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  • 赤ワイン
  • WA98点

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑ラッド・オークヴィル・エステートの最高峰!
ラッド エステート レッド ワイン オークヴィル エステート ナパ ヴァレー [2018]

ラッドの自社畑オークヴィル・エステートが誇る最高峰。テロワールの個性とヴィンテージの魅力を映し出す、長期熟成にふさわしい赤ワインです!

■生産者のコメント
2018年のラッド オークヴィル・エステート レッドは、鮮やかなマゼンタと若々しい紫の色調をたたえています。

香りは華やかで調和が取れており、気品にあふれています。ブラックチェリーやカシスといった伝統的な果実の風味に加え、グリーンオリーブ、葉巻の葉、スミレの花といった魅力的な要素が重なり合い、2018年ヴィンテージに共通する個性を感じさせます。

ひと口含むと、みずみずしく、ふくよかなブラックチェリーやプラムの風味が口中に広がります。その果実味の背後には、カカオニブやドライローズマリーの魅力的なニュアンスが重なり、ワインが展開するにつれて複雑さと力強さを一層引き立てます。タンニンはしっかりと持続しながらも、スレートを思わせるようなテクスチャーが滑らかでエレガントな余韻をもたらします。

リリース直後から十分に楽しめますが、ヴィンテージから15~20年の熟成を経て、さらに美しく発展していくポテンシャルを秘めています。

■ヴィンテーについて
2018年のヴィンテージは、困難だった2017年の後に訪れ、品質・収量ともに完璧で、まさにナパ・ヴァレーのお手本といえる年となりました。

冬から春にかけては豊富な雨に恵まれ、初夏は穏やかで、その後も十分な日照が続きました。熱波に見舞われることもなく、栽培チームは畑を万全に管理することができました。収穫も糖度や成熟度を見極めながら複数回に分けて最適なタイミングで行われ、その結果、素晴らしいブドウが実りました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置する自社畑、ラッド・オークヴィル・エステート産のブドウを使用しています。収穫は2018年9月19日に始まり、16日間にわたって計10回に分けて行われました。土壌はラッドの沖積扇状地に由来し、赤色の火山性岩盤の上に軽い砂利や礫質が重なっています。

■醸造について
土壌や品種ごとに発酵槽を分け、ステンレスタンク、コンクリートタンク、小樽、コンクリートエッグを用いて発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽(新樽58%、一度使用した樽42%)で22か月間熟成させています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。

ラッド・エステートは創業者・レスリー・ラッド氏(故人)が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。
  • RUDD ESTATE Red Wine Oakville Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、カベルネフラン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 37,422 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> アロマティックな3品種のハーモニー
キムラ セラーズ ワインメーカーズ ブレンド マールボロ [2024]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が手がける、3つのブドウ品種(ゲヴェルツトラミネール、リースリング、ピノグリ)のアロマティック・ブレンド!!

■生産者のコメント
3品種(ゲヴェルツトラミネール、リースリング、ピノグリ)の個性がグラスの中で、鮮やかに表現されると、同時にそれらが織りなす調和が新たな魅力を引き出します。

ゲヴェルツトラミネールはトロピカルフルーツやスパイスの風味を、ピノ・グリは桃やアプリコットを思わせるまろやかさを、リースリングは柑橘系の果実味と爽やかな酸をもたらします。華やかで力強いアロマに続き、口に含むとジューシーで生き生きとした果実感が広がり、心躍るミステリアスな1本に仕上がっています。

■栽培について
3品種はいずれもニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー産のブドウを使用しています。

■醸造について
各品種は圧搾後、それぞれ別々のステンレスタンクで培養酵母を用い低温発酵。発酵後に最もバランスの取れた比率でブレンドされます。2024年ヴィンテージは、ゲヴェルツトラミネール、リースリング、ピノ・グリをおよそ3分の1ずつブレンドしています。アルコール度13%。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しないオーガニック農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Winemakers Blend Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング約1/3、ピノグリ約1/3、ゲヴェルツトラミネール約1/3
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,405 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 濃厚&バランス抜群!上級カベルネ
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン リザーヴ パソ ロブレス [2022]

全米で大人気の生産者ジョッシュ・セラーズが手掛けるカベルネの中でも、パソ・ロブレスのブドウを使用した上級レンジです!

■テイスティング・コメント
香りは鮮やかなブルーベリーを中心に、力強く芳醇な大地のニュアンスやスパイスのアロマが重なります。口に含むと、濃厚なプラムやブラックベリー、コーヒー、バニラの風味が広がります。

【このワインと合わせる料理】
シャルキュトリーボード(ハムやサラミの盛り合わせ)、ラムチョップ、ベリーのクーリを添えたチョコレートムースなどと相性抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/パソ・ロブレス地域で収穫したブドウを使用しています。パソ・ロブレスの朝の冷たい霧と日中の強い日差しにより、リッチなテクスチャーと美しいバランスを備えた上質な味わいに仕上がります。24から48時間の低温浸漬。フレンチオーク樽(新樽約20%)で熟成しています。


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠してこのブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon Reserve Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,498 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> すっきりした親しみやすい味わい
アラン スコット リースリング マールボロ [2024]

爽やかな酸味とミネラル感が調和した、すっきりした親しみやすい味わいのリースリングです!

