ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
276件中 41-60件表示
1 2 3 4 … 14
  • 赤ワイン
  • WS91点

ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

オークヴィルの2つの自社畑が生む、ターンブルの頂点
ターンブル ブラック ラベル カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ブラック・ラベル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ターンブルが誇るトップ・キュヴェです。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、2021年ヴィンテージについて次のように語っています。

「この2021年ヴィンテージは、これほど若い段階ですでに見事なバランスを備えており、私がターンブルでワインメーカーを務めてきた15年間の中でも、最高のブラック・ラベルだと思います。2017年ヴィンテージの後に、まさかそう言うことになるとは思ってもいませんでした。

ブラック・ラベルが受け継いできた伝統と、ターンブルの“ベスト・オブ・ザ・ベスト”ともいえる樽選抜ワインとしてのフラッグシップの地位を、期待以上に体現した、圧巻の仕上がりです。」

■生産者のコメント
よく熟したプラムや、ダスティな印象を帯びた豊かなブラックベリーの香りが広がります。さらに、繊細な花のニュアンスや、ミネラルを思わせる奥行きのある香りが重なります。

このワインを特徴づける最大の要素は、バランスです。若い段階でありながら、2021年のブラック・ラベルは、始まりから終わりまで揺るぎない完成度を備えています。

あらゆる要素が見事に調和し、シルキーなタンニンが優雅さとフィネスを伴って広がります。その奥には、確かな力強さと深みが感じられます。

味わいの中盤には、黒いマルベリー、クレーム・ド・カシス、ジュニパーを思わせる風味が、豊かな広がりと焦点の定まった印象をもって展開します。

余韻には、豊かでエレガントな黒系果実の風味が長く続きます。2021年のほぼ完璧な生育期がもたらした、フォーチュナ・ヴィンヤードの力強さとしなやかさ、そしてレオポルディーナ・ヴィンヤードの落ち着きと精密さが、ひと口ごとに深い印象を残します。

■ヴィンテージについて
2021年は、ナパ・ヴァレーにとって、ほぼ完璧といえるヴィンテージとなりました。

芽吹きは早く、その後は穏やかで安定した生育期が続いたことで、ブドウは均一に成熟し、樹上で十分な時間をかけて熟すことができました。干ばつの影響により収量は少なくなりましたが、その分、各ロットにより多くの時間と注意を注ぐことができる、まさに「ワインメーカーズ・ヴィンテージ」となりました。

その結果、生まれたワインは香り豊かで、フルボディ。味わいには凝縮感があり、見事な熟成ポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブラック・ラベルは、異なる個性を持つ2つの自社畑から生まれるワインです。

使用されるのは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも名高い銘醸地オークヴィルに位置する、フォーチュナ・ヴィンヤードとレオポルディーナ・ヴィンヤードのブドウです。

味わいの核となるのは、オークヴィル・ベンチの高所に位置するレオポルディーナ・ヴィンヤード。濃密で深みのある果実味、豊かなニュアンス、そして明確な骨格と質感をワインにもたらします。

一方、オークヴィル東部の扇状地に位置するフォーチュナ・ヴィンヤードは、クラシックなスパイスボックスを思わせる香りを加え、ワイン全体に明るさとすっきりとした輪郭を与えることで、余韻の長さとピュアさを高めています。

使用畑:フォーチュナ・ヴィンヤード66%、レオポルディーナ・ヴィンヤード34%

■醸造について
ワイン造りは、ロットごとに丁寧に醸造し、それぞれの特性や個性を試飲しながら評価することから始まります。

ワインメーカーのピーター・ハイツ氏は、土地の個性を映し出すように、1樽ずつ試飲し、印を付けながら、最終的なブレンドを決定します。

ワインは100%フレンチオーク樽で熟成され、さらに長い瓶内熟成を経てからリリースされます。これにより、リリース直後から楽しめる魅力と、長期熟成に耐えるポテンシャルを兼ね備えた仕上がりとなります。

このブラック・ラベルは、濃密で深みがあり、豊かな個性を示す樽を選び抜いて造られる特別なキュヴェです。ダスティな黒系果実に、エキゾチックな花のような香りが重なり、驚くほどのピュアさと凝縮感を備えたワインに仕上がっています。

アルコール度数:14.8%


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Black Label Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,600 のところ
販売価格 ¥ 32,549 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

ナパの自社畑が生む、親しみやすく上質なカベルネ
ターンブル カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

このワインは、ターンブルがナパ・ヴァレーで大切に育てる自社畑の個性を表現した1本です。

家族の食卓で楽しむワインとして造られており、肩肘張らずに楽しめる親しみやすさがありながら、ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味と上質感も備えています。リリース直後からおいしく楽しめる、ターンブルらしい誠実なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
グラスからは繊細な果実の香りが立ち上り、甘く熟したイチゴ、赤いプラム、ブラックベリーのコンポートを思わせる香りが広がります。さらに、セージを思わせるハーブ、山地の低木、甘みを帯びたベーキングスパイスのニュアンスが重なり、複雑な印象を与えます。

生き生きとした酸が口中に心地よいリズムを生み、香りで感じた印象をそのまま味わいへとつなげながら、余韻にかけて鮮やかさとフィネスを感じさせます。

このヴィンテージは、ピュアな果実味ときめ細かなタンニンを備え、凝縮した果実味を包み込みながらも、素晴らしいフレッシュさを保っています。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間となったヴィンテージでした。

