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<P5倍▼6月25日24時まで> 2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノグリ [2024]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・グリから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
淡いグリーンの色合い。ローズヒップや青リンゴの華やかなアロマが広がり、熟した梨の風味が素晴らしい余韻と完璧なバランスをもたらします。後味には、ほのかな甘みが感じられ、思わず「美味しい!」と言いたくなる仕上がりです。

フィッシュ&チップスやスパイシーなアジア料理、バーベキューでグリルしたタコと一緒に楽しむのがおすすめです。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマーレー・ダーリング地域の自社畑から収穫したブドウが使われています。1月末から2月初めにかけて完熟状態で収穫され、凝縮した風味としっかりとした質感を備えています。

■醸造について
収穫後、ブドウは素早く破砕され、軽く圧搾されました。これは、果皮の色がワインに移りすぎるのを防ぐためです。その後、いくつかのジュース・フラクションは低温で静置し清澄化された後、個別に発酵させました。

発酵には、選び抜かれた複数の酵母を使用しています。瓶詰め前には、各ロットを慎重にブレンドし、ワイン本来のピュアな風味とスタイルを最大限に引き出しました。アルコール度12.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」
トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びますが、トレンサムが所有するThe Murphy Vineyardに、ブドウがはじめて植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィー(セントパトリック大学、ヤンコ農業大学で栽培学を修めた)と共に、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」
オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学(現在のアデレード大学醸造学部)で醸造学を修め、独立してワイナリーを設立する前にミルダラ・ブラスで醸造の経験を積みました。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞の一つである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー (Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」
トレンサム・エステートの畑がある地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が必要とされるため、オーストラリア最長のマレー・ダーリング川沿いにワイン産地が広がっています。この地域は一般的にカジュアルワインの産地として知られ、高品質なワインを生み出すワイナリーは少ないですが、トレンサム・エステートは例外です。

オーストラリアで最も著名なワイン評論家ジェームス・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
  • Trentham Estate Pinot Gris[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 1,980 のところ
販売価格 ¥ 1,980 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力
イーラス ピノグリ オレゴン [2022]

フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力のピノグリ!!

■生産者のコメント
梨、グリーンメロンの繊細な香り、そして白いストーンフルーツのほのかな香りが、この素晴らしいピノ・グリを魅力的に紹介してくれます。ジャスミンの花、マイヤーレモン、ショートブレッドの鮮やかな味わいが、心地よく豊かな口当たりをもたらし、軽快で喉を潤すフィニッシュへと続きます。

シーフード料理やスパイスが効いたアジア料理などと相性が良いです。

■栽培について
アメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーとアンプクア・ヴァレーにある優良畑のブドウを使用しています。

トロピカル・フルーツやストーン・フルーツの香りと風味が引き立つ、果実味を前面に押し出したスタイルのピノグリになるように畑が選ばれています。

■醸造について
優しく全房プレスをし、低温でステンレス・タンクにて発酵します。オーク樽は使用せず、風味とアロマのフレッシュさを保ちます。ステンレス・タンクでの熟成中に澱を攪拌し、リッチさを高め、ボディ感と口当たりを与えています。アルコール度13.3%。


■イーラスについて
イーラスは、オレゴン州/ウィラメット・ヴァレーのパイオニア・ワイナリーの一つです!

創業者であるサンフランシスコ出身のディック・イーラス氏は、早くからブルゴーニュ ピノノワールの魅力にとりつかれ、アメリカ国内での同クラスのワイン造りを夢見て探求を続けた結果、オレゴンの土地にたどり着きました。

カリフォルニアのUCデイビス校在学中の1967年、オレゴンのブドウを実験的に醸造して、その品質を確信しました。その翌年には、オレゴン/ウィラメットヴァレー北部のチャハレム・ヒルズにて20haの畑で、ワイン造りを開始しました。

1972年に、初めてワインをリリースし、シアトルワイン醸造協会の品評会でゴールドメダル受賞。1976年にはオレゴン/ウィラメットヴァレーのダンディー ヒルズに畑を取得し、ワイナリーを建設しました。

