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  • 白ワイン

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパの伝説的自社畑「スリー・パームス」のカベルネ
ダックホーン カベルネソーヴィニヨン スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーの伝説的な自社畑、3本のヤシの木にちなんで名付けられた「スリー・パームス・ヴィンヤード」から生まれる、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の逸品です。

どのヴィンテージにも、長年積み重ねてきた丁寧な畑仕事と醸造へのこだわりが映し出されています。創設者マーガレット&ダン・ダックホーンが目指した「妥協のない、卓越したカベルネ・ソーヴィニヨンを造る」という想いを受け継ぎながら、今もなお進化を続ける1本です。

■生産者のコメント
卓越した職人技と名声を物語る、このスリー・パームス カベルネ・ソーヴィニヨンは、自社畑の中でも特に優れたブドウのみを使用して造られています。

香りには、完熟ブラックベリーのジャムのような凝縮感のある果実香に、ほのかにグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスが重なり、奥深い味わいを予感させます。

口に含むと、野生のブラック・ラズベリーやクランベリー・チャツネを思わせる生き生きとした風味が広がり、温暖な日照と、水はけの良い岩混じりの土壌に由来する、きめ細かくドライなタンニンが寄り添います。

この骨格のある味わいこそが、スリー・パームス・ヴィンヤードの格の高さを象徴するおなじみの個性です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも、伝説的な畑のひとつとして知られるダックホーンの自社畑「スリー・パームス・ヴィンヤード」で収穫したブドウを使用しています。

1978年の初ヴィンテージ以来、ダックホーンはスリー・パームス・ヴィンヤードのブドウに特別な誇りを持ち、ワイン造りに取り組んできました。長年にわたり、この畑で収穫されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、ダックホーンを代表するメルローのブレンドにおいても重要な役割を果たし、ワインに豊かさと奥行きを与えてきました。

そして、このワインは、そのスリー・パームス・ヴィンヤードが誇るカベルネ・ソーヴィニヨンの力強さと純粋な個性を、ストレートに表現した1本です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽80%)で18か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダックホーンについて
「ナパのメルロー」と言えばダックホーン、ダックホーンと言えば「ナパのメルロー」。ナパ・メルローを世に知らしめた立役者・本家ブランドです。

ダックホーンは、ナパ・ヴァレー/セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されました。当時、ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。

ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造ります。2017年には、ワイン・スペクテーター誌のTOP100にて第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014が輝き、そのクオリティの高さは、一気にブランド力を高めました。

現在、ダックホーンのポートフォリオとして11のブランドを持っています。ダックホーンの進化は、まだまだ止まりません。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Three Palms Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー10%、マルベック4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

カリフォルニアを代表するワインメーカーが造り出す
アウトポスト ジンファンデル ハウエル マウンテン ナパ ヴァレー [2023]

アウトポストのジンファンデルは、カリフォルニアを代表する名匠、トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、標高の高いハウエル・マウンテンの自社畑から生み出す逸品です!

アウトポストのブドウは、山の畑ならではの凝縮感とスパイシーな個性を最大限に引き出すため、収穫期の終盤に、夜明けの涼しい時間帯にすべて手摘みで収穫されます。また、清澄・ろ過は行わず、ヴィンテージごとの個性とポテンシャルを余すことなく表現しています。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 95点 】アウトポストの2023年ジンファンデルは、熟したチェリーの豊かな果実香に、野性味を帯びたベリーの茂みを思わせるニュアンスが重なり合うアロマが印象的です。

現時点では、フルボディのこのワインは、香り以上に、味わいのほうに複雑さが感じられ、しなやかなタンニンが、ドライスパイスや砕いた黒胡椒を思わせる風味に支えられながら、長い余韻へと続いていきます。飲み頃:2025-2035年。
(レビュー:Joe Czerwinski 2025年7月13日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテンに位置する、標高約670mの自社畑「アウトポスト・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ヴィンテージごとのポテンシャルを最大限に引き出すため、栽培のあらゆる段階でサステイナブルな農法を採用。シーズンの終盤(ヴィンテージによって異なるが、10月後半から11月前半)に、夜明け前の涼しい時間帯に手摘みで収穫しています。ジンファンデルは、ウェンテ・クローン100%を使用。

この畑は、火山性で鉄分を豊富に含む赤土に、地中には岩が混ざる特徴的な土壌を持っています。標高が高く、遮るもののない環境のもと、たっぷりと降り注ぐ陽光を受けてブドウがじっくりと成熟します。

