ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
【重要】配送に関するお知らせ
令和8年熊本地震の影響により、一部地域への配送遅延が発生しております。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。最新の配送状況につきましては、《佐川急便の公式HP》をご確認ください。
お盆期間の弊社業務について
お盆期間中はお休みをいただいておりますため、商品の発送やお問い合わせへの対応は、通常よりお時間を頂戴いたします。

8月 12日(水) 13 時~8月 17日(月) 13 までのご注文分は、8月18日(火)以降順次出荷 いたします。

8月 12日(水) 17時~8月 16日(日)にいただいたお問い合わせは、8月17日(月)以降順次返信 いたします。

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
384件中 1-20件表示
1 2 20
  • 赤ワイン

ロックパイルの力強さと洗練を映す、山岳カベルネ。
ナカムラ セラーズ ナフェラ カベルネソーヴィニヨン ロックパイル ヴィンヤード [2022]

日本人ワインメーカーの中村倫久氏が手がける「ナフェラ」の、ロックパイルAVA産カベルネ・ソーヴィニヨンです。

ソノマ・カウンティ北部の山岳地帯、標高約610mに位置するロックパイル・ヴィンヤードのブドウを使用。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、プティ・ヴェルドとマルベックを少量ブレンドしています。

豊かな黒系果実の風味に、スパイスやロースト香が重なります。力強い骨格を備えながら、しなやかな酸ときめ細かなタンニンが調和する、奥行きのある味わいです。

■このワインはこんな方におすすめ
・黒系果実の豊かな風味と、スパイスやロースト香が重なる赤ワインがお好きな方
・力強い骨格がありながら、しなやかな酸ときめ細かなタンニンを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンをお探しの方
・ソノマ北部の山岳産地、ロックパイルAVAのワインを試してみたい方
・日本人ワインメーカーが手がける、新しいカリフォルニアのワインブランドに興味のある方

  • Nakamura Cellars Nafela Cabernet Sauvignon Rockpile Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロックパイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、プティヴェルド3%、マルベック3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したシャルドネです!

■生産者のコメント
豊潤さと活力に満ちた味わいが見事に調和したワイン。

グラスからは、マイヤーレモンや完熟した白桃のアロマに加え、丸みがあり甘みと香ばしさの強いマルコナアーモンドを砕いたようなニュアンス、そしてほのかに火打石を思わせるミネラル感が立ち上がります。

口に含むと、明るい柑橘の風味が広がり、レモンカードや熟したストーンフルーツ、そしてやさしい甘みを帯びたオーク樽のニュアンスが感じられます。鮮やかな酸が、なめらかな質感を心地よく引き締め、長く美しい余韻へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの、個性豊かな6つの厳選された畑のブドウを使用しています。

・ステージコーチ / Stagecoach(アトラス・ピーク)
40%:標高の高さに由来する、しっかりとした骨格と凝縮感、張りのある味わい

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:美しい酸とトロピカルな果実味が特徴(標高の高い畑)

・カーペンター / Carpenter(クームスヴィル)
15%:ストーンフルーツの豊かな風味

・ハイド / Hyde(カーネロス)
10%:フレッシュさと洗練された味わい

・トヨン / Toyon(カーネロス)
5%:上品でみずみずしい個性

・その他:10%

■醸造について
フレンチオーク樽で発酵後、フランチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて10か月間熟成。新樽率64%。残りは、パルメイヤー・シャルドネに使用された1~2年使用樽を使用しています。一部のロットではバトナージュを行い、まろやかな質感とピュアな果実味を引き立てています。アルコール度14.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,462 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

豊かさと鮮やかさが調和する、洗練のナパ・カベルネ
ファウスト カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な産地、クームズヴィルにある自社畑のブドウを主体に、オークヴィルとラザフォードの果実をブレンドしたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ルクサルド・チェリーやブルーベリーのコンポートを思わせる凝縮感のある果実味に、樽由来のスパイス、月桂樹、ダークココアなどの複雑な風味が重なります。豊かさがありながらも鮮やかな酸が全体を引き締め、きめ細かなタンニンと長い余韻が楽しめる、エレガントで洗練された一本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・黒系果実の豊かさと、鮮やかな酸をあわせ持つナパ・カベルネがお好きな方
・果実味だけでなく、スパイスやカカオ、森林を思わせる複雑な風味を楽しみたい方
・きめ細かなタンニンと、しっかりとした骨格、長い余韻を重視する方

  • Faust Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,027 税込
  • 白ワイン

ピノの名門が極少量で造る、もうひとつのピゾーニ。
ピゾーニ エステイト シャルドネ サンタ ルシア ハイランズ [2023]

ピノ・ノワールの名門として知られるピゾーニが、ごくわずかに手掛ける希少なエステート・シャルドネ。

サンタ・ルチア・ハイランズの高標高に位置するピゾーニ・ヴィンヤード。その岩がちな花崗岩質土壌と、朝霧や海に近い冷涼な気候の影響を受け、凝縮感と明るい酸を備えたシャルドネが生まれます。

