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  • 赤ワイン

奥行きのあるコク旨ナパ・カベ
スタック ハウス カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

様々な個性を持つナパ、ヴァレー内5箇所と、メンドシーノ、レイクのブドウをバランスよくブレンドし、黒ベリー系とスパイス、きのこなどの風味、低収量に由来する複雑で深い味わい、質のよい酸味とタンニンがもたらすストラクチャが調和する高品質なカベルネです。契約畑、ステンレスタンク発酵、:フレンチオーク(50%新樽)にて32か月熟成しています。


■ スタック ハウスについて
アナ、モンティチェリは、カリフォルニアのUCディヴィス4年の時にフランスのソルボンヌ大学に1年間留学し、フランス語や文化を学びアメリカに帰国したが、卒業後、再びフランスに戻りサンテ、ミリオンのトップ、シャトーであるシャトー シュバル、ブランにて研鑽を積み、その後、ナパのブライアント、ファミリーなどに従事しました。

ガロのワインメーカーであったイタリア系の父を持つ夫のマリオも、またUCデイヴィスで栽培学、醸造学を学び卒業後、イタリアでの経験を経てナパに戻り、フィリップ、メルカのアシスタントとして4年間勤務、その後、トリンチェロなどいくつかの名門ワイナリーを経験した後、アナとともに自らのブランドをスタートさせました。ナパ、ヴァレーとボルドー品種に深い経験と愛情を持つ2人が造るコストパフォーマンスの高い本格派カベルネです!
  • Stack House Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、マルベック9%、メルロー5%、カベルネフラン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 7,238 税込
  • 赤ワイン

創業以来、リリースされ続けている特別なワイン!
フリーマン アキコズ キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2022]

創業以来、リリースされ続けている特別なワインです。

フリーマンのトップ・バレルを使って全醸造スタッフが造ったブレンドを、比較試飲し、一番人気となったワインを作成したスタッフの名が、その年のキュヴェに冠されます。

しかし、毎年のようにアキコさんが造るブレンドが、スタッフ一番人気になってしまう為、この「アキコズ・キュヴェ」がワイン名に定着しています。そんなアキコさんのセンスが光るワインです!

■生産者のコメント
2022年のアキコズ・キュヴェは、その年に選び抜かれた最良の樽をブレンドして造られた、複雑味のあるワインです。例年どおり、フリーマンのラインアップの中でも最も繊細なスタイルであり、瓶熟に最も時間を要するタイプです。2022年ヴィンテージもその伝統をしっかりと受け継いでいます。

香りには、バラの花びらやスパイシーなベリー、湿った土のニュアンスに加え、ほのかなトースト香も感じられます。口に含むと、フルボディで、空気に触れるにつれて美しく変化していきます。熟したタンニンが引き締まった果実味を包み込み、非常に長い余韻へと導きます。

このワインは、2025年から2039年にかけて、上質な料理とともにお楽しみいただけるでしょう。

■栽培について
2019年のアキコズ・キュヴェには、4つの畑のブドウをブレンドしています。

ブレンドの中で最大の割合を占めるのは、オクシデンタルの近くにあるフリーマンの自社畑ユウキ・エステート(81%)からのものです。その他にプラット(9%)や、自社畑グロリア・エステート(5%)、KRランチ(5%)とを使用しています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽14%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Akiko's Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ウエストソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 白ワイン

青空の下で飲みたくなる、爽やかな1本!
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2025]

「晴れた空の下で飲みたくなる、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン!」

グラスに注げば、ネクタリンや青リンゴ、ライムの皮を思わせる、心地よく広がるアロマ。ひと口含めば、果実のジューシーな旨みが口いっぱいに弾け、きれいな酸が味わいをキュッと引き締めます。後味はすっきりと、晴れやかな余韻が続きます。

この「アオゾラ ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランド。名前の通り、青空のように澄み渡る飲み心地が魅力です。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Aozora Sauvignon Blanc Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • 赤ワイン

3000円前後のスタッフ一押し!
シャノン リッジ カベルネソーヴィニヨン ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ [2022]

カリフォルニア/レイク郡の高地にある複数の自社畑で育ったカベルネソーヴィニヨンをブレンドしたワインです。

普段からカリフォルニア・ワインを飲まれる皆様でも、レイク郡のブドウから造られるワインに馴染みはないかと思いますが、3000円前後のワインとしては、非常に良くできたワインで、スタッフ一押しの1本です!!