その恵まれた環境が生み出すのは、凝縮感のある豊かな果実味と力強いタンニン、そして独特のスパイスのニュアンス。さらに、冷涼な風が吹き抜けることで、味わい全体に心地よいバランスがもたらされます。

カベルネ・ソーヴィニヨンで知られる山カベに対し、これは、まさに「山ジン」の個性が際立つ1本です。

■醸造について
収穫後、ブドウは畑に隣接するワイナリーへすぐに運ばれ、厳格な選果を実施。その後、ブロックごとに分けて発酵・熟成を行います。

2023年は、フレンチオーク樽(新樽27%)で13か月熟成。ワインは人工的な清澄剤を使用せず、無濾過のまま瓶詰めされています。アルコール度16.1%。


■アウトポストについて
「標高の高いハウエル・マウンテンが育む、唯一無二のワイン」
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン、標高670mに位置するアウトポスト・ワイナリー。この地は、1970年代に植樹された歴史ある畑を基盤とし、1998年に創業されました。

「トップ・ワインメーカーが手がける、世界が認めた逸品」
2000年からワインメーカーを務めるのは、トーマス・リヴァース・ブラウン。彼の手によるアウトポストのワインは、著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトにて高評価を連発。中でも「トゥルー・ヴィンヤード」のカベルネソーヴィニヨンは100点を複数回獲得し、フラッグシップ手mワインとして、その名を確立しました。

「名門アクサ・ミレジム社による新たな時代」
2018年、アウトポストはボルドーの名門「アクサ・ミレジム社」に買収され、新たな歴史を刻み始めました。ピション・ロングヴィル・バロン(ボルドー)やドメーヌ・ド・ラルロ(ブルゴーニュ)を所有する名門による初のアメリカ投資であり、これにより、さらなる品質向上が期待されています。

2022年には近隣の「ヘンリー・ブラザース・ランチ」を取得し、新たなプロジェクトを始動。新たなワインが誕生するのは数年先ですが、アウトポストの進化は止まりません。

ナパ・ヴァレーの標高の高い畑で生まれた、力強さとエレガンスを兼ね備えた唯一無二のワイン。ぜひ、その味わいを体験してください。
  • Outpost Zinfandel Howell Mountain Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,692 税込
(0)
  • 白ワイン

1樽だけ。遊び心から生まれた、メルカの本気SB
メルカ エステーツ CJ シージェー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2023]

「在庫限り。」このCJ ソーヴィニヨン・ブランは、リリース直後から楽しめる親しみやすさを備えつつ、メルカ・エステーツのシングル・ヴィンヤード・ワインより手に取りやすい価格帯で造られるシリーズです。
それでいて生産量はごくわずかという、知る人ぞ知る希少な1本でもあります。

「CJ」は、私たちの2人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字から名付けたワインです。
オーナーのフィリップ&シェリー・メルカがこのワインを造ろうと思ったきっかけは、若々しいスピリットと、生き生きとした果実味を表現した“楽しいプロジェクト”として取り組めるワインを造りたかったからでした。

■生産者のコメント
この1樽仕込みのキュヴェは、生産量こそごくわずか(25ケース)ですが、その完成度は実に力強いものがあります。明るく生き生きとした酸に、可憐なフローラルのニュアンス、柑橘を思わせる爽やかな香りが重なり合い、幾層にも広がる表情を楽しませてくれます。全体のバランスは見事で、心地よく長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、赤・白ともに素晴らしい出来となった当たり年のヴィンテージです。

2023年の収穫は例年より遅く、9月中旬からスタート。ソーヴィニヨン・ブランは1週間の間隔をあけた2日間に分けて収穫され、9月12日に完了しました。最高気温が38℃を超えた日はわずか3日間にとどまり、フレッシュさに富み、風味に複雑さがあり、色調の濃いワインが生まれています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ソノマ郡に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。フレンチオーク樽1樽(新樽率20%)で20か月間熟成し、2025年4月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate CJ Sauvignon Blanc Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 白ワイン

標高760m、自社畑が生んだ記念すべきファースト・シャルドネ
メルカ エステーツ メケラ シャルドネ ラ メケラ ヴィンヤード ナイツ ヴァレー [2014]

「在庫限り。」自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から生み出された、シャルドネの希少な初ヴィンテージとなる2014年です。