2002年には、現ワインメーカーのゲイリー・ホーナー氏をワイナリーに迎え、2006年にワシントンのサン ミッシェル・ワイン・エステーツへ売却。イーラスの意思を受け、売却によって得られた資金はオレゴン州のブドウ栽培、ワイン醸造の技術教育のための基金として寄付され、今も若い造り手達の育成に活用されています。
  • Erath Pinot Gris Oregon[2022]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,117 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> アンソニー ロード ピノ グリ [2021]

■テイスティング・コメント
洋梨、レモン、りんご、スパイス、みかん、タイムのの明るいアロマと風味が広がります。

■醸造について
果実は機械で収穫され、発酵のためにステンレス・タンクに圧搾されました。より果実味と骨格のあるワインに仕上げる為、少量のリースリングをブレンドしています。アルコール度数11.3%。


■アンソニー・ロードについて
フィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。
アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。

また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。

自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。
  • Anthony Road Pinot Gris[2021]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ86%、リースリング14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
ロック フェリー サード ロック ピノグリ [2024]

ロック・フェリーが、複数の自社畑のブドウをブレンドして造るキュヴェ。
フレッシュな果実味とふくよかな質感のバランスが取れた、マールボロ産ピノ・グリです。

■生産者のコメント
柑橘類や洋ナシを思わせる魅力的なアロマ。口に含むと、ふくよかな口当たりにフレッシュな酸が調和し、ほのかなスパイスのニュアンスも感じられます。

■栽培・醸造について
ニュージーランドの銘醸地マールボロにある複数の自社畑から収穫したピノ・グリを使用しています。収穫したブドウは除梗後、やさしくプレスしてステンレスタンクへ。培養酵母で発酵(一部は複雑味を持たせるため古樽で野生酵母による発酵)させた後、澱とともに6か月熟成。ごく軽いフィルタリングを経てボトリングされます。アルコール度数13.5%。


■ロック・フェリーについて
ニュージーランド南島マールボロに拠点を置くロック・フェリーは、家族経営の小さなワイナリーです。
マールボロおよびセントラル・オタゴに所有する自社畑は、約20年にわたり環境に配慮した栽培で管理されており、BioGro認証を取得しています。

ニュージーランドの豊かな自然環境と調和しながらブドウ本来の個性を尊重する彼らのワインは、フレッシュで爽やかなスタイルから、熟成を見据えた複雑な単一畑キュヴェ、さらには長期瓶内熟成を経たスパークリングワインまで、多彩なラインナップを生み出しています。

・創業者トム・ハッチソンの歩み
ワイナリーを設立したのは、マールボロにおける環境に配慮した栽培の先駆者のひとり、トム・ハッチソン。

ウェリントンでの学生時代にワインの魅力に出会った彼は、世界各地のワイン産地を巡る旅の中で偉大な造り手たちと出会い、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」という真理を確信します。その後アメリカへ渡り大学でブドウ栽培を学び、帰国後の1994年にマールボロで畑を購入。2005年には念願の自身のワイナリー「ロック・フェリー」を設立し、翌年には環境に配慮した栽培への転換に踏み切りました。

・才能ある醸造家チーム
創業時には、世界各地で経験を積み瓶内二次発酵にも精通した醸造家アラン・マクウィリアムズが醸造責任者として参画。さらに2020年には、ニュージーランドの最優秀若手醸造家に選ばれたジョーダン・ホッグ(At?picoオーナー)もチームに加わりました。経験豊富な醸造家と革新的な若手の感性が融合し、ロック・フェリーのワインは現在も進化を続けています。

・テロワールを尊重したワイン造り
ロック・フェリーのワインは、マールボロとセントラル・オタゴにある4つの自社畑から生まれます。これらの畑はすべてBioGro認証の環境に配慮した農法で栽培されています。

醸造では、テクスチャーや複雑味を引き出すため野生酵母を主体に使用。一方で白ワインではフレッシュな果実味を活かすため培養酵母を併用するなど、ワインのスタイルに応じた柔軟なアプローチが取られています。また、長期熟成と安定性を保つために必要最小限の亜硫酸のみを使用しています。

・ロック・フェリーの哲学
彼らはこう語ります。「私たちの目的は、ニュージーランドの雄大な自然の中で育つブドウの個性を、そのままワインに表現すること。そのために有機栽培に取り組むのは当然の選択でした。」

小規模ワイナリーだからこそ、多様な品種や醸造方法に挑戦しながら、それぞれのワインに最適な方法を選択することができる――。そのすべての根底にあるのは、「素晴らしいワインは、素晴らしいブドウの樹から始まる」というシンプルな理念なのです。
  • Rock Ferry 3rd Rock Pinot Gris[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノグリ [2025]

ニュージーランド・ノースカンタベリーの畑から、日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、果実の風味が心地よいピノ・グリ!

