ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

190件中 81-100件表示
1 … 4 5 6 … 10
  • 赤ワイン
  • WS96点

2年連続ベスト・ピノノワール賞の快挙!
ジャイアント ステップス ピノノワール アップルジャック ヴィンヤード [2023]

2年連続でハリデー・ワイン・コンペティションにて「ベスト・ピノノワール」の快挙を達成!

熟した果実味としっかりとした酸が調和する、バランスの取れたスタイル。ジャイアント・ステップスの単一畑アップルジャック・ヴィンヤードのピノノワール!!

前ヴィンテージに続き、この2023年ピノノワール・アップルジャック・ヴィンヤードも、オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが主催するハリデー・ワイン・コンペティション2025年版で「ベスト・ピノノワール」を受賞し、「98点」の高得点を獲得しました。

■ハリデー・ワイン・コンペティションのコメント
「98点」。前ヴィンテージ2022年が非常に優れていたため、その後を継ぐのは容易ではありませんでしたが、この素晴らしいワインは見事にそのプレッシャーに応えています。

エキゾチックで芳醇かつピュアな香りが広がり、野イチゴ、ダークチェリー、マルメロ、スパイス、花々の香りが絡み合います。凝縮感のある味わいが口中を満たしますが、それでいて常に軽やかさを保つのが、このワインの魅力。滑らかなタンニンが全体を美しくまとめ上げ、すでに高い評価を確立している、このワインがさらにその評価を押し上げる出来栄えとなっています。(2024年8月投稿 Philip Rich)

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使われています。畑の周囲をアップルジャック・ユーカリの樹に囲まれていることからその名が付けられています。

畑は、標高220~320m、アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に面しています。高い標高の冷涼な気候は、ブドウの成熟期を長くさせるため、ピノノワールやシャルドネに適しています。玄武岩がベースの、火山性で石がごろごろしている表層にて育ったブドウ樹から生み出されるワインは、スッキリとしたスパイシーさとしっかりとした味わい、そして長い余韻を備えていることが特徴です。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、小型のオーク発酵槽と開放式ステンレスタンクを組み合わせて発酵が行われました。ポマール・クローンの区画は全房発酵(約40%)し、残りのクローンは除梗して、発酵前に4日間の低温浸漬を行っています。

その後、すべての区画は、225Lのフレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)にて10か月間熟成しています。ワインは熟成期間中、一切移動させず澱との接触を保ったまま管理されます。

熟成後、ブレンドを行い、無清澄、無濾過でグラヴィティー・システムを用い、瓶詰めしています。アルコール度13.2%。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Pinot Noir Applejack Vineyard[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 白ワイン

2000円前後のスタッフ一押し!甘口ワイン
トレンサム エステート ノーブル タミンガ ( ハーフボトル ) [2016] 375ml

【気軽に貴腐ワインを楽しめるのが嬉しい♪】
ライチ、アプリコット、みかんに、花々やはちみつの香り。フレッシュ&フルーティーなデザートワインです。
  • Trentham Estate Noble Taminga (Half Bottle)[2016]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • タミンガ
  • 375ml
通常価格 ¥ 1,980 のところ
販売価格 ¥ 1,980 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

【高得点】エネルギッシュかつ深みのあるスタイル
ジャイアント ステップス シャルドネ セクストン ヴィンヤード [2023]

エネルギッシュかつ深みのあるスタイル!華やかな香りに、凝縮感のある果実味、そして、ほのかにスパイシーな風味を帯びた複雑な余韻を楽しめる、ジャイアント・ステップスの単一畑セクストン・ヴィンヤードのシャルドネ!!