冬から春にかけての雨が理想的な芽吹きの土台を整え、その後は長い生育期間を通じて、安定した穏やかな天候が続きました。豊富な日照と長いハングタイムにより、ブドウはゆっくりと成熟し、収量にも恵まれました。

ターンブルの2023年ヴィンテージのワインは、際立つフレッシュさ、ピュアさ、エレガンスを備えています。よく成熟したタンニンがしっかりとした骨格を与え、複雑な風味の層を支えながら、優雅な熟成にも期待できる仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルとカリストガに位置する自社畑のブドウを使用しています。

ターンブルでは、それぞれの畑で最高品質のブドウを育てるため、精密さと細やかな配慮をもって栽培に取り組んでいます。各ヴィンテージの終わりには、その年の栽培方法を振り返り、自然がもたらした条件を見極めながら、出来上がった若いワインと照らし合わせて評価を行います。

このブレンドには、それぞれの畑が持つ個性と特徴が反映されています。フォルトゥナ・ヴィンヤード(30%)は引き締まった緊張感を、ターンブルのホーム・ヴィンヤード(13%)はオークヴィルらしい骨格と奥行きを与えます。

レオポルディナ・ヴィンヤード(32%)は張りのある質感と、明るく華やかな赤系果実のトーンをもたらし、カリストガにあるアモエナス・ヴィンヤード(25%)は、ダークチェリーの風味と、広がりのある層の厚いミッドパレットを加えています。

■醸造について
まず、各畑の区画ごとにロット単位で醸造を行う、手間のかかる工程から始まります。畑の個性や栽培の取り組みがワインに自然に表れるよう、細心の注意を払いながら、繊細な手仕事で醸造を進めています。

ワインは、職人が手がけたフレンチオーク樽で熟成されます。自社畑の個性を引き立てるため、バランスと抑制を大切にしながら、丁寧に育てられます。

熟成の過程では、ワインメーカーのピーター・ハイツ氏が各樽をテイスティングし、それぞれの樽が最終的なブレンドにふさわしい役割を持つかを見極めます。こうして最終的に、畑とヴィンテージを映し出すワインが生まれます。

アルコール度数14.5%。


■ターンブルについて
「ナパの名醸地オークヴィルを映す、ターンブルの自社畑ワイン」

ターンブルは、ナパ・ヴァレーの名醸地オークヴィルを中心に、4つの自社畑を所有する実力派ワイナリーです。畑は歴史あるヴァレー・フロアから、火山性土壌を含む丘陵地まで多岐にわたり、それぞれの土地が持つ個性を丁寧にワインへ映し出しています。

ブドウ栽培から醸造まで自社で一貫して手がける「エステート・グロウン」の考え方を大切にし、とくにカベルネ・ソーヴィニヨンでは、ナパ・ヴァレーらしい凝縮感と、畑ごとの個性を表現することに力を注いでいます。

力強い果実味や奥行きだけでなく、土地の表情やバランスを大切にしたワイン造りもターンブルの魅力です。オークヴィルをはじめとするナパ・ヴァレーの魅力を、自社畑のブドウから実直に伝える生産者です。
  • Turnbull Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、プティヴェルド5%、メルロー3%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

クームスヴィルの自社畑の個性を極限まで引き出した贅沢な1本
シルヴァラード ジオ カベルネソーヴィニヨン クームスヴィル ナパ ヴァレー [2019]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。クームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のカベルネ・ソーヴィニヨンのみを使用した特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2012年にクームスヴィルAVAが設立される際のアペラシオン委員会の一員でもあったシルヴァラード・ヴィンヤーズが、同年、AVA設立を記念して初リリースされたのがこの“GEO”です。

名称は「大地」を意味するギリシャ語と、この畑の名“マウント・ジョージ”にインスピレーションを受けており、この特別な場所から生まれる単一畑カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰を表しています。

■生産者のコメント
グラスに注いだ直後から、ブラックチェリーやココア、ナツメグの濃厚な香りが幾層にも重なり、芳醇なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく調和し、このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンにはっきりとした輪郭を与えています。

■ヴィンテージについて
2019年の生育期の始まりは、豊富な降水量とその後に続く土壌の水分量の高さが顕著でした。その後の夏は長くて気温が高かったものの熱波の回数は少なく、朝の霧が、いきいきとした酸のある表現力豊かなワインの土台を作ってくれました。天候上の心配が全くなかったとは言い切れませんが、生育期終盤の穏やかな気温は長く続きました。そのおかげでハングタイムは長くなって果実のフレッシュさと洗練さを保つことができ、素晴らしい色味とストラクチャー、柔らかいタンニン、そしてしっかりとした酸とたっぷりとしたテクスチャーのあるワインに仕上がりました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑はもともと「シーダー・ノール」として知られ、1880年代には上質なアメリカ産赤ワインの供給源として評価を確立しました。1988年、シルバラード・ヴィンヤーズはこの歴史的な畑の重要な区画を取得し、再生を行いました。

この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっており、火山岩や火山灰からなる深く砂利質の土壌と、冷涼な気候が、ワインに奥行きと骨格をもたらします。

クローン構成:ヘリテージ・クローン30:80%、UCD6:20%

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均20日間。熟成期間はオーク樽(新樽比率48%)で17か月間。樽の構成は、フレンチオーク樽92%、ハンガリー産オーク樽6%、アメリカンオーク樽2%です。

アルコール度数:14.2%
生産量:2680ケース


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado GEO Cabernet Sauvignon Coombsville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
  • 赤ワイン