■生産者のコメント
シャノン・ファミリー・オブ・ワインズの持続可能な農法で育てられたブドウは、豊かでなめらか、かつ骨格のあるワインを生み出します。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、完熟のピークで収穫され、深みのあるクリムゾン色をしています。プラム、クランベリー、カシスに重なるように、ダークチョコレートの香りが広がります。味わいには、ブラックベリーやスパイスの風味が感じられ、ほのかにタバコのニュアンスも漂います。トーストしたオークの風味と調和し、豊かでなめらかな余韻へとつながっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州レイク郡の高地(標高約700メートル)に位置する、複数の自社畑のブドウが使用されています。

レッド・ヒルズ地区の畑は豊かな果実味を、ビッグ・ヴァレー地区の畑は複雑さとテクスチャーをもたらします。火山性土壌、強い日照、そして気温差が、複雑でバランスの取れたフルボディのワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵し、フレンチ&アメリカンオーク樽にて8か月熟成しています。アルコール度13.5%。


■シャノン・ファミリー・オブ・ワインズについて
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの北に位置するクリア湖を臨むレイク郡は、標高が350~750mに及ぶ高地であるため海からの霧は届きませんが、強い風が吹き、豊かな陽光と冷涼さが共存しています。

オーナーのクレイ・シャノンは、この地のワイルドな風土に魅了され、その可能性を信じて、1996年より作業効率の悪い山の斜面に1000エーカーにも及ぶ広大な有機栽培の畑を作り、そこから生まれる高品質なワインを世に送り出しています。

シャノン・ファミリー・オブ・ワインズの自社畑は「農業は循環する。」との哲学の元、[Project Ovis]と呼ばれる徹底した有機農法が実践されており、全てのワインにはカリフォルニア州より、Certified California Sustainable(環境保全型ワイン生産に関する認証プログラム)の認証が与えられ、2021年には環境保全型農法のリーダー的存在である造り手に贈られる「Green Medal」を受賞しています。

2022年からは、California Certified Organic Farmers(アメリカ農務省認定の有機認証機関)より、オーガニック認証を受けるなど年々進化を遂げています。
  • Shanon Ridge Cabernet Sauvignon High Elevation Collection Lake County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/レイク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
  • 白ワイン
  • WS93点

自社畑モンテベロ産ブドウを使った希少な白ワイン
【正規品】 リッジ エステート シャルドネ [2023]

リッジの自社畑モンテベロ産のブドウを使い、少量生産される希少な白ワインです。エレガントでありながらも、豊富な果実味とエキゾチックなアメリカンオーク樽の風味により独自の味わいを醸し出しています!

■生産者のコメント
リンゴの果実香、ブリオッシュ、バニラの香りが感じられます。口に含むと、柑橘や洋ナシのはっきりとした風味、鮮やかな酸が広がり、すっきりとした後味へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置する自社畑モンテベロのシャルドネが使用されています。

畑は、1982~1998年に植樹。カリフォルニア/サンタ・クルーズ山脈内のサンフランシスコを見降ろす標高427~610メートルの位置にあります。土壌は、小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストーンが混じる埴壌土で、破砕石灰岩の下層土が下にあります。収量は、1エーカーあたり2.5トンです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が行われています。

モンテベロの自社畑産ブドウを手摘みで収穫します。ブドウは全房圧搾した後、樽に移し、樽発酵。天然酵母でのアルコール発酵を経て、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行います。

樽熟成は15か月間。樽の構成は、アメリカンオーク樽80%、フレンチオーク樽20%の比率で、そのうち新樽15%、1年使用樽20%、4-5年使用樽65%。

最小限の亜硫酸添加(破砕時に35ppm、熟成期間中に74ppm)。瓶詰め時にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.1%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

