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シャルドネ特集Chardonnay

シャルドネ特集

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冷涼なソノマの地で造る隠れた逸品

ハートフォード コート シャルドネ
フォグ ダンス ヴィンヤード 2018

ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード 2018

「ソノマの隠れた宝石」と呼ばれ、 ワイン評論家ロバート・パーカーも絶賛するワイナリー、ハートフォード ファミリーの1本。
カリフォルニア州ソノマの中でも冷涼なグリーンヴァレーのテロワールを反映した爽やかでエレガントなシャルドネです。
シトラス・オイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ち、マンダリン・オレンジ、白桃、レモンの風味とミネラルを湛えています。ワイン・アドヴォケイト:94+点 ワイン・エンスージアスト:94点 ヴィノス94点 米・カリフォルニア

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  • シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション シャルドネ 2023

    シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション シャルドネ 2023

    カリフォルニアらしい豊かな果実味を楽しめるシャルドネ。柑橘や桃の花を思わせる爽やかな香りに、ほのかなトロピカルフルーツやアーモンドのニュアンス。程よい樽感と美しい酸が調和した、バランス抜群で飲み心地の良い1本です。ワイン・エンスージアスト:93点米・カリフォルニア

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  • ウィラジョリー アンオークド シャルドネ ウィラメット ヴァレー 2024

    ウィラジョリー アンオークド シャルドネ ウィラメット ヴァレー 2024

    オレゴン州・ウィラメット・ヴァレーの自社畑のシャルドネを100%使用。発酵にオーク樽を使わずステンレスで仕上げることで、リンゴや洋ナシ、パイナップルといった果実本来のフレッシュな風味をまっすぐに表現。いきいきとした酸とほどよい厚みが心地よく調和しています。米・オレゴン

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  • ニュートン アンフィルタード シャルドネ 2022

    ニュートン アンフィルタード シャルドネ 2022

    カリフォルニアの無濾過ワインの先駆者、ニュートンが手掛けた一本。鉱物的な香りに始まり、シトラスやトロピカルフルーツの芳醇なアロマ、スパイスやナッツのニュアンスなど、時間とともに変化する香りと長い余韻をお楽しみいただけます。 大変残念ながら、ワイナリー閉鎖により在庫限りとなっております。米・カリフォルニア

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  • アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    アヴァニ アムリット シャルドネ 2022

    オーストラリアのシャルドネ&ピノノワールの名手として知られるバス・フィリップのフィリップ・ジョーンズ氏のもと8年間経験を積み、腕を磨いた最後の弟子、シャシ・シン氏が造るシャルドネです!!フレッシュな柑橘類と青りんごの香り、樽熟成によるカシューナッツの風味が感じられます。 オーストラリア

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  • アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) 2019

    ブルゴーニュ・スタイルのワインで注目を集める生産者リースが造る地区名ワイン。柑橘果実の爽快感に、様々な香りが加わり、味わいはカリフォルニアの果実&ブルゴーニュ/ムルソーのような厚みと凝縮感に、心地よい酸とミネラル感が共存しています。ジェブ・ダナック:92点 ヴィノス:91点 米・カリフォルニア

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  • パリンガ シャルドネ ザ パリンガ 2021

    パリンガ シャルドネ ザ パリンガ 2021

    モーニントン・ペニンシュラのパイオニアが、優れたヴィンテージだけに造る特別なシャルドネ。グレープフルーツやレモンの果皮、火打石を思わせる複雑な香りに、力強さと繊細さを兼ね備えた味わい。バランスの取れた美しい酸を備え、熟成も期待できる上質な1本です。ワインアドヴォケイト:95点 オーストラリア

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  • 白ワイン

今や希少。3000円台で楽しめるナパ・シャルドネ
トゥエンティ ロウズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

人気生産者「トゥエンティ・ロウズ」が手がけるコスパ・ワイン。3000円台で楽しめるナパ・ヴァレー産シャルドネは、今やとても希少です!

