が幾層にも重なり、ふくよかな味わいを形づくります。

引き締まったフレッシュな印象があり、きめ細やかなタンニンが味わい全体を支えます。余韻はシルキーで長く、軽やかに引き上がるような印象を残します。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期の始まりは非常に穏やかで、3月に芽吹きが始まりました。5月には力強い新梢の成長が見られ、7月中旬のヴェレゾンを迎える前には、平均的な収量が見込まれました。

夏の間には何度か強い熱波がありましたが、8月の暖かな日中と涼しい夜は、ブドウの成熟に理想的な条件となりました。9月初旬には5日間にわたる厳しい高温に見舞われましたが、早い段階から樹冠管理に取り組んでいたため、ブドウを守ることができました。

その一方で、カリストガとセント・ヘレナの早熟な区画では、カベルネの収穫が始まりました。その後、猛暑はすぐに雨へと変わり、オークヴィルとオーク・ノールの畑では、目指す成熟度に達するために、辛抱強くブドウを樹上に残す必要がありました。

この収穫は非常に難しいものとなりましたが、その結果として生まれたワインは、果実味にあふれ、香り高く、豊かな質感とジューシーなタンニンを備えています。

■栽培について
このワインは、ナパ・ヴァレー内のラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナにある選りすぐりの畑のブドウを組み合わせて造られています。それぞれの畑が持つ個性を生かすことで、ファー・ニエンテらしい上品さと奥行きのある味わいを表現しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンは、1982年の初ヴィンテージ以来、ファー・ニエンテのワイン造りにおいて象徴的な存在であり続けてきました。多様な畑の個性を調和させることで、ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨンの優れた表現を追求しています。

このワインは、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、醸造してきた、約40年にわたる経験と技術を示す一本です。

■醸造について
果皮との接触期間は平均15日間。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とする果実の色合いや風味、タンニンを丁寧に引き出しています。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間行われ、新樽65%、1年使用樽35%を使用。しっかりとした骨格に、トーストしたオークやスパイスのニュアンスが調和し、豊かな質感と奥行きのある味わいを生み出しています。

リリースは2024年秋です。アルコール度数:14.5%


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、マルベック、カベルネフラン、プティシラー、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 26,730 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの名門が磨き上げた、リッチで上品なシャルドネ
ファー ニエンテ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが造る、エレガントで完成度の高いシャルドネ。

カーネロスとクームズヴィルの優れた畑のブドウを使用し、樽発酵とシュール・リー熟成によって、豊かな果実味となめらかな質感を引き出しています。一方で、マロラクティック発酵を行わないことで、フレッシュな酸と引き締まった印象も保たれています。

リッチでありながら重すぎない、ナパ・シャルドネの魅力を上品に表現した1本です。

■生産者のコメント
フレッシュさとフィネスに満ちた2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、メロン、柑橘の花、熟した桃、洋梨を思わせる魅力的な香りを放ちます。さらに、ほのかなバニラとトーストしたヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。

味わいは明るく、幾層にも重なるような印象で、グリルした柑橘や濡れた石を思わせる風味が、なめらかでクリーミーな質感とともに広がります。

ジューシーな余韻には、控えめなスパイス感と生き生きとした酸が感じられ、味わいを美しく引き締めています。このヴィンテージは、躍動感と奥行きをあわせ持つ、ナパ・ヴァレーらしい優美な表現です。

■ヴィンテージについて
春の初めは、暖かな日中と涼しい夜に恵まれ、芽吹きは比較的例年通りに進みました。

十分な土壌水分と穏やかな4月の気温により、樹の成長が進み、夏の暑さから果実を守る自然な日陰のキャノピーが形成されました。6月にはこの年初めて気温が約38度を超える日が訪れ、その後7月には強い暑さが続き、シャルドネのヴェレゾン、つまり成熟の始まりが促されました。

8月にはわずかに気温が下がり、収穫前のありがたい小休止となりました。そして月末には、最も早く熟す畑から収穫が始まりました。収穫は9月を通して順調に続き、最も冷涼な畑では10月に入ったところで終了しました。

2024年はクラシックなヴィンテージとなり、凝縮した風味と骨格を備えながら、フレッシュさとエレガンスによって美しくバランスの取れたシャルドネを生み出しました。

■栽培について
ファー・ニエンテ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの中でも優れた畑である、カーネロスとクームズヴィルのブドウをブレンドして造られています。

