ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

190件中 101-120件表示
1 … 5 6 7 … 10
  • オレンジワイン

1本で2度おいしい!
ハンギング ロック ワイナリー ロック スキンシー [2024]

1本で2度おいしい、旨味の詰まったオレンジ・スタイル!

お好みによって、瓶底に澱を沈殿させて静かに注ぐと「クリアな味わい」を、澱をワインと混ぜて、濁りワインにすることで「一層旨味のある味わい」を楽しめる、表情豊かなワインです。

■テイスティング・コメント
心地よい果皮の苦み、旨味を感じます。澱との接触・攪拌をさせると、より一層旨味が増します。かなりのドライで、不安定な要素は一切なく、柑橘のフレッシュな香りが続きます。

■栽培・醸造について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマセドンレンジで収穫されたブドウが使われています。シャルドネとピノ グリを酵母と一緒に2週間のスキンコンタクト実施。ピノグリの果皮から薄っすらとオレンジの色合いをワインに移します。発酵には野生酵母のみを使用し、ノンフィルターで瓶詰めされます。アルコール度11.8%。


■ハンギング ロック ワイナリーについて
ハンギング・ロックは、冷涼な気候のオーストラリア/ヴィクトリア州のマセドン地区に、1983年に設立されたワイナリーです。

オーナーであり最高醸造責任者のジョン・エリス氏はワイン業界に40年を超えて携わっており、 オーストラリアで初めての冷涼産地でのシャルドネ醸造、初めてのメルロー種のワイン醸造、そして初めてのカベルネ・メルロー・ワインをリリースなど、オーストラリアのワイン産業に多大なる影響を与えた人物です。

ハンギング ロックは、スパークリングワイン「マセドン」が特に知られていますが、ジムジム ソーヴィニョンブラン、ヒースコート シラーズを含む、その他のワインも数々の賞を受賞しています。

現在は、2代目・長男ロバート・エリス氏がワインメーカーを務めており、その才能を開花させています。

彼は、アデレード大学にて醸造学を修めた後、フランス/ブルゴーニュのドメーヌ・モンティ―ユ、ルロワ、アメリカ/オレゴン州のドメーヌ・セリーヌ、フランス/シャンパーニュのジャクソンなどにてヴィンテージを過ごし、2011年にハンギング・ロック・ワイナリーへ戻ってきました。

このような素晴らしい生産者にて経験したワイン造りが活かされていることは、ここ数年におけるワイン・コンペティションでの受賞履歴を見ていると一目瞭然です。今後も目が離せない生産者となってきました。
  • Hanging Rock Winery Rock Skinsy[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マセドンレンジ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ、ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,607 税込
  • 白ワイン

クリーミーな舌触りとフルーツ由来のフレッシュな酸味がGood
ジャラ リッジ ブロッサム シャルドネ [2021]

優しくクリーミーな舌触りとフルーツ由来のフレッシュな酸味のバランスが心地良い1本!

■生産者のコメント
淡い麦わら色。日干ししたドライアプリコット、熟したネクタリン、フレンチオーク樽由来の豊かなスパイスが感じられ、長くエレガントな余韻は続きます。幾層にも重なる香りと味わい深さが、お食事に華を添えてくれます。

■栽培について
西オーストラリア/グレートサザンで収穫されたブドウが使われています。


■ジャラ・リッジについて
ジャラ・リッジは、イタリアからの移民家族によって、1930年にブドウが植えられスタートしたワイナリーです。

2013年、ワイナリーを始めた家族が他界したことが端緒となり、オーストラリアで20年以上ワインを造り続けてきたカリスマ・ワインメーカーのマーク・モートン氏と、シンガポールからオーストラリアへ移り住んだ若手オーナーのジミー・ウォング氏によって継承されました。

モエヘネシー社で長くワインを造っていたマーク氏は、スパークリング・ワインを造るプロフェッショナル。彼は、シャンパンと同様のトラデショナルメソッドでスパークリングワインを造っており、そのスパークリングワインの泡のきめ細かさと豊かな香り、そしてドライな余韻はオーストラリアの多くの人を魅了し続けています。

