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ソノマ 白ワインSonoma / White

69件中 1-20件表示
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  • 白ワイン

1樽だけ。遊び心から生まれた、メルカの本気SB
メルカ エステーツ CJ シージェー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2023]

「在庫限り。」このCJ ソーヴィニヨン・ブランは、リリース直後から楽しめる親しみやすさを備えつつ、メルカ・エステーツのシングル・ヴィンヤード・ワインより手に取りやすい価格帯で造られるシリーズです。
それでいて生産量はごくわずかという、知る人ぞ知る希少な1本でもあります。

「CJ」は、私たちの2人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字から名付けたワインです。
オーナーのフィリップ&シェリー・メルカがこのワインを造ろうと思ったきっかけは、若々しいスピリットと、生き生きとした果実味を表現した“楽しいプロジェクト”として取り組めるワインを造りたかったからでした。

■生産者のコメント
この1樽仕込みのキュヴェは、生産量こそごくわずか(25ケース)ですが、その完成度は実に力強いものがあります。明るく生き生きとした酸に、可憐なフローラルのニュアンス、柑橘を思わせる爽やかな香りが重なり合い、幾層にも広がる表情を楽しませてくれます。全体のバランスは見事で、心地よく長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、赤・白ともに素晴らしい出来となった当たり年のヴィンテージです。

2023年の収穫は例年より遅く、9月中旬からスタート。ソーヴィニヨン・ブランは1週間の間隔をあけた2日間に分けて収穫され、9月12日に完了しました。最高気温が38℃を超えた日はわずか3日間にとどまり、フレッシュさに富み、風味に複雑さがあり、色調の濃いワインが生まれています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ソノマ郡に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。フレンチオーク樽1樽(新樽率20%)で20か月間熟成し、2025年4月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate CJ Sauvignon Blanc Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 白ワイン

標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい
キスラー シャルドネ レ ノワゼッティエール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい。キスラーのスタイルを最もよく体現した人気のシャルドネです!

「レ・ノワゼッティエール・シャルドネ」は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにある複数の畑のブドウをブレンドして造られる、キスラーを代表する定番キュヴェ。ワイン名「ノワゼッティエール」はフランス語で「ヘーゼルナッツ」を意味します。

痩せた砂質のゴールドリッジ土壌では果実が小さく収量も限られるため、味わいとテクスチャーが凝縮し、自然な高い酸を備えたブドウが育ちます。その結果、ワインにはトーストしたヘーゼルナッツや土を思わせるアロマが表現されます。

■テイスティング・コメント
輝きのある黄金がかったレモンイエローの色調。グラスからはレモンや桃、ハチミツのアロマに加え、ローストしたヘーゼルナッツのような香ばしいニュアンスが立ち上がります。グラスを回すと、樽由来のバターやバニラの豊かな香りが重なり合い、厚みと複雑さを感じさせます。

口に含むと、ふくよかな果実味とフレッシュで丸みのある酸が、上質なミネラル感とともに広がります。白い花や樽香、わずかなヨード感が余韻をエレガントに彩り、香ばしくリッチなボリューム感が際立ちます。キスラーのスタイルを存分に堪能できる一本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは風味と酸味を保つため、夜間に収穫されます。早朝にワイナリーへ運ばれ、優しく全房圧搾を実施。その後、高品質な果汁はタンクに移されますが、低温沈殿は行わず、澱とともに樽へ移します。発酵は野生酵母によって行われ、マロラクティック発酵も完全に実施されます。熟成はフレンチオーク樽で行い、一部に新樽を使用。無清澄・無濾過にてえ瓶詰めされます。アルコール度数14.4%。


■キスラーについて
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

当時のカリフォルニアでは、近代的なステンレスタンクによる醸造が主流でしたが、キスラー氏はフレンチオーク樽を使用してアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、野生酵母を用い、清澄やフィルタリングを施さずにそのまま樽熟成させるという、ブルゴーニュと同様の伝統的なワイン造りをカリフォルニアでいち早く確立しました。

現在では、10か所以上にわたる自社畑から、ブルゴーニュにならい畑名を冠してリリースされるワインの数々が、「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と称されるほどの品質を誇っています。

従来、キスラーのワインは凝縮感あふれるパワフルなスタイルが特徴とされてきましたが、近年では、よりテロワールを表現することを目指し、樽の影響を抑え、ブドウ本来の味わいにフォーカスしたスタイルへとシフトしています。