■テイスティング・コメント
レモンやグレープフルーツなどの爽やかな柑橘系の香りに、白桃、アプリコット、洋梨といった核果実の豊かな香りが幾重にも重なります。時間の経過とともに、ジンジャーやビスケットのような香ばしいニュアンスも感じられます。

明るく豊かな果実味が口いっぱいに広がり、美しい酸味が絶妙なバランスを演出します。余韻にはエキゾチックなフルーツの風味に加え、凛としたミネラル感が感じられる仕上がりです。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるセクストン・ヴィンヤードのブドウが使われています。

ヤラ・ヴァレーのブドウ畑の中で、最も高い標高410mに位置しており、冷涼な気候を表現したワインを造るには理想的な場所です。鉄分をベースとした火山性土壌の畑には、もともとスパークリング・ワインのベースワインを造る目的で1988年に植樹されました。

時が経つにつれ、ピノノワールとシャルドネのスティルワインを造るようになり、柔らかく長い余韻と、堅牢な味わいのワインが生み出されています。

■醸造について
ブドウを手摘みで収穫後、全房プレスし、果汁は静置されることなく、重力によって樽へ移送されます。500Lフレンチオークのパンチョン(大樽)にて、天然酵母で発酵します。

発酵後、フレンチオーク樽(新樽15%、古樽85%)で9か月熟成します。バトナージュはごく軽く行い、20%をマロラクティック発酵しています。アルコール度13.5%。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な高評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Chardonnay Sexton Vineyard[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!タスマニア島のソーヴィニヨンブラン
ムーリラ プラクシス ソーヴィニヨン ブラン [2023]

プラクシスは、若いうちから美味しく飲める、ムーリラの入門ワイン。

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、練習や実習などの意味があります。ムーリラの数あるワインの中でも、「まずは、このレンジから。」というメッセージが込められています。

■生産者のコメント
草原に咲く花々を思わせる淡い草、グーズベリーやフレッシュなイチジクなどの香りに、トロピカルな風合いと白すぐりの豊潤な香りが、爽やかでキレのある酸味とともに一体となって広がります。冷やして飲むのもおすすめですが、少し温度が上がるにつれて、より豊かな果実味が現れてきます。

■栽培・醸造について
ムーリラ社が所有するオーストラリア/タスマニア北部のタマ・リヴァー西岸に位置するセント・マティアス・ヴァインヤードのブドウが使われています。フレッシュさと活力を保つために主にステンレス・タンクで発酵を行っています。アルコール度12.5%。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,135 税込
  • 白ワイン

果汁感が溢れまくりのフルーツパンチような白ワイン
イエティ アンド ザ ココナッツ ヒップスター ジュース ホワイト [2022]

まるで果汁感が溢れ出すフルーツパンチのような、いきいきとした味わいの白ワインです。

■輸入元のコメント
味わいは濃密でトロピカルな印象。パイナップルや蜜リンゴ、マンゴー、マンダリンオレンジといった豊かな果実味が広がり、タイムやマジョラムといったハーブの香りも心地よく感じられます。決して過度ではなく、フェノールの心地よいテクスチャーが印象的です。綺麗な酸味とトロピカルな果実味のバランスが素晴らしく、食欲をそそる味わいです。

■栽培について
畑は、南オーストラリア/マクラーレン・ヴェールに位置する、オーガニック認定を受けたジェムツリー・ヴィンヤードのブドウが使われています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、手作業で除梗されます。5日間のスキンマセラシオンを経てプレスし、その後、新旧のフレンチオーク樽を使用して発酵および熟成を行います。12カ月間の樽熟成を経て、ステンレスタンクに移し、ラッキング(滓引き)を実施。さらに60日間のタンク熟成の後、瓶詰めされます。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti and the Kokonut Hipster Juice White[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴェルデホ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
  • 赤ワイン

果汁感が溢れまくりのフルーツパンチような赤ワイン
イエティ アンド ザ ココナッツ ヒップスター ジュース レッド [2022]

まるで果汁感が溢れ出すフルーツパンチのような赤ワインです。



■輸入元のコメント
味わいはスモモ、フレッシュベリー、チェリーコーク、そしてヴァンショー(ホットワイン)のニュアンスが感じられます。タンニンは中盤でしっかりと感じられますが、決してアグレッシブではなくバランスが取れています。余韻には柑橘類のパート・ド・フリュイを思わせるチャーミングな個性が広がります。ルールにとらわれないオーストラリアワインならではの楽しさが詰まった1本です。

