ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

ナパ 赤ワインNapa / Red

235件中 121-140件表示
1 … 6 7 8 … 12
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

オーパス ワン [2018]

オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。

美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、プティヴェルド6%、メルロー5%、カベルネフラン4%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 97,350 のところ
販売価格 ¥ 77,880 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

ホワイトホール・レーンのフラッグシップ・カベルネ
ホワイトホール レーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

上質な果実の濃厚な風味と、ベルベットのようなタンニンが織りなす、豊かで複雑な味わい。ホワイトホール・レーンを代表するカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
果実の旨みがしっかりと凝縮された、ヴァレーフロア(谷間の平地)ならではのバランスの良いカベルネ。

熟したブラックベリーやドライイチジク、ブラックチェリーの濃厚な果実香が広がり、そこにトーストしたバニラやシガーボックスの香りが美しく調和しています。

口の中では、豊かでベルベットのようなタンニン、ダークチョコレート漬けのチェリーやブラックプラム、焼きたてのミックスベリーパイ、香ばしいトーストナッツの風味が複雑に折り重なる贅沢な味わいです。

今すぐ楽しむのはもちろん、2040年まで熟成させることで、さらに奥深い味わいに進化します。

■ヴィンテージについて
2021年は、干ばつにみまわれた年でしたが、ワインにとっては素晴らしい品質であることが証明されています。

シーズンは、3月初旬の芽吹きから始まり、完璧な開花とブドウの房の結実が始まる春を迎えました。夏もかなり暖かく長く、収穫の秋は早目に訪れました。

旱魃のため収量は少なかったが、果汁と果皮の比率が完璧で濃縮あふれる味わいのブドウが育ちました。夏の天候が安定していたため、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、マルベック、プティ・ヴェルドが9月下旬から10月にかけて成熟し、収穫期を終えることができました。

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地ナパヴァレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
早朝に手摘みで収穫されたブドウは丁寧に除梗され発酵。4~7日間タンクで低温浸漬(約7度)され、色、アロマ、風味の抽出を高めました。

厳選された酵母を加えた後、ブドウの果汁、果皮、種を発酵させています。1日2回のポンプオーバーを繰り返し、均等に均すことで健全な発酵を促しました。発酵とプレスの後、フレンチオーク樽(新樽50%)で20ヶ月間熟成を行いました。アルコール度14.8%。


■ホワイトホール レーンについて
ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にナパヴァレーのヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は、1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によって、そのレガシーを受け継がれました。

ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニは、このワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。

彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に過去に3度も輝き、ワイン&スピリッツの「ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、その実績を広く認められています。
  • WhiteHall Lane Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン96%、メルロー2%、マルベック1%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,870 のところ
販売価格 ¥ 10,296 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS96点

ナパの桃源郷が生む、カルトの極み
コルギン ナンバー ナイン IX エステイト レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

「ナパ・ヴァレーの桃源郷」と称されるプリチャード・ヒル地区の自社畑から生まれる、カルトワインの中でも際立った優美さを誇る、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー・ブレンドです!

■生産者のコメント
2021年の「IX エステート」は、力強く香り立ちながら、テロワールの個性を鮮やかに描き出しています。ラズベリー、プラム、ココアの香りが見事に調和し、IX エステート特有のセージやジュニパー、砕けた岩のニュアンスが感じられます。さらに、ポプリや鉄の香りが深みを与え、全体のバランスを引き締めています。

口当たりは滑らかで、タンニンはジューシーで満足感のある味わいをもたらします。豊かな余韻がその魅力を一層引き立て、力強さとジューシーな果実味が絶妙に調和。さらに、洗練されたフィネスも兼ね備えています。

この2021年の「IXエステート」は、偉大なヴィンテージにふさわしい完成度を持ち、長期熟成のポテンシャルを十分に秘めています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置し、極上のワイナリーが集まるプリチャード・ヒルの自社畑「ナンバー・ナイン・エステート」で収穫されています。

この畑は、標高約335~427mのナパヴァレーを見下ろす高台にあり、50haの土地を所有しています。巨石が点在する急斜面を開墾し、1990年代後半、8haにカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、シラーを植樹しました。

土壌は、大きな岩を破砕した小岩を含む、水はけの良い鉄分豊富な赤みを帯びた火山性土壌と粘土質土壌が交じり合っています。この畑からは、「レッド・ワイン」と「シラー」という2種類のワインが造られています。

■醸造について
小型のステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で約26か月熟成しています。アルコール度15.1%。


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン氏は、1992年にコルギン・シュレイダー・セラーズを設立しました。その後、前夫フレッド・シュレイダー氏との離婚を経て「コルギン・セラーズ」として再出発。現在は再婚した夫ジョー・ウェンダー氏とともに、「葡萄栽培の桃源郷」とロバート・パーカーが評したプリチャード・ヒルのナンバー・ナイン・エステートで、究極の優美さを追求したワインを生み出しています。

この自社畑からのワインに加え、ナパのトップクラスの畑から買い付けたブドウを使用したワインも、それぞれ異なるテロワールを反映しながら「コルギンの優美さ」を備えています。これらのワインは、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)で100点を連発する高評価を受けています。

2017年には、ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH) グループの傘下に入り、体制を維持しつつ資金力とラグジュアリーブランドの名声を得ることで、さらなる飛躍を遂げました。
  • Colgin IX Estate Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/プリチャードヒル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 110,000 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ケイマスの造る最上級キュヴェ
ケイマス スペシャル セレクション カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

スペシャル・セレクション カベルネソーヴィニヨンは、ケイマスの造る最上級キュヴェ!

