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ニュージーランドNew Zealand

ニュージーランドの風景

ニュージーランドは今、最も注目すべきワイン産地。
美しい四季があり、日本よりほんの少し冷涼で、フランスワインの銘醸地ブルゴーニュに世界で最も近いとといわれる国がニュージーランドです。

さて、ニュージーランド…もともとはイギリスの植民地であったこの国は深くワイン文化の根付く国でもあり、ワイン文化が急速に発展した国でもあります。つい最近まではどちらかというとニュージーランド国内でも外国のワインばかりを目にしたのですが、最近は質の良いニュージーランドワインがどこに行っても手に入ります。そしてニュージーランドにはまだまだ、日本では知られていないお宝ワイン(!)がごろごろ転がっているのです。

ニュージーランドワインお取扱い数(自称)日本一!のオンラインワッシーズが自信をもってお送りするオンラインワッシーズセレクションのニュージーランドワインをお楽しみ下さい。

ニュージーランドワイン人気ランキング

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ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,017 税込
在庫数 18
ニュージーランドを代表する生産者「ヴィラ・マリア」が造る、人気のソーヴィヨンブラン。プライベート・ビン・シリーズは、エレガントで親しみやすいスタイルで造られるヴィラ・マリア入門となる価格帯のワインです!

■生産者のコメント
このプライベート・ビン ソーヴィニヨンブランは、マールボロの2つの小地区の特長を融合させ、クラシックなマールボロ・スタイルを表現しています。

最初に冷涼なアワテレ・ヴァレー地区由来の香りがグラスから飛び出し、ライム、レモングラス、フレッシュなハーブの香りを感じさせます。一方で、より温暖なワイラウ・ヴァレーの畑からは、グレープフルーツやトロピカルフルーツを思わせる芳醇な香りが生まれます。

アペリティフ(食前酒)として、また、ルッコラやケールのサラダ、炭火焼の野菜、白身魚のグリルや、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの小地区、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーから収穫したブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。ブドウは、マールボロの自社畑と長期契約農家のものを使用し、品質の一貫性を保っています。主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温発酵により香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらします。アルコール度12.5%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!

大沢ワインズ フライング シープ サンジョヴェーゼ [2015]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 2,852 税込
在庫数 6
ブラックチェリーや菫のアロマが調和された、豊かで活き活きとした、濃い紫色が美しい赤ワインです。ブラックカラント(黒フサスグリ/カシス)や熟したプラムの風味が広がり、黒胡椒と熟した果実、柔らかなタンニンにより調和されています。

爽やかでフレッシュなタイプ
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS93点
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
在庫数 32
クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。

マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。

土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。

■醸造について
ブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。

果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。

ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のピノ
ノヴム ピノノワール クォーターズ ヴィンヤード [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
在庫数 11
カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

このノヴムが手がけるピノノワールは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!

■生産者のコメント
やや濃いルビー色で、若々しい紫の輝きが印象的です。香りには、赤い果実や花の華やかなアロマが広がり、スパイスや温かみのある杉のニュアンスが感じられます。クランベリーや甘いチェリーの風味に、ほのかな革やダークチョコレートのニュアンスが重なります。

口に含むと、柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンの骨格、スパイスやハーブのニュアンス、さらにザクロジュースを思わせる風味が合わさり、複雑な個性を生み出しています。酸はバランス良く調和し、柔らかく長く続く、繊細な余韻へとつながります。

赤いベリー、花、ハーブが精緻な骨格を包み込む、端正でエレガント、かつ多層的なピノ・ノワールです。

■栽培について
このワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロの名高い産地「サザン・ヴァレー」で育てられました。粘土を多く含む豊かな土壌と、狭い谷に広がる昼間の暖かい気候が組み合わさり、ピノ・ノワールに理想的な環境をつくり出しています。

収穫されるブドウはすべて、サザン・ヴァレー内のブランコット・ヴァレーにある畑「クォーターズ・ヴィンヤード」から。樹齢27年の木々が密に植えられ、小粒で凝縮した果実を実らせています。

