他の画像を見る ロゼワイン ハンプトンズの夏を映す、華やか辛口ロゼ ウォルファー エステート サマー イン ア ボトル ロゼ [2023] いまやニューヨークでは、「このワインなしでは夏は始まらない」といわれるほど高い人気を誇るロゼワインです。ニューヨーク州ロングアイランドの「ハンプトンズの夏」を表現した、華やかなボトルデザインと味わいが魅力の辛口ロゼです。■生産者のコメント磨き上げられたように輝く淡い銅色の色調が印象的で、このロゼはひと口ごとに洗練された魅力を感じさせます。熟した上品な果実のアロマが広がり、バラの花びらや繊細なイチゴを思わせるフローラルなニュアンスが重なります。口当たりには、豊かな果実味がいきいきと広がり、クリーミーなイースト香がそれを包み込み、軽やかな酸とクラシックなミネラル感が全体を引き締めています。辛口で旨みを感じさせる味わいと、果実味に導かれる爽やかで満足感のある余韻も魅力です。幅広い料理に合わせやすく、夏の集まりを彩る理想的な1本です。よく冷やして、そのままで楽しむのはもちろん、さまざまな料理にもよく合います。カクテルパーティーでは、スモークサーモン、ロブスター、エビ、カルパッチョ、やわらかなチーズなどの前菜と好相性です。また、魚料理、仔牛料理、豚肉料理といったメインディッシュにも合わせやすく、感謝祭のターキーにもよく合います。■栽培についてニューヨーク州ロングアイランドで栽培されたブドウを使用しています。■醸造についてウォルファー・エステートのゴールドラベル・シリーズ用のブドウよりも、およそ5日ほど遅らせて収穫しています。9品種のブドウを9月後半から10月後半にかけて収穫し、収量も抑えることで、凝縮感のある味わいに仕上げています。低温で3週間かけてゆっくりと発酵させた後、8週間にわたって澱とともに熟成させることで、複雑味を引き出しています。フレッシュな酸を生かすため、マロラクティック発酵(MLF)は行っていません。残糖:0.5g/L。アルコール度数12.8%。■ウォルファー・エステートについてウォルファー・エステートは、ニューヨーク州ロングアイランドのハンプトンズを代表するプレミアムワイナリーです。1988年にクリスチャン・ウォルファー氏が創設し、現在はマーク・ウォルファー氏、ジョーイ・ウォルファー氏、そして醸造家ローマン・ロス氏を中心に、その品質と世界観が受け継がれています。アメリカ東海岸を代表する実力派として、長年にわたり高い評価を集めてきた注目の生産者です。自社畑は、ニューヨーク州サガポナックに広がるサステナブル農法の畑です。大西洋からの風が吹き抜ける海洋性気候と、ブリッジハンプトン・ローム土壌の組み合わせにより、ブドウはゆっくりと成熟し、豊かな果実味と美しい酸を兼ね備えます。こうした環境から生まれるワインは、ウォルファーらしい「フードフレンドリーで、エレガント、そして熟成にも向く」スタイルを形づくっています。栽培される品種は、メルロー、シャルドネ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、ピノ・ノワールやトレッビアーノなども含む多彩な構成です。1992年からワイン造りを担うローマン・ロス氏は、伝統を大切にしながら革新も取り入れ、ロングアイランドのテロワールにヨーロッパ的な上品さを重ねた、洗練された味わいを生み出しています。また、ウォルファー・エステートの魅力は、味わいだけでなくブランドとしての華やかさにもあります。看板シリーズ「Summer in a Bottle」はその象徴的な存在で、ハンプトンズの爽やかな空気感や上質なライフスタイルを思わせる世界観で人気を集め、ウォルファーの名を広く知らしめています。さらに、環境への配慮にも力を入れており、ロングアイランド産ワインにはニューヨーク州のサステナブル認証を受けたブドウを使用しています。土壌の健全性や生物多様性、水資源への配慮、リサイクルの推進などにも継続的に取り組んでおり、品質の高さだけでなく、これからの時代にふさわしい姿勢もウォルファー・エステートの大きな魅力です。 Wolffer Estate Summer in a Bottle Long Island Rose[2023] アメリカ/ニューヨーク/ロングアイランド スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口 メルロー52%、シャルドネ 17%、カベルネソーヴィニヨン8%、カベルネフラン6%、ピノムニエ6%、カユガ5%、シラー2%、ゲヴェルツトラミネール2%、リースリング2% 750ml 通常価格 ¥ 6,380 のところ 販売価格 ¥ 5,742 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)