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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、シラー7%、マルベック5%、プティシラー3%、メルロー2%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 50年以上続く伝統が詰まった、飲みごたえ抜群の1本
ボーグル プティシラー カリフォルニア [2022]

ボーグルの「ヘリテージ(受け継がれてきた伝統)」を象徴する品種、プティ・シラーは、50年以上にわたる栽培の歴史を誇ります。

1968年に祖父が初めて植えた赤ワイン用品種であり、このワインは、クラークスバーグの地とともに歩んできたボーグル家の歴史そのものと言える1本です。

■生産者のコメント
ボーグルのプティ・シラーは、力強く、妥協のないスタイル。

ブラックベリーやブルーベリー、黒系プラムの凝縮した果実香に、新しいレザーやシダーウッド、スモークしたパイプタバコを思わせる骨太なニュアンスが重なり、エスプレッソのほのかな香ばしさが全体を包み込みます。

口に含むとフルボディで、熟したブラックベリーの豊かな果実味に、アニス(八角)やスパイシーなクローヴの風味が幾層にも広がります。しっかりとしたタンニンが口中を包み込むように支え、飲みごたえのある構成です。

フィニッシュは余韻が長く、力強さの中に心地よい満足感を残します。今すぐ楽しめる一方で、優れた熟成ポテンシャルも感じさせる1本です。

この多才なワインは、ローズマリー風味のラム・ショルダーのスモーク、ブラックベリーのバーベキューソースを添えたショートリブの煮込みなど、様々な料理とよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチ・オークで17か月熟成しています。酸度:0.53g/100ml。pH:3.76。アルコール度数:14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Petite Sirah California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。

口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。
記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。

幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。
最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。

主な産地は以下の通りです。
・エストレラ地区(標高約900フィート)
ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。

・エル・ポマー地区(標高約900フィート)
粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。

・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)
砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。

・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)
AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。

■醸造について
畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> 価格以上の満足感。古樹ジンファンデルの実力派。
ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル [2023]

定番ワインとして、ベッドロックのスタイルを体現するエントリーワイン。

ベッドロックは、このオールド・ヴァイン ジンファンデルを、世界屈指のコストパフォーマンスを誇る1本と位置づけています。

とりわけ2023年は、カリフォルニア全体で品質が非常に高く、収量にも恵まれた当たり年であり、このワインの魅力はいっそう際立つヴィンテージとなりました。色調は深みがありながら鮮やかで、2023年らしいフレッシュさと凝縮感の両立がしっかりと表現されています。

■テイスティング・コメント
旨みあふれるこのワインは、素晴らしい果実の個性が重なり合い、ステーキ・タルタルの生肉を思わせるサヴォリーなニュアンス、挽きたての黒胡椒、ブラック・ラズベリーやブラック・ベリー、さらにはアマローネを思わせる濃厚なアロマが広がります。

味わいは凝縮感がありながらも、きれいな酸が全体を引き締め、非常に生き生きとしたエネルギーを感じさせる仕上がりです。若いうちから楽しめる味わいですが、抜栓後、硬さを感じる場合は、デカンタージュすることで香りと味わいがより開いてきます。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、近年続いていた乾燥や猛暑から自然が本来のバランスを取り戻したかのような、理想的な年となりました。

冬の豊富な降雨により土壌が潤い、春から夏にかけては穏やかで長い生育期が続きました。例年より3~5週間遅れて迎えた収穫期には、ブドウはゆっくりと均一に熟し、濃い色調と豊かなアロマ、密度のある味わいを備えながら、畑ごとの個性をこれまで以上に明瞭に映し出しています

9月後半には雨予報による懸念もありましたが、実際の降雨量はわずかで、大きな病害もなく無事に乗り越えることができました。

10月初旬の穏やかな秋の陽気が成熟を一気に後押しし、主要畑の収穫が完了。気候変動の影響を考えると、今後なかなか望めないような条件がそろった、記憶に残るヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

使用ブドウの約50%は、
ソディーニ・ランチ(ヒールズバーグ/ライムリック・レーン)、ベッドロック・ヴィンヤード(ソノマ・ヴァレー)、テルデスキ・ランチ(ドライ・クリーク)、エヴァンジェロ・ヴィンヤード(コントラ・コスタ郡)といった銘醸畑のもの。