このワインは、自社畑「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」で栽培されたピノ・ノワールを使用。しなやかさとエレガンス、そして多彩な風味が美しく調和した、極めて完成度の高い1本です!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、凝縮感で押すタイプではなく、層のあるしっかりとした骨格の中に、美しく表現された果実味が印象的な、繊細かつ力強いスタイルです。

クランベリー、プラム、ミント、バラの花びら、ドライハーブ、スパイスといった芳香が広がり、口に含むと、ダークチェリーやクローブ、レッド・リコリス、紅茶の風味が重なり、やわらかなオーク由来のトースト香が心地よい余韻をもたらします。

ランチョ・ラ・クーナのピノ・ノワールは、単なるフルーティなだけのワインではありません。しなやかでエレガント、そして非常にバランスがよく、多彩な風味がひとつのワインの中で美しく調和しています。このワインは、ヴィンテージから10年-15年、あるいは、それ以上にわたって、優雅に熟成を重ねていくことでしょう。

この風味豊かなピノ・ノワールは、グリルしたポークやラムチョップ、プラムを添えたスパイス香るローストダック、またはポルチーニ茸のリゾットなどとの相性が抜群です。

■栽培について
「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」は、クレンデネン・ファミリーが所有する自社畑で、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモス・ヴァレー中心部に位置しています。

急斜面に広がる畑の面積はわずか15エーカーと小規模ながら、その品質の高さから非常に重要な区画とされています。ピノ・ノワールの区画には、主にクローン115が、少量ながら828も植えられています。

10年以上にわたる栽培と醸造の積み重ねにより、この畑から生まれるピノ・ノワールは、複雑で奥深く、ゆっくりと味わいたくなるような滋味あふれる味わいに仕上がっています。果実の個性がしっかりと表現されており、飲むたびに新たな表情を見せてくれるワインです。

ロス・アラモス・ヴァレーは、本来アペラシオン(原産地呼称)に値する優れたテロワールを持っていますが、現在は正式な認定がないため、ラベルには「サンタ・バーバラ・カウンティ」と表記されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後すぐに仕込みが始まります。ワイナリーに届いたブドウは冷えた状態を保ち、低温でゆっくりと発酵が進行。発酵中は1日2回以上、手作業で丁寧にパンチダウン(櫂入れ)を行い、果皮からの旨味をやさしく抽出します。

発酵後は、100%新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社製)で24か月熟成。濾過を行わずに瓶詰めされ、自然な質感と複雑さを最大限に引き出しています。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Pinot Noir Rancho La Cuna Santa Barbara County[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモスヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,599 税込
  • 赤ワイン

アメリカンオーク樽にこだわる、人気カベルネ!
シルバー オーク カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2020]

アメリカンオーク樽での熟成にこだわるシルバー・オークが、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーの厳選したブドウから造り上げた、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、凝縮感のある赤系果実と、杉の木を思わせる魅力的な香りが、口の中で優雅に広がります。ルビーのような輝き、なめらかで洗練されたタンニンを備え、深みと繊細さが見事に調和した味わいが楽しめます。

バランスの取れた酸が長い余韻に上品さを添え、フレッシュなラズベリーやチェリー、コーラといった生き生きとした風味が幾重にも重なります。適切なセラー環境で保管すれば、2042年までさらなる熟成による品質の向上が期待できるワインです。

■栽培について
シルバーオークがカリフォルニア/ソノマのアレキサンダーヴァレーに持つ自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたブドウのみを使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウを発酵後、熟成前に選抜したワイン・ロットのブレンド(2021年初頭)を行い、シルバー・オークの樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽が使って、24か月間熟成し、その後、瓶内でさらに熟成させ、2024年8月3日にリリースされます。アルコール度14.6%。

