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188件中 61-80件表示
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  • 赤ワイン

濃厚リッチな赤ワイン!
トラブルメーカー ブレンド 17 ( ホープ ファミリー ワインズ ) [NV]

5種のブドウを贅沢にブレンド。熟した果実の旨みがぎゅっと詰まった、濃厚リッチな赤ワインです!

■生産者のコメント
色は凝縮感のある紫がかった色をしており、香りはジャミーなブラックベリーとフレッシュなラズベリーに満ちています。果実の香りが口いっぱいに広がり、その後を追うように胡椒、ドライタバコ、焙煎コーヒーの風味が重なります。

絹のようにやわらかなタンニンと、心地よい酸味が絶妙なバランスを生み、トラブルメーカーの個性を引き立てています。華やかで長い余韻も魅力のひとつです。

■栽培について
カリフォルニアの主にパソ・ロブレス地域、そして一部はサンタ・イネズ・ヴァレー地域からブドウ(シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル)を調達しています。

生育期間中の昼は暖かく夜は涼しいという気候条件が、ブドウの樹勢と葉のバランスを保つうえで重要な役割を果たします。ホープ・ファミリー・ワインズは、水はけの良いローム質?礫質の土壌を重視しており、こうした環境がタンニンやアントシアニンの発達を促し、ワインに一貫した色調と構造をもたらします。

収穫は通常、9月中旬から10月下旬にかけて行われます。この時期は概して暖かく乾燥しており、果実の成熟が順調に進みやすい気候です。さらに、生育期間が長いことも、しっかりとした風味とバランスの取れた色合いを持つワインが生まれる大きな要因となっています。

■醸造について
収穫されたブドウは破砕された後、低温浸漬され、5トンの開放式タンク、および20トンと60トンの密閉式ステンレス・タンクにて7~14日間、発酵されました。

ワインはヴィンテージ(2017~2023年)に応じて、平均25か月間オーク樽で熟成されました。樽熟成には、すべてフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽が使われ、その70%が新樽です。

「ブレンド17」は、まず2023年8月に初回のブレンドが行われ、2024年初めに微調整が加えられました。最終的なブレンドを行い、クロスフローフィルターで濾過したのち、2024年3月下旬にボトリングしました。アルコール度14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Troublemaker Blned 17 ( Hope Family Wines )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,206 税込
(0)
  • 白ワイン

カリフォルニアの銘醸畑のひとつから生まれる
フォクスン シャルドネ ビエン ナシード ヴィンヤード ブロックUU [2020]

フォクスンがカリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのシャルドネから造る、キレイな酸味が特徴的な洗練された味わいの1本です!

■著名なワイン誌「ヴィノス」のコメント
「94点」。この2020年は、気品とエレガンスを備えたワインです。柑橘類、白い花、ミント、白コショウ、ジャスミンといった香りが繊細に重なり合い、ほどよい飲みごたえで、生き生きとしたスタイルのシャルドネに仕上がっています。

困難とされた年ながら、その年の最良の表情を余すことなく引き出しています。美しいテクスチャーと優れたバランス、そして堂々たる風格を備えた、このシャルドネは、実に見事な仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア・サンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロックIとブロックOから収穫したブドウが使われています。シャルドネのクローンは、クローン4とRY17です。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

■醸造について
収穫したブドウは、優しく全房プレス後、フレンチオークのパンチョン樽(500L、新樽29%)に移し、発酵(30日間)を行い、発酵後、同じ樽で8か月間、澱の上で熟成させています。アルコール度13.4%。


■フォクスンについて
フォクスンは、1985年に初めてのワインをリリースして以来、カリフォルニア州サンタ・バーバラの個性を映し出す、ワイン造りで高く評価されてきました。

創業者のBill Wathen氏とDick Dore氏によるコンビは、「If you don’t know FOXEN、you don’t know Dick...or Bill!(フォクスンを知らなければ、ディックもビルも知らないのと同じ)」という、ユーモアと自信に満ちたキャッチコピーでも知られています。その言葉のとおり、サンタ・バーバラのワインを語るうえで「フォクスン」は欠かせない存在です。

また、2004年の大ヒット映画「サイドウェイ」に登場したことで、世界中のワインファンにその名を知られるようになりました。ピノノワールの聖地として、今なお多くの愛好家がテイスティングに訪れています。

