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ナパNapa

ナパワイン 産地風景

ナパ・ヴァレーは、世界有数の高級ワイン産地。サンフランシスコから車で約1時間ほどの距離にあり、南北に約50キロ、東西に約8キロの広さにもかかわらず、世界的に高い評価を受けるワイナリーが多く存在しています。

また、ナパではワインの品質を重視するため、ぶどう畑の収穫量を抑えて質の高い葡萄の実が育つよう管理されており、ワインの生産量もおのずと少なくなってしまいます。

主要品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ等。凝縮した果実味が特徴です。

オンラインWassy'sではデイリーに楽しめるお手頃なナパワインから、なかなか手に入らない難しいカルトワインまで幅広いナパ産のワインをお楽しみいただけます。

ナパワインをもっと知りたい方はこちら≫

ナパワイン人気ランキング

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アンフィルタード(無ろ過)ワインの先駆者
ニュートン アンフィルタード シャルドネ [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 8,085 のところ
販売価格 ¥ 8,085 税込
在庫数 3
ワイナリーの閉鎖のため、在庫限り!
アンフィルタード(無ろ過) ワインのパイオニア・ニュートンの誇る、スタッフ一押しシャルドネです!

■生産者のコメント
第一印象では、このワインは少し控えめで寡黙な印象を与えます。火打石を思わせるミネラルの香りが五感を刺激します。しかし、その控えめなキャラクターは次第に開き、柑橘類の花、ストーンフルーツ(核果)、パイナップルやグアバといった熟したトロピカルフルーツの芳醇な香りへと変化していきます。

これらの香りはグラスを回すたびに広がり、ナツメグやクローブ、酸味のあるパン生地、そして香ばしいナッツのような複雑で奥行きのある香りを引き立てます。味わいもまた、香りと同じような特徴を想起させながら、しなやかなテクスチャーと、食欲をそそる長い余韻を楽しませてくれます。

■栽培について
ブドウは、全てナパヴァレー/カーネロス地区内 にあるニュートン・エステート・ヴィンヤードと数軒の厳選された契約農家で栽培されています。

カーネロスは水はけの良い土壌と、サンパブロ湾に隣接する、なだらかな丘陵地帯が特徴。海風と朝夕の霧が合わさり、気温は低く安定しています。その結果、このエリアは、長い生育期を維持し、ブドウが均一で最適な成熟を得ることができ、卓越した余韻の長さとフレッシュさを備えたワインになります。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫したブドウを、全房で圧搾後、野生酵母を用いて100%樽発酵しています。マロラクティック発酵は自然に進み、85%で終了。ワインを引き立て、長期熟 成を可能にするために、最終的なブレンドにはリンゴ酸をわずかに残しています。

ワインはフレンチオーク樽(新樽25%)で合計10ヶ月間熟成されます。熟成中、すべての樽を隔週でテイスティング、必要に応じて手作業で澱を撹拌しています。このテクニックにより、ワインは酸化から自然に守られ、複雑さが増します。その後、個々のロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めします。アルコール度14.0%。


■ニュートンについて
カリフォルニアにおけるアンフィルタード・ワインの先駆者の一つであるニュートン・ヴィンヤードは、1977年にピーター・ニュートン氏とスー・ファ博士によって、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンに設立されました。

自然への畏敬を大切にし、サステイナブル・ワイン・グローイング・プログラム(CCSW)認証を取得。土壌の健全性や水資源の管理を重視し、環境と調和したワイン造りを行っていました。ブドウ本来のピュアな果実味を生かしたワイン造りが特徴です。

高い人気を誇るワイナリーでしたが、2020年の山火事によって、ワイナリー施設と多くのブドウ畑が焼失しました。事業継続が困難となり、親会社であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が2025年2月にワイナリーの閉鎖を発表しました。

5000円以下のおすすめナパ・カベ!
トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,111 税込
在庫数 1
毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!