樽熟成の前にブレンドを行う手法は、シルバー・オークの醸造スタイルを象徴する特徴のひとつです。オークの影響を受ける前に、各畑由来の本来の特性を見極めたうえで、最適なブレンドを決定することができます。このアプローチにより、ヴィンテージごとに一体感のある、リリース直後から楽しめるカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれるのです。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
  • Silver Oak Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95.2%、メルロー2.1%、カベルネフラン1.4%、プティヴェルド0.7%、マルベック0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 21,120 のところ
販売価格 ¥ 17,106 税込
  • 白ワイン

ユニークさ全開!ウニコ・ゼロ流ソーヴィニヨン・ブラン
ウニコ ゼロ アン プティ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ウニコ・ゼロではなく、「Ochre Nation(オーカー・ネーション)」レーベルとしてリリースされた、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。このレーベルは、蒸留酒の製造部門とウニコ・ゼロの両方を包含する、彼らの「社名」でもあります。

■テイスティング・コメント
レモン、ライムといった果実や、フェンネル、アニスシードなどのアロマ。澱との接触により生まれた、軽やかなクリーミーさも感じられます。1年間の熟成を経て、ハーバルな個性に加え、スパイスのニュアンスが際立つように。フェンネルシードや白コショウの香りが層をなし、より複雑な味わいに仕上がっています。

■栽培・醸造について
比較的マイナーなブドウ品種を主軸とするウニコ・ゼロにとって、あえてソーヴィニヨン・ブランでワインを造るという、ある意味ユニークな挑戦でもあります。

畑は、南オーストラリアのマウント・ロフティ山系に位置し、ルーシー・マルゴーらが暮らすバスケット・レンジにも近接。この地域の中でも特に標高の高いエリアで収穫されたブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽で熟成を行っています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Un Petit Sauvignon Blanc[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン

人気生産者ナパ・ハイランズの最上級
ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

2017年の年末に放送された「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんがカベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことをきっかけに、「ナパ・ハイランズ」は一躍人気ブランドとなりました。

この「リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区の厳選されたブドウ畑から造られる、ナパ・ハイランズ最上級のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
深紅に近い濃い色合い。香りは濃密なダークベリーやブラックチェリー、カカオのニュアンスに満ちており、口当たりは非常になめらか。格調高く、バランスの良さが際立っています。よく熟したブドウが使用されていることが感じられ、若いワインながら、滑らかでしなやかな上質のタンニンが見事に表現されています。

黒系果実に加え、ビターチョコレートやカカオの余韻が口中に広がり、美しい酸味が全体の調和を引き立てています。若いうちから十分に楽しめると同時に、さらなる瓶熟も大いに期待できます。

■ヴィンテージについて
ワインメーカーたちは、2022年ヴィンテージを次のように評価しています。赤ワインは、見事なストラクチャーと深みのある色調、緻密でリッチなタンニン、そして豊かな果実味とアロマを備えています。

この年特有のユニークな気候が、ナパ・ヴァレーの多彩な個性を引き出し、生き生きとしたフレッシュなスタイルから、力強く濃密なタイプまで、ナパ・ヴァレーの魅力を映し出すさまざまなワインを生み出しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区。その中から、ヴィンテージごとに、このワインに最適なブドウが厳選され、使用されています。

2022年ヴィンテージでは、ヴァカ山脈の麓に位置する、名高く歴史あるオークヴィルの畑で栽培されたブドウを使用。日本向けにのみ、オーダーメイドで特別に調達されたブドウから造られています。畑名は非公開です。

この畑は水はけの良いヴァレー・フロアに位置し、周囲にはスクリーミング・イーグル、グロス、セント・エデン、ラッドといった名門ワイナリーが並んでいます。ブドウの房は適切に間引かれ、果房の間に太陽光と風がしっかりと通るよう管理されており、それによって果実の成熟が促され、タンニンも柔らかくなります。

■醸造について
ブドウは優しく破砕した後、48時間の低温浸漬により、アロマと色合いをゆっくりと引き出してから主発酵に入ります。主発酵終了後は、さらに2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味を引き出します。優しく圧搾した後、フランスオーク樽(主に新樽)で18か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Reserve Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2024]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したソーヴィニヨン・ブランです!

