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8月 12日(水) 13 時~8月 17日(月) 13 までのご注文分は、8月18日(火)以降順次出荷 いたします。

8月 12日(水) 17時~8月 16日(日)にいただいたお問い合わせは、8月17日(月)以降順次返信 いたします。

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  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 5000円以内のおすすめナパヴァレー・カベルネ!
イーター カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2023]

5000円以内が購入できる、おススメのナパヴァレー・カベルネです!

■生産者のコメント
繊細なアロマが幾重にも重なり、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、バニラを思わせる樽香が華やかに広がります。さらに、ほのかに感じるココアのニュアンスが、深みのある印象を与えます。

舌触りは非常に滑らかで、フレッシュな果実味が生き生きと広がり、柔らかくこなれたタンニンが口の中に心地よく広がります。

ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味を表現しつつ、決して強調しすぎず、食事とのバランスを考えた抑制の効いた仕上がりとなっています。

イタリアン、フレンチ、ステーキ、中華、和食、エスニック料理など、さまざまなジャンルのお料理と合わせて、相乗効果をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
ヴィンテージに合わせて、ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から個性あるブドウを調達しブレンドしています。ステンレスタンク発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。


■イーターについて
「イーター」はラテン語で「道を辿る」や「旅路」を意味します。ラベルに描かれた、うずまき模様は、予測のつかない変化に満ちた人生の旅路を象徴しています。

オーナー兼ワインメーカーであるダリオ・ディ・コンティ(イタリア出身)は次のように語ります。
「ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘めており、まだ解き明かされていない真実が隠されています。それを探求することも、一つの旅路だと感じ、このワインにイーターと名付けました。

高騰するナパ・カベルネの価格ですが、私の長年の経験と人脈を活かし、そのヴィンテージごとに最適な味わいと適正な価格のブドウを調達しています。そして、食事に寄り添うワインを造ることは、私のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差しているのです。」
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> オーパス ワン [2018]

オーパスワン2018は、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーの豊かな香りから、上品なスミレ、白胡椒、そしてバラの花びらへと続き、とても魅力的な芳香を放ちます。新鮮で瑞々しい黒果実の味わいがしなやかに幾層にも重なり、オレンジの皮、甘草、ダークチョコレートのニュアンスがアクセントとして感じられます。

美しくバランスのとれた滑らかでやわらかなタンニンは、フレッシュな酸味と相まってソフトでクリーミーな感触をもたらし、その味わいは引き続き長い余韻となって広がります。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、プティヴェルド6%、メルロー5%、カベルネフラン4%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 97,350 のところ
販売価格 ¥ 78,852 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑から造られる
オーベール ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

オーベールは、シングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、今回はまだシングル・ヴィンヤードとしてはリリースしていないロシアン・リヴァー・ヴァレー内、セバストポル近郊にある自社畑の若木から、満を持して地域名ロシアン・リヴァー・ヴァレーを冠したワインをリリースしました。

このキュヴェは、将来的にシングル・ヴィンヤードとなる畑の片鱗を早くから体験できる貴重なワインです。特にピノノワールは、シャルドネ以上に希少で人気が高く、見かけた際には、ぜひ手に入れていただきたい逸品です。

2023年のロシアン・リヴァー・キュヴェは、印象的な2023年ヴィンテージを知るうえで格好の入り口となるでしょう。品質も地域名ワインの枠を超える出来栄えで、地域名を冠したワインとしてリリースするのが惜しいほどの仕上がりです。この畑では2023年に十分な収穫が得られ、素晴らしい品質が実現したことで、今回初めてのお披露目となりました。

■生産者のコメント
このヴィンテージを理解するのにふさわしい、素晴らしい仕上がりです。ブドウの長い成熟期間から、濃密で複雑かつ豊かな味わいが生み出されています。ビングチェリーの果汁、レッドプラム・オイル、ブルーベリー・タフィーの香りが広がり、冷涼感のあるメントールやサンダルウッドの香りが、ベリー系果実の豊かな香りをしっかりと支えています。

口当たりはリッチで、柔らかくバランスの取れたタンニンが特徴です。若いうちから十分に楽しめ、数年の熟成を経てもその濃縮感と酸味を楽しめるでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のセバストポルという小さな町の近くに位置する自社畑。この地区特有の涼しい気候と、起伏の多い丘陵地帯に位置しており、まだ若い畑ながら、今後の成長に大きな期待が寄せられるポテンシャルを秘めています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫を行い、収穫後5~6時間以内に樽に入れることを目標としています。収穫したブドウは冷蔵車で直ちにワイナリーに運び込まれ、選果された後、オープントップのタンクで天然酵母のみを使用して発酵が行われます。その後、フレンチオーク樽でゆっくりと健全な発酵を進めます。瓶詰め後は、1年の熟成を経てからリリースされます。アルコール度14.9%。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Pinot Noir Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> どちらのヴィンテージがお好みでしょうか?
ヴィヴィアー ピノノワール2020年&2021年飲み比べセット

