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赤い小さな実、赤リンゴ、ほのかなキノコ香。
透明感の中に複雑さとミステリアスさ。
力まずに深みがある、ほんまに上手いピノ。
価格を考えると“え?お得すぎません?”ってなるやつ。
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きれいで、ピュアで、でも決して薄くない。
果実の凝縮感と酸が美しく共存。
優雅なのに芯がある。めちゃくちゃおすすめ。
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グレープフルーツ、洋梨、白い花。熟した果実の香りが心地よく広がります。
爽やかさの中に、しっかりとした厚みも感じるバランスの良い味わい。
2025年はグレート・ヴィンテージとのことで、奥行きのある印象でした。
白身魚のソテーや、柑橘を使ったサラダなんかと相性が良さそうです。
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赤いフルーツのチャーミングな香りとやわらかな口当たり。
ストロベリーやチェリーの甘やかな風味に、心地よい酸が寄り添います。
軽やかでバランスが良く、ついついもう一杯…と進んでしまう美味しさ。
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【ホールの入門編におすすめ!】
自社畑に加え、ナパ・ヴァレー全域の契約農家から厳選したブドウを使用し、
その土地の個性と創造性を引き出した、探求心をくすぐるスタイル。
そして、なによりも…
この価格帯でこの品質はかなり優秀!
口に含むと、まず感じるのはしっかりとした果実の凝縮感。
カシスやブラックベリーといった黒系果実の風味が豊かに広がり、
濃厚なプラムジャムのような甘やかさも感じられます。
タンニンはなめらかでやさしく、
オーク由来の柔らかなニュアンスが全体を包み込むよう。
ボリューム感がありながらもバランスがよく、飲みごたえも十分なんです。
ホール飲んだことがない方に。
もちろん飲んだことがある方にも満足いただける1本だと思います。
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【なぜだかほっとするピノ】
香りも味わいもどこか若々しさを感じます。
ラズベリーやチェリーといった小さな赤い果実に、
ほんのりとスパイスのニュアンス。
華やかというよりは、落ち着いたチャーミングさをもった印象です。
口に含むと、みずみずしい果実味が広がりつつも、
ボディは重すぎず、タンニンもやわらか。
酸のバランスもとてもきれいで、
全体にすっとなじむような、穏やかで飲みやすいピノです。
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【スペアリブとも合いました!】
グラスからはチェリーや赤りんごのようなフルーティな香りに、
ほんのりとした土っぽさや軽い樽のニュアンス。
口に含むと、
やわらかなタンニンと程よい酸味がバランスよく広がり、
まろやかで飲みやすいスタイルです。
シャルドネのときにも感じましたが、
2000円前後とは思えない完成度
果実味の豊かさとバランスの良さが光り、
食事に寄り添う一本です。
スペアリブのジューシーさと、
ワインのフルーティさが合わさると、味わいがより華やかに。
お肉の旨みを引き立てつつ、
余韻をすっきりとまとめてくれるので、最後まで心地よく楽しめました(^○^)
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【夏のさっぱりお料理と相性バツグン!】
香りは、レモンやパッションフルーツ、フレッシュなハーブ。
味わいは爽やかで酸のバランスもよく、後味には旨味のようなコクもほんのり。
冷涼地らしいキレのある仕上がりで、暑い季節にぴったりの白ワインです。
この日の鶏とブロッコリーの軽い煮込みには、
最後にレモンを絞って仕上げたのですが、
そのレモンの酸味とワインの柑橘感がめっちゃ合いました!
さっぱりとした塩麹の鶏とも相性抜群で、
ワインの果実味がより際立って感じられました。
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グラスから立ち上るのは、甘やかな白い花の香り。華やかでありながらも上品な印象です。
口に含むと、クリーミーな質感に寄り添うように澄んだ酸が広がり、ワイン全体を引き締めています。
ヘーゼルナッツを思わせるまろやかなニュアンスに、ほのかなスパイス感がアクセント。
余韻には柑橘の爽やかさがすっと続き、長く心地よい後味を残します。
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【食事にやさしく寄り添ってくれる、まさに理想的なペアリング】
グラスに注ぐと、白い花や柑橘、レモンピールのような香りがふわり。
口に含むと、きれいな酸味とほんのり心地よい苦み、
樽由来のやわらかな風味が広がります。
しっかりとした厚みもありながら、
決して重たくなく、バランスの良さが際立つ1本です。
この日の食卓では、
・塩麹に漬けた骨付き鶏もも
・ラタトゥイユ
・トマトの冷製パスタ
というメニューと合わせてみました。
鶏のうまみとワインの厚みがぴったり合い、トマトの酸味とワインの酸も絶妙に同調。
食事にやさしく寄り添ってくれる、まさに理想的なペアリングになりました。