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オクシデンタル ワインズOccidental Wines

キスラーの創業者が娘と立ち上げた、エレガントなピノノワールを生産する小規模ワイナリー

キスラー・ヴィンヤードの創業者であり現CEOかつ醸造責任者であるスティーヴ・キスラー氏が個人プロジェクトとして、娘キャサリンとエリザベスと共に2013年にソノマ・カウンティにある町『ボデガ』に新たにワイナリー「オクシデンタル ワインズ」を設立。

オクシデンタル ワインズは、ソノマ・コーストの上質なピノノワールの生産を目的としたワイナリーで、キスラーの「娘」のようなブランドと言われています。

オクシデンタルで使用している葡萄は、1980年初頭にステーブ・キスラー氏がブルゴーニュから持ち帰った株を20年以上かけて改良してきたもの。キスラーと同様にノン・コラージュ、ノン・フィルターでブルゴーニュのような自然な醸造方法が採用されています。

オクシデンタルはキスラーよりも規模が小さい分、手をかけて造られていますが生産されるワインはごく僅か。今後、ますます入手困難になることが予想されます。

3件中 1-3件表示
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

巨匠キスラー氏が手がける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール キュヴェ エリザベス ボデガ ヘッドランズ ヴィンヤード [2022]

カリフォルニア州ソノマ・コーストの美しい自然環境で育まれた、洗練された赤系果実の風味と複雑さが魅力の特別なピノ・ノワールです。

このキュヴェの名前は、ワイナリー創設者スティーヴ・キスラー氏の次女、エリザベス氏への敬意を込めて名付けられました。ボデガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードの個性が凝縮された、このワインをぜひお楽しみください。

■テイスティング・コメント
輝きのあるルビーの色調。ザクロやクランベリー、レッドチェリーなどの赤系果実を中心に、フレッシュなバラやスミレ、ラベンダーのフローラルなノートが重なります。さらに、ハイビスカスや乾燥したローズヒップ、森床、冷たい土のニュアンスまで感じられる、極めて表情豊かなブーケが広がります。

味わいには赤系果実の凝縮感がありながらも重すぎず、塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締めています。明るく生き生きとした酸味と、シルクのようにきめ細やかなタンニンが繊細な骨格を形成。焼き菓子を思わせるスパイスやホワイトペッパー、リコリスといったニュアンスが複雑さと奥行きを与え、波のように広がる果実味とともに、長い余韻へと続いていきます。

デキャンタでは100点を獲得し、「2022年のオクシデンタル・キュヴェ・エリザベスほど完成度の高いワインはほとんど味わったことがない。2021年ヴィンテージ同様、ラインナップの中で最もフローラルでエスプリが効いているが、この新リリースは新たな高みに到達している」、「まさに感動的なワイン。本当に美しい」と称される出来栄えです。

■ヴィンテージについて
2022年は、非常に暖かいヴィンテージとなりました。開花時の悪天候により、収量は2015年以来の低水準となりましたが、猛暑の前となる8月下旬にブドウを収穫したことで、例年よりやや低めのアルコール度数に仕上がっています。

その一方で、ワインには鮮やかな香りと、質感を伴う果実味が備わり、フレッシュさと奥行きをあわせ持つ仕上がりとなっています。

■栽培について
デガ・ヘッドランズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマのソノマ・コースト地域に位置する自社畑です。南西向きの尾根の頂上、標高約120~230メートルの場所に広がり、その北側には樹齢を重ねたレッドウッドの深い森が広がる、美しい自然に恵まれた環境です。

この畑の土壌は、砕けた砂岩や分解した海洋性堆積物に由来し、一部には海洋生物の化石が含まれることもあります。また、ヴォーヌ・ロマネにある2つのグラン・クリュ畑由来のフィールド・セレクションを独自に組み合わせて植樹しており、特別な個性を備えた畑です。

生育期を通して、この畑は海から吹き付ける強い風を含む、変化に富んだ沿岸性気候の影響を受けます。こうした厳しい自然環境に対応するため、伝統的なギュイヨ仕立てを応用し、枝の向きを調整することで、風上側からブドウ樹を守る工夫がなされています。

年間の収量は非常に限られており、平均して1エーカーあたり2トンを大きく下回ります。収穫は、果実が本当の意味で生理的成熟に達した兆しが見え始める、熟度の早い段階で行われます。味わいに加え、フレッシュさとエネルギーを保つためにpHや酸度も見極めながら、収穫時期を判断しています。

その結果、この優れた畑から生まれるワインには、透明感のある赤系果実の香りと、冷涼な沿岸部らしいフレッシュな緊張感が美しく表現されます。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと運ばれます。選果は非常に厳しく行われ、房ごとに選び抜いた後、除梗機に通し、さらに丁寧に選果されます。

100%除梗したブドウは、野生酵母を用いて開放発酵槽で発酵。抽出は穏やかに行われ、必要に応じて優しくパンチング・ダウンを行います。基本的にはフリーランワインを主体とし、果実の繊細さと畑の個性を損なわないよう仕上げられます。

マロラクティック発酵後は、新樽比率25%のフレンチオークで約12カ月間熟成。澱引き後、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:2.8%。


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズにおいて世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Cuvee Elizabeth Bodega Headlands Vineyard[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS96点

巨匠キスラー氏が手掛ける、珠玉の単一畑ピノ
オクシデンタル ピノノワール ボデガ リッジ ヴィンヤード [2021]

自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの急斜面に広がる区画のブドウを使用して造られる逸品です。