フォクスンは、ミニマリスト・ワインメイキングを実践しており、ブドウ本来のポテンシャルを尊重しながら、醸造の介入を最小限に抑えることで、畑とヴィンテージの個性をナチュラルに表現しています。また、ワイナリーでは太陽光発電を活用した環境配慮型の設備を導入。畑ごとの特徴を最大限に引き出すため、少量ロットで丁寧に仕込むスタイルを貫いています。

多彩なラインナップを展開しており、単一畑のピノノワール、シャルドネなど、土地の個性が際立つワインが揃います。

サンタ・バーバラの自然と、人の手を最小限にした醸造哲学が生み出す、上質で真っすぐな味わい。少量ながらも強い個性を放つフォクスンのワインは、まさに「知る人ぞ知る」逸品です。
  • Foxen Chardonnay Bien Nacido Vineyard Block UU[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 6,792 税込
4.00
(2)
  • 白ワイン

■お取寄せ フィオール ディ ソル ヒドゥン ポスト ナパ ヴァレー シャルドネ [2022]

焼いたパイナップルやリンゴ、バナナや柑橘類の果皮の他、樽由来の甘くスパイシーな香りと風味を持ちます。ボリューム感があり引き締まった酸や塩味とのバランス感に優れた白ワインです。

土壌:岩の多い沖積土壌

ステンレスタンク 醗酵は17度で14日間、MLF 有) オークスティーブ(米産30%、仏産70%)使用 ステンレスタンク4 カ月熟成
  • Fior di Sole Hidden Post Napa Valley Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,685 のところ
販売価格 ¥ 3,501 税込
(0)
  • 赤ワイン

銘醸地サンタ・ルシア・ハイランズの特別な畑から生まれる
ベル グロス ラス アルトラス ピノノワール サンタ ルシア ハイランズ [2021]

ベル・グロスが、ピノノワールの銘醸地サンタ・ルシア・ハイランズの中でも、特別な畑「ラス・アルトラス」から生み出す1本です!

■生産者のコメント
深紅色の色調。ブラックベリー、セージ、チェリーに加え、リッチなダークチョコレートを思わせる香りが広がります。口に含むと力強さとエレガンスが調和し、ボイセンベリー・パイやカシス・ジャム、ダークプラムの風味が感じられ、ほのかに挽いたナツメグのニュアンスも広がります。バランスが良く、しっかりとした構造を持ち、美しい酸が心地よく続き、長く食欲をそそる余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズにあるラス・アルトラス・ヴィンヤードで収穫されたブドウが使われています。

スペイン語で「天上」を意味する「ラス・アルトラス」。その名の通り、サンタ・ルチア・ハイランズ地区の中でも特に標高の高い、約1200フィート(約365m)の場所に位置する特別な畑です。

この標高では、日差しはたっぷりと降り注ぎながらも、気候はとても冷涼。沿岸地域ならではのこの恵まれた条件が、力強く表現力豊かでありながらも、しっかりと酸を備えたバランスの良いフルボディのワインを生み出します。

ラス・アルトラスは、サンタ・ルチア山脈とサリナス・ヴァレーの西側に挟まれた場所にあり、朝にはモントレー湾からの霧が流れ込み、昼にはその霧が晴れて強い風が吹き込むという、自然のリズムに包まれた環境です。この風は気温を穏やかに保ちつつ、カリフォルニアでも特に長い生育期間をもたらします。その結果、ブドウの粒は小さく果皮は厚くなり、凝縮感のある美しい色合いがワインにもたらされます。

さらに魅力的なのが、この畑の土壌。砂壌土の下には石灰質を含む水はけの良い層が広がっており、あえて収量を抑える栽培との相乗効果で、果実の濃密な味わいが一層引き出されます。

■醸造について
ブドウ本来のフレッシュな風味を大切にするため、収穫は気温の低い早朝に行い、冷たいままの果実をワイナリーへ運びました。

除梗後も果実はあえて潰さず、まるごとの粒をタンクへ。果皮をやわらかくし、豊かな香味成分をじっくりと引き出すために、低温の状態で最大2週間かけて丁寧に浸漬しました。

発酵には、密閉型と開放型のステンレスタンクを使い分けながら、パンチダウン(果帽を手で押し込む作業)やポンプオーバー(果汁を循環させる工程)を組み合わせて、色合いやタンニン、アロマを理想的なバランスで抽出。発酵中の温度管理にも細心の注意を払っています。

その後、ワインはフレンチオーク樽(新樽60%)で最大9か月間ゆっくりと熟成。マロラクティック発酵(酸をまろやかにする発酵)を経てから2度の澱引きを行い、最終的なブレンドをしています。アルコール度14.5%。