■生産者のコメント
ふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。

熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。

■栽培について
リフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。


■トゥエンティ・ロウズについて
トゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。

その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。

ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。

ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。

コングスガードの希少なセカンド・セレクション
コングスガード キングス ファーム ホワイト ワイン ナパ ヴァレー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
在庫数 3
キングス・ファームは、コングスガードが手掛ける希少なセカンド・セレクション。アトラス・ピークの自社畑で栽培されるヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンドした白ワインです。

■テイスティング・コメント
フレッシュで果実味豊かな仕上がり。親しみやすさがありながらも、コングスガードらしい奥行きと上質感を備えています。アルコール度数:14.1%。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレー南東部、標高の高いアトラス・ピークに位置する自社畑から収穫しています。

■キングス・ファームについて
コングスガードは、オーナーであるジョン・コングスガード氏の苗字を冠したブランドです。コングスガード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。

「Kongsgaard」を英語に訳すと「King’s Farm=王の土地/農場」という意味になります。その英訳から名付けられたのが、この「キングス・ファーム」です。

キングス・ファームは毎年リリースされるわけではなく、良年かつ十分な収量に恵まれ、コングスガードの上級キュヴェ用に厳選した後、リリースに値するワインがある場合にのみ造られます。そのため、生産量は非常に限られています。

■キングス・ファームのラベルについて
ラベルのモチーフは、コングスガード家の祖先の出身地であるノルウェー東部の渓谷「ハリンダル」に由来します。

ハリンダルに現存する中世の木造教会「トルポ・スターヴ教会」の内部には、1225年に描かれた、王が馬に乗る壁画が残されています。キングス・ファームのラベルには、その壁画がモチーフとして用いられています。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネを代表する造り手のひとつに数えられる生産者です。

最高峰シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑のブドウから造られるマニア垂涎の逸品。生産量は多い年でも15樽ほど、少ない年には5樽ほどに限られる、極めて希少なワインです。

また、カーネロス地区の銘醸畑として知られるハドソン・ヴィンヤードやハイド・ヴィンヤードのブドウから造られる「シャルドネ ナパ・ヴァレー」も、高い人気を誇ります。

特にシャルドネで知られるコングスガードですが、ハドソン・ヴィンヤードのブドウから造られるシラーも非常に高い評価を受けています。カベルネ・ソーヴィニヨンも素晴らしい品質ながら、生産量が少ないため、入手困難なワインとなっています。

そのほか、自社畑や契約農家のブドウから、アルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られていますが、日本へ正規輸入される数量はいずれもごくわずか。どのワインも希少性の高い逸品です。

ナパヴァレーの厳選ブドウから造られる
スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
在庫数 6
ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです!

アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。

このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。

アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
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(集計期間:9月15日~9月30日) 2026.10.1更新

ナパのおすすめワイナリー

パルメイヤー
ハドソン
ボンド
ケイマス
4件中 1-4件表示
4件中 1-4件表示
306件中 121-140件表示
1 … 6 7 8 … 16
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点

銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン
ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!

■テイスティング・コメント
2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。

各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。

明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。

このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。

2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。

■醸造について
区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。

得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。

18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2022]

ダックホーンの自社畑と、ナパヴァレーの優良生産者のブドウをブレンドしたナパ・カベルネです!

果実味、オーク、タンニンの滑らかなバランスを保ちながら、ナパヴァレーの複雑さを体現しています。ワインに更なるニュアンスを加える為、カベルネにメルローをブレンドし、若いうちでも親しみやすく、熟成にも値するワインを生み出しています。

■生産者のコメント
最高級カベルネ・ソーヴィニヨンを造り続けてきた伝統に忠実に、このワインはエレガンスと力強さを見事に調和させています。

濃厚な赤いベリーやカルダモンの魅力的な香りが広がり、続いてイチジクのジャムやボイセンベリーパイを思わせる風味が際立ちます。きめ細かなタンニンがしっかりとした骨格を与え、マウンテン・エリアとヴァレー・フロア、それぞれのブドウが織りなす調和のとれた味わいが、長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけて十分な雨が降り、ブドウの樹は健全な樹冠を保ちながら豊かな収量を実らせました。

芽吹きは例年より少し早く始まり、春から夏にかけては温暖で安定した気候に恵まれました。セミヨンやソーヴィニヨン・ブラン、一部のメルローは8月中旬から収穫を開始。レイバーデイの暑さの後には、本格的な収穫が始まりましたが、豊かな樹冠が果実をしっかりと日差しから守ってくれました。

その後は涼しい気候が訪れ、残りのブドウもじっくりと成熟。9月中旬の小雨には摘果や丁寧な選果で対応しました。こうして11週間にわたる収穫の末に生まれたワインは、凝縮感にあふれ、しなやかなタンニン、繊細なバランス、そして生き生きとした酸を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、メルロー5%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,285 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

自社畑ラッド・オークヴィル・エステートの最高峰!
ラッド エステート レッド ワイン オークヴィル エステート ナパ ヴァレー [2018]

ラッドの自社畑オークヴィル・エステートが誇る最高峰。テロワールの個性とヴィンテージの魅力を映し出す、長期熟成にふさわしい赤ワインです!