このワインセットは、
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマコーストの2020年と2021年の飲み比べセットとなっています。

どちらのヴィンテージも素晴らしいワインなのですが、
ブルゴーニュを思わせるエレガントさを感じる2020年と、カリフォルニアらしい果実味が感じられる2021年を、飲み比べてみるのも面白いな~と思い、ワインセットにしてみました。

皆さまの、お好みはどちらでしょうか?

【 ヴィヴィアー 】は、
ロマネ・コンティの元共同経営者/オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カリフォルニアの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者/ラリー・ハイド氏がコラボした、カリフォルニア/カーネロスに位置するワイナリー「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で、長年ワインメーカーを務め、そして、2021年からコンサルタントとして関わる、ステファン・ヴィヴィアー氏が設立したワイナリーです。

フランス/ブルゴーニュ出身のヴィヴィアー氏が手掛けるピノノワールは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

============
■セット内容(計2本)
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●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020] 1本
●ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021] 1本


各ヴィンテージについては、次の通りです。

+++++++++++++++++++++++++
■ブルゴーニュを思わせるエレガントさ
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

ワイルド・フルーツ、すみれ、鉄分系のミネラル感、香りには土っぽいニュアンスに続き、ストロベリーやリコリス、スパイスなどが香りが感じられ、ピノノワールらしさとソノマらしい複雑性に富んでいます。

口の中では、アルコール度12.8%とは思えない果実味と酸味が融合し、シルキーさをも引き出しています。エレガントさの中にハーモニーがあり、果実味や序盤の印象が続きながら、フローラル感もあり、完成度が高いワインです。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で14か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度12.8%。

+++++++++++++++++++++++++
■カリフォルニアらしい果実味が感じられる
■ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021]
・赤ワイン
・品種:ピノノワール
+++++++++++++++++++++++++

熟れたキイチゴと香水を連想させるようなニュアンスに、フローラルな香りが続き、スイート・スパイス、林床が感じられ、複雑味に富み、グラスを回すごとに香りが変化していくような印象をうけます。

このヴィンテージは、新しい畑が加わったことにより、力強さとエレガンスさを併せ持つワインとなりました。口の中では、ブラック・チェリー、スミレ、土っぽいスパイスが、3つの特徴として良い印象を与えると共に、フレッシュな口当たりと、心地よい酸味がフィニッシュまで続きます。

全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で17か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度13.5%。

  • Vivier Pinot Noir 2020 & 2021 Wine Set
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
通常価格 ¥ 21,230 のところ
販売価格 ¥ 16,984 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> アストンのセカンド的ワイン
アストン ピノノワール ソノマ コースト (ホワイトラベル) [2020]

このワインは、トップ・キュヴェのエステイト・ピノノワール(Xラベル)をセレクトした後に造られるセカンド的ワインです。ソノマ・コースト/アナポリスの特徴(赤い果実の凝縮と秀逸な酸がバランスする)がよく表現された仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2020年のソノマ・コースト ピノノワールは、力強く充実した生育期間を過ごし、深くて濃い、骨格のあるワインとなりました。

濃い紫色。月桂樹の葉、甘酸っぱい木苺、ブラッドオレンジ、杉の木などのエキゾチックな香りがグラスから一斉に立ち上がります。口に含むと、フレッシュな果実、赤いチェリー、砕いた岩、プライムローズ(小型の薔薇)のニュアンスが口いっぱいに広がります。

このワインには、飲んですぐのわかりやすさと、飲み進める度に生まれる複雑さがあり、今飲んでも楽しめますが、時間と共にどのように変化していくかという大きな楽しみもあります。

■醸造について
自社畑アストン・エステイトと、ソノマ・コースト地域の他の畑のブドウがブレンドされています。

■栽培について
年によりますが、ほぼ全除梗して発酵し、フレンチオーク樽(新樽約10%)で約10か月熟成しています。その後、瓶熟成を約2年ほど行っています。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海から8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。

畑は、南西向きで海を臨む立地ですが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけて気温が大きく下がります。収量は極端に抑えられ、小粒で果皮が厚く、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴的な要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく影響を与えています。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、アナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されていくのか楽しみです!
  • Aston Pinot Noir Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 醸造家・桃井氏がカリフォルニアを代表する銘醸畑から造る
アーサー セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

日本人醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネ100%の白ワイン!!