■ベル・グロスについて
ベル・グロスはカリフォルニアを代表する有数の生産地域のブドウを使用し、個性的なピノノワールを生産しています。

ベル・グロスというワイナリー名は、ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのオーナー兼醸造家のジョー・ワグナーが、祖母のローナ ベル・グロス ワグナー氏に敬意を表して、ベル・グロスと名づけました。

ワイン生産者である前に栽培家であり続けた血族らしく、凝縮した果実からは濃潤で深みのあるワインの実現を可能とさせました。1880年代からナパに続く伝統一家の名を汚さぬ姿勢が伝わる、エネルギッシュな完熟ピノ・ノワールを生み出します。
  • Belle Glos Las Alturas Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
(0)
  • 赤ワイン

ふくよかな果実味とバランスの取れた骨格が魅力
フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット ジンファンデル ドライ クリークヴァレー [2021]

ふくよかな果実味とバランスの取れた骨格が魅力の1本です!

■ディレクターズ・カット・シリーズについて
ディレクターズ・カットとは、映画監督が自分の表現したい形に自ら編集した映像のことです。

フランシス・フォード・コッポラのワイナリーにおけるディレクターズ・カット・シリーズでは、ワインメーカーがソノマという産地の特性を、自らが考える最高の方法で品種ごとに表現しています。厳しい選果を経て、幾度もブレンドを試み完成される、ワインメーカーの自信作です。

ユニークなラベルは、等間隔にスリットをつけた円筒の内側に、連続する動きのある絵を帯状にして貼り付けた回転覗き絵「ゾートロープ」からデザインされたもの。コッポラ氏のゾートロープコレクションのレプリカがラベルにデザインされています。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、ブラックベリーや木イチゴのジャムを思わせる香りに、チョコレート、メープル、バニラ、スパイシーなカカオといった樽熟成由来の豊かな香りが広がります。口に含むと、バランスの取れた骨格と、ふくよかな果実味が調和し、魅力的な味わいを生み出します。

ハンバーガーやステーキなどのボリューム感のある料理とも相性抜群で、リッチなスタイルに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのドライ・クリーク・ヴァレーの畑から収穫したジンファンデルを主体に使用されています。

ジンファンデルには2種類の栽培方法を採用しています。1つ目は伝統的で、一定の樹齢に達したブドウ樹に対し、ドライ・ファーミング(灌漑を行わず、雨などの自然の降水のみで水分を供給すること)、株仕立て、短梢剪定を実施するため、低収量となります。2つ目は垣根仕立て、ワイヤートレリス、点滴灌漑を用いる方法です。

これらを組み合わせて生み出されるワインは、豊かで複雑な香りと、バランスの取れた骨格を備えるそうです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)、アメリカンオーク樽(新樽10%)にて熟成しています。アルコール度数15%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル83.4%、プティヴェルド8.6%、プティシラー3.8%、その他品種4.2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 5,234 税込
(0)
  • 赤ワイン

濃厚でまろやかな口当たり
フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー [2021]

滑らかな口当たりと濃厚な果実味が魅力の1本です!

■ディレクターズ・カット・シリーズについて
ディレクターズ・カットとは、映画監督が自分の表現したい形に自ら編集した映像のことです。

フランシス・フォード・コッポラのワイナリーにおけるディレクターズ・カット・シリーズでは、ワインメーカーがソノマという産地の特性を、自らが考える最高の方法で品種ごとに表現しています。厳しい選果を経て、幾度もブレンドを試み完成される、ワインメーカーの自信作です。

ユニークなラベルは、等間隔にスリットをつけた円筒の内側に、連続する動きのある絵を帯状にして貼り付けた回転覗き絵「ゾートロープ」からデザインされたもの。コッポラ氏のゾートロープコレクションのレプリカがラベルにデザインされています。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、ラズベリーや木イチゴのジャムを思わせる香りに、温かみのあるベイキングスパイス(ナツメグ、クローヴ、シナモンなど)、キャラメル、ナッツ、トーストのニュアンスが漂う、豊かで魅力的な香りが広がります。口に含むと、程よい酸味と滑らかな舌触りが心地よく、ふくよかな果実味が際立ちます。

ハンバーガーやステーキなどのボリューム感のある料理とも相性抜群で、リッチなスタイルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのアレキサンダー・ヴァレーで育てられたカベルネソーヴィニヨンを主体に仕立てられています。アレキサンダー・ヴァレーは、2つの異なる気候特性を持つ細長い地区で、土壌の多様性にも富んでいます。