■生産者のコメント
2018年のラッド オークヴィル・エステート レッドは、鮮やかなマゼンタと若々しい紫の色調をたたえています。

香りは華やかで調和が取れており、気品にあふれています。ブラックチェリーやカシスといった伝統的な果実の風味に加え、グリーンオリーブ、葉巻の葉、スミレの花といった魅力的な要素が重なり合い、2018年ヴィンテージに共通する個性を感じさせます。

ひと口含むと、みずみずしく、ふくよかなブラックチェリーやプラムの風味が口中に広がります。その果実味の背後には、カカオニブやドライローズマリーの魅力的なニュアンスが重なり、ワインが展開するにつれて複雑さと力強さを一層引き立てます。タンニンはしっかりと持続しながらも、スレートを思わせるようなテクスチャーが滑らかでエレガントな余韻をもたらします。

リリース直後から十分に楽しめますが、ヴィンテージから15~20年の熟成を経て、さらに美しく発展していくポテンシャルを秘めています。

■ヴィンテーについて
2018年のヴィンテージは、困難だった2017年の後に訪れ、品質・収量ともに完璧で、まさにナパ・ヴァレーのお手本といえる年となりました。

冬から春にかけては豊富な雨に恵まれ、初夏は穏やかで、その後も十分な日照が続きました。熱波に見舞われることもなく、栽培チームは畑を万全に管理することができました。収穫も糖度や成熟度を見極めながら複数回に分けて最適なタイミングで行われ、その結果、素晴らしいブドウが実りました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置する自社畑、ラッド・オークヴィル・エステート産のブドウを使用しています。収穫は2018年9月19日に始まり、16日間にわたって計10回に分けて行われました。土壌はラッドの沖積扇状地に由来し、赤色の火山性岩盤の上に軽い砂利や礫質が重なっています。

■醸造について
土壌や品種ごとに発酵槽を分け、ステンレスタンク、コンクリートタンク、小樽、コンクリートエッグを用いて発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽(新樽58%、一度使用した樽42%)で22か月間熟成させています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。

ラッド・エステートは創業者・レスリー・ラッド氏(故人)が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。
  • RUDD ESTATE Red Wine Oakville Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、カベルネフラン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 36,960 税込
  • 白ワイン
  • WS95点

銘醸畑から生み出される
ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)が、カリフォルニアの銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、高品質で人気の高い1本です!

■生産者のコメント
洋ナシやフレッシュなパイナップルの繊細な香りに、ジャスミンや柑橘の果皮のさわやかなニュアンスが重なります。さらに時間とともに、ベイキングスパイスやブリオッシュ、バニラカスタードのような温かみのある香りへと変化していきます。口に含むと、凝縮感のある風味が広がり、ふくらみのあるエレガントな味わいが中盤を満たします。明るい酸が心地よく溶け込み、塩味やミネラル感と相まって、洗練された余韻が長く続きます。

■ヴィンテージについて
2020年と2021年は記録的な少雨となり、2022年も乾燥した温暖な冬で始まりました。降雨の大半は2021年12月と2022年3月に集中し、特に3月の恵みの雨は、休眠から目覚めたブドウ樹の生育を後押ししました。春から夏の半ばまでは穏やかな気候が続きましたが、9月には5日間連続で38度を超える猛暑に見舞われ、収穫は過去最速の一つとなりました。シャルドネの後には赤ワイン用のブドウもすぐに収穫されました。

2022年のワインは、ナパ・ヴァレーでは必ずしも得られない、見事なバランスとフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。オールドウェンテとカレラのクローンを醸造。清澄・濾過は行わずに瓶詰めしています。


■ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)について
ハイド・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者である「オベール ド・ヴィレーヌ」と、カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給してきたハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド」が、手を組んで2000年に誕生したワイナリーです。

冷涼なカーネロス地区を中心に、サステナブル農法で育まれたブドウを用い、畑の個性を純粋に表現するワイン造りを実践。収穫後は、過度な介入を避け、ヴィンテージごとの特徴を映し出します。ブルゴーニュの哲学とナパのテロワールが融合した、エレガントで奥行きあるワインが魅力です。
  • Hyde De Villaine ( HDV ) Chardonnay Hyde Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 赤ワイン

奥行きのあるコク旨ナパ・カベ
スタック ハウス カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

様々な個性を持つナパ、ヴァレー内5箇所と、メンドシーノ、レイクのブドウをバランスよくブレンドし、黒ベリー系とスパイス、きのこなどの風味、低収量に由来する複雑で深い味わい、質のよい酸味とタンニンがもたらすストラクチャが調和する高品質なカベルネです。契約畑、ステンレスタンク発酵、:フレンチオーク(50%新樽)にて32か月熟成しています。