若きオーナー/ジミー氏のポリシーは、ブドウの持つ本来の味を最大限に反映させ、美味しいワインを造る事。そして、そのワインを最も親しみやすい価格で提供することで、多くの人に、真の美味しさを知ってもらいたいという想いから、ローカルが「毎日飲みたくなるワイン」と愛するワインの地位に上りつめているのです。

また、シンガポールで生まれ育ったジミー氏がワイン造りに加わって以降、ジャラリッジのワインがアジア人の舌に合うということでも話題になっています。和食や中華など、私たちアジア圏内で食べ親しんでいるお料理と絶妙に合うことが、ジミーの生み出したジャラリッジの新しい魅力の1つです。
  • Jarrah Ridge Blossom Chardonnay[2021]
  • オーストラリア/西オーストラリア/グレートサザン
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ ヴィンテロパー パーク ワイン レッド [2023]

世界で話題沸騰「チルド レッド」スタイルの赤ワイン。ラズベリーのような甘酸っぱい果実にアニスなどのスパイスのニュアンス。バランスがよく、とても飲みやすい赤ワインです。

オープン ファーメンターにて果皮と共に6日間醸し。醗酵途中でプレスして樽醗酵 フレンチオーク樽 3カ月(225L / 新樽なし)
  • Vinteloper Park Wine Red[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,275 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ ローガン ワインズ ローガン ピノ ノワール [2023]

ピュアなチェリーや赤果実の風味を持ち、仄かにスパイス香や森を想わせるアロマが漂います。シルキーで透明感のある絶妙な質感で、繊細なフレーバーが長く余韻と共に広がります。

土壌:赤茶のローム土壌が玄武岩の上に広がる

開放式コンクリートタンク 70%、プラスチックタンク 30%(30%全房のままマセラシオン カルボニック、天然酵母) フレンチ樽(500L旧樽)6カ月の後にステンレスタンクで4カ月
  • Logan Wines Logan Pinot Noir[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/オレンジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,465 のところ
販売価格 ¥ 2,982 税込
  • 赤ワイン

カスターニャのフラッグシップ・ワイン!
カスターニャ ジェネシス シラー [2018]

このジェネシスは、生産者カスターニャのフラッグシップ・ワイン!!

緻密なタンニンと穏かなアルコール、ヴェルヴェッティなテクスチャーは、重くアルコールの高いオーストラリアのシラーズ・スタイルとは一線を画す存在です。

オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)では、「Classified」に選出された79本のワインの中の1本となっています。

ブレンド品種だけを模倣したニューワールド産コートロティ・スタイルのカテゴリーは、このワインの登場で、次のステージへと歩を進めました。

■輸入元のコメント
一度グラスに注ぐと表情は千変万化。香しいスミレの花畑から、フレッシュなカシスやブルーベリーにグースベリー、ラベンダーや、タイムの香りが感じられます。豊満なシャルキュトリーやなめしし革。緻密でデリケートな感触の上質なタンニンと、静かな深呼吸が続く様な極上の余韻。溜息が漏れる程に心を揺さぶるワインです。

■栽培・醸造について
畑は、1997年以来のマッサール・セレクションを進めながら、2%のヴィオニエと共に愛情を注がれて来たシラーの単一畑。ローヌ品種をこよなく愛する創業者ジュリアン・カスターニャの魂とも言えます。

オーストラリア/ヴィクトリア州ビーチワースのアルプス山脈の麓、標高500mに畑があります。ブドウは、手摘みで収穫し、手作業で選別しています。フレンチオーク樽(毎年50%が新樽)による発酵と熟成。熟成期間は18カ月~20カ月と時間を惜しまず、全てワインの都合で決められています。


■カスターニャについて
カスターニャは、ジュリアン&キャロラン・カスターニャ夫妻が創業したオーストラリアでは数少ない 100%バイオ・ダイナミックでブドウを栽培しているワイナリーです。