深みと凝縮感を備えたクラシックなナパ・カベルネ
クロ ペガス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ各地の優れた畑のブドウから生まれる、凝縮感と深みを備えたカベルネ。黒系果実に鉛筆の芯、モカのニュアンス、滑らかなタンニンと骨格のある余韻が続くクラシックなナパスタイルです。

■生産者のコメント
凝縮感のある濃いルビーの色調。カシス、ブラックベリーの香りに、グラファイト、杉、モカのニュアンスが重なり合います。味わいは豊かで洗練されており、ダークフルーツの風味が、滑らかなタンニンとほのかなスパイスの香りに支えられています。長く骨格のある余韻が、バランスの取れた酸と旨味を伴って続き、クラシックなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを体現しています。

ローストしたエシャロットのソースを添えた、柔らかい牛ヒレ肉と、クリーミーなマッシュポテトの組み合わせがおすすめです。甘くキャラメリゼされたエシャロットが料理の風味を引き立て、ワインのエレガントさと深みを一層際立たせます。

■栽培について
岩が多く土壌の浅いカリストガの丘陵地や、セント・ヘレナの砂礫質のベンチランドを含む、ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを使用することで、ナパの卓越したテロワールを体現しています。水はけの良い土壌と、十分な日照、冷涼な気候という理想的な組み合わせが、ブドウに凝縮感と深み、骨格をもたらし、個性豊かなワインが生まれます。

■醸造について
各区画のブドウは手摘みで収穫し、ワイナリーへ。房ごとに選果した後、除梗しました。2~4日間のコールドソーク(低温浸漬)の後、50%は破砕、50%は全粒(ホールベリー)の状態で発酵。複数の酵母株を使い、やや高めの温度での発酵。発酵中は1日2回のポンプオーバーを行い、最適な抽出を確保した後に圧搾。ワインを樽に移し、マロラクティック発酵を完了しました。発酵終了後に澱引き。その後セラー内の洞窟(カーヴ)でさらに15か月間樽熟成しました。

樽熟成:15か月、フレンチオーク(新樽比率45%)
アルコール度数:14.5%


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、プティヴェルド10%、カベルネフラン8%、プティシラー3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

濃密で力強い、ビーヴァンのナパ・ブレンド
ビーヴァン セラーズ オントジェニー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが手がける、ボルドー品種主体のマルチ・ヴィンヤード・ブレンド・ワインです。

「オントジェニー」とは、生物学用語で「個体発生」を意味し、生物が受精から成体へと成長していく過程を表す言葉です。ワインが仕上がり、熟成を通して変化していく姿になぞらえ、このマルチ・ヴィンヤード・ワインに名付けられました。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、リリース直後から非常に力強い表情を見せており、2018年を思わせる雰囲気があります。

例年通り、私たちが手がける最良の畑のブドウをブレンドして造られていますが、主体となっているのはテンチ・ヴィンヤードです。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした構成で、圧倒的な力強さを示し、これまでのオントジェニーの中でも最も色調の濃いボトリングのひとつとなっています。それでいて、メルローとカベルネ・フランを加えることで複雑さも保たれています。

鮮やかなブルーベリー、ボイセンベリー、クレーム・ド・カシスの風味が広がり、非常に凝縮した果実味を備えています。さらに、後半に感じられる厚みとタンニンが、このワインを優雅に熟成へと導いてくれるでしょう。

深く、濃密で、力強いワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 まったく見事なワインです。2021年のオントジェニーは、ビーヴァンが造るアペレーション・ブレンドで、毎年驚くほど高い価値を備えたワインです。価格が2~3倍、あるいはそれ以上のワインとも肩を並べる存在で、深い紫色の色調に加え、華やかでフルボディ、凝縮感のあるスタイルを示しています。少なくとも10~15年は、素晴らしい飲み頃が続くでしょう。(レビュー:2023年12月26日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置するテンチ・ヴィンヤードを主体に、いくつかの優れた畑のブドウを使用しています。

■醸造について
除梗されたブドウは、粒単位で非常に厳しく選果され、未熟果や過熟果はすべて取り除かれます。フレンチオーク樽にて熟成され、樽はTaransaud社、Darnajou社、Sylvain社、Gamba社、Boutes社、Berge&Fils社のものが使用されています。

熟成中は平均して2週間に1回のペースでテイスティングを行い、熟成期間、澱引き、瓶詰めのタイミングを慎重に見極めています。アルコール度数14.9%。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズは、ラッセル・ビーヴァン氏が手がける、ナパ・ヴァレーとソノマを拠点とした少量生産のワイナリーです。

ワイン造りにおいて大切にしているのは、優れた畑が持つ可能性を見出し、その個性を最大限に引き出すこと。ナパ・ヴァレーでは、オークヴィル、ハウエル・マウンテン、セント・ヘレナ、ラザフォード、スタッグス・リープといった銘醸地のブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとするボルドー品種のワインを中心に造っています。

そのスタイルは、濃密な果実味と力強い骨格を備えながらも、土地の個性やエレガンスを大切にしたもの。リリース直後から圧倒的な存在感を楽しめる一方で、熟成によるさらなる発展も期待できます。

また、2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは、ビーヴァン・セラーズとシャトー・ボズウェル・ワイナリーによる2011年の赤ワイン「We Will Rock You」が、120本で75000ドルのトップ・ロットとなった実績もあります。