2023年は、冷涼なヴィンテージならではの緊張感とフレッシュさに、澱熟成による豊かな質感が加わった仕上がり。生産量はわずか99ケース。ピゾーニのもうひとつの魅力を感じられる、非常に希少な一本です。

■生産者のコメント
シャルドネは、冷涼なヴィンテージにこそ、その魅力を存分に発揮します。長くゆっくりとした生育期間には、畑でより細やかな作業が求められますが、その手間と配慮が、シャルドネの美しさをいっそう引き立てます。

2023年のピゾーニ・エステート シャルドネは、花崗岩質土壌に植えられた自根のブドウ樹から生まれます。収穫後、果実は手作業で選果され、やさしく圧搾されたのち、天然酵母によって発酵されます。

グラスからは、白桃、レモンの皮、アカシアの花、チョークを思わせるミネラル感の香りが鮮やかに広がります。朝霧と海に近い冷涼な気候に由来するフレッシュさが、口中に明るい酸として表れます。一方で、セラーで澱とともに17か月間静かに熟成されたことで、豊かでふくよかな質感も備わっています。

このシャルドネは、今すぐ楽しむことも、セラーでさらに長い年月熟成させることもできるワインです。

  • Pisoni Estate Chardonnay Santa Lucia Highlands[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,895 税込
  • 赤ワイン

冷涼な年が引き出した、ピゾーニの力強さと繊細さ。
ピゾーニ エステイト ピノノワール サンタ ルチア ハイランズ [2023]

サンタ・ルチア・ハイランズを代表する銘醸畑、ピゾーニ・ヴィンヤードから生まれる、極少量生産のピノ・ノワールです。

2023年は冷涼で、生育がゆっくりと進んだヴィンテージ。ピゾーニらしい凝縮感を備えながら、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2023年のピゾーニ・エステイト ピノ・ノワールは、ピゾーニ・ヴィンヤーズの山腹における冷涼なヴィンテージから生まれたワインです。

2023年は、1999年以降で最も寒く、最も遅い生育期となりました。ゆっくりと進んだこのシーズンには忍耐が求められましたが、その結果、ピゾーニらしい凝縮感を保ちながらも、エレガントな美しさを備えたワインとなりました。

グラスからは、フレッシュなバラの花びら、ブラックチェリー、みずみずしいプラムの香りが立ち上がり、続いてベーキングスパイスやセージのやわらかなニュアンスが感じられます。

低収量でゆっくりと熟した果実が、きめ細かなタンニン、豊かな味わい、そして明るい酸をもたらしています。力強さと繊細さを兼ね備えた、ピゾーニ・ヴィンヤーズらしさがよく表れたヴィンテージです。

今後長年にわたり、優雅に熟成・発展していく構造を備えています。

  • Pisoni Estate Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,700 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS95点

ナパの力を、しなやかに。
コリソン カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

数々のワイン専門誌から高い評価を受ける、キャシー・コリソンらしい力強さとエレガンスを兼ね備えたナパ・カベルネ。しなやかで端正な味わいを楽しめる一本です!

■生産者のコメント
ドライ・ローズ、スミレ、シャクヤクを思わせる華やかな香りが広がります。そこに、みずみずしく鮮やかなレッドチェリーやラズベリー、さらにプラム、カシス、ブラックベリーといった、より濃い色合いの果実の風味が重なります。

乾いた土やベーキングスパイス、ほのかなチョコレートのニュアンスが、ベルベットのようになめらかなタンニンと溶け合い、調和のとれた味わいを形づくります。口中を潤すような自然な酸が全体を生き生きと引き締め、果実の風味は長い余韻へと続きます。

  • Corison Cabernet Sauvigonon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,703 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

濃密さを、サテンのようになめらかに。
ルイス セラーズ シャルドネ リザーヴ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から造られる、ルイス・セラーズの贅沢で力強いリザーヴ・シャルドネ。濃密な果実味と、なめらかで緻密な質感を楽しめる一本です。

■生産者のコメント
ヘーゼルナッツ、イチジク、ハニークリスプ種のリンゴの魅力的な香りに、ミネラルや石を思わせるニュアンスが重なります。口に含むと、サテンのようになめらかな質感が広がり、緻密に整った味わいへと続きます。余韻は非常に長く、はっきりとしたキャラメルのような風味が感じられます。

  • Lewis Cellars Chardonnay Reserve Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,563 税込
  • 赤ワイン

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞的ワイン
シルバー ハイツ ザ サミット [2021]

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞となるワイン!

■生産者のコメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ブラックプラムに加え、鮮やかなスミレの花の香り、食欲をそそるグリル肉、エキゾチックなスパイスの魅惑的なアロマが広がります。

口に含むと、きめ細やかでありながら力強いタンニン、清涼感のある精緻な酸味、そしてとろけるように豊かな風味が感じられ、「ザ・サミット」のクラシックな骨格を形作っています。特に印象的なのは、長く続く余韻。記憶に残る味わいが、深い余情を残します。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、選別されます。発酵前には低温でのマセレーションを行い、その後、温度管理されたタンクで発酵が進められます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽50%、1年樽50%)で12ヶ月間熟成が行われます。澱引きの工程を経たのち、複雑さを損なわないよう、伝統的なボルドー方式により丁寧に濾過されています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights The Summit[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,760 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
  • 白ワイン
  • WS98点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ ラリー ハイド & サンズ ヴィンヤード カーネロス [2024]

オーベールが、カーネロスを代表する銘醸畑、ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードのブドウから造る希少なシャルドネ!