その本格的な味わいは、カリフォルニアワイン愛好家の枠を超えてファンの多いシャルドネです。

■生産者のコメント
この2021年は、アーサーセラーズ史上、最もエレガントなシャルドネに仕上がりました。名栽培家チャールズ・ハインツ氏と、日本人醸造家の感性で磨きをかけたカリフォルニアならではの高級感溢れるワインです。

■栽培について
北カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リバー・ヴァレーで、最も冷涼な沿岸部オクシデンタル地区に位置するチャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑ハインツ・ランチの葡萄のみを使用したシャルドネです。

■醸造について
収穫は9月14日の早朝。ワイナリーに到着した葡萄はフレッシュで瑞々しく、海からの霧で自然冷蔵された最良のコンディション。ブドウの状態を確認し、すぐさまプレス。フリーランジュースから段階を踏み、丁寧にたっぷり時間かけて行いました。

絞ったジュースは、全て冷蔵のステンレス・タンクへ移し、翌日、タンクの底に溜まった澱を取り除くため、更に別のタンクへ移動させます。

ここから、じっくり自然発酵を待つこと10日、アルコール発酵がスタート。糖度の変化、温度のタイミングを計り、フレンチオークの旧樽に移し、アルコール発酵を完全に終了させると、ワインはすでにドライな状態となります。さらにマロラクティック発酵を、樽の中で行い、そのまま12か月間熟成しています。

最終的なアルコール度数は13.2%。葡萄のポテンシャルを活かし、エレガントな香りと複雑な旨みを引き出すために、フィルターは一切かけず瓶詰めしてます。

カリフォルニアの自然の恵みを、そのまま理想的な状態でボトルに詰めました♪


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Chardonnay Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,415 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 息子ノックスの名を冠したピノノワール
オーボンクリマ ピノ ノワール ノックス アレキサンダー [2020]

創業者ジム・クレンデネンの息子ノックスにちなんで名づけられたワイン!

長女の名前を付けたイザベルは、カリフォルニア州各地の畑のブドウをブレンドしますが、このノックスは、サンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシド・ヴィンヤードと、その隣にあるランウェイ・ヴィンヤードの最高級のブドウから造られています。

■生産者のコメント
見事な複雑さを持ったピノノワール!香りは、アメリカン・チェリー、クランベリー、レッド・カレント、そして、ダークチョコレートが感じられ、ほのかな下草のニュアンスも潜んでいます。

味わいは絶えず変化しており、ラズベリーから始まり、ダーク・ココアへと移り変わります。その背景には、フレンチオーク樽がもたらすバニラのニュアンスと、バランスのとれたタンニンが感じられます。

素朴で風味豊かなピノの特徴を持つ、このワインは、鴨やウサギのロースト、マッシュルーム入りのワイルド・ライス、ステーキ肉の風味を引き立ててくれます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーにあるビエン・ナシド・ヴィンヤードと、その隣にあるランウェイ・ヴィンヤードから収穫した最高級のブドウが使われています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは全て、5トンの開放式発酵タンクで発酵され、1日に2回パンチダウンを行います。このパンチダウンは、表面に浮き上がってくる果皮の果帽を壊して果汁に戻し、発酵の際、ブドウが持つ最良の要素を引き出しています。

またノックスでは、全房発酵は珍しいのですが、この2020年では、25%を全房発酵を行っています。

発酵後は、適度な澱とともに、フランソワ・フレール製のフレンチオークの新樽で、22ヶ月間熟成を行っており、全房と新樽の要素がよく出ています。瓶詰めの際、最適なロットを特定するため、厳格な樽選別が行われました。2020年は収穫量が多かった為、より多くの樽から選ぶことができました。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Knox Alexander[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,839 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> カリフォルニアらしい果実味が感じられる
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021]

ロマネ・コンティの元共同経営者とカリフォルニアの銘醸畑のオーナーがコラボした「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で長年ワインメーカーを務めたステファン・ヴィヴィアー氏が、ソノマコーストのピノノワールから造る逸品です。

この2021年は、2020年と比べると、カリフォルニアらしい果実味が印象に残る1本です!!

