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ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
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  • 赤ワイン

ジューシーな果実味を備えた味わい
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022]

映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!

■生産者のコメント
外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。

口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。

ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。

このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,333 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS95点

カレラの自社畑ミルズの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021]

カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!

■生産者のコメント
1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。

グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。

■ヴィンテージついて
2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。

春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,760 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

スタッフ一押し!
ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン [2022]

ルーウィンのプレリュード・シリーズは比較的若い畑の果実を使用し、フラグシップ「アートシリーズ・カベルネ」と同じ醸造方法で造られる、いわばセカンド的な位置づけのワインです。上品でバランスよく、洗練されたスタイルでありながら、早くから楽しめるのも魅力です!

■生産者のコメント
スミレやラベンダーの華やかで芳醇な香りが立ち上がり、ダークチェリーやカシス、ブルーベリーといった黒系果実の深みのあるアロマがその土台を形作ります。そこに、ブラックカルダモン、バニラのさや、クローブ、乾燥ローズマリー、アニスの繊細なニュアンスが溶け込み、香りにさらなる奥行きと複雑さを与えています。

口に含むと、凝縮感と層のある味わいが広がり、引き締まった緊張感のある輪郭へと展開。豊かな黒系果実の中に、コーヒー豆やコリアンダーシード、クミンの繊細な風味が包み込まれ、全体は見事なバランスでまとめられています。ミネラル感とグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスがフィネスとエレガンスを際立たせ、しなやかなタンニンが、儚く美しい余韻へと導きます。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに位置する自社畑で収穫したブドウを使用しています。

ルーウィンの畑は、古代の先カンブリア時代の花崗岩の上に形成された、数百万年前の砂質シルト土壌に位置しています。インド洋と南大洋に囲まれたマーガレット・リヴァーならではの海洋性気候により、ヴィンテージごとの品質に高い一貫性がもたらされています。

畑の周囲にはマリー(ユーカリの一種)の花が咲き、鳥からブドウを守る役割を果たしています。また、海からの風が毎日ブドウを冷やし、健全でバランスの取れた成熟を助けています。

■醸造について
選果後、低温浸漬(コールド・ソーク)を行い、密閉式および開放式の発酵槽を使用して、26~30℃の温度帯で発酵を実施しました。抽出はロットごとに管理され、1日に最大3回のポンピング・オーバーを行っています。

マロラクティック発酵はすべて樽内で行われ、9か月間の樽熟成を経て、各区画のワインをブレンド。さらに、フレンチオークのボルドータイプ樽(新樽、1年使用樽、2年使用樽を各3分の1ずつ)にて、定期的に澱引きを行いながら追加熟成させました。最終的な樽熟成期間は、合計20か月に及びます。アルコール度数13.5%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Prelude Vineyards Cabernet Sauvignon[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン98%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 赤ワイン

お食事との相性が良くバランスが取れたワイン
オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024]

オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!

ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。

■テイスティング・コメント
透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。

赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。

■醸造について
開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024]

生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!

■生産者のコメント
輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。

味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。

フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。

■醸造について
収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。

発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。


■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて
太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」

カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。

創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。

ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。

標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。

サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。
  • Girasole Chardonnay Mendocino County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,344 税込
(0)
  • 白ワイン

リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ
ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。

■生産者のコメント
爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。

味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。

夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。

シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。

■栽培について
冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。

2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。


■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

いきいきとした酸と果実味の良いバランス
クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!

■生産者のコメント
濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。

■栽培について
この畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。

表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。

■醸造について
ブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,799 税込
(0)
  • 赤ワイン

高い人気を誇るカレラの入門的ピノノワール
【正規品】 カレラ ピノノワール セントラル コースト [2023]

日本でも、とてもよく売れている人気のカリフォルニア産ピノ・ノワール!!