東側は火山性土壌、西側は岩石の混じった粘土ローム土壌、谷間は砂利質の沖積土壌が広がっています。また、海岸線に近い南側は涼しく、北側は日中は暖かく、夜間は涼しい気候に恵まれています。

アレキサンダー・ヴァレー各地のカベルネソーヴィニヨンを使用して造られる、このワインは、それぞれの産地の個性が融合した、ユニークな味わいに仕上がっています。

■醸造について
フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて15ヵ月熟成しています。新樽比率は40%。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Director's Cut Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、その他品種 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,687 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン リトル ビット シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画リトル・ビットのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。シャルドネ リトル・ビット は、ジョン・コングスガードと共有する区画から生まれたワインです。香りには、砕いた石のニュアンスがあり、熟したミカンやバニラクリームの蜂蜜のような豊かな香りを引き立てます。

口当たりはミディアムからフルボディで、口の中では、ふくよかな広がりを見せながらも、フィニッシュにかけてはライムを思わせる引き締まった印象へと収束していきます。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑 ハドソン・ヴィンヤーズ は、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むエリアです。ヴィンヤードの南部に位置するため、より涼しい気候となっています。もうひとつは ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側へ越えた先に広がる畑)で、丘を一つ挟んで北側にあるため、霧や風の流れ込みが少なく、十分な日照が確保されるエリアです。

このワインに使用される区画リトル・ビット(2006年植樹)は、ホーム・ランチ内の最南端に位置しています。ホーム・ランチ(南側)はサン・パブロ湾に近いため、冷たい霧や風が直接流れ込み、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しい環境となっています。

リトル・ビット(Little Bit)という名前には「小さな可愛い子」というニュアンスがあり、オーナーのリー・ハドソン氏の孫娘エリザベス・マーリー・ハドソンの愛称「リトル・ビット」にちなんで名付けました。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Little Bit Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS93点

ナパヴァレーを代表する銘醸畑から生まれる
ハドソン シーシェル シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給する「ハドソン」自身が、自社畑の区画シーシェルのブドウから造る、在庫限りの少量入荷シャルドネです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96点」。フルボディの2022年シャルドネ・シーシェルは、熟した豊潤な味わいで、口当たりはリッチでクリーミー。しかし、冷涼感のあるメントールのような香りに加え、砕いた石や完熟パイナップルの香りも感じられます。力強く個性的で、驚きに満ちた味わいながら、実に見事な一本です。

飲み頃:2024年~2030年。(レヴュー:Joe Czerwinski 2024年10月18日)

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロスに位置する自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、大きく二つに分かれています。

ひとつは、ホーム・ランチ(121号線沿いに広がるテイスティング・ルームを含む畑)で、サン・パブロ湾に近く冷たい霧や風が直接流れ込みます。ヴィンヤーズの南の方にあるため、より涼しい。もうひとつは、ヘンリー・ロード・ランチ(複雑にうねる丘を北側に越えたところに広がる畑)で、丘を一つ挟んだ区画の為、霧・風の流れ込みは少なく、十分な日照が確保できます。

このワインに使われる「シーシェル」の区画(2004年植樹)は、ヘンリー・ロード・ランチ側に位置し、ホーム・ランチとの間にある標高180mの小高い丘が切り立つ垂直な斜面の直下にあり、午後の厳しい西日と、冷たい海から吹き込む風から葡萄の木を保護しています。

畑の名前(貝殻)は、ホタテ貝の化石を含んだ砂岩が点在する砂質ローム土壌に由来しています。ワインは秀逸な酸が存在しながら、リッチで筋肉質、味わいに塩味が感じられます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Seashel Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,865 税込
(0)
  • スパークリング

自社畑ユーキから生まれる本格スパークリングワイン
フリーマン ユーキ エステート ブラン ド ブラン [2020]

フリーマンが自社畑ユーキ・エステートのブドウから、シャンパーニュ製法(瓶内2次発酵)で造るスパークリング・ワインです!!

