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ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
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  • 赤ワイン
  • WA94点

アロマティックで魅惑的かつ複雑なワイン
リトライ ピノノワール ワン エーカー アンダーソン ヴァレー [2021]

リトライのラインナップの中で、最もアロマティックで魅惑的、かつ複雑なワインです。

■生産者のコメント
香りは、芳ばしく、ミネラルと土っぽさが特徴です。フルーツ・ガレット、オレンジピール、レッド・ホット・キャンディー、スミレ、ポプリの香りを思わせます。口に含むと、美しく溶け込んだ酸味の後に、わずかにタンニンを感じます。タンニンは徐々に口中で存在感を増し、ワインはゆっくりと凝縮した、飲み応えのあるフィニッシュへと向かいます。

ワン・エーカーは、リトライのワインの中で最も派手なワインではありませんが、素晴らしい凝縮感があり、味わいは驚くほど長く続きます。

■畑について
このワン・エーカー・ヴィンヤードは、2016年にリトライが購入したメンドシーノ/アンダーソンヴァレーにあるシングル・ヴィンヤードの畑です。

アンダーソンヴァレーのブーンヴィルの北に位置する標高約500mの山中にある、この畑は、かつてリッチ・サヴォイ氏により所有されており、リトライのテッド・レモン氏は、彼のブドウを購入して、ワイン造りを行っていましたが、豊かな陽光と冷たい海風、海洋性土壌に恵まれたその素晴らしい環境から生まれるブドウの高い品質に魅せられ、2016年にサヴォイから畑を購入、テッドの管理下でバイオ・ダイナミック農法により、さらに素晴らしいブドウが栽培されています。

この畑に植えられているピノノワールのクローンは、ディジョン(114、777、828)とスワンです。

■ヴィンテージについて
2021年のピノノワールは、これまで生産してきたワインの中で最も凝縮した骨格のあるワインに仕上がりました。リトライのスタイルの中でも熟した方に属しています。

この凝縮感は、果実のサイズが小さかったり、収量が非常に少なかった事によるものでありません。発酵とタンク内の総時間が、通常より長かった事が寄与しています。タンク内の時間が長い為、パンチダウンの総数が平均より多かったのも一因だと思われます。これがヴィンテージのスタイルで、意図的に、この結果を目指したわけではありません。

2021年は、若々しい果実の表情が豊かで、酸が低く、タンニンはしっかりしていますが、重厚ではありません。出来上がったワインは魅惑的で、幅広い味覚を満足させるはずです。

■醸造について
収穫したブドウは、ステンレスタンク(30%全房)で発酵し、熟成はフレンチオーク樽(新樽25%)で16ヶ月間行います。アルコール度数13.2%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir One Acre Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 20,438 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

絢爛な情景を持つワイン
デュモル ピノノワール ジェントフト ヴィンヤード ライアン ロシアンリヴァーヴァレー [2018]

この2018年は、沿岸の土壌由来の強靭さ、生命力、熟れた果実の濃厚感と脈打つ酸味、驚くべき深い余韻といった、ロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノノワールの本質を象徴しています。

味わいある複雑さと、抑えられた果実的な凝縮感により、エレガントさが際立っています。何よりも、絢爛(けんらん)な情景を持つワインです!

■テイスティング・コメント
クランベリー、ブラックチェリー、ルバーブの生き生きとして濃厚なニュアンスが、香りに良い刺激を与え、アジアン・スパイス、ジュニパー、オレンジピールの香りが寄り添います。

味わいは生命力に溢れ、ジューシーで、ブラック・ラズベリー、ハックルベリー、ザクロの鮮やかで濃厚な風味と、フローラルの華やかさが漂います。卓越したキレを持ち、スムーズなミネラル感あるフィニッシュの中に、微かな腐葉土(ピートモス)と甘いタバコの鮮明で長い余韻があります。

飲み頃は、2021年半ばから2030年頃で、熟成とともに素晴らしいポテンシャルが期待されます。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるジェントフト・ヴィンヤードのブドウを100%使用しています。

このブドウ畑は、周囲の環境とほぼ完全に混ざり、釣り合いの取れた状態にあることを、デュモルのアンディ・スミス氏は気に入っています。

尾根にある浅い土壌で、他のブドウ園に比べ、自然と収穫量が少なくなり、ブドウの木の樹冠(葉、枝、果房などが含まれる部分)の成長を抑制します。これにより、比較的少ない作業量の中で効率的な栽培を行うことができ、最高品質、かつ最も凝縮感のある表現を実現することが可能になります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽45%)で15ヶ月の樽熟成を行います。瓶詰めは無濾過で行われています。アルコール度14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • Dumol Pinot Noir Jentoft Vineyard Ryan Russian River Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,147 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

