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ナパNapa

ナパワイン 産地風景

ナパ・ヴァレーは、世界有数の高級ワイン産地。サンフランシスコから車で約1時間ほどの距離にあり、南北に約50キロ、東西に約8キロの広さにもかかわらず、世界的に高い評価を受けるワイナリーが多く存在しています。

また、ナパではワインの品質を重視するため、ぶどう畑の収穫量を抑えて質の高い葡萄の実が育つよう管理されており、ワインの生産量もおのずと少なくなってしまいます。

主要品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ等。凝縮した果実味が特徴です。

オンラインWassy'sではデイリーに楽しめるお手頃なナパワインから、なかなか手に入らない難しいカルトワインまで幅広いナパ産のワインをお楽しみいただけます。

ナパワインをもっと知りたい方はこちら≫

ナパワイン人気ランキング

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アンフィルタード(無ろ過)ワインの先駆者
ニュートン アンフィルタード シャルドネ [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 8,085 のところ
販売価格 ¥ 8,085 税込
在庫数 3
ワイナリーの閉鎖のため、在庫限り!
アンフィルタード(無ろ過) ワインのパイオニア・ニュートンの誇る、スタッフ一押しシャルドネです!

■生産者のコメント
第一印象では、このワインは少し控えめで寡黙な印象を与えます。火打石を思わせるミネラルの香りが五感を刺激します。しかし、その控えめなキャラクターは次第に開き、柑橘類の花、ストーンフルーツ(核果)、パイナップルやグアバといった熟したトロピカルフルーツの芳醇な香りへと変化していきます。

これらの香りはグラスを回すたびに広がり、ナツメグやクローブ、酸味のあるパン生地、そして香ばしいナッツのような複雑で奥行きのある香りを引き立てます。味わいもまた、香りと同じような特徴を想起させながら、しなやかなテクスチャーと、食欲をそそる長い余韻を楽しませてくれます。

■栽培について
ブドウは、全てナパヴァレー/カーネロス地区内 にあるニュートン・エステート・ヴィンヤードと数軒の厳選された契約農家で栽培されています。

カーネロスは水はけの良い土壌と、サンパブロ湾に隣接する、なだらかな丘陵地帯が特徴。海風と朝夕の霧が合わさり、気温は低く安定しています。その結果、このエリアは、長い生育期を維持し、ブドウが均一で最適な成熟を得ることができ、卓越した余韻の長さとフレッシュさを備えたワインになります。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫したブドウを、全房で圧搾後、野生酵母を用いて100%樽発酵しています。マロラクティック発酵は自然に進み、85%で終了。ワインを引き立て、長期熟 成を可能にするために、最終的なブレンドにはリンゴ酸をわずかに残しています。

ワインはフレンチオーク樽(新樽25%)で合計10ヶ月間熟成されます。熟成中、すべての樽を隔週でテイスティング、必要に応じて手作業で澱を撹拌しています。このテクニックにより、ワインは酸化から自然に守られ、複雑さが増します。その後、個々のロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めします。アルコール度14.0%。


■ニュートンについて
カリフォルニアにおけるアンフィルタード・ワインの先駆者の一つであるニュートン・ヴィンヤードは、1977年にピーター・ニュートン氏とスー・ファ博士によって、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンに設立されました。

自然への畏敬を大切にし、サステイナブル・ワイン・グローイング・プログラム(CCSW)認証を取得。土壌の健全性や水資源の管理を重視し、環境と調和したワイン造りを行っていました。ブドウ本来のピュアな果実味を生かしたワイン造りが特徴です。

高い人気を誇るワイナリーでしたが、2020年の山火事によって、ワイナリー施設と多くのブドウ畑が焼失しました。事業継続が困難となり、親会社であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が2025年2月にワイナリーの閉鎖を発表しました。

5000円以下のおすすめナパ・カベ!
トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,111 税込
在庫数 1
毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!