カーネロス地区は、冷涼な海洋性気候と水はけのよい土壌が組み合わさることで、卓越した品質のシャルドネを育てるのに理想的な環境を生み出しています。

一方、クームズヴィルは比較的風が穏やかで、深く水はけのよい砂利質ローム土壌と火山灰土壌を備えています。

これらの素晴らしい畑のブドウを組み合わせることで、ファー・ニエンテ ナパ・ヴァレー シャルドネらしい、繊細なトロピカルフレーバー、複雑なアロマ、そして豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
2024年のファー・ニエンテ シャルドネは、90%を樽で、10%をタンクで発酵しています。マロラクティック発酵は行わず、シャルドネ本来のフレッシュな酸と、引き締まった印象を大切にしています。

熟成は、ミディアム・トーストのフレンチオーク樽でシュール・リー熟成。使用樽は新樽43%、1年使用樽57%で、なめらかな質感や奥行きに加え、ほのかな樽由来の香ばしさをワインに添えています。アルコール度数:14.3%。


■ファー・ニエンテについて
「ナパ・ヴァレーを代表する歴史ある名門ワイナリー」

ファー・ニエンテは、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに拠点を置く、歴史ある名門ワイナリーです。その歴史は1885年に始まり、1979年にギル・ニッケル氏によって復興されました。

美しい石造りのワイナリー、丘陵に広がるワインケーブ(地下貯蔵庫)、手入れの行き届いた庭園など、ファー・ニエンテはワインの品質だけでなく、ナパ・ヴァレーらしい優雅な世界観も大切にしている生産者です。

ワイン造りにおいては、畑の個性を見極め、醸造から熟成に至るまで一貫して高い品質を追求。華やかさや力強さだけに頼るのではなく、豊かさ、上品さ、バランスを兼ね備えたワイン造りを大切にしています。

長い歴史に支えられた伝統と、妥協のない品質へのこだわりにより、ファー・ニエンテはナパ・ヴァレーを代表するプレミアム・ワイナリーとして高く評価されています。
  • Far Niente Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

<P5倍▼6月25日24時まで> オークヴィルの2つの自社畑が生む、ターンブルの頂点
ターンブル ブラック ラベル カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ブラック・ラベル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ターンブルが誇るトップ・キュヴェです。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、2021年ヴィンテージについて次のように語っています。

「この2021年ヴィンテージは、これほど若い段階ですでに見事なバランスを備えており、私がターンブルでワインメーカーを務めてきた15年間の中でも、最高のブラック・ラベルだと思います。2017年ヴィンテージの後に、まさかそう言うことになるとは思ってもいませんでした。

ブラック・ラベルが受け継いできた伝統と、ターンブルの“ベスト・オブ・ザ・ベスト”ともいえる樽選抜ワインとしてのフラッグシップの地位を、期待以上に体現した、圧巻の仕上がりです。」

■生産者のコメント
よく熟したプラムや、ダスティな印象を帯びた豊かなブラックベリーの香りが広がります。さらに、繊細な花のニュアンスや、ミネラルを思わせる奥行きのある香りが重なります。

このワインを特徴づける最大の要素は、バランスです。若い段階でありながら、2021年のブラック・ラベルは、始まりから終わりまで揺るぎない完成度を備えています。

あらゆる要素が見事に調和し、シルキーなタンニンが優雅さとフィネスを伴って広がります。その奥には、確かな力強さと深みが感じられます。

味わいの中盤には、黒いマルベリー、クレーム・ド・カシス、ジュニパーを思わせる風味が、豊かな広がりと焦点の定まった印象をもって展開します。

余韻には、豊かでエレガントな黒系果実の風味が長く続きます。2021年のほぼ完璧な生育期がもたらした、フォーチュナ・ヴィンヤードの力強さとしなやかさ、そしてレオポルディーナ・ヴィンヤードの落ち着きと精密さが、ひと口ごとに深い印象を残します。

■ヴィンテージについて
2021年は、ナパ・ヴァレーにとって、ほぼ完璧といえるヴィンテージとなりました。

芽吹きは早く、その後は穏やかで安定した生育期が続いたことで、ブドウは均一に成熟し、樹上で十分な時間をかけて熟すことができました。干ばつの影響により収量は少なくなりましたが、その分、各ロットにより多くの時間と注意を注ぐことができる、まさに「ワインメーカーズ・ヴィンテージ」となりました。