ナパの力強さと、ソノマで培われた繊細な感性。その両方を背景に、ビーヴァン・セラーズはカリフォルニアワイン愛好家から高い注目を集め続けています。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベック
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
  • 赤ワイン

2000円前後で楽しめる、おすすめカベルネ!
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2023]

2000円前後とは思えない、コストパフォーマンス抜群のスタッフ一押しカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■テイスティング・コメント
モントレー南部の、風の影響を受けにくいエリアで育ったカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本です。

ブラックベリー、プラム、カシスを思わせる果実の香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいには深みがあり、みずみずしい果実味とバランスの取れた酸、よく溶け込んだタンニンが調和しています。力強さがありながらもしなやかで、複雑な風味の層が広がり、余韻には香ばしくスモーキーなオークのニュアンスが感じられます。

グリルしたステーキ、バーベキューしたラム、シチューなどと相性の良いワインです。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーにある自社畑のブドウを使用しています。

ランチ32は、サリナス・ヴァレーの西側、午後になるとモントレー湾から吹き込む風の通り道に位置します。シャイド・ファミリーが1972年に初めてブドウの木を植えた場所であり、テロワールの自然な特徴を引き出し、その土地の味わいを伝えることを大切にしています。

また、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスの認証を受けています。

■醸造について
ランチ32の自社畑のブドウは、最適な熟度を見極めて夜間に収穫され、早朝にワイナリーへ運ばれます。ワイナリー到着後、厳選されたブドウは丁寧に選別、除梗、破砕され、オープントップの発酵槽で発酵されます。

発酵中は、果皮と種子で形成される果帽を1日に何度もやさしくパンチダウン。ステンレスタンクで10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークで12か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
  • 赤ワイン

熟した黒系果実と力強さが魅力
スミス & フック カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2023]

カリフォルニア・セントラル・コーストの厳選された果実から造られる、熟した果実味と力強さが魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
ブラックベリーに、ココアパウダーやナツメグを思わせるニュアンスが重なります。口に含むと、豊かでなめらかな口当たり。濃厚なブラックベリーやダークチェリーのコンポートを思わせる風味が広がり、余韻には贅沢な印象が残ります。

ショートリブ、グリルしたラム、ダークチョコレートのタルトなどと相性のよいワインです。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州のセントラル・コーストに位置するサン・アントニオ・ヴァレー、アロヨ・セコ、ヘイムズ・ヴァレー、サン・ベニート、パソ・ロブレスといった、個性豊かなブドウ産地にある小規模な家族経営の畑から収穫されたブドウを使用しています。

太平洋から吹き込む冷涼な風により、カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウは樹上でより長く成熟することができ、幾層にも重なる凝縮した風味を育みます。2023年ヴィンテージは、生き生きとした酸と複雑な風味を備えたブドウに恵まれました。

■醸造について
フレンチオークとアメリカンオークで6か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■スミス&フックについて
「カリフォルニア・カベルネの“リトマス試験紙”」

スミス&フックのカベルネ・ソーヴィニヨンは、他のカリフォルニア・カベルネを語る際に、しばしば比較対象として取り上げられる、まさに“基準”ともいえる存在です。その品質とスタイルは、この地のカベルネを象徴しており、「スミス&フックと比べてどうか?」という視点が、評価の指標となることも少なくありません。

その原点は、1970年代半ばにさかのぼります。理想的なヴィンヤードを探していたニッキー・ハーンは、モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズで、かつて馬の放牧地だったスミス・ランチと、何世代にもわたって牛を飼育していたフック・ランチに出会い、ブドウの栽培を決意しました。

ニッキーは、その土地の歴史と人々に敬意を表し、「スミス&フック」の名を冠したワインをリリース。1980年のファースト・ヴィンテージが高く評価されて以来、ワイン造りは途切れることなく続けられています。2006年ヴィンテージではパッケージを一新し、現在もなお、土地の遺産とニッキーのパイオニア・スピリットを体現し続けています。
  • Smith & Hook Cabernet Sauvignon Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
  • 赤ワイン

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2021]

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン!

このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の山脈、尾根、丘陵、段丘といった冷涼な産地の畑で育ったブドウを掛け合わせて造る上級シリーズ。様々な風味、樽の焼き加減、テロワールのワインを巧みにブレンドし、地域を真に表現した、芳醇で深みのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
濃厚な紫がかったガーネットの色調。このカベルネソーヴィニヨンには、ブラックベリー、ブルーベリー、赤スグリと黒スグリの濃厚な風味と共に、モカとナツメグの魅力的な香りが感じられます。

チョコレートとトースティーなバニラの繊細な香りが、この力強いカベルネの豊かさと余韻の長さを、さらに際立たせ、きめ細かいタンニンが伴った長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡の自社畑のブドウがつかわれています。比率は、ソノマのアレキサンダー・ヴァレー94%、ナイツ・ヴァレー6%となっています。



ブドウは低収量で標高の高い、自社の区画と畑から収穫されています。ワインの約70%は、毎年同じ畑の区画から収穫され、すべてのヴィンテージで一貫した味わいを保つと共に、複雑味を年ごとに増加させています。

ソノマ郡の自社畑の果実は、赤と黒の果実の風味が豊かで、ワインに明確なミネラルの輪郭を与え、長くリッチなフィニッシュを持ちます。

ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、CCSW(Certified California Sustainable Winegrowing)およびSIP(Sustainability in Practice)によってサステイナブルの認定を受けています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後を行い、フレンチオーク樽79%(新樽31%)と、その他21%にて、17か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー8%、プティヴェルド6%、カベルネフラン3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,873 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

