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  • 白ワイン

爽やかな酸と樽の丸みが織りなす、ブルゴーニュ・シャルドネ
シャンソン シャルドネ ブルゴーニュ [2023]

1750年創業、ブルゴーニュの歴史ある生産者「シャンソン」が手がけるシャルドネです。

オーセロワ、コート・シャロネーズ、マコネを中心に、ブルゴーニュ各地から調達したブドウを使用。ステンレスタンクで低温発酵した後、ステンレスタンクとフレンチオーク樽で10か月間熟成しています。

柑橘類の香りに繊細なメントールのニュアンスが重なり、生き生きとした酸と爽やかな余韻が感じられます。樽熟成による丸みと繊細さも備えた、バランスのよいブルゴーニュ・シャルドネです。

■このワインはこんな方におすすめ
・柑橘系の香りと、生き生きとした酸を楽しめる白ワインがお好きな方
・樽熟成による丸みと、爽やかさの両方を楽しみたい方
・魚料理やシャルキュトリー、山羊乳チーズと合わせる白ワインをお探しの方
・歴史あるブルゴーニュ生産者のシャルドネを楽しみたい方

  • Chason Chardonnay Bourgogne[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,455 税込
  • 赤ワイン

赤い果実と牡丹が香る、しなやかなブルゴーニュ・ピノ
シャンソン ピノノワール ブルゴーニュ [2023]

1750年の創業以来、ブルゴーニュの銘醸地ボーヌに根差してワイン造りを続ける「シャンソン」。そのシャンソンが手がける、ブルゴーニュ・ピノ・ノワールです。

コート・シャロネーズ、オート・コート・ド・ボーヌ、オート・コート・ド・ニュイに位置する区画から調達したピノ・ノワールを使用。厳しく選果したブドウのうち90%を除梗し、ステンレスタンクで発酵した後、ステンレスタンクとフレンチオーク樽で13か月間熟成しています。

牡丹の花や赤い果実に、スパイスと繊細な樽のニュアンス。しなやかな質感とよく溶け込んだタンニンを備え、スパイシーな風味を伴う余韻が続きます。

■このワインはこんな方におすすめ
・赤い果実の香りと、しなやかな口当たりのピノ・ノワールをお探しの方
・繊細な香りや、なめらかなタンニンを楽しみたい方
・肉の煮込みやロースト料理と、ブルゴーニュの赤ワインを楽しみたい方


  • Chason Pinot Noir Bourgogne[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,455 税込
  • スパークリング
  • WA93点
  • WS94点

6つのグラン・クリュが描く、精緻で気品ある2013年。
【正規品】【木箱入り】 アンリオ キュヴェ エメラ [2013]

アンリオの歴史を築いた、6つのグラン・クリュへの敬意を込めて造られるヴィンテージ・シャンパーニュ「キュヴェ エメラ」。

モンターニュ・ド・ランスのヴェルジー、ヴェルズネイ、マイィ・シャンパーニュと、コート・デ・ブランのアヴィーズ、シュイィ、ル・メニル・シュール・オジェ。メゾンの礎となった6つのクリュをそれぞれ同じ割合で用い、シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%で仕上げています。

寒く雨の多い年となった2013年は、フレッシュな酸と張りのある味わいが特徴。最低10年間の熟成を経て、柑橘類やミネラル、スモーキーな香りに、トーストやドライフルーツのニュアンスが重なる、精緻で奥行きのある味わいに仕上がっています。

■このワインはこんな方におすすめ
・アンリオの礎となった6つのグラン・クリュから造られるシャンパーニュを味わいたい方
・柑橘類やミネラル、スモーキーさに、トーストやドライフルーツの風味が重なる複雑な味わいがお好きな方
・フレッシュな酸と緊張感を備えた、引き締まったスタイルのシャンパーニュをお探しの方
・大切な日の一本として、最低10年間熟成されたヴィンテージ・シャンパーニュを選びたい方

  • Champagne Henriot Cuvee Hemera with Wooden Box[2013]
  • フランス/シャンパーニュ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ50%、ピノノワール50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 49,500 のところ
販売価格 ¥ 40,095 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

