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マールボロMarlborough

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  • スパークリング

スティル ライフ ワインズ ロゼ ペット ナット [2022]

微発泡ロゼ。ラズベリーとイチゴ、ルバーブのコンポートを強烈に連させる「赤」のインプレッション。ドライでジューシー、微かに濁った旨味たっぷりのガブ飲みペット ナット。

ソーヴィニヨンブラン40%、ピノノワール40%、リースリング20%の混醸。白と同様にホールバンチ プレスからのステンレス発酵。冷涼気候故のスロウ発、一次発酵を終える前にボトリング、ディスゴージュもせずにリリースされています。


■スティル・ライフ・ワインズについて
スティル・ライフ・ワインズは、現在ニュージーランドで最も新しいナチュラル・ワイン・レーベルのひとつであるにも拘わらず、最もエネルギッシュで人気のある生産者です。

ワインメーカーのアシュレイ・バロウマンは、南半球のパトリック サリヴァン、ヘルツォークでキャリアをスタート、イタリア/シチリアのヴィノ ディ アンナ、フランス/ジュラのドメーヌ ラベ、レ ボト ルージュ、ジャン ジャック モレル等で数年に渡り研鑽を積み、現在、故郷に戻りワイン造りを開始したばかりの情熱溢れる女性です。

そして、もう一人のパートナーであるダン・ジレット、実はワイン・ダイヤモンズ・ニュージーランドのジェネラル・マネージャー。今後、Wine Diamonds New Zealandとタッグを組み、買いブドウを中心にコスト・バリューの高いテーブルワイン・シリーズをリリースしていく予定だそうです。
  • Still Life Wines Rose Pet Nat[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン、ピノノワール、リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • スパークリング

スティル ライフ ワインズ ペット ナット [2022]

微発泡ソーヴィニヨンブラン。シトラスフルーツの爆弾とも言える様な、爽快な果実味。フィニッシュには薄っすらとパッションフルーツやグアヴァのニュアンス。バランスが良く、綺麗な酸が食欲を煽るペット ナット。

ニュージーランド/マールボロのno.6243ヴィンヤードから摘まれたオーガニックのソーヴィニヨンブラン100%。ホールバンチ・プレスからのステンレス発酵。冷涼気候ゆえのスロウな発酵だったそうで、一次発酵を終える前にボトリング、ディスゴージュもせずにリリースされています。


■スティル・ライフ・ワインズについて
スティル・ライフ・ワインズは、現在ニュージーランドで最も新しいナチュラル・ワイン・レーベルのひとつであるにも拘わらず、最もエネルギッシュで人気のある生産者です。

ワインメーカーのアシュレイ・バロウマンは、南半球のパトリック サリヴァン、ヘルツォークでキャリアをスタート、イタリア/シチリアのヴィノ ディ アンナ、フランス/ジュラのドメーヌ ラベ、レ ボト ルージュ、ジャン ジャック モレル等で数年に渡り研鑽を積み、現在、故郷に戻りワイン造りを開始したばかりの情熱溢れる女性です。

そして、もう一人のパートナーであるダン・ジレット、実はワイン・ダイヤモンズ・ニュージーランドのジェネラル・マネージャー。今後、Wine Diamonds New Zealandとタッグを組み、買いブドウを中心にコスト・バリューの高いテーブルワイン・シリーズをリリースしていく予定だそうです。
  • Still Life Wines Pet Nat[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
  • ロゼワイン

スタッフ一押し!
マヒ ロゼ マールボロ [2022]

味わいはエレガントで、口当たりの良いジューシーな中盤と爽やかで辛口のフィニッシュが特徴です。ピノ・ノワール100%使用した、このロゼは、マヒが目指すスタイルである繊細な風味を持っています。

このロゼ・ワインは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの西端に位置する涼しい場所にある2つの畑のピノノワールから造られています。ロゼのためにあえて低収量の樹から収穫し、果汁はすぐに圧搾して果皮に触れる時間を最小限に抑え、そのまま落ち着かせました。デリケートな果実味を保つために、低温で発酵させています。

このロゼ・ワインの焦点は、果実の香りだけに焦点を当てるのではなく、テクスチャーと深みのある飲み物を造り出すことです。マヒでは、味わい全体が満足できるワインを目指し、これを実現するために様々なテクニックを採用しています。すぐに圧搾し、加糖しないことで、味わいにフレッシュさと余韻が生まれてます。


