ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

52件中 21-40件表示
1 2 3
  • スパークリング
  • WS95点

シャンパーニュの最高峰の一つ!
【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス [2015]

シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!

■生産者のコメント
サロン 2015年は、最初のひと口から心を惹きつけます。黄金色の輝きに、ほのかな緑や銀のきらめきが映え、優雅に立ち上る繊細な泡が、上品で華やかな香りを広げます。白い花や菩提樹、スイカズラを思わせる香りに、全体を包み込むようなミネラル感が重なります。

口に含むと、豊かで生き生きとした味わいが広がり、口に含むと、ふくよかで生き生きとした味わい。塩味を帯びた爽やかさと透明感のある明快さが調和し、テロワールを純粋に映し出しています。凝縮感と繊細な構造を併せ持ち、深みと洗練が溶け合う特別な味わいで、一口ごとに、その土地と時間の物語を感じさせてくれます。


■サロンについて
サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。

サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。

すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。
  • Salon Gift Box[2015]
  • フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 160,380 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2018]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある色合いに、縁には、ほのか紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、フレッシュなプルーンを思わせます。

味わいは力強く、豊潤でありながらも爽やかさが感じられ、全体のバランスが見事に調和しています。タンニンは凝縮感がありながら非常にシルキーで、口当たりはなめらか。スタイルとしては2009年と2016年の長所を併せ持った印象で、2018年は、まさに寛大で豊かな味わいを誇るヴィンテージといえるでしょう。

飲み頃:2022年~2050年。

■ヴィンテージについて
2018年は年間を通じて雨が多く、特に前半は例年を大きく上回る降雨がありました。一方で気温は非常に高く、観測史上でも際立って暑い年となりました。その後の夏は、1996年以来もっとも乾燥したシーズンのひとつに数えられます。

こうした暑く乾いた天候は、収穫期の9月から10月にかけても続き、ブドウは力強く凝縮した状態に仕上がりました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は37年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2018年の収穫は9月20日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)、またはピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュが行われます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち50%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン67%、メルロー28%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 14,146 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2016]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある濃い色合いに、ほのかな紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、リコリスに黒胡椒が重なり、豊かな表情を見せます。

味わいは力強いフルボディでありながら、メントールのような清涼感が心地よく、丸みを帯びた口当たりと長く続く余韻が魅力です。今すぐに楽しめる仕上がりですが、シルキーなタンニンのおかげで長期熟成にも大いに期待できます。クラシックな風格とモダンなスタイルが見事に調和した、2016年の秀逸なラグランジュです。

飲み頃:2021年~2045年。

■ヴィンテージについて
雨の多かった春は萌芽を促したものの、特別に早い年というわけではありませんでした。開花は春の中でも最も乾燥した週に行われました。2016年は記録的に暑く乾燥した夏となり、収穫は遅めの時期に始まり、長期間にわたって続きました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は42年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2016年の収穫は10月3日から10月24日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュも加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2016]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー24%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ フィエフ ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・フィエフ・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュのセカンド・ワインですが、その枠には収まりきりません。

しなやかなタンニンが印象的な、とにかくエレガントなワインです。レ・フィエフ・ド・ラグランジュの魅力は、赤系果実とスパイスのニュアンス。凝縮感のある風味が楽しめます。若い段階から個性を花開かせますが、ある程度の熟成も可能です。

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
シャトー・ラグランジュのセカンドワイン「フィエフ・ド・ラグランジュ 2022」は、総生産量の60%を占め、樹齢30年のブドウから生み出されます。ブレンドの中心はカベルネ・ソーヴィニヨン(48%)。この年の出来は際立っており、力強い存在感を放っています。そこにメルロー(41%)、プティ・ヴェルド(11%)が加わり、バランスの取れた仕上がりとなりました。

