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ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

高級ワイン特集

本当に価値のある高級ワインだけをワイン専門店がご紹介いたします。

記念日や特別な日のお祝いに、今までの努力が実ったご褒美に、大切なゲストをもてなすために…。
高級ワインは人生の様々なシーンを彩る特別なワイン。いつかは飲んでみたい憧れのワインでもあります。

この高級ワイン特集では、価格が1万円以上のワインを高級ワインとしてご紹介いたします。

現地でもなかなか手に入らないニューワールドのカルトワインから、旧世界のトップ生産者のワインまで。本当に価値のある高級ワインをご用意いたしました。

もちろん、オンラインWassy'sはワイン通販専門店です。

365日24時間、室温15度湿度70%に管理されたワイン専用倉庫で大切に保管した貴重なワインを、ベストな状態でお客様のもとにお届けいたします。

高級ワインの価格の理由

何故高級ワインの価格は高く、安いワインとは何が違うのでしょうか。高級ワインの値段にはきちんと理由があります。

原料ブドウの品質や醸造工程のきめ細やかさ
高級ワインに使われるブドウは非常に丁寧な管理の下栽培され、その中でもワインになるのは選りすぐりの上質なブドウだけ。醸造工程においても熟練のワインメーカーたちが手間暇を惜しまず造り上げます。高級ワインを造るためには膨大な労力、そして時間が必要なのです。
手間暇をかけることによる生産量の少なさ
ひとつのワインに多くのコストが必要な高級ワインは、大量に生産することはできません。ひとつひとつ丁寧にボトリングされるため、結果的に価格が高くなってしまうのです。また、生産量の少なさが希少価値となり、より高額になってしまうことも。
市場価値やブランド力の高さ
高級ワインは、長年にわたって評価を積み重ねてきた生産者によるものも多く、その生産者への信頼性が価格に反映されることもあります。

このように、品質の高さや歴史に裏打ちされた高級ワインの価値を、オンラインワッシーズを通してお客様にお伝えできれば嬉しく思います。

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  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
このワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。

2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。

このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 67,100 のところ
販売価格 ¥ 54,351 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98点】
パトリモニー カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2019]

ワッシーズで高い人気を誇る「ダオ・ヴィンヤーズ」が手掛ける、プレミアム・レンジの高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!!

リッチで濃厚、巨大なパワーを内包している。赤系ベリーの果実味、クレーム・ド・カシス、杉、葉巻、砕石、鉛筆の芯、スミレの香りがグラスから爆発的に立ち上がります。

濃厚なだけでなく、スパイス感、ハーブ、硬い石のニュアンスなどの深みと複雑味があり、フルボディで豊かな果実味、口当たりは非常にしなやかながら、調和の取れた酸と硬いタンニンのすべてが調和しています。長く続くフィニッシュが特徴です。

畑は、パトリモニー・エステート(自社畑)。カリフォルニア/パソロブレスでは。国道101号より西の地区が海岸により近く、内陸の非常に暑い地区より良いと言われています。畑は、西側のアデレイダ・ディストリクトの標高600mの山頂近くにあり、日照量を最大に確保でき、海から22kmの位置にあるため、冷たい風が吹き込みます。土壌は、カリフォルニアで数か所しかない粘土石灰岩土壌で、土壌由来のミネラル感と複雑味が特徴です。

カベルネソーヴィニヨンは、クローン412、169、30、685が使われています。このクローンは、小粒で果皮の比率が大きいため、濃厚なワインとなります。

フレンチオーク樽(新樽100%)で30か月熟成しています。樽は複数メーカーの最高品質のものが使用されています。アルコール度数14.9%。


■パトリモニーについて
パトリモニーは、アメリカで高い評価を受ける「ダオ・ヴィンヤーズ」のジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟が、ボルドー、ナパ・ヴァレーをはじめとする世界最高峰のワインに匹敵する、ラグジュアリーでワールド・クラスのワインを造るという自らの夢を実現するため設立したワイナリーです。
  • Patrimony Cabernet Sauvignon Paso Robles[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 54,252 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

スケアクロウの若木から造られるワイン
スケアクロウ ムッシュ エタン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

ムッシュ・エタンは、オズの魔法使いの「ブリキ男」の名前を冠したワインで、スケアクロウと同じ自社畑の樹齢の若い木のブドウを使用し造られるワインです!!