■生産者のコメント
パイナップルやライムのジューシーな香りに、ネクタリンやハニーサックル(スイカズラ)の華やかなニュアンスが重なり、バランスの取れた香りが広がります。爽やかな酸味とミネラル感が心地よく、長く続く余韻をお楽しみいただけます。

リースリングは幅広いお料理と相性が良く、このワインは特にスパイシーな料理や旨味を引き立てる料理、さらにはチーズとも好相性。もちろんワイン単体でも十分にご満喫いただけます。軽く冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめで、適切に保管すれば数年にわたり味わいの変化を楽しめます。

■栽培について
ニュージーランド南島・マールボロの畑で丁寧に栽培されたリースリングを使用しています。

■醸造について
例年同様、収穫は早朝の爽やかな涼しさの中で行われました。圧搾後、果汁を沈殿・澱引きしたのち、ステンレスタンクで発酵しました。発酵中は毎日テイスティングを行い、希望の残糖レベルに達した時点で速やかに発酵を停止しました。残糖7.79g/l。アルコール度数12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Riesling Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
(0)
  • ロゼワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 果実味と爽やかな酸味のバランスがgood!
アラン スコット ロゼ マールボロ [2023]

赤系ベリーの果実味と爽やかな酸味のバランスがとても良い、「スタッフ一押し」のロゼ・ワインです!

■生産者のコメント
エレガントなサーモンピンクのロゼは、まずイチゴやクリームの豊かな香りが広がります。口に含むと、柔らかく熟したベリーの風味が心地よく広がり、フィニッシュには爽やかな酸が感じられます。まさに「グラスに注がれた夏」と呼ぶにふさわしい味わいです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの畑からピノ・ノワールを収穫しています。

開花がとても順調に進み、収穫時には豊かな実りが期待できるスタートとなりました。マールボロの夏は、暑すぎることもなく安定した日々が続き、日照時間はやや少なめでした。果実の成熟期には小雨が続きましたが、その分、畑での丁寧な管理が欠かせませんでした。生産者の努力により、この課題は見事に乗り越えられ、収穫にふさわしい健全で美しい果実が実りました。

■醸造について
ブドウは3月上旬に収穫され、一部は圧搾前に約4時間、果皮とともに浸漬して香りや色合いを引き出しました。さらに、赤ワインの濃縮を調整するためにタンクから一部の果汁を引き抜く「セニエ法」による果汁も使用されています。

発酵は、果実のフレッシュさと鮮やかな色合いを守るため、10?13℃という非常に低い温度で丁寧に行われました。その後、わずか2週間の澱との接触を経て澱引きと亜硫酸の添加を行い、きれいに濾過して瓶詰めされています。アルコール度数12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Rose Marlborogh[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,750 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> タリーが手掛ける入門的ワイン
タリー ビショップス ピーク シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト [2023]

「スタッフおすすめ」タリーが手掛ける入門的白ワインです!

■生産者のコメント
パパイヤやオレンジピール、パイナップル、白ユリの華やかな香り。口に含むと、キウイやハネデューメロンの瑞々しい果実味に、クリーミーなニュアンスや心地よいミネラル感や、マイヤーレモンの爽やかな酸味が重なります。余韻は生き生きとしていて喉を潤すような仕上がりです。

2023年のビショップス・ピーク・シャルドネは、アペリティフとしてはもちろん、野菜の寿司ロールやお刺身とも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアのサン・ルイス・オビスポ・コーストに位置する複数の自社畑(オリヴァーズ・ヴィンヤード、モンテ・セレーノ、ラス・ベントナス、リンコン・ヴィンヤード)から収穫されたブドウをブレンドしています。

2023年の生育期は、大気河川の影響で雨の多い冬となり、アロヨ・グランデ・ヴァレーでは年間49.5インチ(約1260mm)もの降雨を記録しました。これは平年の2倍以上にあたります。恵みの雨のおかげで、収量は2018年以来の豊作となり、2023年のワインは、チャーミングで親しみやすい味わいに仕上がっています。

■醸造について
サスティナブル農法で育てられたブドウを圧搾し、自然酵母によって発酵させました。発酵はオーク古樽とステンレスタンクを併用しています。ワインは一部自然のマロラクティック発酵を経て、ステンレスタンクとフレンチオーク古樽を組み合わせて、6か月間熟成させました。アルコール度数13.5%。