■生産者のコメント
熟したアプリコットやレモンオイルの豊かなアロマに、白胡椒、砂糖漬けのジンジャー、そばの花の蜂蜜(黒糖のような濃厚さと香ばしさをもつ蜂蜜)を思わせる、スパイシーで土っぽいニュアンスが重なります。

レモンタイムやカモミール、蜜蝋を思わせる風味が続き、しなやかで優美な味わいが、まるで口中を舞うように広がります。名高い畑に植えられた古樹がもたらす複雑さと香りの密度が、このワインに10~15年以上の熟成ポテンシャルを与えています。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤードは、一般に「ハイド・ヴィンヤード」として知られる、カーネロスを代表する銘醸畑です。ハドソン・ヴィンヤードと並び、カーネロスにおけるシャルドネの二大銘醸畑のひとつと称されています。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの元共同経営者、オベール・ド・ヴィレーヌ氏との共同プロジェクト「ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)」でも知られています。また、キスラー、マーカッシン、コングスガードなど、カリフォルニアを代表する生産者にブドウを供給していることでも有名です。

畑は東向きのなだらかな丘陵に位置し、十分な日照を得ながら、太平洋から吹き込む冷涼な風の影響を受けています。この環境から、優れた酸と凝縮感を備えたブドウが育まれます。

この畑のシャルドネには、アプリコットや花、緑茶を思わせる多彩な香りと、深みのある複雑な味わいが表れるとされています。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ入れることを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)に入れます。100%自然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を約10か月かけて行います。

澱が自然に沈むのを待ってから樽を選定し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。その後、清澄・濾過を行わず、毎年12月に瓶詰めされます。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.2%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 白ワイン
  • WS95点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

オーベールが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少な単一畑シャルドネ!

■生産者のコメント
2024年のイーストサイドは、鮮烈な仕上がりです。

岩の多いこの畑が生み出す芯の通った酸とミネラル感に支えられ、生き生きとしたエネルギーを放ちます。グラスからは、ライムやレモンの皮、ティーツリーオイル、タンジェリン、青リンゴのアロマが立ち上がり、熟した核果の風味が奥行きを添えます。

きめ細かな口当たりが際立ち、引き締まった輪郭と明瞭さを備えながら、オーベールならではの自然な豊かさと見事に調和しています。10~15年、あるいはそれ以上の熟成ポテンシャルを感じさせるワインです。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネの中で、唯一ロシアン・リヴァー・ヴァレーAVAを名乗るワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァーを見下ろす広大な丘の上に位置しています。東向きの斜面は十分な日照に恵まれ、ブドウはしっかりと成熟します。

土壌は岩や小石を多く含む痩せた土壌。ブドウ樹に適度なストレスを与えることで、小さく凝縮した房が育まれます。畑の小石は、ほかの畑に見られるものと比べて丸みを帯びており、古代の河川がもたらし、その後隆起したものと考えられています。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢が抑えられるこの土地と相性が良く、力強い凝縮感を備えながら、繊細でエレガントなワインを生み出します。

■醸造について
ブドウは深夜の涼しい時間帯に収穫し、収穫から5~6時間以内に樽へ移すことを目標としています。

収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーへ運び、選果・圧搾後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使用樽約20%)へ移します。樽内でゆっくりと発酵を進め、約10か月かけて天然酵母によるアルコール発酵と、100%マロラクティック発酵を行います。

澱が自然に沈殿するのを待ってから樽を選別し、ステンレスタンクへ移して4~5か月休ませます。その後、12月に無清澄・無濾過で瓶詰めされます。樽とタンクを合わせた発酵・熟成期間は約15か月です。アルコール度数:15.1%


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 白ワイン
  • WS96点

オーベールの希少な単一畑シャルドネ
オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマ コースト [2024]

オーベールが、ソノマ・コーストの単一畑「UV-SL ヴィンヤード」から造る、希少なシャルドネです!

■生産者のコメント
2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立っています。

柑橘の花やネクタリン、オパールアップル(蜜のような甘みと、シャキッとした食感を持つ黄リンゴ)を思わせる、魅力的なアロマが広がります。さらに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが続き、この畑と太平洋との近さを鮮やかに表現しています。

口に含むと、スケール感のある広がりと繊細な質感が感じられ、グラスの中で空気に触れるにつれて、急速に奥行きとふくらみを増していきます。

こうした躍動感と変化に富んだワインは、優雅な熟成を見せることが多く、今後10~15年にわたり、瓶内でゆっくりと開き続けていくでしょう。

ワインがわずかに霞がかって見えることがあるのは、無濾過で瓶詰めされているためです。ワインのうまみや質感をできるだけ損なわないという、オーベールのこだわりを表しています。