残りは、ビースン・ランチ、カツシャ、パト、モリといった自社管理畑のブドウを中心に、ドリンスキ、バンフィールド、スカイ、オールド・ヒル・ランチなどの畑のブドウを厳選してブレンドしています。

使用されるブドウ樹の平均樹齢は80年以上と非常に古く、そのうち約70%はワイナリー自らが管理・栽培している畑のもの。これが、年ごとの品質の安定にもつながっています。

■醸造について
発酵は、ほぼ野生酵母のみで行い、フードル(大樽)、パンション(500L樽)、バリック(225L樽)を併用して熟成。新樽の使用はごくわずかにとどめています。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソンを父に持つ、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンが創業したワイナリーです。

1981年生まれのモーガンは、幼少期からワインの英才教育を受け、ブラインド・テイスティングで品種を見分けるほどの感性を養いました。

フランスではドメーヌ・デュジャックで全房発酵を学び、帰国後はソノマのサン・ジャコモのブドウでピノ・ノワールを醸造し、有名レストランのオンリストを獲得するなど、早くからその才能を発揮しています。

大学卒業後はワイン・セールスの現場も経験し、2007年に自身のワイナリー「ベッドロック」を設立。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」をモットーに、畑の個性を尊重したワイン造りを続けています。

2017年には、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワイン資格をワインメーカーとして取得。現在、日本にはジンファンデルを中心とした限られたキュヴェのみが正規輸入されています。
  • BEDROCK Old Vine Zinfandel[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル約85%、カリニャン、プティシラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、ネグレットなど他多数
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,691 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ソノマ・コーストの個性を、ピュアに味わうピノ・ノワール。
クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスが手がけるブランド「クロスバーン」のピノ・ノワールは、カリフォルニアの銘醸地ソノマ・コースト内に点在する複数の産地のブドウをブレンドし、ピュアで若々しい果実味を表現した1本です。

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色。グラスからは、クランベリーやチェリーを思わせる明るい赤系果実のアロマが立ち上り、ベルガモットやウィンター・スパイス、シナモンのニュアンスがほのかに感じられます。

マルベリーやラズベリーの重なり合う風味に、松を思わせる繊細なニュアンスが寄り添い、調和のとれた奥行きのある味わいを形成。そこに、きれいな酸とほのかな塩味がアクセントとなり、ソノマ・コーストらしい個性を感じさせます。

■ヴィンテージについて
2021年は例外的に乾燥した年でしたが、その一方で、非常に高品質なブドウが得られたヴィンテージとなりました。

生育期の序盤は春先まで比較的冷涼な気候が続き、夏場も極端な猛暑が少なく、安定した穏やかな生育シーズンとなりました。8月は涼しい気候に恵まれ、ブドウの成熟にとって理想的な条件が整いました。

収穫期には収量も良好で、ブドウは自然な酸とフェノールの成熟(果皮や種の成熟)がしっかりと揃った、バランスの取れた状態に仕上がっています。

■栽培について
2021年ヴィンテージは、ソノマ・コースト内に点在する7つの産地のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫。野生酵母による自然発酵を行い、そのうち10%は全房発酵(ホールクラスター)を採用しています。発酵後は、新樽比率5%のフレンチオーク樽で澱とともに9か月間熟成。無濾過で瓶詰めし、醸造工程における亜硫酸(SO2)の使用は最小限に抑えています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンはそのポール・ホブスが手がけるブランドのひとつです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の農場に佇む、150年の歴史を持つ納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹にとって思い出深い遊び場であり、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた場所でした。ここで彼は、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に得られる喜び、そして共に働く家族への敬意を学びました。

その原体験を、環境に配慮した栽培と、ポール・ホブス・ワイナリーで培われた醸造技術によって表現しているのが、このクロスバーン・ワイナリーです。

クロスバーンは、ポール・ホブスにとって新しいアイディアや最新技術に挑戦できる場であり、若い世代の消費者も意識した“実験的かつ先進的”な位置づけのブランドでもあります。

これは、すでにスタイルや評価が確立されたポール・ホブス本家のブランドでは試しにくい取り組みであり、変化を恐れず挑戦し続ける、新しい世代へのメッセージとも言える存在です。
  • Crossbarn Pinot Noir Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ジューシーな果実味を備えた味わい
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022]

映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!