■生産者のコメント
風味と口当たりのバランスに優れた、このナパ・ヴァレー・シャルドネは、パイナップルなどのトロピカルフルーツの香りに、カルダモンやバニラのニュアンスが重なります。口に含むと、トロピカルフルーツや柑橘類の明るい果実味に、クリーミーな風味が広がり、余韻にはトーストのような香ばしさが、ほんのりと残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
人の介入を抑え、自然なバランスをとり、複数の小ロットを慎重にブレンドしています。出来上がったワインは、複雑さと程よいボリューム感、上品なバランスが取れており、料理と調和するワインとなっいています。アルコール度13.5%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。
  • Twenty Rows Chardonnay Napa Valey[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,312 税込
  • 白ワイン

爽やかな酸が心地よい、洗練のシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2023]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。冷涼なシーズンに育まれたブドウならではの、さわやかな果実味と美しい酸が心地よく感じられます。

■生産者のコメント
グラニー・スミス・アップル、グレープフルーツ、クローブを思わせる香りと風味が感じられ、みずみずしい柑橘系の酸が印象的な、爽やかな余韻へと続きます。全体に美しく溶け込んだ上品さも魅力です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けています。2023年は、ワインカントリーの歴史の中でも特に冷涼だった収穫シーズンのひとつでしたが、この畑のブドウは見事に育ち、オルモ・クローンの古樹ならではの個性がしっかりと表現されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、2年使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数12.8%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

柑橘と果実味が調和する、上質なシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2022]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。温暖なヴィンテージ、高い酸と柑橘系の風味がありながらも、例年よりストーンフルーツを思わせる風味を特徴的です。

■生産者のコメント
オルモ・クローンならではの高い酸と柑橘系のキャラクターは、2022年ヴィンテージにおいても健在です。

アロマと口当たりには、「例年以上にストーンフルーツを思わせる風味」が際立っています。トーストしたヘーゼルナッツの香り、なめらかなミッドパレットの質感、そしてフィニッシュに感じられるバランスの取れた心地よい酸が、このワインの個性を美しく表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けており、前年よりも2022年は熟度の高い状態で収穫されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、19%の新樽を使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

サヴォイが映す、洗練されたシャルドネ
ラジオ コトー サヴォイ シャルドネ アンダーソン ヴァレー [2019]

ラジオ・コトーが、メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレーの銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のシャルドネから生み出す逸品です。

■生産者のコメント
2019年のサヴォイ シャルドネは、黄梨やフレッシュな金柑、砂糖漬けレモンの皮を思わせる、奥行きのある豊かな香りで幕を開けます。口当たりには、クレーム・フレッシュ、蜂蜜、焼きたてのブリオッシュを思わせる繊細なニュアンスが丸みを与え、そこに生き生きとした柚子を思わせる酸が全体を貫くように広がり、味わいを引き立てています。

しなやかさと爽やかさをあわせ持つこのワインは、絶妙なバランスから生まれる魅力的な複雑さを備えており、その余韻はひと口目の後も穏やかに長く続きます。今すぐ楽しんでも素晴らしく、またグラスの中でもボトルの中でも、時間とともに優雅に深みを増していく味わいを堪能できます。

■ヴィンテージについて
2019年は前ヴィンテージよりも温暖な生育期となり、収穫は約2週間早く行われました。この2019年のサヴォイ シャルドネは、柑橘系のニュアンスに焦点を当てたウェンテ・クローンと、熟した果実味豊かなプロッサー・クローンとの見事なバランスが、例年どおり美しく表現されています。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレー、フィロの北西に位置する銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

フランス・ブルゴーニュでは、同じ土壌から高品質なシャルドネとピノ・ノワールの両方が生まれることが証明されており、その代表例がコルトンの丘です。こうした特別な土地のワインに着想を得て、ラジオ・コトーでは、ブルゴーニュ系2品種の栽培に適した土壌と気候を備えるサヴォイ・ヴィンヤードからシャルドネを造ることを決めました。

畑は1991年に植樹。土壌は、川由来の砂利を含む段丘堆積土壌です。使用されているシャルドネのクローンは、ウェンテとプロッサーです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、全房圧搾し、自生酵母による自然発酵を実施。清澄・ろ過は行っていません。アルコール度数13.9%。


■ラジオ・コトーについて
ラジオ・コトーは、カリフォルニア州ソノマ郡西部の冷涼な気候を生かし、土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。オクシデンタルの町を見下ろす尾根の上、海から約10マイルの場所に位置するエステートは、冷たい海風や霧の影響を受け、ブドウがゆっくりと成熟することで、複雑さと美しいバランスを備えたワインを生み出します。畑には水はけに優れたゴールドリッジ土壌が広がっており、この土地ならではの繊細さと奥行きをワインにもたらしています。