世界を魅了する、ボルゲリの至宝
【正規品】 サッシカイア ( テヌータ サン グイド ) [2022]

イタリアを代表する名門ワインのひとつ、サッシカイア。

2500ヘクタールを超える広大な所有地の中から、土壌や微気候、斜面の向きなどを見極め、ブドウ栽培に最も適した区画だけを厳選。カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランから、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインを造り上げています。

2022年は暑く乾燥した年となりましたが、ボルゲリ特有の微気候と丘陵地の畑により、酸とフレッシュさを保ったブドウが成熟しました。力強いタンニンと凝縮感を備えながら、花を思わせる香りや端正な輪郭、シルクのようになめらかな質感が調和。長期熟成によって、さらなる進化が期待される一本です。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
ワイン・アドヴォケイトでは、サッシカイア2022を二度にわたって評価しています。

2025年2月に掲載された評価では97+点を獲得。
フレッシュなブラックベリーや酸味のあるチェリーに、ローズマリーの花やラベンダーを思わせる地中海らしい香りが重なると評価されました。

シルクのようになめらかで澄んだ口当たりと、エレガントで無駄のない味わいが、このワインの大きな魅力とされています。数か月にわたる試飲の中で、ポラロイド写真に少しずつ色が浮かび上がるように、香りがゆっくりと開き始めているともコメントされています。

その約1年後、2026年1月に掲載された再評価では96+点を獲得。
リリースから1年後に改めて試飲しても、力強いタンニンの骨格という印象は変わらず、筋肉質な力強さと凝縮感を備えながら、花を思わせる香りや端正さ、エレガンスも感じられると評価されています。余韻にはミントや甘いグレナデンを思わせる風味が現れ、驚くほどエレガントに続きます。

飲み頃はいずれの評価でも2028~2050年。時間とともに、さらに魅力を増していくことが期待されるワインです。

評価:97+点(2025年2月)、96+点(2026年1月)
評価者:モニカ・ラーナー(ワイン・アドヴォケイト)

  • Sassicaia ( Tenuta San Guide )[2022]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、カベルネフラン12%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 36,549 税込
  • 赤ワイン

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞的ワイン
シルバー ハイツ ザ サミット [2021]

シルバー・ハイツの顔とも言える代名詞となるワイン!

■生産者のコメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ブラックプラムに加え、鮮やかなスミレの花の香り、食欲をそそるグリル肉、エキゾチックなスパイスの魅惑的なアロマが広がります。

口に含むと、きめ細やかでありながら力強いタンニン、清涼感のある精緻な酸味、そしてとろけるように豊かな風味が感じられ、「ザ・サミット」のクラシックな骨格を形作っています。特に印象的なのは、長く続く余韻。記憶に残る味わいが、深い余情を残します。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、選別されます。発酵前には低温でのマセレーションを行い、その後、温度管理されたタンクで発酵が進められます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽50%、1年樽50%)で12ヶ月間熟成が行われます。澱引きの工程を経たのち、複雑さを損なわないよう、伝統的なボルドー方式により丁寧に濾過されています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights The Summit[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,760 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

中国のワイン銘醸地で造られる
シルバー ハイツ ピノノワール ジアユアン家園 [2022]

中国の人気生産者シルバー・ハイツが造るピノノワールです!!

■生産者のコメント
このピノノワールは、まるで調香師の庭を思わせるような、ピュアで華やかな香りが印象的です。

グラスに注いだ瞬間、まるで朝露に濡れたバラの花のような優美さがふわっと立ち上がり、赤いさくらんぼやレッドプラム、野生のマルベリーといったみずみずしい果実味が口いっぱいに広がります。さらに、スパイスやタバコの葉、森の下草や松の木のようなニュアンスが複雑味を加えています。

口当たりはとても繊細で、明るく生き生きとした酸味と、セミの羽のように軽やかなタンニンが感じられます。花や果実の風味が舌の上で踊るように広がり、このピノノワールの優雅さを見事に体現しています。