キャロランはバイオ・ダイナミックに精通しておりブドウ栽培を担当、ジュリアンが醸造を担当しています。

ジュリアンは、フィルムとテレビのディレクターとして活躍しましたが、次第にワインの虫がうずき始め、ヴィクトリア州北東部ビーチワースにあるジャコンダで働きブドウ栽培と醸造を本格的に身に付けました。

この頃、防護服に身を包み、畑に除草剤や除虫剤のスプレーを撒くことに疑問をもち始め、1997年に独立した際は、最初からバイオ・ダイナミックの農法を実践しています。

最初のワインである1998年は隣の畑からブドウを購入して造りましたが、1999年からは自社畑のブドウを用いています。栽培しているのはシラーズ、ヴィオニエ、サジョヴェーゼなど。

特に、シラーに少量のヴィオニエをブレンドしたコート・ロティ・スタイルで造られるジェネシス・シラーが知られており、世界的に高い評価をうけています。
  • Castagna Genesis Syrah[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ビーチワース
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、少量のヴィオニエ
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 白ワイン
  • WA95点

良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワイン
パリンガ シャルドネ ザ パリンガ [2021]

ザ パリンガ シャルドネは、パリンガ エステートの単一畑のブドウで、良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワインです!!

2021年は、7つのトロフィーを獲得。これまでに生産したシャルドネの中で最多受賞ワインです。

■生産者のコメント
この特別なシャルドネは、この土地の美しさを表現しています。

グレープフルーツ、レモンの果皮、火打石などを思わせる、非常に芳醇な香りです。 複雑な味わいは、力強さと繊細さ、そして素晴らしい余韻が特徴的です。

2021年は、シャルドネにとって素晴らしいヴィンテージで、バランスのとれた自然な酸が長期熟成の可能性を秘めています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のレッドヒルサウスにある自社畑で、樹齢30年の樹が9列植えられている最も古い区画のブドウを使用しています。この区画のブドウを使用する事で、パリンガの個性的なテロワールを最も純粋に表現しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウを全房圧搾し、清澄されていない果汁は、新旧のフレンチオークのパンチョン(大樽)を使用し、野生酵母による発酵を行います。その後、マロラクティック発酵。オーク樽で、澱は毎月撹拌され、11か月間熟成を行った後、瓶詰めされます。アルコール度13.5%。


■パリンガ エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Chardonnay The Paringa[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,980 のところ
販売価格 ¥ 11,799 税込
  • 赤ワイン

厳選した「最高の樽」セレクション
バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール [2022]

バス・フィリップのプレミアム ・ピノノワールは、自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワールよりも更に厳選した「最高の樽」をセレクトしブレンドしています。

このプレミアム ・ピノノワールは、オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)にて、「Classified」に選出された79本のワインの中の1本です。

■生産者のコメント
リッチで熟したフルボディ。ダークチェリーやフローラルな香りと風味。生絹のようなタンニンが口の中に溢れ、甘い果実味も感じられます。濃縮された力強さがありながら、ジューシーで活き活きとしたニュアンスもあります。若いうちに飲む場合は、1時間程度デキャンティングすることをお勧めします。

■栽培について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、選果台で注意深く選別され、最新の傾斜式除梗機に運ばれます。収穫された果実全体はSO2の添加を最小限に抑えながら、直接開放式発酵槽へと優しく運ばれます。自然発酵は通常4日以内に始まります。

発酵後、優しく圧搾されフリーランワインと混ぜ合わせます。1週間ほど落ち着かせてから、重力を利用して樽に移した(澱引き)後に、樽の中ではマロラクティック発酵が自然に行われます。ワインに少量ののSO2を添加しています。

オーク樽(新樽約36%)にて14ヶ月間熟成しています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過、無清澄で2023年7月に瓶詰めされています。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 50,600 のところ
販売価格 ¥ 41,899 税込
  • 赤ワイン

バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2022]

バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワインです!自社畑のブドウで造られたワインの中から最良の樽をセレクトしブレンドしています。