■生産者のコメント
ふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。

熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。

■栽培について
リフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。

コングスガードの希少なセカンド・セレクション
コングスガード キングス ファーム ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
在庫数 3
キングス・ファームは、コングスガードが手掛ける希少なセカンド・セレクション。アトラス・ピークの自社畑で栽培されるヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンドした白ワインです。

■テイスティング・コメント
フレッシュで果実味豊かな仕上がり。親しみやすさがありながらも、コングスガードらしい奥行きと上質感を備えています。アルコール度数:14.1%。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレー南東部、標高の高いアトラス・ピークに位置する自社畑から収穫しています。

■キングス・ファームについて
コングスガードは、オーナーであるジョン・コングスガード氏の苗字を冠したブランドです。コングスガード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。

「Kongsgaard」を英語に訳すと「King’s Farm=王の土地/農場」という意味になります。その英訳から名付けられたのが、この「キングス・ファーム」です。

キングス・ファームは毎年リリースされるわけではなく、良年かつ十分な収量に恵まれ、コングスガードの上級キュヴェ用に厳選した後、リリースに値するワインがある場合にのみ造られます。そのため、生産量は非常に限られています。

■キングス・ファームのラベルについて
ラベルのモチーフは、コングスガード家の祖先の出身地であるノルウェー東部の渓谷「ハリンダル」に由来します。

ハリンダルに現存する中世の木造教会「トルポ・スターヴ教会」の内部には、1225年に描かれた、王が馬に乗る壁画が残されています。キングス・ファームのラベルには、その壁画がモチーフとして用いられています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネを代表する造り手のひとつに数えられる生産者です。

最高峰シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑のブドウから造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多い年でも15樽ほど、少ない年には5樽ほどに限られる、極めて希少なワインです。

また、カーネロス地区の銘醸畑として知られるハドソン・ヴィンヤードやハイド・ヴィンヤードのブドウから造られる「シャルドネ ナパ・ヴァレー」も、高い人気を誇ります。

特にシャルドネで知られるコングスガードですが、ハドソン・ヴィンヤードのブドウから造られるシラーも非常に高い評価を受けています。カベルネ・ソーヴィニヨンも素晴らしい品質ながら、生産量が少ないため、入手困難なワインとなっています。

そのほか、自社畑や契約農家のブドウから、アルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られていますが、日本へ正規輸入される数量はいずれもごくわずか。どのワインも希少性の高い逸品です。

ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
在庫数 6
ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです!

アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。

このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。

アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
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(集計期間:9月15日~9月30日) 2026.10.1更新

ナパのおすすめワイナリー

パルメイヤー
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1 … 4 5 6 … 16
  • 赤ワイン

ゴースト・ブロックを代表する、フラッグシップ・ワイン!
ゴースト ブロック シングル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区にある自社畑、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードから生み出される、ゴースト・ブロックの「フラッグシップ・ワイン」です!

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリーのコンポートやプラムジャム、黒スグリや赤スグリの豊かなアロマが広がり、カシスリキュールやバニラのニュアンスがほのかに寄り添います。

口に含むと、シルキーなタンニンがやさしく広がり、野生のベリー系果実を思わせる繊細な風味が重なって、バランスの取れた親しみやすい味わいに仕上がっています。

オーク由来の複雑味は、黒系・青系果実の風味と見事に溶け込み、秋のスパイスを思わせる温かみのあるニュアンスや、セイボリーなタイムの香りがアクセントとなっています。洗練されたタンニンがこれらの風味を支え、ミディアムボディの心地よい余韻へと続きます。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、リリース直後から楽しめるスタイルでありながら、2038年頃まで熟成させることで、さらなる深みと複雑さを備えていくポテンシャルを秘めています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのヨントヴィル地区に位置する、ゴースト・ブロック・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの中でもひときわ個性的な畑のひとつで、ヨントヴィル・ヒルの東斜面に位置し、歴史あるジョージ・C・ヨント・パイオニア墓地の隣に広がっています。

数百万年前、ヴァカ山脈で起きた大きな地殻変動によって古代の火山岩層が露出し、この特別な畑の基盤が形づくられました。東向きの畑は、朝から午後にかけてやさしい日差しを受けつつ、夕方には涼しい風、さらにサン・パブロ湾から立ち込める朝霧の影響を受けます。

この気候条件の組み合わせにより、ブドウはゆっくりと均一に熟し、凝縮感とフレッシュさの両方を備えた果実へと育ちます。

代々、家族によって環境に配慮した栽培方法で管理されてきたゴースト・ブロック・ヴィンヤードからは、この由緒ある土地の個性をありのままに映し出す、奥行きとエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)にて24か月間熟成しています。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Single Vineyard Cabernet Sauvignon Yountville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 赤ワイン

