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  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプから生まれる
マッツェイ フォンテルートリ ヴィコレジオ 36 キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ [2020]

この「ヴィコレジオ 36」は、自社畑のテロワールの特性に注目して、マッツェイが造る、3種類のキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネの中の1本です!

生産者カステッロ・ディ・フォンテルートリにおけるサンジョヴェーゼ研究の真髄は、サンジョヴェーゼに理想的な土壌と気候条件のもとに設けられた実験的な自社畑「ヴィコレジオ」に集約されています。

この畑には、自社の歴史ある畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、「36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプ」が植えられています。最先端の農学プロジェクトを通じて、純粋な血統を持つキャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネが生み出されています。

■輸入元のコメント
黒系果実の凝縮した果実味と、チョコレートやスパイスの風味。サンジョヴェーゼならではの美しい酸と、粘土質で比較的低い標高のテロワールに由来する骨格と力強さを備えています。

■栽培について
イタリア/トスカーナのキャンティ・クラシコ内のカステルヌオーヴォ・ベラルデンガに位置する自社畑「ヴィコレジオ」から、サンジョヴェーゼを収穫しています。

この畑は、「自社の古い畑から選抜された18種類のマサル・セレクションを含む、36種類の異なるサンジョヴェーゼのバイオタイプが植えられていること」が特色です。平均標高350mに位置し、南東、南向きの斜面に広がる、アルベレーゼ(石灰岩と粘土)の土壌で、樹齢18年のブドウが栽培されています。

ちなみに、
ワイナリーの敷地は、「カステッリーナ・イン・キアンティ」を中心に、「ラッダ・イン・キャンティ」、「カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ」といったキャンティ・クラシコに属する3つの自治体にまたがっています。

敷地は総面積650haに及び、そのうち、わずか110haがブドウ畑として使用されています。ブドウ畑は、テロワール別に7つのゾーン(フォンテルートリ、バディオラ、ヴィコレジオ、シエピ、コルニア、カッジョロ、ベルヴェデーレ)に分けられ、標高220mから570mに位置しています。それらのゾーンは、さらに114の区画に細分化されています。

残りの土地には、ブドウ以外の作物や森林が広がり、さまざまな種類の野生動物が自由に生息する理想的な環境を形成しています。

■醸造について
36種類のバイオタイプのサンジョヴェーゼを、バイオタイプ別にロットを分けて醸造しています。

手摘みで収穫し、500Lフレンチオーク樽で26-28度の温度で発酵。果皮浸漬の期間は24日です。発酵後、500Lフレンチオーク樽(新樽50%)で18ヶ月熟成し、コンクリートタンクで4ヶ月落ち着かせた後、瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■カステッロ・ディ・フォンテルートリについて
マッツェイを手掛ける「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」は、1435年に創設され、マッツェイ家によって運営されているイタリア/トスカーナを代表するワイン生産者です。トスカーナ/キャンティ・クラシコに自社畑を所有し、600年以上にわたり高品質なワインを生産してきました。

現在、24代目当主である兄フィリッポと弟フランチェスコの兄弟が、共同でCEOを務めています。彼らの父であるラポ・マッツェイ氏は、20年間にわたり、キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、キャンティ・クラシコの品質向上とブランド価値の向上に多大な貢献をしました。

カステッロ・ディ・フォンテルートリが生み出すワインは、それぞれ異なる個性を持ちながらも、一貫して「エレガンス」という特徴を備えています。この「エレガンス」は、マッツェイ家の伝統として現当主の兄弟にも大切に受け継がれています。

代々守り続けてきた土地への敬意を胸に、さらに上質で洗練されたワイン造りを追求し、マッツェイ家はトスカーナのテロワールの魅力を未来へ力強く伝え続けていきます。
  • Mazzei Fonterutoli Vicoregio36 Chianti Classico Gran Selezione[2020]
  • イタリア/トスカーナ/キャンティクラシコ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • サンジョヴェーゼ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 8,937 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS94点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 【南アフリカ×アメリカ】世界完全割当の希少ワイン!
ヴィラフォンテ シリーズC [2020]

ヴィラフォンテ シリーズCは、南アフリカとアメリカの共同プロジェクトから生まれた、カベルネソーヴィニヨン主体の南アフリカを代表するプレミアム・ボルドーブレンド。生産量が非常に少なく、世界でも限られた販売先でしか手に入らない特別なワインです!