ラベルには、ブリキ男が描かれています。スケアクロウの瓶首には藁のリボンが巻いてありますが、このムッシュ・エタンの首にはブリキ男にふさわしい針金のチャームが結ばれています。

●ワインメーカー、セリア・ウェルチのコメント
ラザフォードにあるJ.J.コーン・エステートで栽培され、2019年10月12日から21日の間に手摘みで収穫されたブドウのみを使っています。果実は除梗、選果し、ステンレス製の小型タンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽75%)で合計17か月間熟成し、無清澄、無濾過で2021年4月にボトリングしました。生産量は2700 ケース。

クランベリー、プラムのような赤い果実アロマ。ラズベリージャム、チェリーボンボン、ザクロの繊細なニュアンスがあり、さらにクローブ、バニラ、パイプ・タバコ、マホガニーが感じられます。口に含むと、赤い果実のコクと味わいが広がります。リリースしたてでもタンニンは穏やかだが、熟成を経てタンニンは柔らかく変化していきます。今は突出することのない穏やかなタンニンですが、熟成させるとさらに柔らかくなります。


■スケアクロウにつきまして
オーナーのブレット・ロペス氏は、J.J.コーン・エステート創業者の孫です。創業者のJ.J.コーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで「ベンハー」、「オズの魔法使い」などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。

このスケアクロウは、「オズの魔法使い」に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。J.J.コーン・エステートのカベルネは、第二次世界大戦後、イングルヌックに使われ始め、その後、オーパスワン、ニーバウム=コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。1945年植樹の老木がいまだ残り、「オールドマン」という愛称でナパ最古の樹齢を誇ります。また、近年では珍しいドライ・ファーミングも実践しています。

ワインメーカーは、1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当。ワイナリーのウェイティング・リストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。

2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。2014年には史上最高落札価格24万ドル(60本)を記録するなど、注目を集める生産者です。
  • Scarecrow M.Etain Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 54,120 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

カリフォルニア・ワインの名声を世界に轟かせた畑の一本
スタッグス リープ ワイン セラーズ SLV カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

1976年、「パリスの審判」と呼ばれる歴史的テイスティングで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが赤ワイン部門の頂点に立ち、カリフォルニア・カベルネの実力を世界に示しました。その伝説の礎となった畑が、このS.L.V.です!

S.L.V.(Stag's Leap Vineyardsとも呼ばれる)は、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが最初に手がけた自社畑です。現在も、この畑からは複雑味が幾重にも重なり、スパイスのニュアンスが際立ち、優れた骨格を備えたワインが生み出されています。

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージのS.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨンは、黒系果実やカカオ、ブラックベリー・ジャム、熟したプラム、ベイキング・スパイスといった豊かな香りが広がります。

口に含むと、果実味と樽由来の風味が溶け合い、上質でなめらかなタンニンが心地よく感じられます。しっかりとした骨格と黒系果実の凝縮感、そして心地よいミネラル感があり、長期熟成にも期待できる一本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地タッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑S.L.V.(Stag's Leap Vineyards)から収穫したブドウを使用しています。

このワインには、主に区画2A、3A、1A、3B、そして畑の「グランド・ダーム(偉大なる女主人)」と称されるS.L.V.区画4(1972年植樹)が使われています。これらの区画に加え、火山由来の土壌を持つS.L.V.東側の区画のブドウが、ワインにしっかりとした骨格とミネラル感、さらに凝縮した黒系果実の風味と、熟したエレガントなタンニンをもたらしています。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンク100%で発酵し、フレンチオーク樽(新樽比率100%)にて21か月間、熟成。マロラクティック発酵も100%行っています。熟成後、瓶詰めし、2023年3月にリリースされました。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars S.L.V. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 53,460 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】
デリール セラーズ グラン シエル カベルネソーヴィニヨン [2019]

このグラン・シエル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ワシントン州トップのAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)と言われて久しいレッド・マウンテンAVAの「自社畑で栽培された単一品種、単一クローンのカベルネ・ソーヴィニヨン」です!!