毎年、ナパ・ヴァレー産のカベルネソーヴィニヨンの中から、最良の樽を選び抜き、「スペシャル・セレクション」を生み出しています。このワインは、非常にきめ細かくビロードのように滑らかなタンニンが特徴で、リリース直後から楽しめるのはもちろん、熟成によってさらに深みを増します。柔らかく調和のとれた風味と黒系果実の濃厚な味わいが際立つ、力強くも洗練された構造を持つワインです。

また、このスペシャル・セレクションは、ワイン・スペクテイター誌が毎年発表する「年間トップ100ワイン」にて、数あるワイナリーの中で唯一、過去2回(1989年と1994年開催時)にナンバーワンに選出されるという偉業を達成しています。

■輸入元のコメント
濃いルビーレッドの色調。果実の完熟を待って収穫したからこそ味わえる、カシスやブルーベリーといった黒系果実の香りに、なめし革やオークのニュアンスが絶妙に調和しています。

口当たりは濃厚で、カカオ豆、チョコレート、完熟したベリーを思わせる複雑な風味が口中に広がります。きめ細やかなタンニンと穏やかな酸味が全体を引き締め、リッチで上品な余韻をもたらします。また、熟成肉との相性は抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ郡全域の多彩な魅力を追求し、ナパ郡内に広がる8つの地域、16の区画から厳選したブドウを使用しています。一つの畑にとらわれず、様々な土壌やミクロクリマ(微気候)の個性を活かすことで、多様性豊かなワインを生み出しています。また、水はけが良く、樹勢が適度に抑えられた土壌を選ぶことで、理想的なブドウ栽培を実現しています。

さらに、グリーン・ハーヴェスト(収量制限)を行い、ブドウが完全に熟すまで丁寧に育て上げてから収穫。しっかりとしたタンニンと酸味を持つブドウを用いることで、しなやかで奥深いワインを造り上げています。このタンニンと酸味は、重厚感と深みをもたらす、ワインに欠かせない重要な要素です。

■醸造について
70もの異なるロットに分けて醸造されたワインを、1つずつ丁寧にブラインド・テイスティングし、「スペシャル・セレクション」にふさわしい最良のロットを厳選して瓶詰めしています。アルコール度15.9%。


■ケイマスについて
ケイマス・ヴィンヤーズは、カリフォルニアで最も歴史ある家族経営のワイナリーのひとつです。1941年に、父のチャーリー・ワグナー氏は、現在ワイナリーが位置するラザフォードに約30haの土地を購入し、そのうちの4haでブドウの栽培を開始し、1972年にケイマス・ヴィンヤーズを創設しました。

2001年から、息子のチャック・ワグナー氏がワイナリーを引き継いでからは、テロワールを表現することを強く意識。カリフォルニアワインらしさ溢れる、より熟したブドウの果実をワインに使用し始めました。そして、若樹のカベルネ・ソーヴィニヨンから、より凝縮感や力強さが感じられることから、ブドウ樹は毎15-25年で植替え、ブドウ1株あたりの収穫量を制限。収穫時はブドウの糖度と果実味が十分に熟すのを待つ「ハングタイム」を長く設ける栽培へと変革を遂げました。

こうしたブドウから造られるワインは、素晴らしく甘美な味わいと驚異的な凝縮感を持ち、ソフトな酸とココアパウダーのような食感のタンニンが生むビロードのような口当たりが魅力。現地では、そのようなスタイルのワインを指して「ケイマス・スタイル」という言葉が生まれたほどで、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを代表するワインとして広く愛されるようになりました。
  • Caymus Vineyards Special Selection Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 25,721 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS96点

ボルドーの名匠が造る、プレミアム・ナパワイン
ドミナス エステート ナパ ヴァレー [2019]

圧倒的な存在感と完璧な仕上がりを誇る、ドミナスのトップ・キュヴェ!

ボルドー右岸の名門「ペトリュス」を手掛けた世界的ワインメーカー、クリスチャン・ムエックス氏が、カリフォルニアで生み出したプレミアムワインです。

ボルドーの伝統的な技術と、ナパヴァレーの豊かなテロワールが見事に調和し、力強さと優雅さを兼ね備えた特別な味わいを実現しました。カリフォルニアワインファンの方にはもちろん、ボルドー愛好家にも、ぜひ一度お試しいただきたい逸品です。

■輸入元のコメント
外観は濃いルビーレッドの色合い。ブラックチェリーやカシス、ブラックチェリーなどの香りが漂い、バニラやモカ、鉛筆、土などの複雑なニュアンスを帯びた香りが広がります。

凝縮した果実味と、よく熟したきめの細かいタンニンが感じられ骨格のあるテクスチャーを形成。風味豊かな重厚さが感じられ、シルキーで長いフィニッシュが特徴的な、長期熟成ポテンシャルにも秀でた1本です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのヨントヴィル地区に位置する自社畑ナパヌック・ヴィンヤードのブドウが使われています。

ナパ・ヴァレーの南側に位置するこの地域は、比較的冷涼な気候が特徴です。そのため、暑すぎる気候で育つ筋肉質なワインとは一線を画し、エレガントで優雅なカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれます。また、霧の影響を強く受けるため、夏でも夜間はかなり涼しく、日中との温度差が顕著です。夏季の最高気温は30度を超える一方で、最低気温が15度を下回る日もあり、この独特の気候により、ブドウは華やかなアロマとしっかりとした酸を備えています。