このワインを手掛けるのは、ロバート・モンダヴィなどでの経験を経て「世界のトップ30醸造家」に選ばれたアメリカ人女性醸造家ゼルマ・ロング氏、オーパス・ワンの元栽培責任者フィル・フリーズ氏、そして南アフリカの名門ワイナリー「ワーウィック」の元オーナー、マイク・ラトクリフ氏という豪華なチームです。

■生産者のコメント
2020年のシリーズCは、濃密で深い赤紫色と、鮮やかなクリムゾン色の縁取りが目を引きます。

豊かなアロマは、このシリーズの特徴であるブルーベリーやブラックチェリーのような香りを明確に感じさせます。熟したカシスの濃厚で甘い香りに加え、ほのかなスパイスやハーブのような香り、そして香ばしい焼き杉のニュアンスが重なり、洗練された印象を与えます。

味わいはふくよかで調和がとれており、熟した果実の風味が豊かに広がります。中盤は、官能的で、熟したタンニンや凝縮感、そしてしっかりとしたテクスチャーが印象的です。味わいは、引き締まりつつも滑らかで途切れることなく続き、完璧な存在感と長い余韻を残します。全体の調和がとれ、完成度の高い仕上がりです。

このヴィンテージは、シルクのようになめらかなタンニンと、若々しいエネルギーを内包し、本質的なエレガンスを体現しています。若々しい魅力にあふれていますが、ヴィンテージから10年、もしくはそれ以上の熟成を経て、その真価を発揮する可能性を秘めています。

■栽培について
南アフリカ/西ケープ州のパール地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
収穫されたブドウは、一粒ずつ丁寧に選果され、パーフェクトなブドウのみを使用しています。ワインの移動は、ポンプよりもリフトを使用し、グラヴィティ・システム(ブドウに負荷を掛けない製法)を採用しています。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽68%)で22か月間熟成され、その後、瓶内でリリースまで9ヶ月熟成しています。生産された樽は61樽のみです。アルコール度14.0%。


■ヴィラフォンテについて
「南アフリカのプレミアムワインの最高峰」
ヴィラフォンテは、1996年に設立された南アフリカとアメリカの共同プロジェクトによるワイナリーです。

ステレンボッシュ近郊にあるパール地域に広がる敷地のうち、16haがブドウ畑として利用されています。ワイナリー名は、この地特有の「ヴィラフォンテ土壌」から名付けられました。この土壌は約75万年以上の歴史を持ち、ワインに独特の個性をもたらしています。

ヴィラフォンテは、カベルネソーヴィニヨン主体の「シリーズC」と、マルベックやメルロー主体の「シリーズM」という2種類の赤ワインのみを生産しており、どちらも「世界でも限られた割当で流通する希少なプレミアムワイン」です。

醸造責任者は、ロバート・モンダヴィやシミ・ワイナリーで経験を積み、デカンター誌の「世界のトップ30醸造家」にも選ばれたアメリカ人女性醸造家、ゼルマ・ロング氏が担当。また、栽培コンサルタントには、オーパス・ワンで栽培責任者を務めたフィル・フリーズ氏が加わっています。そして、南アフリカの名門ワイナリー「ワーウィック」の元オーナー、マイク・ラトクリフ氏がマネジメントを務めています。

この強力なチームが手掛けるワインは、南アフリカを代表するトップクラスの赤ワインとして高く評価されています。

厳選されたブドウを使用し、非常に高密度で栽培することで、濃縮感と複雑味を備えた最高品質のワインを生み出しています。ヴィラフォンテのワインは、特別な日の贈り物やご自身へのご褒美にぴったりの一本です!
  • Vilafonte Series C[2020]
  • 南アフリカ/ウエスタンケープ/パール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン58%、メルロー24%、マルベック10%、カベルネフラン8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,790 のところ
販売価格 ¥ 18,040 税込
  • スパークリング

<ポイント5倍●8月25日24時まで> ナイティンバーが手掛ける、やや甘口の泡
【化粧箱入り】 ナイティンバー キュヴェ シェリー マルチ ヴィンテージ [NV]

このキュヴェ シェリー マルチ ヴィンテージは、ナイティンバーが手掛けるドゥミ・セック(やや甘口) 、風味豊かな料理に合う洗練されたスパークリングワインです!