トマト・ビーフシチュー、石焼ごはん、きのこの餃子、子羊肉などと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国のワイン銘醸地、寧夏回族自治区で有機栽培されたブドウが100%使われています。丁寧に選別されたブドウの房を、自然酵母を用いて低温で発酵。ワインは、1年使用のフレンチオーク樽50%と新しい素焼きの壺(クヴェヴリ)50%で12か月間、熟成されます。アルコール度12%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Pinot Noir Jiayuan[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

中国の銘醸地で造られる、高品質シャルドネ
シルバー ハイツ ファミリー リザーブ シャルドネ (白ワイン) [2021]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るシャルドネです!!

■生産者のコメント
美しい青リンゴの香りに、豊かなトロピカルフルーツのニュアンスが重なります。口に含むと、パパイヤやバナナ、アプリコットの風味が広がり、クリーミーなテクスチャーが心地よい仕上がりです。料理と合わせても、ワイン単体でも素晴らしく楽しめる一本です。

蒸し魚、バニラ風味のローストチキン、チーズ、トリュフを使ったイタリアンパスタ、アーティチョークなどと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国/寧夏回族自治区で栽培されたブドウが使われています。優しくゆっくりと圧搾し、温度管理された発酵を行い、酸化を防ぐよう細心の注意を払っています。その後、ブルゴーニュ産オーク樽(新樽100%)で8か月間熟成しています。アルコール度14%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Reserve Chardonnay[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,790 のところ
販売価格 ¥ 9,790 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ カベルネソーヴィニョン ジアユアン家園 [2019]

甘いスパイスとトーストの香りで始まり、スイート・ラズベリー、ストロベリー、ドライ・クランベリーと溶け合っています。爽やかな酸味が舌で躍り、後から感じるミネラルが繊細さを物語っています。

このワインは、特別な区画のブドウの木から造られ、独特の繊細な果実を生み出します。SO2を最小限に抑え、濾過を避けることで、洗練さと親しみやすさを併せ持つワインに仕上がっています。赤い果実、生き生きとした酸、繊細なタンニンが際立つカベルネです。

フレンチオーク古樽で12か月間熟成し、さらに瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度数14.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Cabernet Cauvignon Jiayuan[2019]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ ファミリー リザーブ (赤ワイン) [2017]

カシスなど黒い果実の香りにダークチョコレートやアロマコーヒーの複雑さが加わります。滑らかで柔らかいタンニンが長い余韻をもたらします。

葡萄は100%手摘みで収穫し選別後、低温浸漬、発酵。ニュートラルフレンチオーク古樽で12か月間熟成しています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Rserve[2017]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2014]

シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!
  • Chateau Lagrange[2014]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、メルロ18%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

ウニコの最良樽が紡ぐ、伝統のマルチ・ヴィンテージ
【化粧箱入り】 ボデガス ベガ シシリア ウニコ レセルバ エスペシアル (2026年リリース) [NV] 1500ml

ウニコの最良樽から生まれる、スペイン伝統のマルチヴィンテージ・ワイン。

ボデガス・ベガ・シシリア「ウニコ レセルバ・エスペシアル」は、スペインワインの歴史に深い敬意を捧げる、ヴィンテージ表記を持たない特別な赤ワインです。

かつてスペインでは、優れたワイナリーが各収穫年のワインとは別に、最良年のワインを取り分けてブレンドし、「レセルバ・エスペシアル」として瓶詰めする伝統がありました。ベガ・シシリアは、現在ではほとんど見られなくなった、この高級スペインワインの伝統を守るため、1965年からこのワインを造り続けています。

使用されるのは、ベガ・シシリアを代表する偉大なワイン「ウニコ」の中でも、特に優れた樽のみ。複数のヴィンテージを組み合わせることで、単一年では表現しきれない奥行きと調和、そしてベガ・シシリアならではの揺るぎないスタイルを描き出しています。

この2026年リリースは、2011年、2012年、2014年のウニコを、それぞれおよそ3分の1ずつブレンド。通算で木樽での熟成期間が10年を超えるため、リリース時点からすでに深い熟成感と複雑味を楽しむことができます。

