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ナパNapa

ナパワイン 産地風景

ナパ・ヴァレーは、世界有数の高級ワイン産地。サンフランシスコから車で約1時間ほどの距離にあり、南北に約50キロ、東西に約8キロの広さにもかかわらず、世界的に高い評価を受けるワイナリーが多く存在しています。

また、ナパではワインの品質を重視するため、ぶどう畑の収穫量を抑えて質の高い葡萄の実が育つよう管理されており、ワインの生産量もおのずと少なくなってしまいます。

主要品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ等。凝縮した果実味が特徴です。

オンラインWassy'sではデイリーに楽しめるお手頃なナパワインから、なかなか手に入らない難しいカルトワインまで幅広いナパ産のワインをお楽しみいただけます。

ナパワインをもっと知りたい方はこちら≫

ナパワイン人気ランキング

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ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
在庫数 15
ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。

アルファ・オメガのセカンド的ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー レッド ワイン ナパヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
在庫数 2
このワインは、味わいと価格の両立を実現するために造られた、アルファ・オメガのセカンドブランドです。醸造コンサルタントは、カリフォルニアのカリスマ醸造家として知られるアンディ・エリクソンが務めています!

■生産者のコメント
外観は、深みのあるルビーから不透明なルビー色。香りには、熟したプラムやダークチェリー、ボイセンベリーといった果実のニュアンスに加え、ウスターソースや杉のような複雑で個性的な香りが重なります。味わいはミディアムからフルボディ。カシスや赤スグリといったクラシックな果実の風味に、ダークアース(土っぽさ)や乾燥タバコ、トーストのような香ばしさがアクセントとして加わり、しっかりとした骨格のあるフィニッシュへと導いてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年12月にまとまった降雨があり、その後、2022年3月までは乾燥した穏やかな気候が続いたことで、芽吹きは例年より早まりました。春以降は、暖かい日と涼しい日が交互に訪れ、夏の間は安定した気候が続きましたが、9月初旬にかけて気温が大きく上昇しました。その後は、再び涼しい気候に戻り、ナパ・ヴァレー南部や丘陵地の畑では熱波からの回復が進み、健全な状態で収穫を迎えることができました。総じて品質は非常に高く、香りや味わいに幅広さと奥行きを感じさせる、優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
Two Squared(トゥー・スクエア)のカベルネ・ソーヴィニヨンには、アルファ・オメガの醸造チームが見出した、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに点在する小規模で高品質な“隠れた名園”のブドウが使用されています。2022年ヴィンテージでは、特にオーク・ノール地区の畑を中心に、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを持つ畑から選び抜かれたブドウが使用されました。

■醸造について
発酵はステンレスタンクで行い、フレンチオーク樽(新樽20%)で、9か月間熟成を行っています。アルコール度14.19%。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。

ナパヴァレーの多彩なテロワールが生み出す、贅沢な味わい
テキストブック メルロー ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
在庫数 2
テキストブック メルローは、ナパ・メルローらしい豊かな果実味とシルキーなタンニンを持ちつつ、ヨーロッパの洗練されたエレガンスを表現したワインです!

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの多彩なテロワールが生み出す、贅沢な味わいの一本。ナパ・ヴァレー各地の優れた畑から厳選したブドウを使用し、凝縮感のある果実味とエレガントな風味が見事に調和しています。

フレッシュなブラックベリーやチェリーの華やかな香りに、熟したベリーのコンポートやスパイスのニュアンスが重なり、豊かで奥行きのある味わいを演出します。口当たりは滑らかでありながら、しっかりとしたタンニンが全体を引き締め、ジューシーな果実味と心地よい余韻が続くバランスの取れた仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー内の3つの小地区、オークノール、ヨントヴィル、カリストガから収穫したブドウが使用されています。ナパ・ヴァレー内の複数の地区から集めたブドウをブレンドし、重層的な複雑さを持つバランスの良いワインに仕上げています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、12日間のスキンコンタクトを行っています。発酵後、フレンチオーク(新樽30%)で14か月間熟成しています。アルコール度13.6%。

カベルネソーヴィニヨンをわずかにブレンドすることで、しっかりとした骨格とタンニンの構成を加え、メルローの豊かな質感との絶妙なバランスを実現しています。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!

ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
在庫数 21
ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです!

アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。

このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。

アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
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(集計期間:4月1日~4月15日) 2026.4.16更新

ナパのおすすめワイナリー

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  • 赤ワイン

アメリカンオーク樽にこだわったナパ・カベルネ
シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

エレガンスを感じる、アメリカンオーク樽熟成にこだわったナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
ルビーのように輝く色合い。黒系果実と青系果実の香りが美しく調和し、舌の上で繊細に広がります。プラムやブルーベリーの果実味に、ベーキング・スパイスのような、ほのかな香りが重なり、複雑で奥行きのある味わいを織りなしています。

口に含むと、その印象は、まさにエレガンスそのもの。なめらかで洗練された口当たりが心地よく、シルキーなタンニンが控えめながらも、しっかりと骨格を支えています。最初のひと口から最後の余韻まで、途切れのない一体感が感じられるワインです。

適切な環境で熟成させれば、2042年頃まで美しい進化を見せてくれることでしょう。

■ヴィンテージについて
2020年は、自然の試練を乗り越えた“たくましさ”を感じさせる年でした。

乾いた大地から始まったシーズンに、春の恵みの雨とやさしい風が訪れ、5月には早い開花が見られました。豊かな実りへの期待が高まる、希望に満ちたスタートです。

夏は、朝の涼しさと午後の明るい日差しに恵まれ、ブドウはじっくりと成熟し、深みと複雑さを備えた味わいへと育ちました。収穫までのすべての過程で丁寧な管理と確かな判断を重ね、最終的には厳選された最高品質のブドウだけがワインへと姿を変えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーで収穫された厳選されたぶどうのみを使用しています。

海から吹く冷たい風と、太陽が輝く乾いた日々。そんな自然の恵みを受けたナパ・ヴァレーは、まさにカベルネ・ソーヴィニヨンの理想郷です。山あいから谷底まで多彩な地形が広がり、果実の豊かな味わいと、しっかりとした骨格を併せ持つワインが生まれます。

シルバー・オークでは、このナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを、30年近くにわたってすべて手摘みで収穫しています。なかでも中心となるのが「ソーダ・キャニオン・ランチ」。この畑こそ、ナパ・カベルネの味わいの“核”であり、毎年変わらぬ品質と個性を支える大切な存在です。

■醸造について
シルバー・オークでは、ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで一貫した管理のもとで、ワイン造りが行われています。

他の多くのカリフォルニア・カベルネと一線を画す特徴のひとつが、樽熟成前(瓶詰めの約2年前)に複数のロットをブレンドするという独自の手法です。この方法を、元ワインメーカーのダニエル・バロンは「樽の中での結婚(marriage in a barrel)」と呼びました。

発酵を終えたワインのブレンドは毎年12月頃から始まり、ときには6週間以上にわたって行われます。数十(あるいは数百)もの組み合わせを試しながら、シルバー・オークらしいスタイルを保ちつつ、最高の品質を追求します。

この工程を樽熟成前に行うことで、オーク樽の影響を受ける前に、それぞれの畑が持つ本来の個性を生かしたブレンドをつくることができます。

さらに、早い段階でブレンドすることで、シルバー・オーク自社の樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽の風味が、長い熟成期間を通してゆっくりと、そして美しくワインに溶け込み、調和のとれた味わいを生み出します。

創業当初からの哲学は「リリース時からすぐに楽しめるワインを造ること」。そのために、樽と瓶の両方でおよそ5年という長い時間をかけて熟成させ、すべての要素が美しく調和するのを待ちます。

だからこそ、シルバー・オークのボトルを開けた瞬間から、すでに飲み頃の味わいをお楽しみいただけます。また、適度なアルコール度と繊細でエレガントなスタイルを追求しているため、長期熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

2020年ヴィンテージは、樽熟成と瓶熟成を合わせて約5年間の歳月を経て、2025年2月1日にリリースされました。アルコール度14.7%。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで自ら所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
  • Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン81.6%、メルロー14.8%、プティヴェルド1.8%、カベルネフラン1.4%、マルベック0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

ダブル「99点」獲得!!
アルファ オメガ エラ ナパ ヴァレー [2018]

ダブル「99点」。
世界的に有名なワイン評価誌『ワイン・アドヴォケイト』で99点、そして評論家ジェブ・ダナックからも99点を獲得した、極めて希少なナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンです!

アルファ・オメガのフラッグシップワイン「ERA(エラ)」は、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、それぞれの土地が持つ個性を見事に融合させています。

■生産者のコメント
グラスから立ちのぼる香りは非常に複雑で、ダークフルーツを中心に、メレンゲやバニラビーンズ、下草や鉛筆削り、アーモンドペースト、そして洋ナシのデザート「ポワール・ベル・エレーヌ」を思わせる甘やかなニュアンスが広がります。

