他の画像を見る 白ワイン 映画「キル・ビル」から生まれた、印象的ラベルのリースリング チャールズ スミス ワインズ カンフー ガール リースリング [2024] ユニークなラベルと印象的な名前で人気を集める、ワシントン州のリースリング!!初代ワインメーカーであるチャールズ・スミスが、タイ料理のテイクアウトを食べながら、タランティーノ監督の映画「キル・ビル」の格闘シーンを見ていたときに着想を得て誕生したのが、このリースリングです。■生産者のコメントこのミディアム・ボディのリースリングは、美しくバランスが取れており、目の覚めるような風味が、はじけるように広がります。白桃と軽やかな花の香りが五感を満たし、爽やかでドライなフィニッシュで締めくくります。そして、明るい柑橘系のフレーバーとミネラルが、生き生きとした酸味とともに口の中を爽やかに駆け抜けます。タイ料理やスパイシーなラーメン、中華料理などと好相性のワインです。酸:7.6g/L。pH:3.1。残糖:14g/L。アルコール度12.6%。■ヴィンテージについて1月の寒波は2024年ヴィンテージにとって厳しいスタートとなり、畑のチームは残された芽を守るため剪定方法の調整を余儀なくされました。4月には芽吹きが始まり、状況は徐々に好転します。冷涼な春の影響で生育期のスタートは遅れましたが、7月と8月の暖かい気候が果実の成熟を促進しました。2024年は、品質の高いブドウが収穫された優れたヴィンテージとなりました。■栽培についてブドウは、ワシントン州の産地エンシェント・レイクスにあるエヴァーグリーン・ヴィンヤードのものを使用しています。この畑は、コロンビア・リヴァーを見下ろす断崖沿いに広がる優れた立地にあります。1998年にジェリー・ミルブラントによって植樹されたこの畑は、コロンビア・リヴァーの影響を受ける冷涼な環境に位置しています。土壌は、窒素の乏しい崩壊した玄武岩に加え、氷河期の大洪水によって堆積した砂礫シルトやカリーチ(炭酸カルシウムの堆積物)から構成されています。この環境が、際立った酸味と優れたミネラル感、そして見事なバランスを備えたブドウを生み出します。■チャールズ・スミス・ワインズについてチャールズ・スミス・ワインズは、ワインメーカーのチャールズ・スミスによって設立されたブランドです。彼は元ロックバンドのマネージャーという異色の経歴を持ち、小さなワインショップのオーナーを経て、独学で造った300ケースのワインからワインビジネスをスタートしました。その後、「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」や「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」など数々の栄誉に輝き、現在ではワシントン州を代表するワインメーカーの一人として知られています。一度見ると忘れられないのは彼の風貌だけでなく、個性的なラベルデザインも同様です。チャールズ・スミス・ワインズのテーマは「モダニスト」。現代的で新しい感覚を楽しむ人々のためのワインです。今日買って今日楽しめるカジュアルさと、品種や畑の個性をしっかり感じられる品質を兼ね備えた、ワシントン州を代表するワインです。 Charles Smith Wines Kung Fu Girl Riesling[2024] アメリカ/ワシントン スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 2,970 のところ 販売価格 ¥ 2,490 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)