この畑は「リジェネラティブ農法(再生型農業)」の考え方に基づいて管理され、樹と土壌の健全さを大切にしています。根が深く伸びることで、下層の土壌にあるミネラルや水分をしっかり吸収し、ブドウに土地ならではの個性が宿ります。

だからこそ、27年を経た今、このブドウは「マールボロのピノ・ノワール」ではなく、「クォーターズ・ヴィンヤードならではの味わい」と言えるのです。

■醸造について
ノヴムが目指すのは、ピノ・ノワールらしい繊細さと奥行きを持ったワインです。複雑なニュアンスが重なり、時に可憐さをも感じさせるスタイルを大切にしています。

ブドウはすべて手摘みで収穫し、そのうち約15%は房ごと(全房)で使用しました。残りは除梗してから開放式の発酵槽へ。発酵が始まる前に果皮とともに約5日間置き、天然酵母による発酵がスタートすると、アクティブな発酵期には1日1回だけ、やさしくポンプオーバーを行います。

果皮とともに35日以上かけて、じっくりと醸した後、伝統的なバスケットプレスで丁寧に圧搾。澱を引いたワインは、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で12か月間熟成させ、翌年2月にブレンドしました。瓶詰めは2025年3月に行っています。アルコール度数13.5%。

ノヴムでは、全房発酵と取り入れています。それは芸術であり、ヴィンテージごとに全房発酵をどれだけ取り入れるかを判断できることが重要であると考えています。うまく取り入れることができれば、鮮やかで香り高く、シルキーなタンニンを持つピノノワールを生み出すことができるそうです。


■ノヴムについて
ノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。

ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。

そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。

自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。
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(集計期間:3月1日~3月15日) 2026.3.16更新

ニュージーランドの主なブドウ品種

  • ソーヴィニヨンブラン/Sauvignon Blanc

    ニュージーランドといえば、ソーヴィニヨンブランという程世界的に有名な品種。フレッシュさが特徴で、トロピカルフルーツとハーブなどの爽かな香り。

  • ピノノワール/Pinot Noir

    ニュージーランドのピノノワールは、ブルゴーニュに匹敵するとも言われるエレガントさと、フレッシュさを持ち、果実の凝縮したフレーバー。

  • リースリング/Riesling

    シトラスやトロピカルフルーツ、リンゴの香り。熟成したワインには蜂蜜や灯油のような香りも。爽やかな辛口から、極甘口まで味わいは多様。

  • シャルドネ/Chardonnay

    シトラスや桃、トロピカルフルーツの香り。樽を使ったものはまろやかで複雑味があります。また、地域によって様々な特徴を持ちます。

ニュージーランドのおすすめワイナリー

プロフェッツロック
サトウ・ワインズ
フェルトン・ロード
プロヴィダンス
ダッシュウッド
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1 2 13
  • 白ワイン

サラ・ジェシカ・パーカーの感性が息づくコラボ・ワイン
インヴィーヴォ X SJP ソーヴィニヨンブラン (サラ ジェシカ パーカー) [2025]

「INVIVO(インヴィーヴォ)」とサラ・ジェシカ・パーカー(S.J.P)のコラボレーションワイン、X・SJPシリーズのソーヴィニヨン・ブランです!

「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られる女優であり、ニューヨークを象徴する存在でもあるサラ・ジェシカ・パーカーが、ニュージーランドのワイナリー「インヴィーヴォ」とタッグを組み、特別なワインをリリースしました。

彼女自身がワインメイキングに深く関わり、その感性を反映させたこだわりの1本です。

■生産者のコメント
グレープフルーツやパッションフルーツ、ライムの香りが立ち上り、芳醇なフルーツの風味が広がります。みずみずしさとふくよかさがバランスよく調和し、きれいな酸味が味わいを見事に引き締めています。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロの5つの個性的なヴィンヤードのブドウを絶妙にブレンドしています。

ワイホパイ・ヴァレー地区の力強い味わいに、ウエスタン・ワイラウ地区のピュアでアロマティックな果実味、さらに冷涼なダッシュウッド地区がもたらす美しい酸と引き締まった質感が見事に融合しています。