洗練されたミネラル感と酸味を基盤に、全体を抜群のバランスでまとめ上げた、ブルゴーニュに通じるフィネスやエレガンスが際立つ味わいへと進化を遂げました。

また近年、「ギャリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのカリフォルニアのトップ・ワイナリーや、著名なブドウ畑を所有するビル・プライス氏を新たなオーナーに迎え、新体制でワイナリーを運営しています。

なお、スティーヴ・キスラー氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズを引退し、現在は長年にわたる右腕だったジェイソン・ケスナー氏が栽培および醸造の指揮を執っています。
  • Kistler Chardonnay Les Noisetiers Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ
【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。

そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:95点】
香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。

味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。

鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。

1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。

生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。

トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
トム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。

1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。

その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。

現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。
  • J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021]

ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。

軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。

■栽培について
カリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。

サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。

オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。

■醸造について
ブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。

発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 白ワイン

醸造家・中村氏が純米大吟醸をモデルに造った白
ノリア シャルドネ サンジャコモ ヴィンヤーズ ソノマコースト [2024]

中村倫久さんが、純米吟醸酒をモデルに、お気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のシャルドネから造り上げた1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
アプリコット、ライム、ゴールデンアップルに、ハニーサックル(スイカズラ)が加わる上品な香りに、カルダモンやタラゴン、バジルのニュアンスが重なります。

口に含むと、エレガントな柑橘類の風味が、スッと広がり、豊かで生き生きとした酸味が、ふくよかな口当たりとの調和を生み出します。さらに蜂蜜やキャラメル、ローリエを思わせる風味が複雑さを添え、長い余韻へとつながっていきます。

■醸造について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置する、サンジャコモ・ヴィンヤーズ所有の畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

このシャルドネは、「純米吟醸酒」をモデルに造られており、柔らかさと厚みのある口当たり、複雑さ、粘り強い酸、そして心地よい余韻を表現するために、3つのクローン(ロバート・ヤング、ウェンテ、ハイド)をブレンドしています。ロバート・ヤングはフレッシュで華やかな印象を、ウェンテはしっかりとした骨格と美しい酸を、そしてハイドは味わいの奥深さをワインにもたらしています。

サンジャコモ・ヴィンヤーズは1969年創業のブドウ栽培農家です。ソノマ・コースト南部に位置し、「ペタルマ・ギャップ」と呼ばれる海岸沿いの山脈の切れ目から冷たい海霧や風が直接吹き込む地区に、複数の畑を所有しています。

■栽培について
収穫したブドウは全房プレス100%。発酵はフレンチオーク樽で100%行い、そのうち新樽が25%使用されています。ワインに複雑さをもたらすため、発酵の際に2/3は培養酵母を、1/3は野生酵母を使用しています。

発酵後も、そのままフレンチオーク樽(新樽25%)で10か月熟成されます。マロラクティック発酵は100%実施されています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard SonomaCoast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 白ワイン

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド シャルドネ ソノマ コースト [2023]

ダックホーン「デコイ」の上級キュヴェである「デコイ・リミテッド」は、自社畑を含むソノマ・コーストの優良畑のブドウを使用して造られています。

“デコイ・シャルドネの真骨頂”とも言える、ワンランク上の味わいを楽しめる一本です!

■生産者のコメント
このシャルドネは、温かみのあるバニラややわらかなオーク樽の香りに、甘いレモンやハニーサックル(スイカズラ)の明るいアロマが重なります。味わいには、ブリオッシュやクリーミーなカスタードの風味が広がり、爽やかな酸が全体を心地よく引き締めています。

余韻には、甘いレモンのニュアンスが長く続き、晴れた午後の一杯や、シーフードとの相性も抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コースト地域に位置する、ダックホーンの自社畑を含む複数の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)にて、10カ月間の熟成しています。アルコール度14.2%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、“毎日楽しめるワイン”を目指して、価格とクオリティのバランスを重視して立ち上げた、いわばセカンド的ポジションのワインでした。

しかし現在では、ひとつの独立したブランドとして確固たる地位を築き、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からスタイルに合ったブドウを厳選してワイン造りを行っています。

また、デコイの上級キュヴェである「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイよりもワンランク上の品質を目指し、同じ哲学のもと、さらに高品質なワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Limited Chardonnay Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

豊かな果実味、フレッシュな酸、クリーミーな質感が調和
オレマ リザーヴ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

「豊かな果実味とフレッシュな酸、そしてクリーミーな質感が調和する、優美なオレマ シャルドネ リザーヴ ソノマ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、歴史的ヴィンテージ2023年のソノマ産シャルドネ。凝縮感と爽やかさを兼ね備えた味わいは、価格以上の満足感をもたらすプレミアムな一本です!

