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バス フィリップ ワインズBass Phillip Wines

バス フィリップ ワインズ

バス フィリップ ワインズの早わかりポイント

  • オーストラリアワインの格付けで“ピノノワールとしては唯一”の最高評価
  • 間違いなくオーストラリアで生産されている最高級のピノ・ノワールby ロバート・パーカー
  • ワイン評論家ジェームス・ハリデーが5ツ星ワイナリーに認定し、手がけたワインに創刊以来初めて99点を授与
  • 『自然の力をあるがままに』受け入れるアンリジャイエに影響を受けたワイン造り

オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手

バス フィリップのワイン

バスフィリップは、メルボルンから南東150kmの海沿いにあるワイン産地、ギップスランドで高品質のピノノワールとシャルドネを手掛けるプレミアムワイナリーです。

バスフィリップのワインは、若くても素晴らしいワインですが、熟成が進むにつれて風味が増し、奥行きのある味わいに開花していきます。

ワイナリーの名“バスフィリップ”はオーストラリアで18~9世紀に活躍した二人の偉人に由来。一人は、ニュー・サウスウェールズ州の初代総督であり、オーストラリアの地に初めて葡萄の苗を持ち込んだアーサー・フィリップ。そしてもう一人は18世紀にオーストラリアを探った探検家ジョージ・バスです。

開拓者精神溢れる二人の偉人から名付けたバスフィリップは、図らずも『オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手』として数多くのワイン評論家から支持を受けるワイナリーに成長。

2000年には、オーストラリアのオークションハウス“ラングトン” が発表したオーストラリアワイン格付けではピノノワールで唯一となる最高評価を獲得しました。

2020年、創設者フィリップ・ジョーンズは高齢の為、バスフィリップを譲渡することを発表。チーフ・ワインメーカーには、熱狂的な人気を誇るブルゴーニュの生産者ドメーヌ・フーリエを手掛け、“世界で最も尊敬される作り手の一人”とされるジャン・マリー・フーリエが就任しています。

オーストラリアの最高峰ピノノワールに、ブルゴーニュの人気生産者が加わることでどんな化学反応が起こるのか。今、世界中が“新生バスフィリップ”に注目しています。

バス フィリップ ワインズに対する世界的評価

バス フィリップ ワインズに対する世界的な評価

バス フィリップのワインは、世界的にも高い評価を受けています。

ワイン評論家ロバート・パーカーは『間違いなくオーストラリアで生産されている最高級のピノ・ノワール』と評し、オーストラリアのワインライター、ジェレミー・オリバーは著書The Australian Wine Annual 2009の中でその希少性を『友達からの評判を悪くしたければ、バフィリップを飲んだことを自慢すればいい』とまで語っています。

  • “ラングトン”豪州ワイン格付け“最高評価”

    2005年にオーストラリアのオークションハウス“ラングトン” が発表したオーストラリアワインの格付けでは、バスフィリップ・リザーヴ・ピノノワールを、最高評価の“エクセプショナル”と評価しました。これは、ピノノワールとしては唯一の選出であり、あのペンフォールズ・グランジやヘンチキ・ヒル・オブ・グレースなどと並ぶ偉業です。素晴らしいのはリザーヴだけではありません。フラッグシップのバスフィリップ・プレミアム・ピノノワールは二段階目の評価“アウトスタンディング”に格付けされています。

  • DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)とのブラインドテイスティングに勝利

    2011年、ブルゴーニュワイン評価の権威アラン・メドウ氏がシンガポールで開催したピノノワールのテイスティング イベント“DRC verses the World”。

    ロマネ・コンティを含むアメリカ、ニュージーランド、オーストリア、オーストラリアのワイン15本をこのイベントで試飲した結果、ロマネ・コンティを押しのけてバスフィリップ・リザーブ2003が最も好まれたワインに選ばれました。

    このイベントのチェアマンのカーティス・マーシュは、『オーストラリアでは素晴らしいピノノワールは造れないという誤った情報に対抗する価値ある結果だった』と語っています。

  • ワイン評論家ジェームズ ハリデーのワイン・オブ・ザ・イヤー受賞

    2012年、著名なワイン評論家ジェームズ ハリデーが年に一度発表しているオーストラリアを代表するワインガイド“ジェームス・ハリデー・ワイン・コンパニオン”において、リザーヴ ピノノワール 2010がワイン オブ ザ イヤーを受賞しました。しかも得点は創刊以来初めての99点!