■ スタック ハウスについて
アナ、モンティチェリは、カリフォルニアのUCディヴィス4年の時にフランスのソルボンヌ大学に1年間留学し、フランス語や文化を学びアメリカに帰国したが、卒業後、再びフランスに戻りサンテ、ミリオンのトップ、シャトーであるシャトー シュバル、ブランにて研鑽を積み、その後、ナパのブライアント、ファミリーなどに従事しました。

ガロのワインメーカーであったイタリア系の父を持つ夫のマリオも、またUCデイヴィスで栽培学、醸造学を学び卒業後、イタリアでの経験を経てナパに戻り、フィリップ、メルカのアシスタントとして4年間勤務、その後、トリンチェロなどいくつかの名門ワイナリーを経験した後、アナとともに自らのブランドをスタートさせました。ナパ、ヴァレーとボルドー品種に深い経験と愛情を持つ2人が造るコストパフォーマンスの高い本格派カベルネです!
  • Stack House Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、マルベック9%、メルロー5%、カベルネフラン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 7,238 税込
  • 赤ワイン

人気生産者ナパ・ハイランズの最上級
ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

2017年の年末に放送された「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんがカベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことをきっかけに、「ナパ・ハイランズ」は一躍人気ブランドとなりました。

この「リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区の厳選されたブドウ畑から造られる、ナパ・ハイランズ最上級のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■テイスティング・コメント
深紅に近い濃い色合い。香りは濃密なダークベリーやブラックチェリー、カカオのニュアンスに満ちており、口当たりは非常になめらか。格調高く、バランスの良さが際立っています。よく熟したブドウが使用されていることが感じられ、若いワインながら、滑らかでしなやかな上質のタンニンが見事に表現されています。

黒系果実に加え、ビターチョコレートやカカオの余韻が口中に広がり、美しい酸味が全体の調和を引き立てています。若いうちから十分に楽しめると同時に、さらなる瓶熟も大いに期待できます。

■ヴィンテージについて
ワインメーカーたちは、2022年ヴィンテージを次のように評価しています。赤ワインは、見事なストラクチャーと深みのある色調、緻密でリッチなタンニン、そして豊かな果実味とアロマを備えています。

この年特有のユニークな気候が、ナパ・ヴァレーの多彩な個性を引き出し、生き生きとしたフレッシュなスタイルから、力強く濃密なタイプまで、ナパ・ヴァレーの魅力を映し出すさまざまなワインを生み出しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるオークヴィル地区。その中から、ヴィンテージごとに、このワインに最適なブドウが厳選され、使用されています。

2022年ヴィンテージでは、ヴァカ山脈の麓に位置する、名高く歴史あるオークヴィルの畑で栽培されたブドウを使用。日本向けにのみ、オーダーメイドで特別に調達されたブドウから造られています。畑名は非公開です。

この畑は水はけの良いヴァレー・フロアに位置し、周囲にはスクリーミング・イーグル、グロス、セント・エデン、ラッドといった名門ワイナリーが並んでいます。ブドウの房は適切に間引かれ、果房の間に太陽光と風がしっかりと通るよう管理されており、それによって果実の成熟が促され、タンニンも柔らかくなります。

■醸造について
ブドウは優しく破砕した後、48時間の低温浸漬により、アロマと色合いをゆっくりと引き出してから主発酵に入ります。主発酵終了後は、さらに2週間、果皮や果梗とともにマセラシオンを行い、まろやかな果実味を引き出します。優しく圧搾した後、フランスオーク樽(主に新樽)で18か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Reserve Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2024]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したソーヴィニヨン・ブランです!

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーにある5つの個性豊かな畑のブドウをブレンドし、フレッシュさを保ちつつリッチさを加えるため、熟成中に澱をわずかに攪拌しています。こうして完成したワインは、エネルギーと爽やかさ、複雑さ、そして深みが絶妙にバランスした仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2024年のジェイソン・ソーヴィニヨン・ブランは、生き生きとした酸とピュアな果実味が際立つ、エネルギッシュで表情豊かな1本に仕上がっています。

レモングラスや白桃、オレンジの花の芳香が広がり、口に含むとマンダリン・オレンジ、フレッシュなパイナップル、アプリコットといった明るい果実味が層を成して感じられます。熟成中に穏やかにバトナージュを行うことで、ワインにふくよかさと奥行きが加わり、余韻にはジンジャーや柑橘の果皮を思わせる爽やかさが残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの5つの個性豊かな畑のブドウを使用し、生き生きとした酸、繊細な質感、そして奥深いアロマを引き出しています。