■生産者のコメント
華やかなポプリのような香りに、バラの花びらや赤系ベリーのニュアンスが広がり、ほのかに中国茶の気配も感じられます。まさにピノノワールの本質を体現した一本です。

口に含むと、驚くほどシルキーで優雅な飲み心地。それでいて、芯の通った、しっかりとした味わいが広がります。豊かな果実味を中心に、それを包み込むように滑らかで細やかなタンニンが寄り添い、繊細な風味が口中を優雅に舞います。

■栽培について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはワイナリーに到着後、選果台で注意深く選別され、最新の傾斜式除梗機に運ばれます。収穫された果実全体はSO2の添加を最小限に抑えながら、直接開放式発酵槽へと優しく運ばれます。自然発酵は通常4日以内に始まります。

発酵後、優しく圧搾されフリーランワインと混ぜ合わせます。1週間ほど落ち着かせてから、重力を利用して樽に移した(澱引き)後に、樽の中ではマロラクティック発酵が自然に行われます。ワインは60ppmのSO2を添加しています。

オーク樽(新樽約17%)を使い、12ヶ月間熟成しています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドし、その後、無濾過、無清澄で2023年7月に瓶詰めされています。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,899 税込
  • 白ワイン

バスフィリップ の代名詞的な白ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ [2022]

バス・フィリップのエステート・シャルドネは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な白ワイン!自社畑のブドウで造られたワインの中から最良の樽をセレクトしブレンドしています。

■生産者のコメント
クリーミーなシャルドネ。ピーチのような芳醇さがあり、キャラメルのような香りも感じられますが、背景には生き生きとした柑橘系の香りも漂っています。口当たりはまろやかでしなやか、酸は柔らかく、口いっぱいに広がる熟したピーチの風味が楽しめます。今、まさに飲むために造られたワインです。

■栽培について
ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したシャルドネが使われています。1ha当たり約9000本の高密植にて栽培しています。

■醸造について
ブドウは全房で直接樽に圧搾され、温度管理された環境で自然な発酵が行われます。各樽への圧搾時のSO2添加は最小限に抑えています。

オーク樽(新樽約20%)にて14ヶ月間熟成しています。全ての樽は少量のSO2を添加する前にマロラクティック発酵を行っています。熟成後、最良の樽をセレクトし、タンクにてブレンドします。その後、粗い濾過、無清澄で2023年7月に瓶詰めされています。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Estate Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 15,899 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインが造るワイン
ショウ アンド スミス M3 シャルドネ [2023]

ショウ・アンド・スミスの顔とも言える白ワイン!

■生産者のコメント
白い花や丁寧に熟した柑橘果実の風味と、引き締まった酸、心地よい樽のニュアンスを感じます。全てが繊細で抑制された美しいワインです。白味魚のフライと合わせるのが、おススメ。ヴィンテージから2029年までが飲み頃です。

■栽培について
南オーストラリア/アデレード・ヒルズのブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みされたブドウは、エアバッグ式圧搾機にて全房プレスし、優しく、しかし、しっかりと果汁が絞られます。果汁はフレンチオーク樽で発酵を行い、約9ヶ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行っています。その後、ステンレスタンクにてブレンドされ、ワインを落ち着かせた後、瓶詰めされます。アルコール度12.5%。


■ショウ・アンド・スミスについて
ショウ・アンド・スミスは、オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインであるマイケル・ヒル・スミス氏と、オーストラリア国内のみならずニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、チリといった多くの国々で醸造家として、またコンサルタントとしても活躍するマーティン・ショウ氏が、1989年に設立したワイナリーです。

国際的にも高く評価され、豪州屈指のプレミアムワインとして多くの賞を毎年受賞しています。また、蔵の顔とも言えるソーヴィニヨン・ブランやM3シャルドネを含む人気銘柄は世界各国のハイエンドなレストランで採用されています。
  • Shaw + Smith M3 Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,335 のところ
販売価格 ¥ 4,405 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS93点

長期熟成で真価を発揮するスタイルのシラーズ!
ペンフォールズ セント アンリ シラーズ [2018]