グラスからは黒系果実と赤系果実の魅力的なアロマが広がり、口に含むと力強さとクリーミーな質感が印象的です。タンニンは緻密でなめらか、ベルベットのような口当たり。若いうちから楽しめる親しみやすさを備えながら、数十年の熟成にも耐えうるポテンシャルを秘めています。飲み頃:2025~2040年。

■栽培につきまして
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑で植えられている平均樹齢30年のブドウがつかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンクで発酵、オーク樽(新樽20%)にて13か月間、熟成しています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Fiefs De Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン48%、メルロー41%、プティヴェルド11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

ピオ・チェーザレを代表する高評価バローロ
ピオ チェーザレ バローロ D.O.C.G. [2020]

世界中の評論家たちから高く評価される、ピオ・チェーザレを代表するバローロ。伝統と革新を融合し、バローロの真髄を体現した1本です。複数の自社畑の個性をブレンドして生まれるこのワインは、クラシックな構造美、調和のとれた果実味、そしてしなやかなタンニンが魅力です!

■生産者のコメント
このバローロは、クラシカルなスタイルを体現した1本です。すべての要素が見事に調和し、しっかりとした骨格とエレガンスを兼ね備えています。しなやかなタンニンと果実味のバランスが取れており、リリース直後から楽しめる親しみやすさがありながら、長期熟成にも耐えるポテンシャルを備えています。

単一畑表記こそありませんが、「普通のバローロ」とは呼べないほど、完成度の高い素晴らしいワインに仕上がっています。

■栽培について
使用されるネッビオーロはすべて、ピオ家が所有する自社畑のものです。バローロ地区の複数の村に点在する下記の畑から収穫されています。

【Serralunga d’Alba】Ornato、La Serra、Briccolina
【Grinzane Cavour】Gustava e Garretti
【La Morra】Roncaglie
【Novello】Ravera
【Monforte d’Alba】Mosconi


これら異なる村・畑の個性とテロワールをブレンドすることにより、バローロらしさを最大限に表現するという、伝統的かつ古典的な手法が採られています。

■醸造について
発酵はステンレスタンクにて行われ、果皮とともに25?30日間のマセラシオン(浸漬)を実施。その後、ワインはフレンチオークの大樽(ボッティ)と一部バリック樽を用いて、約30か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ピオ・チェーザレについて
1881年、チェーザレ・ピオ氏によって創業された「ピオ・チェーザレ」は、イタリア・ピエモンテ州アルバに本拠を構える、130年以上の歴史を誇る老舗ワイナリーです。創業当初から「高品質なワイン造り」を理念に掲げ、バローロやバルバレスコの丘陵地帯に広がる自社畑のブドウを丁寧にブレンドするという、伝統的なスタイルを大切にしてきました。

現在では、日当たりに恵まれた約80ヘクタールの畑を所有。バローロではOrnato、Mosconi、Roncaglie、Gustava、Ravera、そして、バルバレスコではBricco di Treiso、San Stunet、Bongiovanni、Rocche Massalupoといった、名高い畑からブドウを収穫しています。

栽培はサステナブルな農法を基本とし、化学薬品は一切使わず、畑の生態系を守ることを最優先に考えています。ミツバチや益虫が育つ環境づくりや、最新の気象観測技術を活用した管理体制のもと、専属の栽培チームが年間を通じて一つひとつの畑を見守っています。

ピオ・チェーザレは、これまでに世界中のワインラバーや専門家から高い評価を受けてきました。特に4代目のピオ・ボッファ氏のもとで、ネゴシアンから“世界に誇る栽培家ワイナリー”として大きく飛躍。現在は娘のフェデリカ・ボッファさんと甥のチェーザレ・ベンヴェヌートさんが5代目としてその情熱を引き継ぎ、伝統を守りながら、未来に向けた新たな挑戦を続けています。

また、ピオ・チェーザレは、古代ローマ時代の城壁に囲まれたアルバ旧市街の中心に現存する唯一のワイナリーとして知られており、由緒あるその地の象徴として、村の紋章をラベルに記すことが特別に許されています。
  • Pio Cesare Barolo D.O.C.G.[2020]
  • イタリア/ピエモンテ/バローロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ネッビオーロ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 10,245 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS98点