■栽培について
UV-SL ヴィンヤードの「UV」は、かつて畑のオーナーであった故ユリシス・ヴァルデス氏の頭文字。「SL」は、ヴァルデス・ヴィンヤードの区画のひとつである「Stoetz Lane(ストーツ・レーン)」を表しています。

ユリシス氏とマーク・オーベール氏は、互いの能力を認め合う盟友でした。ユリシス氏の優れた栽培管理能力を信頼していたマーク氏は、出資を通じて彼の独立と創業を支えました。

UV-SL ヴィンヤードは、ソノマ・コースト中西部、オキシデンタルの町より北に位置します。ラシアン・リヴァー・ヴァレーの中央部西端にあり、畑の中をグリーン・ヴァレーの境界線が通る、海に近い非常に冷涼な地域です。

丘陵上部には鉄分を多く含む火山性土壌が見られ、そのほかの区画にはローム質のゴールドリッジ土壌が分布しています。火山性土壌からは、力強い個性と長期熟成の可能性を備えたブドウが育ち、ゴールドリッジ土壌からは、豊かで肉感的な質感を持つブドウが生み出されます。

オーベールが契約する区画には、こうした土壌の特徴を生かすために厳選したクローンが植えられています。収量は自然に抑えられ、1エーカーあたり約2トンです。

この畑のブドウはテロワールの個性を豊かに表現し、芯のしっかりとした高品質なワインを生み出します。

オーベールは、このワインを「カメレオン」と呼んでいます。グラスの中で時間とともに進化し、さまざまに表情を変えていくためです。冷涼な気候、多様な土壌、希少なクローンの組み合わせが、万華鏡のように、その土地に由来するさまざまなニュアンスを映し出します。

■醸造について
ブドウは気温の低い深夜に収穫し、収穫後5~6時間以内に樽へ移すことを目指します。収穫したブドウは冷蔵車ですぐにワイナリーへ運び、選果・圧搾した後、フランス産オーク樽に移します。使用する樽は約80%が新樽、残りの約20%が1年使用した樽です。

自然酵母のみを使用し、約10か月かけてアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵は100%実施しています。澱が自然に沈むのを待ってから樽を選別し、ワインをステンレスタンクへ移して、さらに4~5か月間落ち着かせます。

その後、人工的な清澄や濾過を行わずに瓶詰め。樽とステンレスタンクを合わせた発酵・熟成期間は、約15か月です。アルコール度数:15.3%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、数々の名高いブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在は、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストに位置する単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成され、高い新樽比率を採用しながらも、豊かさとバランスを兼ね備え、フィネスとエレガンスを体現しています。

そのシャルドネは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーなどと並び、カリフォルニアを代表するワインとして高く評価されています。
  • Aubert Chardonnay UV-SL Vineyard Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,725 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

赤のグランジ、白のヤッターナ!
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2019]

ペンフォールズが誇るフラッグシップ白ワイン「ヤッターナ」。

オーストラリア最高峰のシャルドネの基準となる白ワインを目指し、冷涼産地から厳選したシャルドネを用いて造られる、ペンフォールズを代表する1本です。

ヤッターナは、1995年ヴィンテージで誕生し、1998年に初リリースされました。名前はオーストラリア先住民族の言葉で「少しずつ、徐々に」を意味し、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカーたちが、品質向上を積み重ねてきた姿勢を表しています。

2019年は、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネを使用。冷涼産地由来の引き締まった酸とミネラル感、力強い果実味、そしてフレンチオーク由来の複雑味が重なり、力強さと繊細さを兼ね備えた、長期熟成も期待できるシャルドネに仕上がっています。

■生産者のコメント
色調は、淡く輝きのあるストローイエローに、グリーンのニュアンス。

香りは、冷涼産地らしさを感じさせるミネラル、濡れた石、火打石、バスソルトのようなニュアンスから始まります。そこに、グレープフルーツ、マイヤーレモン、ボスク種の洋梨を思わせる果実の香りが広がります。

さらに、澱やオークに由来する、軽く焦がしたメレンゲ、クレーム・ブリュレ、ローストしたヘーゼルナッツ、タヒニを思わせる複雑な香りが重なります。堂々とした存在感がありながら、決して派手すぎない印象です。

味わいは、力強く複雑でありながら、花のような繊細さも感じられます。グラファイトを思わせるフェノリックな要素と酸が、ワインに骨格と立体感を与えています。

オークの存在は感じられるものの、前面に出すぎることなく、豊かな果実味を静かに支えています。力強さとフィネスの緊張感があり、ピュアな味わいと長い余韻が印象的です。今後の熟成も大いに期待できるワインです。

飲み頃:2023年~2039年

■ヴィンテージについて
2019年は、各産地で気候に違いはあったものの、シャルドネにとって優れた品質が得られたヴィンテージです。

タスマニアでは、生育期の総降水量は長期平均に近い水準でした。夏は記録的に暖かい年のひとつでしたが、極端な高温にはならず、2月のにわか雨が暑さを和らげ、樹冠に活力を与えました。収穫に向かう時期には涼しい条件となり、優れた酸の保持と風味の発達につながりました。