また、ラジオ・コトーの魅力は自社畑だけにとどまりません。歴史あるエステートで育つ古木ジンファンデルやシラー、近年植え直されたピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングに加え、ソノマ郡西部やアンダーソン・ヴァレーの優れた栽培地のブドウも用いながら、多彩なワインを生み出しています。Heintz、Savoy、Alberigi、Dierkeなど畑名を冠したキュヴェや、複数の沿岸畑の個性を織り込んだフラッグシップ「ラ・ネブリナ」にも、このワイナリーの畑への深いこだわりが表れています。

栽培とワイン造りにおいては、土地の個性を尊重する低介入の哲学を大切にし、有機農法とビオディナミ農法を実践しています。エステートの畑と農場は2018年にDemeter認証のビオディナミを取得しており、畑・土壌・周囲の生態系をひとつのつながりとして捉える姿勢を貫いています。こうして生み出されるワインは、冷涼な沿岸気候と土地の個性を映し出した、バランスの美しいスタイルが魅力です。
  • Radio Coteau Savoy Chardonnay Anderson Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 白ワイン

自社畑×ハインツ・ランチ、冷涼ソノマの上質シャルドネ
ラジオ コトー ウィングタイン シャルドネ ソノマ コースト [2020]

この「ウィングタイン シャルドネ」は、ラジオ・コトーの自社畑と、数々の生産者が高品質なワインを生み出すソノマの銘醸畑「ハインツ・ランチ・ヴィンヤード」のブドウをブレンドして造られる1本です。

ワイン名の「ウィングタイン」は、ラジオ・コトーの自社畑を含むゴールドリッジ土壌の耕作に用いられる、「ウィングタイン・シャンク」と呼ばれる特殊な耕うん用パーツにちなんで名付けられています。

■生産者のコメント
2020年のウィングタインは、テクスチャーの魅力に富んだ個性あふれる1本です。

バランスが良く表情豊かな味わいの中で、熟した桃や生き生きとした柑橘の風味が、トーストしたブリオッシュや火打石を思わせるミネラル感と美しく調和しています。さらに、レモンバーベナを思わせるニュアンスが、しっかりとした酸の骨格を際立たせ、長く続く余韻の中でいきいきと広がります。

幾重にも重なる複雑さを備えながらも重たさを感じさせず、2020年のウィングタインは、海沿いの産地らしい端正さと洗練を備えた、印象的なシャルドネに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2020年ヴィンテージは、バランスの良い収量に恵まれ、ブドウ樹は早い段階で生理的成熟に達しました。そのため、2020年秋シーズンに自然条件の厳しさがあったにもかかわらず、果実の健全さを損なうことなく、8月中旬に収穫を行うことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡西部の沿岸産地、ウエスト・ソノマ・コーストに位置する、ゴールドリッジ土壌の2つの畑、ラジオ・コトーの自社畑と隣接するハインツ・ランチ・ヴィンヤードで、環境に配慮した農法により栽培されたブドウをブレンドしています。植樹年は1982年および2014年です。使用クローンしたシャルドネのクローンは、クローン4、ウェンテです。

■醸造について
収穫したブドウは自然発酵で仕込まれ、卵型コンクリートタンク、ステンレスタンク、フレンチオークの古樽で発酵・熟成を行った後にブレンドされています。清澄・ろ過は行っていません。アルコール度数13.6%。


■ラジオ・コトーについて
ラジオ・コトーは、カリフォルニア州ソノマ郡西部の冷涼な気候を生かし、土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。オクシデンタルの町を見下ろす尾根の上、海から約10マイルの場所に位置するエステートは、冷たい海風や霧の影響を受け、ブドウがゆっくりと成熟することで、複雑さと美しいバランスを備えたワインを生み出します。畑には水はけに優れたゴールドリッジ土壌が広がっており、この土地ならではの繊細さと奥行きをワインにもたらしています。

また、ラジオ・コトーの魅力は自社畑だけにとどまりません。歴史あるエステートで育つ古木ジンファンデルやシラー、近年植え直されたピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングに加え、ソノマ郡西部やアンダーソン・ヴァレーの優れた栽培地のブドウも用いながら、多彩なワインを生み出しています。Heintz、Savoy、Alberigi、Dierkeなど畑名を冠したキュヴェや、複数の沿岸畑の個性を織り込んだフラッグシップ「ラ・ネブリナ」にも、このワイナリーの畑への深いこだわりが表れています。