ナパ・ヴァレーの名門「シュラムスバーグ」でワインメーカーをしていたクレイグ・ローマー氏の協力を得て、スパークリングワインを造りました。

■栽培について
自社畑ユーキ・エステートは、太平洋からわずか8kmの標高300mほどの場所に位置する畑です。この畑に、最初に植樹されたのはディジョン・クローンのピノノワールでしたが、2017年にはそのうち0.2ヘクタール分のピノノワールにシャルドネを接ぎ木しました。翌年にはユーキ・エステート初となるシャルドネを収穫し、スパークリングワインのようにさわやかなワインが出来ることを確認しました。

■醸造について
瓶内二次発酵を行う伝統的製法で、デゴルジュマン時に糖分を加えないブリュット・ナチュールのスタイルで造っています。またフリーマン特有のエレガントなハウス・スタイルとこの特別な畑の特徴を余すことなく表現できるよう、醸造にはミニマルな姿勢をとっています。ユーキ・エステートのブラン・ド・ブランの果実味の豊かさは、この畑の魅力を見事に体現しています。

澱と共に樽で一次発酵させることで、ワインのキャラクターがさらに豊かになりました。また、フレンチオークの旧樽を使用することで、ワインにストラクチャーと香りが加わります。さらに、無濾過で仕上げることで、ボディを損なうことなく、自然な透明感が生まれます。そして、瓶内でさらに発酵させることで、酵母由来の特有の風味が一層引き立ちます。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴び、2021ヴィンテージは、岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領と国務長官との昼食会で3種類のフリーマンが再び使用されました。
  • Freeman Yu-ki Estate Blanc de Blancs[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,627 税込
(0)
  • 赤ワイン

人気生産者「ボーグル」の最上級カベルネ
ボーグル ジャガーナット ヒルサイド カベルネソーヴィニヨン [2022]

高い人気とコストパフォーマンスを誇るカリフォルニアワインの生産者「ボーグル」が手掛ける、最上級ワイン「ジャガーナット」。このワインは、ヒルサイド(丘陵地)で育った厳選したブドウから生まれる逸品です!

カベルネソーヴィニヨンを「ワインの王」と称え、その象徴としてラベルには百獣の王であるライオンが描かれています。インパクトのあるデザインで、「ジャケ買い」にもぴったりの1本です♪

■生産者のコメント
黒系ベリー、チェリー、カシスの豊かな香りに、バニラとシダーのほのかなニュアンスが重なります。

フルボディで複雑味があり、黒系果実やモカ、繊細なトーストしたオーク樽の風味が幾重にも広がります。上質なタンニンとバランスの取れた酸味が、オークやスパイスの余韻が長く続く、洗練されたフィニッシュへと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州内にあるヒルサイド(丘陵地)のブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。

「カベルネにとってヒルサイドのブドウ畑が特別な理由」
急峻な丘陵地のブドウ畑は、まさに究極の挑戦です。山岳地帯の地形は、生産者にとってもブドウの樹にとっても厳しい試練をもたらします。しかし、その先に待っているのは、間違いなく素晴らしい結果です。

ヒルサイドの畑は水の供給が限られ、岩が多く栄養分の少ない土壌が広がっています。この過酷な環境がブドウにストレスを与え、その影響で収穫量はごくわずかになります。こうした厳しい条件のもと、ブドウは生育に苦労し、房の数は減り、果実の粒も小さくなります。その結果、凝縮感のある豊かな味わいと複雑味を備えたブドウが育つのです!

ボーグルのヒルサイドの畑は、まさに特別な存在。そして、そこから生まれるワインもまた、唯一無二の味わいを持っています。

■醸造について
フレンチオーク樽で13か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの4つの産地の組み合わせの妙!
ボーグル ピノノワール カリフォルニア [2022]

カリフォルニア州の優れた栽培地域のブドウを使用したボーグルのピノノワール。「冷涼な気候のモントレーとソノマ」「風通しの良いクラークスバーグ」「日当たりの良いロダイ」のブドウをブレンドしています!

■生産者のコメント
このワインは、熟した赤いチェリーやラズベリーの魅力的な香りが広がり、ほのかにスパイスのニュアンスや森林の大地を思わせるエッセンスが感じられます。

冷涼な気候で育ったブドウは、生き生きとした酸味とチェリーやクランベリーの繊細な赤い果実の香りをもたらし、温暖で日照に恵まれた地域のブドウは、リッチで深みのある熟したラズベリーの香りを引き出します。

樽熟成による穏やかなバニラやクローヴのほのかなニュアンスが全体の調和を高め、シルクのようになめらかなタンニンを持つ、エレガントなミディアムボディに仕上がっています。爽やかさと複雑味が絶妙に調和し、洗練された味わいを楽しめます。

この万能なワインは、セージ・バターソースをかけたスイスチャードのラビオリ、ガーリックとワインでソテーしたマッシュルーム、チェリージャムを添えたカリフォルニアチーズなど、様々な料理と相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地モントレー、ソノマ、クラークスバーグ、ロダイの4つの産地で収穫されたピノノワールを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク新樽とアメリカンオーク古樽を組み合わせ、12か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 白ワイン