■生産者のコメント
外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。

口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。

ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。

このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,333 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
ハンテッド ジンファンデル ロダイ [2024]

スタッフ一押し!カリフォルニア州の銘醸地ロダイ産ジンファンデルです。

2024年の「ハンテッド ジンファンデル」は、カリフォルニア・ロダイのジンファンデルらしい力強さと、どこか野性的な魅力がつまった一本です。砂の多い土壌に深く根を張った古木のブドウを使うことで、ロダイならではの豊かな味わいがしっかりと表現されています。

■生産者のコメント
完熟したブラックベリー、ブラックチェリー、ラズベリージャムの豊かな香りに、バニラビーンズや粗挽き黒コショウ、シダーウッドのほのかなニュアンスが寄り添います。

口に含むと、フルボディで果実味豊か。ダークプラム、ココアパウダー、ベーキングスパイスが幾重にも重なり、複層的な味わいが広がります。口当たりは、ゆったりと広がり、ベルベットのように滑らか。細やかなタンニンとバランスの良い酸が全体をまとめ、長く続く余韻へと導きます。

力強さがありながら親しみやすいスタイルで、滑らかな質感が魅力。さまざまな料理と合わせやすい一本です。

■ヴィンテージについて
2024年のロダイは、昼は温かく夜は涼しいという気候に恵まれ、ブドウはしっかりと熟しながらも、きれいな酸を保つことができました。この絶妙なバランスのおかげで、力強さと心地よい骨格を兼ね備えた、ロダイらしさがしっかりと表現されたジンファンデルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ロダイにある、砂質ローム土壌に深く根を張る古樹の区画で育ったジンファンデルを使用しています。ブドウは熟度を見極めながら丁寧に収穫され、凝縮した果実味を持ちながらも、フレッシュで生き生きとした印象をしっかりと保っています。

■醸造について
ブドウは完熟のピークで手摘みされ、温度管理されたステンレスタンクで発酵。その後、アメリカンオークとフレンチオークを併用して熟成させることで、ワインに奥行きと複雑さ、上質なテクスチャーが引き出されています。


■ハンテッドについて
「ハンテッド」は、大胆な味わいと“野性味あふれるスピリット”を称えるブランドです。偉大なハンティングに、忍耐・直感・そして正確さが求められるように、このジンファンデルにも畑とワイナリーで丁寧に追求された個性が息づいています。

平凡で終わることを良しとしない-----、そんな想いから生まれた、冒険心を一杯のグラスで楽しみたい方のためのワインです。
  • Hunted Zinfandel Lodi[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,435 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 人気生産者「ボーグル」の最上級レッド・ブレンド
ボーグル ジャガーナット レッド ブレンド [2023]

高い人気とコストパフォーマンスを誇るカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手掛ける最上級ワイン、それが「ジャガーナット」です。

このワインは、プティ・シラー、テロルデゴ、マルベックをブレンドすることで、力強さと洗練されたエレガンスを一杯のグラスに詰め込んだ一本に仕上がっています!

ラベルには、グリズリーベア(アラスカ・ヒグマ)が描かれています。大胆不敵で野性味があり、深い表情を持つその姿は、圧倒的な力と野生の美の象徴。このワインにふさわしい存在として、グリズリーベアが選ばれました。このカリフォルニア産レッドブレンドは、熊のように「静かな強さ」と「揺るぎない存在感」を放つ一本です。

■生産者のコメント
この魅惑的なブレンドは、グラスに注ぐと深みのある美しい濃い色合いを放ちます。甘美なボイセンベリー、熟したプラム、鮮やかな赤スグリの香りに、アニスやタバコの葉、そしてほのかに温かみのある甘さが重なり、印象的なアクセントを添えます。