■醸造について
このワインは、今飲んで美味しいだけでなく、ソーヴィニヨン・ブランの瓶内熟成の可能性にも挑戦しています。

ぶどうの出来や個性に応じて、一部のワインでは通常より長めのスキンコンタクトを実施。また、オーク樽を一部に用い、澱とともに3か月間熟成させることで、自然なまろやかさを引き出すワイン造りに取り組んでいます。


■インヴィーヴォについて
サラ・ジェシカ・パーカーのワイン造りをサポートするインヴィーヴォは、ニュージーランドのマールボロおよびセントラル・オタゴを拠点に、世界レベルのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド出身のティム・ライトボーンとロブ・キャメロン(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立から間もない2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)にて、2年連続で「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
さらに2010年には、同コンペティションにおいて、インヴィーヴォのピノ・ノワールが、40名以上のマスター・オブ・ワインによる審査により、世界トップ3のピノ・ノワールのひとつに選ばれました。

また、同年にはソーヴィニヨン・ブランが『デカンター』誌にて5つ星および金賞を受賞。さらに「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010」では、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランにも選出されるなど、インヴィーヴォは短期間で国際的に高い評価を受けるワイナリーへと成長を遂げました。
  • Invivo X SJP Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

マールボロの魅力を、ピュアに映す1本
ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。

口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。

開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。

日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。

まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。

使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。

収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。

■醸造について
収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。

酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。

創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS94点

単一区画×樽発酵・樽熟成。個性際立つ1本。
ドッグ ポイント セクション 94 ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018]

元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、自社畑の区画「セクション94」から収穫したブドウを、「樽発酵・樽熟成」で仕込むソーヴィニヨン・ブランです。

一般的なニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン(フレッシュでフルーティーなタイプ)とは異なり、伝統にとらわれないスタイルとして非常に高く評価されています。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。柑橘やマンゴー、白桃といった温かみのある熟した果実のアロマに、トーストやビスケットのニュアンスが重なります。さらに、セクション94らしい、スモーキーで火打石のような還元的なニュアンスを伴う、樽発酵由来の複雑な香りも感じられます。

口当たりはクリーミーでふくらみがあり、後半は、輪郭のはっきりした引き締まりのあるフィニッシュへと続きます。今飲んでも美しく楽しめますが、10年以上の熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロに位置する自社畑の中にある、1992年に植樹された区画「セクション94」で、低収量で栽培されたブドウを使用しています。

土壌はシルト/粘土質ローム。収量は1ヘクタールあたり6.0トン。使用クローンはUCD1クローン100%です。

■醸造について
手摘みで収穫し、やさしくプレスした後、タンクで24時間静置。その後、フレンチオーク古樽で18か月間、発酵および熟成。発酵は野生酵母100%。清澄は行わず、ろ過も最小限にして瓶詰めしています。

酸度7.3g/l。pH3.13。アルコール度14.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Section 94 Sauvignon Blanc[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
(0)
  • 赤ワイン

森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 白ワイン

自社畑の特別な区画から生まれる希少シャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ブランシュ [2023]

この「レ・ブランシュ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の特別な区画で収穫したシャルドネから造られる、限定キュヴェです。

数樽しか仕込まれないため、日本へ輸入される本数もごくわずかな希少品です!

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。環境に配慮した栽培を実践している自社畑内、Block5の上部に位置する区画は、砂質ロームやクォーツを多く含むため、白く見え、佐藤さんたちは白い丘「レ・ブランシュ」と呼んでいます。

その区画に植えられたシャルドネのメンドーサ・クローンは、特に凝縮感があり、力強い生命力を感じさせるブドウが収穫されることから、「これは別のワインとして仕込むべきだ。」というアイデアが生まれたそうです。

佐藤嘉晃さん曰く、
「この区画から収穫できるシャルドネは房自体が非常に小ぶりで、口に含むとブドウが持っている凝縮感が段違い。これは特別なワインとして仕込むべきだと直感しました。」とのことです。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。古樽にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数14.6%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Les Blanche[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,299 税込
(0)
  • 白ワイン

標高300m、風の歌が生むシャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ ル シャン デュ ヴァン [2023]

この「ル・シャン・デュ・ヴァン」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育てられたシャルドネから造られる、希少な白ワインです。