オーナーのフィリップ&シェリー・メルカは、
「この特別な畑から、カリフォルニアの造り手の中でも個性的で、他とは一線を画す高地産シャルドネを造りたいという想いは、私たちにとって常に目標でした。」
と語っています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルフルーツやバナナ、ほのかなオークのニュアンス。口に含むと、クリーミーでなめらかな質感が広がります。穏やかな酸が全体を引き締め、ふくよかな果実味とともに、奥行きのあるテクスチャーが感じられるリッチなスタイルの仕上がり。余韻も長く、飲みごたえと上質感を兼ね備えた1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに位置する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。このシャルドネは東向きの区画で育てられており、この畑の中で唯一、東向きに開けた特別なブロックとなっています。

この個性的な畑名は、フィリップの父へのオマージュとして選ばれたもので、フィリップ・メルカの故郷の近くを流れる川の名前に由来しています。ワインのイメージ・カラーである青は、この川にちなんだものです。

この25エーカーの区画は、テロワールの個性を純粋に表現したワインを生み出す畑として理想的であることから、2001年に購入されました。土壌には火山灰と粘土が含まれており、さらに標高約760mという非常に高い位置にあることが、ナイツ・ヴァレーのこの単一畑から造られるワインに、他にはない個性と表情を与えています。

■醸造について
収穫したブドウは、100%樽発酵。野生酵母と培養酵母を併用することで、複雑味と長い余韻を備えた奥行きのある味わいが生み出されています。発酵後は、1年使用のフレンチオーク樽で19か月間熟成し、2016年5月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate Mekerra Cardonnay La Mekerra Vineyard Knights Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

ピュアな果実味を楽しむ、クリーンなソーヴィニヨン・ブラン
コーダ バイ スカイ ワイン ソーヴィニヨンブラン [2023]

スカイ・ワインが手がける「コーダ」シリーズは、環境に配慮した農法で栽培されたブドウを用いて造られる、気軽に楽しめるカジュアルなスタイルのワインです。

このソーヴィニヨン・ブランは、品種本来の生き生きとしたキャラクターを素直に表現した、フレッシュで果実味豊かな仕上がりとなっています。

発酵後、澱との接触期間を長めに取ることで、トロピカルな果実味を損なうことなく、口当たりに奥行きと丸みを与えています。オーク樽は使用せず、pH調整も行わないことで、ピュアで表現力豊かな味わいを追求しています。

■生産者のコメント
緑がかったレモンイエローの色調。フレッシュなパイナップルのアロマ。パッションフルーツやグアバ、パイナップルの生き生きとした果実味を、クリスプな酸が心地よく支えます。爽やかで、心地よいテクスチャーを伴うフィニッシュが印象的です。

■栽培について
西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァー内、ウィリアブラップ(Wilyabrup)に位置するベントリー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは空気圧式プレスでやさしく圧搾し、果汁を清澄後、ステンレスタンクで発酵。品種の純粋な果実味とフレッシュな色合いを最大限に引き出しています。

オーク樽は使用せず、発酵後は澱とともにステンレスタンクで約4か月熟成。澱との接触により、味わいにテクスチャーと繊細な複雑味が加わります。清澄・濾過・SO?の添加はいずれも必要最小限にとどめています。


■スカイ・ワインについて
西オーストラリア州の世界的銘醸地、マーガレット・リヴァーを拠点に2016年からワイン造りを行う「スカイ・ワイン」。オーナー兼醸造家のスカイ・マクマナス氏は、この地の卓越したテロワールを背景に、果実の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。

スカイ・ワインの大きな特徴は、自生酵母による自然発酵を基本に、介入をできるだけ抑えたワイン造り。亜硫酸(SO2)の使用も必要最小限に留めながら、果実本来の風味とバランス、自然な酸の表現を重視しています。単に「ナチュラル」であることを目的とするのではなく、クリーンで飲み心地がよく、誰もが楽しめるワインを目指す姿勢は、スカイ・ワインのすべてのワインに一貫して表れています。

ブドウは、マーガレット・リヴァーのヤリンガップ・ヒルズをはじめ、近隣のジオグラフなど、複数の契約畑から調達。単一産地にこだわらず、それぞれの畑の個性を活かしたワイン造りを行っています。

