ニュージーランドNew Zealand
ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。 美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。
さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。
ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。
ニュージーランドワイン人気ランキング
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トゥー・リバーズが手掛ける、親しみやすいスタイルのソーヴィニヨン・ブランです! ブラック・コテージは、トゥー・リバーズのデイビッド・クラウストンが、「Wines with Gusto(気取らず楽しめる、いきいきとしたワイン)」をコンセプトに手掛ける、もう一つのブランドです。肩肘張らずに楽しめる、親しみやすくおいしいワイン造りを大切にしています。 ■生産者のコメント 淡い麦わら色。香りには、フェイジョアやグァバなどのトロピカルフルーツ、エルダーフラワー、カラントを思わせる果実のニュアンス、濡れた石のようなミネラル感が重なり、複雑な印象を与えます。味わいはみずみずしく、ライムの果皮を思わせる爽やかな風味が広がります。口当たりはエレガントで洗練されており、引き締まった輪郭を備えた、まとまりのある味わいです。 晴れた日の午後に友人と語らいながら、炭火で焼いた魚に、ハーブとビネガーの爽やかなソースを添えて楽しむのがおすすめです。 ■栽培について ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーで育てられたブドウを使用しています。 2025年ヴィンテージは、過去10年の中でも特に優れた年のひとつです。涼しい夏により、ブドウはゆっくりと均一に成熟し、凝縮感のある個性的な風味を備えることができました。 この年の気候により、収穫のタイミングを的確に見極めることができました。仕上がったソーヴィニヨン・ブランは、いきいきとして表情豊かな個性を持ち、爽やかな酸と洗練された骨格を備えています。 ■醸造について 果実のピュアな風味と品種個性を最大限に引き出すため、ステンレスタンクで低温発酵を行いました。さらに、質感と複雑味を加えるため、2か月間澱とともに熟成させています。 ■トゥー・リバーズについて トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカー、デイビッド・クラウストン(David Clouston)氏により、2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウ・リヴァー」と「アワテレ・リヴァー」から名付けられました。 デイビッド氏は、マールボロの2つのヴァレーから、微小気候の個性を的確に表現できる優れた畑のブドウを選び、ブレンドすることに情熱を注いでいます。そうしたブドウから、複雑さ、深み、そして優雅さを備えたワインを生み出しています。 トゥー・リヴァーズは、デイビッド氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップが融合した、新進気鋭のワイナリーです。
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6
キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです! ■生産者のコメント ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。 ■栽培について ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。 ■醸造について ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。 ■キムラ セラーズについて キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。 ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。 10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
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9
この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。 自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。 ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。 ■栽培について 自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。 フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。 遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。 当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。 ■醸造について 手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。 瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。 ■サトウ・ワインズについて サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。 その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。 また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。 しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
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2
ブラックチェリーやカシス、プラムなどの果実の芳醇な香りと、仄かなスパイス香。心地の良いタンニンと、しっかりとした骨格の深みのある味わい。お肉料理との相性は抜群です。世界でも有数の審査基準の厳しいニュージーランドのオーガニック認証機関であるBioGro NZの認証を受けています。
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1,985
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19
もぎたての果実を思わせる、爽やかで生き生きとした味わい。ニュージーランドらしい、多彩なアロマが楽しめる白ワインです! ワイン名の「MANA(マナ)」は、マオリ文化において、人や物、土地などに宿る威信や精神的な力を表す大切な概念です。日本語では「徳」や「品格」などに近い言葉として説明されることもあります。 ■テイスティング・コメント レモンやライム、グースベリー、トロピカルフルーツを思わせる、豊かな果実の香りが広がります。ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランらしい青草やハーブのニュアンスも感じられ、爽やかな酸味と果実味がバランスよく調和しています。透明感がありながら、しっかりとした果実の風味も楽しめる、すっきりとした辛口タイプです。清々しく心地よい余韻が続きます。 パプリカのグリルやアスパラガスの天ぷら、筍の木の芽和え、じゃこ山椒と万願寺唐辛子の炒め物など、野菜や香味を活かした料理とよく合います。 ■インヴィーヴォについて インヴィーヴォは、2007年にティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立された、ニュージーランドのワイナリーです。 設立後まもなく国際的な評価を獲得し、2009年と2010年には、ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞しました。 また、2010年には同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが世界トップ3に選出されました。 ソーヴィニヨン・ブランも高い評価を受けており、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界のソーヴィニヨン・ブランのトップ10に選ばれるなど、国際的に評価されています。
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(集計期間:7月1日~7月15日) 2026.7.16更新
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