■生産者のコメント
この豊かでフルボディのシャルドネは、マスカルポーネ、梨、完熟した桃、そしてローストナッツのアロマで幕を開けます。口に含むと、まろやかで、しなやかな質感が広がり、クリームブリュレやグラハムクラッカーを思わせる風味が感じられます。

ミディアムからフルボディの、このワインは、バランスの取れた酸味を備え、ライムの果皮を思わせる明るいニュアンスが余韻まで続きます。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州ソノマ郡の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。このブレンドは樽熟成されることで豊かでクリーミーな質感を生み出し、長い余韻へと導きます。アルコール度数14.2%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Reserve Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

「キスラー」のオーナーが造るお手頃価格のシャルドネ
ヘッド ハイ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

カリフォルニアを代表するシャルドネやピノ・ノワールの造り手「キスラー」や、「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛けるお手頃価格の高品質ソノマ・シャルドネです!

■生産者のコメント
樽を使わずステンレスタンクで熟成させることで、フレッシュで豊かな果実味が引き立ちます。熟したメロンや活き活きとしたストーンフルーツの風味に、ピーチやネクタリンのニュアンスが重なり、なめらかで心地よい味わいが広がります。ミディアムボディで、程よい酸とのバランスが良く、キリッとしたドライな後味が魅力です。

■栽培について
ヘッド・ハイ シャルドネは、カリフォルニア州ソノマ郡の多様性を表現することを目指し、地元ソノマ産のブドウを100%使用しています。

ソノマ郡は「ワインの楽園」とも呼ばれる土地。その個性を映し出すことに力を注いでいます。同じクローンのブドウを用いても、畑ごとの気候や土壌、日照条件によって表情は大きく変わります。こうして生まれる味わいの違いを組み合わせることで、ソノマ郡の魅力を余すところなく表現した、奥行きのあるワインに仕上がっています。

■醸造について
ソノマのブドウの果実を輝かせるようにシンプルなワイン造りを行っています。オーク樽は使わず、100%ステンレスタンクで発酵・熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ヘッドハイについて
ヘッドハイは、素晴らしいパフォーマンスと洗練されたデザインで人気のカジュアルブランド。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名はビルは、大のサーフィン好きらしく、サーフィン用語で「頭ぐらいの高さの良い波」を表します。
  • Head High Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

太平洋がもたらす涼風から生み出されるシャルドネ
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、涼風が流れ込むソノマの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの、3つの優れた畑から収穫されたブドウで造られるシャルドネです!

ワイン名の「涼風」は、太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに吹き込む冷たい風に由来しています。この地域特有の霧や砂質ローム土壌とともに、この風がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。

■生産者のコメント
2023年の「フリーマン 涼風(Ryo-fu) シャルドネ」は、淡い黄金色と美しい透明感をたたえています。

香りは洋ナシから始まり、空気に触れるにつれて、青リンゴのようなピュアな香りに変化。加えて、レモンの果皮やベーキングスパイス、ごくわずかなトースト香も感じられます。味わいは、冷涼な2023年の気候を反映したキリッとした酸が印象的です。飲み頃は2025年~2032年です。

■栽培について
使用されたブドウは、カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある3つの畑より収穫されました。

マドックス・ヴィンヤード(47%)
ダットン・ランチ(28%)
ハインツ・ランチ(25%)

中でも、2023年ヴィンテージの中核を担っているのが「マドックス・ヴィンヤード」です。グリーン・ヴァレー・ロード沿い、KRランチの近くに位置し、1987年に「シーズ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植樹されました。フリーマンのグロリアおよびユーキ・ヴィンヤードを管理するアート・ロブレド氏がこの畑も手がけており、この区画を「涼風」に加えることができたことを非常に喜んでいます。

また、新たに加わったのが「ダットン・ランチ・ビッグ・ブロック」。グラトン・ロード沿いにあり、1995年にウォーレン・ダットン氏によって「ラフォ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植えられました。