アートと融合した特別なコレクターズ・アイテム!
オルネライア (アート ラベル) [2021]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアでは毎年、その年のワインの個性をひとつのテーマで表現し、現代アーティストとコラボレーションする「Vendemmia d’Artista(芸術家の収穫)」プロジェクトを展開しています。

2021年のテーマは「ラ・ジェネロシタ(寛大さ)」。トスカーナ・ボルゲリの自然が育む豊かな土地と、そのワイン造りに関わる人々のエネルギーのつながりを表現した言葉です。

この年のアートを担当したのは、イタリア人アーティストのマリネッラ・セナトーレ(Marinella Senatore)。彼女は、さまざまな画像やモチーフを組み合わせるコラージュ技法を用いて、ぶどう畑や収穫の風景、人の手、星々の影響などをラベルに織り込み、自然と人との関係、土地の恵みの豊かさを美しく描き出しました。なかでも“星”は、土地や人のエネルギー、そして最終的にはワインの品質にまで影響を与える存在として表現されています。

このワインは、アートとワインが融合した特別なコレクターズ・アイテムです。飲む楽しみはもちろん、ラベルを眺める楽しみもある。オルネライアならではの世界観を、是非お楽しみください。

■生産者のコメント
2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。

香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。

ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia (Art Label)[2021]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン53%、メルロー25%、カベルネフラン15%、プティヴェルド7%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,599 のところ
販売価格 ¥ 45,034 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS98点

[スーパータスカン」の代表格
オルネライア [2021]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアは、自然の恵みと人の知恵が調和する場所で生まれました。長い歳月をかけて育まれた複雑な土壌と、地中海の影響を受けた繊細な気候。そのふたつを、人の手による丁寧なワイン造りがつないでいます。ゆっくりと時間をかけて熟成されることで、ワインはその魅力を最大限に引き出し、エレガンスと奥深さ、そして豊かな味わいを静かに花開かせていきます。

■生産者のコメント
2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。

香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。

ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia[2021]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン53%、メルロー25%、カベルネフラン15%、プティヴェルド7%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,599 のところ
販売価格 ¥ 38,918 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

[スーパータスカン」の代表格
オルネライア [2020]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアは、自然の恵みと人の知恵が調和する場所で生まれました。長い歳月をかけて育まれた複雑な土壌と、地中海の影響を受けた繊細な気候。そのふたつを、人の手による丁寧なワイン造りがつないでいます。ゆっくりと時間をかけて熟成されることで、ワインはその魅力を最大限に引き出し、エレガンスと奥深さ、そして豊かな味わいを静かに花開かせていきます。

■生産者のコメント
2020年のオルネライアは、深みのあるルビーレッドの色合いが印象的。グラスから立ち上るのは、熟した赤い果実の芳醇な香りに、繊細なバニラややわらかなタバコのニュアンスが重なります。口に含むと、まろやかでビロードのような舌触りが広がり、第一印象から心地よく惹きつけられる味わい。思わずもう一口飲みたくなる魅力があります。タンニンは力強くも洗練されており、旨みのある長い余韻が続きます。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウは一房ずつ丁寧に手摘みされ、15kg入りの小さな木箱に収穫されます。

その後、除梗の前後で二段階の選果を行い、手作業で高品質な果実だけを選び抜いたうえで、やさしく破砕されます。2016年からは光学選果機も導入され、手作業と機械による厳密な選果が実現しています。ブドウは品種ごと、さらに畑の区画ごとに分けて醸造され、それぞれの個性を最大限に引き出しています。