デュモルのフラッグシップ
デュモル ピノノワール デュモル エステート ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

美しく純粋でいてしなやかな、デュモルのフラッグシップであるエステート・ヴィンヤードの特徴を表しています。若々しくも、香り高く洗練されたワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと、移り行く変化を楽しめるワインです。

瑞々しく、果実味に溢れ、鮮やかな香り。空気に触れる事で深みが増し、濃くなってきます。このワインの際立たせる畑の特徴、又は産地の感覚は、このワインの個性で、風味と骨格を際立たせ、強調させています。

新鮮なラズベリーと赤いチェリー、薔薇の花びら、タイム、そして、その下には苔と森の端の香りが幾層にも重なり、複雑に絡み合っています。キレがあり、爽やかな果実味から、滑らかで瑞々しいカシスとブラックチェリーへと変化します。

ワインが変化するにつれて、ボリュームとミネラルが際立ち、フィニッシュは長くいつまでも続き、染み込んでゆきます。そして、素晴らしい透明感のある風合いと力強いスパイシーさで終わります。2023年半ばから2035年までが飲み頃です。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるデュモルの自社畑のブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、発酵を行った後、フレンチオーク樽(新樽30%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • Dumol Pinot Noir Dumol Estate Vineyard Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,801 税込
  • 赤ワイン

凝縮感が溢れるマールボロ・ピノノワール
トゥー リバーズ トリビュータリー ピノノワール マールボロ [2021]

凝縮感が溢れる、マールボロ・ピノノワール!!

■テイスティング・コメント
マールボロらしい赤系果実と風味豊かで土っぽい香りに、フローラルなアロマと野生のハーブのニュアンスを感じます。味わいもラズベリーやチェリーなどの赤系果実中心で、森の下生えやコーヒービーンズも感じます。しなやかなタンニンとしっかりしたストラクチャーが非常に優雅なスタイルを表現しています。凝縮感溢れる印象のピノノワールです。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/サザンバレーに位置するBrookby Hill Vineyardの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、発酵を行い、その内30%に全房発酵を行います。これによりアロマとテクスチャーを高めます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽25%)で11ヶ月間の樽熟成を行います。無濾過、無清澄でボトリングを行いました。アルコール度数13.5%。


■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイビット・クラウストン(David Clouston)氏により2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウリバー」と「アワテレリヴァー」から命名されました。

デイビット氏は、ニュージーランド/マールボロの2つのバレーから的確にミクロクリマ(微小気候)を表現できる最良のヴィンヤードの葡萄を掛け合わせて、ワインを造ることに最も情熱を注いでいます。これらの葡萄から複雑さと深み、そして優雅なワインを造り出します。トゥーリバーズは、デイビット氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップの融合によりマールボロ・ワインを更なる高みへと導く、新進気鋭のワイナリーです。
  • Two Rivers Tributary Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2019]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワイン!!

■著名なワイン評論家ジェブ・ダナック氏のコメント
「96+点」。自社畑からの区画セレクションである2019年ピノノワール アルパイン ヒルサイドは、熟した赤と黒の果実、ドライハーブ、土、革、ベーキング・スパイスの複雑な香りとともに、中程度のルビー色調を示しています。リッチでミディアムボディ、美しく濃縮され、バランスが取れており、いくぶん血のような、野性的で、エキゾチックな特徴と、2~4年の瓶熟成を必要とする十分なタンニンが感じられます。

■畑について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン

自社畑ソベラネスのピノ100%
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール ソベラネス ヴィンヤード サンタ ルシア ハイランズ [2022]

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードのピノノワールで造られる希少なワイン!!