■栽培について
グルナッシュとシュナン・ブランは、南オーストラリア/バロッサ・ヴァレーのヴァイン・ヴェールに位置するオーガニック認定のストックウェル・ヴィンヤードの区画ロード・ブロックから収穫されたものです。また、サペラヴィというブドウは、南オーストラリア/リヴァーランドにあるバッシャム・ヴィンヤードから収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫されます。シュナン・ブランは除梗後、24時間のスキンコンタクトを行い、使い古しのバリック樽で発酵。グルナッシュは20%の全房発酵を行い、古樽で発酵されます。サペラヴィは除梗後、同様に古樽で発酵されます。ラッキング(滓引き)を重ねながら熟成し、ブレンドした後、ステンレスタンクで再び熟成。テクスチャーが落ち着いた段階で瓶詰めされています。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti and the Kokonut Hipster Juice Red[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • グルナッシュ40%、シュナンブラン40%、サペラヴィ20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS96点

世界的評価をうけるルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2021]

世界的に高い評価をうけるルーウィン・エステイトの最高峰シャルドネ!!

■生産者のコメント
レモン、カモミール、桜、生姜が織りなす高揚感のある香り。洋梨、レモン、ネクタリンを中心に、黒鉛や火打石、チョーク、さらにナツメグやアーモンドの香りが重なります。

バランスの取れたエネルギッシュな味わいで、ライムや洋梨の風味が口いっぱいに広がります。しなやかな質感があり、明確なミネラル感と酸味が感じられ、塩味や濡れた石、粘板岩のニュアンスが絶妙に混ざり合います。焦点の定まった長く続く余韻が魅力的です。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
除梗した果実は低温でスキンコンタクトを行い、全房圧搾した果汁と合わせます。その後、果汁を12~36時間静置して澱引きを行います。フレンチオークの小樽(新樽100%)で、一部は自生酵母を使用しながら、主に培養酵母による樽発酵を実施。発酵後は定期的に澱を撹拌しながら、合計11か月間熟成させます。最後にブレンドを行い、清澄、濾過を経て瓶詰めします。アルコール度13.5%。

■アート・シリーズについて
アート・シリーズは、クオリティを追求し、最高のレベルに達したワインで、ルーウィン・エステートのトップ・レンジ・シリーズ。リースリングを除き、毎年オーストラリア気鋭の若手アーティストから購入したオリジナルの絵がラベルに使用されています。

1978年の初リリースから間もない「アートシリーズ・シャルドネ 1980」が、1982年のイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられ、一躍世界の注目を集めました。

アートシリーズ・シャルドネを、評論家ジェイムズ・ハリデーは「もっとも優れたオーストラリアのシャルドネの例」と評し、また、オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)では、最高ランク「First Classified」に選出された21本のワインの中の1本となっています。

また、オーストラリア・ソムリエ・マガジンは、アート・シリーズ・シャルドネの主な供給元である畑「ブロック 20」を「オーストラリアのトップ25の畑」として紹介しています。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay S[2021]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 20,460 税込
  • 白ワイン
  • WA97点

ピエロの特別なシャルドネ!
ピエロ VR ヴィンテージ リザーヴ シャルドネ [2020]

ピエロの醸造家マイク・ペターキンが40年以上の経験をもとに、優良年にのみ厳選した10樽から造り上げる、ピエロの最高級シャルドネ。4年間のワイナリー熟成を経てリリースされる、ピエロのこだわりが詰まった1本です。!