セント・アンリは、長期熟成で真価を発揮する独自のスタイルを持つシラーズで、グランジと面白い対比を見せてくれます。

オーストラリアの高品質赤ワインの中では珍しく、新樽を一切使用せず、数十年使用の古い大樽で熟成を行い、オークの特徴を最小限に抑えています。若干のカベルネソーヴィニヨンをブレンドしますが、セント・アンリはシラーズに焦点を当てたワインです。

■生産者のコメント
深みのある濃い赤色の色調。香りは、鉛筆、火打石、ブラックオリーブ、マスタードを効かせたルッコラが食欲をそそります。さらにケッパー、フレッシュなイチジク、ルバーブ、シナモン、コーラ、ナッツなど、枚挙にいとまがありません。

味わいには、ホワイトプラムやイチジクのフルーツ、ハムやソーセージなどの加工肉、フレッシュでいきいきとした酸味、そしてきめ細やかなタンニンが感じられます。古い大樽で熟成させるため、オークのニュアンスはわずかに感じられます。ヴィンテージから2055年までが飲み頃です。

■栽培について
セント・アンリで使われるブドウは、南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレー、マクラーレン・ヴェイル、ポート・リンカーン、ローブ、パッドサウェー、クレアヴァレー、アデレードヒルズの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオーク樽の大樽(1460L)で12ヶ月間熟成を行います。熟成で使用される樽は、全て古樽を使用し、一部には50年以上のものも使われます。アルコール度14.5%。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds ST.Henri Shiraz[2018]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,520 税込
  • 白ワイン

パトリック サリヴァン シャルドネ ブラック サンズ [2022]

パトリック サリヴァンが造るシャルドネ!

■輸入元のコメント
ブラッドオレンジにネクタリン、トロピカルな風味が感じられます。非常に濃密でブリオッシュ的なリッチネスもあります。

輸入元(ワイン・ダイアモンズ)のバイヤーであるNed Goodwine MW(ネッド・グッドイン)も、筆者を務めるHalliday Wine Companionでは95点をつけています。ちなみに、今年のリリースは、2023年のAustralia Top 100にも選ばれており、現地ではパトリック・サリヴァン ウーリ ヤロックと同様にコレクション対象となっている様です。

■栽培・醸造について
ブドウは、オーストラリア/ヴィクトリア州のHenty(ヘンティ)にある契約畑Heywood(ヘイウッド)からのオーガニック・フルーツをつかっています。Hentyと言えば、生産者Crawford River(クロフォード リヴァー)やHochkirch(ホッホキルヒュ)でも知られる、ヴィクトリア州におけるブルゴーニュ品種の聖地の一つです。

海岸からのマイルドな風で豊かな果実味が育つ事でもよく知られています。石灰質土壌に黒い火山性の土壌が入り混じった非常にユニークな畑からフルーツは生まれ、この畑との契約がオファーされた際、パトリック・サリヴァンは、即座に飛びついたそうです。樽発酵、ステンレスタンク熟成です。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Chardonnay Black Sands[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヘンティー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 白ワイン

パトリック サリヴァン シャルドネ ウーリー ヤロック [2022]

パトリック サリヴァンが造るシャルドネ!

■輸入元のコメント
パトリック・サリヴァンは、玄武岩土壌の非常に稀有な畑と出会い、樹齢40年超のストイックなフルーツを手にする幸運を得て、このワインを造るに至りました。元々、Mac Forbes(マック・フォーブス)が造る、この地のシャルドネが、かねてより、お気に入りだったそうです。

お膝元であるオーストラリア/ヴィクトリア州のギプスランドとは違った土地の表現として挑んでおり、はじめにジンジャーとスパイスの香りが感じられ、洋梨とリンゴの果実味、軽くローストした生アーモンドの香りが続きます。

昔からのオーストラリア・オタクにとって垂涎の的でもあるWoori Yallockですので、味わいの素晴らしさとも相まって、最もコレクターアイテム的な性格かも知れません。

■栽培・醸造について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレー上層のWoori Yallock(ウーリ ヤロック)にある契約畑Lusatia Park(ルサティア パーク)のブドウのみを使っています。樽発酵、ステンレス熟成です。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Chardonnay Woori Yallock[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー/アッパーヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

パトリック サリヴァン ピノノワール アーダ リヴァー [2022]

パトリック サリヴァンが造るピノノワール!