ワイナリーやワインクラブでしか買えない限定品
ボーグル シュナン ブラン クラークスバーグ [2023]

このシュナンブランは、1968年にボーグル・ファミリーの祖父が、最初に植えた白ワイン用ブドウから始まりました。ボーグル・ファミリーは、その伝統を受け継ぎ、大切に育て、丁寧に造り、皆さまにお届けできることを誇りに思っています。

クラークスバーグ地区の土壌や気候、生育環境にぴったりと適応した、このワインは、ボーグル・ファミリーが6世代に渡って、守り続けてきた故郷の個性を美しく映し出しています。歴史と土地の恵みが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください!

ちなみに、このワインは通常、ボーグルのワイナリーやワインクラブでしか販売していない、少量生産の希少なワインです。

■生産者のコメント
グラスの中で揺らめく黄金色の輝きが、口にする前から目を引きます。このクラークスバーグ産のシュナン・ブランは、アジア産の梨とゴールデン・デリシャス・アップルが織りなす、生き生きとしたハーモニーを表現しています。

口当たりは爽やかで、中盤には心地よい粘性が感じられ、余韻が長く続きます。この爽やかさを引き立てるのが、スパイシーなスターゲイザー・リリー(ユリ)とフレッシュなハチミツのほのかな香り。それらが重なり合うことで、ワインに奥行きと複雑味をもたらしています。

このクラシックなクラークスバーグ産のシュナンブランは、食事と合わせやすく、フィニッシュにほのかな甘みが感じられます。クリーミーなサツマイモのスープや、はちみつで仕上げたサーモンなどと相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州サクラメント近郊のクラークスバーグ地区の畑で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
ステンレス・タンク100%で発酵を行っています。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Chenin Blanc Clarksburg[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/クラークスバーグ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

力強く、リッチでジューシーなワイン
ボーグル エッセンシャル レッド カリフォルニア [2021]

このエッセンシャル・レッドは、力強く、リッチでジューシーな味わいを楽しむワイン愛好家のための一本です。プティシラー、シラー、テロルデゴ、カベルネソーヴィニヨンを絶妙にブレンドし、それぞれの品種の魅力を最大限に引き出しています!

■生産者のコメント
濃いルビー色が美しく、ボトルから注がれた瞬間から魅了されます。柔らかなタンニンが、プラムやボイセンベリー、大地の香りに包まれ、幾重にも重なり合います。さらに、ベイキング・スパイスやバニラ、スモーキーなベーコンのニュアンスが加わり、この複雑な赤ワインのブレンドを見事にまとめています。

この奥行きのあるワインは、バーベキュー・バーガーやブルーチーズ、ダークチョコレート・マカロンなど、さまざまな料理と絶妙にマッチします。

■栽培について
カリフォルニア州内で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク樽で13か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Essential Red California[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー48%、シラー28%、テロルデゴ15%、カベルネソーヴィニヨン9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,497 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ ブラックスミス カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オークヴィル [2019]

  • Blacksmith Cabernet Sauvignon Reserve Oakville[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロー12%、カベルネフラン2%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,823 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

自社畑ユーキの樽セレクト・ワイン
フリーマン ピノノワール ウエスト ソノマ コースト [2021]

銘醸地ウエスト・ソノマコーストに位置するフリーマンの自社畑ユーキ・ヴィンヤードのピノノワールから造られた1本!!

2021年はユーキ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールで79樽のワインが造られ、そのうち、この「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール用に53樽」がセレクトされています。残りは、単一畑ワインとしてリリースするユーキ・ヴィンヤード ピノノワールに21樽、そしてアキコズ・キュヴェに5樽が使われています。

■生産者のコメント
2021年の「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール」は、ブルゴーニュの若い「サヴィニー・レ・ボーヌ」を思わせる仕上がりです。

アジアのスパイスや花のような香り、湿った土を思わせる繊細なアロマが漂います。控えめな味わいながら、しっかりとしたタンニンが感じられますが、デキャンタージュや、グラスの中で時間をかけると味わいが開きます。タンニンが柔らかくなり、バランスの取れた酸味と美しいベリーの風味が際立ちます。