レセルバ・エスペシアルは、複数の年、個性、経験、そして想いが重なり合う、まさに「伝統へのオマージュ」。ウニコの複雑さを、異なるヴィンテージによってさらに幾重にも重ね合わせた、ベガ・シシリアの本質を映す唯一無二のワインです。

アルコール度数:14.5%。

■ワイン誌「ワイン・アドヴォケイト」のコメント
【98点】NV ウニコ レセルバ・エスペシアル 2026年リリースは、2011年、2012年、2014年のワインをブレンドして造られています。2025年リリースと似たヴィンテージ構成ですが、今回は2013年の代わりに2014年のワインが使われています。主体となるのはティント・フィノ(テンプラニーリョ)で、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされています。

アルコール度数は例年通り14.5%、pHは3.86、酸度は4.8gです。ワイナリーでは、このブレンドにより熟成したワインを用いようとしており、2011年と2012年は前回と同じ構成で、2014年は2013年より優れたヴィンテージとされています。

これは、ベガ・シシリアらしさを追求するためのブレンドであり、複雑さを備えています。熟成したワインがニュアンスと上品さをもたらし、若いワインがフレッシュさを加えています。味わいは素晴らしく、なめらかで洗練され、上品。タンニンはきめ細かく、非常に美しい仕上がりです。

生産本数はマグナム264本。2022年5月に瓶詰めされました。

飲み頃:2027~2043年
レヴュー:Luis Gutierrez(2026年6月16日)


■ベガ・シシリアについて
「時を味方につける、スペインワインの頂点。」

ボデガス・ベガ・シシリアは、スペインを代表する銘醸地リベラ・デル・ドゥエロに拠点を置く、スペインワインの頂点ともいえる名門ワイナリーです。

その名声は、希少性や格式だけによるものではありません。ドゥエロ川のほとりに広がる特別な土地、厳しい気候、長い時間をかけた熟成、そして自然のリズムを尊重する人の手仕事が重なり合うことで、世界中のワイン愛好家を魅了する独自のスタイルを築いてきました。

ベガ・シシリアが大切にしているのは、「時間」を味方につけること。流行に左右されることなく、土地とブドウの声に耳を傾け、最高の状態になるまで待つという哲学が、ワイン造りの中心にあります。

エステートは約1000haにおよび、そのうち210haがブドウ畑として利用されています。畑は品種、樹齢、土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、テンプラニーリョを中心に、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローも栽培されています。ブドウは最低でも樹齢10年を超えてからワイン造りに用いられ、長い時間をかけて培われた畑の個性が、ワインの奥行きと品格を生み出しています。

また、ベガ・シシリアは品質に対して非常に厳格で、求める基準に達しないワインは市場に出さないという姿勢を貫いています。自然、伝統、人の技術、そして時間への敬意。そのすべてが結びついたワインこそが、ベガ・シシリアのスタイルです。
  • Bodegas Vega Sicilia Unico Reserva Especial 2026 Release Magnum[NV]
  • スペイン/カスティーリャイレオン/リベラデルドゥエロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ティントフィノ(テンプラニーリョ)96%、カベルネソーヴィニヨン4%
  • 1500ml
通常価格 ¥ 324,500 のところ
販売価格 ¥ 324,500 税込
  • 白ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ フルール デュ ラック [2024]

このワインは、シャトー・ラグランジュの白ワイン、レ・ザルム・ド・ラグランジュのセカンド・ワイン。厚みと酸味のバランスが良く、程良いボリューム感のある辛口の白ワインです!