■輸入元のコメント
熟れたキイチゴと香水を連想させるようなニュアンスに、フローラルな香りが続き、スイート・スパイス、林床が感じられ、複雑味に富み、グラスを回すごとに香りが変化していくような印象をうけます。

このヴィンテージは、新しい畑が加わったことにより、力強さとエレガンスさを併せ持つワインとなりました。口の中では、ブラック・チェリー、スミレ、土っぽいスパイスが、3つの特徴として良い印象を与えると共に、フレッシュな口当たりと、心地よい酸味がフィニッシュまで続きます。

今飲んでも素晴らしい味わいですが、ヴィンテージから5~8年は熟成を楽しんでいただけるワインに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある、いくつかの畑をブレンドです。

■醸造について
全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で17か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度13.5%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、偉大な二人の人物に認められた凄腕ワインメーカーで、ロマネコンティの元・共同経営者[オベール・ド・ヴィレーヌ氏]と、数多くの高評価ワイインを生み出すカーネロスの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者[ラリー・ハイド氏]が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」にて、2002年からワインメーカー、2021年からコンサルタントを務めています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

自らが生まれたブルゴーニュの品種であるピノノワール、シャルドネを、ありのままに表現し、若いワインも、熟成させたワインも、非常に繊細で味わいどころのある、素晴らしい逸品に仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ブルゴーニュを思わせるエレガントさ
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020]

ロマネ・コンティの元共同経営者と、カリフォルニアの銘醸畑のオーナーがコラボした「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で長年ワインメーカーを務めたステファン・ヴィヴィアー氏が、ソノマコーストのピノノワールから造る逸品。この2020年は、2021年と比べると、ブルゴーニュを思わせるエレガントさが印象に残る1本です!!

■輸入元のコメント
ワイルド・フルーツ、すみれ、鉄分系のミネラル感、香りには土っぽいニュアンスに続き、ストロベリーやリコリス、スパイスなどが香りが感じられ、ピノノワールらしさとソノマらしい複雑性に富んでいます。

口の中では、アルコール度12.8%とは思えない果実味と酸味が融合し、シルキーさをも引き出しています。エレガントさの中にハーモニーがあり、果実味や序盤の印象が続きながら、フローラル感もあり、完成度が高いワインです。

2020年の山火事を、よそに、さらに進化を遂げた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある2つの畑のブレンドです。フロッキー二・ヴィンヤード50%、バチガルピ・ヴィンヤード50%の割合で使われています。

■醸造について
全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で14か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度12.8%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、偉大な二人の人物に認められた凄腕ワインメーカーで、ロマネコンティの元・共同経営者[オベール・ド・ヴィレーヌ氏]と、数多くの高評価ワイインを生み出すカーネロスの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者[ラリー・ハイド氏]が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」にて、2002年からワインメーカー、2021年からコンサルタントを務めています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

自らが生まれたブルゴーニュの品種であるピノノワール、シャルドネを、ありのままに表現し、若いワインも、熟成させたワインも、非常に繊細で味わいどころのある、素晴らしい逸品に仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 10,230 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> フリーマンの自社畑グロリアから生まれるフラッグシップ
アーサー セラーズ ピノノワール グロリア ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

フリーマンの自社畑グロリア・ヴィンヤードのピノノワールから造られる、カリフォルニアのエレガンスを表現した「アーサー・セラーズのフラッグシップ・ワイン」です!!

ちなみに、
グロリア・ヴィンヤードは、ケン&アキコ・フリーマン夫妻が創業したフリーマンの自社畑です。フリーマンのワインメーカーであるアキコさんは、アーサー・セラーズの桃井隆宏氏と兄弟弟子の関係にあり、オーガスト・ウエストやサンドラーでワインを造るエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
ソノマの銘醸ワイン産地ロシアン・リヴァー・ヴァレーならではのエレガントで繊細な味わいのワインは、いよいよ深みを増して飲み頃となっています。カリフォルニアの最高ランクの味わいをお楽しみいただけます。

ボトリング後、長期間の瓶内熟成を行い、2024年3月11日にリリースしています。

■畑について
グロリア・ヴィンヤードは、カリフォルニアのオーガニック農法による最高ランクの葡萄畑。このワインにはグロリア・ヴィンヤードから収穫したピノノワール(クローン115、ポマール)を100%使用しています。

2019年の収穫は9月8日の深夜。作業は夜通し続きました。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでも最も冷涼なグリーンヴァレーに位置するため、カリフォルニアとはいえ とても寒いの中での収穫となりました。

■醸造について
朝9時過ぎから選果を開始。一滴の旨みも逃さぬよう、すぐさま破砕し低温マセラシオンを行いました。スキンコンタクトの時間を長めにすることで、美しい色合いが生まれ、自然酵母によるアルコール発酵で、この秀でた畑のテロワールの味わいを最大限に引き出しています。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度13.9%。

このピノノワールは、桃井隆宏氏の方針でボトリング後、湿度管理のもと長期間の瓶内熟成を行い、手間暇を惜しまず、飲み頃を迎えてからリリースします。リリース日は、2024年3月11日です。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Gloria Vineyard Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,365 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 桃井隆宏&ロス・コブがタッグを組んだ
アーサー セラーズ ピノノワール チェリー リッジ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのカルト・ワインメーカー/ロス・コブ氏が栽培した葡萄を、アーサー・セラーズのワインメーカー/桃井隆宏氏が醸造する、夢のプロジェクトのファースト・ヴィンテージです!!