発酵は、ステンレスタンクとコンクリートタンクで、26~30℃の温度帯で約1週間。その後、果皮とともに約15日間の浸漬を行い、トータルでおよそ3週間タンク内に滞在させます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。最初の12か月間熟成させた後にブレンドを行い、さらに6か月間、追加熟成が行われます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度14.5%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia[2020]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー32%、カベルネフラン13%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 49,610 のところ
販売価格 ¥ 34,727 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
淡くやや黄金がかった色合い。香りにはレモン、オレンジ・ピール、グレープフルーツといった柑橘類のニュアンスが感じられます。口に含むと爽やかで心地よく、樽熟成によるほのかなクリーミーさと、バランスの良い酸味が味わいを引き立てます。若いうちから楽しめる、味覚を魅了する一本です。


■ヴィンテージについて
2021年の年間降水量は、過去25年間の平均を下回りました。興味深いことに、生育期間を通じて気温は涼しく推移し、これはワインのバランスを保つ上で重要な要素となりました。6月と7月に行った入念な樹勢管理により、ブドウは太陽の恩恵を十分に受けることができました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は9月8日に始まり、セミヨンの収穫をもって9月24日に終了しました。私たちは時間をかけ、香りのポテンシャルを守るため、気温の低い朝の時間帯だけを選んで収穫を行いました。

この年の天候条件は、優れた白ワインを造るために非常に好ましいものでした。際立ったフレッシュさを備えたこのワインは、ソーヴィニヨン主体の美しいアロマティックな複雑さを見事に表現しています。


■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽50%)で、6か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2021]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン62%、セミヨン27%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,325 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
メルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。

一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。

2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。

このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。

■ヴィンテージについて
2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。

収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。

シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー12%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2017]

シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!
  • Chateau Lagrange[2017]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、メルロ18%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,870 のところ
販売価格 ¥ 12,799 税込
  • 赤ワイン

ラグランジュがオー・メドックに所有する畑から造られる
パグス ド ラグランジュ ( シャトー ラグランジュ ) [2018]

パグス・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュがボルドー/オー・メドックに所有する畑のブドウから造られるワインです!

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
カシスやブラックチェリーの香りが純粋で明確に感じられる芳醇な香り。日照に恵まれたこのヴィンテージは、爽やかさも兼ね備えており、口に含むとほどよい酸味とエレガントな味わいが広がります。生き生きとした印象を持ち、余韻も美しく長く続きます。(飲み頃2021-2030年)

■栽培について
2018年は、9月21日から10月13日にかけて収穫が行われました。収穫は機械と手作業の両方で行われ、まず房ごとに手作業で最初の選果を行い、その後、光学カメラを使って1粒ずつさらに厳密に選別されます。

パグス・ド・ラグランジュの畑は、サン=ローラン=メドック村とキュサック=フォール=メドック村にまたがっており、カベルネソーヴィニヨンとメルローが植えられた約13ヘクタールの区画です。東西に向いた畑は、砂利質と粘土質の土壌で、下層には粘土と石灰岩が広がっています。ブドウの樹齢は平均30年。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。2~4年使用した樽で12か月間熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Pagus De Lagrange ( Chateau Lagrange )[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/オーメドック
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,264 税込
  • 赤ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2013]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
美しいルビー色の外観が目を引き、香りはとても魅力的で華やか。チェリーやキャンディのような甘酸っぱさがふんわりと香り、上質な樽熟成のニュアンスがエレガントな味わいと心地よく調和しています。

口当たりはやわらかく、丸みのある印象。ほどよい酸が全体を引き締め、フレッシュな飲み心地を演出しています。バランスの取れた味わいで、偉大なサン・ジュリアンのワインに通じる気品とエレガンスが感じられる一本です。(飲み頃2017-2030年)

■栽培について
2013年は、9月30日から10月14日にかけて収穫が行われました。ブドウ(平均樹齢40年)は一房ずつ手作業で小さなケースに収穫され、まず房ごとに人の手で選果された後、光学カメラを使って1粒ずつさらに厳しく選別されます。