このワインは、セラーで数年間熟成させることをお勧めします。2025年から2037年にかけて、その真価を存分に楽しむことができるでしょう。

■栽培について
フリーマンの自社畑「ユーキ・ヴィンヤード」で収穫されたブドウが使われています。

ユーキが成熟するにつれ、この畑は太平洋に非常に近い冷涼な気候で育つピノノワールがどこまで高いポテンシャルを発揮できるかの素晴らしい例となりつつあります。

2021年の「ウエスト ソノマ コースト ピノノワール」には、ユウキに植えられたすべてのピノノワールのクローンが使用されています。カレラとマウント・エデンといったヘリテージ・クローン、フリーマンのお気に入りであるスイスのクローン「2Aワーデンスヴィル」と「23マリアフェルド」、そしてディジョン・クローンの114、667、828が含まれます。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)で、11か月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴び、2021ヴィンテージは、岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領と国務長官との昼食会で3種類のフリーマンが再び使用されました。
  • Freeman Pinot Noir West Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

マスター・オブ・ワインが手掛けるカベルネ
ベッドロック カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022]

マスター・オブ・ワイン「モーガン・ピーターソン」が手がけるカベルネソーヴィニヨン!

何も足さず、何も引かず、ブドウ本来の個性を活かし、畑の物語を語るワインです。涼しいカーネロスとソノマコーストの境界付近に位置する「レイジー・ドッグ・ヴィンヤード」を主体に、ベッドロック・ヴィンヤードなどのブドウもブレンドしています。

全体的に冷涼な産地特有のカベルネのニュアンスが色濃く表れ、ベリー系の中でも特にブラックラズベリーを連想させる果実味と酸味が絶妙なバランスを見せています。

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニのコメント
「92点」。エレガントで洗練され、非常にピュアな仕上がりのワインです。芳醇な香りが美しく広がり、甘やかな花の香り、赤い果実、ミント、オレンジピール、スパイスが見事に調和しています。

この非常に魅力的で美しいワインは、精密に造り込まれた結果、卓越した味わいを備えています。さらに、ブレンドに加わったカベルネフランとマルベックが、その完成度を一層引き上げています。

■生産者のコメント
クラシックなカベルネ・スタイルで造られており、カベルネ特有のカシスやブラックラズベリーの芳香に加え、ペッパーコーンやシダーの特徴的なニュアンスも楽しめます。このワインの目指すところは、伝統的なスタイルを踏襲しつつも、若いうちからジューシーで親しみやすい味わいを備えることです。

■栽培について
ブドウは、主にレイジー・ドッグ・ヴィンヤードを主体に、ベッドロック・ヴィンヤード(自社畑)と、高い芳香を加えるためにモンテシッロ・ヴィンヤードの樽も数本使用されています。

2022年には、カリフォルニアのカーネロスとソノマコーストの境界付近に位置するレイジー・ドック・ヴィンヤードが鍵となりました。

この涼しい産地では通常10月中旬に収穫されますが、9月初旬の熱波にも影響されることなく、9月20日と10月6日の2回に分けて収穫されました。レイジー・ドッグの深い色合いと柔らかな構造は、2022年に1エーカーあたり2トン未満という低収量で収穫されたベッドロック・ヴィンヤードのカベルネの力強さや芳香、骨格と見事に調和しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度14.5%。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • Bedrock Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン83%、カベルネフラン9%、マルベック8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

厳選ブドウ&樽セレクトで造る特別なワイン
ハーシュ ヴィンヤーズ ピノノワール リザーブ ソノマ コースト [2019]

ハーシュ・ヴィンヤーズの持つ畑の中でも最も古く、また最も優れた区画のブドウから造られたワインの中から最も優れた樽をセレクトしブレンドしています。ハーシュの最高峰のワインにふさわしいもので、生産量も極少量。ワイナリーにとって特別なワインです!

■生産者のコメント
2019年のリザーブは、鮮やかで熟した果実味に加え、滑らかな口当たりと力強いタンニンを備えています。このワインは、2019年の中でも最上の一本といえるかもしれません。数年の熟成を経てからお楽しみいただくことをおすすめします。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/ソノマ・コースト西部のサンアンドレアス断層に隣接するハーシュ・ヴィンヤードは、61の区画からなります。これらの区画の面積は約30haに及び、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイの有名な細分化されたブドウ畑以上に、細分化されています。

各ブロックは土壌、日当たり、地形のユニークな組み合わせに基づいて個別に植えられ、それぞれ別々に耕作、収穫、醸造されます。このプロセスにより、各栽培区画を個別に評価し、最も表情豊かな畑の区画から最良の樽だけを選んでリザーヴ ピノノワールに使用しています。アルコール度13.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards Pinot Noir Reserve Estate Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