■タリー・ヴィンヤードについて
タリー・ヴィンヤードはシャルドネやピノノワールに適した屈指の土地として知られいるカリフォルニアのサウス・セントラル・コースト、アロヨ・グランデ・ヴァレーにあります。

現当主のブライアン・タリーの祖父にあたるオリヴァー・タリーが1948年に野菜を作る菜園を開いたところからスタートしています。1970年代には隣接するエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カウンティ エリアでブドウ栽培も開始。その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもブドウを提供するようになりました。

ブドウ栽培の経験を重ねながら、オリヴァーの息子であるドン・タリーはタリー農園内の切り立った丘に上質なシャルドネとピノ・ノワールが育つことを確信し、1982年に、リンコン・ヴィンヤードの西の丘に試験的にブドウ栽培を開始しました。ブドウ栽培は成功し、やがてアロヨ・グランデとエドナ・ヴァレーに165エーカーのブドウ園を持つにいたりました。

1986年、初めて『タリー』を冠した450ケースのワインが生産されました。最新設備が整った施設がリンコン・ヴィンヤードの近くに完成したのは1991年。同年ドン・タリーの息子で3代目にあたるブライアン・タリーが、ワイナリーのジェネラル・マネージャーに就任しました。現在ブライアンが代表者として、ワイナリーを引き継いでいます。
  • Talley Chardonnay Bishop's Peak San Luis Obispo[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,521 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 樽リッチがありながら、重すぎず生き生きとした味わい
オーボンクリマ ニュイ ブランシュ オー ボージュ 「 ライク マインズ 」 シャルドネ [2022]

オー・ボン・クリマの「ニュイ・ブランシュ・オー・ボージュ」は、100%新樽で発酵・熟成されるワインです!

毎年変わるワインのニックネームが特徴的で、2022年は「ライク・マインズ」と名付けられました。息子のノックス曰く「これは、父・ジム・クレンデネン(故人)へのオマージュであり、彼の遺志を継ぐ者たちがワインを造っていく。」という意味を込めたそうです。

1996年に誕生した、このワインは、かつて高いパーカーポイントを獲得し、もてはやされた樽香の強いカリフォルニア・シャルドネに対するアンチテーゼとして造り始められました。オー・ボン・クリマが手掛ける他のシャルドネと比べて、リッチでしっかりとしたオークの香りを持ちながらも、決して重くならず、生き生きとした仕上がりになっています!

■生産者のコメント
このシャルドネは、香りにも味わいにもレモンライムやアプリコットの印象が広がり、ほのかに旨味を感じさせるニュアンスが加わります。

コリアンダーや、ナッツのようなレモングラスの風味が奥行きを与え、爽やかな酸とミネラル感が、フランソワ・フレール社製フレンチオーク由来のクリーミーさを絶妙に支えています。焼き立てのパンや、キャラメルの繊細な香ばしさが複雑さと豊かさを添えています。今すぐ楽しめる活き活きとしたバランスを持ちながら、ヴィンテージから10-20年にわたって美しく進化していくことでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシード・ヴィンヤードの「Kブロック」と「Mブロック」のブドウが使用されています。

このブロックは、1973年にビエン・ナシード・ヴィンヤードで、最初に植樹された区画のひとつであり、これら古木から生まれるブドウは、ワインに驚くほどの奥行き、ニュアンス、そしてバランスをもたらします。すべてが、UCデイヴィスのクローン4で植えられており、このクローンは冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーでは、糖度が十分に上がってもpHの低いブドウを実らせます。pHが低いシャルドネは長く熟成させることができ、、オークとの調和に優れ、食事との相性もより高まります。

■醸造について
このシャルドネは、ゆっくりと成熟し、冷涼な気候のもとで収穫期を迎えました。ブドウはすべて手摘みで収穫され、そのまま圧搾。圧搾後は100%新樽のフレンチオーク樽で発酵させました。マロラクティック発酵を終えた後は、澱とともに1年間ゆっくり熟成させ、その後、澱引きして、再び樽に戻して、さらに6か月間の熟成を行いました。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Nuits Blanches Au Bouge Like minds Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレ-
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,949 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 希少!ワイナリーの限定品
パリンガ エステート ピノノワール ロビンソン ヴィンヤード [2014]

ワインクラブ限定販売の希少品、その初ヴィンテージ2014年を少量入荷しました!