■輸入元のコメント
このアーダ リヴァー ピノノワールは、アーダ リヴァーの白ワインと同様にピュアで美しく、飲んで感動して貰う事を念頭に置いて造れらたパトリック サリヴァンの表現です。

優しい色調に奥深い個性が潜んでおり、単純なノートでは表現し難い味わいがあります。10年前にパトリック サリヴァンが造っていたピノノワールとは、まるで別の世界と次元。

還元環境で熟成されたクラシックワインが持つ、第一印象。肉やシャルキュトリーの野性味、五香粉の様なスパイス感。ラズベリーとレイニア・チェリーの繊細な果実味。ヴェルヴェット的でスムースなテクスチャーにタンニンが感じられます。

良質なピノノワールの高騰が続く世界背景を考えると、プライスバリューが著しく高い傑作です。ブランドで右往左往する事無く、プロが選ぶべきは今後こういったワインとなるべきでしょう。

■栽培・醸造について
自社の畑から得たフルーツを非常に厳しくセレクト、除梗し、古樽発酵にステンレスタンクで熟成しています。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Pinot Noir Ada River[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
  • 白ワイン

パトリック サリヴァン シャルドネ アーダ リヴァー [2022]

パトリック サリヴァンが造る高評価シャルドネ!!

■輸入元のコメント
数年前から本拠地Baw Baw Shire(ボー ボー シャイア)におけるマイクロ クライメートを含めたテロワールの表現を始めたパトリック サリヴァン。

世で称賛されるシャルドネの例に漏れず、若干還元を含みながら、静謐で緊張感に満ちた世界観。ミネラルと酸はタイトで、ライムとレモン、グラニースミス・アップルの果実味、微かなガンパウダー、奥行きに見え隠れするヘーゼルナッツの皮。液体が持つエネルギーを即座に口の中で感じさせてくれます。

ワインの評価も高く、The Real Wine Review:97点、Halliday Wine Companion:97点を獲得しており、名実共に国内最高峰の造り手の一人である事を周知の事実とさせています。

■栽培・醸造について
Ada River(アーダ リヴァー)は単一畑Manilla(マニラ)から得たシャルドネのみを使用して造られています。樽発酵、ステンレスタンク熟成です。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Chardonnay Ada River[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
  • 白ワイン

コールドストリームヒルズが造るデイリー・ヤラワイン
ザ ヒルズ バイ コールドストリーム ヒルズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2021]

【スタッフレビュー最多の推しシャルドネ】
著名評論家ジェームス・ハリデーが設立。エントリー版といえども、その品質に抜かりなしのワインです。
  • The Hills by Coldstream Hills Chardonnay Yarra Valley[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,275 税込
  • 白ワイン

スパイシーなタイ料理とよく合う!
ロッククリフ ピースフル ベイ ソーヴィニヨンブラン [NV]

グリーンカレーやパッタイなどのタイ料理やアジアンフードとマッチするワインです。

■生産者のコメント
グリーンがかった淡い色調。シトラス系の花、スグリ、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りと味わい。冷涼地であることが感じられる、さっぱりとしたハーブのようなフィニッシュが魅力的です。

パッションフルーツや柑橘系の華やかな風味が、グリーンカレーやパッタイなどのタイ料理やアジアンフードとマッチします。

■栽培について
西オーストラリア州最南に位置するグレートサザン地域の冷涼な気候で育つブドウを使用しています。

■醸造について
ソーヴィニヨンブランの風味と香りを保つために、ブドウは涼しい夜に収穫されました。収穫した果実を冷たく保ち、果汁の一部はオーク樽で自然発酵させ、残りの果汁はステンレスタンクで発酵させました。発酵後、ワインはクリーンでさわやかな特徴を保つために澱を取り除いています。アルコール度13.5%。