■畑について
自社畑ソベラネス・ヴィンヤード。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズの中央部、標高40-130mの東向きなだらかな斜面にある砂質ローム層の土壌に巨石が地中に埋まっている畑(15ha)で、冷たい霧が夜から朝にかけて立ち込めますが、昼にはスッキリ晴れ上がります。

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードは、18世紀、ポルトーラ探検隊と共にメキシコからモントレーに入ったホセ・マリア・ソベラネスから命名しています。2008年から、ゲイリー・フランキオーニと共同経営しているゲイリーズ・ヴィンヤード(1997年植樹)の南に隣接しており、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーを植樹しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia Pinot Noir Soberanes Vineyard Santa Lucia Highlands[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハンランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,640 のところ
販売価格 ¥ 11,220 税込
  • 赤ワイン

自社畑ピノノワールのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2022]

このルチア(ルシア) ピノノワールは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「ルチア」では、ブレンド比率は年によって異なりますが、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。

2021年より、そのことを従来より強調したワイン名「ルチア バイ ピゾーニ」となりました。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Pinot Noir Estate Cuvee Santa Lucia Highlans[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,998 税込
  • 赤ワイン

畑の特徴が良く現れたヴィンテージ
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン パネク ヴィンヤード セント ヘレナ [2021]

このワインにつかわれる、パネク・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナの北部、国道29号線より少し東に位置しています。気温は南部よりやや高く、糖度があがるだけではなく、じっくりと全ての要素が完熟します。

2021年の様なタンニンがしっかりとしたヴィンテージには、酸がエレガントに存在するパネクの特徴が良く表れます。

味わいには、タンニンと共に複雑な要素が含まれ、なめし皮、たばこ、黒コショウ、濡れた石、焦がしたブラウン・シュガー、メイプルシロップのニュアンスが混ざり合います。凝縮した果実と細かく砕かれたようなタンニンが、一口目からパワフルで長い余韻が感じられます。パネク・ヴィンヤードの特徴が良く現れたヴィンテージとなっています。

フレンチオーク樽(新樽75%)にて約18か月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Panek Vineyard St. Helena[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
  • 赤ワイン

カリストガの特徴を表現するワイン
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー [2021]

色濃く紫色を帯び、赤系果実、クレーム・ド・カシス、小石がちらばる土壌を反映して石っぽい風味、クローブやナツメグなどが満載です。口あたりは柔らかく、濃厚なだけでなく複雑味とエレガンスを持つワインに仕上がっています。

このワインには、ナパ・ヴァレー/カリストガの南端にあるラーク・ミード・エステートの一区画に植えられているアイズリー・クローン(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と、その隣の区画に植えられているジェンキン・クローン、さらに、今まではシングル・ヴィンヤードで造られていましたが、この2021年は、カリストガのスウィッチバック・リッジ・ヴィンヤードの古樹のクローン7と、更にアイズリー・ヴィンヤードの隣に位置するケリー・フレミングのクローン337がブレンドされており、まさに「カリストガの特徴を表現するワイン」となっています。

フレンチオーク樽(新樽70%)で約18ヵ月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Calistoga Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カリストガ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

カレラの自社畑ド ヴィリエのピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2018]

カレラの自社畑ド ヴィリエ・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン!

■生産者のコメント
2018年ド・ヴィリエ・ヴィンヤード ピノノワールは、マウント・ハーランのピノノワールの中でも最も豪華で濃い果実味を表現したワインを造るというドゥ・ヴィリエの伝統を引き継いでいます。

香りはブラック・チェリー、ブラック・ベリー、サルサパリラのドラマチックな香りが広がります。ダーク・ベリーの風味は口の中でも続き、果実味を縁取り、長く豊かなチェリーとスパイスのフィニッシュへとワインを運ぶ、しっかりとした熟成に値するタンニンに支えられています。

■ヴィンテージついて
マウント・ハーランの2018年の生育シーズンの品質は素晴らしかった。春先の暖かな天候が早期の芽吹きをもたらした後、晩春には気温が下がり、その後は夏の間中、穏やかな気温の晴天が続きました。その結果、ブドウの成熟度が非常に高く、自然な酸味が保たれました。ひとつだけマイナスだったのは、開花初期の冷涼な天候のために飛散が多く、収量が減少したことです。

収穫量は少なくなりましたが、品質は傑出しており、美しく複雑で、美しい骨格を持ち、純粋な品種の風味を持つワインができました。

■畑について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの畑で、華やかな外交的なワインで、濃厚でジューシーな果実味と、リッチで豊潤な丸みのある口当たりが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成させています。アルコール度14.3%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 12,650 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

ポール・ホブスが手掛けるお得なシャルドネ
クロスバーン シャルドネ ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021]