わずか128ケース(1536本)のみ生産された、このピノ・ノワール ロビンソン・ヴィンヤードは、モーニントン・ペニンシュラで、長年にわたり、その卓越した手腕が認められてきたブドウ栽培家「ドクター・ヒュー・ロビンソン」と、パリンガの「リンズィ・マッコール」による特別なコラボレーションから生まれました。

■テイスティング・コメント
この2014年は、赤いチェリーの芳香と甘やかな赤果実を中心とした骨格を備え、豊かな風味と非常に繊細なタンニンが調和した、見事なバランスを誇ります。11年の熟成を経て、色調はややオレンジがかった上品な輝きを帯び、フレッシュだった果実味には紅茶やきのこ、革を思わせるニュアンスが加わり、複雑さと奥行きが増しています。現行ヴィンテージでも高い評価を得るこの逸品は、時を重ねてさらに特別な一本へと進化しました。

■栽培について
オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラのトゥーロン(Tuerong)地区にある、ブドウ栽培家「ドクター・ヒュー・ロビンソン」自身が所有し、栽培を手掛けるロビンソン・ヴィンヤードの小さな区画に植えられた、ピノノワールのクローン、MV6クローン(フランス・ブルゴーニュの特級畑Clos de Vougeotから持ち込まれたクローン)が使用されています。

このロビンソン・ヴィンヤードのブドウは、かつてオーストラリアを代表するワイン評論家ジェームス・ハリデーが創設した「コールドストリーム・ヒルズ」の最上級キュヴェ、リザーヴ・ピノ・ノワールにも使用されるほど、その品質が高く評価されています。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Pinot Noir Robinson Vineyard[2014]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ/トゥーロン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,399 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> フレッシュな果実味だけじゃない
マヒ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

このマヒ ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように、様々な工夫を凝らし、仕上げられています!

■生産者のコメント
このワインは、柑橘系からトロピカルフルーツまで、幅広い果実の魅力が感じられます。さらに、天然酵母での発酵や樽熟成による複雑味が加わり、奥行きのある味わいに仕上がっています。口に含むと、クリーミーで滑らかな質感が広がり、エレガントな骨格とともに、長く続く心地よい余韻をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
このワインは、フレッシュな果実味だけでなく、奥行きと滑らかな質感を楽しんでいただけるように仕上げています。口に含んだ瞬間から全体に広がる満足感を目指し、複数の工夫を取り入れました。今年は、ニュージーランド・マールボロにある6つの畑のソーヴィニヨン・ブランを使用し、それぞれが個性をもたらしています。

手摘みしたブドウは、果皮との接触を最小限にするため全房圧搾。果汁の一部(7%)をフレンチオーク樽で発酵させ、厚みを加えつつ樽の香りが出すぎないようにしています。残りは低温で発酵し、畑由来の果実感を大切にしました。さらに19%を自然酵母で発酵させることで、味わいに複雑さと旨味を加え、甘やかな果実を引き締めています。

最終的なブレンドには、セミヨンをわずか2.45%加えることで余韻の長さを引き出しました。使用する果汁はすべて「フリーラン・ジュース」(自然に流れ出た果汁)のみを使用。これにより、エレガントで繊細な味わいが生まれています。アルコール度数13.7%。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97.55%、セミヨン2.45%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,852 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
ダッシュウッド ピノノワール マールボロ [2022]

マールボロの人気生産者ヴァヴァサワーが手掛けるブランド「ダッシュウッド」の、コストパフォーマンスに優れたピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
色合いは濃いルビー・レッド。ダークチェリー、野イチゴ、プラムなどの香りが広がります。口に含むと赤い果実が豊かに広がり、ジューシーでふくよかな味わい。スパイスのニュアンスとなめらかでエレガントなタンニンが、余韻と全体のバランスを引き締めています。ピザやパスタ、BBQ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーと、ワイラウ・ヴァレー、2つの産地のブドウを使用しています。インは、それぞれの卓越したサブリージョン(小地区)が持つアロマの特性を見事に表現しています。

■醸造について
収穫されたブドウはワイナリーで除梗後、ステンレスタンクで低温浸漬を行います。発酵を経て、やさしくプレスされ、フレンチオーク樽で11か月間熟成。その後、ブレンドと瓶詰めを行います。アルコール度数13.0%。


■ダッシュウッドについて
ダッシュウッドは、ニュージーランドのマールボロ内にあるワイン産地、アワテレとワイラウのベストなブドウをブレンドし高品質のワインを造り出す大人気ブランド。アワテレ・ヴァレーで初めてブドウを植樹した地域のパイオニア・ファミリー「ヴァヴァサワー」によって造られたブランドです。

また、ワイン業界でソムリエ協会に並んで人気のある資格「WSETR(Wine & Sprits Education Trust)=ワインとスピリッツにおける教育期間」のテイスティング講習でも、ダッシュウッドのソーヴィニヨンブランやピノノワールが使用されたことがあります。
  • Dashwood Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,603 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 銘醸畑から生み出される
ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)が、カリフォルニアの銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、高品質で人気の高い1本です!