■マヒについて
マヒは、セレシン・エステートで、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーを務めたブライアン・ビックネル氏が、2001年にスタートしたニュージーランド・マールボロ地区のワイナリーです。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」といったような意味するマオリ語。ワイン造りに極力余計なことはせず、自然の良さを生かしたマールボロという場所を反映したワインにフォーカスしており、過去にジャンシス・ロビンソンの中で、「トップ4ニュージーランド・ワイナリーに選出」されました。

マヒのワイン全てにおいて共通することは、バランスの良さです。果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく、完成されたワイン。ワインのプロであるソムリエ達がこぞってマヒのワインを使い、一流のテイスターが好んでマヒを飲む理由がここにあります。
  • Mahi Rose Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,020 税込
  • 赤ワイン

フロム ワイナリー ラ ストラーダ ピノノワール [2011]

フロムの「ラ・ストラーダ」のシリーズは、樹齢の若いブドウを使用した、よりニューワールド的な側面を表に出した仕上がりのワインです!!ヴィンテージが2011年ということもあり、熟成し、味わいにまとまりが感じられます。

熟したプラムやブラックチェリーにブルーベリーのアロマ。丁子や甘草といったスパイシーなニュアンスに、スミレを思わせるフローラルさも混じり、土っぽい複雑さも感じられます。口の中ではよく熟した甘い果実味にストラクチャーを形作る熟したタンニン。洗練されたパワフルなピノノワールです。


■フロム・ワイナリー について
スイスのワイナリーの4代目となるゲオルグ・フロムは、1980年代に家族旅行でニュージーランドを訪れた折、マールボロのワイナリーを訪ね、後にフロムのワインメーカーとなるハッチ・カルベラーともこの時に出会いました。その後、何度もハッチと話し合いをした結果、1992年にマールボロでワイナリーを興し、この地の単一畑もののパイオニアとなりました。

それ以来、フロム・ワイナリーは、ヨーロッパのスタイルとニュージーランド人の創意工夫の両方を反映した数々の優れたワインを生産し、国際的な評価を確立しています。

2008年、ゲオルグ・フロムはスイスに戻りましたが、ワイン製造チームは、土壌の表情を真に示すピノ・ノワール、ヴィオニエをフレンドしたシラー、そしてニュージーランドで最も古い単一畑のマルベックを造り続けていることを誇りにしています。

今日、ワインへの情熱は、古い友人であるオーナーのポル・レンツィンガー、共同経営者のステファン・ワリサー、スイスのビジネスパートナーであるジョージ・ワリサーの細心の注意のもと、続いています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 白ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン リザーヴ マールボロ [2021]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。

色調は淡いレモンイエロー、レモン、グレープフルーツの皮、白い花のフレーバーに、塩味のある貝殻や鉱物系のミネラルと溌溂とした酸が特徴的で、味わいに複雑性と骨格をもたらします。

畑は1996年植樹。フォリウム・ヴィンヤードの粘土質土壌の区画。栽培面積0.9ha。植樹密度4200本/ha。グイヨ仕立て。ステンレスタンク発酵、ステンレスタンクで10か月間熟成しています。マロラクティック発酵なしです。アルコール度数13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド/マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,378 税込
  • 赤ワイン

マヒ ピノノワール ツイン ヴァレーズ シングル ヴィンヤード [2019]

色合いは濃い赤。果実の一粒一粒が小粒のため、ブラックベリーのようなしっかりとした風合いを感じられます。複雑でいて長い余韻、フレンチオークのバリックによって熟成されたこのピノノワールは非常にリッチ。まだヴィンテージは若いですが、スワリングを繰り返すことでどんどんと表情を変えていきます。2日目以降も楽しめる力強さも備わっています。

マヒの畑の中でもツインヴァレーはワイラウの一番上の段丘にあります。ツインヴァレーの土壌は複雑で水はけがよく、この地域は気温が低いため低収量で薄皮のピノの育成に適しています。

手摘みで収穫し、選別の結果30%の房を全房で発酵させました。ワインを果皮に漬けおき、3週間以上経過した後、フレンチオークのバリックに移し替え熟成させます。16ヶ月の熟成のあと有機卵の白身を使用し清澄、瓶詰めしました。アルコール度12.6%。
  • MAHI Pinot Noir Twin Valley Single Vineyard[2019]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,167 税込
  • ロゼワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ピノノワール ロゼ マールボロ [2020]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。

1996年植樹したピノノワール。手収穫したピノ・ノワールを除梗・破砕後4~5時間程度の浸漬を経て圧搾。その後、培養酵母での発酵、シュールリーで12か月後に瓶詰しています。。アセロラ、ちょと紅茶、白こしょう、余韻に若干タンニン。ライトでお食事を選ばず万能型なロゼです。