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーにある5つの個性豊かな畑のブドウをブレンドし、フレッシュさを保ちつつリッチさを加えるため、熟成中に澱をわずかに攪拌しています。こうして完成したワインは、エネルギーと爽やかさ、複雑さ、そして深みが絶妙にバランスした仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2024年のジェイソン・ソーヴィニヨン・ブランは、生き生きとした酸とピュアな果実味が際立つ、エネルギッシュで表情豊かな1本に仕上がっています。

レモングラスや白桃、オレンジの花の芳香が広がり、口に含むとマンダリン・オレンジ、フレッシュなパイナップル、アプリコットといった明るい果実味が層を成して感じられます。熟成中に穏やかにバトナージュを行うことで、ワインにふくよかさと奥行きが加わり、余韻にはジンジャーや柑橘の果皮を思わせる爽やかさが残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの5つの個性豊かな畑のブドウを使用し、生き生きとした酸、繊細な質感、そして奥深いアロマを引き出しています。

・サイプレス・ランチ / Cypress Ranch(ポープ・ヴァレー)
49%:早熟なブドウがもたらす、鮮やかな酸とフレッシュさ

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:明るい柑橘系の香りとフローラルな香り

・アメンドーラ / Amendola(セント・ヘレナ)
17%:丸みのある豊かな果実味

・デ・コーニンク / DeConinck(ナパ市北部)
9%:冷涼な気候に由来する、繊細なハーブのニュアンス

・フィッシュ・ランチ / Fish Ranch(カリストガ)
5%:収量は少なめながら、トロピカルでアロマティックな個性

■醸造について
100%フレンチオーク樽で発酵後、数年使用したフレンチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて、澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
  • 赤ワイン

赤ワインとロゼの中間に位置する味わい
プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール [2023]

「ピノ・ノワールで淹れたハーブティー」をイメージした、赤ワインとロゼワインの中間に位置する一本。香り高く、ジューシーな果実味とピュアなエキス分が引き出された味わいが特徴です!

■テイスティング・コメント
外観はルビーレッドの色調。ラズベリーや甘やかなイチゴ、ブルーベリー、プラムといった果実のアロマに、白い花やクローヴ、タイムなどのニュアンスが重なります。タンニンの抽出を抑えることで、ピノ・ノワールならではの美しい色調と香り高さ、ジューシーな果実味やピュアなエキスが引き出された、透明感のある仕上がりです。色合いから想像するよりも、はるかに凝縮感があり、ジューシーなタンニンがエネルギッシュなフィニッシュへとつながります。

赤ワインとロゼワインの中間を行くその味わいは、魚料理から軽めの肉料理まで、幅広いペアリングでお楽しみいただけます。飲み頃;今~2028年頃。

■栽培について
ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴに位置するロッキー・ポイント・ヴィンヤードの、ダンスタン湖に隣接する区画のブドウを使用しています。

温暖な気候で早熟なブドウが育つ環境にあり、水はけの良い片岩土壌と北向きの急斜面が特徴です。ブドウが十分に完熟し、優れた凝縮感、香り、風味を持つように、栽培期間中はキャノピーとクロップの徹底した管理が行われます。。収量は低く抑えられ、38hL/haまたは5t/haを超えることはありません。

■醸造について
気温の低い早朝に収穫されたブドウは除梗された後、通常の赤ワインの醸造方法とは異なり、発酵中に果皮の浸漬を行わず、代わりに発酵前にスキンコンタクトを行い、10?12日間かけて色と風味を穏やかに抽出します。圧搾後は果皮を取り除き、ニュートラルな小樽で天然酵母により2~3カ月間かけて発酵。フレッシュさを保つためにマロラクティック発酵は行わず、澱とともに10カ月間熟成された後、リリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Infusion Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,001 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 白ワイン

みずみずしい果実感とミネラルが特徴的
ブラッケンブルック シャングリラ ソーヴィニヨンブラン [2024]