「ハインツ・ランチ」は、涼風のすべてのヴィンテージで使われている唯一の畑です。フリーマンでは2003年よりチャーリー・ハインツ氏の同じ区画のブドウを毎年購入しており、エレガントなストーンフルーツの風味と、オールドワールドを思わせる風格がワインに深みを与えています。単一畑でも十分に通用する品質ながら、ブレンドの中での調和を重視して、毎年涼風に使用されています。

■醸造について
樽内で発酵後、フレンチオーク樽(新樽12%)にて9か月間、澱とともに熟成されています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマン氏と日本人の妻アキコ氏によって2001年に設立されました。

設立当時のカリフォルニアでは、果実味豊かで濃厚なスタイルのワインがブームとなっていましたが、フリーマンはそのトレンドに流されることなく、有機農法を基本とし、バランスと上品さを重視した独自のワイン造りを追求してきました。

そのスタイルは、カリフォルニアのみならず世界中で高く評価され、各国の一流レストランのワインリストに名を連ねる、小規模ながらも実力派のワイナリーへと成長を遂げました。

2015年4月、ホワイトハウスで開かれたバラク・オバマ元大統領による公式晩餐会(安倍晋三元首相を迎えて開催)において、フリーマンの「涼風 シャルドネ」が供され、一躍注目を集めました。その後、2021年には岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領および国務長官との昼食会にて、フリーマンのワインが再び使用されました。
  • Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,074 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点

カリフォルニアのラ・ターシュと言わしめた自社区画ブレンド
ウェイフェアラー シャルドネ ザ エステイト ウェイフェアラー ヴィンヤード [2022]

ウェイフェアラー・ヴィンヤードの複数の区画のブドウをブレンドして造られる、自社畑の個性を表現したシャルドネです!

■生産者のコメント
淡い黄金色の美しい外観。白桃やネクタリン、マイヤーレモンのクリームのような香りに、洋梨やクインス(西洋カリン)が重なり、スイカズラやトーストしたヘーゼルナッツの香ばしさ、濡れた小石を思わせるミネラルのニュアンスが絶妙に調和します。

フレッシュで引き締まった味わいが魅力で、果実の華やかさといきいきとした酸が心地よく調和。部分的に新樽で発酵することで、ほんのりとしたリッチさも加わり、味わいに奥行きをもたらしています。余韻には熟した果実味が優しく広がり、やがてミネラル感のある洗練された後味へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。使用区画は、2、4、6、 10、12、14、17、26b、28、29、30の11区画。シャルドネのクローンは、Berlenbach Old Wente、Hyde、Mount Edenの3つがブレンドされています。

ウェイフェアラーの自社畑には、シャルドネの区画が11か所に点在しています。これらは、土壌や気候、日当たり、斜面の向き、使用されているクローン、樹齢などの違いによって区分されています。ヴィンテージごとにブドウの成熟度を見極め、細かくタイミングを分けて収穫。各ブロックの多様性が、ワインに複雑で奥深い味わいをもたらしています。

■醸造について
すべての区画のブドウは、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、日の出前にワイナリーへ運び込まれました。収穫後は、まず房を手作業で選果し、やさしく圧搾。。搾汁後、ジュースは24時間静置して澱を沈めたのち、慎重に澄んだ上澄みだけを228リットルのフレンチオーク樽(新樽率52%)に移しました。

アルコール発酵は自然酵母によって樽内でゆっくりと進み、マロラクティック発酵が完了するまで、適度にバトナージュ(澱の攪拌)が行われました。その後、ワインは澱とともに15か月間熟成され、清澄もろ過もせずに瓶詰めされました。アルコール度14.3%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Chardonnay The Estate Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシービュー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマコーストの自社畑パウダー・ハウス・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
コブミカンを思わせる爽やかな柑橘の香りに、ガランガル(胡椒のようなスパイシーな香り)、白桃やハニーオーキッドウーロン(蜂蜜や蘭の花を思わせる中国茶)のようなエキゾチックなアロマがグラスから立ち上ります。海底由来の土壌を想起させる塩気や砕けた貝殻、ヨードのようなニュアンスも感じられます。