さらに、パイプタバコやスミレ、ラベンダー、ライラック、ヒヤシンス、リコリス、レザーなどの香りが幾層にも重なり、ほのかにパプリカのアクセントが感じられます。

口に含むと、シルクのように滑らかな舌触りで、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。ミルクチョコレートやサワークリーム、クッキー生地、ローリエ、コーヒー、杉の木、グリルした肉、樟脳、トーストブレッドといった風味が次々と現れ、ダークチェリーやブラックベリージャム、ザクロの果実味が重なり、奥行きのある豊かな味わいを描き出します。

■ヴィンテージについて
2018年のナパ・ヴァレーは、理想的な生育期と収穫期を迎えた「夢のような」ヴィンテージでした。

2月の豊富な降雨の後、連日の晴天と穏やかな気温が続き、ブドウの木は均一に生育し、房の成熟も揃いました。

極端な熱波がなかったため、収穫を急ぐ必要もなく、ストレスのない最良の条件下で、望むタイミングで収穫が可能でした。この恵まれた自然環境により、ワインは高い凝縮感と驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、それぞれの土地の個性を融合させています。

様々なテロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンなどをブレンドするという独自のスタイルによって、奥行き・力強さ・エレガンスが完璧なバランスで調和したワインに仕上がっています。

■醸造について
225L樽で発酵100%。フレンチオーク樽(新樽80%、1年使用樽20%)で22か月間、熟成。清澄処理を行わずに仕上げることで、果実のピュアな質感と複雑な香味を保っています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Era Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、マルベック5%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 77,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ
ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021]

バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!

■生産者のコメント
このワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。

口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。

凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。

セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。

■醸造について
収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。


■ホーニッグについて
ホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。

1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。
  • HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 16,929 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

希少な蔵出しバックヴィンテージ!
スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018]

「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」
ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。

■生産者のコメント
生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。

■ヴィンテージについて
2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。

5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。

収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。

J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。

セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。

■醸造について
収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。


■スケアクロウについて
「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。

J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。

なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。

畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。

スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。

2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。
  • Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 198,000 のところ
販売価格 ¥ 160,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン
ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!

■生産者のコメント
2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。

グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。

味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。

これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。

発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2022]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
2022年のコンティニュアムは、豊かなアロマが広がり、芯の通った堂々たる骨格を備えたワインです。

黒いプラムやダークチェリー、カカオ、森の土壌、タバコの葉に加え、セージ・マウンテン由来のハーブや、火山性土壌のミネラル感がエレガントに調和しています。エネルギッシュで表現力豊かであり、力強い骨格の中に複雑さとベルベットのように滑らかなタンニンが溶け込んでいます。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2022年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢が約20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは果実の健全さと繊細なニュアンスを保つため、夜間に手摘みで収穫されます。その際、除梗の前後で二度の選果を行い、果実は重力を利用してフレンチオーク樽とコンクリートタンクへ移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに18~28日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2022年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽58%、旧樽39%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン43%、プティヴェルド8%、メルロー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 69,300 のところ
販売価格 ¥ 56,133 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン
コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021]

モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。
ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。

■生産者のコメント
このワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。

2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。

このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。

■栽培について
コンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。

この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。

2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。

こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。

■醸造について
ブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。

3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。

2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。

ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。


■コンティニュアムについて
「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」

コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。

ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。

現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。

ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。

モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。
  • Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン35%、メルロー11%、プティヴェルド9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 67,100 のところ
販売価格 ¥ 54,351 税込
(0)
  • 赤ワイン

おすすめナパ・カベルネが新登場!
バカ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ホール ) [2023]

ナパ・ヴァレーの人気生産者ホール・ファミリー・ワインズが手掛けるブランド、BACA(バカ)から、コストパフォーマンスに優れた、おすすめのナパ・カベルネが登場です!

■生産者のコメント
深みのある紫色の外観。グラスからは熟したカシスやラベンダーに加え、焼きたてのブラックベリー・パイを思わせる香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味が広がり、きめ細やかで心地よいタンニンが全体をまとめます。樽熟成によるやわらかなオークのニュアンスが加わり、品種の個性をフレッシュに引き立てています。

若いうちから十分にお楽しみいただける、ナパらしい華やかさと親しみやすさを兼ね備えたカベルネです。

■ヴィンテージについて
2023年の栽培シーズンは、待つことが大切な年でした。長く湿った冬のおかげで、土壌に十分な水分が蓄えられ、春先は涼しい気候が続いたため、芽吹きや生育のスタートは少し遅れました。

晩春には、ほどよい暖かさに恵まれ、ぶどうの葉も大きく広がり、健康的で豊かな実りにつながりました。夏から初秋にかけては穏やかで暖かな気候が続き、ぶどうがゆっくりと熟す理想的な環境に。十分に時間をかけて果実が完熟したことで、フレッシュさにあふれ、豊かな風味と心地よいバランス、そして凝縮感を兼ね備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ・ヴァレーに位置する複数の畑からブドウを調達して造られたワインで、その中には、同地で名高いサブ・アペラシオン(小地区)の畑も含まれています。