理想郷を意味する「シャングリ・ラ」。ラベルには、ブラッケンブルックの鮮やかな緑のブドウ畑、羊たち、背景の山脈、そして空に浮かぶ長い白い雲が描かれ、陽光降り注ぐニュージーランド/ネルソンの土地とブドウ畑を称えています。

■シャングリ・ラ シリーズについて
ブラッケンブルックが手掛けるシャングリ・ラ シリーズは、ラベルにニュージーランド/ネルソンの風景が描かれたワインです。

「シャングリ・ラ」は理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町でもあるため、この名が付けられました。

また、ネルソンはアーティストの多い町としても知られています。シャングリ・ラ シリーズの各ワインには、ネルソン在住の著名なランドスケープ・アーティスト、ミシェル・ベラミーが描いた風景画がラベルに使用されています。

それぞれのワインの味わいに合わせた、ネルソンの美しい瞬間を描いた風景画が、ワインを通じて皆様のもとに届くよう願いが込められています。

■テイスティング・コメント
ソーヴィニヨンブランは、青草やハーブ系の風味は控えめで、みずみずしい果実感とミネラルが特徴的です。素晴らしく深みのあるトロピカルフルーツ、奥底には、ほのかに赤唐辛子のニュアンスが感じられます。クリスピーで上品な酸味があり、余韻は長くて魅惑的です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンに位置する自社畑タスマン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は粘土質と砂質の層になった土壌で、自社畑は全てサスティナブル農法を取り入れています。収穫を2度に分け2週間ずらして行うことで、ハーブ感と果実感をより複雑に表現する手法をとっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、100%全房のまま、圧搾を行います。繊細なアロマを保つため低温発酵を行い、ボトリング前には清澄をせず、一度だけフィルターにかけて瓶詰めします。

ブレンド比率は3~5%程度ですが、毎年500Lを古樽で熟成させたワインを翌年のヴィンテージにブレンドすることで、ワインにテクスチャーを与えています。

ほのかに舌先に感じる発泡は、ワイナリーで高低差を活用してワインを移動させる過程で、発酵時に発生したCO2が通常より多く残るためです。この微量の発泡がグラスに香りを広げると同時に、SO2の使用量を抑えることにもつながっています。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

シャングリ・ラは理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから名付けられました。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Shangri-La Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

太平洋がもたらす涼風から生み出されるシャルドネ
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、涼風が流れ込むソノマの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの、3つの優れた畑から収穫されたブドウで造られるシャルドネです!

ワイン名の「涼風」は、太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに吹き込む冷たい風に由来しています。この地域特有の霧や砂質ローム土壌とともに、この風がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。

■生産者のコメント
2023年の「フリーマン 涼風(Ryo-fu) シャルドネ」は、淡い黄金色と美しい透明感をたたえています。

香りは洋ナシから始まり、空気に触れるにつれて、青リンゴのようなピュアな香りに変化。加えて、レモンの果皮やベーキングスパイス、ごくわずかなトースト香も感じられます。味わいは、冷涼な2023年の気候を反映したキリッとした酸が印象的です。飲み頃は2025年~2032年です。

■栽培について
使用されたブドウは、カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある3つの畑より収穫されました。

マドックス・ヴィンヤード(47%)
ダットン・ランチ(28%)
ハインツ・ランチ(25%)

中でも、2023年ヴィンテージの中核を担っているのが「マドックス・ヴィンヤード」です。グリーン・ヴァレー・ロード沿い、KRランチの近くに位置し、1987年に「シーズ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植樹されました。フリーマンのグロリアおよびユーキ・ヴィンヤードを管理するアート・ロブレド氏がこの畑も手がけており、この区画を「涼風」に加えることができたことを非常に喜んでいます。

また、新たに加わったのが「ダットン・ランチ・ビッグ・ブロック」。グラトン・ロード沿いにあり、1995年にウォーレン・ダットン氏によって「ラフォ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植えられました。