ライムカスタードやネクタリンの風味が、味わいに厚みと豊かさをもたらします。素晴らしい凝縮感と濃厚さ、ミネラル感をともなうピュアなみずみずしさが見事に調和し、長く上品な余韻へとつながっていきます。現時点でも十分楽しめますが、10~15年の熟成ポテンシャルも備えています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
パウダー・ハウスは、オーベールの4番目の自社畑で、フォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的には、すり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしています。徐々に湾曲する、この畑からエレガントながら、力強いシャルドネが生まれます。

畑の名前は、近隣の、人里離れた場所に火薬を備蓄していた火薬庫があり、パウダー・ハウスと呼ばれていたことから命名しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Powder House Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 37,620 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ イーストサイド ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールがソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのイーストサイド・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
2023年のイーストサイドは、華やかで凝縮感のある仕上がり。 この畑の特徴であるミネラル感が、2023年ヴィンテージではいっそう鮮明に表れています。

グラスの中で、塩味や砕けた小石のようなニュアンスが時間とともにゆっくりと開き、熟した黄桃や豪奢なダマスクローズ、青リンゴの香りがふくよかさを添えます。層をなすような複雑な味わいと、ブドウ由来の自然な骨格、芯に感じられるミネラル感が、このワインに10年から15年以上の熟成ポテンシャルがあることを物語っています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
オーベールが手掛けるシャルドネで、唯一ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区のワインです。

イーストサイド・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを見下ろす広大な丘の上にあり、東向きの斜面の為、十分な日照を得て、完熟した葡萄となります。土壌は岩が多く、小石をたくさん含んでおり、痩せた土壌から樹に良いストレスを与え、房が小さく凝縮した果実を生み出します。小石は、他の畑に比べて丸みをおびており、古代の河が生み出し隆起したものと思われます。

希少なシャルドネのクローン・セレクション(主にモンラッシェ・クローン)は、樹勢の弱い、この土地にマッチしており、驚くほど力強く凝縮し、かつ繊細でエレガントなワインに仕上がります。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Eastside Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 34,650 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマ・コーストの自社畑CIXヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
畑の個性を複雑かつ魅力的に映し出し、アプリコットや柿、蜂蜜、オパールアップル(蜜のように甘く、シャキッとした黄リンゴ)といった芳醇な香りが溢れます。白い石灰質土壌に由来するミネラルが、雨上がりのブドウ畑に漂うような、ひんやりとした清涼感を添えています。

味わいは豊かで包み込まれるような印象があり、アップル・ガレットや高山のハーブを思わせる風味が広がります。立体感があり、調和のとれた余韻が長く続きます。今後10~15年の熟成を経て、真の複雑さがゆっくりと開花していくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
畑名の「CIX」は、ローマ数字の109を表します。畑を購入した当時、「区画109」と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。

ローレンの土壌がゴールド・リッジであるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、そのクローンの名の通り、偉大なグラン・クリュの繊細な美を、CIXは体現しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5-6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay CIX Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 37,620 税込
(0)
  • 白ワイン

ソノマ産シャルドネの「教科書」的特徴を持つ
テキストブック シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

テキストブック・シャルドネは、冷涼な気候を持つソノマの栽培地域における「テキストブック(教科書)」的特徴である、果実味、明るい酸味、エレガンスを見事に表現した一本です!

■生産者のコメント
活き活きとしてジューシー。中盤には火打石のようなミネラル感が感じられ、爽やかで明るい果実味が全体のバランスを整えています。白い花、洋梨、パイナップル、キャラメル、パイ生地の香りに続き、口に含むと、桃やレモンカード、トーストしたアーモンドの風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーとドライ・クリーク・ヴァレーで栽培された、厳選されたブドウを使用しています。



■醸造について
収穫されたブドウは、フレンチオーク新樽で100%樽発酵。これを行う事で、果実味ばかりを強調することなく、トースティーな香りと中盤の重みを引き出します。また、マロラクティック発酵(30%)を行い、クリーミーでみずみずしいテクスチャーをもたらすと同時に、爽やかで高揚感のある特徴を維持しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間行われます。アルコール度数14.1%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • Textbook Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,906 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ソノマ・コーストの名を世界に広めた畑から生まれる
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ [2023]

フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で造られる、ワイナリー最高峰のシャルドネ。生産量が非常に少なく、希少価値の高い逸品です。!