■醸造について
フレンチオーク(新樽30%)にて、13か月間熟成しています。アルコール度数14.3%。


■バカについて
バカ(BACA)は、ラテン語で「ベリー(ブドウ)」を意味し、ホール・ファミリー・ワインズが手掛ける、カリフォルニアの真髄を体現したブランドです。気取らず高品質で、丁寧に造りながらも遊び心を感じさせるワインを生み出しています。その土地が持つ個性や創造性にあふれ、飲む人の探求心をくすぐり、新しい発見を存分に楽しんでいただけます。

ナパ・ヴァレー全域の自社畑や契約農家からブドウを調達し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。
  • BACA Cabernet Sauvignon Napa Valley ( Hall )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89%、メルロー5%、カベルネフラン4%、ジンファンデル2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,335 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点

銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン
ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!

■テイスティング・コメント
2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。

各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。

明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。

このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。

2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。

■醸造について
区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。

得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。

18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
(0)
  • 赤ワイン

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2022]

ダックホーンの自社畑と、ナパヴァレーの優良生産者のブドウをブレンドしたナパ・カベルネです!

果実味、オーク、タンニンの滑らかなバランスを保ちながら、ナパヴァレーの複雑さを体現しています。ワインに更なるニュアンスを加える為、カベルネにメルローをブレンドし、若いうちでも親しみやすく、熟成にも値するワインを生み出しています。

■生産者のコメント
最高級カベルネ・ソーヴィニヨンを造り続けてきた伝統に忠実に、このワインはエレガンスと力強さを見事に調和させています。

濃厚な赤いベリーやカルダモンの魅力的な香りが広がり、続いてイチジクのジャムやボイセンベリーパイを思わせる風味が際立ちます。きめ細かなタンニンがしっかりとした骨格を与え、マウンテン・エリアとヴァレー・フロア、それぞれのブドウが織りなす調和のとれた味わいが、長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけて十分な雨が降り、ブドウの樹は健全な樹冠を保ちながら豊かな収量を実らせました。

芽吹きは例年より少し早く始まり、春から夏にかけては温暖で安定した気候に恵まれました。セミヨンやソーヴィニヨン・ブラン、一部のメルローは8月中旬から収穫を開始。レイバーデイの暑さの後には、本格的な収穫が始まりましたが、豊かな樹冠が果実をしっかりと日差しから守ってくれました。

その後は涼しい気候が訪れ、残りのブドウもじっくりと成熟。9月中旬の小雨には摘果や丁寧な選果で対応しました。こうして11週間にわたる収穫の末に生まれたワインは、凝縮感にあふれ、しなやかなタンニン、繊細なバランス、そして生き生きとした酸を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、メルロー5%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,285 のところ
販売価格 ¥ 7,667 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

自社畑ラッド・オークヴィル・エステートの最高峰!
ラッド エステート レッド ワイン オークヴィル エステート ナパ ヴァレー [2018]

ラッドの自社畑オークヴィル・エステートが誇る最高峰。テロワールの個性とヴィンテージの魅力を映し出す、長期熟成にふさわしい赤ワインです!

■生産者のコメント
2018年のラッド オークヴィル・エステート レッドは、鮮やかなマゼンタと若々しい紫の色調をたたえています。

香りは華やかで調和が取れており、気品にあふれています。ブラックチェリーやカシスといった伝統的な果実の風味に加え、グリーンオリーブ、葉巻の葉、スミレの花といった魅力的な要素が重なり合い、2018年ヴィンテージに共通する個性を感じさせます。

ひと口含むと、みずみずしく、ふくよかなブラックチェリーやプラムの風味が口中に広がります。その果実味の背後には、カカオニブやドライローズマリーの魅力的なニュアンスが重なり、ワインが展開するにつれて複雑さと力強さを一層引き立てます。タンニンはしっかりと持続しながらも、スレートを思わせるようなテクスチャーが滑らかでエレガントな余韻をもたらします。

リリース直後から十分に楽しめますが、ヴィンテージから15~20年の熟成を経て、さらに美しく発展していくポテンシャルを秘めています。

■ヴィンテーについて
2018年のヴィンテージは、困難だった2017年の後に訪れ、品質・収量ともに完璧で、まさにナパ・ヴァレーのお手本といえる年となりました。

冬から春にかけては豊富な雨に恵まれ、初夏は穏やかで、その後も十分な日照が続きました。熱波に見舞われることもなく、栽培チームは畑を万全に管理することができました。収穫も糖度や成熟度を見極めながら複数回に分けて最適なタイミングで行われ、その結果、素晴らしいブドウが実りました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置する自社畑、ラッド・オークヴィル・エステート産のブドウを使用しています。収穫は2018年9月19日に始まり、16日間にわたって計10回に分けて行われました。土壌はラッドの沖積扇状地に由来し、赤色の火山性岩盤の上に軽い砂利や礫質が重なっています。