■生産者のコメント
樽熟成による、やや淡い琥珀がかった外観。香りには白桃などのストーンフルーツに加え、かりんのように鼻に抜ける華やかな果実の香りが広がります。爽やかな酸と、丸みを帯びた酒質が特徴のワインです。

オードブル、鶏肉、豚肉、シーフードなど、幅広いお料理とよく合います。

■栽培について
ニュージーランド南島・カンタベリー地方のノース・カンタベリーの中でも最北部に位置するシェビオット・デイルの畑で収穫されたブドウを使用しています。同じノース・カンタベリー内の産地であるワイパラ・ヴァレーよりも、やや温暖な気候を持つ地域です。

2025年は記録的な冷夏となりましたが、この産地のマイクロクライメイト(限られた範囲で形成される独自の気候条件)により、ブドウは十分に成熟した状態で収穫されました。

■醸造について
収穫後すぐに圧搾し、搾汁は一晩タンクで静置して澱を沈めた後、フレンチオークの古樽で発酵。フレンチオークの古樽を使用することで、ステンレスタンクとは異なり酸素が適度に透過し、発酵中から熟成期にかけて穏やかな酸化が進み、ワインにやわらかな丸みを与えます。

また、過度な樽香が付くのを避ける目的でも、古樽を選択しています。熟成後、軽くフィルターをかけて清澄し、ボトリングしています。アルコール度数12.9%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
  • Taka K Wines K2 Pinot Gris[2025]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> オレゴン・ワインで最も売れているワインのひとつ
アクロバット ピノグリ オレゴン [2023]

このアクロバット・シリーズは、オレゴン・ワインで最も売れているワインのひとつで、オレゴンのピノ・ノワールとピノ・グリを最高の品質で手造りするという決意の元に生まれました。

カジュアルな食事や集まりにも誠実なワインをペアリングして欲しいという情熱がアクロバットの核となっています。

■生産者のコメント
2023年はフレッシュで素晴らしい出来です。洋ナシ、パッションフルーツのフルーツの香りが前面に広がると、淡い緑色系のメロンの香りが好奇心を湧き立て、口の中にまで届きます。気持ちのよいミネラル感と素晴らしくバランスのとれた酸味がミディアムボディの口当たりをまろやかにし、爽快で溌溂とした余韻を残します。



■栽培・醸造について
ブドウは、オレゴン州内の産地のものを厳選しています品種の特徴を保ちながらも、収穫後、すぐにプレスする事によって果皮からの抽出を最小限に保ちます。

その後、ジュースはステンレス・タンクにて数週間、発酵を行います。酸と糖、そしてアルコールのバランスが取れたところで、氷点下に近い温度までワインの温度を下げ発酵を終えます。エステル香(フルーティで華やかな香り)とフレッシュさを残すため発酵の後、すぐにボトリングします。アルコール度数13.0%。


■アクロバットについて
アクロバットは、オレゴン第2位の生産量を誇り、またアメリカで最大のバイオダイナミック認定の畑をもつキング・エステートのワインとして2009年に誕生しました。2016年には、オレゴン・ワインとして初めて、その年のワイン評価誌ワインエンスージアストが選ぶベスト・バイ・ワインTOP100の第1位に選ばれました。

その後、2018年に、ブランドのオーナーは変わりましたが、今もキング・エステートを含むオレゴンのウィラメット・ヴァレー、アンプクア・ヴァレー、ローグ・ヴァレーというオレゴン西部の3つの代表的な産地のブドウを使用しています。

アクロバットは、オレゴンのピノノワールとピノグリを「カジュアル」「誠実」「信頼できる」ワインとして最高の品質で手造りした努力の結晶です。そこには気の置けない仲間との楽しいパーティや、いつもの食卓にこそピュアなワインを合わせたいという気持ちがあります。アクロバットは、このようなシチュエーションに常にマッチするワインです。
  • Acrobat Pinot Gris Oregon[2023]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ96%、シャルドネ4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,058 税込
(0)
  • オレンジワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
(0)
  • オレンジワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> オレンジワイン!
サトウ ピノグリ ラティピック [2022]

