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スタッフJさんのレビュー

51件中 1-10件表示
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  • 投稿日
    【私のいちばんのおすすめ】 ガーギッチ ヒルズ シャルドネ エステート グロウン ナパ ヴァレー [2022] ひと口目から、思わず「おっ」となるシャルドネでした。 マンゴーやパイナップル、シトラスを思わせる華やかな果実味。 口に含むと、フレッシュな柑橘の印象に、マンゴーのようなふくらみ、 さらに後からふわっとバニラのニュアンスも広がります。 ただ華やかなだけでなく、やさしい酸味やミネラル、 ほんのり塩味のような余韻もあり、最後までとてもきれい。 単体でも十分楽しめますが、今回は特に「食事と一緒に飲みたい」と感じました。 果実味の豊かさと酸、余韻の伸びがあるので 、少しクリーミーなお料理や、香ばしさのある一皿にもよく合いそうです。 華やかさと上品さをあわせ持つ、個人的にもかなりおすすめのナパ・シャルドネです。
  • 投稿日
    【かつ丼に赤ワイン?意外すぎる好相性】 プラムやベリーを思わせる凝縮した果実味に、しっかりとしたコク。 パワフルさがありながら、酸のバランスがよく、どこかエレガントさも感じるサクラシラーズ。 正直、 「かつ丼に赤ワイン?」 「しかもサクラシラーズ??」 と思ったのですが、これが想像以上に合いました。 今回のかつ丼は、甘辛というよりお醤油ベースのさっぱりした味わい。 そこに、サクラシラーズの豊かな果実味ときれいな酸がよくなじみます。 とんかつのコクを受け止めつつ、ワインの果実味がふわっと広がる感じ。 意外すぎる組み合わせでしたが、想像以上にしっくりくる発見のあるペアリングでした。
  • 投稿日
    【日本の食卓にもなじむ、やわらかピノ・グリ】 ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024] 今回、ちょっと意外なおいしさだったのが、このピノ・グリ。 白桃やパイナップルを思わせるフレッシュな果実味に、 ほんのりやさしい甘み。 口当たりはやわらかですが、ほどよい酸味や後半のほろ苦さ、 ミネラル感もあり、味わいにきちんと輪郭があります。 飲んでまず思ったのは、 「これ、日本の食事に合いそうやな」ということ。 刺身やお寿司、天ぷらなどにも合わせやすく、 派手すぎないのに、ちゃんと印象に残る白ワインです。 食卓に一本あると、かなり頼もしい存在になってくれそうです。
  • 投稿日
    【前菜や軽めのお食事におすすめ】 柑橘系のレモンやゆずを思わせる爽やかな香りに、 白い花のようなフローラルなニュアンスがやさしく重なります。 酸はきれいでシャープすぎず、口当たりはなめらか。 フレッシュ感がありながらも、どこか落ち着きがあり、 食事と一緒に楽しみやすい、上品で清涼感のある白ワインという印象です。
  • 投稿日
    【今、安心しておいしく飲めるヴィンテージを探している方には、かなりおすすめ】 タンニンがほどよく溶け込み、全体に丸みのある口当たり。 果実味・酸味・渋みのバランスがとてもよく、 “ボルドーの良さ”がわかりやすくまとまった飲み頃感のある1本です。 2019年はボルドーの良年として知られており、 ラグランジュもその恩恵をしっかり感じさせてくれます。
  • 購入者
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    【しっかり美味しい、でも重すぎないカベルネ】 グラスから立ち上がるのは、 ブラックチェリーやカシスの濃厚な果実香。 そこに、カベルネらしい鉛筆の芯を思わせるニュアンスが重なります。 口に含むと、 果実の凝縮感はしっかりあるのに、 タンニンは重すぎず、とてもスムーズ。 「飲みごたえは欲しいけど、 重たい赤はちょっと…」 そんな気分のときに、ちょうどいいバランス感覚の1本です。
  • 投稿日
    ボルドーライクなスタイル。 なめらかなタンニンで、まだ若いのでデキャンタがおすすめ。 飲んでいる間に、どんどん表情が変わります。 ダークフルーツの凝縮感がありながら、重たくなりすぎない。 ほのかにセージやスパイス。 長熟のポテンシャル、しっかり感じます。
  • 投稿日
    【ヴァイス入門のつもりが、想像以上でびっくり!】 「入門編」と聞くと、少し軽めのスタイルを想像される方も多いかもしれませんが これが―― 思っていた以上に、ちゃんと“ナパ”なんです。 グラスに注ぐと、 まず立ち上るのは、黒系果実の豊かな香り。 カシスやブラックベリーを思わせる、 熟したダークベリーのニュアンスがふわっと広がります。 そこに、樽由来のやさしく甘い香りが重なり、 カカオやほのかなタバコのニュアンス。 いかにも“カベルネらしい”奥行きのあるアロマです。 口に含むと、 果実の凝縮感はしっかりありながら、 タンニンは程よく溶け込み、 口当たりはなめらか。 重たくなりすぎず、 スムーズに杯が進むバランスの良さも、このワインの魅力です。
  • 投稿日
    ダイアモンド・マウンテン、ハウエル・マウンテン、 スプリング・マウンテン、アトラス・ピーク、マウント・ヴィーダー。 5つの“山カベ”をブレンドした、これまでになかった1本。 黒系果実の凝縮感に、 一瞬漂うメンソールのような清涼感。 濃くて、フルボディで、リッチ。 豊かなタンニンが溶け込み、口の中が震える感じ。 余韻、めちゃくちゃ長いです。
  • 投稿日
    昔ながらの「濃くて甘~いロダイのジンファンデル」とは違うけれど、 かといって 超クリーンで軽いスタイル でもない。 甘さや濃さは控えめながら程よくあり、 なめらかなタンニンに、たっぷりとした黒系果実の風味。 力強さとフレッシュさが調和していて、 派手さを感じさせない自然な飲み心地です。 いわば、 新旧の魅力をバランスよく取り入れた “ハイブリッド・ジンファンデル”。 これが2,500円というのだから、正直かなりお得な1本だと思います。
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