■生産者のコメント
洋ナシやフレッシュなパイナップルの繊細な香りに、ジャスミンや柑橘の果皮のさわやかなニュアンスが重なります。さらに時間とともに、ベイキングスパイスやブリオッシュ、バニラカスタードのような温かみのある香りへと変化していきます。口に含むと、凝縮感のある風味が広がり、ふくらみのあるエレガントな味わいが中盤を満たします。明るい酸が心地よく溶け込み、塩味やミネラル感と相まって、洗練された余韻が長く続きます。

■ヴィンテージについて
2020年と2021年は記録的な少雨となり、2022年も乾燥した温暖な冬で始まりました。降雨の大半は2021年12月と2022年3月に集中し、特に3月の恵みの雨は、休眠から目覚めたブドウ樹の生育を後押ししました。春から夏の半ばまでは穏やかな気候が続きましたが、9月には5日間連続で38度を超える猛暑に見舞われ、収穫は過去最速の一つとなりました。シャルドネの後には赤ワイン用のブドウもすぐに収穫されました。

2022年のワインは、ナパ・ヴァレーでは必ずしも得られない、見事なバランスとフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。オールドウェンテとカレラのクローンを醸造。清澄・濾過は行わずに瓶詰めしています。


■ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)について
ハイド・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者である「オベール ド・ヴィレーヌ」と、カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給してきたハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド」が、手を組んで2000年に誕生したワイナリーです。

冷涼なカーネロス地区を中心に、サステナブル農法で育まれたブドウを用い、畑の個性を純粋に表現するワイン造りを実践。収穫後は、過度な介入を避け、ヴィンテージごとの特徴を映し出します。ブルゴーニュの哲学とナパのテロワールが融合した、エレガントで奥行きあるワインが魅力です。
  • Hyde De Villaine ( HDV ) Chardonnay Hyde Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,800 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニアの人気カベルネ!
スターレーン カベルネ ソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2020]

高い人気を誇るカリフォルニア・ワインの生産者「スターレーン」が造るカベルネ・ソーヴィニヨンです!

著名なワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニは、「スター・レーン・ヴィンヤードのカベルネは、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で最も価値のあるものの1つである。」と評しています。

■ワイン誌ヴィノスのコメント
「95点」。2020年のスターレーン・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨンは素晴らしい出来栄えです。暖かな生育期によって味わいに厚みが増し、角がほどよく丸みを帯びています。濃い赤紫の果実に加え、杉やレザー、タバコ、インセンスのニュアンスが幾重にも重なり、濃密で力強い魅力を放っています。今日のワイン市場において、これほど高い完成度と価値を兼ね備えたカベルネは稀有な存在です。(2023年7月アントニオ・ガッローニ評価)

■ヴィンテージについて
2020年のカリフォルニアは、各地で山火事などの困難に見舞われましたが、サンタバーバラ、特にハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区では大きな影響を受けず、むしろ良好な年となりました。

ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の自社畑は、熱波にも負けない健全さと強さを発揮し、バランスに優れた美味しいボルドー系品種を実らせています。なかでもカベルネ・フランは、この年により重要な役割を担い、見事な凝縮感とスパイスのニュアンスを表現し、エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンを一層引き立てました。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区にある自社畑スターレーン・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
天然酵母にて、ステンレスタンク発酵(開放式と密封式タンクの併用)、マセレーションを2~3週間行っています。発酵後、225Lのフレンチオーク樽(新樽35%)で20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、カベルネフラン12%、プティヴェルド6%、メルロー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,012 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> スターレーンの特別なキュヴェ!
スターレーン ヴィンヤード アストラル [2014]

この「アストラル」は、スター・レーンを代表するフラッグシップワイン。その年に収穫された中でも最上級のキュヴェを用い、決まったレシピを持たない、限られた本数のみ造られる特別な1本。凝縮感は非常に高く、力強い骨格と熟成果実、スパイスが織りなす複雑で深みのあるフレーバーはまさに絶品です!

2014年の「アストラル」はワインの中核を担う「自根のカベルネ・ソーヴィニヨン」の素晴らしい個性が、これまでになく鮮やかに表れました。

アソシエイト・ワインメーカーのジェフ・コニックは、お気に入りのワインを「ドライヴ感がある」と表現します。それは、ワインに一貫した力強さやエネルギーが感じられ、味わいに芯が通っているという意味です。2014年のアストラルにも、その「ドライヴ感」がしっかりと備わっており、さらに自根のカベルネ・ソーヴィニヨンならではの奥行きと複雑さが加わっています。発酵が始まった初期の段階からすでに、他の区画のブドウとは明らかに異なる、特別なキャラクターが感じられたそうです。

■生産者のコメント
2014年ヴィンテージの特徴をひと言で表すなら、「ピュア(純粋)」という言葉がぴったり。この「アストラル 2014年」は、自根のカベルネ・ソーヴィニヨンならではのアロマが美しく際立った1本です。

ダークフルーツの豊かな果実味を軸に、スパイスやハーブのニュアンスが幾層にも折り重なり、奥行きのある魅惑的な香りと味わいを生み出しています。力強さとしなやかさを兼ね備えたスタイルで、濃厚なのに重たくなく、フレッシュ感がありながらも物足りなさはゼロ。バランスの取れた味わいが、飲む人を惹きつけます。