特徴的な気候と土壌から生まれる完熟味と骨格のあるカベルネ・ソーヴィニヨンで知られる、このAVAの最高品質の果実を育てるために、デリール・セラーズの畑は細部に至るまで計算され尽くしています。

デリール ・セラーズの厳格なセレクションにより、選ばれたごく一部のブドウのみから造られるグラン・シエル(壮大な空)の味わいを是非ご堪能ください。


■生産者のコメント
このワインは、カシス、ブラックカラント、キルシュ・リキュールの素晴らしい香りが前面に出ています。そしてオークの香りは、シナモンスティック、クローブ、キャラメル、バニラビーンズの気配を優しく感じさせてくれるでしょう。

さらに、このワインの深みと微妙なニュアンスは、長い時間をかけてデキャンタした後に味わうと、トリュフ、黒鉛、タバコの葉を発見することができます。この早い段階で、タンニンはすでにかなり落ち着き、親しみやすく、魅力的なフィニッシュを導いています。このワインは、あなたがセラーで保管できる限り、確実に熟成していくでしょう。

■畑について
自社畑グラン・シエル・ヴィンヤード100%。

■醸造について
24~36時間の低温浸漬の後、14~16日間、果皮と一緒に発酵、フレンチオーク(新樽100%)で20ヶ月熟成させ、さらにリリース前に18ヶ月の瓶熟成しています。アルコール度14.1%。


■デリール・セラーズについて
アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。

また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。

レッド・マウンテンAVAを中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
  • DeLille Cellars Grand Ciel Cabernet Sauvignon[2019]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/レッドマウンテン
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 51,865 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

寛大さとエレガンスを備えたワイン
エム バイ マイケル モンダヴィ [2019]

このエム・バイ・マイケル・モンダヴィ・ファミリーは、ワイナリーを代表する特別なワインです!!このワインは、ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを主体としたレッド・ブレンドで、そのヴィンテージの本質を表現しており、寛大さとエレガンスを兼ね備えています。

■生産者のコメント
深みのある輝くルビー色。バラ、桜の花、スミレ、カシスの葉の複雑な香りが広がり、それをブラックチェリー、ローストした栗、バニラ、マジパンのニュアンスが引き立てています。これらはトーストしたオークの香りや、よく溶け込んだタンニンと調和しています。そして、ほのかなタバコのニュアンスとともに、長く満足感のあるフィニッシュが続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーを見下ろすアトラス・ピーク地区の斜面に位置する、持続可能な農法で栽培された火山性土壌の丘陵にある畑からブドウを収穫しました。

厳選された区画から収穫されたブドウは房が小さく、色、タンニン、テクスチャーに十分な力強さを持っています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)で21ヶ月間熟成しています。アルコール度14.9%。


■マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステイトについて
マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートは、2004年にマイケル・モンダヴィが妻イザベル、息子ロブ、娘ディーナと共に設立した家族経営のワイナリーです。

そのルーツは、1919年に祖父セザールが家庭用ワイン作りに携わったことに始まり、4世代にわたる情熱と経験が融合されています。マイケルは父ロバート・モンダヴィと共に、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーを創設し、カリフォルニアワインの国際的な評価を高めることに貢献しました。そして、現在も彼は、自身のワイナリーで世界的に評価される高品質ワインを生産し続けています。
  • M by Michael Mondavi[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 49,500 のところ
販売価格 ¥ 49,500 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点

【ワイン・アドヴォケイト:97+点】
レアム セラーズ カベルネソーヴィニヨン エステート ザ ムーンレイサー [2019]

レアム・セラーズは、2015年、元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、自社ワイナリー、自社畑を得ました。ナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストクトのほぼ中央に位置し、シルバラード・トレイルの西側、向かい側はスタッグス・リープ・ワイン・セラーズ、北隣はパイン・リッジです。