厳選されたフレンチオークとアメリカンオーク樽で丁寧に熟成されることで、誘うようなバニラやワッフルコーンの香りが加わり、豊かな果実味を心地よく包み込みます。

口当たりは豊潤で親しみやすく、しっかりとした骨格がワインの豊かな味わいを支え、バランスと奥行きをもたらします。一口ごとに、ダークチョコレートで包まれたブルーベリーを思わせる濃厚で贅沢な風味が広がり、長い余韻へと導かれます。

グラス一杯に、大胆な個性と洗練された優雅さを求める方に最適な一本です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内の厳選された畑で収穫されたブドウを使用し、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で18か月間熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Red Blend[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー52%、テロルデゴ31%、マルベック17%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,554 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 2025年ワイン・スペクテイターTOP100選出!ちょっと珍しい2品種をブレンドした人気の白ワイン!
パイン リッジ ヴィンヤーズ シュナンブラン ヴィオニエ [2024]

ちょっと珍しい、2つの品種をブレンドした白ワインです!

爽やかなシュナン・ブランに、ふくよかでフルーティなヴィオニエを組み合わせることで、香り華やかで、ほどよくジューシー。やさしい飲み心地の、気軽に楽しめる美味しさに仕上がっています。

■生産者のコメント
キリッと爽やかで、生き生きとした味わい。

まず、シュナン・ブラン由来のキウイや、カットしたてのメロンのような鮮やかな香りが広がり、続いてライムの皮や白い花のニュアンスが感じられます。さらに、ハニーサックルやジャスミン、白桃やネクタリンのヒントが加わり、奥行きのある風味を演出します。

ヴィオニエは、ライチやオレンジブロッサムのような華やかでエキゾチックな香りと、豊かな口当たりをプラス。一方、シュナン・ブランがシャープな骨格と柑橘の爽快感をもたらし、味わいを引き締めます。

口中はクリーンでフレッシュ。心地よい酸とほどよい甘みが調和し、爽やかな余韻へと続きます。そのままでも、料理と合わせても楽しめる万能タイプです。

ペアリングは、軽いサラダやシーフード、ほんのりスパイシーな料理がおすすめ。穏やかな甘みが、ピリッとした辛さをやさしく包み込みます。

前菜なら、ゴートチーズ、ラディッシュ、オリーブを添えて食前酒としてどうぞ。また、香り豊かなタイカレー、甘い玉ねぎとリコッタのフリッタータ、シュリンプ&アボカドのトスターダなどとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアのブドウ栽培地域インランド・ヴァレーズに位置する、クラークスバーグとロダイの契約畑で収穫されたブドウを使用しています。

シュナン・ブランには、「デルタ地帯の宝石」と呼ばれるサクラメント近郊・クラークスバーグ産のブドウを使用。この地域はシュナン・ブランとの相性が非常に良く、比較的長い生育期に加え、サクラメント川を通じて海風の影響を受ける恵まれた冷涼気候が特徴です。

ヴィオニエはロダイ産。日中は温暖で夜は涼しい、典型的な地中海性気候のエリアです。サンホアキン郡を流れるサクラメント川のデルタ地帯から吹き込む風が天然のクーラーとなり、酸をしっかりと保った健康的なブドウが育ちます。ヴィオニエなどローヌ品種にとって、とても適したテロワールです。

■醸造について
収穫後、ブドウは破砕され、圧搾果汁とフリーラン果汁(自然に流れ出た果汁)を合わせることで、ワインに厚みとふくらみを持たせています。果実の風味を生かすため、2種類の特別な酵母を使用し、低温発酵で丁寧に仕上げました。

また、フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、発酵から熟成まで一貫してステンレスタンクを使用しています。アルコール度数11.5%。


■パイン・リッジについて
「ナパ・ヴァレーの名声を支える、クラシック&エレガンスの象徴」

1978年、ボルドーの偉大なワインに魅せられたゲイリー・アンドラス氏が、ナパ・ヴァレー屈指の産地スタッグス・リープ・ディストリクトの西側斜面に沿う松林の地に創業。以来40年以上、自社畑を中心としたぶどう栽培と丹念な醸造にこだわり、ナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーとして確固たる地位を築いてきました。