    また、2016年には プレミアム ピノノワール2014 がオーストラリア ピノ ノワール オブ ザ イヤーを受賞。2019年にはリザーヴ ピノノワール2017が99点を獲得して『オーストラリアTOP100ワイン』に選出されました。

    もちろんワイナリーとしての評価も高く、ジェームス・ハリデー五つ星を獲得しています。

バス フィリップの歴史

バス フィリップの創設者フィリップ・ジョーンズ

1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されたバスフィリップ。

今ではバスフィリップと言えばピノノワールやシャルドネが有名ですが、ワイナリー設立当初は、フィリップ・ジョーンズ好みの“ボルドーのデュクリュ・ボーカイユ”を目指して、畑にカベルネソーヴィニヨンやメルロー中心のブドウ樹を植えていました。

しかし、この場所はボルドー品種にとってはすこし冷涼過ぎました。

実際にブドウの樹を育ててみると、ボルドー系品種は思うようには育たず、一緒に少量だけ植えたピノノワールやシャルドネのほうがすくすくと成長したのです。

やがて、フィリップ・ジョーンズは“ブルゴーニュの神様”アンリ・ジャイエを筆頭としたブルゴーニュワインに魅せられピノノワールの可能性を追い求めるように。 フィリップ・ジョーンズの畑に植えられていたブドウの樹は、ピノ・ノワールとシャルドネ、そして少量のガメイに植え替えられました。

バスフィリップ・ワイナリーの創設から数年間はなかなか結果が出せずに苦労しましたが、1984年にようやく最初のピノノワールを醸造。そこから更に研究を重ね、市場に出回りだしたのは、7年後の1991年でした。ワイナリー設立から数えると、12年もの長き月日が経過していました。

それ以来バスフィリップのワインは、オーストラリア内外で最高の評価を獲得。小さかった畑は、過去25年間で14ヘクタールまで拡大し、まるでブルゴーニュの小さなドメーヌのように成長しました。

バスフィリップを引き継いだジャン=マリー・フーリエ

長年の功績から既にオーストラリアワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ。しかしながら、家族に後を継ぐ者がおらず、74歳という年齢もあったためバスフィリップを譲渡することを発表しました。

新たな所有者はブルゴーニュの人気ドメーヌ・フーリエのヴィニュロン、ジャン=マリー・フーリエらのグループ。“世界で最も尊敬される作り手の一人”とされるジャン・マリー・フーリエは、現在バスフィリップ・ワインのチーフ・ワインメーカーとして、ブドウ畑の管理やワインの醸造に携わっています。

ジャン・マリー・フーリエは、バスフィリップのコンサルタントとして栽培醸造に関わったことがあるため、フィリップ・ジョーンズとはもともと知り合い。また、二人ともアンリ・ジャイエに影響を受けたという共通点があります。

さらに、フーリエは、米・オレゴン州でのワイン造りを経験があるため、ブルゴーニュだけでなく、新世界でのワイン造りにも大いに期待が持てます。フーリエ氏が加わったバスフィリップの新たな進化が楽しみでなりません。

バスフィリップ・美味しさの秘密

多くの人々から賞賛を受ける偉大なワインは、ブドウ畑やワイナリーでの細部に渡る徹底したこだわりから生まれます。バスフィリップの手がけるワインの美味しさとは、時として狂気を伴うような徹底した完璧さを追求した結果なのです。

量より質をとった『超』低収穫のブドウ

バスフィリップの葡萄

"質は量に勝る "の言葉を体現するように、バスフィリップの畑におけるブドウ収穫量はごくわずか。オーストラリアでの平均収穫量が1エーカーあたり2~4トンのところ、バスフィリップでは1エーカーあたり1~1.3トンしか収穫しません。

この方法は、ブドウの樹が1本からボトル半分のワインしか造ることができないため、決して効率的な方法ではありません。しかしながらブドウの樹1本1本に含まれる高い香り、しっかりとした味わい、複雑性やミネラルなど、バスフィリップのワインが得るものは決して少なくないのです。

ワイン造りは『自然の力をあるがままに』

バスフィリップの畑とワイン

バスフィリップのワイン造りの真髄は、「自然の力をあるがままに」受け入れること。可能な限り人の手を加えないことを信条としています。

ブドウ栽培では灌漑をせず、農薬や肥料は使用していません。畑は1993年から有機栽培に、2002年からは認証取得していませんがバイオダイナミック農法で管理されています。