ナパヌック・ヴィンヤードの起源は、伝説的なワイナリー「イングルヌック」の畑にあります。イングルヌックは、ナパ・ヴァレーで最初にプレミアムワインを生み出し、その品質の高さを世界に知らしめた存在です。そのため、「ナパにおけるワインの歴史そのもの」と称えられています。ドミナス・エステートは、この歴史的な畑を受け継ぐワイナリーのひとつとして、イングルヌックの伝統を引き継いでいます。

ナパヌック・ヴィンヤードの区画は標高に応じて用途が分けられています。標高230m付近にある上部区画では、収穫されたブドウの約3分の2がフラッグシップワイン「ドミナス」に使用され、残りの若木のブドウがセカンドラベル「ナパヌック」に使われます。中腹では、3分の1が「ドミナス」、残りの2分の3が「ナパヌック」に。そして、最も標高の低い区画のブドウは、サードラベル「オテロ」に使用されます。

■醸造について
ナパヌック・ヴィンヤードで収穫されたブドウは、手作業と光学式選果機によって厳選されます。発酵中は穏やかなルモンタージュを行い、抽出も慎重に管理されます。その後、フレンチオーク樽(新樽40%)で約18ヵ月間熟成されます。

ブドウが育まれた畑の特性を深く理解し、緻密に計算されたワインメイキングによって、ムエックス氏の目指す複雑で洗練された、力強い味わいが生み出されています。


■ドミナスについて
ドミナス・エステートは、カリフォルニア州ナパヴァレーのヨントヴィルに位置する名門ワイナリーで、ボルドー・スタイルのブレンド・ワインを生産しています。

このワイナリーは、1981年に、世界的に名高い「シャトー・ペトリュス」を手掛けるクリスチャン・ムエックス氏が、ナパヌック・ヴィンヤードを発見し、その地に卓越したワインを生み出す可能性を感じたことから始まりました。この畑は、かつて伝説的なワイナリー「イングルヌック」の一部であり、ナパバレー最古の畑の一つとされています。

ワイン造りにおいては、ボルドーの伝統的な技術とナパバレーの独自のテロワールを融合し、エレガントで複雑、かつ長期熟成に耐えるワインを生み出しています。

フラッグシップワイン「ドミナス」は、ワイン・アドヴォケイト誌で複数回100点満点を獲得しており、その品質は世界的に認められています。また、セカンドラベルの「ナパヌック」は、よりカジュアルに楽しめる親しみやすいスタイル。サードラベルの「オテロ」は、軽快さと複雑さを兼ね備えた一品です。

ドミナス・エステートのワインは、上質なパワーとエレガンスを兼ね備え、世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。
  • Dominus Estate Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、プティヴェルド6%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 71,500 のところ
販売価格 ¥ 59,251 税込
  • 赤ワイン

「山と谷」2つの畑で収穫されたブドウのハーモニー!
ロング メドウ ランチ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

ロング・メドウ・ランチのナパヴァレーに位置する2つの自社畑、「山にあるマウンテン・エステイト」と「谷にあるラザフォード・エステイト」のブレンドから生み出される、おすすめカベルネソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
ロングメドウランチらしいクラシックなスタイルが息づく、山と谷に位置する2つの自社畑から生まれた、魅力的で明るいブレンドです。フレッシュなビングチェリー、ブラックベリー、そしてザクロの種が、口に含んだ瞬間に楽しさを広げます。

次第に、鉛筆の芯やフェンネルシード、バニラビーンズといった繊細な土っぽさや旨味を感じるニュアンスが広がります。テクスチャーは、山で育った果実の自然な酸味が持つ味わいと、持続性のある柔らかなタンニン、さらに程よいオークの風味が絶妙に調和し、長く印象的なフィニッシュを生み出します。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーに位置する2つの自社畑マウンテン&ラザフォード・エステイトのブドウが使われています。

ナパヴァレーの谷にあるラザフォード地区にあるラザフォード・エステートは、特有の「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる土壌により、ブドウに独特のミネラル感と深みが加わります。また、ナパヴァレーの西側、マヤカマス山脈にあるマウンテン・エステートは、標高240~400mの冷涼な山岳地帯にあり、ブドウに豊かな風味と複雑さをもたらします。

2つの自社畑ともに、カリフォルニア州の有機認証機関CCOFの認定を受けており、ブドウは有機農法で栽培されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%、古樽50%)で18か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■ロング・メドウ・ランチについて
「自然の恵みが詰まったロング・メドウ・ランチのワイン」

1989年、カリフォルニア州ナパ・バレーでホール家により設立されたLong Meadow Ranch(ロング メドウ ランチ)は、有機栽培の先駆者として、カリフォルニアのナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに広がる自社畑で持続可能な農法を採用しています。

標高240~400mの冷涼な気候を生かしたマヤカマス・エステート、特有の「ラザフォード・ダスト」の土壌が広がるラザフォード・エステート、そして冷涼で湿度のある気候が特徴のアンダーソン・ヴァレー・エステート。それぞれのエステート(自社畑)で育まれたブドウは、土地の個性が際立つ豊かな味わいのワインとなります。

また、ロング・メドウ・ランチはワイン生産にとどまらず、野菜や果物、オリーブオイル、蜂蜜、ハイランド種の牛や羊の飼育なども手がけ、サステイナブルな循環型農業(フルサークル)を実現しています。農場で育てた自然の恵みを最大限に生かし、環境に配慮した生産を通じて、地球に優しい豊かな生活を目指しています。

環境への配慮と情熱が詰まった、ロング・メドウ・ランチならではの特別なワインを、ぜひお楽しみください。
  • Long Meadow Ranch Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 9,240 税込
  • 赤ワイン

カリフォルニアの特級畑ト・カロン100%
シュレイダー カベルネソーヴィニヨン ト カロン ヴィンヤード オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

シュレイダー・セラーズが、カリフォルニアを代表する特級畑「ト・カロン・ヴィンヤード」の個性を表現した逸品!