多彩な畑が織りなす、品格あるナパ・カベルネ
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの歴史を彩ってきた名門フリーマーク・アビーが、異なる地区や標高の畑のブドウを組み合わせることで、クラシックでバランスに優れ、複雑さを備えたスタイルに仕上げるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

フリーマーク・アビーは毎年、ナパ・ヴァレーの中からカベルネ・ソーヴィニヨン栽培に適した優良畑を厳選しています。

■生産者のコメント
香りには、ブラックチェリーやブルーベリー、ダークチョコレート、杉を思わせるニュアンスが感じられます。

口当たりは豊かで丸みがあり、ブラックベリーのコンポート、エスプレッソ、ナツメグ、黒コショウを思わせる風味が広がります。タンニンはしっかりとした骨格を備えながらも美しく溶け込んでおり、今飲んでも楽しめ、さらに何十年にもわたる熟成も期待できます。

■ヴィンテージについて
2021年ヴィンテージは、「少量ながら力強い出来栄え」といえる年でした。

冬から春にかけては干ばつ傾向が続きました。春の気温は比較的穏やかでしたが、夏になると大きく上昇しました。開花期の影響により結実量は例年より少なく、樹勢もやや控えめとなりました。

一方で、熟成期の温暖な気候により、果実には美しい風味の凝縮感と濃い色調がもたらされました。収穫は8月中旬にソーヴィニヨン・ブランから始まり、赤ワイン用品種は9月から10月にかけて順調に進みました。収量は少なめでしたが、香り高く、生き生きとした、しっかりとした骨格を備えたワインに仕上がっています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の複数の優良畑で育まれたカベルネ・ソーヴィニヨンが使用されています。

中心となるのは、オークヴィル地区のコリーヌ・ヴィンヤード(27%)と、ナパ・ヴァレーのアタロン・ヴィンヤード(21%)です。これに、ラザフォードのボスチェ・ヴィンヤード(12%)、オーク・ノールのオーチャード・ヴィンヤード(8%)が加わります。

さらに、マウント・ヴィーダーのキャッスル・ロック、ヘンリクソン、レッド・ヘンの各畑のブドウを組み合わせることで、ワインに標高差由来の複雑さと骨格がもたらされています。加えて、ラザフォードのレッド・バーンとシカモアのブドウもブレンドされ、全体に奥行きと調和を与えています。

土壌は、ベール・クレイ、粘土ローム、ヘアー・ローム、火山性土壌、プレザントンなど多岐にわたり、標高も約34~396mまで幅広く分布しています。こうした多様な産地、標高、土壌条件を活かすことで、複雑さとバランスを兼ね備えた味わいが形づくられています。

■醸造について
ブドウは2021年8月17日から10月13日にかけて収穫されました。ワインはフレンチオーク樽で19か月熟成されており、新樽比率は47%です。瓶詰めは2023年7月11日から19日にかけて行われました。

pH:3.65。アルコール度数:14.5%。


■フリーマーク・アビーについて
フリーマーク・アビーは、1886年創業のナパ・ヴァレーを代表する歴史あるワイナリーです。創業者ジョセフィーン・タイクソンは、ナパ・ヴァレー初期の女性ヴィントナーのひとりとして知られています。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人、チャールズ・フリーマン、マーコンド・フォスター、アルバート“アビー”アハーンがオーナーとなり、3人の名前を組み合わせて「フリーマーク・アビー」の名で再出発しました。

このワイナリーの魅力は、長い歴史に裏打ちされた品格と、ナパ・ヴァレーの優れた畑の個性を丁寧に映し出すワイン造りにあります。ボシェやシカモアをはじめとする由緒ある畑から、クラシックな骨格と熟成力を備えたワインを生み出し、1976年の「パリスの審判」では、赤・白の両方が選ばれた唯一のワイナリーとしても知られています。

現在はジャクソン・ファミリーのもと、伝統を重んじながら、土地の個性を映すクラシックなスタイルのワイン造りを続けています。
  • Freemark Abbey Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、プティヴェルド5%、メルロー1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
  • 赤ワイン

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、マルベック4%、プティヴェルド3%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

シャネル所有ワイナリーの贅沢ナパ・カベルネ
サン スペリー ダラーハイド カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックプラムやモカ、アニスなどの複雑なアロマ、凝縮感溢れる果実味、しなやかなタンニンが特徴。長期熟成も楽しめる1本です。

■生産者のコメント
深みのある濃い赤から紫の色調。モカや完熟ブラックプラム、カシスに、ほのかなアニスのニュアンスが重なった華やかな香り。口に含むと、ブラックベリーやプラム、ダークチョコレートの濃厚でコクのある味わいに、わずかなブラックリコリスのニュアンスが感じられます。しっかりとした骨格を持ち、熟成によってさらなる魅力を引き出す本格的なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘みされ、約500kgのコンテナでワイナリーへ。到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、やや高めの温度で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、最終圧搾前に長めのマセレーションを施します。

この時、ワインに複雑味を加えるため、7%は小型のフランス産オーク樽で発酵、23%は同じくフランス産の新樽で発酵、14%は小型のコンクリートタンクで発酵しています。

その後、ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽63%)で19ヶ月
アルコール度数:14.5%
生産量:1372ケース


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 19,602 税込
  • 赤ワイン

2000円前後のおススメ!カベルネ
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2022]

2000円前後のコスパ抜群、スタッフ一押しのカベルネソーヴィニヨンです!!