■醸造について
土壌や品種ごとに発酵槽を分け、ステンレスタンク、コンクリートタンク、小樽、コンクリートエッグを用いて発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽(新樽58%、一度使用した樽42%)で22か月間熟成させています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。

ラッド・エステートは創業者・レスリー・ラッド氏(故人)が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。
  • RUDD ESTATE Red Wine Oakville Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、カベルネフラン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 37,422 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッグス リープ ワイン セラーズ入門的な赤ワイン
スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

「ハンズ・オブ・タイム」は、ナパヴァレーの歴史あるスタッグス・リープ・ワイン・セラーズを手軽に楽しめる入門的なワインです!

ラベルは、ワイナリーの壁に掲げられた歴代ワインメーカー達の手形「ハンズ オブ タイム」をモチーフにしています。そして、ワインはスタッグスリープの伝統的なワイン造りとスタイルを表現しています。

■テイスティング・コメント
熟したベリー系の香りに、ブラックベリーやプラムなどの黒系果実とドライハーブのニュアンス。しっかりとした構成力がありフルボディながら、柔らかなタンニンが長い余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ナパヴァレーの畑から収穫した、厳選ブドウを使用しています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars HANDS OF TIME Red Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,270 のところ
販売価格 ¥ 5,077 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS95点

銘醸畑から生み出される
ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)が、カリフォルニアの銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、高品質で人気の高い1本です!

■生産者のコメント
洋ナシやフレッシュなパイナップルの繊細な香りに、ジャスミンや柑橘の果皮のさわやかなニュアンスが重なります。さらに時間とともに、ベイキングスパイスやブリオッシュ、バニラカスタードのような温かみのある香りへと変化していきます。口に含むと、凝縮感のある風味が広がり、ふくらみのあるエレガントな味わいが中盤を満たします。明るい酸が心地よく溶け込み、塩味やミネラル感と相まって、洗練された余韻が長く続きます。

■ヴィンテージについて
2020年と2021年は記録的な少雨となり、2022年も乾燥した温暖な冬で始まりました。降雨の大半は2021年12月と2022年3月に集中し、特に3月の恵みの雨は、休眠から目覚めたブドウ樹の生育を後押ししました。春から夏の半ばまでは穏やかな気候が続きましたが、9月には5日間連続で38度を超える猛暑に見舞われ、収穫は過去最速の一つとなりました。シャルドネの後には赤ワイン用のブドウもすぐに収穫されました。

2022年のワインは、ナパ・ヴァレーでは必ずしも得られない、見事なバランスとフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。オールドウェンテとカレラのクローンを醸造。清澄・濾過は行わずに瓶詰めしています。


■ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)について
ハイド・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者である「オベール ド・ヴィレーヌ」と、カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給してきたハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド」が、手を組んで2000年に誕生したワイナリーです。

冷涼なカーネロス地区を中心に、サステナブル農法で育まれたブドウを用い、畑の個性を純粋に表現するワイン造りを実践。収穫後は、過度な介入を避け、ヴィンテージごとの特徴を映し出します。ブルゴーニュの哲学とナパのテロワールが融合した、エレガントで奥行きあるワインが魅力です。
  • Hyde De Villaine ( HDV ) Chardonnay Hyde Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

奥行きのあるコク旨ナパ・カベ
スタック ハウス カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

様々な個性を持つナパ、ヴァレー内5箇所と、メンドシーノ、レイクのブドウをバランスよくブレンドし、黒ベリー系とスパイス、きのこなどの風味、低収量に由来する複雑で深い味わい、質のよい酸味とタンニンがもたらすストラクチャが調和する高品質なカベルネです。契約畑、ステンレスタンク発酵、:フレンチオーク(50%新樽)にて32か月熟成しています。


■ スタック ハウスについて
アナ、モンティチェリは、カリフォルニアのUCディヴィス4年の時にフランスのソルボンヌ大学に1年間留学し、フランス語や文化を学びアメリカに帰国したが、卒業後、再びフランスに戻りサンテ、ミリオンのトップ、シャトーであるシャトー シュバル、ブランにて研鑽を積み、その後、ナパのブライアント、ファミリーなどに従事しました。