ワイン名のル・シャン・デュ・ヴァン(風の歌)は、ニュージーランド、セントラル・オタゴの中でも標高の高い畑では、ときに非常に強い風が吹き、その風が畑を吹き抜ける際にフルートのような音(風の歌)を奏でることから名付けられました。

メンドーサ・クローンを含むシャルドネの樹は、強風の影響もあり房が小ぶりになりやすく、その結果、凝縮感に富んだブドウが実ります。そのブドウをバスケットプレスで丁寧に搾った果汁は黄金色に輝き、ジュースの段階から圧倒的な存在感を放ちます。

2023年は冷涼な気候の影響により、例年にも増して引き締まったタイトな構成となっており、見逃せないヴィンテージと言えるでしょう。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。シャルドネは、自社畑内の上部~下部にかけた3区画に、主にメンドーサ・クローンが植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。澱を落ち着かせた後に、500Lのオーク樽(新樽率16%)にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Le Chant du Vent[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,999 税込
(0)
  • オレンジワイン

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング
サトウ リースリング [2024]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。

充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

収穫年から約10年後にリリースされるリースリング
ペガサス ベイ リースリング エイジド リリース [2014]

凝縮感のあるオフドライ・スタイル(やや甘口)のリースリング!

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、リースリングとピノ・ノワールを対象に、2006年から毎年数ケースずつ計画的に自社で瓶熟成を行い、およそ10年の熟成を経てリリースされるという、ニュージーランドでは非常に珍しい取り組みから生まれるシリーズです。

長期熟成によって引き出された複雑味と奥行きは、通常のリリースでは味わえない魅力。生産本数もごくわずかのため、ぜひこの機会にお試しください。

■生産者のコメント
香り高い白桃やネクタリン、柑橘の花、マンダリン、ライムのアロマが広がります。ジャスミンやライチ、蜂蜜を思わせる甘やかなニュアンスに、フリンティなミネラル感が重なり、熟成による深みを感じさせます。

凝縮感がありながらも優雅でバランスの取れた味わい。爽やかなミネラルと美しい酸がオフドライの仕上がりを引き立て、長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかな気候に恵まれ、夏から初秋にかけては暖かい日が続きました。晩秋に降った雨により一部のブドウには貴腐菌が付き、品種特性を保ちながらも、独特の風味と凝縮感を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、日当たりの良い北向き斜面の畑のブドウを使用しています。

氷河期に南アルプス山脈から何千年もかけて運ばれてきたグレイワッキーとシルトローム土壌。樹齢30年以上のブドウ樹が多く、ほとんどが自根です。日中と夜間の寒暖差が大きく、自然で美しい酸を備えたブドウが育まれます。

■醸造について
長めのハングタイム(ブドウの房が木にぶら下がる期間)を経て、可能な限り貴腐菌が付着した状態で収穫。ブドウは優しく圧搾され、低温でゆっくりと発酵を行います。発酵過程で生じる炭酸ガスをわずかに残すことで、口中にほのかな刺激を感じる舌触りに仕上げています。残糖24.7g/L。アルコール度13.9%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは1986年、アイヴァイン・ドナルドソン氏によって、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに設立された、ニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリングやピノ・ノワールを中心に、ボルドー品種による白・赤ワインも手がけています。「オペラ・シリーズ」は、特に優れた年にのみ厳選して造られるトップキュヴェです。

また、ペガサス・ベイはニュージーランド屈指のリースリングとピノ・ノワールの名手として高く評価されており、マイケル・クーパー氏の著書「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリー地方のトップワイナリーとして紹介されています。

さらに、「メイン・ディヴァイド」シリーズでは、南島の契約農家および自社畑のブドウを使用し、冷涼地区と温暖地区それぞれの特性を生かした、ピュアな南島の個性を表現するワインを、親しみやすい価格でリリースしています。
  • Pegasus Bay Riesling Aged Release[2014]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング
キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2025]

澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!
ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。

■生産者のコメント
熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。

このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。

■醸造について
収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
(0)
  • 白ワイン

定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル
キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025]

この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。

ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。

■生産者のコメント
グレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。

■栽培について
環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。

■醸造について
全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,774 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ マーティンボロー ヴィンヤード マーティンボロー テ テラ ピノ ノワール [2023]