■生産者のコメント
このワインは、ト・カロン・ヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨン(クローン15を100%使用)から造られており、古代の海洋性堆積物とミネラル豊富な沖積土が含まれる区画のブドウを使用しています。

このワインは、凝縮された黒系および紫系の果実味が特徴のフルボディのワインで、力強い果実味とエレガントな花やスパイスのニュアンス、フレッシュな酸味、しっかりと熟したタンニンが絶妙に調和しています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオークヴィル地区に位置する、カリフォルニアを代表する特級畑「ト・カロン・ヴィンヤード」から収穫されたカベルネソーヴィニヨンが100%使われています。

1868年に、ナパヴァレーにおける葡萄栽培とワイン醸造の先駆者であるハミルトン・クラブによって最初に植樹されたト・カロン・ヴィンヤードは、長年にわたり、「ナパヴァレー最高のカベルネソーヴィニヨンのブドウを生み出す畑」として評価されてきました。

主要な区画には、優れた多様なミネラルが堆積した沖積層が広がり、海洋性の堆積物が豊富に含まれる土壌が、シュレイダー・セラーズのワインに特有の風味を与えています。

ブドウの木々は日中に十分な日差しと最適な熱を受け、夜には海からの霧によって冷却されるため、ヴィンヤードに植えられたカベルネソーヴィニヨンは独自のキャラクターを存分に表現することを可能にしています。この個性の重視こそが、シュレイダーの本質です。

■醸造について
フランスの樽メーカー/ダルナジュー社とタランソー社のフレンチオーク樽(新樽100%)にて熟成しています。アルコール度14.5%。


■シュレイダー セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを、現在コルギン・セラーズのオーナーであるアン・コルギン氏と共に創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス リヴァース ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ト・カロン・ヴィンヤードの個性を余すことなく表現することです。その為に醸造は、全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月からコンステレーション傘下にはいっています。
  • Schrader Cabernet Sauvignon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 79,200 税込
  • 赤ワイン

一万円台のおすすめ赤ワイン!
【化粧箱入り】 ダブル ダイヤモンド プロプライエタリー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2022]

1万円台のワインとしては秀逸な出来の1本。ナパヴァレーの超高級ワイン生産者シュレイダー・セラーズと「同じ畑のブドウもブレンドされるレッド・ワイン」!!

■生産者のコメント
このワインは、ミックス・ベリーのコンポートの香りに、潰したツタ、鉄分、バニラビーンズの香りが豊かに広がります。フルボディで、熟した黒系果実、スパイス、ダークチョコレート、エスプレッソの風味が濃密に感じられ、シルキーなタンニンと食事に合わせやすい酸味、そして長く続く余韻が楽しめます。

リリース直後からお楽しみいただけますが、長期熟成にも適しています。

■栽培について
このワインに使われるブドウの各畑の比率は非公開ですが、「シュレイダー、ダブル・ダイヤモンド、マウント・ヴィーダー・ワイナリーが調達する、カリフォルニア州ナパヴァレーのオークヴィル、スタッグス・リープ・ディストリクト、マウント・ヴィーダーといった地区の畑で栽培されたブドウ」が使用されています。

これらのワイナリーは、いずれも世界的な飲料メーカーであるコンステレーション・ブランズが所有しているため、ナパヴァレー各地の銘醸畑から厳選されたブドウを安定的に使用することが可能となっています。

■醸造について
フランスの樽メーカー/ダルナジュー社のフレンチオーク樽(新樽60%、2年使用樽40%)にて熟成しています。アルコール度15.2%。


■ダブル・ダイヤモンドについて
もともと「ダブル・ダイヤモンド」は、2001年にシュレイダー・セラーズが、ナパヴァレー/オークヴィル以外にもベクストファー家(ナパヴァレーを代表する葡萄栽培家の一つ)が所有する畑から最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことを目指して立ち上げたブランドでした。

2017年にシュレイダー・セラーズが、世界的な飲料メーカーであるコンステレーション・ブランズの傘下に入ったことで、従来以上にナパヴァレーの一流の畑からブドウを調達できる体制が整いました。

人気の高かった「ダブル・ダイヤモンド」ブランドを活かし、「ナパヴァレー/オークヴィルの畑で栽培された最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを、可能な限り手の届く価格で提供する」をコンセプトに、シュレイダー・セラーズのワインメーカーであるトーマス・リヴァース・ブラウンの手によってワインが造られています。
  • Double Diamond Proprietary Red Wine Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン52%、メルロー24%、カベルネフラン24%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,024 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

冷涼なエリアの完熟ブドウで造るカベルネ!
トレフェッセン カベルネソーヴィニヨン エステート ナパ ヴァレー [2021]

ナパで最も冷涼なエリアで完熟を迎えたブドウのみが持つ絶妙のバランス。適度な樽香がボリューム感を添えているワイン!!