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトー。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
レ・フルール・デュ・ラック 2024は、ソーヴィニヨン・ブランを主体に3品種をブレンドしたワインで、非常に高い複雑味を備えています。

グラスからは、グレープフルーツ、パイナップル、ピーチといった、このワインらしいフレッシュな果実のアロマが弾けるように広がります。味わいは引き締まりがあり、みずみずしく爽快。マンゴーやパッションフルーツを思わせるエキゾチックなニュアンスが感じられます。

完成度の高い仕上がりで、ぜひ今すぐ楽しんでいただきたい1本です。

■ヴィンテージについて
冬は穏やかな気候が続き、ブドウ樹は例年より早く芽吹き、そのまま順調に開花期を迎えました。春は雨に恵まれ、夏は乾燥しつつも極端な暑さはなく、ブドウはフレッシュな酸を保ちながら、豊かな香りを蓄える理想的な生育環境となりました。

収穫は前2ヴィンテージよりもやや遅く、9月10日にソーヴィニヨン・ブランからスタート。果実の糖度はクラシックな水準に落ち着き、みずみずしさと調和の取れた、バランスの良い味わいが期待できるヴィンテージに仕上がっています。

■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。過度な酸味を避けつつ、エレガントで繊細、かつバランスの取れたボディを備えたワインを目指してブレンドが行われています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝の時間帯に手摘みで丁寧に行われ、丁寧に収穫されました。

醸造では、ブドウを房ごとにやさしくプレスして果汁を抽出し、低温で12時間静置して澱引きを行います。その後、225リットル樽で発酵が行われますが、マロラクティック発酵は行っていません。区画単位および区画内での選別を徹底し、ブドウ品種や樹齢、テロワール、成熟度などをもとにロットごとに細かく仕分けが行われています。

熟成には樽を使用し、そのうち40%は新樽。7か月間の熟成を経て、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Fleurs Du Lac[2024]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン87%、セミヨン10%、ソーヴィニヨングリ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,264 税込
  • スパークリング

ナイティンバーが誇る、フラッグシップ・キュヴェ
ナイティンバー クラシック キュヴェ マルチ ヴィンテージ [NV]

イギリスを代表するスパークリング・ワイン生産者が手掛ける一本。このクラシック・キュヴェ・マルチヴィンテージは、凝縮感と繊細さ、そして長い余韻が魅力の、ナイティンバーが誇るフラッグシップ・キュヴェです!

このスパークリング・ワインは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを用いたクラシックなブレンドで、エレガンスと力強さが見事に調和しています。使用されるワインは、ナイティンバーのすべての自社畑のブドウと、複数のヴィンテージのリザーブワインを含むことで、深みと複雑味を生み出しています。

■生産者のコメント
目を奪うような美しいゴールデンカラーと、きめ細やかな泡立ち。長期熟成によって、トーストやスパイスを思わせるアロマが際立ち、蜂蜜、アーモンド、パイ生地、焼きリンゴといったリッチなフレーバーが重なります。

凝縮感と繊細さが共存する複雑な味わいで、長く続く余韻が印象的。調和の取れた、上質でエレガントなイングリッシュ・スパークリングワインです。

スモークサーモン、牡蠣などの貝類、寿司、アスパラガスなどと相性抜群です。

■栽培について
イギリス南部、ハンプシャー州およびウエスト・サセックス州の自社畑のブドウを使用しています。

■醸造について
瓶内2次発酵。リザーブワインを20~35%使用。ワインPH3.0、残糖9.0g/l、酸度8.5g/l、アルコール度12.0%。


■ナイティンバーについて
ナイティンバーが追求してきたことはただひとつ。それは、英国の地で世界最高峰のスパークリングワインを造ることです。ナイティンバーは、イギリス産スパークリングワインの第一人者として、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブドウを自社畑で栽培しています。

ブドウ畑の各区画から収穫されたブドウは、それぞれ優しくプレスされ、個別のタンクで醸造されます。こうした丁寧な作業のおかげで、毎年春に行われるアッサンブラージユ(ブレンド作業)では、多様なベースワインから最適なものを選定することができます。すべてのワインは、厳格で伝統的手法である瓶内二次発酵で造られ、澱とともに長い時間をかけ熟成されます。

2006年に現在のオーナー、エリック・ヘレマがエステートを購入以降、ナインティンバーは、様々な国際的な賞の受賞し高い評価をうけています。また、エリザベス女王結婚記念式典や、英国女王即位60周年の祝典などイギリス王室の重要な式典でも提供され、愛飲されています。

2018年には、醸造責任者のシェリー・スプリックスがインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、シャンパーニュ地区以外で初、かつ女性で初の「スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。
  • Nyetimber Classic Cuvee Multi Vintage[NV]
  • イギリス/イングランド/イングランド南部
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ45-60%、ピノノワール30-40%、ピノムニエ10-20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,635 税込
  • オレンジワイン

シルバー・ハイツが造るオレンジ・ワイン
シルバー ハイツ サンド レイク ムーン 沙湖之月 [2022]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るオレンジ・ワインです!!