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、プラム、スグリの香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいは深みがあり、みずみずしくフルーティーで、バランスの取れた酸と、完璧に溶け込んだタンニンを備えています。力強さとしなやかさを併せ持ち、複雑に重なり合う風味が、スモーキーで芳ばしいオーク樽の余韻へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ランチ32の自社畑で育ったブドウは、夜間に最適な熟度で収穫され、早朝にはワイナリーへと運ばれます。到着後、厳選されたブドウは慎重に選果・除梗・破砕され、開放式の発酵槽で発酵が行われます。

果皮と種からなるしっかりとした果帽は、1日に数回、優しくパンチダウンされます。ステンレスタンクで約10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で12ヶ月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
  • 赤ワイン

対話が磨いた、ダックホーンの頂点
ダックホーン ザ ディスカッション レッド ワイン ナパ ヴァレー [2020]

「ザ・ディスカッション(議論)」は、ダックホーンのラインナップの頂点をなす逸品です。

約40年前、初ヴィンテージを手がける以前に、ダックホーン夫妻と醸造家はキッチンテーブルを囲み、理想のワインについて熱のこもった議論を交わしました。ブレンドワインを造ることも検討しましたが、最終的には品種ごとの個性を表現するワイン造りに注力する道を選びました。

それでもダックホーン・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーの多彩な畑で育まれたブドウを巧みに組み合わせる、ブレンドワインならではの魅力を追い求め続けてきました。

そうして生まれた「ザ・ディスカッション」は、世界水準の自社畑がもたらす深みと複雑さを体現した、ダックホーンを代表する1本です。その名の通り、偉大なワインを生み出すための情熱と、理想を追い求める対話の積み重ねを象徴する、特別なワインとなっています。

■生産者のコメント
自社畑の中でも選び抜かれた最上区画のブドウと優れた樽から造られる2020年の「ザ・ディスカッション」は、豊かさと優雅さ、そして際立つ複雑さを備えた仕上がりです。

グラスの中で時間とともに変化するにつれ、ザクロ、黒イチジク、赤スグリ、バラの花びらを思わせる華やかで贅沢な香りが立ち上がります。

口当たりはふくよかで、端正な骨格を備えたタンニンが、力強いベリー系果実の風味に奥行きを与えています。さらに、チョコレートがけしたブルーベリーや、こんがりと焼いたヘーゼルナッツを思わせるニュアンスが重なり、長く堂々とした余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2020年の生育期は、全体的に天候に恵まれ、非常に良好な年となりました。比較的乾燥した冬のあと、萌芽は早めに始まり、春から夏にかけての気温は穏やかで安定していました。そのため、ブドウはゆっくりと成熟し、ピュアで生き生きとした風味と、しなやかでふくよかな質感を育むことができました。

一方で、9月下旬には山火事の発生と気温の上昇により、収穫は影響を受けました。気温の上昇は、多くの畑のブドウに最後の成熟を促す後押しとなる中、品質を守るため徹底した検査を実施し、基準を満たさない果実はすべて除外しました。

このような厳格な選果の結果、2020年の収穫量は少なくなりましたが、出来上がったワインはダックホーンの名にふさわしい品質を備えており、美しいアロマ、やわらかくエレガントな質感、生き生きとした複雑味、そして豊かな風味を見事に表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置するダックホーンの4つの自社畑のブドウを使用しています。内訳は、スリー・パームス・ヴィンヤード33%、コーク・ツリー・ヴィンヤード31%、モニター・レッジ・ヴィンヤード22%、レクター・クリーク・ヴィンヤード14%です。

■醸造について
最初の18か月間は、すべてのロットを別々に管理しながら、フレンチオークの新樽100%で熟成させます。18か月後、エステートの中でも特に優れたロットを厳選してブレンドを行い、その後、使用樽でさらに6か月熟成させます。

この独自の工程により、調和がとれ、各要素が美しく溶け込んだ、ふくよかでビロードのようなタンニンを備えたブレンドが生み出されます。アルコール度数14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn The Discussion Red Wine Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン61%、メルロー38%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 赤ワイン

ラザフォードの個性を映す、ダックホーンの一本
ダックホーン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2022]

ダックホーンが、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード地区のブドウから造る1本です

ダックホーン・ヴィンヤーズは、著名な醸造家マーガレット&ダン・ダックホーン夫妻によって1976年に設立された、ナパ・ヴァレーを代表するワイナリーのひとつです。長い歴史の中で培ってきた伝統を礎に、その名声を築いてきました。

とりわけ卓越したカベルネ・ソーヴィニヨンで知られるナパ・ヴァレーのラザフォード地区は、世界でも屈指の高品質なブドウを生み出す銘醸地です。このワインは、そうした土地の魅力と、ダックホーンが長い歴史の中で磨き上げてきた職人技と献身を体現する1本です。

■生産者のコメント
このワインは、ラザフォード産カベルネ・ソーヴィニヨンの典型ともいえる1本で、その歴史あるテロワールの個性をひと口ごとに感じさせます。香りには、ダークチョコレート、ブラックベリー、イチジク、そして黒鉛を思わせるミネラル感が力強く広がります。

口に含むと、ジューシーなワイルドベリーの果実味が広がり、ラザフォードならではの“ダスティ”なタンニンが味わいを縁取ります。これは、豊かな日照と涼しい夜の気候によって育まれた、この地域特有の個性です。余韻は長く続き、奥行きのある味わいと洗練された上品さが幾重にも感じられます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけて十分な降雨があり、そのおかげでブドウ樹は良好な樹冠(キャノピー)を形成し、豊かな結実に恵まれました。萌芽は例年より1週間強早く始まり、春から夏にかけては暖かく安定した天候が続きました。