「ハインツ・ランチ」は、涼風のすべてのヴィンテージで使われている唯一の畑です。フリーマンでは2003年よりチャーリー・ハインツ氏の同じ区画のブドウを毎年購入しており、エレガントなストーンフルーツの風味と、オールドワールドを思わせる風格がワインに深みを与えています。単一畑でも十分に通用する品質ながら、ブレンドの中での調和を重視して、毎年涼風に使用されています。

■醸造について
樽内で発酵後、フレンチオーク樽(新樽12%)にて9か月間、澱とともに熟成されています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマン氏と日本人の妻アキコ氏によって2001年に設立されました。

設立当時のカリフォルニアでは、果実味豊かで濃厚なスタイルのワインがブームとなっていましたが、フリーマンはそのトレンドに流されることなく、有機農法を基本とし、バランスと上品さを重視した独自のワイン造りを追求してきました。

そのスタイルは、カリフォルニアのみならず世界中で高く評価され、各国の一流レストランのワインリストに名を連ねる、小規模ながらも実力派のワイナリーへと成長を遂げました。

2015年4月、ホワイトハウスで開かれたバラク・オバマ元大統領による公式晩餐会(安倍晋三元首相を迎えて開催)において、フリーマンの「涼風 シャルドネ」が供され、一躍注目を集めました。その後、2021年には岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領および国務長官との昼食会にて、フリーマンのワインが再び使用されました。
  • Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,228 税込
  • 赤ワイン

全米レストランで愛される人気の1本!
メイオミ ピノノワール カリフォルニア [2023]

香りも味わいも華やかでふくよか。全米のレストランで愛される人気ピノ・ノワール!

ピノ・ノワールとしては珍しい、しっかりとした構造と奥行きある味わいを備えた1本。豊かな果実味と魅惑の香ばしさが、グラスの中で見事に調和します。

■生産者のコメント
メイオミ ピノノワールは、カリフォルニア各地の優れた産地から選ばれたブドウをブレンドすることで、調和のとれた味わいを実現しています。香りには、明るいフルーツジャムやモカ、オークのニュアンスが立ちのぼり、華やかさと温かみを感じさせます。ジューシーなイチゴやダークベリーの果実味に、トーストしたモカの風味が重なり、味わいにさらなる複雑さと奥行きを加えています。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州内でも特に優れたワイン産地から厳選されています。複数の地域のブドウをブレンドすることで、それぞれのテロワールの個性が融合し、奥行きのある調和のとれた味わいを生み出しています。

■醸造について
ワインはフレンチオーク樽で6か月間熟成されており、これにより独特の深みと香ばしさが加わっています。アルコール度数13.5%、酸度5.6 g/L、pH3.9とバランスの取れた構成です。丁寧な熟成プロセスが、丁寧な熟成プロセスによって、ピノノワールに厚みと複雑さが与えられています。


■メイオミについて
「全米レストランでNo.1の実力派ブランド!」

「Meiomi(メイオミ)」は、アメリカン・インディアンの言葉で「海岸・沿岸」を意味し、カリフォルニアのソノマ、モントレー、サンタ・バーバラといった沿岸の銘醸地から厳選したブドウを使用しています。

ピノ・ノワールからスタートした同ブランドは、2014年にワイン&スピリッツ誌で「バイ・ザ・グラスNo.1ブランド」に選出。2015年にはワイン・スペクテイター誌の年間トップ100にランクインし、同年にはシャルドネも加わってさらに人気が拡大しました。

カリフォルニアらしいふくよかで魅力的な味わいが、全米のレストランで高く評価されています。
  • Meiomi Pinot Noir California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,889 税込
  • オレンジワイン

ナチュラルな造りが生む、やさしく厚みのある味わい!
アラン スコット ナチュラル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたソーヴィニヨンブラン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■生産者のコメント
やわらかく、厚みのある味わいが特徴的です。