その結果、生まれたワインは香り豊かで、フルボディ。味わいには凝縮感があり、見事な熟成ポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブラック・ラベルは、異なる個性を持つ2つの自社畑から生まれるワインです。

使用されるのは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも名高い銘醸地オークヴィルに位置する、フォーチュナ・ヴィンヤードとレオポルディーナ・ヴィンヤードのブドウです。

味わいの核となるのは、オークヴィル・ベンチの高所に位置するレオポルディーナ・ヴィンヤード。濃密で深みのある果実味、豊かなニュアンス、そして明確な骨格と質感をワインにもたらします。

一方、オークヴィル東部の扇状地に位置するフォーチュナ・ヴィンヤードは、クラシックなスパイスボックスを思わせる香りを加え、ワイン全体に明るさとすっきりとした輪郭を与えることで、余韻の長さとピュアさを高めています。

使用畑:フォーチュナ・ヴィンヤード66%、レオポルディーナ・ヴィンヤード34%

■醸造について
ワイン造りは、ロットごとに丁寧に醸造し、それぞれの特性や個性を試飲しながら評価することから始まります。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、土地の個性を映し出すように、1樽ずつ試飲し、印を付けながら、最終的なブレンドを決定します。

ワインは100%フレンチオーク樽で熟成され、さらに長い瓶内熟成を経てからリリースされます。これにより、リリース直後から楽しめる魅力と、長期熟成に耐えるポテンシャルを兼ね備えた仕上がりとなります。

このブラック・ラベルは、濃密で深みがあり、豊かな個性を示す樽を選び抜いて造られる特別なキュヴェです。ダスティな黒系果実に、エキゾチックな花のような香りが重なり、驚くほどのピュアさと凝縮感を備えたワインに仕上がっています。

アルコール度数:14.8%


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Black Label Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,600 のところ
販売価格 ¥ 32,549 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパの自社畑が生む、親しみやすく上質なカベルネ
ターンブル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

このワインは、ターンブルがナパ・ヴァレーで大切に育てる自社畑の個性を表現した1本です。

家族の食卓で楽しむワインとして造られており、肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがありながら、ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味と上質感も備えています。リリース直後からおいしく楽しめる、ターンブルらしい誠実なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
グラスからは繊細な果実の香りが立ち上り、甘く熟したイチゴ、赤いプラム、ブラックベリーのコンポートを思わせる香りが広がります。さらに、セージを思わせるハーブ、山地の低木、甘みを帯びたベーキングスパイスのニュアンスが重なり、複雑な印象を与えます。

生き生きとした酸が口中に心地よいリズムを生み、香りで感じた印象をそのまま味わいへとつなげながら、余韻にかけて鮮やかさとフィネスを感じさせます。

このヴィンテージは、ピュアな果実味ときめ細かなタンニンを備え、凝縮した果実味を包み込みながらも、素晴らしいフレッシュさを保っています。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間となったヴィンテージでした。

冬から春にかけての雨が理想的な芽吹きの土台を整え、その後は長い生育期間を通じて、安定した穏やかな天候が続きました。豊富な日照と長いハングタイムにより、ブドウはゆっくりと成熟し、収量にも恵まれました。

ターンブルの2023年ヴィンテージのワインは、際立つフレッシュさ、ピュアさ、エレガンスを備えています。よく成熟したタンニンがしっかりとした骨格を与え、複雑な風味の層を支えながら、優雅な熟成にも期待できる仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルとカリストガに位置する自社畑のブドウを使用しています。

ターンブルでは、それぞれの畑で最高品質のブドウを育てるため、精密さと細やかな配慮をもって栽培に取り組んでいます。各ヴィンテージの終わりには、その年の栽培方法を振り返り、自然がもたらした条件を見極めながら、出来上がった若いワインと照らし合わせて評価を行います。

このブレンドには、それぞれの畑が持つ個性と特徴が反映されています。フォルトゥナ・ヴィンヤード(30%)は引き締まった緊張感を、ターンブルのホーム・ヴィンヤード(13%)はオークヴィルらしい骨格と奥行きを与えます。

レオポルディナ・ヴィンヤード(32%)は張りのある質感と、明るく華やかな赤系果実のトーンをもたらし、カリストガにあるアモエナス・ヴィンヤード(25%)は、ダークチェリーの風味と、広がりのある層の厚いミッドパレットを加えています。