ちなみに、
ブドウを栽培するロス・コブ氏は、コブ・ワインズのオーナ・ワインメーカーです。造るワインはエレガントな味わいで、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French LaundryのワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたことをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催の品評会で世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなどなど、高く評価されています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
このワインは、ロス・コブ氏のピノノワールに対する哲学を自己解釈しながら、自分のスタイルを追求した1本です。

葡萄栽培家としてのロス・コブ氏の繊細な感性と、日本人ワインメーカーの和の感性が溶け合うことで、カリフォルニアという枠に収まりきらない、複雑な味わいとエレガントさを兼ね備えた美しいピノノワールが誕生しました。

■畑について
このワインにつかわれる畑は、ピノノワールの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポールの細道チェリー・リッジ・ロード(Cherry Ridge Rd)沿いにある畑で、元々はパッツ・アンド・ホールなどにブドウを提供していましたが、オーナーが変わり、現在、ロス・コブ氏が栽培を手掛けるようになりました。

ブドウ収穫は9月7日の深夜。2021年は深刻な水不足の年でしたが、それをまったく感じさせない瑞々しいブドウが収穫できました。

■醸造について
畑から生み出された葡萄は、破砕しただけでジュースの味わいが複雑で深く、テロワールという言葉だけでは表わせない、何かが、そこに宿っていることは明らかでした。そして醸造を進めると、その複雑な味わいのバランスが見事に調和されました。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.3%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Cherry Ridge Rd Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,820 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 華やかな果実味と上品な酸
アーサー セラーズ ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのピノノワールの銘醸地ソノマの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレー。このワインは、そのテロワールにこだわり続ける日本人醸造家・桃井隆宏氏によるスペシャル・キュヴェです!!



■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
うっとりするような華やかな果実味と上品な酸。私たちが愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーならではの味わい、魅力の全てを1本のボトルの中に注ぎ込みました。カリフォルニアワインらしい親しみ易さと繊細さを兼ね備えたワインです。

カリフォルニアでワイン造りを10年以上続けていると、当然ですが目指す方向性も嗜好も変化していきます。より複雑な味わいに、そしてよりエレガントに進化していきます。

しかし、そもそも私が最初にカリフォルニアワインに魅せられた理由は、このような「楽しいワイン」を生み出すことができるサスティナブルな自然環境なのです。ボトルの中には自分が愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーのあらゆる要素が含まれています。

■畑について
このワインは明るい太陽の日差しをたっぷり浴びたロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑の葡萄のみを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.2%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> メルローの最高傑作。ナパヴァレーの女神が造るカルトワイン
アミューズ ブーシュ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

メルローの最高傑作。ナパ・ヴァレーの女神が造るカルトワイン!
芸術品のように、コレクターが希少価値のあるワインを年代ごとにコレクションしたいと思わせる、美術品のような逸品です。

■テイスティング・コメント
香りは、黒系果実、マッシュルーム、スミレ。味わいはプラムやキルシュ(さくらんぼから造られる蒸留酒)、ダーク・チョコレートが感じられます。美しいバランスと魅力的な個性を持つミディアムからフル・ボディのワインに仕上がっています。若いうちから楽しむことができますが、長い熟成も可能です。

■ラベルについて
2021年のラベルを制作をしたのは、1957年生まれのフランス人画家マルク・クラウザードで、絵のテーマは「カスクート」です。カスクートは「軽食」を指す言葉として使われており、絵が活写しているのは「キッチンの美しい混沌」。全米で「フランス料理の母」として知られた著名料理研究家の故ジュリア・チャイルドの決まり文句を絵に表したと言われています。

■畑について
アミューズ・ブーシュの自社畑は、ナパ・ヴァレ/ラザフォードの東丘陵にあり、標高は約200m。ナパ・ヴァレーのヴァレー・フロアを見下ろす高台にあり、火山灰が凝固したトゥーファと呼ばれる気泡の空いた塊が点在する斜面の畑です。水はけがよく、森林や鉱物のミネラル感が現れ、ハーブやスパイス感も特徴的に表現されます。