ポール・ホブスが手掛けるクロスバーン・シャルドネは、ソノマコーストの中で選び抜かれた畑から、手摘みで収穫されたブドウを使用して造られています。骨格と深みのバランスが際立つピュアで凝縮されたワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、レモンの果皮、青リンゴ、白い花の鮮やかなアロマがグラスから溢れ出し、ソノマ・コーストの冷涼な気候を感じさせる、キレの良いミネラルも感じられます。美しく緊張感のある味わいが、梨やライムの香りを高め、生き生きとした酸味と混ざり合い、クリーンで爽やかなフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、春先まで比較的涼しいコンディションで始まりました。夏の間、暑さは最小限に抑えられ、生育期は均一で安定しました。8月は涼しく、ブドウの成熟には最高のコンディションです。収穫は十分な収量をもたらし、果実は素晴らしい酸味と熟度となりシャルドネにふさわしいヴィンテージとなりました。

■畑について
ソノマ・コーストの中から厳選された畑のブドウだけを使用、収穫は全て手摘みで行われています。

■醸造について
収穫後、全房プレスし、ステンレス・タンクで発酵、澱の上で5か月間熟成させ、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数14.1%。


■ポール ホブス クロスバーンについて
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンは、ポール・ホブスが手掛けるブランドの一つです。

「クロスバーン」は、ニューヨーク州にあるホブス家の150年続く歴史ある農場の真ん中にある納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹のお気に入りの遊び場で、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた思い出の場所で、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に獲る喜び・働く家族への尊敬を学んだ場所でもありました。

この思いを、環境保全型農法やポール・ホブス・ワイナリーで培われた栽培・醸造技術で表現したのが、このクロスバーン・ワイナリーです。クロスバーン・ブランドは、ポール・ホブスにとって、新しいアイディアや最新技術を用いてワインを造ることができる、常に若い世代の消費者をイメージして造られる、いわば「最先端」を走るワイナリーです。

これは、ある程度イメージと顧客層が確定してしまったポール・ホブス・ブランドでは実施できないことで、ハングリー精神旺盛で常に変わり続ける新しいジェネレーションへの挑戦のメッセージでもあります。
  • Crossbarn Chardonnay Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,440 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアの人気ブドウ栽培家の造るシャルドネ
ハドソン シャルドネ シーシェル カーネロス ナパ ヴァレー [2021]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネ!!

■テイスティング・コメント
フルボディながら、エレガントな酸と塩味の余韻にハドソンらしいを感じます。

果実味とミネラル感が完璧なバランスを表現しています。オレンジ、洋梨、はちみつのアロマが香りたち、アタックに感じる塩味が印象的で、丸みのあるボディと滑らかな口当たり、口の中に広がるリッチで厚みのある酒質、長く贅沢な余韻が持続します。

■畑について
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Seashell Carneros Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
  • 赤ワイン

ロアの定番ピノノワール
ロア ピノ ノワール サンタ ルシア ハイランズ [2021]

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区のピノノワールから造られる定番ワイン!!

■生産者のコメント
豊かな果実香が感じられ、皮革とセージブラシ(ヨモギ)に包まれたこのワインは、ロア・ワインズの全ての畑の要素を融合させています。この親しみやすいピノノワールは、サンタ・ルシア・ハイランズ地区の北と南の葡萄畑の最良の要素を統合している、ロア・ワインズの定番ワインです。


■ロア・ワインズについて
ロア・ワインズは、ゲーリー&ロゼッラ・フランシオーニ夫婦が設立したカリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区で、ピゾーニ・ヴィンヤーズに勝るとも劣らない人気のワイナリーです!

自社畑ロゼラス・ヴィンヤードとシエラ・マー・ヴィンヤード、そして、ゲーリー・フランシオーニ氏がゲーリー・ピゾーニ氏と共同で管理するゲイリーズ・ヴィンヤードとソベラネス・ヴィンヤードなどの銘醸畑からブドウを調達しワインを造っています。

また、ロア・ワインズは、2000年代初頭にロバート・パーカー氏が注目して以来、Wine Enthusiast、Wine Spectator、Wine Advocate、Vinousなどの国際的なワイン専門誌や批評家たちから高い評価をうけています。
  • ROAR Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 白ワイン

有名生産者にもブドウを供給する銘醸畑
サンドラー シャルドネ ハインツ ランチ ロシアン リヴァー ヴァレー キュヴェ マ ベル [2017]

有名生産者にもブドウを供給するカリフォルニア/ソノマの銘醸畑から造られる、リンゴの香りときれいな酸味を持つシャルドネ!