収穫は8月中旬にセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、そして一部のメルローから始まりましたが、本格的な収穫の山場はレイバー・デー後の暑さをきっかけに訪れました。このとき、よく育った樹冠がブドウを日差しから守る役割を果たしました。

その後、忙しい数週間を経て気温が下がり、残るブドウはさらに成熟する時間を得ることができました。9月中旬の穏やかな降雨の影響に対応するため、慎重に果実を間引き、選果においても細心の注意を払いました。

全体として収穫は11週間にわたり、その結果、優れた凝縮感、しなやかなタンニン、心地よい繊細さ、そして生き生きとした酸を備えたワインが生まれました。

■栽培について
2022年ヴィンテージには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置する2つの畑のブドウを使用しています。どちらもハイウェイ29の東側、シルバラード・トレイルの西側に広がるヴァレー・フロアにあり、深い沖積土壌に恵まれた区画です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%、旧樽50%)で16か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ラザフォードが磨いた、上質なカベルネ
スタッグリン サルース エステイト カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

このサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズとなっています。

■生産者のコメント
濃密な黒系果実の風味と、ビロードのようになめらかなタンニンを備えた2022年のサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、贅沢な満足感をもたらす1本です。

香りは、スミレの花を思わせる香り、しなやかなレザー、そして甘く芳醇なバニラのニュアンスから立ち上がります。口に含むと、キルシュ・チョコレートやバニラビーンズを思わせる凝縮感のある豊かな風味が広がり、その奥に、ベイリーフ、鉛筆の削りかす、温かみのある冬のスパイスを思わせる複雑な層が感じられます。

いきいきとした鮮やかな酸と、エスプレッソのクレマを思わせるなめらかな質感が、この豊かな味わいに見事な均衡をもたらし、全体を美しく調和させています。このワインは今後何十年にもわたって優雅に熟成していくポテンシャルを備えていますが、リリース直後から十分にお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ここ数ヴィンテージと比べて、全体としてはよりバランスが良く穏やかな年でした。しかしその一方で、極端な気候条件によって特徴づけられ、記憶されるヴィンテージでもあります。冬はうれしいほど十分な雨量に恵まれましたが、新年が明けると一転して、観測史上もっとも乾燥した3か月間となりました。

そうした短い乾燥した冬にもかかわらず、生育初期のごく早い段階で行われた灌漑と、幸運なタイミングで降った4月の雨が重なったことで、ブドウ樹は順調に生育しました。その後は、夏の盛りを通して安定した暑さに恵まれ、良好な生育が続きました。

こうした恵まれたバランスの良い条件は9月上旬まで続きましたが、その後の気温上昇によって生育期は終わりを迎え、黒ブドウ品種の収穫が始まりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2022年9月6日から10月5日にかけて行われました。フレンチオーク樽(新樽88%、旧樽12%)で21か月間熟成しています。アアルコール度数14.9%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、カベルネフラン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

ナパの銘醸地オークヴィルが生む、上質カベルネ
グロス カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]

グロスが、ナパ・ヴァレー屈指の銘醸地オークヴィルのブドウから仕立てる、上質なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

何世紀もの歴史を感じさせるオークの木々と、丁寧に整えられた畑が織りなす美しい景観に包まれたオークヴィル。ここは世界屈指の銘醸地として知られています。この地では、土壌と気候が見事に調和し、エレガントで熟成にも適し、飲む喜びにあふれたカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれます。

■生産者のコメント
2018年のオークヴィル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ひときわ深みのある美しいルビー・ガーネットの色合いが印象的です。グラスを回すと、ブルーベリーやフレッシュなブラックベリーのアロマに、バラの花びら、紅茶、シガーボックス、焼き菓子を思わせるスパイスのニュアンスが重なり、華やかに広がります。

口に含むと、まずその質感の素晴らしさが際立ちます。非常にしなやかでありながら、豊かさと見事なバランスを備えた味わいです。トーストやバニラの風味が、ブラックベリーややや酸味のあるレッドカラント(赤スグリ)の果実味と調和し、ジューシーで長い余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2018年は、生育期間が長く、収穫はやや遅めで、全体を通して穏やかな気候に恵まれたヴィンテージでした。春はやや冷涼で、萌芽は平年より少し遅く始まりましたが、その後は非常に良好なコンディションが続き、霜害のリスクもほとんど見られませんでした。生育期を通して暖かく穏やかな天候が保たれ、約38度を超える日も数日ありましたが、例年の範囲内に収まりました。

萌芽が遅れたことで、ヴェレゾン以降も穏やかな気候の中で収穫期がゆるやかに進み、ブドウは樹上で十分に成熟する時間を確保。その結果、風味豊かで完成度の高い果実が育まれました。

■栽培について
ブドウは、ナパ・ヴァレーの中心部に位置するオークヴィル地区にある、グロスの自社畑オークヴィル・エステートのものに加え、近隣の優れた契約栽培農家の厳選区画の果実も使用されています。

■醸造について
収穫は夜間に行われ、房ごとの手作業による選果、除梗、機械選果、破砕を経て、小型タンクで丁寧に発酵されます。発酵は、温度管理された小型のステンレスタンクを用い、約27度で7~10日間かけて行われました。圧搾後、澱を落ち着かせたのち、フレンチオーク樽(新樽率40%)で18か月間熟成しています。