ナパの伝説的自社畑「スリー・パームス」のカベルネ
ダックホーン カベルネソーヴィニヨン スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの伝説的な自社畑、3本のヤシの木にちなんで名付けられた「スリー・パームス・ヴィンヤード」から生まれる、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の逸品です。

どのヴィンテージにも、長年積み重ねてきた丁寧な畑仕事と醸造へのこだわりが映し出されています。創設者マーガレット&ダン・ダックホーンが目指した「妥協のない、卓越したカベルネ・ソーヴィニヨンを造る」という想いを受け継ぎながら、今もなお進化を続ける1本です。

■生産者のコメント
卓越した職人技と名声を物語る、このスリー・パームス カベルネ・ソーヴィニヨンは、自社畑の中でも特に優れたブドウのみを使用して造られています。

香りには、完熟ブラックベリーのジャムのような凝縮感のある果実香に、ほのかにグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスが重なり、奥深い味わいを予感させます。

口に含むと、野生のブラック・ラズベリーやクランベリー・チャツネを思わせる生き生きとした風味が広がり、温暖な日照と、水はけの良い岩混じりの土壌に由来する、きめ細かくドライなタンニンが寄り添います。

この骨格のある味わいこそが、スリー・パームス・ヴィンヤードの格の高さを象徴するおなじみの個性です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも、伝説的な畑のひとつとして知られるダックホーンの自社畑「スリー・パームス・ヴィンヤード」で収穫したブドウを使用しています。

1978年の初ヴィンテージ以来、ダックホーンはスリー・パームス・ヴィンヤードのブドウに特別な誇りを持ち、ワイン造りに取り組んできました。長年にわたり、この畑で収穫されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、ダックホーンを代表するメルローのブレンドにおいても重要な役割を果たし、ワインに豊かさと奥行きを与えてきました。

そして、このワインは、そのスリー・パームス・ヴィンヤードが誇るカベルネ・ソーヴィニヨンの力強さと純粋な個性を、ストレートに表現した1本です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)で18か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Three Palms Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー10%、マルベック4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

カリフォルニアを代表するワインメーカーが造り出す
アウトポスト ジンファンデル ハウエル マウンテン ナパ ヴァレー [2023]

アウトポストのジンファンデルは、カリフォルニアを代表する名匠、トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、標高の高いハウエル・マウンテンの自社畑から生み出す逸品です!

アウトポストのブドウは、山の畑ならではの凝縮感とスパイシーな個性を最大限に引き出すため、収穫期の終盤に、夜明けの涼しい時間帯にすべて手摘みで収穫されます。また、清澄・ろ過は行わず、ヴィンテージごとの個性とポテンシャルを余すことなく表現しています。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 95点 】アウトポストの2023年ジンファンデルは、熟したチェリーの豊かな果実香に、野性味を帯びたベリーの茂みを思わせるニュアンスが重なり合うアロマが印象的です。

現時点では、フルボディのこのワインは、香り以上に、味わいのほうに複雑さが感じられ、しなやかなタンニンが、ドライスパイスや砕いた黒胡椒を思わせる風味に支えられながら、長い余韻へと続いていきます。飲み頃:2025-2035年。
(レビュー:Joe Czerwinski 2025年7月13日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテンに位置する、標高約670mの自社畑「アウトポスト・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ヴィンテージごとのポテンシャルを最大限に引き出すため、栽培のあらゆる段階でサステイナブルな農法を採用。シーズンの終盤(ヴィンテージによって異なるが、10月後半から11月前半)に、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫しています。ジンファンデルは、ウェンテ・クローン100%を使用。

この畑は、火山性で鉄分を豊富に含む赤土に、地中には岩が混ざる特徴的な土壌を持っています。標高が高く、遮るもののない環境のもと、たっぷりと降り注ぐ陽光を受けてブドウがじっくりと成熟します。

その恵まれた環境が生み出すのは、凝縮感のある豊かな果実味と力強いタンニン、そして独特のスパイスのニュアンス。さらに、冷涼な風が吹き抜けることで、味わい全体に心地よいバランスがもたらされます。