■生産者のコメント
海辺で打ち上げる花火のように華やかなオレンジワイン。

香りには、柑橘類やトロピカルフルーツ、スパイス、パイナップル、ブラッドオレンジ、みかんの果皮、ドライアプリコット、塩レモン、焼きたての麦わら、そして生地のようなニュアンスが感じられます。口に含むとスパイシーで情熱的。力強い酸と豊かな風味が余韻まで長く続きます。

■栽培・醸造について
中国・寧夏回族自治区で、環境に配慮した農法により栽培されたブドウを100%使用。手摘みで丁寧に収穫・選別した後、伝統的な陶器の壺で全房発酵を行い、フレンチオーク樽で10か月間熟成させています。アルコール度数11.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Sand Lake Moon[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • マルヴァジア50%、ヴィオニエ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、イエローモスカート、ソーヴィニヨンブランなど50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,588 税込
  • 白ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
2022年ヴィンテージを表すキーワードは「フレッシュさ」と「複雑味」。シャトー・ラグランジュの3種の白ブドウが見事に調和しています。香りは繊細で、シトラスや桃、パイナップル、マンゴーの果実香に、ほのかなフローラルとアニスのニュアンスが重なります。味わいは豊かでクリーミー。ソーヴィニヨン・ブラン由来の酸が、全体のバランスを整え、洗練された調和をもたらしています。これが「レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2022」の魅力です。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、天候条件に非常に恵まれた年でした。そのおかげで、トロピカルフルーツの魅力的なアロマをたたえた、凝縮感のあるソーヴィニヨン・ブランを収穫することができました。セミヨンもまた、広がりのある味わいを見せています。

シャトー・ラグランジュの白ブドウ畑は、エステート内でも最も冷涼なエリアに位置しており、白ワインにとって欠かせない「フレッシュさ」をしっかりと保つことができました。また、多くの区画に広がる粘土石灰質の土壌が、ブドウの木にとって天然の貯水タンクのような役割を果たし、必要な水分をじっくりと供給してくれました。そのおかげで、極端な乾燥によるダメージを防ぎ、健やかな果実の成長につながりました。

■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽40%)で、7か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2022]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン74%、セミヨン15%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
  • スパークリング
  • WS95点

シャンパーニュの最高峰の一つ!
【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス [2015]

シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!

■生産者のコメント
サロン 2015年は、最初のひと口から心を惹きつけます。黄金色の輝きに、ほのかな緑や銀のきらめきが映え、優雅に立ち上る繊細な泡が、上品で華やかな香りを広げます。白い花や菩提樹、スイカズラを思わせる香りに、全体を包み込むようなミネラル感が重なります。

口に含むと、豊かで生き生きとした味わいが広がり、口に含むと、ふくよかで生き生きとした味わい。塩味を帯びた爽やかさと透明感のある明快さが調和し、テロワールを純粋に映し出しています。凝縮感と繊細な構造を併せ持ち、深みと洗練が溶け合う特別な味わいで、一口ごとに、その土地と時間の物語を感じさせてくれます。


■サロンについて
サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。

サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。

すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。
  • Salon Gift Box[2015]
  • フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 160,380 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2018]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある色合いに、縁には、ほのか紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、フレッシュなプルーンを思わせます。

味わいは力強く、豊潤でありながらも爽やかさが感じられ、全体のバランスが見事に調和しています。タンニンは凝縮感がありながら非常にシルキーで、口当たりはなめらか。スタイルとしては2009年と2016年の長所を併せ持った印象で、2018年は、まさに寛大で豊かな味わいを誇るヴィンテージといえるでしょう。