畑名「キャンプ・ミーティング・リッジ」は、かつて暑いカリフォルニアの夏に、先住民たちが涼を求めて集まった場所に由来します。今ではこの畑こそが、無名だったソノマ・コーストを世界に知らしめた名ヴィンヤードとして、愛好家垂涎の的となっています。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、白い花やレモンの果皮、フレッシュな洋ナシといったエレガントな香りから始まります。生き生きとした柑橘類や果樹園の果実を思わせる風味が中心にあり、クリーミーなテクスチャーと際立つミネラル感が、それらをしっかりと支えています。

フィニッシュは長く、緻密で洗練されており、海に近い高地に位置する自社畑のテロワールが見事に表現されています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストに位置する、フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で収穫されたブドウが使われています。

太平洋からわずか約3km、標高350~440メートルの海沿いの尾根に広がる雄大な畑は、フラワーズのスタイルを体現する特別な場所です。火山性と海洋性の土壌に、冷涼な海風と霧が組み合わさることで、フレッシュさ、張りのある酸、そして上品なエレガンスを兼ね備えたブドウが育ちます。

この畑では、1991年に植えられた古木のシャルドネも、灌漑を行わないドライファーミングで丁寧に栽培されています。収量は限られていますが、凝縮した風味を備えた高品質なブドウが育ちます。

■醸造について
フレッシュさと酸を最大限に保つため、夜間に手摘みで収穫。全房のまま優しく圧搾した後、果汁はフレンチオーク樽に移され、自然酵母によって発酵が行われます。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で澱とともに13か月間行われ、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)を施すことで、質感と複雑味を高めています。清澄や濾過は行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。

当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ・コーストは、ワイン造りには向かないとされていました。

しかし、この畑のポテンシャルに最初に気づいたのが、あのキスラー。彼らはフラワーズのブドウを買い付け、傑出したシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一気に知られるようになったのです。

2008年には、フラワーズ夫妻の引退に伴い、畑とワイナリーは、チリの名門「コンチャ・イトロ」で成功を収めたアグスティン・フネアスとそのファミリーに引き継がれます。

2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任。彼女の献身的な働きにより、フラワーズはかつてないクオリティを実現し、現在では、畑の個性をより深く反映したテロワール主導のワイン造りへと進化を遂げています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 白ワイン

多彩なテロワールが織りなす、複雑味のある味わい
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ハートフォードが表現する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。複数の小地区から収穫されたシャルドネをブレンドし、それぞれの個性が織りなす複雑味が魅力の1本です!

■生産者のコメント
白い花、柑橘類のオイル、アプリコット(あんず)の繊細な香りが漂います。エレガントで芳醇な香りに、フレッシュなネクタリンやレモンドロップ、グリルしたパイナップルの風味が彩りを添えます。凝縮感のある果実味が口の中で豊かに広がり、繊細なミネラル感と砂糖漬けのジンジャーのニュアンスが余韻にかけて感じられます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー全域に点在する、小規模な畑から収穫されたブドウを使用しています。自社畑(ジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデル)に加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中心部にある隣人の畑からもブドウを調達しています。

それぞれの畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区の特徴を反映しており、最終的なブレンドに複雑さと個性をもたらしています。

■醸造について
すべて夜間に手摘みで収穫されたブドウは、全房のまま圧搾され、フレンチオーク樽(新樽率21%)に移されて野生酵母で発酵されます。発酵後は、週に一度バトナージュを行いながらマロラクティック発酵を促し、澱とともに8か月間樽熟成させます。清澄は行わず、最小限のろ過のみで瓶詰めされます。アルコール度14.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

現在およそ25種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 白ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者が生み出す1本
デリンガー シャルドネ エステイト ボトルド ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者、デリンガーが自社畑から生み出す高品質シャルドネ!

■テイスティング・コメント
2019年のエステート・シャルドネは、ウエンテ・クローンの持つ美しいミネラル感に加え、ベイキング・スパイスのニュアンスや酵母由来の複雑さが調和した、フレッシュで表情豊かな味わいが魅力です。

レモンカスタードや白桃の華やかなアロマに、ライムの果皮や香ばしくローストしたヘーゼルナッツの風味が重なり、長く心地よい余韻へと続きます。生き生きとしたフレッシュな酸味と複雑な味わい、そして、デリンガーらしい洗練されたスタイルが際立つシャルドネです!