テ・テラ・ピノ・ノワールはホーム・ブロック、アレクサンダーズ、モイ・ホール、フレイターズ・ロードの各区画のうち、比較的樹齢の若い樹から造られる(クローンは115、667、5、エイブル、777)。よく熟したチェリーやラズベリーなど赤い果実のアロマが華やかに香り、味わいもソフトでフルーティ。
  • MARTINBOROUGH Vineyard Martinborough Te Tera Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,361 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

イザベルが描く、洗練されたマールボロ・スタイル
イザベル エステート ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022]

マールボロといえばソーヴィニヨン・ブラン。
イザベル・エステートの手がける、この1本は溌剌として生き生きとした味わいで、ピュアな酸味が心地よく、果実味と見事に調和しています!

■生産者のコメント
フレッシュなパッションフルーツや柑橘類の香りが広がり、レモングラスやストーンフルーツ(核果)のニュアンスがほのかに感じられます。

味わいは凝縮感があり、鮮やかな柑橘類やトロピカルフルーツの層が重なり合い、やがてクリーミーなミッドパレットから、ミネラル感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

丸ごと焼いた白身魚のバーベキューや、蒸したてのムール貝との相性は抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する自社畑イザベル・エステートの4つの区画(1・4・5・6)から収穫したブドウを使用しています。ソーヴィニヨン・ブランのクローンは、UCD1、UCD2、BDX316、BDX317、MS。

2021年10月から12月にかけて温暖な気候に恵まれ、ブドウの生育は順調にスタートしました。結実も良く、収量は平年並みとなっています。

その後、2022年2月は涼しく乾燥した気候が続いたことで成熟はゆっくりと進み、収穫は3月下旬から開始。畑ごとの状態を丁寧に見極めながら収穫されたブドウは、いずれも非常に良好なコンディションでした。

成熟期間をしっかりと確保できたことで、果実には美しいバランスとエレガンスが生まれています。なお、ソーヴィニヨン・ブランの収量は1ヘクタールあたり平均12トンと、品質と量のバランスに優れた年となりました。

■醸造について
収穫はすべて、ブドウのフレッシュさとピュアな果実味を保つため、早朝の涼しい時間帯に行われました。

畑の区画ごとに収穫・発酵を分け、複数の酵母を使い分けることで、ブレンドの幅と表現力を高めています。圧搾前には短時間のスキンコンタクトを行い、果皮からできるだけ多くの風味を引き出しました。

その後、低温で清澄した果汁の大部分はステンレスタンクで発酵させ、爽やかさと透明感を重視。全体の5%のみを500Lのフレンチオーク樽で発酵させることで、ワインに複雑味と滑らかなテクスチャーを加えています。アルコール度数13.0%。


■イザベル・エステートについて
「マールボロを代表するエステート・ワイン」

ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する歴史あるワイナリー。長い日照時間と冷涼な気候が生む果実味の濃さ、土地固有のテロワールを最大限に引き出すワイン造りで、世界的にも高い評価を受けています。

創業は1980年。航空パイロットだった創始者マイクが、飛行中に眼下の理想的な土地を見つけたことがきっかけでした。以来、シャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランなどクラシック品種を植樹し、単一畑の個性を表現したワイン造りを追求。1994年には自社名のワインをリリースしています。

品質へのこだわりは近年も揺るぎません。エステートはBioGro認証およびサステナブル・ワイン・グロウイングNZ認証を取得し、土地や環境への配慮を最優先に栽培・醸造を行っています。その結果、国際的な受賞歴を重ね、特にシャルドネやソーヴィニヨン・ブランは世界市場でも高い評価を得ています。

また、評価の高いチーフ・ワインメーカー、ジェレミー・マッケンジーのもと、エステートのワインは繊細さとテロワール感を両立。ひとつひとつのワインが、この地ならではの生育条件と栽培哲学を如実に伝えています。
  • ISABEL Estate Sauvignon Blanc Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,021 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ セレシン エステイト モモ ピノ ノワール [2024]