現在では、スタッグス・リープをはじめ、ラザフォード、ハウエル・マウンテン、オークヴィル、カーネロスなど、ナパの銘醸エリアに広がる約90haの自社畑を手作業で管理。白ワインのブレンドのみ、セントラル・ヴァレーの契約農家のぶどうを使用しています。

パイン・リッジが目指すのは、テロワールを映し出すクラシックな味わいと洗練されたバランス。果実の濃厚さに寄りかかるのではなく、旧世界を思わせる気品とエレガンスを追求し続けています。

「熟練の料理人が素材を生かし輝かせるように、ぶどう本来の力を引き出す」

その哲学が体現されたワインは、果実の美しさ、繊細な構造、そして長く続く余韻が調和し、時代を超えて多くの愛好家を魅了し続けています。
  • Pine Ridge Vineyards Chenin Blanc Viognier[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/インランドヴァレーズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン80%、ヴィオニエ20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑グロリアの魅力が詰まったピノ・ノワール!
フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑を含む、、選りすぐりの銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドして造られています。

この2022年ヴィンテージは、フリーマン自社畑「グロリア・エステート」のブドウが全体の89%を占め、その個性をしっかりと感じられる仕上がりとなっています!

■生産者のコメント
2022年のロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワールは、同年のグロリア・エステート・ピノを思わせるエレガントなスタイルながら、いくつかの個性ある違いも感じられます。

グラスに注ぐと、非常に澄んだ輝きを放ち、縁に紫がかった若々しい濃い色調をしています。香りには、自社畑グロリア・エステート・ピノ特有の完熟イチゴやラズベリーに加え、ほのかに土や、ミントのような爽やかなニュアンスが重なります。

味わいはフルボディで、引き締まったタンニンと生き生きとした酸が調和。ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー地区らしい、完熟ピノ・ノワールの美しい余韻が長く続きます。

飲み頃は2024年頃から。2035年頃まで、熟成による深みの変化もお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑「グロリア・エステート」のブドウを主体に使用しています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区、グリーン・ヴァレーにある、この畑のブドウが全体の約89%を占めており、ここで栽培される5つのクローン(カレラ、スワン、ポマール、115、マルティーニ)がすべて使用されています。

2007年と2008年に植樹されたグロリア・エステートは、現在では完全な成熟期を迎え、独自の個性を確立。常に最も早く熟す畑で、ワインに豊かな果実味としっかりとした骨格をもたらします。

また、セバストポル・ヒルズ地区セクストン・ロードに位置するジム・プラット氏の畑が、ディジョン・クローン777とスイス・クローン2A(別名ワーデンスヴィル)によって全体の約11%を構成しています。この畑は2005年のヴィンテージ以来、ワインに複雑さとスパイシーなニュアンスを加える重要な役割を担っています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽4%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2021年ハンター・グレン カベルネ・ソーヴィニヨンは、上品さと奥行きを兼ね備えた、存在感のある1本です。

ブラックチェリーのふくよかな果実味に、ダークチョコレートやリコリス、そしてわずかに杉やパイプタバコを思わせる香りが重なり、深みのある複雑なアロマが魅力。口当たりはしなやかで、芯の強さを感じるまっすぐな余韻が長く続きます。

今飲んでも美味しくお楽しみいただけますが、ヴィンテージから15年ほど熟成させることで、さらに魅力が引き出されます。

■栽培・醸造にについて
カリフォルニア州ナパヴァレーに位置する自社畑のブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽50%)で21か月熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Cabernet Suavignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるレッド・ブレンドです!

■生産者のコメント
自社畑「シフレット・ランチ&ヴィンヤード」で栽培されたカベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%による、美しくバランスのとれたブレンドです。

カカオのニュアンスをまとったブラックベリー、プラム、チェリー、スミレの香りが広がり、非常に柔らかく、飲み心地の良いスタイルのワインです。新樽比率35%のフレンチオーク由来のバニラや、ハーブ、ココアの風味が重なり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンと、穏やかな酸が美しく調和します。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール地区のダームス・レーン沿い。マヤカマス山脈の麓に寄り添うように広がるシフレット一族所有の自社畑シフレット・ランチ&ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マヤカマス山脈は、ふもとから山頂に至るまでブドウ栽培の歴史を重ねてきた特別な地。ここで育つブドウは、生き生きとした酸、豊かな果実味、長期熟成に耐える骨格を備えています。

シフレット・ランチ&ヴィンヤードは、ナパの名だたる生産者に長年ブドウを提供してきた名門畑。周囲にはドミナス、トレフェセン、マヤカマスといった名だたるワイナリーが並び、ボルドー品種を中心に、シラーとソーヴィニヨン・ブランも少量栽培しています。

フレンチオーク樽(新樽35%)で熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Red Blend Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ
ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021]

バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!