■グロスについて
グロスは、1981年にデニス&ジュディ・グロス夫妻がナパ・ヴァレーのオークヴィルに畑を取得したことから始まった、家族経営のワイナリーです。まだオークヴィルの価値が今ほど広く知られていない時代から、この地が偉大なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す特別な場所であると信じ、ワイン造りに取り組んできました。

創業間もない頃には、隣接するヴィラ・マウント・エデンで実績を積んでいた醸造家ニルス・ヴェンジ氏を迎え、畑の中でも特に優れた区画から初ヴィンテージを仕立てました。その後、1985年には一家がオークヴィルの畑に移り住み、ぶどう栽培とワイン造りに本格的に専念。こうしてグロスは、オークヴィルを代表する生産者のひとつへと成長していきます。

グロスの名を世界に知らしめたのが、後にナパ初の100点ワインとして語られるリザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンです。長年にわたり畑を見つめ、区画ごとの個性を丁寧に引き出してきた姿勢こそが、このワイナリーの大きな強みといえるでしょう。

現在は創業家の第二世代であるスザンヌ・グロス氏がその歩みを受け継ぎ、2021年には40年以上の歴史の中でわずか4人目となる醸造家テッド・ヘンリー氏が加わりました。家族経営ならではの一貫した哲学を守りながら、畑の個性を映し出す、洗練されたエレガントなワインを生み出し続けています。
  • Groth Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、メルロー9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,590 のところ
販売価格 ¥ 15,056 税込
  • 赤ワイン

濃厚な果実味×洗練された味わい
ボーグル カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが手掛ける、濃厚な果実味ながら洗練された味わいが楽しめるカベルネソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
香りには、ブラックチェリー、ミント、ジュニパーベリーの生き生きとしたアロマに、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、鮮やかな赤系果実の風味が広がり、ふくよかで厚みのある中盤へとつながります。味わいは豊かでありながらバランスも良好。きめ細かく洗練されたタンニンがやさしく口の中を包み込み、赤スグリ(レッド・カシス)のニュアンスや、レッド・リコリスを思わせる、ほのかな風味が奥行きと魅力を与えています。

この気軽に楽しめるワインは、ブルーチーズ・バターを添えたリブアイ・ステーキ、プロヴォローネ・チーズをのせたローストしたナス、フレッシュベリーを添えたダークチョコレートムースなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア州内で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(2年目の樽)にて12か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
  • 赤ワイン

ナパの名門が集うオークヴィル、その自社畑が生むカベルネ
ゴースト ブロック カベルネソーヴィニヨン エステイト オークヴィル ナパ ヴァレー [2022]

ハーラン・エステート、ロバート・モンダヴィ、オーパス・ワンなど、名だたるワイナリーが集まるナパ・ヴァレー屈指の銘醸地オークヴィルに位置する自社畑のブドウから造られる、完成度の高さで人気を集めるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
2022年のゴースト・ブロック エステート カベルネ・ソーヴィニヨンは、深みのある濃いクリムゾンの色調と、しっかりとした飲みごたえを備えた、見事なストラクチャーのワインです。

香りには、ブラックベリーやカシス、プラムといった黒系果実の豊かなアロマが広がり、ブルーベリーやモカパウダーのニュアンスが重なります。さらに、ベーキングスパイスやオーク、ほのかなブラウンシュガーの香りが、奥行きと複雑さを与えています。

口に含むと、力強さと洗練を兼ね備えた味わいで、シルキーなタンニンとバランスの取れた酸が心地よく広がります。赤系・黒系果実の豊かな風味に、カカオやスミレの花、ほのかなオールスパイスのニュアンスが重なり、表情豊かな味わいを演出します。

余韻は長くエレガントで、フレンチオーク樽で24か月熟成されたことによる豊かさと上品さが際立ちます。現在でも十分に楽しめますが、熟成によってさらなる魅力を引き出すポテンシャルを備えています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパヴァレーの銘醸地オークヴィルにある自社畑ロック・ケァーン・ヴィンヤード95%、自社畑ペリッサ・ヴィンヤード5%の割合で使用しています。

このワインの主体となる畑、ロック・ケァーン・ヴィンヤードは環境に配慮した農法を実践しており、西向きの斜面に位置し、深く砂利を含むローム土壌に植えられたブドウ樹から、卓越した品質の果実が育まれます。

2022年の生育期は、温暖で乾燥した夏が特徴的で、9月初旬には9日間にわたる強烈な熱波に見舞われ、ブドウの成熟が一気に進みました。その結果、収穫は例年より早まりましたが、ブドウは非常に凝縮した果実味と、優れたストラクチャー、そして複雑さを備えた仕上がりとなりました。

ロック・ケァーン・ヴィンヤードには、4年樹から39年樹まで、樹齢の異なる7つのカベルネ・ソーヴィニヨン区画が存在します。この多様な樹齢構成により、それぞれの成熟段階に由来する個性を引き出すことが可能となり、この特別な畑の本質を見事に表現した、緻密にブレンドされたワインが生み出されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽60%)で24ケ月熟成しています。アルコール度14.5%。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Cabernet Sauvignon Estate Oakville NapaValley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、マルベック3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,583 税込
  • 赤ワイン

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、シラー7%、マルベック5%、プティシラー3%、メルロー2%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
並び替え
276件中 41-60件表示
1 2 3 4 … 14