オーナー兼ワインメーカーのハイジ・バレットは、畑の場所を明確にせず「シークレット・ヴィンヤード」と呼んでいます。


■アミューズ・ブーシュについて
ワインと芸術が融合し、多くのワイン・コレクターがセラーに眠らせていたいと思える逸品が、アミューズ・ブーシュです。

アミューズ・ブーシュは、タイムマガジンに「ナパ・ヴァレーの女神」と称されたスクリーミング・イーグルの元ワインメーカー ハイジ・バレットと、レストラン事業展開会社のオーナー ジョン・シュワルツのジョイント・ヴェンチャーにより生み出されました。

2002年初プロデュース以来、ラベルの美しさとハイジが造り出すエレガントな味により瞬く間に有名になりました。
  • Amuse Bouche Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロ92%、カベルネフラン8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 37,422 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> オーパス ワン [2012]

濃い果実のアロマと、かすかに森の下草や黒鉛のニュアンスがアクセントとして感じられます。丸みを帯びたまろやかな舌触りとサテンのようなきめ細やかなタンニンが、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといったクラッシックな風味を包み込みます。洗練され、熟成のポテンシャルを秘めたこのワインは、生き生きとした酸と、しっかりとした構成を後味に感じさせると同時に、長い余韻も魅力的です。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2012]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン79%、カベルネフラン7%、プティヴェルド6%、メルロー6%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 123,200 のところ
販売価格 ¥ 99,792 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2019]

オー・ボン・クリマでは、Every once in a lifetime=「長い一生の中でたまに」造るキュヴェがあります。それが「ラーム・ド・グラップ」で、全房発酵100%で造るワインです。

オー・ボン・クリマでは、アンリ・ジャイエの醸造方法を周到する為、全除梗するのが常ですが、造る価値のある葡萄の状況を見極めて、全房醗酵のキュヴェも造っています。生産量は数樽のみ。トップ・キュヴェに微妙なニュアンスを加味するものとして、イザベルやノックスに数%ブレンドしています。単独ワインとしてリリースするのは、梗が木質化(非常に固く、完全に乾燥した状態)した傑出したヴィンテージにだけ造られ、今まで、2001年と2005年の2ヴィンテージのみ造られましたが、2016年、11年の期間を経て、新たにリリースされました。

そして、2017年、2018年、2019年も非常に少量ながら完熟したブドウの房からのみブレンド用として造られ、少量のみ単独リリースする希少品です!!

ワイン名の意味は「葡萄の房の涙」=全房発酵に泣かされる=梗のタンニンの収斂性が強く手強いことからの命名です。オー・ボン・クリマのピノ・ノワールには珍しい力強いタンニンがあるワインだが、深みを複雑さが加味され、若いうち、果実味が優先に感じられますが、熟成すると共に更に魅力溢れるワインとなります。

開放槽にて発酵、1日に2回、人の手作業でパンチダウンを行い、優しい抽出を心掛け、醗酵後は優しくプレスし、フレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、新樽100%)にて約2年熟成後、何回かに分けてブレンド、追加熟成を繰り返し、卵の白味を使って清澄しフィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移し落ち着かせてから瓶詰めしています。更に2年瓶熟成させ、約4年をかけてからリリースとなります。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> オーガスト ウエスト ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

オーガスト・ウエストの2021年ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレーは、ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーが有名な産地であることを示す典型的なワインとなりました。

■生産者のコメント
熟した果実の香りに、アジアンスパイス、ミントのほのかな香り、そして繊細で土っぽいアロマが混ざり合っています。しっかりとした味わいは、空気を含ませることで進化し、スパイシーなピノの果実味をふんだんに表現しています。飲み頃は2022年後半~2032年頃まで。

■畑とヴィンテージについて
畑はグラハム・ファミリー・ヴィンヤード。

■ヴィンテージについて
2021年は、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいて素晴らしく、多くの点で とても平均的な生育年でした。 降雨量は平均より少なかったものの、それ以外はシーズンを通して完璧な天候で、暑すぎず、涼しいのでゆっくりと均一に熟すことができました。

■醸造について
収穫後、100%除梗し発酵を20日間を行いました。発酵後、フレンチ・オーク樽にて10か月熟成しています。生産量95ケース。アルコール度数14.5%。


■オーガスト・ウエストについて
オーガスト・ウエストは、ワインメーカーのエド・カーツマン氏、ソノマはロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー/ハワード・グラハム氏、サンタ・ルシア・ハイランズにあるピーターソン・ヴィンヤードのオーナー/ジョン・ピーターソン氏の共同プロジェクトです。

ワインメーカーのエド・カーツマン氏は、シャローンを経てテスタロッサでワインメーカーとして実力を発揮、その後、フリーマン、フォート・ロス、ロア・ワインズなどでもワインメーカーを務めました。またエド・カーツマン氏自身のブランドであるサンドラーも手掛ける、カリフォルニアで注目を集めるワインメーカーの一人です。
  • August West Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,776 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑と言わしめた自社畑ピノ
ウェイフェアラー ピノ ノワール ウェイフェアラー ヴィンヤード フォート ロス シーヴュー [2019]

ワインの女神と呼ばれる伝説的なワインメーカー/ヘレン・ターリーに「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」と言わしめた、類まれなるソノマ・コーストの自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのピノノワール!!