■ロッククリフについて
ロッククリフは、西オーストラリア州グレートサザンのデンマークに位置したワイナリー。ロッククリフとは南極海湾岸に佇む、高さ100mほどの花崗岩質の美しい岸壁のことで、地元の人々に愛される街のシンボルです。

ロッククリフのオーナー スティーブ・ホール氏は地質学の博士号を取得しています。35年以上地質学者として大手石油会社に務めた経歴の持ち主。70ヶ国以上の地質を学んだ経歴を元に、石灰質土壌で、ミネラルを多く含む、最も素晴らしい地質であると感じ、グレートサザンの土地を買い取ると決めました。

ワイナリーのある、西オーストラリア州グレートサザンエリアは、畑の南側は南極海からの影響を受け比較的涼しく湿った気候が特徴であるのに対し、北側は温かくドライな大陸性気候という二つの特徴を合わせ持つ希少な土地です

彼の見立て通り、そのバラエティの豊かさと品質の良さが認められオーストラリアで最も近代的で人気を誇るワイナリーとしての地位を築き上げてきました。ラボラトリーや整った施設を持ち、感覚だけではなく、理論に基づいたロジックをもっているのはスティーブだからこそ。フランス人の女性醸造家を起用するなど、常に新しいチャレンジを続けていて、オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームス・ハリデー氏が認めた「5スターワイナリー」の評価を獲得しています。
  • Rockcliffe Peaceful Bay Sauvignon Blanc[NV]
  • オーストラリア/西オーストラリア/グレートサザン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,520 税込
  • 赤ワイン

しみじみ美味しい
コミューン オブ ボタン バスケトロ ネッビオーロ [2022]

しみじみ美味しいネッビオーロ主体のワイン!!

■テイスティング・コメント
昨年のヴィンテージはロゼ・ワインでしたが、この2022年は赤ワインとしての登場です。

濃いロゼとも、薄い赤とも受け取れる絶妙な色調。特筆すべきはタンニンのテクスチャー。ネッビオーロの品種個性である洗練の極みとも言える、ベルベットが口の中を撫でる様な食感が堪りません。

土っぽいニュアンスに、スミレの香りが相まって春の花壇の様。追随するダークチェリーや梅の香りに、じんわり広がる旨味。しみじみ美味しいジャスパー・ボタン氏の傑作です。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア/アデレードヒルズの自宅裏に広がる斜面の中腹に広がるネッビオーロの区画と、その区画の5%程に植えられているピノノワールが使われています。

■醸造について
収穫したネッビオーロとピノノワールの混醸を行っています。ネッビオーロをストレートプレスしたマストにピノノワールを投入し、古樽発酵、熟成を行っています。


■コミューン・オブ・ボタンについて
コミューン・オブ・ボタンを設立したジャスパー・ボタン氏は、元ルーシーマルゴーのアシスタント・ワインメーカーです。

数年にわたるルーシーマルゴー/アントン・ファン・クロッパー氏とのワイン造り、そして父親から受け継いだオーガニックのブドウ畑でチャレンジを始めた彼自身のワインは、紛れも無く師匠譲りのDNAを受け継いでおり、可憐な果実味と素直に染み渡るような旨味と飲み口を持っています。
  • Commune of Buttons Basketolo Nebbiolo[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ネッビオーロ主体、ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 赤ワイン

コスパ抜群!3000円前後のおすすめカベルネ!
トイスナー ジェントルマン カベルネ ソーヴィニヨン [2022]

コスパ抜群!3000円前後のおすすめオーストラリアのカベルネ!!