■生産者のコメント
この繊細に発泡するワインは、淡いゴールドの色調にわずかなシルバーがかった色調。レモン、ミネラル、ハチミツ、そして、ほのかなタンジェリンの香りが豊かに広がります。口に含むと、甘く爽やかなレモンの味わいが、シャープな酸味と非常にクリーンでピュアな構造によってバランスよく引き立っています。

ストロベリー&クリームなどの伝統的なイギリスのデザートから、日本、中国、タイの香り高い料理まで、様々な料理と相性が良いです。

■栽培について
イギリス/ハンプシャー州とウェスト・サセックス州のブドウを使用しています。

■醸造について
リザーブ・ワインが20~30%程度ブレンドされてます。ワインPH3.0、残糖38g/l、酸度8.5g/l、アルコール度12.0%。


■ナイティンバーについて
ナイティンバーが追求してきたことはただひとつ。それは、英国の地で世界最高峰のスパークリングワインを造ることです。ナイティンバーは、イギリス産スパークリングワインの第一人者として、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブドウを自社畑で栽培しています。

ブドウ畑の各区画から収穫されたブドウは、それぞれ優しくプレスされ、個別のタンクで醸造されます。こうした丁寧な作業のおかげで、毎年春に行われるアッサンブラージユ(ブレンド作業)では、多様なベースワインから最適なものを選定することができます。すべてのワインは、厳格で伝統的手法である瓶内二次発酵で造られ、澱とともに長い時間をかけ熟成されます。

2006年に現在のオーナー、エリック・ヘレマがエステートを購入以降、ナインティンバーは、様々な国際的な賞の受賞し高い評価をうけています。また、エリザベス女王結婚記念式典や、英国女王即位60周年の祝典などイギリス王室の重要な式典でも提供され、愛飲されています。

2018年には、醸造責任者のシェリー・スプリックスがインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、シャンパーニュ地区以外で初、かつ女性で初の「スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。
  • Nyetimber Cuvee Cherie Multi Vintage[NV]
  • イギリス/イングランド/イングランド南部
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: やや甘口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> シャトー ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
真紅がかった濃い赤色。イチゴやラズベリーなどの赤い果実のアロマティックな香りが広がります。アタックは、しなやかで肉付きが良いです。カベルネソーヴィニヨンが84%ブレンドされているため、タンニンのストラクチャーは力強いながらもエレガントな味わいです。全体的に調和がとれており、長期熟成が期待できます。飲み頃2025~2050年。

■ヴィンテージについて
2021年のバランスとハーモニーは、2000年代に造られたワインを思い起こさせますが、タンニンの骨格とアロマの緻密さがより高い品質となっています。2000年代を彷彿させる、2021年はシャトー・ラグランジュのネオ・レトロ・ヴィンテージの最高峰となるでしょう。

■畑について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽50%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2021]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー14%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,320 のところ
販売価格 ¥ 9,978 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> NZと北海道で活躍する二人の醸造家が造る
コヤマロ シャルドネ [2022]

小山竜宇(コヤマ タカヒロ)さん×麿直之(マロ ナオユキ)さんが造るシャルドネ!

■テイスティング・コメント
ややゴールドがかった色調。熟した柑橘系の香りが広がり、シュールリー由来の酵母のニュアンスも感じられ、複雑味もあります。

口の中では、グレープフルーツなど熟した柑橘系が広がり、酸は穏やかながらもバランス良く全体を引き締めています。後味に、柔らかい白コショウなどのスパイス感、ナッツを思わせる樽香のニュアンスも感じられ、綺麗な余韻が長く続きます。