ブラックベリーやプラムのアロマと風味が大地や皮製品のニュアンスと層を作り複雑味を持たせます。細かなタンニン、バランスの良いボリュームを持ち、ミネラリックな余韻が魅力です。

土壌:深い粘土質土壌の上に黄土の砂

ステンレスタンク醗酵(10-14日間)、マセレーション14-21日間 ステンレスタンク(オークスティーブ使用)6カ月
  • Seresin Estate Limited Momo Pinot Noir[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,733 税込
(0)
  • スパークリング

ニュージーランドを得意とする輸入元プライベート・ブランド
サザン スカイ ソーヴィニヨンブラン スパークリング ホークス ベイ [2025]

果実の力強さに加えて、繊細なテクスチャーと爽やかな酸が感じられる、とても飲みやすいスパークリングワインです!

ニュージーランド・ホークスベイ産ソーヴィニヨン・ブランを100%使用。グラスからは、シャキッとしたリンゴやキウイフルーツ、ロックメロン、レモンピールを思わせる明るく魅力的な香りが広がります。味わいは、若々しい果実の凝縮感といきいきとした酸味が調和し、すぐに親しみやすく楽しめるスタイル。アルコール度数13%。

この「サザンスカイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランドです。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Southern Sky Sauvignon Blanc Sparkling Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,454 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

世界から愛される、人気のマーティンボロー産SB
クラギー レンジ ソーヴィニヨンブラン テ ムナ マーティンボロー [2024]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたソーヴィニヨン・ブランから造られる、世界的に高い評価を受ける白ワインです!

■生産者のコメント
淡いレモン色。テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードの複雑な土壌を映し出した1本です。白桃、レモン、花、摘みたてのハーブ、パッションフルーツなどのエレガントなアロマが広がります。

味わいも香り同様に豊かで、爽やかな酸味とともに口中に心地よく広がります。古い川石を思わせるミネラル感や質感、ほのかな塩味も感じられ、アロマから余韻まで調和のとれた印象を生み出しています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、ステンレスタンク、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて4か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。
  • Craggy Range Sauvignon Blanc Te Muna Martinborough[2024]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

アタランギのフラッグシップ・ワイン
アタ ランギ ピノノワール [2021]

ニュージーランドのピノ・ノワール生産者TOP5に数えられる名門「アタ・ランギ」。そのフラッグシップ・ワインが、マーティンボロー・テラスの古樹から生まれる、この一本です!

水はけの良い砂利質土壌に育つピノ・ノワールならではの、複雑でエレガント、そして芳醇な香りが楽しめます。

■生産者のコメント
グラスからは、ほんのり甘いジュニパーやバラの花びら、熟したプラムの香りがふんわりと広がり、カルダモンなどスパイスのニュアンスが奥行きを添えます。

味わいは、とても濃密で、特に収量の少なかった年ならではの力強さと深みが感じられます。フレッシュな酸と華やかなスパイスの香りが全体を心地よくまとめ、きめ細かなタンニンが口いっぱいに長く続く、魅力あふれる仕上がりです。

2021年ヴィンテージは、これからの熟成で、さらに複雑な香りが開き、いっそう艶やかな表情を見せてくれることでしょう。長く楽しめる一本です。

■ヴィンテージについて
シーズンの早い時期に霜が降り、開花期も涼しかったため、できたブドウの房は少なく、小粒の実になりました。その分、収穫量は少なかったものの、味わいはぎゅっと凝縮し、重みとタンニンがしなやかに調和した、質の高いヴィンテージになりました。

シーズン後半の天候はとても恵まれており、健全で状態の良いブドウを、熟した種と鮮やかな酸をしっかり保ったまま収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにある最も古いピノ・ノワールの区画のみを使用して造られており、ワイナリーから500m以内に位置する6つの小さな畑の中でも最良のブドウから生まれています。その結果として、アタ・ランギらしい気品あるアロマを湛えた、複雑でエレガントなスタイルに仕上がっています。

クローン:Abel、Dijon(115、667、777)、Clone 5

■醸造について
野生酵母で、15-23日間かけて、野生酵母で発酵(全房発酵40%)を行います。プレス後、樽に移してマロラクティック発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間熟成し、ブレンド後、さらに8ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。

余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
  • Ata Rangi Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,686 税込
(0)
  • 白ワイン

2000円台のおすすめワイン
インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

2000円台のおすすめワイン。ニュージーランド・マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランの中でも、高い人気を誇る一本です!