カリフォルニアの中でも高い品質のブドウが栽培される、セントラル・コースト地域の厳選された畑のブドウから造られる「カレラの入門的ピノ・ノワール」です。

■生産者のコメント
この表情豊かなピノ・ノワールは、ダークラズベリー、白檀(サンダルウッド)、クローブといった魅力的な香りで心をつかみます。口に含むと、カシスや熟したチェリーの層が、しなやかなタンニンとともに広がり、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが奥行きを添えます。長く、洗練された余韻が続く一本です。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、長く湿った冬から始まり、その後の早い春の訪れによって、セントラル・コースト全体で萌芽が遅れることとなりました。春の気候は穏やかで、開花には、ほぼ理想的な条件が整い、その穏やかな気温は夏まで続きました。

この結果、ブドウの成熟期間は通常より約1か月延び、酸と凝縮感の調和がとれた、卓越した熟度を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
カリフォルニア/セントラル・コースト地域内の産地サン・ベニート、サン・ルイス・オビスポ、サンタ・バーバラ、モントレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)にて10か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,777 税込
(0)
  • スパークリング

ニュージーランドを得意とする輸入元プライベート・ブランド
サザン スカイ ソーヴィニヨンブラン スパークリング ホークス ベイ [2025]

果実の力強さに加えて、繊細なテクスチャーと爽やかな酸が感じられる、とても飲みやすいスパークリングワインです!

ニュージーランド・ホークスベイ産ソーヴィニヨン・ブランを100%使用。グラスからは、シャキッとしたリンゴやキウイフルーツ、ロックメロン、レモンピールを思わせる明るく魅力的な香りが広がります。味わいは、若々しい果実の凝縮感といきいきとした酸味が調和し、すぐに親しみやすく楽しめるスタイル。アルコール度数13%。

この「サザンスカイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランドです。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Southern Sky Sauvignon Blanc Sparkling Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,454 税込
(0)
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 赤ワイン

5000円以下のおすすめナパ・カベ!
トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!

■生産者のコメント
ふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。

熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。

■栽培について
リフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。
  • Twenty Rows Reserve Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

醸造責任者が太鼓判を押す、自信作!
ロンバウアー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2024]

「グラスの中のカリフォルニアの陽だまり」と呼ばれるほど、明るく心地よい味わいのソーヴィニヨン・ブランです!

ボトルを開けた瞬間に広がる華やかな香りに、いきいきとした酸味、そしてなめらかな口当たりが重なり、一口ごとに「おいしい!」が感じられます。
醸造責任者のリッチー・アレンも「とても誇りに思う一本」と語る、今年の自信作。その魅力をぜひ皆さまにもお楽しみください。

■生産者のコメント
グラスから立ち上るのは、ライチ、ハニーデューメロン、ライム、カモミールを思わせる華やかな香り。口に含むと、ライムに加えてレモンの風味が広がり、フレッシュでジューシーな味わいが続きます。

味わいは生き生きとして爽やかで、軽やかさとほどよい厚みの両方を感じられる、バランスの良さが特徴。鮮やかな酸味と、思わず唾をのみ込むような長い余韻は、このワインならではの魅力です。

このワインに特におすすめの料理は、ペルシャ風ハーブオムレツ、グリーンカレー、そしてフィッシュタコスのフライです。

■栽培について
使用しているブドウは、ソノマ郡産85%、ナパ郡産15%。

ロンバウアーは、ソノマで育つソーヴィニヨン・ブランの“爽やかさ”と“いきいきとした風味”を高く評価し、将来を見据えて2つの自社畑に投資してきました。これらの自社畑に、ナパ郡のやや温暖な区画を組み合わせることで、豊かな日照と穏やかな気温を兼ね備えた、理想的な栽培環境が整っています。

2024年は一年を通して天候が安定し、冬の雨で水分が満たされ、春は穏やか、夏は極端な猛暑がないという理想的なシーズンでした。夜間の涼しさが酸をしっかり保ち、ソーヴィニヨン・ブランは8月中旬に最初の収穫を迎えています。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。また、自然な酸味を損なわないよう、各区画が理想的な成熟度に達した夜間に収穫を行っています。

■醸造について
収穫したブドウは、果実がまだ冷えているうちに房ごとやさしくプレス。得られた果汁の86%はステンレスタンクで、残りはフレンチオークの古樽(11%)とコンクリートタンク(3%)で発酵させ、ワインにほどよい厚みと質感を加えています。

このソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさといきいきとした風味を守るため、スクリューキャップで瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Sauvignon Blanc Sonoma County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,898 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA98点

オーストラリアを代表するシャルドネの生産者
ジャコンダ シャルドネ エステイト ヴィンヤード [2022]

入荷数少量。オーストラリアを代表するシャルドネの生産者「ジャコンダ」が手掛ける希少な逸品です!!