■生産者のコメント
このワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。

口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。

凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。

■ヴィンテージについて
2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。

セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。

■醸造について
収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。


■ホーニッグについて
ホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。

1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。
  • HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 16,929 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。

ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。

2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。

■醸造について
収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。

瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このシャルドネは、カリフォルニア州内の良質な畑で育ったブドウを使用し、樽熟成を行わずに果実の風味を最大限に引き出した一本です。

■テイスティング・コメント
パイナップルやピーチ、洋ナシのアロマが広がり、軽やかでなめらかな口当たりが特徴です。フレッシュなマグロのポキ丼や、パイナップルを使ったサルサソースとの相性も抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニアらしい凝縮感のある味わいを表現できる、カリフォルニア州各地の契約農家のブドウを厳選して使用しています。果実の魅力を最大限に引き出すため、樽熟成は行わず、ステンレスタンクでのみ熟成させています。アルコール度数13.5%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Francisan Estate Chardonnay California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、完熟した果実の力強さと、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
オーク由来の香ばしいバニラや黒胡椒のアロマが広がります。フルボディで、完熟したブラックベリーやプラム、イチジクなどの豊かな果実味が感じられます。きめ細やかなタンニンが全体を包み込み、フィニッシュは滑らかで心地よい余韻が続きます。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州各地で収穫されたブドウを使用しています。

2023年は適度な降雨により土壌が潤い、旺盛に育ったキャノピー(樹冠)がブドウに日陰を与えたことで、十分な生育期間を確保することができました。その結果、深い色合いと理想的な酸を備えたブドウが収穫されました。

フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で4~6か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン
ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!

■生産者のコメント
2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。

グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。

味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。

これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。

発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,256 税込
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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 複雑なニュアンスと濃厚な果実のアロマ
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション クラレット [2022]

濃厚な果実の香りと複雑なニュアンスが特徴!

クラレットは、フランシス・フォード・コッポラのダイヤモンド・コレクション・シリーズの中でも「シグネチャー・ワイン」として人気の赤ワインです。

アメリカにおける15ドル以上のカベルネソーヴィニヨン部門で販売金額トップ3を誇り、多くの人々に愛されています。(IRI調べUS Multi Outlet + Convenience、52 weeks ending 11/6/22)

■テイスティング・コメント
プラムやブルーベリーに加え、バニラやクローブのニュアンスが華やかに香り立ちます。口に含むと、濃厚な果実味に円みを帯びた酸味と、しっかりとしたタンニンが溶け合い、洗練されたスタイルを描きます。黒コショウやココアを思わせる風味をまとった長い余韻が続きます。

子羊のローストやポルチーニ茸のリゾットと合わせて、ぜひお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア全土から、ワインの複雑さに貢献する多様な品種と、畑の土壌を表現しているブドウを使用しています。

■醸造について
一部はフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて、最長12ヵ月熟成間熟成させています。アルコール度14.5%。


■ダイヤモンド・コレクション・シリーズについて
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られるダイヤモンド・コレクションは、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーが「これぞカリフォルニアのワインメイキング」と誇るフラッグシップ・シリーズです。

ダイヤモンド・コレクションには、カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきたフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーの強みが、いかんなく発揮されています。

全てのシーンに寄り添い飲む人に喜びをもたらす、ワイナリーの威信をかけて生み出された銘柄の数々。中でもボルドー・スタイルのブレンドにより造られる「クラレット」は、品種・畑・土壌の多様性を表した深みのある味わいで、ダイヤモンド・コレクション・シリーズの「シグネチャー・ワイン」です。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Claret[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、プティシラー、セガリン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,876 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> おすすめナパ・カベルネが新登場!
バカ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ホール ) [2023]

ナパ・ヴァレーの人気生産者ホール・ファミリー・ワインズが手掛けるブランド、BACA(バカ)から、コストパフォーマンスに優れた、おすすめのナパ・カベルネが登場です!