■ワイン誌ワイン・フロントのコメント
「97点」。完熟したレモンやライム、ネクタリン、パイナップルに、生姜やベーキングスパイス、アニスの香りが重なり合います。鮮やかで力強い風味が口の中を満たし、塩味のカシューナッツやショートブレッド、リッチなトフィーの風味を、爽やかなライムのような酸味がしっかりと引き締めます。

長い余韻には、チョークや火打石のニュアンスが彩りを添え、力強さと情熱を感じさせる素晴らしいシャルドネです。

■ヴィンテージについて
暖かく乾燥したシーズンとなり、収穫は例年より早まりましたが、凝縮感のある素晴らしい果実が収穫でき、高品質なワインが生まれました。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーのウィリヤブラップに位置する自社畑の、緩やかな傾斜が続く北向きの斜面で育てられたシャルドネ(ジンジンクローン100%)が使用されています。

この畑は、岩が多い土壌と高密度に植樹された狭い列のブドウの木が特徴です。樹齢30年以上の成熟したブドウの木から丁寧に手摘みで収穫された果実は、収量が少ない分だけ凝縮感にあふれ、風味豊かでバランスの取れた仕上がりとなっています。また、果実が地面近くで実るようにキャノピーが剪定されており、特別な品質を引き出しています。

さらに、畑はすべて海岸から3km以内に位置し、新鮮で澄んだ海風と海洋性気候の恩恵を受けています。日光をたっぷり浴びた果実、葉、枝は、春には風害から守られ、夏には豊かな風味を最大限に引き出すよう、細やかに管理されています。

■醸造について
成熟状況を見極めながら、数回に分けて手摘みで収穫されたブドウは、冷却・選果を経て全房のまま圧搾されます。その後、フレンチオーク樽100%で発酵が行われ、マロラクティック発酵も100%実施されています。発酵後は、2週間おきに手作業で澱を攪拌しながら、フレンチオーク樽(新樽100%)で12か月間熟成されます。アルコール度13.2%。


■ピエロについて
ピエロは元医師のマイケル・ペターキンが1979年に西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに興したプレミアム・ワイナリーです。

栽培・醸造に関しては先例にとらわれず、理屈を追求しながら妥協の無い栽培・醸造方法を追求してきたマイケル・ペターキン氏の姿勢は、1980年設立以来、着実にピエロの評価を定着させ、特にシャルドネは、オーストラリアで収集家が欲しがるトップ・ワインの一つに押し上げました。
  • Pierro VR Vintage Reserve Chardonnay S[2020]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 白ワイン

日本人醸造家が造る、繊細でエレガントなシャルドネ
スモール フォレスト シャルドネ アッパー ハンター [2019]

オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、繊細でエレガント、そしてクリーミーな口当たりのシャルドネです。

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
卵オムレツにアスパラを添えて、このシャルドネといただくのが私の楽しみです♪

■テイスティング・コメント
繊細でエレガントな味わい。トーストしたフレンチオークの香り、レモンやグレープフルーツの果皮、そしてほんのりとした蜂蜜のニュアンスが感じられます。クリーミーで軽やかな口当たりながら、繊細で長い余韻が楽しめます。

ワイン単体で飲んでも良いですし、バーベキュー、キッシュ、ピザ、焼き鳥、ローストポークなどの食べ物と合わせるのがおすすめです。

■栽培について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
フレンチオーク樽とステンレスタンクで発酵。その後フレンチオーク樽で熟成を行います。アルコール度13%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest Chardonnay Upper Hunter[2019]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

日本人醸造家が造る、現地ワイナリーで最も人気のある白
スモール フォレスト ヴァデーロ アッパー ハンター [2022]

オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、珍しいヴェデーロ種のブドウを使ったワイン。気軽に楽しめる味わいで、現地ワイナリーでは、最も人気があります!