カベルネ・ソーヴィニヨンで知られる山カベに対し、これは、まさに「山ジン」の個性が際立つ1本です。

■醸造について
収穫後、ブドウは畑に隣接するワイナリーへすぐに運ばれ、厳格な選果を実施。その後、ブロックごとに分けて発酵・熟成を行います。

2023年は、フレンチオーク樽(新樽27%)で13か月熟成。ワインは人工的な清澄剤を使用せず、無濾過のまま瓶詰めされています。アルコール度16.1%。


■アウトポストについて
「標高の高いハウエル・マウンテンが育む、唯一無二のワイン」
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン、標高670mに位置するアウトポスト・ワイナリー。この地は、1970年代に植樹された歴史ある畑を基盤とし、1998年に創業されました。

「トップ・ワインメーカーが手がける、世界が認めた逸品」
2000年からワインメーカーを務めるのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。彼の手によるアウトポストのワインは、著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトにて高評価を連発。中でも「トゥルー・ヴィンヤード」のカベルネソーヴィニヨンは100点を複数回獲得し、フラッグシップ手mワインとして、その名を確立しました。

「名門アクサ・ミレジム社による新たな時代」
2018年、アウトポストはボルドーの名門「アクサ・ミレジム社」に買収され、新たな歴史を刻み始めました。ピション・ロングヴィル・バロン(ボルドー)やドメーヌ・ド・ラルロ(ブルゴーニュ)を所有する名門による初のアメリカ投資であり、これにより、さらなる品質向上が期待されています。

2022年には近隣の「ヘンリー・ブラザース・ランチ」を取得し、新たなプロジェクトを始動。新たなワインが誕生するのは数年先ですが、アウトポストの進化は止まりません。

ナパ・ヴァレーの標高の高い畑で生まれた、力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二のワイン。ぜひ、その味わいを体験してください。
  • Outpost Zinfandel Howell Mountain Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
  • 白ワイン

トレフェッセンの入門編となる白ワイン
トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

スタッフおすすめの白ワイン!
トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。

エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。

■テイスティング・コメント
2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。

■栽培について
トレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。

■醸造について
主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。


■トレフェッセンについて
1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。

ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。

これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。

現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。
  • Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,432 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ
レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:96点】
香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。

ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)

■栽培について
ハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。

土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。

1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。

■醸造について
果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。

フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。

有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。
  • Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
  • 赤ワイン

ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 9,499 税込
  • 白ワイン

母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品
ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022]

ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。

フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。

■栽培について
ワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。

各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。

・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m
・ハウエル・マウンテン:標高610m
・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m
・アトラス・ピーク:標高640m
・マウント・ヴィーダー:標高732m

■醸造について
厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,550 のところ
販売価格 ¥ 19,360 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2022]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。

口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。

■ヴィンテージについて
前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。

この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 79,200 税込
  • 白ワイン

リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ
ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。

■生産者のコメント
爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。

味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。

夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。

シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。

■栽培について
冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。

2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。


■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,861 税込
  • 赤ワイン

5000円以下のおすすめナパ・カベ!
トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!

■生産者のコメント
ふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。

熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。

■栽培について
リフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。
  • Twenty Rows Reserve Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,111 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

醸造責任者が太鼓判を押す、自信作!
ロンバウアー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2024]

「グラスの中のカリフォルニアの陽だまり」と呼ばれるほど、明るく心地よい味わいのソーヴィニヨン・ブランです!

ボトルを開けた瞬間に広がる華やかな香りに、いきいきとした酸味、そしてなめらかな口当たりが重なり、一口ごとに「おいしい!」が感じられます。
醸造責任者のリッチー・アレンも「とても誇りに思う一本」と語る、今年の自信作。その魅力をぜひ皆さまにもお楽しみください。

■生産者のコメント
グラスから立ち上るのは、ライチ、ハニーデューメロン、ライム、カモミールを思わせる華やかな香り。口に含むと、ライムに加えてレモンの風味が広がり、フレッシュでジューシーな味わいが続きます。

味わいは生き生きとして爽やかで、軽やかさとほどよい厚みの両方を感じられる、バランスの良さが特徴。鮮やかな酸味と、思わず唾をのみ込むような長い余韻は、このワインならではの魅力です。