■畑について
北海道の余市にある畑のシャルドネが100%使われています。

■醸造について
収穫後、全房プレスにて皮、種子をつぶし過ぎずキレイな果汁を抽出しています。プレス後、ぶどう由来の成分を利用してフルーツ・キャラクターを最大限活かすために澱引きせずに、新樽、古樽、ステンレス樽の3種類の容器に移動します。樽香とフルーツキャラクターとの絶妙なバランスをとるために3種類の容器を使用しています。

無理な発酵、急激な発酵をさせないために酵母(CY3079)を100ppmで発酵開始。約1か月の低温発酵を促します。発酵終了後、約5か月の間、2週間に1回バトナージュを行い、澱と接触をさせます。春の温かい気候を利用してマロラクティック発酵を行っています。

7月頭に、樽からステンレス・タンクへ澱引きしています。瓶詰前に再度澱引きを行い、最後に亜流酸を30ppmのみ添加。瓶詰時は濾過せずに澱下げのみで瓶詰めしています。


■KOYAMARO(コヤマロ)について
KOYAMARO(コヤマロ)は、ニュージーランドで、以前はコヤマ・ワインで、そして現在は、自身のブランドであるタカ・ケイ・ワインズ(TAKA K Wines)で活躍する醸造家・小山竜宇(コヤマ タカヒロ)さんと、北海道、マロ・ワインズ(MARO Wines)の麿直之(マロ ナオユキ)さんが、日本ワインの新たな可能性を発見すべく、始めた共同プロジェクトです。

麿さんから小山さんに今回の企画を提案し、実現したそうです。

欧州諸国に比べると歴史は浅いながらも、今やニュージーランドは安定感のあるワイン造りと、規則に囚われないダイナミックな成長で高い求心力をもつワイン大国。自由な発想でワイン造りを追求し、世界で評価されてきた小山さんの実力とアイデアは、今の日本にとって大きな財産になると考え、日本での醸造を打診して、このプロジェクトがスタートしました。

同じ日本人醸造家でありながらも、異なる国で経験を積んできた二人の醸造家がタッグを組み、知恵が絞ることで化学反応がおき、多様な可能性が広がります。
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,389 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2020]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワインです。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです。

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者コメント
綺麗な淡い黄色の衣をまとった、このザルム・ド・ラグランジュは、まずトロピカル・フルーツ、パイナップル、柑橘類、白桃などの鮮やかなアロマを感じさせます。アタックは生き生きとしていて、中盤はふくよかで、口の中に心地よい丸みがあるのは、澱の上での熟成と2020年に特に良好だった17%のセミヨンのおかげです。酸味があり、美しいバランスのワインなので、フレッシュな果実感を楽しみたい方にもすぐにお飲みいただけると思います。2026年まで私たちの舌を楽しませ続けてくれるはずです。(飲み頃2021-2026年)

樽発酵。マロラクティック発酵なし。新樽50%で6か月熟成しています。瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2020]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン72%、セミヨン17%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 5,612 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 「サイ」のラベルが目を引く!自社畑ヴァレイラーノからの逸品
ラ スピネッタ ヴァレイラーノ バルバレスコ [2019]

「サイ」のラベルが目を引く!イタリアのラ・スピネッタが自社畑ヴァレイラーノ・ヴィンヤードから造るバルバレスコ!!

色調は明るいルビーレッド。ドライフラワー、チョーク、白トリュフを思わせる香りが感じられます。味わいは豊かでバランスが取れており、バルサミコやミネラルのニュアンスもあります。しっかりとしたエレガントなタンニンと力強い余韻が続きます。

醸造は、温度管理されたタンクで平均16日間マセラシオンとアルコール発酵を行います。マロラクティック発酵はフレンチオーク樽で行い、そのうち30%は新樽、残りは古樽で、その後20ヶ月間熟成させます。最後に、約8か月間の瓶内熟成を行います。アルコール度数:14.5%。

■ヴァレイラーノ・ヴィンヤードについて
バルバレスコのトレイーゾ村に位置し、ラ・スピネッタ社が所有するバルバレスコ3つのクリュ(ガッリーナ、スタルデリ、ヴァレイラーノ)の中でも最小の畑であるヴァレイラーノです。海抜450m、土壌は石灰質ですが大きな石を多く含み、水はけに優れています。ヴァレイラーノはエレガントでありながら、ガッリーナのようなふくよかさとは異なり、ミネラリティをしっかりと感じられる個性を持っています。