タンバランバは、全体的に暖かく乾燥したヴィンテージとなりました。適切な灌漑とキャノピー・マネジメントにより、収量は平年より少なかったものの、ブドウの品質は非常に優れたものとなりました。明るい果実味と素晴らしい酸を備えたワインに適した条件となっています。

アデレード・ヒルズでは、生育期の降水量は平年を大きく下回りましたが、6月と8月に十分な雨があり、萌芽に向けた土壌水分は確保されました。夏は暑く、1月には2度の熱波がありましたが、その間に涼しい時期もあり、影響は和らげられました。収穫期に向けては穏やかな気候となり、品種の個性と自然な酸を備えたシャルドネが得られました。

■栽培について
使用されるブドウは、オーストラリアの冷涼産地であるタスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネです。

ペンフォールズは、ヤッターナのために冷涼な気候の産地から最高品質のシャルドネだけを厳選。産地ごとの個性を生かしながら、ワイン全体としての完成度を高めています。

タスマニア由来の引き締まった酸とミネラル感、タンバランバの明るい果実味、アデレード・ヒルズの品種らしい風味と自然な酸が、ヤッターナらしい緊張感と奥行きを形づくっています。

■醸造について
ヤッターナは、厳選したシャルドネを用い、ペンフォールズの洗練された醸造技術によって造られます。

2019年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で8か月熟成。使用樽は新樽55%、1年使用樽45%です。

オークはワインに厚みや複雑味を与えながらも、主役である果実味を支える役割に徹しています。澱由来の旨み、オーク由来の香ばしさ、冷涼産地のシャルドネらしい酸とミネラル感が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。

アルコール度数:12.5%
酸度:7.1g/L
pH:3.21


■ペンフォールズについて
ペンフォールズは、1844年にクリストファー・ペンフォールド博士とメアリー・ペンフォールドによって、南オーストラリア州のマギル・エステートに設立された、オーストラリアを代表する名門ワイナリーです。

創業以来、実験精神、探求心、そして妥協のない品質へのこだわりを大切にし、現在では世界で最も高く評価されるワイン生産者のひとつとなっています。

その歩みを支えてきたのは、代々の先見性あるワインメーカーたちです。中でも、初代チーフ・ワインメーカーのマックス・シューバートは、長期熟成に耐える偉大なオーストラリアワインを追求し、ペンフォールズを世界的な存在へと押し上げました。その象徴的なワインが、オーストラリアを代表する名品「グランジ」です。

ペンフォールズのワイン造りの特徴は、単一畑、単一地域、複数地域、複数品種のブレンドという4つのスタイルを柱にしていることです。畑や地域の枠にとらわれず、目指すスタイルに最もふさわしい高品質なブドウを選び抜く、果実本位のワイン造りを行っています。

また、ペンフォールズのワインには、口中に広がる味わいの厚み、果実味の充実感、長期熟成能力といった、共通する「ハウス・スタイル」があります。産地や品種が異なっても、ひと目でペンフォールズとわかる一貫した品質と個性が感じられることが大きな魅力です。

現在では、オーストラリアを中心に、アメリカ、フランス、中国など世界各地でワイン造りを展開。それぞれの産地の個性を尊重しながらも、ペンフォールズらしい品質基準とスタイルを貫いています。
  • Penfolds Yattarna Chardonnay Bin144[2019]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
  • 白ワイン

コングスガードの希少なセカンド・セレクション
コングスガード キングス ファーム ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

キングス・ファームは、コングスガードが手掛ける希少なセカンド・セレクション。アトラス・ピークの自社畑で栽培されるヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンドした白ワインです。

■テイスティング・コメント
フレッシュで果実味豊かな仕上がり。親しみやすさがありながらも、コングスガードらしい奥行きと上質感を備えています。アルコール度数:14.1%。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレー南東部、標高の高いアトラス・ピークに位置する自社畑から収穫しています。

■キングス・ファームについて
コングスガードは、オーナーであるジョン・コングスガード氏の苗字を冠したブランドです。コングスガード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。

「Kongsgaard」を英語に訳すと「King’s Farm=王の土地/農場」という意味になります。その英訳から名付けられたのが、この「キングス・ファーム」です。

キングス・ファームは毎年リリースされるわけではなく、良年かつ十分な収量に恵まれ、コングスガードの上級キュヴェ用に厳選した後、リリースに値するワインがある場合にのみ造られます。そのため、生産量は非常に限られています。

■キングス・ファームのラベルについて
ラベルのモチーフは、コングスガード家の祖先の出身地であるノルウェー東部の渓谷「ハリンダル」に由来します。

ハリンダルに現存する中世の木造教会「トルポ・スターヴ教会」の内部には、1225年に描かれた、王が馬に乗る壁画が残されています。キングス・ファームのラベルには、その壁画がモチーフとして用いられています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネを代表する造り手のひとつに数えられる生産者です。

最高峰シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑のブドウから造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多い年でも15樽ほど、少ない年には5樽ほどに限られる、極めて希少なワインです。