醸造工程では天然酵母を使用。清澄剤は使用せず、ろ過は最小限に留めています。ワインに負荷がかかり質感が低下するのを防ぐため、ポンプの使用は抑えるように心がけています。

サウス・ギップスランドの理想的な環境

バスフィリップの畑

ワインを美味しく造るには、土地の環境や気候はとても重要です。

南ギップスランド地域は、火山性ミネラルに満ちた深いシルトローム土壌に恵まれ、水はけが良くブドウは根を深く張ってくれます。

また、降雨量は年間1000mmあるため、今までに干ばつの被害は無くバスフィリップの灌漑をしない栽培方法にも適しています。

夏場には気温は摂氏30度半ばまで上がります。しかし午後遅くには、オーストラリア大陸とタスマニア島を隔てるバス海峡から冷たい空気が伝わるため、日夜の寒暖差を伴う冷涼な気候が保たれています。

ミネラル豊富な土壌、十分な水分量、そして冷涼な気候が非常に重要な要素であり、バスフィリップのピノノワールやシャルドネに複雑味やしっかりとしたフレーバー、引き締まった自然な酸とミネラル感をもたらすのです。

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  • 赤ワイン

年間わずか数樽しか造られない希少品! バス フィリップ ワインズ リザーヴ ピノノワール [2020]

年間わずか数樽しか造られない希少品!

2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

自社畑の古樹の区画から年間数樽程度しか造られない逸品です。オーストラリア・ワイン格付けの権威「ラングトン」にて、現在20のワインが、最上位のOutstanding(格別)に選出されていますが、その中で唯一のピノ・ノワールがこの銘柄です。オーストラリアで最高峰のピノ・ノワールであり、恐らく最高値で取引されているワイン。凝縮した果実のパワーと優美さのバランスが絶妙で艶やかなタンニン、高い次元でのテンションを保っています。

輝くガーネット色、澄んだ外観。ムスクと伴うバラの花びら、層になったレッドチェリーとボイセンベリーの香り高いブーケ、オーク由来のスパイスとバニラビーンズのほのかな香りが感じられます。潜在能力は高く、味わいはシルキーで繊細だが、パウダのようなタンニンが感じられ、ストラクチャーとテクスチャーを与えています。バニラとスパイスの香りが漂い、果実のフレーバーが美しく、長い余韻が続きます。熟成と共に、口当たりは柔らかく、フレーバーは長くなり、素晴らしい味わいとなります。

収穫後、注意深く選果し、除梗後、醗酵タンクに運ばれます。通常4日以内に自然醗酵が始まり、発酵が完了するまでの間、プランジング(棒を使ってタンクの果汁やワインを混ぜる作業)しています。収穫から10-14日の間にワインを抜き、その後、果皮を優しくプレスして、フリーランワインと合わせ、1週間ほど落ち着かせてから澱引きし、樽に移します。樽の中でマロラクティック発酵が行われます。新樽約65%で14か月間熟成され、無濾過、無清澄で瓶詰めされています。アルコール度数13.9%。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 187,000 のところ
販売価格 ¥ 176,000 税込
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  • 赤ワイン

バスフィリップ の代表作
バス フィリップ ワインズ エステート ピノ ノワール [2019]

エステイト・ピノの希少なバックヴィンテージ。この2019年は、2020年から大幅に価格が上がっていることもあり、お買い得です!!
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,320 税込
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  • 白ワイン

バス・フィリップのシャルドネの集大成
バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2020]

2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

プレミアム シャルドネは、主にバス・フィリップの自社サウス・レオンガサ・ヴィンヤードで収穫したシャルドネ(1979年当初に植えた古木)を使用し最高級の樽をセレクションしています。厚みのある果実味に湿った石、ピュリニー・モンラッシェ的な切れを持ちます。炒ったヘーゼルナッツの様な香ばしさが感じられ複雑な余韻が広がります。生産量は1100リットルのみと少量です。

美しく整った、緻密で凝縮された際立った香りとブドウの風味、まさに愉快。しなやかで柔らかい味わい。継ぎ目がなく、表現豊かで洗練されています。素晴らしい果実味とシンプルなワイン造りが融合したバス・フィリップのシャルドネの集大成です。

葡萄は全房でプレスされ、短時間タンクで静置後、果汁を樽に移し自然な発酵が行われます。約50%の新樽が使用されます。マロラクティック発酵を行います。発酵が完了したら、ワインは14か月樽で熟成し、瓶詰めされました。無清澄、無濾過。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 18,678 税込
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  • 赤ワイン

オーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノ ノワール [2020]

2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

2020年のプレミアムピノは、バス・フィリップの自社畑サウス・レオンガサの畑と少量のレオンガサの畑のブドウを使用し最高級の樽をセレクションしています。香水の様な香り、鮮やかで曇りのない果実味、カカオ、腐葉土、スパイス等々様々な味わいが幾層にも重なり冷涼な気候風土を表したオーストラリア産ピノ・ノワールの傑作品。「死ぬまでに飲むべき1001ワイン」掲載されました。

生き生きとした表情豊かな赤と黒ベリーのアロマがまだたくさんあり、将来への大きな予兆を示しています。口に含むとフレーバーとストラクチャーが広がり、ピノを堪能するためのすべての要素を備えています。香りはエステート・ピノよりもパンチが効いていて、オーク香が前面に出ていますが、熟成し時間が経てば落ち着くでしょう。

収穫後、注意深く選果し、除梗後、醗酵タンクに運ばれます。通常4日以内に自然醗酵が始まり、発酵が完了するまでの間、プランジング(棒を使ってタンクの果汁やワインを混ぜる作業)しています。収穫から10-14日の間にワインを抜き、その後、果皮を優しくプレスして、フリーランワインと合わせ、1週間ほど落ち着かせてから澱引きし、樽に移します。樽の中でマロラクティック発酵が行われます。新樽63%で14か月間熟成され、無濾過、無清澄で瓶詰めされています。アルコール度数14.2%。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 42,240 税込
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  • 赤ワイン

バスフィリップ の代表作
バス フィリップ ワインズ エステート ピノ ノワール [2020]

バスフィリップ ワインズの代表作です!

2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

2020年のエステイト・ピノノワールは、バス・フィリップの自社畑レオンガサ・ヴィンヤードのピノノワールの最も素晴らしい樽のセレクションです。バス・フィリップの特徴であるきめ細やかな赤い果実によるリッチなボディを持ちます。

美しく表情豊かな赤と黒ベリーの果実味に、下草や複雑な紅茶のニュアンスが感じられます。ピノ・ノワールの非常にピュアな表現です。口当たりはまさに完璧で、豊かで、甘みのあるベリーの味わい。美しい繊細なタンニンが全体をまとめ、香りに呼応する味わいがフィニッシュまで次第に強くなります。



収穫後、注意深く選果し、除梗後、醗酵タンクに運ばれます。通常4日以内に自然醗酵が始まり、発酵が完了するまでの間、プランジング(棒を使ってタンクの果汁やワインを混ぜる作業)しています。収穫から10-14日の間にワインを抜き、その後、果皮を優しくプレスして、フリーランワインと合わせ、1週間ほど落ち着かせてから澱引きし、樽に移します。樽の中でマロラクティック発酵が行われます。新樽25%で14か月間熟成され、無濾過、無清澄で瓶詰めされています。アルコール度数14.2%。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
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  • 赤ワイン

バスフィリップ の代表作
バス フィリップ ワインズ エステート ピノ ノワール [2017]

バスフィリップ ワインズの代表作です!

希少なバックヴィンテージ。エステート・ピノ ノワールのブドウは、基本的に、収量は1エーカー当たり1トン以下と、かなりの低収量です。エステート・ヴィンヤード産(サウス・レオンガサ・ヴィンヤード)を主に、しばしばレオンガサ・ヴィンヤードの最良な葡萄とブレンドしています。バス・フィリップの特徴であるきめ細やかな赤い果実によるリッチなボディを持ちます。

バス・フィリップ・ワインズの代表となるワイン。ステンレス・スチール製の開放式発酵槽を使用し、発酵後は新樽(約60%)と古樽を組み合わせて15~18ヶ月熟成させます。無濾過・無清澄です。

赤いベリー系果実の柔らかなアロマ、繊細な赤い花びら、香ばしいスパイスと土のアクセントを感じます。口に含むとフレッシュなチェリーとあとからヴァニラの芳醇な風合い。味わいは丸みを帯びていて、酸度と果実味やタンニンが非常にバランスの取れた味わいです。果実味だけではなくエッジの効いたミネラルを備え、飲み飽きない完成されたピノ ノワールです。


■バス・フィリップ・ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ=ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底したその性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。