飲み頃:2022年~2050年。

■ヴィンテージについて
2018年は年間を通じて雨が多く、特に前半は例年を大きく上回る降雨がありました。一方で気温は非常に高く、観測史上でも際立って暑い年となりました。その後の夏は、1996年以来もっとも乾燥したシーズンのひとつに数えられます。

こうした暑く乾いた天候は、収穫期の9月から10月にかけても続き、ブドウは力強く凝縮した状態に仕上がりました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は37年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2018年の収穫は9月20日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)、またはピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュが行われます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち50%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン67%、メルロー28%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2016]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある濃い色合いに、ほのかな紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、リコリスに黒胡椒が重なり、豊かな表情を見せます。

味わいは力強いフルボディでありながら、メントールのような清涼感が心地よく、丸みを帯びた口当たりと長く続く余韻が魅力です。今すぐに楽しめる仕上がりですが、シルキーなタンニンのおかげで長期熟成にも大いに期待できます。クラシックな風格とモダンなスタイルが見事に調和した、2016年の秀逸なラグランジュです。

飲み頃:2021年~2045年。

■ヴィンテージについて
雨の多かった春は萌芽を促したものの、特別に早い年というわけではありませんでした。開花は春の中でも最も乾燥した週に行われました。2016年は記録的に暑く乾燥した夏となり、収穫は遅めの時期に始まり、長期間にわたって続きました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は42年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2016年の収穫は10月3日から10月24日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュも加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2016]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー24%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2009]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
グラスからは、豊かなブラックベリー、カシス、リコリスの香りが広がります。サン・ジュリアンらしく力強く引き締まったタンニン。素晴らしい質感の豊かさを備え、杉やトリュフの風味と調和し、このワインは完璧なバランスを見せています。史上最大級ともいえる長い熟成飲用期間を誇る一本です!

飲み頃:2015年~2050年。

■ヴィンテージについて
2009年は、2003年のような猛暑の年でもなく、また2002年や2005年のような極端な乾燥年でもありませんでした。しかし、成長期に必要とされる雨と暖かさがちょうど良いタイミングで訪れ、ブドウは理想的に育ちました。

特に8月から10月にかけては気候に恵まれ、とりわけ9月下旬から10月上旬にかけては、その年の中でも最高のコンディションを記録しました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は40年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2009年の収穫は9月28日から10月16日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で15?22日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)が行われ、必要に応じてデレスタージュやピジャージュ(櫂入れ)も加えられます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、18?21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち60%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2009]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン73%、メルロー27%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ フィエフ ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・フィエフ・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュのセカンド・ワインですが、その枠には収まりきりません。

しなやかなタンニンが印象的な、とにかくエレガントなワインです。レ・フィエフ・ド・ラグランジュの魅力は、赤系果実とスパイスのニュアンス。凝縮感のある風味が楽しめます。若い段階から個性を花開かせますが、ある程度の熟成も可能です。

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
シャトー・ラグランジュのセカンドワイン「フィエフ・ド・ラグランジュ 2022」は、総生産量の60%を占め、樹齢30年のブドウから生み出されます。ブレンドの中心はカベルネ・ソーヴィニヨン(48%)。この年の出来は際立っており、力強い存在感を放っています。そこにメルロー(41%)、プティ・ヴェルド(11%)が加わり、バランスの取れた仕上がりとなりました。

グラスからは黒系果実と赤系果実の魅力的なアロマが広がり、口に含むと力強さとクリーミーな質感が印象的です。タンニンは緻密でなめらか、ベルベットのような口当たり。若いうちから楽しめる親しみやすさを備えながら、数十年の熟成にも耐えうるポテンシャルを秘めています。飲み頃:2025~2040年。

■栽培につきまして
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑で植えられている平均樹齢30年のブドウがつかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンクで発酵、オーク樽(新樽20%)にて13か月間、熟成しています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Fiefs De Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン48%、メルロー41%、プティヴェルド11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
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