・サイプレス・ランチ / Cypress Ranch(ポープ・ヴァレー)
49%:早熟なブドウがもたらす、鮮やかな酸とフレッシュさ

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:明るい柑橘系の香りとフローラルな香り

・アメンドーラ / Amendola(セント・ヘレナ)
17%:丸みのある豊かな果実味

・デ・コーニンク / DeConinck(ナパ市北部)
9%:冷涼な気候に由来する、繊細なハーブのニュアンス

・フィッシュ・ランチ / Fish Ranch(カリストガ)
5%:収量は少なめながら、トロピカルでアロマティックな個性

■醸造について
100%フレンチオーク樽で発酵後、数年使用したフレンチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて、澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 赤ワイン

アルファ・オメガのセカンド的ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー レッド ワイン ナパヴァレー [2022]

このワインは、味わいと価格の両立を実現するために造られた、アルファ・オメガのセカンドブランドです。醸造コンサルタントは、カリフォルニアのカリスマ醸造家として知られるアンディ・エリクソンが務めています!

■生産者のコメント
外観は、深みのあるルビーから不透明なルビー色。香りには、熟したプラムやダークチェリー、ボイセンベリーといった果実のニュアンスに加え、ウスターソースや杉のような複雑で個性的な香りが重なります。味わいはミディアムからフルボディ。カシスや赤スグリといったクラシックな果実の風味に、ダークアース(土っぽさ)や乾燥タバコ、トーストのような香ばしさがアクセントとして加わり、しっかりとした骨格のあるフィニッシュへと導いてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年12月にまとまった降雨があり、その後、2022年3月までは乾燥した穏やかな気候が続いたことで、芽吹きは例年より早まりました。春以降は、暖かい日と涼しい日が交互に訪れ、夏の間は安定した気候が続きましたが、9月初旬にかけて気温が大きく上昇しました。その後は、再び涼しい気候に戻り、ナパ・ヴァレー南部や丘陵地の畑では熱波からの回復が進み、健全な状態で収穫を迎えることができました。総じて品質は非常に高く、香りや味わいに幅広さと奥行きを感じさせる、優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
Two Squared(トゥー・スクエア)のカベルネ・ソーヴィニヨンには、アルファ・オメガの醸造チームが見出した、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに点在する小規模で高品質な“隠れた名園”のブドウが使用されています。2022年ヴィンテージでは、特にオーク・ノール地区の畑を中心に、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを持つ畑から選び抜かれたブドウが使用されました。

■醸造について
発酵はステンレスタンクで行い、フレンチオーク樽(新樽20%)で、9か月間熟成を行っています。アルコール度14.19%。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Red Wine Napa Valley ( 2 Squared )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、プティヴェルド16%、マルベック9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
  • 赤ワイン

1万円台のスタッフ・おすすめナパ・カベ!
テキストブック カベルネソーヴィニヨン ミゾン プラス オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

テキストブック・ミゾン プラスは、ナパ・ヴァレーで最も偉大なブドウ栽培地とされる「オークヴィル」の中でも、世界にその名を知られる超有名な生産者の畑近くにあるブドウ畑を使用して造られる、1万円台のスタッフ・おすすめワインです!

ミゾンプラス(Mise En Place)は、フランス語の料理用語で、直訳すると「すべてをその場所に。」という意味を持っています。この名前には、ブドウ畑やワイナリーでの入念な準備と勤勉な姿勢を映し出すという思いが込められています。

■生産者のコメント
この美しいオークヴィル産カベルネ・ソーヴィニヨンは、力強さではなく「抑制」を目指して造られました。驚くほど深みのある色合いをもち、カシスや果汁たっぷりのプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスといった香りが広がります。味わいはしっかりとした骨格と熟したタンニンを備え、余韻も素晴らしく長く続きます。このワインは、ヴィンテージから、5~15年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを備えています。

■栽培について
ミゾン・プラスに使われる2つの畑は、カリフォルニアの高級ワイン産地ナパ・ヴァレーの中でも、オーパス・ワンなど著名なワイナリーが軒を連ね、特に有名なオークヴィル地区に位置しています。

ひとつは、オークヴィル地区の西側にあるト・カロン・ヴィンヤードの近くに位置し、ハーランから斜面を下ったところにある畑「ホルムズ・ヴィンヤード」。もうひとつは、オーガニック認証された畑「リンカーン・クリーク・ヴィンヤード」で、人気の高いカベルネ・ソーヴィニヨン(クローン7)を生産しています。どちらの畑も好立地で、世界にその名を知られる超有名な生産者の畑近くにあります!