■生産者のコメント
プラムやブラックチェリーなどのダークフルーツの香りが、ココアやペッパー、香り高いハーブの風味と融合し複雑さを表現しています。濃縮されたチェリーの風味が、バニラやスーボアの柔らかい香りと重なり合います。

干ばつの影響で収量は減少しましたが、オーク・ノールの立地をあらわした素晴らしいワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーで、最も冷涼なエリア、オークノール地区にある自社畑メイン・ランチのブドウを使用しています。

ナパヴァレーでは、カベルネソーヴィニヨンという品種が「王様」とされています。しかし、ナパの各地で異なる微気候、地形、土壌が、この高貴なブドウに独自の特徴を与えています。

オーク・ノール地区は、霧が午前遅くまで残ることがあるため、ナパヴァレー上流部の地区よりも涼しい夏を迎えることが特徴です。カベルネソーヴィニヨンには、やや冷涼な気候かもしれませんが、夜間にブドウを温めてくれる砂利質の土壌がその欠点を補っています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵、オーク樽(新樽53%)で18か月間熟成を行っています。アルコール度13.9%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Cabernet Sauvignon Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、マルベック5%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 11,264 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

寛大さとエレガンスを備えたワイン
エム バイ マイケル モンダヴィ [2019]

このエム・バイ・マイケル・モンダヴィ・ファミリーは、ワイナリーを代表する特別なワインです!!このワインは、ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを主体としたレッド・ブレンドで、そのヴィンテージの本質を表現しており、寛大さとエレガンスを兼ね備えています。

■生産者のコメント
深みのある輝くルビー色。バラ、桜の花、スミレ、カシスの葉の複雑な香りが広がり、それをブラックチェリー、ローストした栗、バニラ、マジパンのニュアンスが引き立てています。これらはトーストしたオークの香りや、よく溶け込んだタンニンと調和しています。そして、ほのかなタバコのニュアンスとともに、長く満足感のあるフィニッシュが続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーを見下ろすアトラス・ピーク地区の斜面に位置する、持続可能な農法で栽培された火山性土壌の丘陵にある畑からブドウを収穫しました。

厳選された区画から収穫されたブドウは房が小さく、色、タンニン、テクスチャーに十分な力強さを持っています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)で21ヶ月間熟成しています。アルコール度14.9%。


■マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステイトについて
マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートは、2004年にマイケル・モンダヴィが妻イザベル、息子ロブ、娘ディーナと共に設立した家族経営のワイナリーです。

そのルーツは、1919年に祖父セザールが家庭用ワイン作りに携わったことに始まり、4世代にわたる情熱と経験が融合されています。マイケルは父ロバート・モンダヴィと共に、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーを創設し、カリフォルニアワインの国際的な評価を高めることに貢献しました。そして、現在も彼は、自身のワイナリーで世界的に評価される高品質ワインを生産し続けています。
  • M by Michael Mondavi[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、カベルネフラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 49,500 のところ
販売価格 ¥ 49,500 税込
  • 赤ワイン

ハーラン・グループが持つ銘醸畑のブレンド
ザ マスコット レッド ワイン ナパヴァレー (ハーラン) [2019]

ザ・マスコットは、ナパを代表するプレミアム・ワインの生産者「ハーラン・グループ」が手掛けており、ハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑のブドウをブレンドして造られる、ハーラン・グループを根底から支えるワイン!

■生産者のコメント
ダークフルーツ、紅茶、ハーブの香りが奥深くから湧き上がってきます。口当たりは、滑らかで穏やかながら、タンニンが中心で凝縮しており、口に含んだ後、その力強さが、じわじわと現れてきます。余韻には強いエネルギーを感じさせ、鮮やかな赤紫系の果実のディテールが華やかに開いてゆきます。

マスコットの味わいは、ハーラン・グループの血統に高貴さと偉大さを感じさせながら、親しみやすさも演出しています。

■栽培・醸造について
このワインには、カリフォルニア/ナパヴァレーのオークヴィル近郊にあるハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑に植えられた15年未満の若樹のブドウと、各ワインの上級セレクションを厳格に行った後、そのセレクション以外のハイ・クオリティのワインがブレンドされています。

醸造は、コーリー・エンプティング氏(ワインメーカー)と、ハーラン・グループの醸造チームが行っており、ハーラン・グループの各ワイナリーで醸造されたワインが持ち寄られブレンドされています。

それぞれのワインは、木樽、コンクリート、ステンレス・タンクで発酵が行われ、その後、ハーランとボンドは、225Lのフレンチオーク樽(新樽を含む)で、プロモントリーは大樽で、それぞれ約3年間熟成を行います。熟成後、最終ブレンドを行い、瓶詰め後、18か月待ってリリースされます。アルコール度14.5%。


■マスコットについて
ハーラン・ファミリーは、ナパ・ヴァレーでカルトワインの担い手として素晴らしいワインを長年造り続けています。当初マスコットは、ハーラン・ファミリーの造るワインの中で、ハーランとしてリリースせず、売却する若木からのワインの樽をいくつかセレクトし、ハーラン・チームの指導の下、2代目当主ウィル・ハーラン自身がブレンドし、家族や友人と楽しむものとして造られていました。

その後、2008年より、ブランド名が決まり、ラベル、チームが出来、正式リリースとなり、日本へは2009年が初リリースとなりました。2020年より、ハーランのプライベートワインから、ハーラン・グループを基礎から支えるワインへ進化しています。
  • The Mascot Red Wine Napa Valley (Harlan)[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 25,520 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

パルメイヤーを代表するワイン
パルメイヤー プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021]

旨みとコク、複雑味が感じられる、このボルドースタイルは、まさにパルメイヤーを代表する赤ワインです!!