栽培とワイン造りにおいては、土地の個性を尊重する低介入の哲学を大切にし、有機農法とビオディナミ農法を実践しています。エステートの畑と農場は2018年にDemeter認証のビオディナミを取得しており、畑・土壌・周囲の生態系をひとつのつながりとして捉える姿勢を貫いています。こうして生み出されるワインは、冷涼な沿岸気候と土地の個性を映し出した、バランスの美しいスタイルが魅力です。
  • Radio Coteau Wingtine Chardonnay Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 14,850 税込
  • 白ワイン

自社畑の個性をしっかりと映し出した一本
チョーク ヒル エステート シャルドネ [2023]

このワインは、生産者チョーク・ヒルの自社畑らしい、生き生きとした果実味と複雑味をあわせ持つ、クラシックなシャルドネの魅力をしっかりと表現しています。

■生産者のコメント
2023年のシャルドネは、アップルパイ、焼き立てのパン、洋梨、桃、スイカズラ、火打ち石、バニラを思わせる美しい香りが広がります。口に含むと、豊かなボディとクリーミーでなめらかな質感が感じられ、クレームブリュレ、パイナップル、焼きタルト、ナツメグの風味が余韻まで持続します。

■ヴィンテージについて
2023年は、長年続いた干ばつに終止符を打つ豊富な降雨に恵まれた年でした。春から夏にかけて涼しい気候が続いたことで、果実は樹上でゆっくりと成熟し、風味を十分に発達させることができました。

■栽培について
ブドウ、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地チョーク・ヒルに位置する自社畑のものを使用しています。

チョーク・ヒルでは、高品質なシャルドネ造りに特化し、細部にまで目を配った丁寧な栽培を行っています。自社畑では、各区画に適したクローンを植樹し、最適な熟度とバランスを得るために収量を管理しています。こうした取り組みに加え、チームの献身的な仕事も品質を支える大きな要素となっています。

なお、このワインには、自社開発のチョーク・ヒル・シャルドネ・クローン97を含む、合計9種類のクローンが使用されています。

■醸造について
野生酵母100%で樽発酵を行い、マロラクティック発酵(MLF)は100%実施しています。MLF中には、1~2週間に一度の頻度でバトナージュ(澱の攪拌)を行っています。熟成は100%フレンチオーク樽(新樽率42%)で9か月間行っています。アルコール度数15.0%。

シャルドネは、ワインメーカーの手腕が特に表れやすい品種です。野生酵母による発酵、厳選したフレンチオーク樽での熟成、そして定期的なバトナージュを通して、生産者ならではのスタイルが丁寧に描かれています。手間のかかるワインではありますが、その労力と細やかな配慮に見合う、豊かな味わいがしっかりと感じられます。


■チョーク・ヒルについて
1972年設立のチョーク・ヒルは、カリフォルニア州ソノマ郡の産地ロシアン・リヴァー・ヴァレー内にあるチョーク・ヒルAVAで、唯一の100%エステート・ワイナリーです。

ワイナリーを囲む自社畑は、地形・気候・地質のいずれにおいても非常に多様性に富んでいます。この地は、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーと温暖なアレクサンダー・ヴァレーの間に位置しており、両方の利点を活かせる恵まれた環境にあります。そのため、ブルゴーニュ品種とボルドー品種のいずれも、赤・白ともに高い品質で栽培することが可能です。

表土の下には、チョークのような色合いを持つ火山灰の層があり、これがチョーク・ヒルAVAの名前の由来となっています。

また、チョーク・ヒルでは、カリフォルニアでも最大規模かつ最長期間にわたるシャルドネのクローン試験を実施しています。最適な立地とクローンの組み合わせを追求するだけでなく、ワインにさらなるニュアンスと複雑さをもたらすため、さまざまなクローン・セレクションの研究にも取り組んでいます。

こうした品質への飽くなき探求心は、チョーク・ヒル・エステートにおけるブドウ栽培とワイン造りのあらゆる判断基準となっています。ワインメーカーのコートニー・フォーリーは、それぞれのボトルに畑の個性と本質がしっかりと映し出されるよう、丁寧なワイン造りに取り組んでいます。
  • Chalk Hill Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/チョークヒル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 9,306 税込
  • 白ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア [2024]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーのワイン造りの名家に生まれた4代目であり、醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.が手掛けるコラボレーションワインです。

このシャルドネは、YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と表現する、日常のライフスタイルにも寄り添う1本です。