■ラ・スピネッタについて
ラ・スピネッタは、1980年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが、世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得て、ラ・スピネッタ社の名声が広まりました。エノロゴ(醸造家)のジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しており、2019年までに、イタリアの著名なグルメ専門誌ガンベロロッソにおいてイタリア全土で3番目に多い、38のトレ・ビッキエーリ(最高評価)を獲得しています。

ラ・スピネッタ社のワイン造りは、味わいやアロマ、品種の国際化からは一線を画し、出来る限りその土地の伝統に近づき、固有の味わい、個性を目指しています。

「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをイタリアのピエモンテとトスカーナで造り続けています。
  • La Spinetta Valeirano Barbaresco[2019]
  • イタリア/ピエモンテ/クーネオ/バルバレスコ/トレイーゾ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ネッビオーロ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,861 のところ
販売価格 ¥ 18,101 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> メゾン ド ボワシャン サン タムール [2018]

【家飲みのレギュラー入り推奨★】
熟したプラムの上質な果実味と柔らかな口当たり。“ヌーヴォーじゃない” ボージョレの魅力に出会ってみませんか?
  • Maison de Boischampt Saint Amour[2018]
  • フランス/ブルゴーニュ/ボージョレ/サンタムール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ガメイ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,168 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 勝沼醸造株式会社 甲州テロワール セレクション 穂坂甲州 [2018]

洋ナシやレモンの果実、白胡椒やナツメグ等スパイスのアロマ。口当たりはふくよかで、白桃などの果実味と微かな苦味を感じる厚みある甲州。エレガントながら複雑さのある味わいです。

土壌:粘土質、黒ボク土

野生酵母にて、オーク樽で醗酵後、フレンチ・オーク樽(容量228L、新樽比率17%)で7カ月熟成しています。


■勝沼醸造について
勝沼醸造は、1937年創業以来、山梨/勝沼のワイン産業振興に尽力してきた生産者です。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール「ヴィナリー・インターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリーです。

現在では、日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、山梨/勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。
  • Katsunuma Jyozo KOSHU TERROIR SELECTION HOSAKA[2018]
  • 日本/山梨
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • 甲州100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,521 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2012]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!


■ワインメーカー:マティウ・ボルド氏のテイスティング・コメント
縁に年齢を感じさせない濃い赤。カシスやブラックチェリーの酸味があり、非常に表現力豊かで強烈な印象を与えます。アタックは非常に滑らかで、タンニンは絹のようです。カベルネ・ソーヴィニヨンを67%使用していますが、非常に調和のとれたバランスのとれたワインで、このヴィンテージ特有のエレガントさが印象的です。(飲み頃:2018年~2045年)


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2012]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン67%、メルロ30%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> コンティノ グラシアーノ [2012]

1970年代にリオハから姿を消したと言われるぶどう品種グラシアーノのみで造る希少なスペシャルキュヴェ。

ブルーベリー、カシス、アニスシード、ミントやユーカリなどの華やかで豊かな香りに、かすかななめし皮のニュアンスが感じられます。大西洋気候の影響を強く反映した、しっかりとしたボリューム感と長い余韻。タンニンが豊富で、15ヶ月の樽熟成に加え、12ヵ月の瓶熟成によりその真価を発揮しています。

このワインに合う料理:鴨の黒胡椒焼き、豚のベリーソース、角煮
  • Contino Graciano[2012]
  • スペイン/リオハ/リオハアラベサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グラシアーノ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 12,375 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2019]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
ラグランジュの個性豊かなテロワールと、技術チームの卓越した醸造技術により、このヴィンテージは自らの限界を超える素晴らしい仕上がりとなりました。果実味にはフェノール由来の豊かさとフレッシュさが調和しており、力強さ、クリーミーさ、そして滑らかさを兼ね備えた味わいです。

2019年ヴィンテージは、過去最高となるカベルネ・ソーヴィニヨン80%の比率でブレンドされ、まさに歴史に残る一本です。香りは非常に華やかで、ブラックチェリーやカシス、リコリスのニュアンスが広がります。