著名評論家アントニオ・ガローニ氏(Vinous)も絶賛:
「濃厚で力強く、あらゆる面で豊かさに満ちたワイン・・・思わず“ワオ!”と声が出るほど!」と評しています。

■栽培・醸造について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区に位置する自社畑「スターレーン・ヴィンヤード」で栽培されています。なかでも特に重要な3区画から収穫された、自根のカベルネ・ソーヴィニヨン(クローン:ジョージ・ド・ラトゥール)と、他のいくつかの区画のブドウを使用しています。

2014年は、サンタ・バーバラ郡全体で素晴らしいブドウが育った理想的なヴィンテージでした。春から夏にかけて天候が安定していたことで、ブドウはじっくりと完熟し、最適なタイミングで丁寧に収穫することができました。

醸造は、天然酵母を用いてステンレスタンクで10-20日間かけて発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽比率50%)で22か月間熟成。さらに、厳選した樽のみをブレンドし、2016年6月に瓶詰めされました。アルコール度数14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007~2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008~2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Astral[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、プティヴェルド6%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,490 のところ
販売価格 ¥ 14,516 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 青空の下で飲みたくなる、爽やかな1本!
アオゾラ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2025]

「晴れた空の下で飲みたくなる、爽やかなソーヴィニヨン・ブラン!」

グラスに注げば、ネクタリンや青リンゴ、ライムの皮を思わせる、心地よく広がるアロマ。ひと口含めば、果実のジューシーな旨みが口いっぱいに弾け、きれいな酸が味わいをキュッと引き締めます。後味はすっきりと、晴れやかな余韻が続きます。

この「アオゾラ ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランド。名前の通り、青空のように澄み渡る飲み心地が魅力です。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Aozora Sauvignon Blanc Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 3000円前後のスタッフ一押し!
シャノン リッジ カベルネソーヴィニヨン ハイ エレヴェーション コレクション レイク カウンティ [2022]

カリフォルニア/レイク郡の高地にある複数の自社畑で育ったカベルネソーヴィニヨンをブレンドしたワインです。

普段からカリフォルニア・ワインを飲まれる皆様でも、レイク郡のブドウから造られるワインに馴染みはないかと思いますが、3000円前後のワインとしては、非常に良くできたワインで、スタッフ一押しの1本です!!

■生産者のコメント
シャノン・ファミリー・オブ・ワインズの持続可能な農法で育てられたブドウは、豊かでなめらか、かつ骨格のあるワインを生み出します。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、完熟のピークで収穫され、深みのあるクリムゾン色をしています。プラム、クランベリー、カシスに重なるように、ダークチョコレートの香りが広がります。味わいには、ブラックベリーやスパイスの風味が感じられ、ほのかにタバコのニュアンスも漂います。トーストしたオークの風味と調和し、豊かでなめらかな余韻へとつながっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州レイク郡の高地(標高約700メートル)に位置する、複数の自社畑のブドウが使用されています。

レッド・ヒルズ地区の畑は豊かな果実味を、ビッグ・ヴァレー地区の畑は複雑さとテクスチャーをもたらします。火山性土壌、強い日照、そして気温差が、複雑でバランスの取れたフルボディのワインを生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵し、フレンチ&アメリカンオーク樽にて8か月熟成しています。アルコール度13.5%。


■シャノン・ファミリー・オブ・ワインズについて
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの北に位置するクリア湖を臨むレイク郡は、標高が350~750mに及ぶ高地であるため海からの霧は届きませんが、強い風が吹き、豊かな陽光と冷涼さが共存しています。

オーナーのクレイ・シャノンは、この地のワイルドな風土に魅了され、その可能性を信じて、1996年より作業効率の悪い山の斜面に1000エーカーにも及ぶ広大な有機栽培の畑を作り、そこから生まれる高品質なワインを世に送り出しています。

シャノン・ファミリー・オブ・ワインズの自社畑は「農業は循環する。」との哲学の元、[Project Ovis]と呼ばれる徹底した有機農法が実践されており、全てのワインにはカリフォルニア州より、Certified California Sustainable(環境保全型ワイン生産に関する認証プログラム)の認証が与えられ、2021年には環境保全型農法のリーダー的存在である造り手に贈られる「Green Medal」を受賞しています。

2022年からは、California Certified Organic Farmers(アメリカ農務省認定の有機認証機関)より、オーガニック認証を受けるなど年々進化を遂げています。
  • Shanon Ridge Cabernet Sauvignon High Elevation Collection Lake County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/レイク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニアのローヌ系品種のメッカで造られる
【正規品】 リッジ グルナッシュブラン [2023]

カリフォルニア州におけるローヌ系品種のメッカ、パソ・ロブレス地区の石灰岩土壌で栽培されたグルナッシュ・ブラン主体の白ワイン。爽やかながら滋味深い味わいの中に、カリフォルニアの太陽が感じられるバランスが絶妙です!