シャトー・ラグランジュのブドウ畑は、サン・ジュリアン村に位置しており、赤ワイン用品種が植えられた畑は118ヘクタールに及びます。畑は一つの区画の中で、北向きと南向きの斜面を持つ2つの丘にまたがっています。土壌は粘土と石灰岩の下層に、小石や砂利が広がる表土という構成。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。オーク樽(新樽60%)で21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2013]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、メルロー21%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,320 のところ
販売価格 ¥ 10,579 税込
  • 赤ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2011]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
カシスや、ほのかにスパイシーなチェリーの香りが広がり、モカやキャラメルの風味が心地よく溶け込んでいます。口に含むと、ふくよかな果実味が広がり、ほどよい酸が全体を引き締め、上品なタンニンが感じられます。余韻も長く、熟成による変化も期待できる1本です。(飲み頃2017-2030年)

■ヴィンテージについて
この年は気候に特徴があり、4月と5月は例年にないほどの暑さと乾燥に見舞われました。6月から8月にかけては、非常に暑い日と雨の日が交互に訪れる、海洋性気候らしい変化のある天候となりました。9月は、ここ数年と同じく穏やかで落ち着いた気候に恵まれています。

■栽培について
2011年は、9月15日から10月5日にかけて収穫が行われました。ブドウ(平均樹齢40年)は、一房ずつ手作業で小さなケースに収穫され、まず房ごとに人の手で選果され、その後、光学カメラを用いて1粒ずつさらに厳選されます。

シャトー・ラグランジュのブドウ畑は、サン・ジュリアン村に位置しており、赤ワイン用品種が植えられた畑は118ヘクタールに及びます。畑は一つの区画の中で、北向きと南向きの斜面を持つ2つの丘にまたがっています。土壌は粘土と石灰岩の下層に、小石や砂利が広がる表土という構成。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。オーク樽(新樽60%)で21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2011]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン62%、メルロー32%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン72%、メルロー26%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
  • スパークリング
  • WA97点
  • WS95点

シャンパーニュの最高峰の一つ!
【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス ( マグナムボトル ) [2013] 1500ml

シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!

■生産者のコメント
サロン 2013年は、自然光の中でもキラキラと輝いて見えます。グラスの中で、黄金色がグリーンの反射と交わり、まさに偉大なブラン・ド・ブランに特有の色合いを見せます。

白い花、リンデンフラワー、ジャスミン、ベルガモットのピールがブーケを構成し、ル・メニル村で育つブドウに特有のミネラル感が際立ちます。繊細で深みのある性格を持ったワインを生み出すテロワールの本性がよく表現されました。豊満で余韻の長い味わいは、口の中で完璧なバランスを示し、壮大な力強さを感じさせます。

その温かみは、しっかりとした骨格や、焼きリンゴ、ローストしたヘーゼルナッツ、塩バターキャラメルなどのまろやかで食をそそるようなアロマが、しっかりと表現しています。繊細に消えていく泡と同時に現れる、石灰感と食欲のそそる後味は、まさにサロンの特徴です。

起源が全ての答えを持っていました。ル・メニルの村が、その率直で頑固で勤勉な特質の中、自分自身を表現しています。変動のない強さを持つサロン2013が、弾け出る特別な瞬間がやってきました。


■サロンについて
サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。

サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。

すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。
  • Salon Gift Box ( Magnum Bottle )[2013]
  • フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 1500ml
通常価格 ¥ 374,000 のところ
販売価格 ¥ 359,999 税込
  • スパークリング

シャンパーニュ・ランソンの入門となる1本!
【化粧箱入り】 ランソン ブラック クリエイション 258 [NV]

「ランソンのスタンダード・キュヴェ。」 ランソンを知るなら、まずはこの1本からいかがでしょうか!