■ヴィンテージについて
2019年は、程よく涼しい時期と温暖な時期が交互に訪れたことで、ブドウは理想的に成熟しました。前年に引き続き、最高のコンディションで収穫されたブドウは全体的に品質が高く、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしさが感じられる優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、デリンガーの自社畑のブドウが使用されています。

エステート・ヴィンヤードは、セバストポールの町の北、太平洋から約13マイルの場所にあり、地域特有の「ゴールドリッジ」と呼ばれる細かな砂壌土が広がっています。灌漑を行わないドライ・ファーミングによってブドウの樹は育てられ、自然環境を最大限に活かした栽培が行われています。

仕立てには「オープン・ライア」と呼ばれる方法が採用されており、葉を左右に広げて伸ばすことで、ブドウの房に太陽光がより均等に届きやすくなっています。

使用されているシャルドネは、1975年に植えられた古木の区画(ゴールドリッジ土壌)から、主に収穫されたもので、接ぎ木されたウエンテ・クローンが中心です。小ぶりな房からは、ミネラル感に富み、粘性の高いワインが生まれることで広く知られています。

■醸造について
自然酵母を使用し、フレンチオーク樽(新樽35%)で発酵後、そのまま、澱の上で12か月間熟成。フィルターをかけずに瓶詰めすることで、豊かなテクスチャーと風味を備えたワインに仕上げています。アルコール度14.2%。


■デリンガーについて
「ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を映す、家族経営の造り手。」
「土地と向き合い、丁寧に仕上げる小規模ワインの魅力。」

1975年、トム・デリンガー氏によって創業された、カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

禁酒法の影響を色濃く残していたこの地で、トム・デリンガー氏は地域の可能性を信じ、ブドウ栽培とワイン造りに挑戦。兄とともに、かつてのリンゴ農園に小さなワイナリーを設立しました。

創業当初から、ブドウ栽培から醸造・販売までをすべて自らの手で行うことにこだわり、45エーカーの自社畑では、クラシックな品種を時間をかけて植樹・改良し続けてきました。経験を積むなかで、この土地特有の複雑な地層や丘陵地の畑の向きが、ワインの個性に深く関わることがわかり、ブドウ栽培においてもより確かな判断を重ねてきました。

品質へのこだわりは地元で高く評価され、やがてその評判は全米へと広がります。
「良いワイン」ではなく、「抜きん出たワイン」を目指すこと。それがデリンガーの変わらぬ信念です!

現在は、トムと妻キャロル、そして娘のカルメンとエヴァが中心となり、家族でワイナリーを運営。植え替えや畑の管理にも日々取り組みながら、「この土地からしか生まれないワイン」を目指して、丁寧なワイン造りを続けています。
  • Dehlinger Chardonnay Estate Bottled Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

伝統と冷涼な気候が織りなす、上質なシャルドネ
メリーヴェール シャルドネ ソノマコースト [2022]

銘醸地ソノマ・コーストの厳選したブドウから造られる、上質なシャルドネです!

冷涼な気候で知られるソノマ・コースト地域の厳選された畑から収穫したブドウを使用。伝統的なブルゴーニュスタイルの醸造法を採用することで、明るくピュアな果実味と生き生きとした酸を引き立たせながら、重層的で奥行きのある味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
レモンカード、洋ナシ、ゴールデン・デリシャス・アップルの華やかな香りがグラスから溢れます。ソノマ・コースト産のブドウが持つ魅力を見事に体現した一本で、層の厚みと複雑さを備えながらも、鮮やかなフレッシュさと生き生きとした活力に満ちています。

30%の新樽と70%の古樽によるフレンチオーク樽発酵が、適度なリッチさをもたらし、自然な酸がしっかりと際立っています。余韻は長く、料理との相性も抜群です。

今すぐお楽しみいただけるのはもちろん、今後5年間の熟成も期待できます。

■栽培について
冷涼なカリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域のトップ・ヴィンヤードから厳選したブドウを使用しています。

次の畑から収穫しています。
ケラー・エステート・ヴィンヤード、テイラーズ・クラウン・ヴィンヤード、サンチェイス・ヴィンヤード、スタンリー・ランチ・ヴィンヤー

■醸造について
醸造には、伝統的なブルゴーニュスタイルの技法が採用されています。

ブドウは全房のままプレスされ、新樽30%と古樽70%のフレンチオーク樽に分けて仕込まれました。発酵は自然酵母を使用し、マロラクティック発酵を完全に行った後、撹拌は最小限にとどめ、澱とともに10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Chardonnay Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
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