非常に上質かつ長い樽熟成によってまとまりのある味わいですが、ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ地区のフルーティな特徴が親しみやすさという点で魅力的に出てきてもいます。

2022年産は同じくオレンジワインとして造っていたリースリング(15%)とのブレンドとなりました。

■栽培について
メインとなるピノ・グリの畑は、セントラルオタゴ/ベンディゴに位置し、水はけの良い砂利を含む砂質ローム土壌の畑Red Shedです。

■醸造について
ブドウは除梗され、醗酵前浸漬し、自然醗酵およびスキン・コンタクト(合計で27日間)を行います。バスケットプレスされ、ステンレス・タンクでブレンドした後に、古樽で11ヶ月熟成し、マロラクティック発酵も行っています。同じくスキン・コンタクトさせていたリースリングとブレンドし、瓶詰めまでに計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過、清澄剤不使用でボトリングしています。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、リースリング15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,940 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> マールボロの人気生産者が造る
インヴィーヴォ ピノグリ マールボロ [2022]

マールボロの人気生産者が手掛ける、果実味豊かで、甘味とフレッシュな酸味が見事に調和したピノグリ!

■生産者のコメント
洋梨や花梨の香りに加え、ほのかにフルーツキャンディーを思わせる甘いニュアンスが漂います。味わいは、洋梨やイチジクを中心に、多彩な果実の風味が豊かに広がり、滑らかな舌触りが心地よい印象を与えます。甘味とフレッシュな酸味のバランスが見事に調和し、余韻は非常にクリーンで爽やかです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
果実は手摘みで収穫され、低温下でワイナリーに運ばれます。除梗後に破砕し、一定期間スキンコンタクトを行います。その後、圧搾し、48時間低温下で安定させます。醗酵では9g/L程度の残糖を残し、低温でさらに12週間落ち着かせた後、ボトリングされます。アルコール度数13.3%。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年にTim Lightbourne氏とワインメーカーのRob Cameron氏によって設立されました。

設立からわずか数年で、世界的な評価を獲得しています。2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。また、2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、世界トップ3(Top3 in the world)に選ばれました。

さらに、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌で5つ星評価とゴールドメダルを受賞し、Decanter World Wine Award 2010では世界トップ10のソーヴィニヨンブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高く評価されています。
  • Invivo Pinot Gris Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 重口甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,750 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 豊潤&エレガンス、そして、ほんのり残る甘みが心地よい
グレイワッキ ピノグリ マールボロ [2023]

【グレイワッキ各種が今、お買い得】
オレンジやいちじく、洋梨の甘美な香りが広がる、やや辛口の白。熱々のチーズフォンデュといかがですか?
  • Greywacke Pinot Gris Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • オレンジワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ ローガン ワインズ クレメンタイン ピノ グリ [2023]

モモやアプリコット、オレンジの皮、木イチゴ、ジャスミンやバラ、更にはシナモンや生姜のような風味を持ち、ピリッとした口当たりに滑らかなタンニンストラクチャーを持ちます。

土壌:火山性土壌 / 石英と鉄鉱石を含む赤茶色の砂利質

コンクリートとステンレス。天然酵母で果皮と共に7日間醗酵(一部全房醗酵) 21%フレンチオーク、79%ステンレスタンクでそれぞれ 3カ月
  • Logan Wines Clementine Pinot Gris[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,803 税込
(0)
  • オレンジワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ジリー ワインズ ローン レンジャー ピノグリ [2022]

ジリー・ワインズのローン・レンジャーは、ワインメーカー/ジャレッド・ディクソンの個性と美学が色濃く表れたシリーズです。

■テイスティング・コメント
オレンジとピンクが混じるような美しい色調で、旨味たっぷりの味わいです。グレープフルーツジュースを思わせる風味が印象的で、加えてネクタリンや紅玉りんごを連想させる果実味が広がります。タイム、ローズマリー、ミントといったハーブの香りも感じられ、ほどよいタンニンが全体を引き締めています。