また、カーネロス地区の銘醸畑として知られるハドソン・ヴィンヤードやハイド・ヴィンヤードのブドウから造られる「シャルドネ ナパ・ヴァレー」も、高い人気を誇ります。

特にシャルドネで知られるコングスガードですが、ハドソン・ヴィンヤードのブドウから造られるシラーも非常に高い評価を受けています。カベルネ・ソーヴィニヨンも素晴らしい品質ながら、生産量が少ないため、入手困難なワインとなっています。

そのほか、自社畑や契約農家のブドウから、アルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られていますが、日本へ正規輸入される数量はいずれもごくわずか。どのワインも希少性の高い逸品です。
  • Kongsgaard Kings Farm White Wine Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 白ワイン

サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

リッジが世界に誇る、名品ジンファンデル・ブレンド!
【正規品】 リッジ リットン スプリングス [2021]

リッジを代表するジンファンデル主体の名品。ガイザーヴィルとともに、リッジの魅力を語るうえで欠かせない1本です!

自社畑リットン・スプリングスの、1901年植樹の古木を含む歴史あるブドウ樹から造られるワイン。ジンファンデルを主体に、ペティト・シラー、カリニャン、アリカンテ・ブーシェ、サンソー、クノワーズをブレンドし、凝縮感と複雑味、しっかりとした骨格を備えた味わいに仕上がっています。黒系果実の風味に、スパイシーさと力強いタンニンが重なる、存在感のある赤ワインです。

■生産者のコメント
赤系・黒系ラズベリー、白胡椒、フェンネル、セージ、ダークチョコレート、サルサパリラを思わせる甘くスパイシーな香り。フルボディの味わいで、ブラックベリーや熟したプラムのニュアンスが広がります。ジューシーな酸、充実した中盤の厚みがあり、長い余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置する、自社畑リットン・スプリングスのブドウを使用しています。

リットン・スプリングスの畑は、ソノマ郡のドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵地に広がっています。土壌は多様ですが、主に砂利混じりの粘土質土壌で、丘陵地では砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)が見られます。

リットン・イースト(東部)には、ジンファンデル、ペティト・シラー、グルナッシュ、カリニャンが、1901年(32エーカー)、1910年(11エーカー)にそれぞれ植樹されています。また、1997~1998年に植樹されたジンファンデルとペティト・シラーが5エーカーあります。

リットン・ウェスト(西部)には、1953~1968年に植え替えられたジンファンデル、ペティト・シラー、カリニャンが26エーカーあります。そのほか、1980年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが2.5エーカー、1990年代に植えられたジンファンデルとペティト・シラーが42.8エーカー。さらに、2000年代に植えられたジンファンデル、少量のペティト・シラー、少量のカリニャンを合わせて、合計60エーカーの畑があります。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

持続可能な方法で栽培された自社畑のブドウを手収穫し、除梗・破砕したのち、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵も、天然乳酸菌によって100%行われています。

熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で16か月。樽の構成は、新樽17%、1年使用樽3%、2年使用樽10%、3年使用樽10%、5年以上使用樽60%です。

醸造では最小限の亜硫酸を添加し、破砕時に35ppm、熟成期間中に65.3ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度数は14.3%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には大塚グループの一員となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Lytton Springs[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル72%、ペティトシラー15%、カリニャン9%、アリカンテブーシェ2%、サンソー1%、クノワーズ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,870 税込
  • 赤ワイン

ザンダー・ソーレンの美学を映す、最上級キュヴェ
ザンダー ソーレン ピノノワール ルディオン セントラル コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がける、ザンダー・ソーレンの最上級キュヴェです。

この「ルデオン」は、カリフォルニア州セントラル・コーストの3つの象徴的な畑から選び抜いたピノ・ノワールを使用。1971年植樹の古樹を含むブドウから、6種類のクローンを用いて造られています。

各クローンを個別に発酵させ、別々の樽で熟成させた後、細心の注意を払いながらブレンド。豊かな果実味、奥行きのある複雑さ、そして優雅なバランスを引き出した、ブランドを代表する一本です。

■生産者のコメント
ブラックプラムやビングチェリー、ドライローズの花びら、クローブを思わせる、濃密で複雑な香りが広がります。さらに、シガーボックスや野生のハーブの繊細なニュアンスが重なります。

味わいには、ブラックベリーやブラックラズベリーの層があり、明るい酸ときめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。余韻には杉やエキゾチックなスパイスを思わせる風味が長く続き、しっかりとした骨格を感じさせる長いフィニッシュへと導きます。

味噌ナス、鴨料理、餃子、うなぎ、焼き鳥、グリルした肉料理など、旨みや香ばしさのある料理と美しく寄り添います。

■栽培について
カリフォルニア州セントラル・コーストにある、サンフォード&ベネディクト、フィドルスティックス、シエラ・マーという3つの象徴的な畑のブドウを使用しています。

1971年植樹の古樹を含むブドウから、AS-1、943、マルティーニ、113、777、ピゾーニの6種類のクローンを使用。また、すべての栽培パートナーが、認証を受けたサステナブル農法を実践しています。