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメントなかなか馴染みの少ないワインかもしれませんが、チーズにとてもよく合うし、何より和食と合います。ペアリングなど堅苦しく考えずに、ただただ気軽に楽しんで欲しいワインです。

■生産者のコメント
色調はライト・ゴールド。とてもフルーティーでありながらドライなワインです。オレンジの花や柑橘類のほのかな香りが感じられます。

天ぷら、チキンカツ、シチューのお野菜、出汁の効いたお料理など、家庭料理と良く合います。

■栽培について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
ブドウは、ステンレスタンク発酵、その後、ステンレスタンクにて澱と接触させながら熟成を行います。アルコール度数13%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest Verdelho Upper Hunter[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴァデーロ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 4,070 税込
  • 赤ワイン

樹齢127年の古樹も、ブレンドに使われる
エルダトン バロッサ シラーズ [2021]

樹齢127年の古樹を含む自社畑から生まれるこのワインは、積み重ねた時間と自然の恵みを余すことなく詰め込んだ、バロッサ地区ならではの1本です!

■生産者のコメント
スパイスの効いたプラムと赤い甘草の香りがふわりと広がります。口の中では、豊かな赤い果実や深みのあるプラムの風味に、スパイシーなクローヴのニュアンスが加わります。そして、ジューシーな赤い果実に、ミネラリーなタンニンが溶け込み、滑らかで心地よい余韻が続きます。



■栽培について
南オーストラリア/バロッサに位置する3つの自社畑(クレーンフォールド50%、グリーノック35%、ヌリオッパ15%)のブドウをブレンドしています。

これらの畑の土壌は、石灰岩の岩盤の上に深い砂質ロームが重なり、その表層を赤と黄色の粘土が覆っています。また、ブドウの樹は、樹齢2年から127年のものまで幅広く使用されています。

■醸造について
開放式ステンレス発酵タンクと一部を樽発酵。マロラクティック発酵(MLF)は樽で行っています。主にアメリカンオーク古樽とフレンチオークのパンチョン古樽(大樽)で24ヶ月間熟成させています。アルコール度15.2%。


■エルダトンについて
エルダトンは、ニールとロレーヌ・アシュミィド夫妻が長く放置されていたバロッサに古く残存する畑を 1979年に購入したことにはじまります。

1894年に、最初にブドウが植えられた後、サミュエル・エルダトン・トリーが畑を購入し、1916年に、そこにワイナリーを興しました。今日のワイナリー名は、同氏の名に由来します。

ニールとロレーヌ・アシュミィド夫妻は、荒廃した畑を手入れし復元させ、1982年に、初ヴィンテージのワインをリリースしました。1984年には、自分たちのワイナリーをバロッサ・ヴァレーのヌリウッパに設立しました。ニールが、50歳の若さで亡くなった後、ワイナリーの経営は2人の息子キャメロンとアリスターにより引き継がれています。

南オーストラリアのバロッサ・ヴァレーとイーデン・ヴァレーの3つの場所に所有する高樹齢の畑からプレミアム・ワインを生産しており、コマンド・シラーズはオーストラリアを代表するワインの1つとなっています。
  • Elderton Barossa Shiraz[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,246 税込
  • 赤ワイン

生き生きとした果実味が楽しめる
ヤウマ ダンビー カルボニック グルナッシュ [2023]

グルナッシュ100%で表現する、ヤウマのナチュラルな魅力。果実味が弾けるような1本!

■輸入元のコメント
濃いめのロゼと言っても大げさではない、優しく淡い色調。クランベリージュースを思わせる味わいに、フレッシュラズベリーの果実味が重なります。健全なフルーツの美味しさが、そのままボトルに閉じ込められたような、ナチュラルで生き生きとした1本です。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレンヴェイルにある、ザレッラ一族が所有するオーガニック畑「セリックス」から収穫されています。この地域では砂質土壌が多い中、珍しく粘土質土壌がスレートで覆われた特徴的な土壌を持っています。

■醸造について
事前に収穫し、発酵を前倒しで進めた果汁を本ロットに振りかける、ヤウマ流のカルボニック・マセラシオンを2週間行いました。その後、プレスして、ステンレス・タンクで発酵し、11か月間熟成しています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Danby Carbonic Grenache[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • オレンジワイン

アルネイス100%で造るオレンジワイン
ヤウマ オリジンズ アルネイス [2023]

ヤウマがアルネイス100%で造られるオレンジワイン!