2018年にリリースされた2017年ヴィンテージのシャルドネは、発売後まもなく完売するほどの人気を博しました。翌2019年には、「アンコール」と題して同じ2017年ヴィンテージのシャルドネが再びリリースされています。

この「シャルドネ・アンコール」は、その高い人気と品質を証明する存在となり、名実ともにY by YOSHIKIを代表する1本となりました。そして、2019年ヴィンテージ以降のシャルドネも「アンコール」の名で受け継がれていくことになりました。

■生産者のコメント
トロピカルフルーツの香りに、ほのかなバニラやクレームブリュレのニュアンスが重なり合う、鮮やかで表情豊かなシャルドネです。ミディアムボディで、綺麗な酸味が感じられ、フレッシュで余韻の長いフィニッシュが、バランスの取れた味わいを引き立てています。

■ヴィンテージについて
2024年は、7月に高温が続いたことで、ブドウの粒の大きさや収量への影響が懸念されましたが、適切なキャノピーマネジメントを行うことで生育のバランスが整い、全体として高品質なブドウを収穫することができました。

白ワインは爽やかで生き生きとした酸味が際立ち、赤ワインは凝縮感のある色調、華やかなアロマ、そして豊かな果実味が感じられるヴィンテージとなっています。

■醸造について
ブドウは、フレッシュ感を保つために夜間に収穫されます。収穫したブドウはそのままプレス機に移して圧搾し、果汁は発酵が始まるまでステンレスタンク内で静かに保管されます。

ワインは、ブドウ本来のフレッシュ感を表現するためにステンレスタンクで発酵。その後、滑らかさとバランスの取れたふくよかさを与えるため、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、一部ステンレスタンクで熟成されます。アルコール度数13.6%。


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションにより造られたワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、常にモンダヴィ・ファミリーを称賛し、彼らの造るナパ・ヴァレーのワインを購入しコレクションし続けてきました。そして彼がコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーの1つであるマイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブの親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートではロブと共にワインのテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドを行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年カベルネソーヴィニヨンとシャルドネは2009年の秋に日本でリリースされました。このワインはYOSHIKIの個人的に好きな味わいやフレーバーをテイスティングして造られました。

その後も、カベルネ、シャルドネのカジュアルシリーズの他にも、プレミアムシリーズやフランス/シャンパーニュのポメリーとコラボしたシャンパンもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Chardonnay Encore California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,852 税込
  • 白ワイン

モントレー×ソノマ×ナパ。3銘醸地が生むシャルドネ
ジェイ シャルドネ カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かなカリフォルニア・シャルドネ。3つの銘醸地のブドウをブレンドした、明るく豊かな風味が魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
香りにはストーンフルーツ(核果)やトロピカルフルーツ、バニラのニュアンスが感じられ、味わいにはリンゴやピーチ、ココナッツの風味が広がります。爽やかでキレのある余韻が心地よい仕上がりです。

おすすめの料理との相性は、ゴートチーズを添えたルッコラと洋ナシのサラダ、アーモンド衣のチキンとハーブライスピラフ、またはオレンジマーマレードを添えたクリーミーなブリーなどです。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、栽培家たちにとって理想的な年となりました。冬には豊富な雨が降り、長く続いた深刻な干ばつを解消。その後は非常に穏やかで長い生育期間に恵まれ、凝縮した風味と優れた複雑味を備えた高品質なブドウが収穫されました。

■栽培について
カリフォルニアの3つの名高い産地、モントレー(55%)、ソノマ(27%)、ナパ(18%)から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは区画ごとに丁寧に収穫され、やさしくプレスされた後、ステンレスタンクとオークタンクを組み合わせて発酵。その後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で熟成されています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,920 税込
  • 白ワイン

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!
ブレッド & バター シャルドネ [2024]

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!

豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。

■生産者のコメント
輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。

味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。


■ブレッド&バターについて
ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。

翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。

ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。

2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
  • Bread & Butter Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,502 税込
  • 白ワイン

ウィラメット・ヴァレーを体現する1本
00 ( ダブルゼロ ) ワインズ VGW シャルドネ [2023]

ウィラメット・ヴァレーの個性とヴィンテージの特徴を体現するフラッグシップ。

VGW シャルドネは、00 Winesを代表する白ワインであり、ウィラメット・ヴァレーの精神、緻密さ、そして地域の奥行きを見事に表現したブレンドです。

「VGW(Very Good White)」という名前で知られていますが、その名以上の存在感を備えています。このワインは、00 Winesのスタイルを象徴するキュヴェであり、毎年ヴィンテージの個性を映し出すとともに、オレゴンの世界的評価を誇るシャルドネを支える多様な畑の魅力を表現しています。

2023年ヴィンテージは、多くの批評家から**「近年屈指の出来」**と称賛されています。発酵の初期段階から熟成、瓶詰めに至るまで、この年のワインは卓越した透明感、しっかりとした構造、そして生き生きとしたエネルギーを備えています。

2023年のVGWは、そのヴィンテージのポテンシャルをグラスの中に余すことなく表現し、畑の個性とセラーでの意図が織りなす緻密で美しい味わいを示しています。

■生産者のコメント
香りには、レモンの果皮、ホワイトネクタリン、春の花を思わせるアロマが広がり、そこに濡れた石のようなミネラル感と繊細なオーク香が重なります。

味わいは引き締まりながらも豊かなテクスチャーを備え、透明感のある酸と重層的な果実味が見事なバランスを保っています。ワインの中心にはミネラルの骨格が通り、始まりから余韻まで、生き生きとした躍動感と重厚感を同時に感じさせます。

2023年 VGW シャルドネは、00 Winesのスタイルを知るための入口であると同時に、優雅さと力強さを兼ね備えたこのヴィンテージにおけるウィラメット・ヴァレーの実力を示す象徴的な1本です。

■栽培について
ブドウは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレー各地の環境に配慮した農法で管理された畑から選ばれています。

標高の高い区画や火山性土壌の畑など、多様なテロワールを持つブドウを組み合わせることで、このキュヴェは意図的にブレンドされています。さらに、通常は特別なヴィンテージにのみ単独瓶詰めされることのある歴史あるハイランド・ヴィンヤード(Hyland Vineyard)の要素も含まれており、一般的な地域ブレンドを超えた奥行きと立体感を生み出しています。

■醸造について
ブドウは破砕後、12時間のスキンコンタクトを行い、強い圧力でプレス。その後、澱とともに樽で12か月間発酵・熟成させ、さらに澱とともにステンレスタンクで6か月間熟成しています。なお、バトナージュは行っていません。


■00 Wines(ダブルゼロ・ワインズ)について
オレゴン州ウィラメット・ヴァレーを拠点とする00 Winesは、ブルゴーニュの哲学に強く影響を受けた、シャルドネとピノ・ノワールに特化した注目のワイナリーです。

伝統的な醸造技術と革新的な発想を融合させ、テロワールの個性を最大限に引き出すワイン造りを行っており、世界中のワイン愛好家から高い注目を集めています。

・ブラック・シャルドネという独自のアプローチ
00 Winesを象徴する手法のひとつが、「ブラック・シャルドネ(Black Chardonnay)」と呼ばれる伝統的な醸造アプローチです。

一般的な白ワイン造りでは酸化を避けるため果汁を丁寧に扱いますが、00 Winesではあえて強めに圧搾し、発酵初期に果汁を酸化させる方法を採用することがあります。この工程によりワインは骨格が強まり、豊かなテクスチャーと奥行きのあるミネラル感を備えた長期熟成型のシャルドネに仕上がります。

・手間を惜しまないピノ・ノワール造り
ピノ・ノワールにおいても、00 Winesは非常に丁寧な醸造を行っています。
一部のキュヴェでは、「ベリー・バイ・ベリー」と呼ばれる手作業による除梗を行い、ブドウを一粒ずつ選別しながら茎を取り除きます。また、アンフォラ(陶器容器)や小型発酵容器を使用し、野生酵母で発酵させることで、果実の純粋な香りと繊細なテクスチャーを引き出しています。

・設立から短期間で高い評価
00 Winesは2013年設立、初ヴィンテージは2015年と比較的新しいワイナリーですが、短期間で世界的な評価を獲得しました。

特にシャルドネは高く評価されており、2023年には英ワイン専門誌「Decanter」のテイスティングで、VGW Chardonnay 2019がアメリカ産シャルドネのトップ評価のひとつとして取り上げられています。

・ブルゴーニュの哲学を取り入れたワイン造り
オーナーのクリス・ヘルマンはブルゴーニュワインの愛好家として知られ、その哲学は00 Winesのスタイルにも大きく反映されています。ワイン造りにはブルゴーニュの醸造家ピエール・ミルマンも関わり、テロワールを重視したワイン造りが行われています。