■栽培について
オーストラリアのニューサウスウェールズ州内で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウの30%はステンレスタンクでスキン・コンタクト、残りは古樽で発酵・熟成。その後ブレンドし、2~5年使用の古樽で澱とともに熟成されます。ボトリング時にSO2(酸化防止剤)を、ごくわずか添加(10ppm以下)しています。


■ジリー・ワインズについて
ジリー・ワインズは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州クルーンズに拠点を構える注目のワイナリー。オーナー兼ワインメーカーであるジャレッド・ディクソン氏が、自然の力を尊重し、土地の個性を最大限に引き出すナチュラルワインを手がけています。

「ワインはその瞬間と場所を映し出すもの」という信念のもと、ジリー・ワインズのワインはすべて天然酵母で発酵され、清澄や濾過は行わず、瓶詰前のごく少量の酸化防止剤以外は一切の添加物を使用しない、限りなくピュアなスタイルです。

使用されるブドウは、冷涼な高地から温暖な平地まで多様なテロワールを持つニューイングランド地域を中心に、ニューサウスウェールズ州内の厳選された畑からも調達されています。さらに2019年にはクルーンズに自社畑を植樹し、2022年には初収穫を迎えるなど、新たな挑戦も続けています。

また、ジリー・ワインズは環境への配慮も徹底しており、太陽光による自然エネルギーの活用、廃棄物の堆肥化による畑への循環など、持続可能な農業を実践しています。

ジャレッド氏は自身を「ローン・レンジャー(Lone Ranger)」になぞらえ、流行や大量生産に頼らず、自らの感性と経験を頼りに畑を歩き、ワインを仕立てています。その自由で独創的な姿勢こそが、ジリー・ワインズの魅力の核となっています。

ワイナリー名「ジリー」は、ジャレッド氏の曽祖父の愛称に由来。英国・カンブリアの地で“白い狼”と呼ばれた伝説の人物の名が、今もワイン造りに息づいています。

自由で表現豊か、どこか遊び心も感じさせるジリー・ワインズの世界を、ぜひグラスの中でお楽しみください。
  • Jilly Wines Lone Ranger Pinot Gris[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,732 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 華やかなアロマと心地よいミネラルの融合
ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー [2021]

華やかなアロマと心地よいミネラルの融合!!

スイカズラやりんごの香りの後に、レモンの皮やライチ、洋ナシなどが出てきて、味わいも同様に心地よい果実からミネラルの余韻へと繋がります。クラブケーキー、アクアパッツア、ポワレしたフォアグラ、豚肉のリエットなどのお料理と相性が良いです。

2021ヴィンテージは、6月に季節はずれの高温に見舞われましたが、まだ小さいグリーンのベリーは固くダメージから守られ、結果的に力強いけれども優美な素晴らしいヴィンテージになりました。

ブドウは、オレゴン/ウィラメット・ヴァレー内の畑から収穫されています。ステンレス・タンクにて発酵し、6ケ月間、澱の上(シュールリー)で熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ソレナについて
Solena(ソレナ)とは、SolanaとSolenceというスペイン語とフランス語のコンビネーションで、太陽と月を意味し、娘の名前でもあります。オーナーのロラーン・モンタリュー氏と妻のダニエルは、結婚のお祝いギフトとしてウィラメットヴァレー/ヤムヒル・カールトン地区に土地を購入し、子供の世代に引き継いでいけるようにとお互いにプレゼントして、ぶどう畑の栽培を始めました。

この自社畑をドメーヌ・ダニエル・ロラーンと名付け、ビオディナミ農法でピノノワールとシャルドネを栽培しています。ウィラメットヴァレー内に5つの自社畑を持ち、環境保全型農業を営み、オレゴンのテロワールを表現できる土壌にて丁寧に育てられたぶどうのみを使用しています。

栽培されたぶどうは各種、丁寧に選別され、最新の醸造設備を備えた自社ワイナリーにて醸造されます。ワインメーカー兼オーナーであるロラーン・モンタリュー氏は畑を最高の基準にもっていこうという情熱と、最小限の干渉をモットーにしたワイン造りが高く評価され、業界のリーダーとして尊敬されています。
  • Solena Pinot Gris Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ98%、ゲヴェルツトラミネール2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 大沢ワインズの入り口なるシリーズ
大沢ワインズ エステイト コレクション ピノグリ [2016]

このエステイト・コレクション ピノ・グリは、大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる、まさに入門編の一本です!