■生産者のコメント
2021年のパルメイヤー プロプライエタリー レッドは、この素晴らしい低収量のヴィンテージの本質を捉えています。力強さと洗練さを併せ持ち、濃厚でありながらも芳醇な味わいが見事に調和しています。

リンゴンベリーとボイセンベリーの香りが、グリーンペッパーコーン、サドルレザー、森林の香りと交じり合い、美しい香りを形成しています。

引き締まった味わいは、プラムとカシスを中心に、甘草のスパイスが層をなしています。洗練されたタンニンが、浸漬したブラックベリーとフレッシュなおろしたてのナツメグのリッチな中盤へと続きます。

この表現力豊かでしっかりとした構造のブレンドは、ヴィンテージから今後20年間で優雅に熟成し、より一層の深みと複雑さを増していくでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのステージコーチ、アッパー・ランジ、ウォーターズ・ランチ、バンゴーンの畑から収穫したブドウが使われています。

ステージコーチは力強さと濃厚さを、アッパー・レンジは華やかで香ばしいニュアンスと洗練されたタンニンを持つ、典型的なクラシック・マウンテン・カベルネの特徴を表現しています。また、ウォーターズ・ランチは深みとバランスをもたらし、ステージコーチと同じ素晴らしい畑であるバンゴーンの風味が、さらにリッチさと濃縮感をもたらしています。

■醸造について
標高の高い場所にある、それぞれの畑を夜の涼しいうちに手摘みで収穫し、ワイナリーで丁寧に手選別と除梗を行い、それぞれのブドウを別々に、発酵し、ほぼ100%新樽のフレンチオーク樽で20ヶ月間熟成しています。ブレンド後、2023年7月に瓶詰めされ、2024年3月15日のリリースまで、さらに瓶内熟成が行われました。アルコール度数14.9%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Proprietary Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー9%、プティヴェルド1.5%、マルベック1.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 36,960 税込
  • 赤ワイン

トレフェッセンの入門編となる赤ワイン
トレフェッセン エシュコル レッド ナパ ヴァレー [2021]

エシュコルは、トレフェッセンの入門ワインとして、ナパ・ヴァレーの品質を身近に楽しみたい方のために造られたワインで、驚くほどのコストパフォーマンスを感じられます。

■生産者のコメント
ラズベリーとアメリカンチェリーの香りに、レザーと甘草のニュアンスが加わります。口に含むと、ダークフルーツの風味が、ブラックペッパーのニュアンスで引き立てられ、バランスの取れた滑らかなフィニッシュへと導きます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオークノール地区にある自社畑「メイン・ランチ」のブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、ステンレスタンクで発酵を行い、オーク樽で14ヶ月間熟成(新樽10%)を行います。アルコール度数13.9%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Eshcol Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン51%、マルベック23%、メルロー12%、プティヴェルド12%、カベルネフラン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,335 税込
  • 赤ワイン

「ナパ・ヴァレーのビバリーヒルズ」から生まれる逸品
レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン ホウイー ヴィンヤード [2021]

評価の高いカルト・ワインの多くが畑・ワイナリーを持ち、「ナパ・ヴァレーのビバリーヒルズ」とも呼ばれるプリチャード・ヒルにある畑ホウイー・ヴィンヤードから生み出される希少なカベルネソーヴィニヨン!!

■生産者のコメント
このワインはリッチで複雑でありながら、ソフトでエレガント。親しみやすいタンニンは、多くの山岳ワインとは対極です。

■栽培・醸造について
ホウイー・ヴィンヤードのオーナーは、中国系チャン・ファミリーで、2010年に土地を取得し、例にもれず苦労をして巨岩だらけの土地を耕し、畑とワイナリーを建設しました。中国神話に登場する弓の名手・こうげい(ホウイー)に因んで、「ホウイー・ヴィンヤード」と名付け、「ナイン・サンズ」というブランドでワインをリリースしていたワイナリーです。

そのワインメーカーのサム・キャプラン氏から紹介を受け、2013年から、レアム・セラーズは葡萄の供給を受けています。当初は1区画からだけの供給でしたが、2018年より5つの別々の区画、別々のクローン、収穫時期も別々に設定することができるようになりした。これにより、シングル・ヴィンヤードの中でも様々な要素が絡み合い、更に複雑味溢れるワインとなりました。細かいブロック毎に醸造し、ブレンドを行っています。

余談ですが、2022年より、ホウイー・ヴィンヤードの所有者がチャン・ファミリーから、レアム・セラーズに変わっています。

■ワイン・ラベルについて
ワインのラベルは、植樹前のホウイー・ヴィンヤードが、いかに岩だらけであり、それを耕すには 大型ショベルカーが必要だった様を写真画で描いています。巨石や岩が積み重なる火山性 赤土土壌に挑んだ者が手に入れる極上の天地を表現しています。


■レアム・セラーズについて
レアム・セラーズは、ホワン・メルカードが2002年設立しました。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。

2012年、元ハーラン/ボンドの財務担当スコット・ベッカーが参入。レアムの価値観、コンセプト、マーケティングをゆるぎないものに確立していきます。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、今までクラッシュパッドでのワイン造りでしたが、自社ワイナリー、自社畑を得ました。

2019年に、創業者ホワン・メルカードが引退し、スコット・ベッカーがオーナー社長となりましたが、新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進めています。将来を見据えた指導力によりレアムの前進は続いています。

チーフ・ワインメーカーは、ブノワ・トゥケ。アリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグル等で著名なワイナリーで修業を積んでいます。レアムの2013ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を3つ獲得、無名だったワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価され、コンサルティングも増え、今後とも動向には目が離せない人物です。
  • Realm Cellars Cabernet Sauvignon HOUYI Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/プリチャードヒル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 77,000 のところ
販売価格 ¥ 61,600 税込
  • 赤ワイン

歴史ある銘醸畑から生み出される希少ワイン
レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン ベクストファー ボーン ヴィンヤード ナパヴァレー [2021]

ナパヴァレーの歴史ある銘醸畑で栽培されるカベルネソーヴィニヨンと、貴重な樹齢60年以上のプティ・シラーが少量ブレンドされる、希少ワイン!!