■輸入元のコメント
オレンジ・マーマレードやレモン・コンフィ、陳皮を思わせる個性的な香りが広がります。スキンコンタクトではなく、マセラシオンを採用しているため、エキスの過剰抽出がなく、絶妙なバランスが保たれています。

アルネイスに挑み始めて4年目となる今回のヴィンテージは、最適解とも言える完成度に達しつつあることを明確に示しています。

■栽培について
南オーストラリア州マクラーレンヴェイルにあるザレッラ・ファミリーが所有するオーガニック畑「ピーターズ・クリーク」からブドウを収穫しています。この地域では最高標高と言える海抜380mに位置し、鉄分豊富な赤い粘土質土壌が砂質で覆われたユニークな畑です。ここには、樹齢25年以上のイタリアのピエモンテ品種が植えられています。

■醸造について
事前に収穫し、発酵を前倒しで進めた果汁を本ロットに振りかける、ヤウマ流のカルボニック・マセラシオンを2週間行いました。その後、プレスして、ステンレスタンクで発酵、澱の上で10か月間熟成させています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Origins Arneis[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • アルネイス100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 白ワイン

長い余韻と踊るような旨味
ヤウマ サウザンド ファイアーズ [2023]

オーガニック畑で育まれたシュナンブランとソーヴィニヨンブランの絶妙なブレンド。長い余韻と踊るような旨味が、特別なひとときを演出します!

■輸入元のコメント
青みがかったイエロー・オレンジの色調。レモンやマンダリン、青リンゴにパッションフルーツのニュアンスが感じられます。余韻が非常に長く、口の中で踊るように広がる旨味と存在感が印象的です。

■栽培について
シュナンブラン95%、ソーヴィニヨンブラン5%のブレンド。南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイルにあるブルーウィット・スプリングのオーガニック畑「ルル」で収穫されたシュナン・ブランに、ザレッラ・ファミリーが所有する畑「ピーターズ・クリーク」のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

■醸造について
シュナンブランとソーヴィニヨンブランはともに除梗されます。シュナンブランはプレス後、ステンレスタンクと古樽で発酵を行い、ソーヴィニヨンブランは2週間のスキンコンタクト発酵を行います。その後、ブレンドして澱引きと熟成を経て、ボトリングされます。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Thousand Fires[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン95%、ソーヴィニヨンブラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • オレンジワイン

ソーヴィニヨンブラン×セミヨンで造るオレンジワイン
イエティ アンド ザ ココナッツ スペース エス [2022]

ソーヴィニヨンブランとセミヨンをブレンドして造る、オレンジワイン!

■輸入元のコメント
レモンの果皮に、ナッツや蜂蜜のアロマが重なります。キウイや柑橘類を思わせる果実味と爽やかな酸味が特徴です。余韻には明確な塩味が感じられ、全体の味わいを引き締めています。

■栽培について
ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン50%のブレンド。ブドウは、南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーから収穫されています。

■醸造について
ソーヴィニヨンブランとセミヨンの両品種を、除梗したブドウと全房のブドウに分け、層を重ねるようにステンレスタンクに投入します。スキンコンタクトを行いながら発酵させた後、プレスを経て、エッグタンクとステンレスタンクで熟成し、最後にブレンドしています。

「こんな方法で美味しいワインができるはずがない。」と思わせるような製法で、見事に美味しいワインを造るのが好きな2人が挑み続けてきた、ボルドースタイルとロワールスタイルの融合。長期マセラシオンが生み出す濃厚な旨味が印象的で、トレンドにとらわれた思考を打ち破る一杯です。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti & the Kokonut Space S[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
  • 赤ワイン

珍しいレッド・セミヨンという品種100%
イエティ アンド ザ ココナッツ プロジェクト ワイン [2022]

珍しいレッド・セミヨンという品種100%から造られる1本!

