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元クラウディベイの二人が手がけるこだわりのワイン、ドッグポイント

クラウディー・ベイでブドウ栽培者のチーフとして、またワインメーカーとして活躍した、イヴァン・サザーランドとジェームス・ハーリー。二人がだした答えのひとつがドッグ・ポイント・ヴィンヤードの設立でした。

彼らはクラウディー・ベイを去った後、サウザーランドが70年代から80年代に植樹したブドウをもとにワイン造りを始めました。さらに、賃貸契約を終えた クラウディー・ベイの畑はドッグ・ポイントへ返却され、年々自社畑を広げています。そして、2002年が初ヴィンテージとなりました。

「ドッグ・ポイント」という名前は、初期の移民者がヨーロッパから羊と共に移住した時代から使われていた名前です。羊飼いの犬たちが境界線を見張る役目をしていましたが、塀が無い為、時には道に迷って行方不明になる事もあり、そのうち野良犬の集団となって地域の群れに攻撃し略奪を行うようになりました。彼らは草むらや低木に覆われた丘に住み着き、それが"ドッグ・ポイント"の語源になりました。

2012年9月ドッグポイントのアイヴァンとジェームスがワッシーズに来店しました♪2012年9月ドッグポイントのジェームスとアイヴァン来店中の様子

アイヴァンさんもジェームスさんもとっても気さくで
店頭においてあるワインにも、たーーーくさんサインして下さいました♪

そして、今回はワッシーズスタッフと一緒にランチセミナー。
じっくりとドッグポイントについてのお話をお聞きしました。

ドッグポイントの畑は、夏でも30度を超えず平均18〜22度程度のクールクライメット。だから凝縮感のあるワインに仕上がるんだそう。
また、オーガニック栽培の葡萄の収穫は、機械で行うとタンニンやフレーバーが強く出てしまい、長期熟成には適さないからと、ブドウは全て手摘みでの収穫なんだそうです。 とっても手間隙かかってます (゜O゜;)

ドッグポイントのソーヴィニヨンブランと、セクション94の大きな違いは2つ。
1つめは畑。もちろんどちらも自社畑なのですが、セクション94はクラウディベイ時代、必ずトップ3に入っていたほどの優れた区画のものだけを使っています。

そしてもう一つは使っている酵母。
通常のソーヴィニヨンブランはシトラス系ですっきりした味わいを目指して作っています。だからトロピカルな味わいが出やすい野生酵母(その土地にある酵母)は20%だけに抑えることで、すっきりとしながら、土地の風味とミネラル感、より複雑味あふれる味わいをプラスしています。
これに対して、セクション94は野生酵母100%。マルボロの土地らしさを表現しています。

ドッグポイントが造る2つのソーヴィニヨンブランを飲み比べてみると個性の違いがわかって楽しいかもしれませんね^^


2012.10.12ドッグポイントヴィンヤードに行ってきました。 店長ハダノリとジェームス
マルボロの生産者さんたちを訪問しました。もちろん、ドッグポイントも!!

今回はまずはマーガレットが畑を案内してくれ、その後、ジェームスと じっくりテイスティングしました。
ものすごーい、おたくな話もできて、よかった〜。
ドッグポイント訪問中の写真


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