■生産者のコメント
輝くような色合いの中にアンバーの輝きが映え、繊細な泡の流れが見られます。洋ナシやリンゴ、柑橘類のフレッシュで爽やかな香りが広がり、数分すると、焼きたての焼き菓子のような香りが現れます。

熟した果実の風味が豊かに広がり、マンダリン・オレンジ、レモン、グレープフルーツのニュアンスが弾けるように口中を満たし、爽やかな印象を与えます。熟成によるブリオッシュやドライフルーツのニュアンスも感じられます。

■栽培について
このランソン ブラック クリエイション 258は、フランス/シャンパーニュの92のクリュからブドウを収穫しており、そのうちグラン・クリュ&プルミエ・クリュの数は49です。収穫されたブドウの約53%が特級&一級畑となります。

■醸造について
ベースワイン(収穫年2018年)68%とリザーヴワイン32%をブレンドしています。

マロラクティック発酵の比率は25%と低めに抑えられています。フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、ランソンでは基本的にマロラクティック発酵をほとんど行わないのが特徴です。

瓶内二次発酵の後、デゴルジュマン(澱引き)までの熟成期間は48カ月。ドサージュは8g/L。アルコール度12.5%。


■ランソンについて
1760年、フランス・シャンパーニュ地方のランスで創業したランソンは、最も歴史あるシャンパーニュ・メゾンのひとつとして、その名を刻んできました。創業以来、家族経営を軸にブランドの価値を守り続けています。

その卓越した品質は、世界中のワイン愛好家や専門家から高く評価されています。また、1977年よりウィンブルドン・テニス・トーナメントの公式シャンパーニュとして選ばれ、長年にわたり提供され続けています。

ランソンでは、ノン・マロラクティック発酵を採用することで、爽やかな酸味とフレッシュでクリーンな口当たりを実現。この製法こそが、ランソンのシャンパーニュの個性を際立たせています。

伝統と革新が生み出す老舗メゾンの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。
  • Champagne Lanson Le Black Creation ( Gift Box )[NV]
  • フランス/シャンパーニュ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール50%、シャルドネ35%、ピノムニエ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,425 税込
  • 赤ワイン

サッシカイアの生産者が造る親しみやすい味わいの1本
レ ディフェーゼ ( テヌータ サン グイド ) [2022]

サッシカイアで知られる生産者テヌータ・サン・グイドが手掛ける、ボルドーとトスカーナが融合した、飲みやすく、柔らかなタンニンと豊かな香りを持つ赤ワイン!!

このワインは、フランス/ボルドーの主要品種であるカベルネソーヴィニヨンと、イタリア/トスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼをブレンドして造られています。

レ・ディフェーゼの名前は「イノシシの牙」が由来です。ラベルにも猟犬がイノシシを追う様子が描かれています。イタリア/トスカーナには野生のイノシシが多く生息し、ブドウ畑を荒らすため、畑に防止用フェンスを設置しているそうです。

■輸入元のコメント
グラスからブラックベリーやチェリー、オレンジピールの香りに、ラベンダーやスパイスのニュアンスが漂います。しっかりとした骨格で、非常に柔らかい舌触りが特徴です。

生き生きとした赤系や黒系果実の風味が広がり、フレッシュな酸味に包まれ、余韻にはフルーツやチョコレートのニュアンスが続きます。優れたバランス感が心地良く、様々なシーンで楽しめる万能ワインです。

■栽培について
ブドウが栽培される土壌は、多様で複雑な特徴を持ち、石灰岩が多く、泥灰土や小石に富んだがエリアあり、部分的に粘土も含まれています。畑は、海抜100~300mの標高に位置し、南向きまたは南西向きの斜面にあります。

■醸造について
手作業による丁寧な房の選別後、ブドウの破砕・除梗はソフトに行います。温度管理されたステンレスタンクで一次発酵を行い、果皮浸漬を実施します。

その間、果汁の温度を調整しながら、香りや味わいを引き出すために、ポンピングオーバーを繰り返し行います。また、バランスの良い仕上がりを目指し、タンニンが強くなりすぎないように、液を抜いて再注入するデレスタージュは最小限に抑えています。そして、ステンレスタンクでのマロラクティック発酵を完了させます。