■醸造について
まず、各畑の区画ごとにロット単位で醸造を行う、手間のかかる工程から始まります。畑の個性や栽培の取り組みがワインに自然に表れるよう、細心の注意を払いながら、繊細な手仕事で醸造を進めています。

ワインは、職人が手がけたフレンチオーク樽で熟成されます。自社畑の個性を引き立てるため、バランスと抑制を大切にしながら、丁寧に育てられます。

熟成の過程では、ワインメーカーのピーター・ハイツ氏が各樽をテイスティングし、それぞれの樽が最終的なブレンドにふさわしい役割を持つかを見極めます。こうして最終的に、畑とヴィンテージを映し出すワインが生まれます。

アルコール度数14.5%。


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、プティヴェルド5%、メルロー3%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> 巨匠キスラー氏が手掛ける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール ボデガ リッジ ヴィンヤード [2021]

自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの急斜面に広がる区画のブドウを使用して造られる逸品です。

日当たりが良く、海からの霧や風の影響を大きく受ける環境の中で、ブドウは美しい酸味を保ちながらゆっくりと成熟します。熟した果実の濃密なアロマを備えながらも、繊細さと涼やかさを感じさせるスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
素晴らしい透明感と複雑さを備えた香り。ブラックラズベリーやチェリーの魅惑的な香りが広がり、爽やかな海風を思わせるニュアンスが感じられます。口に含むと、ダークベリーの風味の奥にオレンジの果皮のようなニュアンスが潜んでいます。鋼のようなミネラル感が沿岸部らしい個性を際立たせ、涼やかでキレのある余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ・コーストに位置する自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの上部区画から収穫しています。この区画は、ボデガ・リッジの中でも特に急な斜面に広がっており、海からの霧や風の影響を大きく受けます。

畑の区画は、太平洋に面する西向きおよび南西向きの斜面に広がり、ゴールドリッジと呼ばれる黄色い土壌が主体です。海洋性堆積物や化石の上に、砂質ローム土壌が混じり合っています。

自社畑ボデガ・ヘッドランズの土壌と非常に似ていますが、こちらの方が砂利が多く、保水力がやや低いことが特徴です。そのためブドウの樹勢が自然に抑えられ、凝縮感のある果実が育まれます。

ブドウ樹は2014年~2015年に植樹。台木には、リパリア・グロワールというイタリア系の台木を使用しています。カリフォルニアでこの台木が使用されることは滅多にありませんが、樹勢を抑え、成長周期を短くすることで果実の成熟を促す目的で採用されています。沿岸部に広がるこの畑において、重要な役割を果たしています。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと輸送されます。選果は房ごとに丁寧に行い、除梗機に通した後、さらに選果を行うなど、厳格に取り組まれています。

100%除梗されたブドウは、野生酵母を用いて、開放式の発酵槽で18~21日間かけて発酵されます。抽出は穏やかに行われ、温度管理を目的として優しくパンチング・ダウンを実施。基本的にフリーラン・ジュースのみを使用しています。

マロラクティック発酵後は、フレンチオーク樽(新樽30%)で約12カ月間熟成。その後、澱引きを行い、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:13.3%


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズで世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。

キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Bodega Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> クームスヴィルの自社畑の個性を極限まで引き出した贅沢な1本
シルヴァラード ジオ カベルネソーヴィニヨン クームスヴィル ナパ ヴァレー [2019]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。クームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のカベルネ・ソーヴィニヨンのみを使用した特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2012年にクームスヴィルAVAが設立される際のアペラシオン委員会の一員でもあったシルヴァラード・ヴィンヤーズが、同年、AVA設立を記念して初リリースされたのがこの“GEO”です。

名称は「大地」を意味するギリシャ語と、この畑の名“マウント・ジョージ”にインスピレーションを受けており、この特別な場所から生まれる単一畑カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰を表しています。

■生産者のコメント
グラスに注いだ直後から、ブラックチェリーやココア、ナツメグの濃厚な香りが幾層にも重なり、芳醇なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく調和し、このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンにはっきりとした輪郭を与えています。