ナパヴァレーを代表するブドウ栽培家ベクストファーは、2011年から2017年まで、ベクストファ・ボーン・ヴィンヤードのブドウから、ベクストファーとして、初めての自社醸造となるKATA(カタ)というワインを造っていましたが、残念なことに2017年を持って、ワインの生産継続を断念しました。

しかしながら、この素晴らしいワインを終わりにすることは惜しまれ、ワインメーカーが、レアム・セラーズと同じブノワ・トゥケということもあり、2018年から、「レアム・セラーズ」が引継ぎ、ベクストファ・ボーン・ヴィンヤードのブドウを使い、ワインを造ることになりました。

■生産者のコメント
際立った香りで、芳香を放ち、時にフローラル。非常に濃密なミッド・パレットが感じられます。

■栽培について
ベクストファ・ボーン・ヴィンヤーズは、カリフォルニア/ナパヴァレーで、その名を馳せるブドウ栽培家のベクストファー家が、2010年に手に入れた、歴史ある銘醸畑です。

ゴールドラッシュの時代に開拓され、禁酒法前から葡萄が栽培されていたナパ・ヴァレー/セント・ヘレナの西側の斜面に位置する伝説の区画(現Hayne Vineyard)の一部を取得しました。昔の所有者(William Bowers Bourn II)の名前に因んで、ボーン・ヴィンヤード(Bourn Vineyard)と命名しています。

ベクストファ・ボーン・ヴィンヤードの水はけのよい砂利混じりのローム土壌は、高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的です。また、このワインの重要な要素となる、ナパ・ヴァレーでは貴重な樹齢60年以上となる株造りのプティ・シラーが10列のみ残り、植え替えずに大切に栽培されています。

石がちの土壌から力強いカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出され、それをプティ・シラーがカベルネの隙間を埋め尽くすように忍び込み、果実のリッチさとシルクの様なスムースな口当たりを生み出しています。


■レアム・セラーズについて
レアム・セラーズは、ホワン・メルカードが2002年設立しました。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。

2012年、元ハーラン/ボンドの財務担当スコット・ベッカーが参入。レアムの価値観、コンセプト、マーケティングをゆるぎないものに確立していきます。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、今までクラッシュパッドでのワイン造りでしたが、自社ワイナリー、自社畑を得ました。

2019年に、創業者ホワン・メルカードが引退し、スコット・ベッカーがオーナー社長となりましたが、新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進めています。将来を見据えた指導力によりレアムの前進は続いています。

チーフ・ワインメーカーは、ブノワ・トゥケ。アリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグル等で著名なワイナリーで修業を積んでいます。レアムの2013ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を3つ獲得、無名だったワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価され、コンサルティングも増え、今後とも動向には目が離せない人物です。
  • Realm Cellars Cabernet Sauvignon Beckstoffer Bourn Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、少量のプティシラー おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 81,378 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

カリスマ醸造家が造る高得点ワイン
メルカ メティス ジャンピング ゴート ヴィンヤード ナパヴァレー [2021]

カリスマ醸造家フィリップ・メルカが、フランス/ボルドーのグラーヴ地区を連想させる畑ジャンピング・ゴート・ヴィンヤードのブドウから造る、カベルネソーヴィニヨン主体の高得点ワイン!!

この2021ヴィンテージは、「ワイン・アドヴォケイト:95点」「ヴィノス:97+点」を獲得しています。

■生産者のコメント
メルカのジャンピング・ゴート・ヴィンヤードは、私たちのワインの中でも際立ったワインの一つです。2021年のヴィンテージは全体的に素晴らしく、このワインは期待を裏切りません。

青系果実、ブラックベリー、イチジク、スパイス、タバコ、チョコレートの香りが感じられます。このワインは風味豊かなキャラクターをふんだんに表現しており、多次元の構造と驚くべきバランスを持っています。タンニンは非常に洗練されており、フィニッシュは長くシルキーです。このワインは全ての点で絶好調です。デカンタージュをお勧めします。

■栽培について
このワインにつかわれる畑ジャンピング・ゴート・ヴィンヤードは、ナパヴァレー/セント・ヘレナの西側、マヤカマスの麓に位置し、畑は北風と西風から守られています。

畑は古い河岸段丘にあり、主に大きな砂利質の堆積物と、少量の薄い粘土質の粒子が堆積しており、カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、メルローといった品種を植えることに適しています。この3.5エーカーの畑は、フランス/ボルドーのグラーヴ地区を彷彿とさせます。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽65%)で18か月間、熟成しています。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、1996年に設立したミシェル・ロランと並んでコンサルタントとして超弩級のスター「フィリップ・メルカ」自らのブランドです。

全てのラベルに、フィリップ・メルカの目が象徴的に使われており、彼の情熱とワイン造りの信念が彼の目を通して、垣間見えることを表しています。メルカ・ワインズでは、「メティス」「メケラ」「マジェスティック」「CJ」という4つのブランドを展開しています。
  • Melka Metisse Jumping Goat Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 51,700 のところ
販売価格 ¥ 42,099 税込
  • 赤ワイン

希少なマテッラのトップ・キュヴェ!
マテッラ カベルネソーヴィニヨン ヴァイン1 オークノール ディストリクト オブ ナパヴァレー [2021]

このヴァイン1 (VIne1)は、カベルネソーヴィニヨン主体で造られる、希少なマテッラのトップ・キュヴェ!!