発酵終了後、グイダルベルトの醸造で使用されたフレンチオーク古樽で熟成されます。熟成後、再び、温度管理されたステンレスタンクに戻され、酒石酸の安定化のため、寝かせた後に瓶詰めしています。


■テヌータ・サン・グイドについて
テヌータ・サン・グイドは、元祖スーパータスカンとして、長い間、その存在感を放ち続けるイタリアワインの至宝「サッシカイア」を造っていることで、世界的に知られる生産者です。
  • Le Difese ( Tenuta San Guide )[2022]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ55%、カベルネソーヴィニヨン45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,207 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

高い標高の涼しい気候の恩恵をうける
マッツェイ フォンテルートリ バディオラ キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ [2020]

この「バディオラ」は、自社畑のテロワールの特性に注目して、マッツェイが造る、3種類のキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネの中の1本です!

小さなロマネスク様式の教会に見守られた自社畑「バディオラ」は、マッツェイが所有するキャンティ・クラシコ地区の畑の中で、もっとも標高が高い場所にあり、特に涼しい気候の恩恵を受けています。

■輸入元のコメント
赤系果実やスミレ、バラ、白コショウの香りが広がります。シルキーな酸味と滑らかなタンニン、長い余韻が特徴で、極めてエレガントな味わいです。高い標高の畑ならではの繊細さとフィネスを備え、官能的で優美なワインに仕上がっています。

■栽培について
イタリア/トスカーナのキャンティ・クラシコ内のラッダ・イン・キャンティに位置する自社畑「バディオラ」から、厳選したサンジョヴェーゼを収穫しています。

この畑は、標高570mに位置し、南東、南西向きの斜面に広がる、主にガレストロ(石灰岩)とアレナリア(砂岩)の土壌で、樹齢19年のブドウが栽培されています。

ちなみに、
ワイナリーの敷地は、「カステッリーナ・イン・キアンティ」を中心に、「ラッダ・イン・キャンティ」、「カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ」といったキャンティ・クラシコに属する3つの自治体にまたがっています。

敷地は総面積650haに及び、そのうち、わずか110haがブドウ畑として使用されています。ブドウ畑は、テロワール別に7つのゾーン(フォンテルートリ、バディオラ、ヴィコレジオ、シエピ、コルニア、カッジョロ、ベルヴェデーレ)に分けられ、標高220mから570mに位置しています。それらのゾーンは、さらに114の区画に細分化されています。

残りの土地には、ブドウ以外の作物や森林が広がり、さまざまな種類の野生動物が自由に生息する理想的な環境を形成しています。

■醸造について
手摘みで収穫し、ステンレスタンクで26-28度の温度で発酵。果皮浸漬の期間は17日です。発酵後、500Lフレンチオーク樽(新樽30%)で16ヶ月熟成し、コンクリートタンクで5ヶ月落ち着かせた後、瓶詰めしています。アルコール度13.0%。


■カステッロ・ディ・フォンテルートリについて
マッツェイを手掛ける「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」は、1435年に創設され、マッツェイ家によって運営されているイタリア/トスカーナを代表するワイン生産者です。トスカーナ/キャンティ・クラシコに自社畑を所有し、600年以上にわたり高品質なワインを生産してきました。

現在、24代目当主である兄フィリッポと弟フランチェスコの兄弟が、共同でCEOを務めています。彼らの父であるラポ・マッツェイ氏は、20年間にわたり、キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、キャンティ・クラシコの品質向上とブランド価値の向上に多大な貢献をしました。

カステッロ・ディ・フォンテルートリが生み出すワインは、それぞれ異なる個性を持ちながらも、一貫して「エレガンス」という特徴を備えています。この「エレガンス」は、マッツェイ家の伝統として現当主の兄弟にも大切に受け継がれています。

代々守り続けてきた土地への敬意を胸に、さらに上質で洗練されたワイン造りを追求し、マッツェイ家はトスカーナのテロワールの魅力を未来へ力強く伝え続けていきます。
  • Mazzei Fonterutoli Badiola Chianti Classico Gran Selezione[2020]
  • イタリア/トスカーナ/キャンティクラシコ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 8,937 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプから生まれる
マッツェイ フォンテルートリ ヴィコレジオ 36 キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ [2020]

この「ヴィコレジオ 36」は、自社畑のテロワールの特性に注目して、マッツェイが造る、3種類のキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネの中の1本です!