■輸入元のコメント
非常にハーバルで爽快なスタイル。ブラッドオレンジや白桃、さくらんぼの白い果肉に、さまざまなハーブのニュアンスが感じられます。深みのあるアロマの花束に包まれ、優しいタンニンとあふれる果実感が魅力です。

この希少なブドウ「レッド・セミヨン」の可能性を探るために始まったプロジェクト。当初は、ストレートプレスしたモストにリースリングをブレンドしていましたが、この2022年は2021年に続き、レッド・セミヨンのみを使用しています。

■栽培について
レッド・セミヨン100%。ブドウは、南オーストラリア/アデレード・ヒルズの南、カイポの保護エリアにあるオーガニックの畑で収穫されています。

■醸造について
全房発酵のエッグタンク(50%)と、除梗した果実を使用したエッグタンク(50%)の2つに分けて発酵を行っています。後者はスキンコンタクトを250日間行い、ボトリングの3か月前にブレンドした後、澱引きを行います。


■イエティ・アンド・ザココナッツについて
イエティ・アンド・ザココナッツは、ディッド・ゲイヤールとコーエン・ジャンセンの二人の才能が邂逅して誕生した南オーストラリアの新プロジェクトです。

自社の畑だけでなく、契約畑も含めて全てをオーガニックで運営し、カラフルでフレーバーに溢れ、自分達がピクニックに持参して芝生の上に寝そべりながらガブ飲みしたくなる様なワイン造りを目指しています。

個性と才能のヴォルテックスが産み出す、ポップでヒップなワイナリーとして世界中からのオファーが殺到している新世代オーストラリアワインのフラッグチームです。
  • Yetti & the Kokonut Project Wine[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • レッドセミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 5,390 税込
  • スパークリング

ピノグリ100%の微発泡ワイン
ルーシー マルゴー グリ ペティアン [2023]

ルーシー・マルゴーがピノグリ100%で造るペティアン(微発泡ワイン)!



■輸入元のコメント
薄っすらとピンクなペティアン(微発泡)。ローズゴールドの輝きを帯びた銅色の外観が印象的です。もぎたての白桃を思わせる、みずみずしい果汁感に、舌をかすかに撫でるような優しいタンニンが感じられます。口の中を優しく包むデリケートな味わいは、ベリーニ、さらにはフェデリコ・フェリーニの映画を彷彿とさせます。

■栽培について
アントン・クロッパー氏自身がケアを続けている樹齢30年以上のピノグリは、南オーストラリア/アデレード・ヒルズのハーンドルフ近郊にあるトットネス・ヴィンヤードから収穫しています。土壌はシストを黒砂が覆う、オーガニックの畑となります。

■醸造について
除梗してから4日のコールドマセラシオン。プレス後は680Lのエッグタンクで発酵。残糖が理想的な味わいに達した時点でボトリングしています。

冷凍ジュースを加えるのではなく、田舎方式に拘るアントン・クロッパー氏ですが、ここでも計器は使わずに味覚頼り。5カ月の瓶内発酵後に、手作業でディスゴージュ(瓶内熟成中に発生した澱を瓶から取り除く作業)しています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Gris Petillant[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
  • オレンジワイン

■お取寄せ スモールフライ ワインズ ゲヴュルツ ボム [2024]

アプリコットやオレンジピールのアロマに、紅茶、白胡椒のスパイスのニュアンス。口当りからインパクトのあるトロピカルフルーツが広がり、果皮から来る濃厚な旨味が余韻へと続きます。

土壌:赤粘土の表土にローム層の砂質

開放式タンクで醗酵(天然酵母、全房なし) ステンレスタンクと一部フレンチオーク樽でそれぞれ10カ月
  • Smallfry Wines Gewurz bomb[2024]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ゲヴュルツトラミネール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

3つのブドウ品種の混植混醸
チャフィーブロス デュッフプンクト アロマティック フィールドブレンド [2023]

3つのブドウ品種のフィールド・ブレンド(混植混醸)で造られる香り豊かな白ワイン!!