このワインに特におすすめの料理は、ペルシャ風ハーブオムレツ、グリーンカレー、そしてフィッシュタコスのフライです。

■栽培について
使用しているブドウは、ソノマ郡産85%、ナパ郡産15%。

ロンバウアーは、ソノマで育つソーヴィニヨン・ブランの“爽やかさ”と“いきいきとした風味”を高く評価し、将来を見据えて2つの自社畑に投資してきました。これらの自社畑に、ナパ郡のやや温暖な区画を組み合わせることで、豊かな日照と穏やかな気温を兼ね備えた、理想的な栽培環境が整っています。

2024年は一年を通して天候が安定し、冬の雨で水分が満たされ、春は穏やか、夏は極端な猛暑がないという理想的なシーズンでした。夜間の涼しさが酸をしっかり保ち、ソーヴィニヨン・ブランは8月中旬に最初の収穫を迎えています。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。また、自然な酸味を損なわないよう、各区画が理想的な成熟度に達した夜間に収穫を行っています。

■醸造について
収穫したブドウは、果実がまだ冷えているうちに房ごとやさしくプレス。得られた果汁の86%はステンレスタンクで、残りはフレンチオークの古樽(11%)とコンクリートタンク(3%)で発酵させ、ワインにほどよい厚みと質感を加えています。

このソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさといきいきとした風味を守るため、スクリューキャップで瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Sauvignon Blanc Sonoma County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,282 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,879 税込
  • 赤ワイン

ナパ・カーネロスが育む、コクとしなやかさを備えたメルロー
ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2023]

ロンバウアーは、1983年に初めてメルローを造って以来、このブドウ品種が持つ魅力を、最大限に引き出すことを大切に、ワイン造りを続けてきました。

おいしいメルローを生み出すためには、どんな畑で育てるか、そして日々どれだけ丁寧に育てるかがとても重要です。そのためロンバウアーは、カーネロスの中でもナパ側に位置する畑にこだわっています。

この地域は、穏やかな気候と恵まれた土壌により、上品でバランスのよいメルローが育つことで知られています。こうした環境のもと、ロンバウアーならではの高品質なワインが生み出されています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実やカシスの深みのある香りに、ほんのりバニラの甘いニュアンスが感じられます。

口に含むと、しっかりとしたコクがあり、レッドプラムやブラックベリーの果実味に、スパイス感がほどよく重なります。タンニンはなめらかでやさしく、明るい酸味が、全体をきれいにまとめてくれるため、豊かさがありながらも飲み心地のよい一本です。

和牛を使ったミニバーガーや、チェリーコンポートを添えたポーク料理、魚介の旨みが詰まったシーフード・ガンボなどと相性がよく、食事と一緒に楽しめます。

■栽培について
このメルローは、カリフォルニア州カーネロスの中でもナパ側に位置する、自社畑および契約農家の畑で栽培されています。この地域の粘土質土壌は、フランス・ボルドー右岸に似ているとされ、メルロー栽培に適した環境です。冷涼な気候により、果皮の薄いブドウはゆっくりと成熟し、自然な酸を保ちながら、豊かな風味とタンニンを育んでいきます。

ワインメーカーは、2023年を「近年でも特に優れたヴィンテージのひとつ」と評価しています。冷涼で安定した気候が続き、9月に適度な暖かさが加わったことで、果実は理想的な成熟を迎えながら、ロンバウアーらしい酸と骨格もしっかりと保たれました。

栽培期間中は、NDVI(正規化植生指数)技術を用いた航空写真を活用し、区画ごとに最適な栽培管理を実施。ブドウは夜明けに手摘みで収穫され、畑で丁寧に選果されています。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗され、光学選果によって状態の良い果実だけを選び抜いて使用しています。発酵前には低温でじっくりと浸漬(コールドソーク)を行い、色合いや風味を引き出しました。

その後、タンクと樽を併用して発酵させることで、より豊かで奥行きのある味わいに仕上げています。ワインはやさしくバスケットプレスされた後、フレンチオーク樽へ移され、マロラクティック発酵と熟成が行われます。熟成期間は、フレンチオーク樽(新樽比率35%)にて16か月間です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー82%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,090 のところ
販売価格 ¥ 10,472 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS93点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】シェーファーの誇るトップ・キュヴェ
シェーファー カベルネソーヴィニヨン ヒルサイド セレクト [2021]