■醸造について
手摘みで収穫を行い、ワイナリーで手作業で選別を行います。ブドウは除梗後、2日間低温浸漬を行い、ステンレスタンクで発酵。カベルネソーヴィニヨンは10日、メルローは36日間、果皮と接触させた後、それぞれロット毎に樽に移し、マロラクティック発酵を完了させます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽66%)で22か月行われます。アルコール度数13.9%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Mise en place Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,520 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS93点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2015]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2015年のオーパス・ワンは、第一印象では、黒い果実やスパイス、焼きたてのパンを思わせるアロマが立ち上がり、バイオレットや紅茶、セージといった魅惑的な香りが複雑に絡み合います。

口に含むと、プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを想わせる熟した果実の風味が生き生きと広がり、ほんのりバニラやココアのニュアンスが加わります。きめ細やかなタンニンが、ワインに構造とクリーミーな質感をもたらし、フレッシュな酸が全体を引き締めています。芳醇で長く続く余韻を楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成にも適しています。

■ヴィンテージについて
2015年の成育期は、例年より早い開花から始まりました。夏の温暖な気候はヴェレゾン(色付き)の進行を促し、理想的な成熟条件が整いました。収穫は9月1日にスタートし、一時的に熱波の影響で中断を余儀なくされたものの、その後も温暖な天候に恵まれ、十分に熟した果実を理想的な状態で収穫することができました。最終的に、収穫は10月8日に終了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2015年は、果皮浸漬21日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、カベルネフラン7%、メルロー6%、プティヴェルド4%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS95点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2014]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2014年のオーパス・ワンは、香り高い花のブーケ、摘みたてのハーブ、森の下草を思わせる繊細な香りに始まり、レッドチェリー、ブラックベリー、黒スグリが重なり合うように広がる、凝縮感のある香りが特徴です。

シルクのようになめらかな口当たりで、黒系果実の風味を中心に、焼き菓子に使われるベーキングスパイスや黒オリーブのニュアンスがわずかに感じられます。きめ細やかなタンニンはベルベットのような舌触りと複雑なストラクチャーを生み出し、生き生きとしたフレッシュな印象と、ほんのりモカを思わせる長い余韻が続きます。

ヴィンテージから、今後も長期にわたって熟成の変化をお楽しみいただけるポテンシャルを備えています。

■ヴィンテージについて
2014年は、ワイナリーの歴史の中でも最も早い時期に萌芽を迎えた、早熟のヴィンテージとなりました。

年間を通じて適切なタイミングで雨が降り、温暖かつ乾燥した天候が続いたことで、ぶどうの成長に理想的な条件が整い、収量は予想をやや上回りました。ほぼ完璧な条件に恵まれた生育期を経て、ぶどうのフレッシュさと凝縮感が理想的なバランスに達した9月5日から収穫が始まりました。収穫開始直後に豪雨に見舞われ、一時中断を余儀なくされましたが、10月7日までの短期間で無事に収穫を完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2014年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド7%、カベルネフラン6%、メルロー5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2011]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2011年のオーパス・ワンは、明るい赤系果実やプロヴァンスのハーブ、月桂樹の葉、カシスといったフレッシュなアロマを放ち、やがて紅茶や白コショウの繊細なニュアンスへと移ろっていきます。

ワインは、まろやかでなめらかなタンニンとクリーミーな質感を備え、フレッシュなチェリー、クランベリー、ボイセンベリーの風味に、ほのかなダークチョコレートのアクセントが重なります。洗練されたこのワインは熟成のポテンシャルを秘めており、同時にシルクのようなフィニッシュと、わずかに感じられるタンニンの余韻を楽しめます。

■ヴィンテージについて
すでに冬から春にかけて降水量が多かったところに、6月の開花期にも季節外れの降雨が重なり、結実が妨げられました。変わりやすい天候と低温の影響で、各房の果粒の数と大きさは減少し、その分、果実の凝縮度が高まりました。地中の水分量を抑えるため、ブドウの樹には余分な葉や枝をあえて残しましたが、風通しを良くするために樹冠の中央部では側枝を取り除いています。