■生産者のコメント
2021年のヴァイン1は、カベルネソーヴィニヨン95%に、メルロ4%、カベルネフラン1%のブレンドで、深いガーネット・パープル色です。

クレーム・ド・カシス、プラムのジャム、甘草の濃厚な香りがはじけ、砂糖漬けのスミレ、ブラックオリーブ、肥沃なローム土壌のニュアンスも広がります。フルボディの味わいには、黒い果実のジャムや香ばしい風味が感じられ、きめ細かいタンニンと美しい緊張感に支えられ、余韻は長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽74%)で20か月間、熟成しています。アルコール度15.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Cabernet Sauvignon Vine1 Oak Knoll District of Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー4%、カベルネフラン1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,278 のところ
販売価格 ¥ 25,278 税込
  • 赤ワイン

ダイヤモンド・マウンテン地区の良質なカベルネ100%
マテッラ カベルネソーヴィニヨン レゼルブ ダイヤモンド マウンテン ナパ ヴァレー [2021]

ナパヴァレーの北西部ダイヤモンド・マウンテン地区に位置する契約畑にて栽培された 良質なカベルネソーヴィニヨン100%で造り上げるリザーヴ・ワインです!

■生産者のコメント
美しく深いルビー色。ダーク・ラズベリーや紅茶の香りに続き、ほのかなスパイシーな樽感があり、非常に複雑でパワフルです。フルボディーで、滑らかなタンニンが感じられます。今すぐ飲んでも楽しめるワインです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのダイヤモンド・マウンテンにある契約畑から収穫した良質なカベルネソーヴィニヨンが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽63%)で21か月間、熟成しています。アルコール度15.1%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Cabernet Sauvignon Reserve Diamond Mountain Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ダイヤモンドマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,336 のところ
販売価格 ¥ 14,819 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS98点

ト・カロン・ヴィンヤードのカベルネ100%
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2018]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された6区画のみのブドウで造られるプレミアム・ワイン!!

■テイスティング・コメント
鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてト・カロンを表現します。カベルネ・ソーヴィニヨンですが、赤系ベリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口当たりはシルキーでまろやか、タンニンも良くこなれて丸みを帯び、繊細な酸が全体のバランスをとっています。内に力強さを秘め、重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。今飲んでもト・カロンのポテンシャルの高さを十分に認識でき、これから長い時を経て更にその個性を徐々に開いていくでしょう。生産量は500ケースのみです。

■栽培について
畑はト・カロン・ヴィンヤード(自社畑)。
高い評価をうける醸造家アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持ち、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングし、味わいと質感がその畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するアンディーのベスト・チューニングを施しました。

2018年は、厳選された6区画のブドウがつかられています。

■醸造について
醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で20か月熟成しています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるナパ・カベルネ!
エンブレム カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( マイケル モンダヴィ ) [2019]

カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィが設立したマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランド「エンブレム」のナパ・カベルネ!!

■生産者のコメント
輝きのあるルビー色で、中心に紫色の含みを持つ色調。プラム、ブラックベリー、アニスの凝縮した香りがあり、親しみやすく、どんな機会でも楽しめるワインです。

味わいはフルーティーで引き締まっており、カシス、熟したベリー、プラム、コーヒー豆、トーストしたオークの風味が感じられます。発売すぐに美味しく飲めるワインですが、5~10年寝かせても良いワインです。

ワインは3つの品種をブレンドしています。カベルネソーヴィニヨンが深みと骨格を、プティット・シラーがエキゾチックなスパイスとスミレの花の特徴を、プティ・ヴェルドがさらなる骨格とサクラソウやほのかな白檀の生き生きとしたアロマでブレンドを引き締めています。

■ヴィンテージについて
2019年の栽培シーズンは、多量の降雨によって始まりました。夏は、長く温暖で、極端な暑さはほとんどありませんでした。朝には霧が立ちこめ、生き生きとして、表情豊かなワインの条件が整いました。

長く比較的穏やかなシーズンで、予測不可能な瞬間もなくはなかったものの、果実のフレッシュさと洗練さを保ち、十分なハングタイムがブドウに素晴らしい色調、質感、柔らかなタンニンを引き出しました。

ボリュームは平均か、平均より少し穏やか。全体として、卓越した果実味と鮮やかな酸、十分なテクスチャーが素晴らしいヴィンテージをもたらしています。

■畑について
カリフォルニア/ナパヴァレー北東部の丘陵地帯、セント・ヘレナの高台に位置する畑のブドウを使用しています。

この畑は、持続可能な農法で栽培され、環境に配慮した「ナパヴァレー・グリーン」と「フィッシュ・フレンドリー」の認証を受けた畑で、責任ある農業への世代を超えた取り組みを体現しています。

■醸造について
手摘みで収穫した後、除梗し破砕。温度管理されたステンレスタンクで約14日間、発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽66%)で、18ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数14.8%。


■エンブレムについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。このエンブレムは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランドの一つです。

ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニヨンに特化したエンブレムを立ち上げ、後に、シャルドネなどがラインナップに加わりました。モンダヴィ家の考えるナパヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティを形にしています。
  • Emblem Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド7%、プティシラー7% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
235件中 121-140件表示
1 … 6 7 8 … 12