■生産者のコメント
熟した洋梨や白桃など、完熟したストーンフルーツ(核果)の芳醇な香りが広がります。仄かなシトラス(柑橘類)の花の香りや、繊細でフローラルなハニーサックル(スイカズラ)のニュアンスも感じられます。

さらに、焼きリンゴやマルメロ(西洋花梨)の風味に、仄かなナツメグやトーストしたアーモンドのようなスパイスのニュアンスが重なり、レモンの果皮やマンダリンオレンジといった爽やかで明るい柑橘の風味が美しい層を成しています。優しいミネラル感が全体を引き締め、複雑で奥行きのある味わいに仕上がっています。

濃厚で豊かな果実の凝縮感と滑らかなテクスチャー(口当たり)が活き活きとした深みをもたらし、僅かな残糖由来の仄かな甘味が果実味を引き立てます。長い余韻と複雑さが際立つ、優雅で濃厚な白ワインです。

・お薦めのお料理
どんなお料理とも相性抜群!シーフードのソテー、レバーのパテ、豚肉のソテー、フォアグラ料理、豚のしゃぶしゃぶ(胡麻だれ)、天ぷら、魚介類の西京味噌焼き、海老や蟹のクリームコロッケ、シーフードグラタンなど。

・お薦めの提供温度:10~12度

■栽培について
ニュージーランド/ホークス・ベイ西部のマラエカカオに位置する大沢ワインズの自社畑で、環境に配慮した農法で栽培したピノ・グリを使用しています。

ピノ・グリはニュージーランド現地でも高く評価されており、「豊かな果実味と複雑さを兼ね備え、バランスとニュアンスに富んだワインが造れる」として、毎年ほかのワイナリーからも引き合いをいただいています。

北島ホークス・ベイのピノ・グリは、この地域特有の個性と魅力がよく表れています。温暖な日中と涼しい夜という気候条件により、自然な酸味を保ちながら豊かな果実味が育まれます。そのため、芳醇な香りと濃厚でバランスの良い味わいを備えた、個性豊かなワインが生まれやすく、高品質なピノ・グリの多くが辛口、または辛口寄りのスタイルで造られています。

■醸造について
収穫後は、ブドウ本来の香り・風味・色を保つため、優しくゆっくりとした長めのプレスサイクルで圧搾し、果皮と共に低温でスキンコンタクトを行います。果実のアロマを引き出すためにアロマティックな培養酵母を使用し、低温で発酵させた後、静置し、必要最低限のファイニング(清澄)を施します。発酵・熟成ともにステンレスタンク100%で行っています。

アルコール度数13.0%、pH:3.33、TA:6.37g/L、RS:<3.40g/L


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Estate Collection Pinot Gris[2016]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ジューシーな果実味と爽やかな酸が広がるピノ・グリ
ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、カリフォルニアらしい果実味を備えたピノ・グリ。気軽に楽しめる親しみやすさがありながら、複雑さも感じられる一本で、ピュアな果実の風味、爽やかな酸味、そしてなめらかな質感が魅力です。

ワインはすべてステンレスタンクで醸造され、マロラクティック発酵は行っていません。そのため、ライム、洋ナシ、白桃、パイナップルを思わせるフレッシュなアロマと味わいがいきいきと広がり、ピュアな果実味を、心地よい酸味とミネラル感が引き締めます。

■テイスティング・コメント
タンジェリン・オレンジ、カフィア・ライムの葉、ハニーサックル(スイカズラ)を思わせる華やかな香り。口に含むと、熟した青リンゴやシャキッとした洋ナシ、マイヤーレモン、パイナップルの風味がジューシーに広がります。

豊かな質感が、ふくよかな果実味とキリッとした爽やかな酸味のバランスを整え、ほのかなミネラル感を伴う、クリーンでリフレッシュ感のある余韻へと続きます。

午後のひとときを楽しむ一杯として、また食事のスタートにもぴったり。
このワインの爽やかな酸味と豊かな風味は、クスクスサラダ、タイ風スープ、クラブケーキ、さらには刺身ともよく合います。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州の名高い産地ロダイ、クラークスバーグ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーという、温暖な産地と冷涼な産地のブドウを組み合わせて使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、苦味の抽出を抑えるためにやさしくプレスされます。異なる畑のロットはそれぞれ個別に発酵。マロラクティック発酵を行わず、ステンレスタンクで熟成させることで、果実本来のピュアな風味を保っています。アルコール度数13.8%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Gris California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,273 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ イザベル エステート ヴィンヤード マールボロ ピノ グリ [2022]