■生産者のコメント
黄金がかった麦わら色。洋ナシやハニーサックル(スイカズラ)、パイナップル、砂糖漬けのライム、タンジェリン(温州ミカンに似た柑橘類)、濡れた石を思わせる香りが広がります。口当たりは明るく生き生きとしており、ミディアムボディで、ミネラル感と自然なフレッシュな酸が幾層にも重なります。フィニッシュは長く、満足感のある後味が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サン・ルイス・オビスポ郡にあるワイン産地パソ・ロブレスは、「カリフォルニア州におけるローヌ系品種」のメッカとして知られています。

リッジは、このグルナッシュ・ブラン主体のワインを造るため、パソ・ロブレスにある3つのブドウ畑(アデレイダ、フォッシル・クリーク、ハルター・ランチ)から収穫したブドウを使っています。どの畑も、「小さく砕けた石灰岩」の土壌で、頁岩と砂岩も含んでいます。

■醸造について
全房圧搾100%で圧搾し、天然酵母によるアルコール発酵ののち、天然乳酸菌でのマロラクティック発酵100%行っています。

アメリカンオーク樽33%(1年使用樽20%、2-3年使用樽80%)、フレンチオーク新樽4%、アカシア新樽1%の割合で樽発酵を4か月実施し、その後6か月の追加熟成を行っています。

2%はコンクリート製アンフォラ、2%はイタリア製の粘土でできたアンフォラで4か月間発酵・熟成させた後、古樽に移して残りの6か月を熟成。残り58%についてはステンレスタンクで発酵し、10か月熟成しています。

亜硫酸の添加(樽入れ時に35ppmを添加し、熟成期間中35ppmを追加)は、最小限に留めています。パッド・フィルターで濾過し、その後、瓶詰めを行います。アルコール度13.9%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Grenache Blanc[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • グルナッシュブラン84%、ピクプール14%、ルーサンヌ2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 9,405 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑モンテベロ産ブドウを使った希少な白ワイン
【正規品】 リッジ エステート シャルドネ [2023]

リッジの自社畑モンテベロ産のブドウを使い、少量生産される希少な白ワインです。エレガントでありながらも、豊富な果実味とエキゾチックなアメリカンオーク樽の風味により独自の味わいを醸し出しています!

■生産者のコメント
リンゴの果実香、ブリオッシュ、バニラの香りが感じられます。口に含むと、柑橘や洋ナシのはっきりとした風味、鮮やかな酸が広がり、すっきりとした後味へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置する自社畑モンテベロのシャルドネが使用されています。

畑は、1982~1998年に植樹。カリフォルニア/サンタ・クルーズ山脈内のサンフランシスコを見降ろす標高427~610メートルの位置にあります。土壌は、小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストーンが混じる埴壌土で、破砕石灰岩の下層土が下にあります。収量は、1エーカーあたり2.5トンです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が行われています。

モンテベロの自社畑産ブドウを手摘みで収穫します。ブドウは全房圧搾した後、樽に移し、樽発酵。天然酵母でのアルコール発酵を経て、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行います。

樽熟成は15か月間。樽の構成は、アメリカンオーク樽80%、フレンチオーク樽20%の比率で、そのうち新樽15%、1年使用樽20%、4-5年使用樽65%。

最小限の亜硫酸添加(破砕時に35ppm、熟成期間中に74ppm)。瓶詰め時にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.1%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ザ・キング・オブ・シャルドネが手掛ける人気ワイン
ガーギッチ ヒルズ シャルドネ エステート グロウン ナパ ヴァレー [2022]

このシャルドネは、ガーギッチ・ヒルズで最も人気の高いワイン!
創業者ミイェンコ・マイク・ガーギッチ氏(故人)は「シャルドネの王(The King of Chardonnay)」として知られています。このクラシックなスタイルのワインを味わえば、その理由をきっと実感していただけるでしょう。

■生産者のコメント
この優れた2020年ヴィンテージは、スイートライム、フレッシュレモン、グリーンマンゴー、白桃の香りで幕を開けます。味わいには、フレッシュな柑橘類、スターフルーツ、マンゴー、そしてほのかなバニラが感じられ、いきいきとしたジューシーな酸と豊かなミネラル感が全体を美しく支えています。長く続く風味豊かで美しい余韻を、ぜひご堪能ください。

■栽培について
シャルドネ用のブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー最南端に位置するアメリカン・キャニオンとカーネロスの5つの自社畑で栽培されています。これらの畑はサンパブロ湾(サンフランシスコ湾へとつながっています)に近く、冷たい海風と朝の霧が届く恵まれた環境にあります。