■醸造について
ブドウは丁寧に手作業で選果された後、除梗してホールベリーの状態で発酵されます。各クローンを個別の容器で自然発酵させ、1日1~2回のパンチダウンを行います。果皮とともに18日間醸した後、フリーラン果汁を抜き取り、残った果皮は軽く圧搾。ワインはその後、自然なマロラクティック発酵を経て、瓶詰め前に一度だけ澱引きされます。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間。新樽比率は28%です。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。生産量はわずか125ケースです。アルコール度数:13.5%。


■ザンダー・ソーレンについて
ザンダー・ソーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Ludeon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,126 税込
  • 赤ワイン

奥ゆかしさに、芯の強さを宿すカリフォルニアワイン
シャトー イガイ タカハ ピノノワール 園 ( ソノ )サンタ リタ ヒルズ [2019]

日本女性の奥ゆかしさと内に秘めた強さ、「パワフルさとエレガンス」を表現した、JAL国際線ファーストクラスでも提供されるワインです。「園」の名は、オーナー夫人の旧姓「園田」に由来しています。

シャトー・イガイ・タカハの漢字(KANJI)シリーズは、カリフォルニアのテロワールを表現しながら、日本人ならではの感性を大切に、自由な発想とさらなる進化を目指して造られるカリフォルニアワインです。

■テイスティング・コメント
熟したストロベリーやレッドプラムを思わせる芳醇で甘やかな香りを主体に、クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ります。豊かな果実味が、バランスの良い酸味とともに、ジューシーかつふくよかに口中へ広がります。タンニンはよく溶け込んでおり、華やかなベリーの余韻に包まれます。

2019年ヴィンテージのワインメイキングを手掛けるのは、グレッグ・ブリューワー氏です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせるワインとして高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランのワインリストにも採用されるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Sta. Rita Hills[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 赤ワイン

注目畑グリムス・ブラフが生むカベルネ
シャトー イガイ タカハ ドラゴン ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2015]

設立当初からバイオダイナミック農法とオーガニックの手法を実践し、注目を集めるブドウ畑「グリムス・ブラフ・ヴィンヤード」のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本。

きめ細かなタンニンと、引き締まった果実味が調和した、骨格がしっかりしていながらも上品なカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックベリーやアメリカンチェリーを思わせる熟度の高い果実の香りに、ハーブ、杉、なめし革のような複雑なニュアンスが重なります。

2015年らしいシルキーなタンニンと、透明感を感じさせる酸味が味わいに輪郭を与え、洗練された気品あるボルドー・スタイルに仕上がっています。余韻には、ほのかな熟成感と旨味を伴うニュアンスが広がり、上質な印象を残します。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

グリムス・ブラフ・ヴィンヤードは、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置する畑です。海抜約850フィート(約260m)、246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。

畑はサンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす高台にあり、土壌は砂質ロームを主体とし、その下に粘土層、さらに下層にはかつて川床だったことを示す砂利や岩、砂が広がっています。

生育期には、日中は暑く、夜間は涼しくなり、午後にはサンタ・イネズ・ヴァレーを西から吹き下ろす風が吹きます。こうした寒暖差と風の影響により、ブドウはしっかりと熟しながらも、酸を保ちやすい環境で育まれます。

また、バイオダイナミック・コンサルタントとしてPhilippe Coderey氏を迎え、設立前の2011年からバイオダイナミック農法を導入。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードでは、設立当初よりバイオダイナミック農法とオーガニックの手法が実践され、除草剤、殺虫剤、人工肥料は使用されていません。

■醸造について
ワインメイキングを手掛けるのは、ケネス・J・ガミア氏です。

ケネス・J・ガミア氏は、シャトー・イガイ・タカハの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードの個性を生かし、力強さの中に上品さを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上げています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Dragon Beauty Cabernet auvignon Happy Canyon of anta Barbara Grimm's Bluff Vinyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

巨匠キスラー氏が手がける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール キュヴェ エリザベス ボデガ ヘッドランズ ヴィンヤード [2022]

カリフォルニア州ソノマ・コーストの美しい自然環境で育まれた、洗練された赤系果実の風味と複雑さが魅力の特別なピノ・ノワールです。

このキュヴェの名前は、ワイナリー創設者スティーヴ・キスラー氏の次女、エリザベス氏への敬意を込めて名付けられました。ボデガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードの個性が凝縮された、このワインをぜひお楽しみください。

■テイスティング・コメント
輝きのあるルビーの色調。ザクロやクランベリー、レッドチェリーなどの赤系果実を中心に、フレッシュなバラやスミレ、ラベンダーのフローラルなノートが重なります。さらに、ハイビスカスや乾燥したローズヒップ、森床、冷たい土のニュアンスまで感じられる、極めて表情豊かなブーケが広がります。

味わいには赤系果実の凝縮感がありながらも重すぎず、塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締めています。明るく生き生きとした酸味と、シルクのようにきめ細やかなタンニンが繊細な骨格を形成。焼き菓子を思わせるスパイスやホワイトペッパー、リコリスといったニュアンスが複雑さと奥行きを与え、波のように広がる果実味とともに、長い余韻へと続いていきます。