ガロのワインメーカーであったイタリア系の父を持つ夫のマリオも、またUCデイヴィスで栽培学、醸造学を学び卒業後、イタリアでの経験を経てナパに戻り、フィリップ、メルカのアシスタントとして4年間勤務、その後、トリンチェロなどいくつかの名門ワイナリーを経験した後、アナとともに自らのブランドをスタートさせました。ナパ、ヴァレーとボルドー品種に深い経験と愛情を持つ2人が造るコストパフォーマンスの高い本格派カベルネです!
  • Stack House Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、マルベック9%、メルロー5%、カベルネフラン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS91点

ザ・キング・オブ・シャルドネが手掛ける人気ワイン
ガーギッチ ヒルズ シャルドネ エステート グロウン ナパ ヴァレー [2022]

このシャルドネは、ガーギッチ・ヒルズで最も人気の高いワイン!
創業者ミイェンコ・マイク・ガーギッチ氏(故人)は「シャルドネの王(The King of Chardonnay)」として知られています。このクラシックなスタイルのワインを味わえば、その理由をきっと実感していただけるでしょう。

■生産者のコメント
この優れた2020年ヴィンテージは、スイートライム、フレッシュレモン、グリーンマンゴー、白桃の香りで幕を開けます。味わいには、フレッシュな柑橘類、スターフルーツ、マンゴー、そしてほのかなバニラが感じられ、いきいきとしたジューシーな酸と豊かなミネラル感が全体を美しく支えています。長く続く風味豊かで美しい余韻を、ぜひご堪能ください。

■栽培について
シャルドネ用のブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー最南端に位置するアメリカン・キャニオンとカーネロスの5つの自社畑で栽培されています。これらの畑はサンパブロ湾(サンフランシスコ湾へとつながっています)に近く、冷たい海風と朝の霧が届く恵まれた環境にあります。

その影響により、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟し、複雑な風味を育みながらも、鮮やかで自然な酸を保ちます。また、すべての畑は再生有機農法認証を取得しており、高品質なブドウを育てるとともに、環境に配慮した持続可能な農法を実践しています。

■醸造について
発酵には野生酵母を使用し、フレンチオーク樽内で2-3週間かけて行われ、そのまま同じ樽で10か月間熟成されます。マロラクティック発酵は行わず、ブドウ本来のフレッシュな酸を大切にしています。

発酵および熟成に使用される樽は、バレル(225リットル樽)80%、フードル(大樽)20%の構成です。すべてフレンチオーク樽で造られており、新樽比率は40%、残りの60%は使用済みの樽です。

こうした発酵と熟成の工程を経て、果実のピュアな表情と複雑さ、そして生き生きとした酸が美しく引き出されています。アルコール度数14.1%。


■ガーギッチ・ヒルズについて
1976年、かの有名な「パリ・テイスティング(パリスの審判)」での結果を受けて、ミイェンコ・マイク・ガーギッチ氏の名は一躍世界に知られることとなりました。

このブラインド・テイスティングでは、フランスのトップワインとカリフォルニアワインが競い合い、白ワイン部門のトップに選ばれたのが、カリフォルニア産の「モンテレーナ・シャルドネ 1973」でした。そしてこの歴史的なワインを造った人物こそが、マイク・ガーギッチ氏だったのです。

翌1977年、ガーギッチ氏は「ヒルズ・ブラザーズ・コーヒー」のオースティン・ヒルズ氏とパートナーシップを組み、ナパ・ヴァレーに「ガーギッチ・ヒルズ・セラーズ」を設立しました。

ガーギッチ・ヒルズのワインは、アメリカのレーガン大統領やクリントン大統領、英国のエリザベス2世女王といった公式晩餐会の場でも愛飲されました。しかし、ワイナリー自身が最も喜びを感じるのは、どこにでもあるごく普通の家庭の食卓にガーギッチ・ヒルズのワインが並び、記念日や食事の時間をより思い出深いものにする、そんな瞬間なのだそうです。

青いベレー帽をトレードマークとするマイク・ガーギッチ氏は、2008年にカリフォルニアのワイン産業への貢献が認められ、「ヴィントナーズ・ホール・オブ・フェイム(Vintners Hall of Fame)」に殿堂入りしました。

マイク氏は2023年、100歳でこの世を去りました。現在、ガーギッチ・ヒルズは、彼の愛娘ヴァイオレットと甥のイヴォ・イェラマズが舵を取り、決して過去の栄光に甘んじることなく、今もなお毎年ワインの品質向上に全力を注いでいます。
  • Grgich Hills Chardonnay Estate Grown Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,354 税込
(0)
  • 赤ワイン

人気生産者ナパ・ハイランズの最上級
ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

2017年の年末に放送された「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんがカベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことをきっかけに、「ナパ・ハイランズ」は一躍人気ブランドとなりました。