また00 Winesはオレゴンだけでなく、ブルゴーニュでもプロジェクトを展開し、国際的なワイン造りにも取り組んでいます。

・名前に込められた哲学
「00(ダブルゼロ)」という名前には、「畑からグラスまでの距離を限りなくゼロにする」という理念が込められています。過度な介入を避けながら、土地の個性とブドウ本来の魅力を引き出すワイン造りを目指しています。

・主なラインナップ
VGW(Very Good White)・・・ワイナリーのスタイルを象徴するシャルドネ
EGW(Extra Good White)・・・厳選区画から造られる上級シャルドネ
VGR(Very Good Red)・・・繊細さと力強さを兼ね備えたピノ・ノワール

00 Winesは、オレゴンの枠を超え、ブルゴーニュの哲学とニュー・ワールドの可能性を融合させたラグジュアリー・ワイン・プロジェクトとして、世界のワイン愛好家から大きな注目を集めています。
  • 00 Wines VGW Chardonnay[2023]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
  • 白ワイン

果実味×明るい酸×クリーミーな質感が魅力のシャルドネ
マテッラ シャルドネ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と明るい酸、クリーミーな質感が調和したナパ・シャルドネ。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンの皮や青リンゴを思わせる生き生きとしたアロマに、ブリオッシュや蜜蝋のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、黄ナシやネクタリンを思わせる爽やかな果実の風味が広がり、明るい酸味がクリーミーな質感と美しく調和。味わいに奥行きと豊かさを与えています。

マロラクティック発酵を行っていないため、果実味を前面に感じるフレッシュなスタイルを保ち、ブドウ本来の自然な酸味とみずみずしい果実の個性が際立つ仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレーにある自社畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽24%)で10か月間熟成。マロラクティック発酵は行っていません。アルコール度数14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Chardonnay Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 5,919 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ホドルス クリーク エステイト シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。

標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。

■生産者のコメント
柑橘類やストーンフルーツ(核果)を思わせる香りが広がります。口当たりは丸みがあり、しっかりとした酸と長い余韻が感じられます。新樽の使用はごくわずかで、ワインにほどよい複雑味を与えています。

■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のシャルドネを使用しています。

涼しい早朝に手摘みで収穫されたブドウは、全房のままプレス。区画やクローンごとに分け、およそ10以上のキュヴェで仕込みます。すべて野生酵母により発酵を開始し、一部はその後に培養酵母を使用します。発酵は小樽で行い、シュール・リーの状態で約11か月熟成。バトナージュは2週間に1度行われます。その後、アッサンブラージュを行い、清澄・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.2%。


■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。

1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。

その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。

フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
  • Hoddles Creek Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,143 税込
  • 白ワイン

繊細かつ爽快感のあるスタイル
マテッラ 森閑 ( しんかん ) シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。森の静けさを表す「森閑」と名付けられたこの1本は、最小限のオーク樽使用で仕立てた、自社畑産シャルドネです。

ステンレスタンクやパンション樽(大樽)で発酵・熟成させるという、ナパの伝統的なオーク樽主体のシャルドネとは異なるアプローチにより、繊細かつ爽快感のあるスタイルに仕上げています。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」、「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
香りは、パイナップルのシャーベットを思わせる甘やかで爽やかなニュアンスに、ネクタリンやオレンジの花のアロマが重なります。

味わいは軽やかなボディで、レモンカードやブリオッシュ、ほのかなヘーゼルナッツの風味が口中に広がります。柑橘の果皮のようなほのかなテクスチャーと、ジューシーな酸が心地よい余韻を演出します。思わずもう一口、と飲み進めたくなる1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地オーク・ノール・ディストリクトに位置する自社畑で栽培したブドウを使用しています。

■醸造について
60%をステンレスタンク、32%を古樽(パンチョンおよびバレル)、8%を新樽パンチョンでで発酵・熟成。熟成期間は6か月間で、その間、月2回バトナージュ(澱の攪拌)を実施しています。アルコール度数:13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Shinkan Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,449 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
  • 白ワイン

冷涼産地の気品を映す、凛としたシャルドネ
ピンパネル ヴィンヤーズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2021]