ワインは1984年に初めてリリースされ、そこからすぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン・マリー・フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。

フィリップ=ジョーンズが手掛けたワインも残り2ヴィンテージのみとなり、今のうちに入手しておきたいワインとなりました。
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
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  • 赤ワイン

バス・フィリップの入門編となるワイン
バス フィリップ ワインズ Since 1979 ピノノワール [2020]

2020年ヴィンテージは新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

このSince 1979 ピノノワールは、ブレンド時にエステイト・ピノノワールのグレードに至らなかった古樽のワインを使用しているバス・フィリップの入門編となるワインです。バス・フィリップのエステート、プレミアム、リザーヴのピノ・ノワールと同じ様に土地の個性を引き出す事を念頭に造られています。新樽は用いていません。2020年からは創業年を表す「シンス1979」と新たに名付けられています。

ラズベリーなどの赤いベリー系果実を中心に、ルバーブやクランベリーなどの果実の香りが漂います。ピュアで純粋なピノ・ノワール。絹のように繊細な味わいで、ベリーの風味が口の中いっぱいに広がり、ソフトで丸みのあるストラクチャーを持ち、表現豊かで多様性に富んでいます。

収穫後、注意深く選果し、除梗後、醗酵タンクに運ばれます。通常4日以内に自然醗酵が始まり、発酵が完了するまでの間、プランジング(棒を使ってタンクの果汁やワインを混ぜる作業)しています。収穫から10-14日の間にワインを抜き、その後、果皮を優しくプレスして、フリーランワインと合わせ、1週間ほど落ち着かせてから澱引きし、樽に移します。樽の中でマロラクティック発酵が行われます。14か月間熟成され、無濾過、無清澄で瓶詰めされています。アルコール度数14.1%。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
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  • 白ワイン

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」
バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ [2020]

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」

2020年ヴィンテージは、バス・フィリップの新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

レモンやリンゴのタルト、そしてアーモンドのアロマが鼻をくすぐります。とても豊かでリッチな味わいで、どちらかというとジューシーで、口いっぱいに熟した桃とナッツのようなヌガーのフレーバーが広がります。

葡萄は全房でプレスされ、果汁を樽に移し自然な発酵が行われ、約30%の新樽が使用されます。マロラクティック発酵を行います。発酵が完了したら、ワインは14か月樽で熟成し瓶詰めされます。無清澄、無濾過。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
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  • 白ワイン

入荷数わずか。フィリップの希少なゲヴェルツ!
バス フィリップ ワインズ ゲヴェルツトラミネール [2020]

入荷数わずか。いつ入手できるかわからない、フィリップの希少なゲヴェルツ!

2020年ヴィンテージは、バス・フィリップの新旧オーナー両方が携わった最後の年であり、収穫期はフィリップ・ジョーンズ氏が主体となりジャン・マリー・フーリエ氏が手伝い、以後の醸造はコロナによる移動制限により渡航できなかったフーリエ氏がフランスよりリモートで指揮しています。

元々は、当主フィリップ・ジョーンズ氏の「趣味」のワインとしてスタート。非常に少量のバッチで造られています。毎年の定期的な醸造では無いため、見かけた時には必ず購入しておきたい、それほどの少量生産です。バス・フィリップ・ファン必飲の1本です。

レモン・メレンゲ・パイのような魅力的な香りと共にグアバやリンゴのフレッシュな香りが鼻をくすぐります。瑞々しく滑らかな口当たりは、美味しさがにじみ出し、今すぐ飲んで楽しむことが出来ます。

葡萄は全房でプレスされ、自然な発酵のためにタンクに入れられます。ワインはタンクで、14か月間、澱とともに置かれます。ワインは別のタンクに移され、瓶詰めの準備が整います。清澄剤は使用していません。ゲヴュルツトラミネールは、瓶詰めする前に粗い濾過をするだけです。


■バス フィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴェルツトラミネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
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  • 白ワイン

希少、自社畑の古木から造られるシャルドネ!
バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2019]

希少品、自社畑の古木から造られるシャルドネ!