この「リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区の厳選されたブドウ畑から造られる、ナパ・ハイランズ最上級のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
深紅に近い濃い色合い。香りは濃密なダークベリーやブラックチェリー、カカオのニュアンスに満ちており、口当たりは非常になめらか。格調高く、バランスの良さが際立っています。よく熟したブドウが使用されていることが感じられ、若いワインながら、滑らかでしなやかな上質のタンニンが見事に表現されています。

黒系果実に加え、ビターチョコレートやカカオの余韻が口中に広がり、美しい酸味が全体の調和を引き立てています。若いうちから十分に楽しめると同時に、さらなる瓶熟も大いに期待できます。

■ヴィンテージについて
ワインメーカーたちは、2022年ヴィンテージを次のように評価しています。赤ワインは、見事なストラクチャーと深みのある色調、緻密でリッチなタンニン、そして豊かな果実味とアロマを備えています。

この年特有のユニークな気候が、ナパ・ヴァレーの多彩な個性を引き出し、生き生きとしたフレッシュなスタイルから、力強く濃密なタイプまで、ナパ・ヴァレーの魅力を映し出すさまざまなワインを生み出しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区。その中から、ヴィンテージごとに、このワインに最適なブドウが厳選され、使用されています。

2022年ヴィンテージでは、ヴァカ山脈の麓に位置する、名高く歴史あるオークヴィルの畑で栽培されたブドウを使用。日本向けにのみ、オーダーメイドで特別に調達されたブドウから造られています。畑名は非公開です。

この畑は水はけの良いヴァレー・フロアに位置し、周囲にはスクリーミング・イーグル、グロス、セント・エデン、ラッドといった名門ワイナリーが並んでいます。ブドウの房は適切に間引かれ、果房の間に太陽光と風がしっかりと通るよう管理されており、それによって果実の成熟が促され、タンニンも柔らかくなります。

■醸造について
ブドウは優しく破砕した後、48時間の低温浸漬により、アロマと色合いをゆっくりと引き出してから主発酵に入ります。主発酵終了後は、さらに2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味を引き出します。優しく圧搾した後、フランスオーク樽(主に新樽)で18か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Reserve Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2024]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したソーヴィニヨン・ブランです!

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーにある5つの個性豊かな畑のブドウをブレンドし、フレッシュさを保ちつつリッチさを加えるため、熟成中に澱をわずかに攪拌しています。こうして完成したワインは、エネルギーと爽やかさ、複雑さ、そして深みが絶妙にバランスした仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2024年のジェイソン・ソーヴィニヨン・ブランは、生き生きとした酸とピュアな果実味が際立つ、エネルギッシュで表情豊かな1本に仕上がっています。

レモングラスや白桃、オレンジの花の芳香が広がり、口に含むとマンダリン・オレンジ、フレッシュなパイナップル、アプリコットといった明るい果実味が層を成して感じられます。熟成中に穏やかにバトナージュを行うことで、ワインにふくよかさと奥行きが加わり、余韻にはジンジャーや柑橘の果皮を思わせる爽やかさが残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの5つの個性豊かな畑のブドウを使用し、生き生きとした酸、繊細な質感、そして奥深いアロマを引き出しています。

・サイプレス・ランチ / Cypress Ranch(ポープ・ヴァレー)
49%:早熟なブドウがもたらす、鮮やかな酸とフレッシュさ

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:明るい柑橘系の香りとフローラルな香り

・アメンドーラ / Amendola(セント・ヘレナ)
17%:丸みのある豊かな果実味

・デ・コーニンク / DeConinck(ナパ市北部)
9%:冷涼な気候に由来する、繊細なハーブのニュアンス

・フィッシュ・ランチ / Fish Ranch(カリストガ)
5%:収量は少なめながら、トロピカルでアロマティックな個性

■醸造について
100%フレンチオーク樽で発酵後、数年使用したフレンチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて、澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
(0)
  • 赤ワイン

アルファ・オメガのセカンド的ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー レッド ワイン ナパヴァレー [2022]

このワインは、味わいと価格の両立を実現するために造られた、アルファ・オメガのセカンドブランドです。醸造コンサルタントは、カリフォルニアのカリスマ醸造家として知られるアンディ・エリクソンが務めています!