口当たりはシルキーでふくよか。力強くもしなやかなタンニンが、口中を心地よく包み込みます。この気品に満ちた2019年は、ラグランジュを代表するヴィンテージのひとつとなるでしょう。長期熟成にも大いに期待できる、ポテンシャルにあふれた逸品です。飲み頃:2024年~2050年。


■ヴィンテージについて
2019年は、2018年と同様に、非常に対照的な気候が印象に残る年となりました。春は寒く湿った天候が続きましたが、夏には記録的な日照に恵まれ、乾燥して非常に暑い季節となりました。

ラグランジュにとって、これまでで最も長い収穫期間となった年でもありました。ブドウの粒は過去36年で最も小さく、凝縮感のある状態でした。メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫のあいだには、あえて収穫を中断するという判断を行いました。これは、糖度などの技術的な成熟度に比べ、フェノール成分(タンニンや色素など)の熟成がまだ不十分だと判断したためです。

シャトー・ラグランジュでは、日々ブドウを丁寧に試食しながら、果皮が徐々に薄くなり、アロマが少しずつ表れてくるのを見極め、最適なタイミングを待ちました。その結果、シャトー・ラグランジュの現代史において、最も凝縮した素晴らしいブドウを収穫することができました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽50%で21か月間の熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2019]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、メルロー18%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,870 のところ
販売価格 ¥ 10,423 税込
在庫切れ
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  • スパークリング

複雑さと繊細さを兼ね備えたエレガントなキュヴェ
【化粧箱入り】 ナイティンバー ブラン ド ブラン [2015]

このナイティンバー ブラン・ド・ブランは、複雑さと繊細さを兼ね備えた英国産スパークリングワイン!

澱と共に長期熟成を経て、単一ヴィンテージのシャルドネを純粋に表現したブラン・ド・ブランは、1990年代初めにナイティンバーがイギリス産スパークリング・ワインのパイオニアとしてリリースした最初の商品です。

■生産者のコメント
この2015年は、淡いゴールドの色調で、良質で繊細な泡立ちです。レモンシャーベット、スイカズラ、焼き立ての菓子やヴァニラのような香りが特徴的です。

柔らかく包み込むような味わい。グリーンアップル、レモンの果皮、オレンジの花、カモミールを思わせる芳醇でエレガントな風味に、微かなヘーゼルナッツのニュアンスが加わります。繊細なミネラル感が新鮮で生き生きとした酸を引き立たせ、長く複雑な余韻を演出してくれます。

蟹や舌平目、ムール貝などの魚貝類がおすすめです。

■栽培について
イギリス/ハンプシャー州とウェスト・サセックス州のブドウを使用。土壌は石灰質とグリーンサンドとなっています。

■醸造について
48ヶ月間の瓶内熟成を行っています。ドサージュ9.4g/L。アルコール度12%。


■ナイティンバーについて
ナイティンバーが追求してきたことはただひとつ。それは、英国の地で世界最高峰のスパークリングワインを造ることです。ナイティンバーは、イギリス産スパークリングワインの第一人者として、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブドウを自社畑で栽培しています。

ブドウ畑の各区画から収穫されたブドウは、それぞれ優しくプレスされ、個別のタンクで醸造されます。こうした丁寧な作業のおかげで、毎年春に行われるアッサンブラージユ(ブレンド作業)では、多様なベースワインから最適なものを選定することができます。すべてのワインは、厳格で伝統的手法である瓶内二次発酵で造られ、澱とともに長い時間をかけ熟成されます。

2006年に現在のオーナー、エリック・ヘレマがエステートを購入以降、ナインティンバーは、様々な国際的な賞の受賞し高い評価をうけています。また、エリザベス女王結婚記念式典や、英国女王即位60周年の祝典などイギリス王室の重要な式典でも提供され、愛飲されています。

2018年には、醸造責任者のシェリー・スプリックスがインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、シャンパーニュ地区以外で初、かつ女性で初の「スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。
  • Nyetimber Blanc De Blancs [Gift Box][2015]
  • イギリス/イングランド/イングランド南部
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,799 税込
在庫切れ
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