生産者カステッロ・ディ・フォンテルートリにおけるサンジョヴェーゼ研究の真髄は、サンジョヴェーゼに理想的な土壌と気候条件のもとに設けられた実験的な自社畑「ヴィコレジオ」に集約されています。

この畑には、自社の歴史ある畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、「36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプ」が植えられています。最先端の農学プロジェクトを通じて、純粋な血統を持つキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネが生み出されています。

■輸入元のコメント
黒系果実の凝縮した果実味と、チョコレートやスパイスの風味。サンジョヴェーゼならではの美しい酸と、粘土質で比較的低い標高のテロワールに由来する骨格と力強さを備えています。

■栽培について
イタリア/トスカーナのキャンティ・クラシコ内のカステルヌオーヴォ・ベラルデンガに位置する自社畑「ヴィコレジオ」から、サンジョヴェーゼを収穫しています。

この畑は、「自社の古い畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプが植えられていること」が特色です。平均標高350mに位置し、南東、南向きの斜面に広がる、アルベレーゼ(石灰岩と粘土)の土壌で、樹齢18年のブドウが栽培されています。

ちなみに、
ワイナリーの敷地は、「カステッリーナ・イン・キアンティ」を中心に、「ラッダ・イン・キャンティ」、「カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ」といったキャンティ・クラシコに属する3つの自治体にまたがっています。

敷地は総面積650haに及び、そのうち、わずか110haがブドウ畑として使用されています。ブドウ畑は、テロワール別に7つのゾーン(フォンテルートリ、バディオラ、ヴィコレジオ、シエピ、コルニア、カッジョロ、ベルヴェデーレ)に分けられ、標高220mから570mに位置しています。それらのゾーンは、さらに114の区画に細分化されています。

残りの土地には、ブドウ以外の作物や森林が広がり、さまざまな種類の野生動物が自由に生息する理想的な環境を形成しています。

■醸造について
36種類のバイオタイプのサンジョヴェーゼを、バイオタイプ別にロットを分けて醸造しています。

手摘みで収穫し、500Lフレンチオーク樽で26-28度の温度で発酵。果皮浸漬の期間は24日です。発酵後、500Lフレンチオーク樽(新樽50%)で18ヶ月熟成し、コンクリートタンクで4ヶ月落ち着かせた後、瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■カステッロ・ディ・フォンテルートリについて
マッツェイを手掛ける「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」は、1435年に創設され、マッツェイ家によって運営されているイタリア/トスカーナを代表するワイン生産者です。トスカーナ/キャンティ・クラシコに自社畑を所有し、600年以上にわたり高品質なワインを生産してきました。

現在、24代目当主である兄フィリッポと弟フランチェスコの兄弟が、共同でCEOを務めています。彼らの父であるラポ・マッツェイ氏は、20年間にわたり、キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、キャンティ・クラシコの品質向上とブランド価値の向上に多大な貢献をしました。

カステッロ・ディ・フォンテルートリが生み出すワインは、それぞれ異なる個性を持ちながらも、一貫して「エレガンス」という特徴を備えています。この「エレガンス」は、マッツェイ家の伝統として現当主の兄弟にも大切に受け継がれています。

代々守り続けてきた土地への敬意を胸に、さらに上質で洗練されたワイン造りを追求し、マッツェイ家はトスカーナのテロワールの魅力を未来へ力強く伝え続けていきます。
  • Mazzei Fonterutoli Vicoregio36 Chianti Classico Gran Selezione[2020]
  • イタリア/トスカーナ/キャンティクラシコ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 8,937 税込
52件中 21-40件表示
1 2 3