このワインは、2015年に取得した自社畑ワッポ・ヒル・ヴィンヤードから収穫されたブドウが使われています。

畑は、ほぼそのままに(将来を見据えて一部を改植中)、ワイナリーは完全にリノベーション(改築)を継続中。この畑のある土地は、かつてネイティヴ・アメリカンのワッポ族が見晴台としていました。そして、満月の夜に部族間の競い合いが行われたというジャック・ロンドン氏の著作から、このワイン名を「ムーンレーサー」と命名しました。


ワインメーカーのブノワ・トケは、「力強さとエレガントさがあり、際立ったタンニンに奥深さが重なる。ナパ・ヴァレーらしいおおらかな果実味とボルドータイプのタイトさ、北ナパ・ヴァレーの濃厚さと南ナパ・ヴァレーのエレガントさの両極端な個性が共存するワイン」と述べています。

魅惑的な赤系黒系ベリーが混ざり合い、様々なアロマが幾層にも重なり合い、グラスの中で競争をしているように立ち上がります(ムーンレーサーの名前の如く)。パワフルながら濃すぎず、瑞々しいフルーツが満載。口当たりは美しくしなやかながら、凝縮感はしっかりと硬い骨格を形作っています。

ワインのラベルは、創業者ホワン・メルカーの友人アーティスト、セルジオが「芸術、自然、化学」の三つをテーマにしてデザインされ、「科学的」な手法により描かれています。ヴィンテージによりラベルの色絵柄は異なっています。


■レアム・セラーズについて
創業者ホワン・メルカードが2002年設立。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。

2012年、元ハーラン/ボンドの財務担当スコット・ベッカーが参入。レアムの価値観、コンセプト、マーケティングをゆるぎないものに確立していきます。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、今までクラッシュパッドでのワイン造りでしたが、自社ワイナリー、自社畑を得ました。

2019年に、創業者ホワン・メルカードが引退し、スコット・ベッカーがオーナー社長となりましたが、新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進めています。将来を見据えた指導力によりレアムの前進は続いています。

チーフ・ワインメーカーは、ブノワ・トゥケ。アリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグル等で著名なワイナリーで修業を積んでいます。レアムの2013ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を3つ獲得、無名だったワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価され、コンサルティングも増え、今後とも動向には目が離せない人物です。
  • Realm Cellars Cabernet Sauvignon Estate The Moonracer[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
通常価格 ¥ 63,800 のところ
販売価格 ¥ 48,488 税込
(0)
  • 赤ワイン

厳選した「最高の樽」セレクション
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール [2021]

バス・フィリップのプレミアム ・ピノノワールは、自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトしブレンドしています。

この2021年は、フィリップ・ジョーンズ氏からジャン・マリー・フーリエ氏にバス・フィリップを引き継いだ後、畑での仕事から醸造、瓶詰まで全行程で指揮をとった初ヴィンテージとなります。

フィリップ・ジョーンズ氏は、一家にワイナリーの跡を継ぐ後継者がおらず売却先を探していたところ、白羽の矢が立ったのが、フランス/ブルゴーニュのドメーヌ・フ―リエの当主で、ブルゴーニュのスター生産者ジャン・マリー・フーリエ氏でした。

ジャン・マリー・フーリエ氏の家族がオーストラリア在住という事もあって、以前よりフィリップ・ジョーンズ氏とは知り合いであり、実際にバス・フィリップでコンサルタントとして栽培醸造に関わり交流がありました。古木のマサル・セレクション重視、自然とテロワールを尊重したナチュラルなワイン造りの哲学、アンリ・ジャイエからの影響などの共通点もあり、意気投合し2020年4月に投資家と共に買収を合意したそうです。


■生産者のコメント
砂糖漬けのサクランボと風味豊かで、ホコリっぽい香りがはじめに広がり、バニラとスパイスのほのかな香りも感じられます。現段階でも洗練され、落ち着いていますが、時間と共に複雑さが増していきます。口当たりは滑らかでサテンのようで、素晴らしいバランスを持っています。完成度が高く、余韻の長さがあり、年を重ねるごとにより良くなるでしょう。若いうちに飲む場合は、1時間程度デキャンティングすることをお勧めします。