■生産者のコメント
火打石を思わせる香りが感じられ、2017年から2021年の近年ヴィンテージに共通する特徴を備えています。

力強い果実味と華やかなアロマが調和し、大地を思わせるスモーキーなピートのような複雑なニュアンスが立ち上がり、やがてホワイト・ピーチやネクタリンの豊かな風味へとつながります。余韻は長く繊細で、まさにジャコンダ・シャルドネならではの魅力を存分にお楽しみいただけます。飲み頃は、ヴィンテージから3~15年。

■栽培について
オーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにある自社畑のブドウが使用されています。環境に配慮した持続可能な方法で慎重に管理されていて、2018年からはthe Bio Dynamic Research Institute(BDRI)によるオーガニック認証を取得しています。

標高400メートル以上に位置する畑は、周囲のアルパイン・ヴァレーの影響を受ける冷涼な気候にあります。シャルドネは比較的涼しい南向きの斜面に植えられており、直射日光を避けながら時間をかけてゆっくりと熟すことで、より複雑な風味と自然な酸が育まれます。また、小さな谷にある畑は常にそよ風が吹き抜け、病害の抑制にも役立っています。

土壌は、約4億5千万年前に形成された花崗岩質ロームで、風化した砂利や粘土を含んでいます。粘土はブドウ樹の根に持続的に水分を供給し、過度に肥沃でない土壌は自然に収量を抑えるため、ワイン造りに理想的な条件を備えています。灌漑は必要最低限にとどめ、猛暑の年に樹へのストレスを防ぐためだけに点滴灌漑を行っています。

年間の平均降水量は約800mm。日中は比較的暖かく、夜間は涼しいため、ブドウがゆっくりと成熟する理想的な条件が整っています。収穫は例年2月下旬から3月上旬にかけて行われ、すべてのブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みされ、そのままワイナリーで仕込みに入ります。

■醸造について
ワイナリーは重力に従った「グラヴィティ・フロー」方式を採用しています。そのため、ワインを機械でポンプ移動することはほとんどなく、醸造の全過程で重力やガス圧を利用して優しく移動させています。

ブドウは手摘みで収穫され、軽く破砕したのち、バスケットプレスで搾汁。その後、約30%の新樽を含むフレンチオーク樽に移し、発酵と熟成を行います。アルコール度数13.5%。


■ジャコンダについて
ジャコンダは、リック・キンツブラナー氏が、オーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにに設立したワイナリーです。

リック氏は、もともと機械エンジニアでしたが、1970年代にワインに興味を持ち、カリフォルニアやフランスなどで著名なワイン生産者のもとで修行を積みました。ボルドーでは、シャトー・ペトリュスの共同所有者であるムエックス・グループで経験を積んでいます。その後、オーストラリアに戻り、1987年に最初のワインをリリースしました。2007年からは息子のネイサン氏も家業を手伝っています。

ジャコンダのブドウ畑は標高400メートル以上の場所に位置し、アルプスの麓の冷涼な気候の恩恵を受けています。南向きの斜面にシャルドネが植えられており、ゆっくりと成熟することで複雑な風味と自然な酸味を実現しています。その他にもシラーズ、ネッビオーロ、ピノノワール、ルーサンヌなどの品種も手掛けています。また、ビオディナミ農法を採用しており、2018年からオーガニック認証を受けています。

ジャコンダでは、自然酵母による発酵やフレンチオーク樽での熟成など、伝統的な手法を取り入れつつ、現代的な技術も駆使しています。ワインはグラビティ・フローで処理され、ポンプや機械的な操作を最小限に抑えています。

ジャコンダのワインは、国際的なワイン評論家やコンペティションで高く評価されています。特にシャルドネは、「オーストラリアのグラン・クリュ」として絶賛され、100点満点の評価を受けたこともあります。また、ピノノワールやシラーズ、ネッビオーロなど他の品種も高く評価されており、リック・キンツブラナー氏は、世界のトップ・ワインメーカーの一人として知られています。
  • Giaconda Chardonnay Estate Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ビーチワース
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 57,200 税込
(0)
  • 赤ワイン

瑞々しくピュアな果実味が魅力
キスラー ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と美しい酸、奥行きのある複雑味が魅力の一本です!