2009年と2010年の収穫期に発生した高温の影響を考慮し、今回は果実がフレッシュな熟度の段階で収穫を開始するという判断が下されました。この判断により、10月初旬の嵐で収穫が一時中断される前に、全体の45%の収穫を完了することができました。最終的には、収穫開始から約1か月後の10月25日に、すべての収穫が完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2011年は、果皮浸漬17日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2011]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン71%、メルロー11%、プティヴェルド9%、カルベネフラン8%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 121,000 のところ
販売価格 ¥ 96,800 税込
  • 赤ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のジンファンデル
ナパ ハイランズ ジンファンデル ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ジンファンデル」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
2023年のジンファンデルは、凝縮感のある果実味と優雅さ、そして穏やかでありながら確かな力強さを兼ね備えた1本です。

リコリスやビターチョコレート、ブラックペッパーのニュアンスが風味の骨格を支え、そこにシナモン、酸味のあるチェリー、焼きオレンジの風味が幾重にも重なります。豊かで魅力あふれる果実味に加え、ほんのり感じるカカオの風味が心地よいアクセントとなり、長く印象に残る余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。

■栽培について
2023年のジンファンデルには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのセント・ヘレナ地区で収穫されたブドウ主体に使用されています。粘土質のローム土壌に植えられた、樹齢40年以上の古木から収穫されたブドウを使用。深く根を張った古木は、果実に凝縮感と複雑さをもたらし、豊かな風味と奥行きのある、味わい深いワインとなります。

■醸造について
収穫後、500リットルの小型タンクで短期間の発酵を行うことで、ブドウ本来のフレッシュな果実味をしっかりと引き出しています。その後、フランス産とアメリカ産、50%ずつのオーク樽で24か月間じっくりと熟成。樽由来の風味がバランスよく溶け合い、奥行きのある味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa HighLands Zinfandel Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,530 税込
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン
ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。

美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。

■栽培について
2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。

この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。

この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。

■醸造について
収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,363 税込
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2023年は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのアトラス・ピーク、カーネロス、ヨントヴィルなどの畑を中心にブドウを調達しています。

それぞれ異なる気候と土壌を持つ畑のブドウを組み合わせることで、きれいな酸を保ちながら、ナパ・ヴァレーのシャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現。リッチな口当たりに樽のニュアンスがバランスよく重なり、複雑なアロマと飲みごたえのある味わいに仕上がっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,530 税込
  • 赤ワイン

銘醸地オークヴィル産のブドウ100%
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー [2022]

シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィルは、ナパ・ヴァレーの中心に位置する銘醸地オークヴィルの中でも、特に優れた区画から、細心の注意を払って厳選したブドウを用いて造られた、見事な味わいの一本です。

100%オークヴィル産のブドウを使用した、リッチでエレガントな味わいは、まさにナパ・ヴァレーならではの魅力を体現しています!

■生産者のコメント
鮮やかで深みのある色調を持ち、熟したプラムや濃厚なカシス、そして、なめらかで温かみのあるスパイスの香りが生き生きと立ちのぼります。口に含むと、ジューシーな赤系果実と青系果実が織りなす洗練された味わいが広がり、モカや深く薫り高いスパイスの繊細なニュアンスが絶妙に調和。贅沢でしなやかな口当たりが、長く続く心地よい余韻へとつながります。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも、著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある、砂利が混ざったシルトローム層の著名な畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で22か月間、熟成しています。アルコール度14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト セラーズのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父ジョン・モンタギュー卿は、自動車業界に発展に大変寄与した方でした。

また、曾祖父は、ロールスロイス社の創業者チャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏とも懇意でもあり、ロールスロイス社の名車として名高い1909年産のシルバーゴーストを愛車にしていました。

今日でもロールスロイス社の車のボンネットを飾るオーナメントとして有名な「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、この曾祖父ジョン・モンタギュー卿の秘書であったという逸話もあります。

起業家精神に溢れたウエストン氏はそんな曾祖父の偉業に敬意を表し、またシルバーゴーストのような優雅で品位溢れたワイン造りを目指してワイナリー名をシルバーゴーストと名付けたそうです。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィのマスター・ワインメーカーが造る
オベロン カベルネソーヴィニヨン ナパ カウンティ (マイケル モンダヴィ ) [2022]

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーが、ナパの最良の畑から良質なブドウを用いて造るカベルネソーヴィニヨンです。

■ワイン誌Tasting Panelのコメント
「91点」。ジンファンデル、メルロー、シラー、プティット・シラーといった他の補完品種をブレンドする事で、カベルネソーヴィニヨンの深い色合い、しなやかでシルキーなタンニン、生き生きとしたブラックチェリー、砂糖漬けのブラックベリー、ほのかなコーヒー、ダークチョコレート、スパイスの風味を引き立てました。