■フォリウム ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードは、岡田岳樹さんが設立したワイナリーです。2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド/マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年に自身のレーベルであるフォリウム・ヴィンヤードを立ち上げました。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014 年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Pinot Noir Rose Marlborough[2020]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
  • 白ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン リザーヴ マールボロ [2019]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。

しっかりとした骨格、芯のある強さ、どっしりとした密度をゆったりと楽しむ旨味が重厚なソーヴィニヨン・ブランです。どっしりとした厚みと骨格がありながら、繊細な口当たりです。バターを使った魚料理、鶏料理などと相性が良いです。

畑は、1996年植樹。栽培面積 0.9ha。植樹密度4200 本/ha。粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土。グイヨ仕立て。醸造は、ステンレスタンク醸造、熟成。マロラクティック発酵なしです。


■フォリウム ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードは、岡田岳樹さんが設立したワイナリーです。2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド/マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年に自身のレーベルであるフォリウム・ヴィンヤードを立ち上げました。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014 年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
  • スパークリング

コスパ抜群!!
アラン スコット セシリア ブリュット [NV]

コスパ抜群!! セシリアは、ワッシーズで人気の高いアラン・スコットが、ニュージーランド/マールボロのブドウをつかい、メゾット・トラディショナル製法(瓶内2次発酵)で造る、スパークリング・ワインです♪

■生産者のコメント
レモンやイーストの香り、レモンシトラスやビスケットドーナツの風味で、濃厚でありながら、キリットしており、爽やかな後味です。

お祝いや友人と食事を楽しむ時などどんな時も、お楽しみいただけます。クリーム・チャウダーやチーズとの相性を是非お試しください。

■畑について
ニュージーランド/マールボロの3つの異なるブドウ畑から収穫されたブドウをブレンドしており、それぞれの畑の風味豊かなブドウが個性を表現できるよう、細心の注意を払っています。

■醸造について
セシリア・ブリュッドは、シャルドネとピノノワールをブレンドしています。

シャルドネは収穫後、軽く圧搾し、辛口に発酵します。発酵後では、天然乳酸菌でマロラクティック発酵を行ないます。

ピノ・ノワールのブドウは、マセラシオンをしすぎるとサーモンピンクやバラのような色のワインになってしまうので、慎重に扱わなければならない。 葡萄畑からワイナリーへの移動は素早く行い、ブドウは軽い圧搾を行い、シャルドネと同じ工程を経ます。

その後、ブレンドし、約10か月間熟成した後、糖分と酵母による瓶内2次発酵を行います。涼しく暗い場所で、最短18か月の熟成を終えた後、オリを瓶から取り除き、ボトリングします。

■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日の叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Cecilia Brut[NV]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ、ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン
  • WS93点

一押し!!キリっと爽やかなワイン
アラン スコット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

コスト・パフォーマンスに優れた、スタッフ・おススメのニュージーランド・ソーヴィニヨンブランです!!

■生産者のコメント
フレッシュで生き生きとした、はつらつとした味わいのこのワインは、魅力的な香りと風味の世界へと誘ってくれます。

トロピカルフルーツの豊かなアロマに、フレッシュなハーブのような爽やかなニュアンスが加わり、パッションフルーツのきりっとした風味と端正な辛口のフィニッシュが美しく調和しています。

キリッとした爽快感が魅力で、マールボロらしい個性豊かなテロワールを見事に表現した一本です。世界中のワインファンに長く愛される、「これぞマールボロ!」という親しみのある香りと風味を楽しめる白ワインです。

■ヴィンテージについて
2024年のマールボロは、理想的な気候に恵まれ、地域全体で高品質のブドウが収穫できた特別な年となりました。

穏やかな春、申し分のない開花期、そして暖かく乾いた夏のおかげで、ブドウの樹は健康に保たれ、果実も順調に育ちました。その結果、収穫はスムーズに進み、ブドウの酸もしっかりと保持されています。こうした好条件が重なったことで、2024年の果実は驚くほど欠点のない素晴らしい品質となり、ヴィンテージとしても非常に高い評価が期待されています。

2024年は、近年でも最高クラスの当たり年と言われており、マールボロのテロワールと栽培技術の高さが存分に発揮されたヴィンテージです。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロに畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
熟練したセラーハンドと醸造チームが力を合わせ、それぞれの経験と技術を最大限に発揮したことで、マールボロらしい果実の魅力がしっかりと引き出されたヴィンテージとなりました。