キスラーがカリフォルニア州ソノマ郡、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑を手に入れたのは1986年。このワインは、キスラーのピノ・ノワールの中では、歴史あるキュヴェの一つです。

畑はロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも標高の高い位置にあり、片側は渓谷、もう片側は海岸に面した冷涼な気候のもとにあります。土壌は「ゴールド・リッジ」と呼ばれる砂質土壌と、鉄分を含む粘土質ロームから成り立っています。アルコール度14%。


■キスラーについて
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

当時のカリフォルニアでは、近代的なステンレスタンクによる醸造が主流でしたが、キスラー氏はフレンチオーク樽を使用してアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、野生酵母を用い、清澄やフィルタリングを施さずにそのまま樽熟成させるという、ブルゴーニュと同様の伝統的なワイン造りをカリフォルニアでいち早く確立しました。

現在では、10か所以上にわたる自社畑から、ブルゴーニュにならい畑名を冠してリリースされるワインの数々が、「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と称されるほどの品質を誇っています。

従来、キスラーのワインは凝縮感あふれるパワフルなスタイルが特徴とされてきましたが、近年ではよりテロワールを表現することを目指し、樽の影響を抑え、ブドウ本来の味わいにフォーカスしたスタイルへとシフトしています。

洗練されたミネラル感と酸味を基盤に、全体を抜群のバランスでまとめ上げた、ブルゴーニュに通じるフィネスやエレガンスが際立つ味わいへと進化を遂げました。

また近年、「ギャリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのカリフォルニアのトップ・ワイナリーや、著名なブドウ畑を所有するビル・プライス氏を新たなオーナーに迎え、新体制でワイナリーを運営しています。

なお、スティーヴ・キスラー氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズを引退し、現在は長年にわたる右腕だったジェイソン・ケスナー氏が栽培および醸造の指揮を執っています。
  • Kistler Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,850 税込
(0)
  • 白ワイン

2000円前後で買えるおすすめシャルドネ!
ランチ32 シャルドネ モントレー [2024]

スタッフ一押し!2000円前後のおススメ、シャルドネ!!

■生産者のコメント
明るく爽やかでバランスの取れたシャルドネ。洋ナシやシトラス、トロピカルフルーツの香りに、トーストしたバニラビーンズのニュアンスが重なります。パイナップルやバタースコッチ、ミネラル感も感じられ、リッチで凝縮感のある味わいに仕上がっています。

アペリティフとしてはもちろん、鶏肉料理や魚介を使ったお料理とも相性よくお楽しみいただけます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/モントレーのアロヨ・セコ地域にある2つの自社畑から収穫しています。

2つの畑は、サンタ・ルチア山脈のふもと、サリナス・ヴァレーの西側に広がる起伏のある土地に位置しています。この地域は、モントレー湾からサリナス・ヴァレーに吹き込む涼しい午後の風の影響を強く受けており、栄養豊富なシャリーローム土壌とあいまって、シャルドネやピノノワールの栽培に適したテロワールとして知られています。

ワイナリーでは、サリナス・ヴァレーを毎日吹き抜ける風を活用し、100%風力発電によって運営されています。また、ランチ32の自社畑は「California Sustainable Winegrowing Alliance」の認証を取得しています。

■醸造について
収穫後、厳選されたシャルドネは、全房プレスを行い、ステンレス・タンクでゆっくりと低温で発酵する事により香りを引き立てます。ワインの一部は、粘性と複雑性を高めるためにマロラクティック発酵を行っています。熟成は、フレンチオーク100%で8か月間行っています。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、カリフォルニア州モントレー郡の未開拓の可能性に初めて気づいたのは、ワイン業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は栽培農家として、すべてのブドウを他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境に配慮しながら、本格的かつエレガントなワインを造るファミリービジネスへと成長を遂げています。

モントレーの容赦ない冷たい午後の風が吹き抜ける通り道。その地こそが、アルが初めてブドウの木を植えた場所であり、「ランチ32」の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑で育まれたブドウから、最高の品質とコストパフォーマンスを兼ね備えたワインを届けることを目的としたシリーズです。
  • Ranch32 Chardonnay Monterey[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

2025年デカンター・ワールド・ワイン・アワード最優秀賞
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2024]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