■生産者のコメント
香りはとても豊かで複雑。グアバやオレンジの花、ライムの果皮を思わせる、爽やかで上品な香りが広がります。

口に含むと、ふわっと広がり、味わいがどんどん深まっていきます。パッションフルーツや熟したペッパー、砂糖漬けのレモンピールのような明るい風味が次々と感じられ、とても表情豊かです。

しっかりとした飲みごたえがありながら、きれいな酸が全体を引き締め、バランスの良い仕上がりです。そのまま飲んでももちろん美味しく、どんなお料理とも合わせやすい一本です。

中華(棒棒鶏、甘酢系の炒め物など)、鳥ささみの焼き鳥(塩)、しゃぶしゃぶなどと相性が良いです。

■栽培について
ソーヴィニヨン・ブランの名産地、ニュージーランド・マールボロの畑で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
果実は鮮度を保つため夜間に収穫され、除梗後に破砕されます。48時間の低温浸漬を経て、約3週間かけてゆっくりと発酵させることで、芳醇な香りと豊かなテクスチャーを引き出します。

発酵後はステンレスタンクに移し、亜硫酸を添加せずに10~12週間バトナージュを実施。その後、澱とともに熟成させ、瓶詰めします。アルコール度数12.5%。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年、ティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立されました。

設立からわずか数年で世界的な評価を獲得し、2009年と2010年にはロンドンで開催される「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、ニュージーランド ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞しました。

さらに2010年には、同コンペティションでインヴィーヴォのピノ・ノワールが、40人以上のマスター・オブ・ワインによる審査の末、世界トップ3(Top 3 in the world)に選出されています。

また、ソーヴィニヨン・ブランも高く評価され、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに Decanter World Wine Awards 2010 にて、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高い評価を得ています。
  • Invivo Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS93点

一押し!!キリっと爽やかなワイン
アラン スコット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

コスト・パフォーマンスに優れた、スタッフ・おススメのニュージーランド・ソーヴィニヨンブランです!!

■生産者のコメント
フレッシュで生き生きとした、はつらつとした味わいのこのワインは、魅力的な香りと風味の世界へと誘ってくれます。

トロピカルフルーツの豊かなアロマに、フレッシュなハーブのような爽やかなニュアンスが加わり、パッションフルーツのきりっとした風味と端正な辛口のフィニッシュが美しく調和しています。

キリッとした爽快感が魅力で、マールボロらしい個性豊かなテロワールを見事に表現した一本です。世界中のワインファンに長く愛される、「これぞマールボロ!」という親しみのある香りと風味を楽しめる白ワインです。

■ヴィンテージについて
2024年のマールボロは、理想的な気候に恵まれ、地域全体で高品質のブドウが収穫できた特別な年となりました。

穏やかな春、申し分のない開花期、そして暖かく乾いた夏のおかげで、ブドウの樹は健康に保たれ、果実も順調に育ちました。その結果、収穫はスムーズに進み、ブドウの酸もしっかりと保持されています。こうした好条件が重なったことで、2024年の果実は驚くほど欠点のない素晴らしい品質となり、ヴィンテージとしても非常に高い評価が期待されています。

2024年は、近年でも最高クラスの当たり年と言われており、マールボロのテロワールと栽培技術の高さが存分に発揮されたヴィンテージです。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロに畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
熟練したセラーハンドと醸造チームが力を合わせ、それぞれの経験と技術を最大限に発揮したことで、マールボロらしい果実の魅力がしっかりと引き出されたヴィンテージとなりました。

ブドウは夜の涼しい時間帯に機械で収穫し、すぐに優しくプレスされます。香りを損なわないよう、果汁は低温で管理されます。澄ませた果汁を、選び抜かれた酵母で低温のまま発酵させ、辛口に仕上げています。

発酵後は、もっとも品質の高いタンクを選び抜いてブレンドし、フレッシュで生き生きとした味わいのワインとして瓶詰めしています。アルコール度12.5%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
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