■ヴィンテージについて
2019年の生育期の始まりは、豊富な降水量とその後に続く土壌の水分量の高さが顕著でした。その後の夏は長くて気温が高かったものの熱波の回数は少なく、朝の霧が、いきいきとした酸のある表現力豊かなワインの土台を作ってくれました。天候上の心配が全くなかったとは言い切れませんが、生育期終盤の穏やかな気温は長く続きました。そのおかげでハングタイムは長くなって果実のフレッシュさと洗練さを保つことができ、素晴らしい色味とストラクチャー、柔らかいタンニン、そしてしっかりとした酸とたっぷりとしたテクスチャーのあるワインに仕上がりました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑はもともと「シーダー・ノール」として知られ、1880年代には上質なアメリカ産赤ワインの供給源として評価を確立しました。1988年、シルバラード・ヴィンヤーズはこの歴史的な畑の重要な区画を取得し、再生を行いました。

この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっており、火山岩や火山灰からなる深く砂利質の土壌と、冷涼な気候が、ワインに奥行きと骨格をもたらします。

クローン構成:ヘリテージ・クローン30:80%、UCD6:20%

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均20日間。熟成期間はオーク樽(新樽比率48%)で17か月間。樽の構成は、フレンチオーク樽92%、ハンガリー産オーク樽6%、アメリカンオーク樽2%です。

アルコール度数:14.2%
生産量:2680ケース


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado GEO Cabernet Sauvignon Coombsville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑の個性が重なる、ドメーヌ・セリーヌの定番ピノ
ドメーヌ セリーヌ ピノノワール ヤムヒル キュヴェ ウィラメット ヴァレー [2022]

ドメーヌ・セリーヌが、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに所有する主要な自社畑のピノ・ノワールをブレンドして造る、ヤムヒル・キュヴェ。華やかな果実味となめらかな口当たり、幅広い料理に寄り添う親しみやすさを備えた1本です。

■生産者のコメント
2022年ヴィンテージは、バラの花びら、クランベリー、イチゴ、ダークチェリーを思わせる華やかな香りに、ほのかにやわらかなオークのニュアンスが重なります。口に含むと、杉やプラムを思わせる落ち着いた風味が広がり、丸みのあるしなやかな口当たりへとつながります。余韻は絹のようになめらかで、継ぎ目のない美しい仕上がりです。

旨味を感じさせるニュアンスと親しみやすい味わいを備えた2022年ヤムヒル・キュヴェは、スパイシーなタイ料理やしっかりとした味わいのイタリア料理、ハンバーガー、ピザまで、幅広い料理と好相性です。

友人との集まりはもちろん、静かな夜にゆっくり楽しむ一杯としても、この多用途なピノ・ノワールは、いつでも満足感のある味わいを届けてくれます。

■栽培について
「ヤムヒル・キュヴェ」は、ドメーヌ・セリーヌが所有する主要な自社畑のピノ・ノワールをブレンドすることで、ヴィンテージごとに安定した品質を表現するワインとして知られています。

ワイン名は、ドメーヌ・セリーヌの畑が位置する郡「ヤムヒル」に由来します。このブレンドには、ヤムヒル・カールトンAVA、ダンディー・ヒルズAVA、エオラ・アミティ・ヒルズAVAの果実が使用されています。

■醸造について
ブドウは2022年9月28日から10月22日にかけて収穫。フレンチオーク樽(新樽率50%)で15か月間熟成しています。瓶詰めは2024年3月6日から3月13日にかけて行われました。アルコール度数13.8%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、1989年にグレース&ケン・エヴェンスタッド夫妻によって、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに設立されたワイナリーです。ブルゴーニュワインへの深い敬意と、オレゴン・ピノ・ノワールの可能性を信じ、ダンディー・ヒルズの丘陵地からその歩みを始めました。

現在は、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に、オレゴンの7つの自社畑からワインを生産。畑ごとの微気候や標高、斜面、土壌の違いを大切にし、低収量・手摘みによる質の高いブドウから、エレガンスと複雑味を備えたワインを生み出しています。

その実力は、国際的な評価にも表れています。2004年に開催されたブラインド・テイスティングでは、ブルゴーニュの名門「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)」のワインと比較され、ドメーヌ・セリーヌのピノ・ノワールが高い評価を獲得しました。また、フラッグシップである「エヴェンスタッド・リザーヴ・ピノ・ノワール 2010」は、ワイン・スペクテーター誌の2013年TOP100において第3位に選出されるなど、オレゴンを代表する高品質ピノ・ノワールの造り手として、国内外で高く評価されています。