色調は深みのあるイエロー。ネクタリン、白桃、蜂蜜など、たっぷりとした甘やかな印象のフレーバー。ほのかに白コショウのニュアンスもあり、爽やかさとともに豊かなボリュームも感じられる味わい。酸と果実味のバランスがよく、エスニックな料理との相性がよさそう。
  • ISABEL Estate Vineyard Marlborough Pinot Gris[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,361 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> タンジェント ピノ グリ パラゴン ヴィンヤード エドナ ヴァレー [2019]

パイナップル、グレープフルーツ、オレンジの花の香り、白コショウを思わせるスパイスがほんのり香ります。青りんごのような爽やかさ、熟した桃や、マンダリンの凝縮したフレーバーが、まるでフルーツ・バスケットを思わせます。爽やかな酸味と苦みを感じますが、クリーミーで優しい口当たりが心地の良いワインです。魚介類や軽いソースのパスタ、グリルしたソーセージなど、幅広い料理と相性がよいです。

「タンジェント」は、Niven Family Wine Estatesの手掛けるブランドです。カリフォルニアのサン・ルイス・オビスポにあるAVAエドナ・ヴァレー。そこに、燦々と降り注ぐ太陽と、冷たい海風と霧が吹き込む自社畑「パラゴン・ヴィンヤード」があります。テロワールを活かした白ワイン用品種に特化し、「フレッシュな果実味」「生き生きとした酸味」を軸に、それぞれの個性を最大限に引き出したワイン造りを行っています。
  • Tangent Pinot Gris Paragon Vineyard Edna Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/エドナヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,041 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 貴腐が生む、甘美で華やかな一杯。
グレイワッキ ボトリティス ピノ グリ マールボロ (ハーフボトル) [2023] 375ml

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、貴腐ブドウを使った贅沢な「甘口・白ワイン」。 甘美な果実味に、しっかりとした酸が寄り添い、華やかでバランスの取れた味わいに仕上がっています!

■生産者のコメント
まるでフランス菓子のようだ。カルダモンを効かせた濃厚なクレームブリュレや、蜂蜜をまとったビスコッティを連想させます。

絹のように、なめらかな口当たりには、煮込んだマルメロ(西洋カリン)、香ばしいナッツにキャラメルを重ねたプラリネ、そして、ビター・オレンジ・マーマレードの層が広がり、ピノ・グリを贅沢かつ凝縮して表現した味わいです。

その背後に、しっかりとした酸が通っていることで、生き生きとしたバランスがもたらされ、豊潤で口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのレンウィック近郊の「レストラン・ブロック」と呼ばれる畑で栽培されました。

この畑は、ワイラウ平原の中央部に位置し、27年の歴史を持つブドウ畑です。若い沖積土壌で構成され、グレイワッキの川石を多く含んでいます。

ボトリティス(貴腐菌)の影響を受けたブドウは、リンカーン・ベリースミス・クローンのみを使用しました。ブドウ樹はすべて、2本仕立てのVSP方式で整枝されています。この畑は5月15日に手摘みで収穫され、ボトリティス感染がかなり進んだ結果、平均糖度は33.5ブリックス(Brix)に達しました。

■醸造について
ブドウはしっかりと干しぶどうのように凝縮してから、房ごとやさしく長時間かけて搾られました。

果汁は低温で静置された後、発酵槽へと移されました。果汁の4分の1はフレンチオークのバリック古樽で野生酵母により発酵させ、残りはステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させました。発酵は7月末に止められ、仕上がったブレンドの残糖は平均92g/Lとなりました。

発酵後、ワインはすべてフレンチオークのバリック古樽に移され、酵母の澱とともに、さらに4か月間熟成されました。その後2024年1月に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.70、酸度7.8g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Botrytis Pinot Gris Marlborough (Half Bottle)[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ピノグリ100%
  • 375ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 4,752 税込
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