日当たりが良く、海からの霧や風の影響を大きく受ける環境の中で、ブドウは美しい酸味を保ちながらゆっくりと成熟します。熟した果実の濃密なアロマを備えながらも、繊細さと涼やかさを感じさせるスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
素晴らしい透明感と複雑さを備えた香り。ブラックラズベリーやチェリーの魅惑的な香りが広がり、爽やかな海風を思わせるニュアンスが感じられます。口に含むと、ダークベリーの風味の奥にオレンジの果皮のようなニュアンスが潜んでいます。鋼のようなミネラル感が沿岸部らしい個性を際立たせ、涼やかでキレのある余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ・コーストに位置する自社畑ボデガ・リッジ・ヴィンヤードの上部区画から収穫しています。この区画は、ボデガ・リッジの中でも特に急な斜面に広がっており、海からの霧や風の影響を大きく受けます。

畑の区画は、太平洋に面する西向きおよび南西向きの斜面に広がり、ゴールドリッジと呼ばれる黄色い土壌が主体です。海洋性堆積物や化石の上に、砂質ローム土壌が混じり合っています。

自社畑ボデガ・ヘッドランズの土壌と非常に似ていますが、こちらの方が砂利が多く、保水力がやや低いことが特徴です。そのためブドウの樹勢が自然に抑えられ、凝縮感のある果実が育まれます。

ブドウ樹は2014年~2015年に植樹。台木には、リパリア・グロワールというイタリア系の台木を使用しています。カリフォルニアでこの台木が使用されることは滅多にありませんが、樹勢を抑え、成長周期を短くすることで果実の成熟を促す目的で採用されています。沿岸部に広がるこの畑において、重要な役割を果たしています。

■醸造について
ブドウは夜間に手作業で収穫され、約13℃に保たれたままワイナリーへと輸送されます。選果は房ごとに丁寧に行い、除梗機に通した後、さらに選果を行うなど、厳格に取り組まれています。

100%除梗されたブドウは、野生酵母を用いて、開放式の発酵槽で18~21日間かけて発酵されます。抽出は穏やかに行われ、温度管理を目的として優しくパンチング・ダウンを実施。基本的にフリーラン・ジュースのみを使用しています。

マロラクティック発酵後は、フレンチオーク樽(新樽30%)で約12カ月間熟成。その後、澱引きを行い、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数:13.3%


■オクシデンタル・ワインズについて
オクシデンタル・ワインズは、キスラー・ヴィンヤーズで世界的な評価を受け、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」とも称されるスティーヴ・キスラー氏が手がけるプロジェクトです。

スティーヴ・キスラー氏は、ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べるピノ・ノワールを造ることを目指し、娘のキャサリン氏、エリザベス氏とともにこのワイナリーに取り組んでいます。

冷涼な沿岸部の気候と、畑ごとの個性を丁寧に映し出すことを重視し、オクシデンタルではソノマ・コーストの高品質なピノ・ノワールに特化したワイン造りを行っています。

キスラー氏の哲学を受け継ぎながらも、シャルドネではなくピノ・ノワールの可能性を追求する、注目すべきワイナリーです。
  • Occidental Pinot Noir Bodega Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 27,115 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

3つの畑の魅力が引き出された1本
オクシデンタル ピノノワール フリーストーン オクシデンタル [2023]

3つの畑の魅力が見事に引き出された、複雑で深みのある1本です!

「ピノ・ノワール フリーストーン・オクシデンタル」は、ボデガ・ヘッドランズ、オクシデンタル・ステーション、ボデガ・リッジの3つの畑のブドウをブレンドして造られています。

それぞれの畑の個性が見事に調和し、複雑さと深みを兼ね備えた仕上がり。ボデガ・ヘッドランズ由来の繊細さ、オクシデンタル・ステーションの芳醇なアロマ、そしてボデガ・リッジの凝縮感のあるリッチな果実味が織りなす、緻密で純度の高い味わいをお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージも、単一畑のピノ・ノワールと同じ醸造技術を採用しています。クリスタルのように透明感があり、鮮やかで食欲をそそる味わいに、わずかに塩気を感じさせるミネラル感のあるフィニッシュが重なります。

ジューシーな赤系果実を思わせる風味は、フィネスとエネルギー、すなわち明るい果実味と塩味の要素が見事に調和し、ほぼ完璧なバランスを実現しています。

口に含むと際立つ精緻さとリフト感が広がり、美しく形づくられたタンニンが生き生きとした長い余韻を導きます。アルコール度数は控えめな13%で、あらゆる料理と好相性の理想的なワインです。今すぐ楽しめるのはもちろん、瓶内熟成によってさらに魅力が深まっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置するボデガ・ヘッドランズ、オクシデンタル・ステーション、ボデガ・リッジの3つの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手作業で収穫されたブドウは、約13℃に保たれた状態でワイナリーへ搬送されます。選果はまず房ごとに厳選し、除梗機に通した後も、さらに粒ごとに選り分けるなど、徹底した管理が行われます。

100%除梗したブドウは野生酵母によって発酵させ、発酵温度を適切に保つために優しくパンチング・ダウンを行います。使用するのは基本的にフリーラン果汁のみです。マロラクティック発酵の後、新樽比率25%のフレンチオーク樽で約12か月間熟成。澱引きを経て、無濾過・無清澄で瓶詰めされます。アルコール度数13%。


■オクシデンタル・ワインズについて
キスラーにて、世界的に高い評価をうけ、「カリフォルニア・シャルドネのレジェンド」と呼ばれるスティーヴ・キスラー氏が、「ソノマ・コーストの地で、世界と肩を並べられるピノノワールを造る。」という目的の元、娘キャサリン氏とエリザベス氏と共に取り組んでいるプロジェクトがオクシデンタル・ワインズです。

ソノマ・コーストの高品質ピノノワールの生産を目的としたワイナリーで、まさにキスラーの「娘」のようなブランドです。
  • Occidental Pinot Noir Free Stone Occidental[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,850 税込
(0)
3件中 1-3件表示