こうした実績を背景に、現在ではドメーヌ・セリーヌは、オレゴンを代表するワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Domaine Serene Pinot Noir Yamhill Cuvee Willamette Valley[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 12,383 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

<P5倍▼6月25日24時まで> 濃密で力強い、ビーヴァンのナパ・ブレンド
ビーヴァン セラーズ オントジェニー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが手がける、ボルドー品種主体のマルチ・ヴィンヤード・ブレンド・ワインです。

「オントジェニー」とは、生物学用語で「個体発生」を意味し、生物が受精から成体へと成長していく過程を表す言葉です。ワインが仕上がり、熟成を通して変化していく姿になぞらえ、このマルチ・ヴィンヤード・ワインに名付けられました。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、リリース直後から非常に力強い表情を見せており、2018年を思わせる雰囲気があります。

例年通り、私たちが手がける最良の畑のブドウをブレンドして造られていますが、主体となっているのはテンチ・ヴィンヤードです。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした構成で、圧倒的な力強さを示し、これまでのオントジェニーの中でも最も色調の濃いボトリングのひとつとなっています。それでいて、メルローとカベルネ・フランを加えることで複雑さも保たれています。

鮮やかなブルーベリー、ボイセンベリー、クレーム・ド・カシスの風味が広がり、非常に凝縮した果実味を備えています。さらに、後半に感じられる厚みとタンニンが、このワインを優雅に熟成へと導いてくれるでしょう。

深く、濃密で、力強いワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 まったく見事なワインです。2021年のオントジェニーは、ビーヴァンが造るアペレーション・ブレンドで、毎年驚くほど高い価値を備えたワインです。価格が2~3倍、あるいはそれ以上のワインとも肩を並べる存在で、深い紫色の色調に加え、華やかでフルボディ、凝縮感のあるスタイルを示しています。少なくとも10~15年は、素晴らしい飲み頃が続くでしょう。(レビュー:2023年12月26日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置するテンチ・ヴィンヤードを主体に、いくつかの優れた畑のブドウを使用しています。

■醸造について
除梗されたブドウは、粒単位で非常に厳しく選果され、未熟果や過熟果はすべて取り除かれます。フレンチオーク樽にて熟成され、樽はTaransaud社、Darnajou社、Sylvain社、Gamba社、Boutes社、Berge&Fils社のものが使用されています。

熟成中は平均して2週間に1回のペースでテイスティングを行い、熟成期間、澱引き、瓶詰めのタイミングを慎重に見極めています。アルコール度数14.9%。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズは、ラッセル・ビーヴァン氏が手がける、ナパ・ヴァレーとソノマを拠点とした少量生産のワイナリーです。

ワイン造りにおいて大切にしているのは、優れた畑が持つ可能性を見出し、その個性を最大限に引き出すこと。ナパ・ヴァレーでは、オークヴィル、ハウエル・マウンテン、セント・ヘレナ、ラザフォード、スタッグス・リープといった銘醸地のブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとするボルドー品種のワインを中心に造っています。

そのスタイルは、濃密な果実味と力強い骨格を備えながらも、土地の個性やエレガンスを大切にしたもの。リリース直後から圧倒的な存在感を楽しめる一方で、熟成によるさらなる発展も期待できます。

また、2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは、ビーヴァン・セラーズとシャトー・ボズウェル・ワイナリーによる2011年の赤ワイン「We Will Rock You」が、120本で75000ドルのトップ・ロットとなった実績もあります。

ナパの力強さと、ソノマで培われた繊細な感性。その両方を背景に、ビーヴァン・セラーズはカリフォルニアワイン愛好家から高い注目を集め続けています。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベック
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> リットン・スプリングスと肩を並べる、二枚看板ジンファンデル
【正規品】 リッジ ガイザーヴィル [2022]

リッジのガイザーヴィルは、リットン・スプリングスと肩を並べる、ジンファンデル主体のフィールドブレンドを代表する1本です。果実の華やかな芳香に、ハーブやスパイス、オーク由来の複雑な風味が艶やかに重なり合い、美しい酸味としなやかなボディが調和した、フィネスあふれるワインです!