2019年のピノノワールは、スミレ、ラベンダー、赤系ベリーの香りがグラスから立ち上り、チェリー、プラム、ドライハーブ、フェンネルのニュアンスも感じられます。絹のような口当たり、豊かなボディ、フィニッシュのクリーミーな印象と、生き生きとした酸味がワインに美しい緊張感をもたらしています。全体的なまとまりと完成度が素晴らしく、力強さとフィネスの両方を兼ね備えています。今すぐ楽しむには早めの抜栓とデカンタージュをお勧めします。15年以上の長い熟成も可能です。

ソノマコースト/フォート・ロス・シーヴューにある自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードでは、土壌、気候、日当たり、斜面、クローン、樹齢などによって分かれている20のブロックと、11種類のクローン(Bacigalupi Old Wente、Dijion 115、667、777、Hirsh、Hyde Old Wente、Mount Eden、Pommard 4、5、Swan、Wayfarer)がワインに様々な複雑味を与えています。

各ブロック、畝毎に十分に成熟を確認してから細かく分けて選果、収穫します。早朝に収穫された葡萄はまだ冷たい状態でワイナリーに運ばれ選果し、4%のみ全房発酵、その他の房を除梗、更に葡萄の粒を選別してからタンクに入れます。5~7日間の低温浸潤の後、約2週間天然酵母のみで醗酵を行います。優しく圧搾し、流れ出たワインをフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、ルソー社、レモンド社を使用。新樽53%。)で 15か月間熟成しています。


■ウェイフェアラーのついて
パルメイヤーのジェイソン・パルメイヤー氏は、1998年、当時ワインメーカーであったヘレン・ターリー女史のアドバイスにより、ソノマ・コーストに「カリフォルニア・ピノ・ノワール&シャルドネのグラン・クリュとなる可能性を高く秘めた」ポテンシャルの高い土地を購入しました。

2002年より、ディヴィッド・エイブリューにより植樹を開始。長い期間その成長を心待ちにし、2005年からパルメイヤーのソノマ・コーストに少しずつブレンドしていました。

時は人の変化を伴い、長年勤めたワインメーカーの退陣、愛娘クレオの成長、ビジネスへの参入、才媛なる新しいワイングローワー/メーカー・ビビアナ・コンザレス・レーヴとの出会いより、プロジェクトが娘クレオ・パルメイヤーを主軸とし始動しました。

2019年パルメイヤーから独立したブラントとなり、娘クレオ・パルメイヤー氏が社長として切り盛りします。
  • Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 16,060 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> 3つ品種のユニークなブレンド!
オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン [2020]

ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテの3つ品種のユニークなブレンド・ワイン!

1998年から造り続けている白ワイン。フランスのブルゴーニュ/コルトン・シャルルマーニュにもその名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名「ヒルデガード」と白ワインの逸話からと命名されました。シャルルマーニュ大帝の白い髭が赤ワインに染まるのは見た目に悪く、妻のヒルデガードが白ワインを飲むことを薦めたことに因んでいます。

かつて、ブルゴーニュ/コルトンの丘には、シャルドネだけでなく、この3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話にヒントを得て、造り始めました。

リッチで香ばしいヘーゼルナッツやバニラ風味のクリーム・ブリュレのニュアンスがあり、砕いた石の様な硬いミネラル感とレモンの皮やルバーブなどのハーブの要素が加わります。口中がコーティングされたような滑らかな口当たりと深い旨味があるミディアム・ボディのワインで、複雑味に富んだ仕上がりとなっています。様々なアジア系エスニック系料理との相性が抜群です。

畑は、ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロック12。ビエン・ナシードのワイナリーのすぐ隣にある区画のピノ・グリはアルザスのライトな(軽め)タイプでなく、リッチでオイリー凝縮感たっぷり。そこに石を感じるようなミネラル感がある硬い印象のピノ・ブランと、秀逸な酸が魅力のアリゴテをブレンドすることにより、シャルドネにも引けを取らず、他にないオー・ボン・クリマ・スタイルの香りの良い白ワインとなります。

