フランス・ロワール河口に位置する町、ナント周辺で造られる辛口白ワイン。
フレッシュでフルーティな味わいが、このワインの魅力でエレガントな酸が舌の上で弾けるように広がります。
■生産者のコメント
若々しいフレッシュさがありながら、どこか大人びたニュアンスも感じさせるワイン。
このラ・ルヴトゥリは、豊かな果実味とふくよかなボリューム感、そして美しいミネラル感が見事に調和した、バランスの取れた味わいが魅力です。
伝統的な貝類料理はもちろん、サーモンやスズキなどの魚料理、寿司や刺身とも好相性です。
■栽培について
フランス・ロワール地方、ペイ・ナンテ地区ミュスカデに位置する自社畑のブドウを使用しています。アンフィボライト、石英、片麻岩を含む基盤岩の上に広がる、主に砂質粘土の台地で栽培され、ミュスカデらしいピュアな果実味と、はっきりとしたミネラル感を生み出しています。
■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、コンクリートタンクにて14か月間シュール・リー熟成。アルコール度数:12.5%。
■ドメーヌ・ランドロンについて
「ミュスカデを代表するトップクラスの造り手」
ドメーヌ・ランドロンは、1945年にピエール・ランドロン氏によって設立された家族経営のワイナリーです。現在は息子のジョゼフ・ランドロン氏が当主としてワイン造りを担っています。
フランス・ロワール地方ナントの南、ミュスカデにおいてトップクラスと評されるブドウ畑を所有し、約26ヘクタールの畑のうち95%で、この地方を象徴する品種ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)を栽培しています。
ドメーヌが誇る複雑で個性豊かなテロワールは、ランドロン家がこだわり続けるシュール・リー製法によって丁寧に引き出され、それぞれのワインに明確な個性として表現されています。
「ミュスカデは、ワインが生まれる土壌のありのままの姿であるべきだ。」という哲学のもと、品質を何より重視した誠実なワイン造りを貫いています。
- EARL Domaines Landron Muscadet Sevre et Maine Sur lie La Louvetrie[2023]
- フランス/ロワール/ペイナンテ
- スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
- ミュスカデ100%
- 750ml