■生産者のコメント
色調は深みのあるルビー色。香りには、ブラックチェリー、ダークプラム、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーなハーブ系の香り、ベーキングスパイス、トーストしたオーク、ラベンダーのニュアンスが感じられます。口に含むとフレッシュな印象で、力強いレッドチェリーやラズベリーの風味が広がります。繊細なタンニンと自然な酸が、長く心地よい余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡アレキサンダー・ヴァレーに位置する、ガイザーヴィルの自社畑のブドウを使用しています。

ガイザーヴィルは、同じ土壌タイプを持つ隣接した3つの畑で構成されています。畑はアレキサンダー・ヴァレーの西端に位置し、土壌は砂利混じりのローム土壌です。ブドウ樹は、最も若いもので樹齢15年、最も古いものは125年以上に達し、全体の60%が樹齢50年以上の古樹となっています。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウは手摘みで収穫。ブドウを破砕、除梗し、天然酵母でアルコール発酵。発酵中は毎日ポンプ・オーヴァーを実施しています。熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽(新樽28%、1年使用樽24%、2年使用樽25%、3年以上使用樽23%)を使用して、14か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施しています。

亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中139ppmを追加)は最小限に留め、瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.5%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Geyserville[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル67%、カリニャン20%、プティシラー10%、マタロ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,860 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> モリードゥーカーのトップ・キュヴェ
【化粧箱入り】 モリードゥーカー ベルベット グローブ [2021]

まるでベルベットの手袋のように、しっとりとなめらかな果実味が口の中を包み込む――そんな感覚を思わせるワインです。長く続く豊かな果実味と圧倒的な存在感を備えた、モリードゥーカーのワイン造りの頂点に立つ1本、「ベルベット・グローヴ」です。

■生産者のコメント
濃い色調、深みのある味わい、そして豊かな質感を備えた「ベルベット・グローヴ」は、モリードゥーカーが掲げる「Fruit Weight」を極めて高い次元で表現した1本です。

香りには、ブラックプラムやブルーベリー、ローストコーヒーのニュアンスが広がり、そこにアニスの香りが重なって華やかさを添えます。口に含むと、まるで溶けたチョコレートのように非常になめらかな口当たりが印象的で、しっかりとした骨格と美しいバランスを際立たせています。余韻には甘草やオールスパイスを思わせる風味が長く残り、マクラーレン・ヴェール産シラーズの魅力を見事に感じさせてくれます。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの中でも、特に優れた畑のひとつ「ゲートウェイ・ヴィンヤード」のものを使用しています。畑ではサステイナブル農法が実践されています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽率100%)で熟成しています。
残糖0.6g/L。pH3.70。アルコール度数16.5%。

フルーツ・ウエイト96%。
これはモリードゥーカー独自の指標であり、ワインの品質を示す基準のひとつです。ワインの味わいを構成するそれぞれの要素を意識する前に、舌先から喉の奥まで、なめらかな果実味がどれほど口中を包み込むか、その感覚の強さを表しています。


■モリードゥーカーについて
モリードゥーカーは、オーストラリアで2005年に誕生した家族経営のワイナリーです。創設者のひとりであるサラ・マーキス氏は左利きで、ワイナリー名の「モリードゥーカー」も、オーストラリアの言葉で「左利き」を意味しています。印象に残る名前の通り、モリードゥーカーは他にはない個性と楽しさ、そして飲んだ瞬間に心をつかむような豊かな味わいで、多くのワインファンを魅了してきました。

このワイナリーの魅力は、ただ濃厚でインパクトのあるワインを造ることだけではありません。モリードゥーカーでは、“Fruit Weight”という独自の品質基準を大切にしており、口の中を満たす果実味の豊かさや、なめらかな質感、全体のバランスを重視したワイン造りを行っています。さらに、畑では緻密な水分管理を行い、ブドウの個性を最大限に引き出すための工夫を重ねています。

また、モリードゥーカーならではのユニークな特徴として知られているのが、赤ワインを飲む前に軽く振る「モリードゥーカー・シェイク」です。これは、ワインの香りや味わいをより豊かに楽しんでもらうための提案であり、造り手の遊び心と、飲み手にワインを楽しんでほしいという思いが感じられるエピソードでもあります。

代表作には「ザ・ボクサー」や「カーニバル・オブ・ラヴ」などがあり、力強い果実味と飲みごたえ、そしてどこか親しみやすさを備えたスタイルで高い評価を獲得しています。品質の高さはもちろん、飲む人に驚きや楽しさを届けてくれる存在として、モリードゥーカーはオーストラリアを代表する個性派ワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Mollydooker Velvet Glove[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 29,403 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
(0)
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