■生産者のコメント
バロッサ・ヴァレー産のブドウは、ワインに優れた骨格と力強さをもたらし、エデン・ヴァレー産の果実が持つクラシックなカベルネのエレガンスや、甘やかなカシスの風味と理想的に調和します。

さらに、バロッサ・ヴァレーの果実は、チョコレートのような風味とリッチな果実味を背景に、味わい深く魅力的なタンニンを添えています。一方、エデン・ヴァレーの果実は、品種由来の華やかな香りと、青系果実の風味で全体をリードし、エレガントで生命感あふれるワインに仕上がっています。

まさに、「バロッサの紳士(Gentleman)」と呼ぶにふさわしい一本です。

■栽培について
トイスナー・ジェントルマンに使用されるブドウの60%は、南オーストラリア州のバロッサ ヴァレー/エベネザーのリブキー・ヴィンヤードを含む3つの畑のものを使用。40%はイーデン・ヴァレーのディヴィッド・フォレスト・ヴィンヤード(標高400m)のブドウをブレンドしています。ブドウ樹の平均樹齢は20~25年。

■醸造について
涼しい時間に収穫したブドウを、丁寧に選果・処理の後、バッチ毎に開放式発酵タンクで、1日2回ポンプオーバーしながら発酵を行います。その後、緩やかにプレスしてフレンチオークのホグスヘッド樽へ移し、フレンチオーク樽で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度14.8%。


■トイスナー・ワインズについて
2001年に、醸造家キム・トイスナーと栽培家マイケル・ペイジが興したワイナリーです。トイスナー・ワインズの設立は、この2人がバロッサで6代続くブドウ栽培農家「リプキー兄弟の話」をパブで聞いたことをきっかけとします。

リプキー兄弟は、祖父が植えた古いグルナッシュ畑の伐採を相談していました。その畑のブドウは古木で低収量であることに加え、大手ワインメーカーの一つに破格値で買い叩かれて、売れば売るほど赤字になるため、植え替えることを考えていました。

この話を聞いたトイスナーの二人は「古木の畑をなんとか救いたい。」と、ブドウを買い取り、自分たちでワインにするための資金集めに奔走します。そして、ようやく畑のブドウの4分の1を買い取ることのできる資金を集めて、リプキー兄弟を説得、古木グルナッシュの畑を存続させることに成功しました。2001年、醸造家キム・トイスナーが27歳の時のことだったそうです。

このことから、オーストラリアのワイン評論家ジェームス・ハリデーも、トイスナー・ワインズを「バロッサに古くから存続する低収量・無灌漑の古樹の畑を守ろうとする若い醸造家たちのニュー・ウェーブ」と評しています。
  • Teusner Gentleman Cabernet Sauvignon[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,113 税込
  • 赤ワイン

日本人醸造家が造る、冷涼な産地から生まれるシラーズ
スモール フォレスト シラーズ オレンジ地区 [2016]

標高の高い産地オレンジで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、素晴らしいシラーズ。

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
2016年は、インターナショナル・ワイン・チャレンジで「銀賞」を獲得した2014年に勝る、素晴らしい果実で、2014年の醸造経験を活かし素晴らしいワインに仕上がったと思っています。

■テイスティング・コメント
プラムや凝縮したフルーツに、土っぽい香り。凝縮した果実味と、溢れんばかりのフルーティーな味わいがあります。クリーミーでいて、とても繊細なタンニンを感じます。口当たりが、とてもデリケートでエレガント。余韻も長く続きます。

■畑について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のオレンジ地区にある、ワンドゥー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、1993年頃ブドウが植えられ、世界で最も標高の高いワイン産地とも言われているオレンジ地区の中では、比較的低いとされる標高700mくらいに位置します。

しっかりと管理されたとても綺麗な畑で、土壌はライムストーン土壌。畑は、西向きのなだらかな斜面で、シラーズは丘の一番上にあります。日射時間は、日没の光も浴びるので、非常に長いです。

オレンジ産のシラーズは、タンニンや果皮もしっかりしているのが特徴。十分な色とタンニンがあり、酸(リンゴ酸)も高めです。マロラクティック発酵を行っても、この酸の特徴はワインに感じられますが、冷涼な産地にみられるペッパーのような香りは、あまり見られません。

■醸造について
ステンレスタンクで15日間発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(新樽28%)で16ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest shiraz Orenge[2016]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/オレンジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
190件中 101-120件表示
1 … 5 6 7 … 10