フランス/フランソワ・フレール社のフレンチオーク新樽100%で、品種ごとに発酵、熟成(約24か月)を行った後に、ブレンドし、他の白ワインより長い瓶内熟成を経てリリースされています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Hildegard White Wine[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ50%、ピノブラン45%、アリゴテ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> アルファ・オメガのセカンド・ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー シャルドネ ナイツ ヴァレー ソノマ [2021]

2(トゥー)・スクエアは、味わいと価格の両面を叶えるために造られたアルファ・オメガのセカンド的ブランドです。

洋ナシ、ゴールデン・ベリー、パイナップルの鮮やかな香りは、輝く太陽の光を浴びた冷涼な気候のブドウが持つ自然なフレーバーのバランスを表現しています。穏やかな樽発酵とフレンチオークでの10ヶ月の熟成により、ブリオッシュとカスタードクリームの魅惑的な香りがフィニッシュに現れます。アルコール度数14.6%。


■アルファ・オメガについて
ナパの最高峰が集うラザフォード地区に優美に佇むブティック・ワイナリーが、アルファオメガ・ワイナリーです。2006年に、ロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立。高品質のブドウを丁寧に醸造できる最新施設を建設し、万全の体制でワイン造りに臨んでいますた。

歴代ワイン・コンサルタントを務める人物は、カルトワイン請負人とも言える凄腕揃い。設立当初から、長年ミシェル・ロランがコンサルタントを務めていましたが、2021年から、新たにミシェル・ロランに負けず劣らずの敏腕ワインメーカーであるアンディ・エリクソンがワイン・コンサルタントに就任しました。

アルファオメガのワインは、世界的に高い評価が高く、現地でも入手困難で、ワイナリーのVIPやクラブ会員などの限られた人しか入手できません。日本でもめったにお目にかかることはできず、見つけたら必ず買うという熱狂的なファンもいるほど、希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Knights Valley Sonoma[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
  • スパークリング
  • WA92点

<ポイント5倍▼7月30日24時まで> ハイジ・バレットの父が造る逸品
アミューズ ブーシュ リチャード G ピーターソン ブリュット ロゼ スパークリング ナパ ヴァレー [2016]

ナパ・ヴァレーの女神と称されたハイジ・バレットの父「リチャード・G・ピーターソン」が造るスパークリング・ワイン!!

ワインと芸術が融合し、多くのワインコレクターがセラーに寝かせていたいと思える逸品、それがハイジ・バレットの造る「アミューズ・ブーシュ」。アミューズ・ブーシュは「ナパ・ヴァレーで最も価値あるスパークリング・ワインを世に送り出したい」と考え、このスパークリング・ワインをにリリースしています。

トーストしたブリオッシュ、エキゾチックなスパイスのアロマ。砕いたイチゴを思わせる鮮やかな赤い果実の味わいにクリーミーさと新鮮な酸が感じられます。今飲んでも、ヴィンテージから20年寝かせても楽しめる、この繊細なスパークリング・ワインは、素晴らしい贅沢な夜の始まりを告げるものであり、その味わいは、決して強すぎず、圧倒されることなく、エレガントに口の中を整えてくれます。

ワインメーカー「リチャード・G・ピーターソン」が、ナパヴァレー/ヨントヴィル地区に持つ自社畑のピノ・ノワールを100%使用。自社畑のブドウ樹はすべてイギリス・ケント州のロサム村に自生する1本のブドウ樹のクローンで、古代ローマ人の最高級ピノ・ノワールにまで遡ることができると言われています。

瓶内二次発酵方式で醸造し、瓶詰後に6年熟成後、リリースしました。


■リチャード・G・ピーターソンについて
リチャード・G・ピーターソンはアイオワ州立大で化学を、UCバークレーで食物科学、UC大学で農業科学の博士号を取得。シーグラムの最初のワインクーラーやガロのハーティバーガンディなどの斬新な製品生み出し、アンドレ・チェリチェフと共に、ボーリュー・ヴィンヤーズ、モントレー・ヴィンヤード。アトラス・ピーク・ヴィンヤード等のワイナリーの成功に大きく貢献しました。

新しいことに挑戦することを恐れない人で、彼が発明した技術や証明した実験は今日でも活用されています。最も有名な技術革新はスティール・バレル・パレットと呼ばれる樽を高く安全に重ねる為のスティール製のラックで、全米のほとんどのワイナリーで現在も使われている。特許の出願を敢えてせずにワイン業界に発表することで、広く知らしめてきました。また、ピアス病にかかったブドウの木に抗生物質を送り込む「DP スクリュー」も彼が開発しました。
  • Amuse Bouche Richard G. Peterson Brut Rose Sparkling Napa Valley[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 24,948 税込
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