ハーシュの中で最も繊細で透明感のあるピノ
ハーシュ ヴィンヤーズ ウエスト リッジ ピノ ノワール [2018]

このウエスト・リッジは、ハーシュ・ヴィンヤーズのピノノワールの中でも、最もデリケートで、ソフトなタンニンと透明感のある果実味を持っています。このワインは、パワーではなく、複雑さと神秘性で誘惑してきます。

■生産者のコメント
2018年のウエストリッジは、果実がエレガントに熟しており、甘くミントのような香りに花のニュアンスが漂います。口に含むと、ジューシーでしなやかな味わいが広がり、ウエストリッジ・ピノノワールの特徴である持続的な中盤が楽しめます。

■栽培・醸造について
ウエストリッジは、自社畑の、丘の頂上に位置するブドウ畑の区画群で、脊椎のように連なる地形が特徴です。このエリアの土壌は、非常に多様性に富み、重い黒粘土、砂、ローム土壌、そして岩が混ざった黄色い粘土まで、さまざまな種類があります。

この区画から、最も優れた、そして個性豊かな区画を厳選してワインを醸造しています。アルコール度12.2%。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年にカリフォルニア州ソノマコースト西部、現在のフォート・ロス・シーヴュー地区において、初めてピノノワールを植えたパイオニアです。

創業当初から長らく、ブドウ栽培に専念しており、やがてカリフォルニアのトップ生産者(リトライ、ウィリアムズ セリエム、キスラー)にブドウを供給するようになると、他に類を見ないテロワールから生まれる「透明感・複雑さ・凝縮感」を兼ね備えた果実は、大きな反響を呼ぶことになりました。

その後、ハーシュ・ヴィンヤーズは自社ワイナリーを設立。2002年に初めてピノノワールをリリースして以来、栽培家としてのみならず、ワイナリーとしても高く評価され、ソノマコーストを代表する生産者のひとつとなっています。

全てのワインは自社畑のブドウを100%使用して造られています。ハーシュが所有する約30haの畑は日照量・地形・土壌などを考慮した上で、60以上ものブロックに細分化されており、個々に栽培から収穫・醸造まで行われます。この管理区分の細やかさは、フランス/ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区をも上回ります。

ブロックごとのケアには、当然コストも手間もかかりますが、それぞれに適した台木やクローン・灌漑などを選択することこそが、ワインの高い品質を維持する秘訣となっています。
  • Hirsch Vineyards West Ridge Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
(0)
  • 白ワイン

フリーマン初リリースとなるリースリング
フリーマン 光風 リースリング ソノマ コースト [2022]

【その名の通り、春の風のようなワインです】
待望のリースリングは、美しい酸の伸びが印象的な仕上がり。食卓が春めくこと間違いなしの1本です。
  • Freeman Ko-fu Riesling Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,964 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

有機栽培のブドウから造られる人気ワイン!
フロッグス リープ エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード [2020]

飛び跳ねるカベル・ラベルがトレードマーク。ナパヴァレーの人気生産者フロッグス・リープが有機栽培、乾燥農法、最小限のセラー介入により、銘醸地ラザフォードから生み出すカベルネソーヴィニヨンです!

■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンのコメント
「ラザフォード地区から手にした中で、最も素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言える、誠実で素晴らしいワイン。」

ラザフォードの伝説的なカベルネが持つ特徴をすべて備えたワインです。カシスの深みのある香り、ラザフォード・ダスト特有のクラシックなニュアンス、杉やブラックオリーブを思わせる土っぽい風味、そしてベルベットのように滑らかで柔らかな口当たりが感じられます。[評価:17点]

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーに位置する銘醸地ラザフォードの3つの自社畑のブドウが使われています。畑の比率は、Red Barn34%、Chevez-Leeds40%、Williams-Rossi26%です。

ブドウは100%オーガニック認証を受けた畑で、乾燥農法で栽培しています。ブドウの平均樹齢19年で、プレザントンとコルチナの砂利質のローム土壌です。

■醸造について
収穫したブドウを除梗・破砕し、自然酵母で発酵しました。辛口の状態でプレスした後、フレンチオーク(新樽10%)で20か月間熟成し、瓶詰め時に軽く濾過しています。残糖0.03%。アルコール度13.8%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。
  • Frog's Leap Estate Grown Cabernet Sauvignon Rutherford[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、カベルネフラン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,499 税込
(0)
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