■生産者のコメント
深みのある紫色の外観。グラスからは熟したカシスやラベンダーに加え、焼きたてのブラックベリー・パイを思わせる香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味が広がり、きめ細やかで心地よいタンニンが全体をまとめます。樽熟成によるやわらかなオークのニュアンスが加わり、品種の個性をフレッシュに引き立てています。

若いうちから十分にお楽しみいただける、ナパらしい華やかさと親しみやすさを兼ね備えたカベルネです。

■ヴィンテージについて
2023年の栽培シーズンは、待つことが大切な年でした。長く湿った冬のおかげで、土壌に十分な水分が蓄えられ、春先は涼しい気候が続いたため、芽吹きや生育のスタートは少し遅れました。

晩春には、ほどよい暖かさに恵まれ、ぶどうの葉も大きく広がり、健康的で豊かな実りにつながりました。夏から初秋にかけては穏やかで暖かな気候が続き、ぶどうがゆっくりと熟す理想的な環境に。十分に時間をかけて果実が完熟したことで、フレッシュさにあふれ、豊かな風味と心地よいバランス、そして凝縮感を兼ね備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ・ヴァレーに位置する複数の畑からブドウを調達して造られたワインで、その中には、同地で名高いサブ・アペラシオン(小地区)の畑も含まれています。

■醸造について
フレンチオーク(新樽30%)にて、13か月間熟成しています。アルコール度数14.3%。


■バカについて
バカ(BACA)は、ラテン語で「ベリー(ブドウ)」を意味し、ホール・ファミリー・ワインズが手掛ける、カリフォルニアの真髄を体現したブランドです。気取らず高品質で、丁寧に造りながらも遊び心を感じさせるワインを生み出しています。その土地が持つ個性や創造性にあふれ、飲む人の探求心をくすぐり、新しい発見を存分に楽しんでいただけます。

ナパ・ヴァレー全域の自社畑や契約農家からブドウを調達し、優れたコストパフォーマンスを実現しています。
  • BACA Cabernet Sauvignon Napa Valley ( Hall )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89%、メルロー5%、カベルネフラン4%、ジンファンデル2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,335 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 「キスラー」のオーナーが造るお手頃価格のシャルドネ
ヘッド ハイ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

カリフォルニアを代表するシャルドネやピノ・ノワールの造り手「キスラー」や、「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛けるお手頃価格の高品質ソノマ・シャルドネです!

■生産者のコメント
樽を使わずステンレスタンクで熟成させることで、フレッシュで豊かな果実味が引き立ちます。熟したメロンや活き活きとしたストーンフルーツの風味に、ピーチやネクタリンのニュアンスが重なり、なめらかで心地よい味わいが広がります。ミディアムボディで、程よい酸とのバランスが良く、キリッとしたドライな後味が魅力です。

■栽培について
ヘッド・ハイ シャルドネは、カリフォルニア州ソノマ郡の多様性を表現することを目指し、地元ソノマ産のブドウを100%使用しています。

ソノマ郡は「ワインの楽園」とも呼ばれる土地。その個性を映し出すことに力を注いでいます。同じクローンのブドウを用いても、畑ごとの気候や土壌、日照条件によって表情は大きく変わります。こうして生まれる味わいの違いを組み合わせることで、ソノマ郡の魅力を余すところなく表現した、奥行きのあるワインに仕上がっています。

■醸造について
ソノマのブドウの果実を輝かせるようにシンプルなワイン造りを行っています。オーク樽は使わず、100%ステンレスタンクで発酵・熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ヘッドハイについて
ヘッドハイは、素晴らしいパフォーマンスと洗練されたデザインで人気のカジュアルブランド。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名はビルは、大のサーフィン好きらしく、サーフィン用語で「頭ぐらいの高さの良い波」を表します。
  • Head High Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
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