■畑について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウは収穫後、選果、除梗され、開放式の発酵槽にて、野生酵母で発酵後、圧搾し落ち着かせてから樽(新樽38%)に移し、14か月間熟成させています。マロラクティック発酵は行っています。熟成後、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過・無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数14.0%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS96点

ト・カロン ヴィンヤード カンパニーのトップ・キュヴェ
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー H.W.C カベルネソーヴィニヨン ト・カロン ヴィンヤード オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]

このH.W.Cは、ト・カロン・ヴィンヤードの創業者ハワード・W・クラブ氏の名前を冠した特別なワインです。現在の3種のラインナップ(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ、H.W.C)の中のトップ・キュヴェです。


広大なト・カロン・ヴィンヤードは、いくつもの区画に分かれており、品種、台木、樹齢、クローン、仕立て、日当たり、斜面、土壌も多岐に亘るため、ト・カロン・ヴィンヤード・カンバニー創立後、ワインメーカーのアンディ・エリクソン氏とチームが様々な検証を行いました。

この H.W.C の為に選択したのは、中央部の29号線に近い区画です。この区画は、ロバート・モンダヴィ氏自身(故人)が、1960年代に、この土地に惚れ込み、最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すべく、自ら植樹した区画です。

2007年に改植していますが、現在も非常に収量が少なく、故に濃厚な果実となり、仕上がったワインは濃い深紫を示し、香り高く、エネルギーにあふれ、濃厚でリッチ。最高のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる条件が様々にマッチした、この区画は、いままで単独区画でリリースすることはありませんでしたが、多くの関係者から認識されていた区画です。

それをアンディ・エリクソン氏がセレクトし、2016ヴィンテージからスタートしたハイエスト・ビューティー造りの際に検証し、ついに単独の特別キュヴェとしてリリースすることが出来ました。初ヴィンテージが、この2018ヴィンテージとなります。

醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で、ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェより、4か月長い樽熟成(約2年半)後、瓶熟を経て、2022年の春にリリースされました。


■ワインメーカー(アンディ・エリクソン氏)のコメント
2018年の素晴らしい特性をすべて捉えており、類いまれなるバランス、純粋さ、ぎゅっと詰まる様な密度を備えています。ピンポイントで収穫のタイミングを狙った為、成熟の頂点を捉え、醸造では抽出しすぎず、際立ったフレッシュさ、しなやかな口当たり、リッチさ、そして長い余韻を示します。

ラインナップの他の2種(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ)より、4か月追加樽熟成を行った為、リリース時期が遅くなりました。高いレベルの洗練さとシルキーなフィニッシュが加えられています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To Kalon Vineyard Company H.W.C Cabernet Sauvignon To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

【ヴィノス:98点】
オーヴィッド ヘクサメーター レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

プラム、ブラックチェリー、スミレ、インク、林床のアロマがコーラ、ボイセンベリー、糖蜜、オレンジの花へと変化していきます。黒い果実の味わいに堂々とした骨格。この先何十年にもわたって語り継がれる物語をお楽しみください。フレンチ・オーク(新樽65%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは、「カベルネ・フランをベースにした 2018 年はその岩の多い赤土で、フランがどれほど見事な存在であるかを示しています。溢れんばかりのアロマと塩分由来のミネラルが感じられます。砕いた岩、バラの花びら、スパイス、リコリス、新しい革などのアロマがグラスから立ちあがる、最初から最後まで目を見張るような素晴らしいワイン。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 98点 (Vinous December, 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Hexameter Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

【ヴィノス:96+点】
オーヴィッド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

マルベリー、月桂樹、コーラ、リコリスの根、セージ、白檀のアロマ。カシスやフレッシュなブラックベリーの味わいが力強く感じられます。完成度の高いこのワインは、この先何十年も楽しめるでしょう。フレンチ・オーク(新樽58%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは「過去の OVID のワインと比べても、非常に繊細でエレガント。絹のように滑らかで香り高く、優しさが溢れている 2018 年は、味わい豊かです。鮮やかな花の香り、レッドチェリー、プラム、スパイスの香りのすべてが美しく表現されており、エネルギーと緊張感のあるワイン。瓶熟してどのように発展していくのか、興味深い。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 96+点 (Vinous December 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

入荷数僅か2本!生産者のフラッグシップ・ワイン
レオネッティ セラー リザーヴ ワラ ワラ ヴァレー [2021]

ワシントン州の人気生産者レオネッティ・セラーのフラッグシップとなる希少な「リザーヴ」!!