2024年ヴィンテージの「クラギー・レンジ ピノ・ノワール マーティンボロー」は、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

審査員は、このワインについて、
「妥協のない深みを持ち、ニュージーランドの強みである果実のピュアさと、生き生きとした表現を体現している。ラズベリー、チェリー、プラムの香りがグラスからあふれ、果実味とオークの見事な調和が、このワインにさらなる輝きと魅力を与えている。」と高く評価しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、開放式ステンレスタンクと、フレンチオーク発酵槽(2000L)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽(225L)にて7か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.5%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。
  • Craggy Range Pinot Noir Martinborough[2024]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,938 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

世界から愛される、人気のマーティンボロー産SB
クラギー レンジ ソーヴィニヨンブラン テ ムナ マーティンボロー [2024]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたソーヴィニヨン・ブランから造られる、世界的に高い評価を受ける白ワインです!

■生産者のコメント
淡いレモン色。テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードの複雑な土壌を映し出した1本です。白桃、レモン、花、摘みたてのハーブ、パッションフルーツなどのエレガントなアロマが広がります。

味わいも香り同様に豊かで、爽やかな酸味とともに口中に心地よく広がります。古い川石を思わせるミネラル感や質感、ほのかな塩味も感じられ、アロマから余韻まで調和のとれた印象を生み出しています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、ステンレスタンク、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて4か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。
  • Craggy Range Sauvignon Blanc Te Muna Martinborough[2024]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
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  • 赤ワイン

スタッフ一押し!タスマニア島のピノ・ノワール
ムーリラ プラクシス ピノノワール [2023]

個性的なラベルが印象的な、タスマニア島で育まれたフレッシュで親しみやすいピノ・ノワールです♪

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、「練習」「実践」といった意味を持つ言葉。。ムーリラのラインナップの中でも、“まずはこのレンジから楽しんでほしい”という思いが込められたシリーズです。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、可憐でやや淡い色合い。プラムのような果実味が感じられ、「プラクシス」らしい明るく華やかな印象が広がります。香りには、フローラルなニュアンスやスパイスも重なり、豊かな表情を見せます。

味わいは、ほどよく軽やかなミディアムボディ。レッドカラント(赤スグリ)を思わせるいきいきとした酸味に、熟したプラムの風味、ブラックペッパーのスパイシーさが感じられます。フィニッシュにかけて果実味はややドライになりつつも、やわらかくふくよかなタンニンに支えられ、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
畑は、オーストラリア/タスマニア島の北部にある自社畑セント・マティアス・ヴィンヤードのブドウを使用します。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
  • Moorilla PRAXIS Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/タスマニア/テイマーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

バーボン樽熟成の力強さ
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン リザーヴ バーボン バレル エイジド カリフォルニア [2022]

近年人気を集める「バーボン樽熟成ワイン」!

ジョッシュ・セラーズの評判高いカベルネ・ソーヴィニヨンを、バーボン樽で3か月熟成させることで、さらに力強く、深みのある個性を引き出した一本。しっかりと焼き付けたバーボン樽による熟成で、より濃厚かつ複雑な風味を実現。骨太な赤ワインをお探しの方にぴったりの味わいです。

■テイスティング・コメント
香りはリッチで複雑。ブラックベリー、ダークチョコレート、バニラ、コーヒー、甘く焦がしたトフィーのニュアンスが広がります。バーボン樽由来のバニラ、ナツメグやシナモンなどの甘くスパイシーな香り、キャラメルの風味が、完熟プラムやクランベリー、バーベキュー肉のような香ばしさと調和しています。タンニンは野性味があり、力強い印象です。

【このワインと合わせる料理】
フルボディのワインなので、しっかりとした味わいの料理と好相性。バニラやダークチョコレートの風味は濃厚なデザートともマッチします。味付けのしっかりした肉料理や、バーベキューともぴったりです。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。

ジョッシュ・セラーズのこだわりは、バーボン樽を外部業者からではなく、グループ内のバーボンブランドから直接調達している点にあります。樽の材質や使用期間など、品質に関する細かな管理が可能であることが、このワインを、他の「バーボン樽熟成ワイン」と一線を画す存在にしています。


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠してこのブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon Reserve Bourbon Barrel Aged California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,206 税込
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