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≪カリフォルニアでは珍しいピクプールという品種主体の白ワイン!≫
おそらく、ご購入の選択肢の一つとして選ばられる方は、ほとんどいない品種だと思いますが、なかなかに良い味わいのワインだったので、ご紹介させてください。
レモン、グレープフルーツ、オレンジ、白い花、ほんのりハチミツの甘苦い香りが広がります。口の中では、凝縮した果実味と爽やかな酸味が感じられ、塩っ気を伴うフィニッシュへと続きます。
アルコール度は10.5%と低いですが、水っぽくなく、味わいにしっかりとコクがあります。(辛口/やや重口)
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3000円前後で、おススメのカベルネソーヴィニヨン!
ダークプラム、赤系ベリー、カシスなどの果実に、ほのかに、ほろ苦いスパイスの香りが広がります。口に中では、樽の風味は控えめで、フレッシュな果実味に、滑らかなタンニンが感じられ、果実味を伴う心地よい余韻へと続きます。
表記はカリフォルニアですが、このヴィンテージは、ロダイのブドウが100%使われています。(やや重口)
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3000円前後で、おススメのシャルドネ!
青りんご、洋ナシなどの香りが広がり、口の中では、青りんご、洋ナシと共に、柑橘類の果皮のニュアンスが感じられ、樽の風味は控えめで、果実の凝縮感とフレッシュな酸味のバランスが心地よいです。
表記は、カリフォルニアですが、このヴィンテージは、ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーのブドウが100%使われています。(中口/辛口)
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凝縮感のあるピノノワール!
濃いめの赤紫色。香りは控えめ。凝縮した赤系ベリー、メロンなどの果実が広がり、樽香はあまり強くでていません。味わいは力強く、柔らかい口当たり、細かなタンニン、心地よい酸味が感じられ、長い余韻が続きます。
今回、マギーホークのピノノワール3アイテム(アフリート、ストーミン、アンフォゲッタブル)を試飲し、どれも洗練された味わいでしたが、3つの中で、個人的には、このワインが「もっとも凝縮感」を感じました。抜栓、2日後に試飲しましたが素晴らしい味わいでした。(重口/辛口)
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華やかな香りと赤系果実味が心地よい!
フレッシュな赤系ベリーの香りに、ほのかな梅、スパイシーさ、ハーブの香りが感じられます。口の中では、凝縮感のある果実味、きれいな酸味、スパイシーさが感じられ、余韻まで続きます。タンニンは滑らかで樽のニュアンスは控えめです。アルコール度13%。(やや重口/辛口)
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果実味と塩っ気を伴う酸味が特徴的!
緑がかった黄色。フレッシュなパッションフルーツ、グァバなどの果実に、ハーブの爽やかな香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味と共に、塩っ気を伴うキレのある酸味が感じられ、心地よい余韻へと続きます。(辛口/中口)
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爽やかさと凝縮感を兼ね備えたソーヴィニヨンブラン!
フレッシュなパッションフルーツ、グァバ、青りんご、ハーブの香りが広がります。口の中では、凝縮感のある果実味とハーブ、柑橘類の果皮と、爽やかな酸味が感じられます。
ニュージーランドは、マールボロだけではなく、マーティンボローも素晴らしいソーヴィニヨン・ブランの産地ですので、是非お試しいただきたい1本です。(辛口/中口)
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果実の風味が心地よいオレンジ・ワイン!
透明なオレンジ色。杏のお酒の香りを主体に、瑞々しい完熟したミカンような甘酸っぱい香りや、柑橘類の香りが感じられます。口の中でも、杏、ミカン、そして柑橘類の果皮のニュアンスが感じられ、キリッとしたフレッシュな酸味と、味わいのコクとのバランスも良いです。
11.5%とアルコール度が低いこともあってか、とても飲みやすく、どんどん進みます。(中口/辛口)
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キリッとした酸味と凝縮感が同居しています!
有機認定の畑のブドウから造られるSO2(亜硫酸)無添加のナチュラル・ワイン。酸化のニュアンスもなく、ナチュラルワインにありがちな豆っぽさなどの不快な味わいも、まったくない、クリーンな味わいです。
色合いは透明感のある黄色。柑橘系の果実、ぺトロール香(重油を想わせるような香り)、乾燥したハーブ、ほのかな香ばしい香りも感じられます。ぺトロール(重油を想わせるような香り)の出すぎず、バランスよく感じられ、味わいに深みを与えておりプラスに働いていると思います。
口の中でワインを広げていると、青リンゴ、オレンジ、柑橘類の果皮などの味わいが現れます。酸味はしっかりとありますが、味わいは、しっかりとしていて凝縮感があり、ただ酸っぱいだけのワインしゃなく、複雑味があります。(やや重口/辛口)
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バランスの取れた味わい!
ルビー色。凝縮感のあるレッドベリー、チェリーの心地よい香りが広がります。口の中では果実と共に、クローヴなどのスパイス、わずかなハーブが感じられ、滑らかなタンニンと丸みのある酸味があり、余韻も長く続きます。(やや重口)