■生産者のコメント
驚くほど飽和度の高いワインレッド色。摘みたてのブラックベリーやブルーベリー・パイのような鮮烈な深みのある香りが広がります。より繊細な香りは、新鮮な杉と、乾燥したバラという、おばあちゃんの古い嫁入り箱を思い出させます。

ふくよかで豊満な口当たり、広がりのある果実味は、酸味とタンニンと完璧なバランスを保っています。この2021年のフラッグシップは、豊かで長い余韻とともに、もっと飲みたいと思わせてくれます。

ちなみに、レオネッティ・セラーは、リザーブについて、このように考えています。

・リザーヴ「レオネッティのフラッグシップであり、私たちの最上級の努力の結晶」
レオネッティ・リザーブの目標はシンプルで、ワラワラ・ヴァレーのブドウ畑から、品種に関わらず、カベルネソーヴィニヨンを中心とした、最高のワインを造ることです。

各ヴィンテージの最高の樽だけが、リザーヴのブレンドの一部になる権利を得ます。このワインは、世界で最も優れたブドウ畑で造られているのです。

■栽培について
ブドウは、ワラ・ワラ・ヴァレー(アメリカのオレゴン州とワシントン州にまたがる産地)にある5つの畑(レス、ホーリー・ローラー、ミル・クリーク・アップランド、セブン・ヒルズ、セラ・ペダーチェ)から収穫しています。

■醸造について
熟成は、フレンチオーク樽(新樽、2年目の樽)で22か月間、行っています。アルコール度14.7%。


■レオネッティ・セラーについて
レオネッティ・セラーは、1977年にゲイリー&ナンシー・フィギンズがワラワラヴァレー初の商業ワイナリーとして レオネッティ・セラーを設立した直後、彼らは業界に衝撃を与えました。

1978年のカベルネが、ワインステート・ワイン&スピリッツ・バイイング・ガイド(Wine Estate Wine & Spirits Buying Guide) 誌で全米TOPのワインに選ばれ、その号の表紙を飾ったのです。

この評価は、レオネッティ・セラーをカルト的な地位に押し上げただけではなく、ワシントン州を高品質ワイン産地として確立させる重要な役割を果たしました。

それから、数十年たった今でも、レオネッティのウェイティング・リストは長く伸び続け、ワシントン・カルトワインの代名詞として君臨しています。
  • Leonetti Cellar Reserve Walla Walla Valley[2021]
  • アメリカ/ワシントン/ワラワラヴァレー
通常価格 ¥ 45,430 のところ
販売価格 ¥ 45,430 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS98点

アートと融合した特別なコレクターズ・アイテム!
オルネライア (アート ラベル) [2021]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアでは毎年、その年のワインの個性をひとつのテーマで表現し、現代アーティストとコラボレーションする「Vendemmia d’Artista(芸術家の収穫)」プロジェクトを展開しています。

2021年のテーマは「ラ・ジェネロシタ(寛大さ)」。トスカーナ・ボルゲリの自然が育む豊かな土地と、そのワイン造りに関わる人々のエネルギーのつながりを表現した言葉です。

この年のアートを担当したのは、イタリア人アーティストのマリネッラ・セナトーレ(Marinella Senatore)。彼女は、さまざまな画像やモチーフを組み合わせるコラージュ技法を用いて、ぶどう畑や収穫の風景、人の手、星々の影響などをラベルに織り込み、自然と人との関係、土地の恵みの豊かさを美しく描き出しました。なかでも“星”は、土地や人のエネルギー、そして最終的にはワインの品質にまで影響を与える存在として表現されています。

このワインは、アートとワインが融合した特別なコレクターズ・アイテムです。飲む楽しみはもちろん、ラベルを眺める楽しみもある。オルネライアならではの世界観を、是非お楽しみください。