冷涼で収量の少ない年ならではの、明るく生き生きとしたシャルドネ。

ピンパネルが目指すシャルドネは、果実味が素直に表現され、骨格のある複雑さとテクスチャー、そして豊かな風味を備えたスタイルです。

そのため、典型的なフレーヴァーを持ち、自然な酸の高いタイミングでブドウを収穫しています。選び抜いた上質なブドウは、バスケットプレスでやさしく圧搾し、新樽および使用樽のフレンチオークで発酵。自然なマロラクティック発酵を促し、澱とともに樽熟成を行います。

こうしたスタイルは、ドライ・ファーミング(無灌漑栽培)や、フランス・ブルゴーニュの銘醸地コート・ド・ボーヌを手本とした栽培・醸造手法の延長線上にあります。

■生産者のコメント
香りには、熟した果樹園のフルーツや白桃、繊細な白い花のニュアンスに、ほのかに冷涼感のある硬質なミネラル感が感じられます。

味わいはジューシーな赤リンゴやストーンフルーツ(核果系果実)が中心で、アーモンドミール(挽きアーモンド)の風味や、ほのかにトーストしたスパイスのニュアンスが寄り添います。
口中では、フレッシュさとエネルギー感にあふれ、いきいきとした酸が全体を引き締め、旨味を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する2つの区画からブドウを調達しています。ひとつは、自社畑メイン・ブロックのうち、冷涼な東側に位置する北向き斜面(無灌漑栽培)。もうひとつは、グリュイエール地区にある単一畑のブドウです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、軽く破砕した後、バスケットプレスでやさしく圧搾。フリーランジュースと軽くプレスした果汁は、冷却のため一度タンクに移されます。

冷却後、果汁はフレンチオーク樽(新樽率36%)へ移し、選別酵母による発酵を実施。熟成はオーク樽で12か月間、軽く澱攪拌(シュール・リー)を行いながら行われます。清澄・濾過は行っていません。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Chardonnay Yarra Valley[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

世界的評価を誇る、ルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2022]

世界的に高い評価を受ける、西オーストラリアを代表する生産者、ルーウィン・エステートの最高峰シャルドネ。

■生産者のコメント
味わいは非常に繊細で、どこか儚さを感じさせるエレガントな印象。

洋梨に始まり、ネクタリンや白桃、レモンカードの風味が次々と広がります。全体は緻密に織り込まれたように調和しており、グラファイトやミネラルを思わせる芯のあるニュアンスに、シャーベットのような爽やかさ、アニスやカルダモンのスパイスがほのかに寄り添います。

中盤にかけては、なめらかなテクスチャーが広がり、生き生きとした自然な酸が全体を引き締めます。余韻には紅茶やタルク、チョークのようなミネラル感が感じられ、長く美しいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ルーウィン・エステートにとって素晴らしい当たり年となりました。

2021年の春は例年どおり雨と風が多く、9月から10月にかけての気温も平年より穏やかだったため、新梢の生育や開花の時期はやや遅れました。

しかし、11月上旬から中旬にかけて晴天が続いたことで、ブドウ樹は一気に成長し、開花も短期間で一斉に進みました。1月から2月にかけては温暖なコンディションが続き、毎日のように心地よい海風が吹き、ブドウの成熟を健全に促しました。

また、畑や岬一帯ではマリー(Marri)の花が豊富に咲いたため、野鳥はそちらに気を取られ、熟したブドウへの被害はほとんど見られませんでした。収穫は2月4日にピノ・ノワールから始まり、3月15日までに白ブドウの収穫が完了しています。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは冷却後、除梗され、一部は果皮とともに浸漬し、全房圧搾したロットの果汁と組み合わせて使用しています。

搾汁後の果汁は12~36時間静置して澱引きされ、酵母を添加して発酵を開始。果汁の100%を新樽のフレンチオーク樽(バリック)で発酵させ、発酵後は澱を定期的に攪拌しています。

樽内で11か月熟成させた後、各ロットをブレンドし、清澄・安定化処理を経て瓶詰めされました。アルコール度数:14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 17,545 税込
  • 白ワイン

トレフェッセンの入門編となる白ワイン
トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

スタッフおすすめの白ワイン!
トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。

エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。

■テイスティング・コメント
2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。

■栽培について
トレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。

■醸造について
主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。


■トレフェッセンについて
1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。

ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。

これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。

現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。
  • Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,432 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ
【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。

そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:95点】
香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。

味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。

鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。

1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。

生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。

トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。

1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。
  • J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ
レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:96点】
香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。

ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)

■栽培について
ハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。

土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。

1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。

■醸造について
果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。

フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。

有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。
  • Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
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