シェーファーの「ヒルサイド・セレクト」は、シェーファーの頂点に立つトップ・キュヴェであり、世界的にも高い評価を受けるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

ヒルサイド・セレクトは、まさに“その土地を体現する”特別なワイン。ナパ・ヴァレーの銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトにある自社畑の中でも、選び抜かれた区画のブドウだけを使用しています。

これらのブドウは粒が小さく、色が濃いのが特徴で、味わいがぎゅっと凝縮しています。丁寧な醸造に加え、フレンチオーク樽での長期熟成によって、深みのある風味が、さらに引き出されています。

官能的な果実味、豊かなフレーバー、そしてベルベットのようになめらかな口当たり。ヒルサイド・セレクトは、この特別な土地ならではの魅力を余すことなく感じられる一本です。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、ヒルサイド・セレクトが持つ唯一無二のエレガンス、躍動感、そしてバランスを見事に表現しています。

グラスからは、ブラックベリー、シダー、カシス、フレッシュなチェリーの香りが立ち上がり、そこに上品なフローラルやレザーのニュアンスが重なります。

味わいは非常に複雑で、ダークフルーツにレッドプラム、濡れた石、ラベンダー、紅茶のニュアンスが美しく溶け合っています。完熟したタンニンは、なめらかに調和し、深みと精密さ、そして数十年の熟成に耐えるしっかりとした骨格を与え、長く続く見事なフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、暖かい日中と涼しい夜が長く続いた、典型的な気候の年でした。9月初旬には、ブドウは深い色合いを帯び、エレガントでピュアな香りと風味をしっかりと備えるまでに成熟しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、スタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にある自社畑(100%)のブドウを使用しています。

使用している区画は以下の4つです。
Sunspot(サンスポット)、John's Upper Seven(ジョンズ・アッパー・セブン)、Hitching Post(ヒッチング・ポスト)、Firebreak(ファイアブレイク)

■醸造について
ステンレスタンク発酵、アリエ&トロンセ産のフレンチオーク(100%新樽)にて28か月熟成しています。アルコール度数15.5%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にシェーファーを創設したのは、1972年のことです。

当時ワイン造りをまったく知らなかったジョン氏は、ワイン造りの本を片っ端から読み漁るところからスタートし、理想のワインを追い求めました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、そして現在も卓越した腕を振るうワインメーカー、イライアス・フェルナンデス氏が加わり、シェーファーの品質は揺るぎないものとなっていきます。

シェーファーのワインは、いわゆる“モダンスタイル”。複雑で重厚感のある豊かな味わいを、霧と冷たい海風が生むスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候がしっかりと支えています。

トップ・キュヴェ「ヒルサイド・セレクト」が特に有名ですが、シラー主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の第1位を獲得するなど、近年ますます評価が高まっています。疑いなく、ナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

022年には、韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー氏と醸造長イライアス・フェルナンデス氏は引き続きワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注ぎ続けています。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon Hillside Select Stag's leap District Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 76,120 税込
  • 赤ワイン

ホンマでっか!?TVで、さんまが絶賛したワイン
ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末、「ホンマでっか!?TV」で明石家さんまさんが絶賛したことで人気に火がつき、今や押しも押されもせぬ“定番ナパ・カベルネ”のひとつです!!

■テイスティング・コメント
果実のエネルギーをしっかりと感じる味わい。フレッシュさがありながらコクも備え、やや硬さのあるタンニンがワインに骨格を与えています。

熟したブラックベリーの香りに、穏やかなセージ、ほのかな黒胡椒、バニラ、コーヒー、葉巻といったニュアンスが重なり、全体を包み込みます。張りのあるタンニンは過度ではなく、滑らかな余韻へと続きます。

食事とともにグラスが進むタイプのワインで、リブアイ・ステーキ、牛バラ肉の煮込み、炭火焼の肉料理全般、甘めのソースを使った鴨のローストと好相性。また、キノコの付け合わせはワインとの橋渡しとなり、風味をいっそう引き立てます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー各地から、その年のヴィンテージにふさわしい畑を厳選。2023年は主にクームスヴィル地区のブドウを使用しています。