ブドウは夜の涼しい時間帯に機械で収穫し、すぐに優しくプレスされます。香りを損なわないよう、果汁は低温で管理されます。澄ませた果汁を、選び抜かれた酵母で低温のまま発酵させ、辛口に仕上げています。

発酵後は、もっとも品質の高いタンクを選び抜いてブレンドし、フレッシュで生き生きとした味わいのワインとして瓶詰めしています。アルコール度12.5%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,574 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ
バビッチ ピノノワール マールボロ [2022]

バビッチが手がけるこのピノ・ノワールは、マールボロにある自社畑で栽培されたブドウを使用し、果実味・酸味・タンニンのバランスがとれた、丁寧に造られた一本です!

■生産者のコメント
ラズベリーやプラム、ダークチェリーといった果実の香りに、ほんのりココアやシナモンのニュアンスが重なります。味わいは明るくジューシーで、口当たりはなめらか。重すぎず軽やかな飲み心地です。野いちごのような赤系果実の風味に、黒系ベリーのコクが加わり、奥行きのある味わいに。余韻には、ほのかなスモーキーさとドライハーブの香りが感じられ、心地よい後味が広がります。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのワイホパイ(Waihopai)およびワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)の自社畑から、状態の良いものだけを丁寧に収穫しています。収穫時に除梗しています。

■醸造について
収穫後、果実は粒のまま開放型の発酵槽に投入され、やさしく自然な形で発酵が進められました。発酵後もしばらく果皮とともに置くことで、色合いや風味に深みを加えています。その後、オーク樽に移してマロラクティック発酵と約6か月間の熟成を行い、バランスよくブレンド。軽い清澄処理を施したうえで瓶詰めされています。アルコール度13%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,094 のところ
販売価格 ¥ 2,821 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 白ワイン

爽やかでドライな味わい
アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

キリッと冷やして飲むのがおすすめ!爽やかでドライなソーヴィニヨンブラン。

■生産者のコメント
アストロラーベ ソーヴィニヨンブラン マールボロ 2023は、明るい緑が混じる淡い麦わらの色調。香りは、グーズベリー、ハーブ、白スグリ、赤とうがらし、パッションフルーツ、ライムの皮、リンゴを思わせます。

味わいは、白桃、パッションフルーツ、グーズベリー、ライム、シトラスの風味を持った、ミディアムボディで、フィニッシュはドライで、ミネラル感を感じます。

グリーンサラダ、シーフード、ハーブを使った料理、ヤギのチーズなどの料理との相性が良いです。飲む際は、キリッと冷やしてお楽しみ下さい。

■ヴィンテージについて
2023年は、雨の多い冬が続いた後、春は例年より乾燥し暖かくなりましたが、定期的に雨が降ったためブドウの生育には良い気候となりました。

春の終わりから夏にかけ湿気が多く、難しい収穫となることが予想されましたが、晩夏と秋は晴天と乾燥した気候に恵まれたおかげで、収穫は順調に行われました。

■畑について
ニュージーランド/マールボロ地方のアワテレ・ヴァレー(50%)、サウザン・ヴァレー(19%)、ケケレング・コースト(19%)、ワイラウ・ヴァレー(12%)で栽培されたブドウを使用しています。

畑は、水はけの良い小石混じりのシルトロームの土壌で、一部の畑には粘土や石灰石も見られます。

■醸造について
涼しい夕方に収穫したブドウは、除梗の後、軽くプレスし、短いスキンコンタクトを行います。澄んだ果汁は冷却し、マールボロ産ソーヴィニヨンブランの力強い果実味を際立たせる酵母を用いて、ステンレスタンクで低温発酵を行っています。アルコール度数13.5%。


■アストロラーベについて
アストロラーベは、1996年、ニュージーランド/マールボロに、サイモン・ワグホーン(オーナー/ワインメーカー)を中心に、妻のジェーン・フォレストや古くからの友人らと共に設立されました。

「アストロラーベ」は、「天体観測儀」を意味です。これは、「優れたワインを生み出すために常に冒険と新たな発見をし続けたい。」というオーナーのサイモンの思いが込められています。

2012年、2013年と2022年、2023年に、アメリカの権威あるワイン専門誌「ワイン・スペクテーター」によるTOP100にも選ばれるワインを造っています。また、イギリスのワイン専門誌「デキャンター」では、マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン2013が91点を獲得するなど、マールボロの実力派ワイナリーのひとつです。
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,014 税込
在庫切れ
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92件中 81-92件表示
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