キュヴェ・マ・ベルとは、エド・カーツマン氏の奥さんはミシェルという名で、またビートルズの有名な曲にMichele(ミシェル)の歌詞の最初が「Michele Ma Belle」から始まるので、奥さんをイメージして、ラベルにキュヴェ・マ・ベルといれたそうです。

■畑について
リトライ、ウイリアムズ・セリエムなどカリフォルニアの有名生産者にもブドウを供給していソノマのオクシデンタルにある銘醸畑ハインツ・ランチのブドウがつかわれています。

■醸造について
フレンチオーク樽で16か月熟成しています。アルコール度数 14.1%。


■サンドラーについて
サンドラは、コンサルティング・ワインメーカーのエド・カーツマン氏自身が手掛けるブランドです。エド・カーツマン氏が、一流の生産者との関係性を活かし、カリフォルニアのセントラルコーストやソノマなどで評価が高いブドウ畑のピノノワール、シャルドネ、シラーなどから少量のワインを生産しています。
  • Sandler Chardonnay Heintz Ranch Rusian River Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
  • 白ワイン

故人デビー・ルイスに捧げる特別なキュヴェ
ルイス セラーズ ソーヴィニヨンブラン デビーズ キュヴェ ナパ ヴァレー [2020]

ソーヴィニヨン・ブランを愛した、デビー・ルイス(故人)に捧げる特別なキュヴェ!

■生産者のコメント
ルイス・セラーズでは、毎年、この特別で非常に限定されたワインで、デビー・ルイスの精神を祝っています。

ライムの皮、グアバ、砂糖漬けマンゴー、キャンドルワックスのアロマに、ハワイのスパイスとプルメリアの花が混じり合っています。 幅が広く、シルキーでリッチ、素晴らしいストラクチャーとドライブ感があり、ワインは木と鉄分の要素を示し、仕上げにフルール・ド・セル(塩の花)のタッチがあります。


■デビー・ルイスについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイスは、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーや、フォーミュラ・5000、CANNAM、インディ・カーなどで活躍。引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。設立に当たって、彼のパートナーで、妻であったデビー・ルイス(故人)の存在を抜きに語ることはできません。

彼女は、長年に亘り、ワインの流通や、サンフランシスコの老舗ワイン・バーの経営に携わってきました。また、実家がサクラメントで100年の歴史を誇る農場を経営しており、幼い頃から果実栽培や農家としての生活に慣れ親しんできました。

彼女の助言と、ランディ・ルイスのワイン作りに対する熱意が認められ、2001年のプルミエ・ナパ・ヴァレー・オークションでは、並み居るカルト・ワインを押さえて最高落札額を記録しました。そして2016年のワイン・スペクテーター誌TOP100の第一位にルイスのカベルネ・ソーヴィニヨン2013年が輝きました。

その喜びを享受した後、デビー・ルイスは、2017年1月に病気の為、亡くなってしまいましたが、今でもデビー・ルイスは、ルイスの礎であり、その静かながら確固とした信念と勇気ある行動は全てのチームメンバーの中に生きています。
  • Lewis Cellars Sauvignon Blanc Debbie's Cuvee Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 12,918 税込
  • 白ワイン
  • WA95点

クメウリヴァーの希少な単一畑シリーズ
クメウ リヴァー ハンティング ヒル シャルドネ [2022]

クメウ リヴァーのハンティング・ヒルは1982年に初めて植えられた畑で、クメウ・リヴァー・シャルドネのオリジナル・ブレンドの重要な部分を占めています。マテズ・ヴィンヤードを見下ろす斜面にあり、常にエステート・シャルドネのブレンドにつかわれ、美しく熟したリッチな果実を提供してきました。

ハンティング・ヒルは2000年に植え替えられ、以前よりもさらに良くなり、美しく熟した果実味と独特の粉っぽいミネラルが感じられるようになりました。

■ワインメーカーのコメント
2019年以降の驚異的なヴィンテージが、この2022年も続いています。収穫時の条件は素晴らしく、2022年は典型的なハンティング・ヒルを生み出しました。

非常に特徴的なテロワール主導の典型性なワインで、香りは突き抜けるようなレモンやライムの広がりと華やかさ、口の中では豊かさとボリュームがあり、余韻には酸とミネラルが続きます。

これは、シャルドネというブドウがいかに素晴らしいのかを示す絶対的な典型例です。美しく力強く、エレガントで複雑なワインで、長期熟成能力を持っています。

■畑について
自社畑ハンティング・ヒル・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
ハンティング・ヒルの畑から手摘みで収穫。全房プレスし、野生酵母で樽発酵100%、マロラクティック発酵100%。11か月樽熟成しています。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Hunting Hill Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,136 税込
  • 白ワイン