わずかにオレンジがかった黄緑色。温度管理を行わず、やや高めの発酵温度と果皮浸漬によって、伝統的なソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭く爽やかな酸味はやわらぎ、まろやかで、ついもう一杯飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
このワインでは、果汁と果皮を分けずに完全なスキンコンタクト(果皮ごと)で発酵を行います。果帽を突き崩す作業(プランジング)は行わず、温度管理もせずに自然に任せて発酵を進めます。数日間の果皮との接触の後、発酵が完了したワインをプレスし、ステンレスタンクへ移しています。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

この美しい2008年ヴィンテージのド・ヴィリエ ピノノワールは、深みのある優雅で心に響くような色合いを湛えています。ボイセンベリーやブラックチェリーの凝縮感ある香りに、ほんのりスモーキーなニュアンスが重なります。

1エーカーあたりわずか0.5トン未満という非常に少ない収量によって、味わいは驚くほど深く鮮やか。ブラックベリーやブルーベリー、レッドカラントの果実味に加え、醤油のような旨みやミネラル感が複雑さを添えています。構造は驚くほどエレガントで、しっかりとしたタンニンが感じられながらもジューシーで長く続く余韻が魅力的です。

■ヴィンテージついて
2008年の春、4月下旬に発生した壊滅的な霜の影響で、収穫量は大幅に減少しました。その結果、収量は非常に少なかったものの、夏の気温は穏やかで、凝縮感と品質に優れたブドウが収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
この畑は9月6日と16日の2日に分けて収穫され、それぞれの日に収穫されたブドウは、瓶詰め直前まで別々のロットとして扱われました。すべて天然酵母の働きによって、小さな開放式発酵槽で発酵が行われました。

収穫から14日後にプレスされ、重力でフレンチオーク樽へと移し、そのまま澱引きせずに16か月間熟成。使用樽のうち30%は新樽が使われ、マロラクティック発酵は100%実施されています。

その後、2つのロットはブレンドされ、例年通り、無ろ過で瓶詰めされています。アルコール度14.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
  • 赤ワイン

ライアンの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2006]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

標高の最も高いマウント・ハーランの畑から生まれた2006年ライアン・ヴィンヤード・ピノ・ノワールは、この区画からの5度目のヴィンテージ。

ブラックプラムやレッドカラント、チェリー・コンポートに、スパイシーなオークのニュアンスが加わった、美しく華やかな香りが広がります。ビングチェリーやミネラル感、コーラ、レッド・リコリスの風味が、ジューシーで艶やかな質感を包み込み、これまでで最もエレガントなライアン・ヴィンヤードのピノ・ノワールに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2006年の春は冷涼で雨の多い天候となり、生育期の開始は平年より遅れました。しかし7月と8月に気温が上がったことで、果実は例年よりわずかに遅れて完全に成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で16か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.8%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,350 のところ
販売価格 ¥ 20,350 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2014]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

ラズベリーやサンダルウッド、ジューシーなマリオンベリー、プラム、ホワイトペッパー、そして魅惑的な旨味の要素が見事に溶け合った、なんとも優雅で美しく調和した香り。口当たりは官能的で、ジューシーさと引き締まった緊張感が同居しており、この絶妙な対比が複雑さの土台となっています。オレンジの皮やハニーサックル、ほんのりとしたバラの花びらの風味が、親密で軽やかなニュアンスを添え、豊かで長く続く余韻へと誘います。

■ヴィンテージについて
2014年は降雨量が少なく、これで干ばつも3年目となりました。春には気温が高く、夏の間も陽光に恵まれ、ブドウの生育には理想的なシーズンとなりましたが、雨不足の影響で収量は大きく減少しました。そのため、収穫は非常に早く、そして急ピッチで行われました。セレック・ヴィンヤードの全区画のブドウは、9月14日に一気に収穫されました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
それぞれの区画は全房のまま、小さな開放型の発酵槽で自然酵母によって個別に発酵されました。発酵は14日間行われ、その後一晩静置して澱を沈めたのち、重力によって樽へと移されました。ワインはそのまま澱引きを行わずに、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(新樽比率30%)で17か月間熟成。マロラクティック発酵は100%実施。瓶詰め前に各樽のワインをブレンドし、無濾過で瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 22,379 税込
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