■栽培について
オベロン・カベルネソーヴィニヨンは、オークヴィル、オーク・ノール、ヨントヴィル、サスコル・リッジ、チャイルズ・ヴァレー、ポープ・ヴァレー、カペル・ヴァレーなど、カリフォルニア/ナパの素晴らしいワイン産地全体からブドウを調達しています。

ナパの火山性土壌とヴァレーフロアーの沖積土壌のブドウを組み合わせることで、様々な表情を1つにまとめ、傑出したカベルネソーヴィニヨンを造り出しました。

■醸造について
ブドウは優しく手摘みで収穫され、除梗、破砕を行った後、カベルネソーヴィニヨンはステンレス・タンクで発酵します。発酵後のマセラシオン(醸し)は長めに行われました。

フレンチオーク樽で12ヶ月の樽熟成(新樽45%)とマロラクティック発酵を行う事で、ワインの風味とタンニンを調和させています。アルコール度13.7%。


■オベロンについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。

このオベロンは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーを務める「トニー・コルトリン」が手掛けるブランドです。

ナパ・ヴァレーで育ち、45年以上ワイン業界で働いてきたトニー・コルトリンは、その経験を、オベロンに注ぎ込んでいます。ナパ・ヴァレーの中でも最良の畑から良質なブドウを選び抜く能力を持ち、またナパ特有の典型的なボルドー品種の育て方を理解したエキスパートです。ナパ・ヴァレー中の葡萄栽培者との生涯に渡る関係を築いており、これがオベロンの品質の鍵となっています。
  • Oberon Cabernet Sauvignon Napa County ( Michael Mondavi )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、ジンファンデル、メルロー、シラー、プティシラーなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]

冷涼なナパ・ヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれた、至高のシャルドネ!

低収量の完熟ブドウのみを徹底的に選別。高い凝縮感と複雑な風味を備えながらも、マロラクティック発酵を行わないことでシャープな酸を残し、絶妙なバランスを実現しています。リッチなスタイルでありながら、飲み飽きることなく、食事にも寄り添う繊細さを併せ持つ1本です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、この優れた年の特徴を見事に表現しています。

柑橘類の果皮、ハチの巣(ハニカム)、白い花、アプリコット(あんず)、パイナップル、そして温かな川石を思わせるニュアンスが複雑に重なります。しっかりとした骨格としなやかなバランスに、完璧な酸味がもたらすフレッシュで生き生きとした味わいが加わり、全体をエレガントにまとめています。

■ヴィンテージについて
2023年の長い夏は、日中の暖かさと夜間の涼しさが理想的なバランスで続きました。9月初旬には、タイミングよく気温が上昇し、生き生きとしてエレガントな果実の収穫期を迎えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区にある、シェ―ファーの自社畑「レッド・ショルダー・ランチ」のブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別にオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(40%)、ステンレススチール樽(60%)で9か月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2016]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
オーパスワン2016年は、極めて上品で明るく、フレッシュな赤い果実や青系の果実の芳醇な香り、焼き菓子に使われるスパイス、バニラ、また、春の花々の繊細な香りが感じられます。さらに、セージ、ローズマリー、ブラックオリーブの微妙なニュアンスにより、最初の香りの印象が増幅されます。

ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスのジューシーな味わいが味覚を一気に潤し、クリームのように柔らかくきめ細かいタンニンが深みある質感を与えます。調和の取れた生き生きとした味わいは、ダークチョコレートやエスプレッソのかすかな印象とともに長い余韻となって続きます。

■ヴィンテージについて
2016年は、北カリフォルニアにとって5年連続となる過酷な干ばつの年でした。しかし、オークヴィルの自社畑では、幸運にも28.5インチ(約724ミリ)の降雨を記録し、その大部分が3月以前に降ったことで、3月7日に、早くも始まった萌芽にとって理想的な土壌環境が整いました。

8月は成熟に最適な気候に恵まれ、その後も9月初旬の一時的な熱波を除き、穏やかな気温が収穫期まで続きました。

収穫は9月9日、穏やかな気候のもとで始まり、畑のチームは選果に慎重を期しながら、着実なペースで作業を進めることができました。その後、気温の上昇とともに収穫のペースも上がり、10月12日には、33日間で全ての収穫が完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2016年は、果皮浸漬17日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、プティヴェルド8%、メルロー8%、カべルネフラン5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 104,995 のところ
販売価格 ¥ 83,996 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、カリニャン、プティシラー、トゥルソー、サンソー
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,824 税込
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