シルヴァラード・トレイル沿いに位置する、信頼できる家族経営の畑で栽培されるブドウ(樹齢約30年)を収穫。立地条件に恵まれ、適切な灌漑管理のもと、環境に配慮した農法が実践されています。

■醸造について
ブドウは優しく破砕し、48時間の低温浸漬を行ってアロマと色調をゆっくり引き出した後、主発酵へと進みます。主発酵終了後は、さらに約2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味と質感を付与します。

その後、穏やかに圧搾し、フランス産オーク樽(新樽35%、2年以上使用の樽65%)で約18か月間熟成させます。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa HighLands Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,199 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

自社畑フェイとS.L.V.が融合した、特別な一本
スタッグス リープ ワイン セラーズ カスク23 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが手掛ける「CASK 23」は、自社畑フェイとS.L.V.の魅力を一つにまとめた、特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■CASK23について
CASK 23の物語は、1974年の収穫時に始まります。

当時ワイナリーは、著名な醸造家アンドレ・チェリストチェフ氏の協力を得ていました。その年の複数のキュヴェをテイスティングする中で、自社畑S.L.V.のある一区画のワインが、あまりにも美しく、際立った味わいを示したため、ワイナリーは「これは特別に単独で瓶詰めすべきだ」と判断しました。こうして、そのワインが熟成に使われた大樽にちなんで「CASK 23」と名付けられました。

現在のCASK 23は、S.L.V.とFAYという2つの自社畑から選び抜かれた果実をブレンドし、並外れた深みとリッチさを備えながらも、エレガントでバランスの取れたスタイルを体現しています。長年にわたり、世界で最も高い評価を受け、コレクターから愛され続けるワインです。

■生産者のコメント
2020年のCASK 23は、フェイ・ヴィンヤードならではの華やかな香りと、S.L.V.がもたらすしっかりとした骨格、黒系果実の風味が見事に融合しています。チョコレートムース、完熟プラム、つぶしたラズベリー、スミレ、ナツメグといった魅力的なアロマがふわりと立ち上り、グラスに顔を近づけた瞬間に引き込まれるような香りが広がります。

■栽培について
CASK 23は、カリフォルニア州ナパヴァレー内に銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑フェイ・ヴィンヤードとS.L.V.の個性が美しく調和して生み出されるワインです。このワインの真髄を表すため、特別に選ばれた区画は生育期間を通して、細心の注意を払いながら栽培され、最高の状態で収穫されるよう徹底した管理が行われています。

■醸造について
収穫後、ワインは発酵を経て、新樽比率100%のフレンチオーク樽で22か月間熟成されます。マロラクティック発酵も100%実施。熟成後に瓶詰めされ、2023年9月にリリースされました。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars CASK 23 Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 66,000 税込
  • 白ワイン

大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産白ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

世界有数の高級ワイン産地、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇るコストパフォーマンス抜群の白ワインです!

■テイスティング・コメント
白やオレンジの花の香りに、ネクターや柑橘のアロマが重なります。青リンゴやレモンなどの清々しい果実味が感じられ、引き締まった酸と完熟した果実味のバランスが見事な白ワインです。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウ(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ)を使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

■醸造について
ソーヴィニヨン・ブランとヴィオニエはステンレスタンクで発酵し、シャルドネはフレンチオーク樽(新樽比率25%)で発酵しています。発酵後、そのまま8か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■シックス・エイト・ナイン(689) セラーズについて
シックス・エイト・ナイン(689)セラーズのワインは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇る生産者です。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング・エージェント会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏と共に設立したジョイント・ベンチャーです。

マーケティング業務で培ったネットワークを活かし、ナパの銘醸地から高品質なブドウを厳選して入手。カリフォルニア・ワインを知り尽くした巨匠とともに、長年取引のあったカリブ諸国、ヨーロッパ、カナダ、アジアといった各市場のニーズに応えるべく、これまでにない高いコストパフォーマンスを追求したワイン造りを行っています。

ナパのテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • Six Eight Nine 689 Cellars White Wine Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ48%、ソーヴィニヨンブラン46%、ヴィオニエ6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,685 のところ
販売価格 ¥ 3,149 税込
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