■生産者のコメント
2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。

香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。

ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia (Art Label)[2021]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
通常価格 ¥ 55,599 のところ
販売価格 ¥ 45,034 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

【ワイン・アドヴォケイト:95点】
ブランド カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ブランドが造る、このワインは、ナパ・ヴァレーの中でも数多くのプレミアム・ワインが造られる場所のひとつ「プリチャード・ヒル」にある自社畑「No.90 ヴィンヤード」のブドウ(カベルネソーヴィニヨン100%)から造られています。

ちなみに、ブランドの自社畑の周辺には、コルギン、オーヴィッド、ホウイ・ヴィンヤード(レアム・セラーズが買収)、マルティネスなどの有名なワイナリーや畑があります。

このワインは濃厚であるが、しなやかな力強さ、美しさ、そしてプリチャード・ヒルのユニークな個性を表現しています。砕いたブラックベリー、野生のセージの香りに続き、新鮮なプラム、ミルク・チョコレート、ココアパウダーのニュアンスがあり、リッチで力強い味わいです。タンニンは良くこなれ、ドライな余韻が長く続きます。特に若いうちには、デキャンタージュをおすすめします。5-10 年熟成させると、魅惑的なニュアンスが生まれてきます。


自社畑「ヴィンヤード No.90 」は、ブランドの自社畑最上部、丘の一番上にある区画。サンフランシスコ湾からマウント・セント・ヘレナまで一望できる息を呑むほど美しい景観。霧の上に位置し、朝日を浴びながら、午後は涼しくなります。岩が多く露出した区画で、収量は非常に少なく、果実が小粒の為、凝縮した力強い味わいを表現します。この痩せた土壌で、養分や水を得ようと葡萄の根は地中深く伸び、様々な要素を表現する複雑なワインとなります。

土壌タイプは、Soburante(ソブランテ・ローム:赤みがかり、火山灰が混じる赤褐色の泥灰粘土)。大きなブロック状の岩が土壌のあちこちに残ります。水はけが良く、また適度な保水性もある為、最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。頂上を超えるとコルギンの畑が眼下に広がります。土壌は似ていますが、斜面の向きが違い、日照時間、冷たい風の入り具合が異なっており、スタイルも独自の個性を表現したものとなっています。

醸造は、樽発酵及び小容量の温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽70%)にて22 か月間熟成しています。樽メーカーは、タランソー(T5-最高級樽5年乾燥材を使う)、エルミタージュ、シルヴァンなどをつかっています。


■ブランド・ナパ・ヴァレーについて
ブランド・ナパ・ヴァレーの創業者エド・フィッツ氏が2005年に土地を購入。馬好きなエド氏の発想で馬蹄をかたどったロゴでワインを2009年初リリース。ワイン・アドヴォケイト98点を2015ヴィンテージで獲得したり、プレミア・オークションでも高額落札が繰り返されるなど高い評価を受けていました。

しかしながら、2019年に売りに出され、それを購入したのが、現オーナーであるジム・ビーン&クリスティーン・オサリヴァン夫婦。二人は元アップル社のエクゼクティブでジム氏は、スティーヴ・ジョブス氏の右腕と言われた存在。現在も IT 関連の投資会社や様々な団体を運営しています。

前オーナーにも増してワインへの大いなる情熱を持ち、現在まで3年をかけ、畑の見直し、スター・ワインコンサルタントの一人であるフィリップ・メルカ氏のアドバイスを受け、専任ワインメーカーにマット・ジョンソン氏を、COO・社長にナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの多くを立ち上げ、トップクラスまで引き揚げてきたジャネット・パガーノ女史を任命しました。ブランドの再構築・ロゴ、ラベル、ワインのポートフォリオの見直しなど、様々な施策を重ねており、今後が期待される生産者です。
  • BRAND Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
通常価格 ¥ 57,200 のところ
販売価格 ¥ 44,616 税込
(0)
  • 赤ワイン

オーボンクリマ ピノ ノワール ラ ヴォージュ オー デュセス [2006] 1500ml

  • Au Bon Climat Pinot Noir La Bauge Au Dessus[2006]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS92点

オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン [2001] 1500ml

希少なオーボンクリマのヒルデガードのバック・ヴィンテージです。

1998年から造られる白ワイン。ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュにも、その名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名ヒルデガードと白ワインの逸話にちなんで命名されました。シャルルマーニュ大帝の白い髭が赤ワインに染まっているのは見た目に悪く、妻・ヒルデガードが白ワインを飲むことを勧めたことに因んでいます。

かつて、コルトンの丘には、シャルドネだけではなく、このワインで使われる3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話のヒントを得て造りはじめたワインです。
  • Au Bon Climat Hildegard White Wine[2001]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
(0)
  • 白ワイン

オーボンクリマ ニュイブランシュ オー ボージュ 25th アニバーサリー [2005] 1500ml

希少なオーボンクリマのニュイブランシュ オー ブーシュのバック・ヴィンテージです。

1996年から造られるキュヴェです。この白ワインのニックネームは毎年変わります。フランソワ・フレールの樽で、100%樽発酵&樽熟成、100%新樽で醸造しても重くならず、生き生きとしたと特別なワインです。かつて、カリフォルニアのシャルドネの代名詞とも言われた樽香たっぷりのワインが高いパーカー・ポイントを取ることに対して、アンチテーゼ(反対、対立)を唱えることから始まったワインです。
  • Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches au Bouge XXV Anniversary[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

オーボンクリマ ニュイブランシュ オー ボージュ フー セイズ [2002] 1500ml

【特別なひとときを彩る、至福の一杯】
ジムさんから分けてもらった宝物のひとつです。長年の熟成を経た奥深い味わいに、ただただ感動するばかり。
  • Au Bon Climat Chardonnay Nuits Blanches au Bouge Who Says[2002]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
通常価格 ¥ 44,044 のところ
販売価格 ¥ 44,044 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS98点

ト・カロン・ヴィンヤードのカベルネ100%
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2018]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された6区画のみのブドウで造られるプレミアム・ワイン!!

■テイスティング・コメント
鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてト・カロンを表現します。カベルネ・ソーヴィニヨンですが、赤系ベリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口当たりはシルキーでまろやか、タンニンも良くこなれて丸みを帯び、繊細な酸が全体のバランスをとっています。内に力強さを秘め、重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。今飲んでもト・カロンのポテンシャルの高さを十分に認識でき、これから長い時を経て更にその個性を徐々に開いていくでしょう。生産量は500ケースのみです。

■栽培について
畑はト・カロン・ヴィンヤード(自社畑)。
高い評価をうける醸造家アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持ち、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングし、味わいと質感がその畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するアンディーのベスト・チューニングを施しました。

2018年は、厳選された6区画のブドウがつかられています。

■醸造について
醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で20か月熟成しています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS97点

ト・カロンの厳選された4区画のブドウで造られた希少ワイン
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された4区画のみのブドウで造られるプレミアムワイン。

■テイスティング・コメント
色調は、鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてクラッシックなト・カロンを表現しています。香りは、赤系ラズベリーやブラック・チェリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口に含むと、シルキーな口当たりのタンニンが、まろやかで良くこなれて丸みを帯びていて、繊細な酸が全体にバランスをもたらしています。重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。

■畑について
アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持って、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングしました。

その中から、味わいと質感が、その畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するベスト・チューニングをアンディ・エリクソン自身が施しました。この2019年には、ト・カロン・ヴィンヤードの中から厳選された、わずか4区画のキュヴェのみ使われています。そのうちの2区画は、ロバート・モンダヴィ・リザーヴの主要ブドウとして、長年使われる樹齢の古い特別なブロック「モナステリー・ブロック」内の区画です。

■ヴィンテージについて
2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。全体を通しては涼しい年でしたが、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れたおかげで、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができました。

特に、果実のフレッシュさと味わいの複雑さは、特筆すべき出来栄えです。今すぐ飲んでも十分楽しめますが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できます。

■醸造について
厳格な選果を行い、醗酵、マセラシオンを約30日間行います。フレンチオーク樽(新樽100%)で20ヶ月間の熟成を行っています。


■ト・カロン・ヴィンヤードについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィール
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
(0)
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