■生産者のコメント
華やかなトロピカルフルーツとターキッシュ・デライト(ロクム:トルコの伝統的な菓子)の香りが、ライチ、マンダリン、ミネラル感、そして長く続くフローラルな余韻を伴う複雑な味わいを引き立てます。

イーデン・ヴァレーのフェヒナー兄弟が手がける、この評価の高いブドウ畑は、その見事なアロマとユニークな品種の組み合わせで知られています。

このワインは、食事や楽しい時間にぴったりの一品です。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーに位置するフェヒナー・ヴィンヤードに混植されているリースリング、ゲヴェルツトラミネール、ケルナーが使われています。

マイケルとグレーム・フェヒナー兄弟は、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ造りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌で、低収量に特化し、人による剪定、手摘みでブドウを収穫しています。樹齢は15年から40年です。

■醸造について
ゲヴェルツトラミネールを最初に収穫し、除梗、破砕後、アロマとテクスチャーを引き出すために30数時間、果皮につけたまま放置します。リースリングとケルナーは別々に収穫し、全房にてプレスします。3つの品種を低温で落ち着かせてからブレンドした後、温度調節可能なステンレスタンクで発酵させます。

熟成は短期間で、無清澄で葡萄品種の風味を残し、さらにアロマとフレッシュさを保つために早めに瓶詰めします。アルコール度12.8%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • CHAFFEY Bros. DUFTE PUNKT Aromatic Field Blend[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ケルナー
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,199 税込
  • オレンジワイン

混植混醸で造られるオレンジ・ワイン
チャフィーブロス ノット ユア グランマズ ホワイト オンスキン [2024]

フィールド・ブレンド(混植混醸)&オン・スキン(全房発酵)で造られる、ワイン名の通り「Not Your Grandma's」なオレンジ・ワイン!!

Not Your Grandma'sは、「伝統的で古風なイメージではなく、現代的で洗練されたスタイルのワイン。」というようなニュアンスだと思います。ちなみに、冷やすとラベルの色が変わります。何色になるかは冷やしてからのお楽しみです!


このワインは、2022年の春頃、日本の輸入元からのリクエストとして「オン・スキン・ワイン」造りの話が持ち上がり造られた1本です。

実は、南オーストラリアのバロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーには、樹齢100年を超える古木や希少な品種が健全な状態で保たれていましたが、収量の少なさから大手のブレンド・ワインとして売却されていました。しかし、今回、チャフィー・ブロスは、この希少な品種に注目し、その可能性に光を当てました。

「オン・スキン・ワイン」について、設立者のひとり、ダニエル・チャフィー・ハートウィグ氏は、特に刺激を受け「バロッサで造るホワイト・ブレンドとは何か?」という問いに、改めて挑む機会を得たと語っています。伝統を尊重しつつも、固定観念に縛られないワイン造りは、気負わず楽しむことを思い起こさせるヴィンテージとなったそうです。


■輸入元のコメント
色調は、淡いオレンジ色。香り高く風味豊か。レモンスカッシュのような食感があり、爽快感が漂います。

■栽培について
南オーストリア/バロッサのイーデンヴァレー北部にあるフェヒナー・ヴィンヤードに混植されているセミヨン、リースリング、ケルナー、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネールの80年以上の古木が使われています。

■醸造について
すべての品種をブレンドし、野生酵母で全房発酵することで、香り高く、風味豊かに仕上げています。無清透、無濾過、最低限の人的介入ながらも、最大限の配慮をもって醸造を行っています。アルコール度11.5%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • CHAFFEY Bros. Not Your Grandma's White On Skin[2024]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン、リースリング、ケルナー、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,799 税込
190件中 81-100件表示
1 … 4 5 6 … 10