その影響により、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟し、複雑な風味を育みながらも、鮮やかで自然な酸を保ちます。また、すべての畑は再生有機農法認証を取得しており、高品質なブドウを育てるとともに、環境に配慮した持続可能な農法を実践しています。

■醸造について
発酵には野生酵母を使用し、フレンチオーク樽内で2-3週間かけて行われ、そのまま同じ樽で10か月間熟成されます。マロラクティック発酵は行わず、ブドウ本来のフレッシュな酸を大切にしています。

発酵および熟成に使用される樽は、バレル(225リットル樽)80%、フードル(大樽)20%の構成です。すべてフレンチオーク樽で造られており、新樽比率は40%、残りの60%は使用済みの樽です。

こうした発酵と熟成の工程を経て、果実のピュアな表情と複雑さ、そして生き生きとした酸が美しく引き出されています。アルコール度数14.1%。


■ガーギッチ・ヒルズについて
1976年、かの有名な「パリ・テイスティング(パリスの審判)」での結果を受けて、ミイェンコ・マイク・ガーギッチ氏の名は一躍世界に知られることとなりました。

このブラインド・テイスティングでは、フランスのトップワインとカリフォルニアワインが競い合い、白ワイン部門のトップに選ばれたのが、カリフォルニア産の「モンテレーナ・シャルドネ 1973」でした。そしてこの歴史的なワインを造った人物こそが、マイク・ガーギッチ氏だったのです。

翌1977年、ガーギッチ氏は「ヒルズ・ブラザーズ・コーヒー」のオースティン・ヒルズ氏とパートナーシップを組み、ナパ・ヴァレーに「ガーギッチ・ヒルズ・セラーズ」を設立しました。

ガーギッチ・ヒルズのワインは、アメリカのレーガン大統領やクリントン大統領、英国のエリザベス2世女王といった公式晩餐会の場でも愛飲されました。しかし、ワイナリー自身が最も喜びを感じるのは、どこにでもあるごく普通の家庭の食卓にガーギッチ・ヒルズのワインが並び、記念日や食事の時間をより思い出深いものにする、そんな瞬間なのだそうです。

青いベレー帽をトレードマークとするマイク・ガーギッチ氏は、2008年にカリフォルニアのワイン産業への貢献が認められ、「ヴィントナーズ・ホール・オブ・フェイム(Vintners Hall of Fame)」に殿堂入りしました。

マイク氏は2023年、100歳でこの世を去りました。現在、ガーギッチ・ヒルズは、彼の愛娘ヴァイオレットと甥のイヴォ・イェラマズが舵を取り、決して過去の栄光に甘んじることなく、今もなお毎年ワインの品質向上に全力を注いでいます。
  • Grgich Hills Chardonnay Estate Grown Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,354 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Pinot Noir North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
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<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑の個性を束ねた、クインテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー (ハーフボトル) [2019] 375ml

クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2019年のクインテッサは、繊細なニュアンスと深み、そして長く続く余韻を備えています。花や森、果実、土を思わせる複雑な香りや風味が、きめ細かなタンニンといきいきとした酸味と美しく調和しています。緻密さと透明感をあわせ持つ、精密に仕上げられたワインです。

若々しい表情を楽しみたい方にとっては、今すぐにでも十分にお楽しみいただけます。一方で、熟成によって生まれる複雑な魅力を好む方にとっては、少なくとも今後20年はセラーで熟成させる価値のある1本です。

■ヴィンテージについて
2019年ヴィンテージは、適切な時期に降った雨によって、穏やかで理想的なスタートを切りました。冬から春先にかけて889mmを超える降雨があり、土壌は健全な状態に保たれ、被覆作物もよく育ったことで、新梢は均一に成長し、生育初期から樹冠も力強く形成されました。

春の気温は5月まで涼しい状態が続き、この冷涼な気候により、ブドウ樹の開花は自社畑の過去5年平均と比べて13日遅れました。しかし、このわずかな遅れが理想的な結実につながり、最終的にはクインテッサに健全で良好な収量をもたらしました。

夏には気温がやや上昇し、いきいきとした酸を保ちながら、ブドウは全体として均一に成熟していきました。その結果、収穫は落ち着いた理想的なペースで進み、9月19日に収穫を開始し、10月22日に終了しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Monte Cruz、Corona、Bench、Las Casasなどの区画のブドウが使用されています。

使用品種はカベルネ・ソーヴィニヨン91%を主体に、カベルネ・フラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティ・ヴェルド1%をブレンド。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
ブドウは9月18日から10月25日にかけて収穫されています。果皮との浸漬期間は平均26日間。熟成には60%新樽のフレンチオーク樽を使用し、22か月にわたって丁寧に樽熟成が行われました。瓶詰めは2021年7月6日から14日にかけて実施されています。アルコール度数:14.5%。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、カベルネフラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティヴェルド1%
  • 375ml
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販売価格 ¥ 29,141 税込
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