モンダヴィファミリーが造る親しみやすいスタイル
エンブレム シャルドネ ロジャーズ クリーク ( マイケル モンダヴィ ) [2019]

マイケル・モンダヴィ・ファミリーが手掛けるエンブレムは、あらゆる世代のワイン愛好家が楽しめるよう、モダンで親しみやすいスタイルで造られているワインです。

■テイスティング・コメント
滑らかストーンフルーツ(核果)、レモンカード、メロンの風味が、まろやかでふくよかな味わいと共に広がり、軽くトーストしたオーク、冷涼なミネラル、余韻のシトラスのニュアンスが良質な質感と深みを加えています。官能的で魅惑的なシャルドネに仕上がっています。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのペタルマ・ギャップで収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(15%新樽)で7ヶ月樽熟成を行っています。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数14.0%。


■エンブレムについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。このエンブレムは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランドの一つです。

ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニヨンに特化したエンブレムを立ち上げ、後に、シャルドネなどがラインナップに加わりました。モンダヴィ家の考えるナパヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティを形にしています。
  • Emblem Chardonnay Roger's Creek ( Michael Mondavi )[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ペタルマギャップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,359 税込
  • 白ワイン

元F3レーシング・ドライバーがプロデュース
ルイス セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

元F3レーシング・ドライバーがプロデュースするソノマ/ロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネ!!

オーナーのランディ・ルイス氏は、元レーシング・ドライバーらしく、このワインをこんな風に表現しています。
「ルイス・セラーズが造るナパ・シャルドネのランニング・パートナーのように、共に並んで走るワイン。 インパクトのある短距離ランナーですが、持久力が必要な2000mも得意だ。(アタックからインパクトがあり、余韻も長いのが特徴)」

■生産者のコメント
太陽の光を浴びた柑橘類の花の香に包まれた、熟したライムとすこし焦がしたタンジェリン・オレンジの香りが広がります。印象的なダイナミックな柑橘類の味わいのボリューム感と複雑さに、ミネラル感も加わり、徐々にジューシーなフィニッシュへと続きます。

■畑について
ブドウは、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑から収穫されています。樹齢49年の畑は黄金期を迎え、複雑味があり味わい深く、バランスのとれたブドウを生み出しています。

■醸造について
シャルドネは梗のついたまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で発酵・熟成しています。熟成中は、バトナージュ(澱を撹拌)しつつマロラクティック発酵を100%行い、無清澄や無濾過でボトリングしています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
  • 白ワイン

繊細でエレガント、滑らかで洗練されたシャルドネ
ペレグリン シャルドネ セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴにあるペレグリン・エステートの畑での有機栽培へのこだわりを反映した、繊細でエレガント、非常に滑らかで洗練された口当たりのワイン。

■生産者のコメント
鮮明で繊細なシャルドネ。白桃やレモンカード、ヌガーの魅力的な香りが広がります。味わいは、ほのかなオーク樽の香りが、熟したシトラスやネクタリンや、素晴らしいミネラル感のある後味とスムーズに調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、すべて房を丸ごとプレスし、主に土着酵母を使用して樽発酵させています。フレンチオーク樽で10か月間熟成、一部マロラクティック発酵をおこなっています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Chardonnay Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
  • 白ワイン

ナパヴァレーの畑とブドウの個性にこだわったワイン
メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2022]

メリーヴェールの手掛ける「メリーヴェール・ヴィンヤーズ」というブランドは、ナパ・ヴァレーの畑にこだわり、ナパ・ヴァレーが生み出す品種の個性を最大限に引き出すことを目指しています。

■テイスティング・コメント
トロピカル・フルーツ、白い花、スイカズラの魅力的な香りが広がります。樽発酵とフレンチオーク古樽&コンクリート・タンクでの熟成によりもたらされる厚みと、さわやかな酸味が素晴らしい深みとバランスを生み出しています。ヴィンテージから5年ほど熟成させても楽しめるワインです。

■畑について
ナパ・ヴァレーにあるベンツ・ヴィンヤード(ポープ・ヴァレー)と、ラス・セレサス・ヴィンヤード(ヨントヴィル)のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、圧搾後にタンクで落ち着かせます。ワインは樽発酵され、フレンチオーク古樽のシガー樽(320L)とパンチョン樽(600L)に加えてキューブ型のコンクリート・タンク(約910L)にて5か月間熟成しています。アルコール度数13.7%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者がここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale MERRYVALE VINEYARDS Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
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