デキャンタでは100点を獲得し、「2022年のオクシデンタル・キュヴェ・エリザベスほど完成度の高いワインはほとんど味わったことがない。2021年ヴィンテージ同様、ラインナップの中で最もフローラルでエスプリが効いているが、この新リリースは新たな高みに到達している」、「まさに感動的なワイン。本当に美しい」と称される出来栄えです。

■ヴィンテージについて
2022年は、非常に暖かいヴィンテージとなりました。開花時の悪天候により、収量は2015年以来の低水準となりましたが、猛暑の前となる8月下旬にブドウを収穫したことで、例年よりやや低めのアルコール度数に仕上がっています。

その一方で、ワインには鮮やかな香りと、質感を伴う果実味が備わり、フレッシュさと奥行きをあわせ持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
デガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマのソノマ・コースト地域に位置する自社畑です。南西向きの尾根の頂上、標高約120~230メートルの場所に広がり、その北側には樹齢を重ねたレッドウッドの深い森が広がる、美しい自然に恵まれた環境です。

この畑の土壌は、砕けた砂岩や分解した海洋性堆積物に由来し、一部には海洋生物の化石が含まれることもあります。また、ヴォーヌ・ロマネにある2つのグラン・クリュ畑由来のフィールド・セレクションを独自に組み合わせて植樹しており、特別な個性を備えた畑です。

生育期を通して、この畑は海から吹き付ける強い風を含む、変化に富んだ沿岸性気候の影響を受けます。こうした厳しい自然環境に対応するため、伝統的なギュイヨ仕立てを応用し、枝の向きを調整することで、風上側からブドウ樹を守る工夫がなされています。

年間の収量は非常に限られており、平均して1エーカーあたり2トンを大きく下回ります。収穫は、果実が本当の意味で生理的成熟に達した兆しが見え始める、熟度の早い段階で行われます。味わいに加え、フレッシュさとエネルギーを保つためにpHや酸度も見極めながら、収穫時期を判断しています。

その結果、この優れた畑から生まれるワインには、透明感のある赤系果実の香りと、冷涼な沿岸部らしいフレッシュな緊張感が美しく表現されます。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと運ばれます。選果は非常に厳しく行われ、房ごとに選び抜いた後、除梗機に通し、さらに丁寧に選果されます。

100%除梗したブドウは、野生酵母を用いて開放発酵槽で発酵。抽出は穏やかに行われ、必要に応じて優しくパンチング・ダウンを行います。基本的にはフリーランワインを主体とし、果実の繊細さと畑の個性を損なわないよう仕上げられます。

マロラクティック発酵後は、新樽比率25%のフレンチオークで約12カ月間熟成。澱引き後、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:2.8%。


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズにおいて世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
  • 赤ワイン

日本料理に寄り添う、冷涼ソノマのエレガント・ピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール ユーキ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ピノ・ノワール。

このワインは、日本人ワインメーカー、アキコ・フリーマン氏が所有・管理するウエスト・ソノマ・コーストの銘醸畑「ユーキ・ヴィンヤード」のピノ・ノワールから造られています。冷涼な海風と霧の影響を受けるこの畑ならではの、繊細な酸、みずみずしい果実味、そしてエレガントな余韻が魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
軽く潰したラズベリー、チェリーの果皮、プラムを思わせる繊細な香りに、アールグレイティーやスターアニスのニュアンスが重なります。

口に含むと、フレッシュな赤系果実と黒系果実の風味が、ジューシーで精密に広がります。そこに、クローブやマジョラムを思わせるセイボリーなアクセントが寄り添います。引き締まった酸と、きめ細かく質感のあるタンニンが、長く生き生きとした余韻を生み出し、最後にはスパイスのニュアンスが心地よく残ります。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、冷涼で安定した生育期に恵まれ、ブドウが樹上でじっくりと成熟することができた年です。その結果、精密な骨格を備えた、非常に質の高い仕上がりとなっています。

この年のワインは、これまでのヴィンテージよりもわずかに重みを感じさせる仕上がりで、アルコール度数は13.9%。それでありながら、このワインらしい、口中を潤すような生き生きとしたエネルギーはしっかりと保たれています。

■栽培について
ユーキ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡のオクシデンタルに位置するオーガニック栽培の畑で、アキコ・フリーマン氏によって細部まで丹念に管理されています。

畑があるのは、ソノマ・カウンティで最も新しく、冷涼で厳しい環境を持つ産地、ウエスト・ソノマ・コースト。ブドウ樹は、標高400メートルの尾根沿いに植えられています。レッドウッドの森に囲まれ、海からの霧や風の影響を強く受けるこの土地からは、力強さよりも、エレガンスと生き生きとした躍動感に特徴づけられるピノ・ノワールが生まれます。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、除梗された後、破砕せずに天然酵母で発酵されました。その後、フレンチオーク樽で17か月熟成。樽の内訳は、新樽20%、2年使用樽80%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Yuki Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
並び替え
384件中 1-20件表示
1 2 20