エステート・ヴィンヤード産の中でも0.4haにも満たない、1979年当初に植えた古木シャルドネから造られます。厚みのある果実味に湿った石、ピュリニー・モンラッシェ的な切れを持ちます。炒ったヘーゼルナッツの様な香ばしさが感じられ複雑な余韻があります。新樽熟成100%。


■バスフィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
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  • 赤ワイン

バス フィリップのフラッグシップ「ピノ ノワール」
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノ ノワール [2019]

バス・フィリップ ワインズのフラッグシップ「ピノ ノワール」

バス・フィリップのフラッグシップとなる、このピノノワールで、世界的に高い評価を得ています。レオンガサにある4ヘクタールの低収量の畑で栽培されたこのワインは、バス・フィリップの素晴らしいこだわりが反映されています。ブラックチェリー・赤い花、しなやかな粘性、トースティなオークが基調となっています。このワインは風味が長く、パワフルで複雑です。

香りは、エキゾチックな果実とスパイスの香り。初めはフローラルな香り、続いて凝縮感のあるチェリー、プラム、ルバーブ、モカやドライハーブの香りが現れます。口に含んだ瞬間、パワフルで複雑なベリーの味わいが感じられ、エレガントでなめらかなテクスチャーが口の中に広がります。しっかりとしたタンニンが、ワインに骨格と力強さを与えています。セラーでの長期熟成に向いていますが、現在飲んでも非常においしいワインとなっています。

■バスフィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
通常価格 ¥ 37,400 のところ
販売価格 ¥ 37,400 税込
(0)
  • 白ワイン

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」
バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ [2019]

官能的なまでの余韻に酔う「シャルドネ」

エステートのシャルドネは、約20%の新樽で熟成させています。シトラス&ストーンフルーツ(核果実)のアロマがあります。バランスが良く、生き生きとした果実味と素晴らしい酸の構造を持つ反面、トースティーなオークのほのかな香りが下地となり、まろやかな味わいを生み出しています。ピノノワールと同じように、密植・低収量のブドウ栽培は変わりません。バイオダイナミック農法にて育てられたブドウは、一粒一粒に自然のエネルギーが備わっています。

バスフィリップの他のワインと同様に、このシャルドネも口に含むと、すぐに品質の高さを感じさせてくれます。香りは魅惑的で深く、ヌガー・蜂蜜漬けのカシューナッツ・マカデミアなどさまざまなアロマが感じられます。味わいは、まろやかで長く、完熟したピーチ、イエローアップル、パイナップルなどの果実を感じられます。グラスの中で時間が経つと、最初に感じた熟した果実味は樽由来のナッティな風合いへと変化し、ワインに複雑味をもたらします。

■バスフィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,880 のところ
販売価格 ¥ 9,820 税込
(0)
  • 白ワイン

いつ入手できるかわからない!フィリップの希少なゲヴェルツ!
バス フィリップ ワインズ ゲヴェルツトラミネール [2019]

いつ入手できるかわからない!フィリップの希少なゲヴェルツ!

元々は、当主フィリップ・ジョーンズ氏の「趣味」のワインとしてスタート。非常に少量のバッチで造られています。毎年の定期的な醸造では無いため、見かけた時には必ず購入しておきたい、それほどの少量生産です。バス・フィリップ・ファン必飲の1本です。

花やライチのアロマを持つ古典的なゲヴュルツの香り、そして豊かでフレッシュな味わいです。程よい酸味と長い余韻で非常にバランスが取れています。4年ほど寝かせると厚みを感じ、酒質に粘性が出てきます。

■バスフィリップ ワインズについて
「ブルゴーニュの神様」と呼ばれた晩年のアンリ・ジャイエに魅せられ、元々植えてあったカベルネ種やメルロー種を全て抜き、ピノノワールとシャルドネのみに植え替えたほどの究極のこだわりの持ち主、バスフィリップ ワインズの当主フィリップ=ジョーンズ氏。

徹底した、その性格はワイン造りにも表れ、手摘み・低収量は当たり前。品質へのこだわりのため、時にはさらに30%ほどのブドウが破棄されます。彼のワイン造りの礎となるのは「自然の力をあるがままに」「素晴らしいワインは素晴らしい畑からできる」という自然派なブドウ作りの哲学です。ワインは、1984年に初めてリリースされ、そこから、すぐにバス・フィリップの名が知れ渡ることとなり、40年経たずして一代で世界的なワインへと地位を築きました。

2020年より、ブルゴーニュの雄ジャン=マリ―=フーリエ氏がバス・フィリップを買収し、コロナ禍の2021年から渡豪しチーフ・ワインメーカーに就任しました。世界中が、「新生バス・フィリップ」に注目している、話題のワイナリーです。
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ゲヴェルツトラミネール 100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
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