■生産者のコメント
外観は、深みのあるルビーから不透明なルビー色。香りには、熟したプラムやダークチェリー、ボイセンベリーといった果実のニュアンスに加え、ウスターソースや杉のような複雑で個性的な香りが重なります。味わいはミディアムからフルボディ。カシスや赤スグリといったクラシックな果実の風味に、ダークアース(土っぽさ)や乾燥タバコ、トーストのような香ばしさがアクセントとして加わり、しっかりとした骨格のあるフィニッシュへと導いてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年12月にまとまった降雨があり、その後、2022年3月までは乾燥した穏やかな気候が続いたことで、芽吹きは例年より早まりました。春以降は、暖かい日と涼しい日が交互に訪れ、夏の間は安定した気候が続きましたが、9月初旬にかけて気温が大きく上昇しました。その後は、再び涼しい気候に戻り、ナパ・ヴァレー南部や丘陵地の畑では熱波からの回復が進み、健全な状態で収穫を迎えることができました。総じて品質は非常に高く、香りや味わいに幅広さと奥行きを感じさせる、優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
Two Squared(トゥー・スクエア)のカベルネ・ソーヴィニヨンには、アルファ・オメガの醸造チームが見出した、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに点在する小規模で高品質な“隠れた名園”のブドウが使用されています。2022年ヴィンテージでは、特にオーク・ノール地区の畑を中心に、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを持つ畑から選び抜かれたブドウが使用されました。

■醸造について
発酵はステンレスタンクで行い、フレンチオーク樽(新樽20%)で、9か月間熟成を行っています。アルコール度14.19%。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Red Wine Napa Valley ( 2 Squared )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、プティヴェルド16%、マルベック9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 赤ワイン

1万円台のスタッフ・おすすめナパ・カベ!
テキストブック カベルネソーヴィニヨン ミゾン プラス オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

テキストブック・ミゾン プラスは、ナパ・ヴァレーで最も偉大なブドウ栽培地とされる「オークヴィル」の中でも、世界にその名を知られる超有名な生産者の畑近くにあるブドウ畑を使用して造られる、1万円台のスタッフ・おすすめワインです!

ミゾンプラス(Mise En Place)は、フランス語の料理用語で、直訳すると「すべてをその場所に。」という意味を持っています。この名前には、ブドウ畑やワイナリーでの入念な準備と勤勉な姿勢を映し出すという思いが込められています。

■生産者のコメント
この美しいオークヴィル産カベルネ・ソーヴィニヨンは、力強さではなく「抑制」を目指して造られました。驚くほど深みのある色合いをもち、カシスや果汁たっぷりのプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスといった香りが広がります。味わいはしっかりとした骨格と熟したタンニンを備え、余韻も素晴らしく長く続きます。このワインは、ヴィンテージから、5~15年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを備えています。

■栽培について
ミゾン・プラスに使われる2つの畑は、カリフォルニアの高級ワイン産地ナパ・ヴァレーの中でも、オーパス・ワンなど著名なワイナリーが軒を連ね、特に有名なオークヴィル地区に位置しています。

ひとつは、オークヴィル地区の西側にあるト・カロン・ヴィンヤードの近くに位置し、ハーランから斜面を下ったところにある畑「ホルムズ・ヴィンヤード」。もうひとつは、オーガニック認証された畑「リンカーン・クリーク・ヴィンヤード」で、人気の高いカベルネ・ソーヴィニヨン(クローン7)を生産しています。どちらの畑も好立地で、世界にその名を知られる超有名な生産者の畑近くにあります!

■醸造について
手摘みで収穫を行い、ワイナリーで手作業で選別を行います。ブドウは除梗後、2日間低温浸漬を行い、ステンレスタンクで発酵。カベルネソーヴィニヨンは10日、メルローは36日間、果皮と接触させた後、それぞれロット毎に樽に移し、マロラクティック発酵を完了させます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽66%)で22か月行われます。アルコール度数13.9%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Mise en place Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS93点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2015]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2015年のオーパス・ワンは、第一印象では、黒い果実やスパイス、焼きたてのパンを思わせるアロマが立ち上がり、バイオレットや紅茶、セージといった魅惑的な香りが複雑に絡み合います。

口に含むと、プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを想わせる熟した果実の風味が生き生きと広がり、ほんのりバニラやココアのニュアンスが加わります。きめ細やかなタンニンが、ワインに構造とクリーミーな質感をもたらし、フレッシュな酸が全体を引き締めています。芳醇で長く続く余韻を楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成にも適しています。

■ヴィンテージについて
2015年の成育期は、例年より早い開花から始まりました。夏の温暖な気候はヴェレゾン(色付き)の進行を促し、理想的な成熟条件が整いました。収穫は9月1日にスタートし、一時的に熱波の影響で中断を余儀なくされたものの、その後も温暖な天候に恵まれ、十分に熟した果実を理想的な状態で収穫することができました。最終的に、収穫は10月8日に終了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2015年は、果皮浸漬21日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、カベルネフラン7%、メルロー6%、プティヴェルド4%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 93,500 税込
(0)
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