また、現地でのテイスティング体験の提供や、限定ワインを届ける会員プログラム 「The Barrel Club」 を展開するなど、造り手と飲み手との距離を大切にする姿勢も特徴のひとつ。スカイ・ワインは、産地の個性を現代的な感性で表現する、新世代のオーストラリア生産者として注目されています。
  • CODA By Skigh Wine Sauvignon Blanc[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー/ウィリアプラップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

ピンパネルの中で最濃・最凝縮のピノ・ノワール
ピンパネル ヴィンヤーズ ピノノワール フォー ヤラ ヴァレー [2019]

この「ピノ・ノワール フォー」は、ピンパネルのラインナップの中でも、最も色調が濃く、凝縮感のあるスタイルに位置づけられる1本です。

MV6クローンのブドウのみを使用し、収穫された房を手作業で選別。全房を用いた仕込みにより、力強く凝縮感に富んだスタイルに仕上げられています。今すぐデカンタージュして楽しむこともできますが、熟成を経て、じっくり味わうこともできる高いポテンシャルを備えたピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。若々しいこのワインは、はじめはやや内向的で、重なり合う複雑な表情をすぐには見せません。

グラスの中で時間とともに、ジューシーなチェリーやブラックベリーなどのベリー系果実、ブラッドプラムやルバーブ、バラの花びらのニュアンスが次第に立ち上がり、さらにライ麦パン、やわらかなシダーウッド、リッチなスパイス、ココアパウダー、大地を思わせるアーシーなニュアンス、川原の石、草原の草を思わせる複雑な香りが重なっていきます。

味わいはエレガントで凝縮感があり、肉付きの良い黒系果実と旨味を伴う風味が口中に広がります。きめ細かく、口いっぱいに広がる心地よい渋みと、若々しい酸が長く続く余韻を形づくっています。しなやかで構造のしっかりした骨格を備え、パウダリーな質感のタンニンが全体を貫きながら、抑制された力強さを感じさせます。

余韻は非常に長く、奥行きと複雑さを保ったまま続き、上質なオーク由来のニュアンスや、トーストした木樽を思わせるほのかな香ばしさがやさしく寄り添います。

しっかりと熟成させるだけの我慢ができる方には、長期熟成にも十分応えてくれるポテンシャルを備えた1本です。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワール主要区画に植えられたMV6クローンから、厳選して収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
全房ブドウ(35%)を、除梗した全粒のブドウの上に重ねる形でステンレスタンクに仕込み、タンクを密閉することで、炭酸ガス浸漬(カルボニック・マセラシオン)と野生酵母による自然発酵を促しました。

発酵の終盤には、足踏みによって房から果汁を抽出し、その後は手作業によるやさしいピジャージュ(櫂入れ)で醪(もろみ)を混和しています。果皮とともに12日間マセラシオンを行った後、バスケットプレスで圧搾。得られたワインは重力移動のみで地下セラーの樽へと移されました。

フレンチオークのバリック(新樽40%)にて自然なマロラクティック発酵を完了し、オーク樽で11か月間熟成。瓶詰め前に2回の澱引きを行っています。清澄・濾過は行わずにボトリングされています。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Pinot Noir Four Yarra Valley[2019]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼産地の気品を映す、凛としたシャルドネ
ピンパネル ヴィンヤーズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2021]

冷涼で収量の少ない年ならではの、明るく生き生きとしたシャルドネ。

ピンパネルが目指すシャルドネは、果実味が素直に表現され、骨格のある複雑さとテクスチャー、そして豊かな風味を備えたスタイルです。

そのため、典型的なフレーヴァーを持ち、自然な酸の高いタイミングでブドウを収穫しています。選び抜いた上質なブドウは、バスケットプレスでやさしく圧搾し、新樽および使用樽のフレンチオークで発酵。自然なマロラクティック発酵を促し、澱とともに樽熟成を行います。

こうしたスタイルは、ドライ・ファーミング(無灌漑栽培)や、フランス・ブルゴーニュの銘醸地コート・ド・ボーヌを手本とした栽培・醸造手法の延長線上にあります。

■生産者のコメント
香りには、熟した果樹園のフルーツや白桃、繊細な白い花のニュアンスに、ほのかに冷涼感のある硬質なミネラル感が感じられます。

味わいはジューシーな赤リンゴやストーンフルーツ(核果系果実)が中心で、アーモンドミール(挽きアーモンド)の風味や、ほのかにトーストしたスパイスのニュアンスが寄り添います。
口中では、フレッシュさとエネルギー感にあふれ、いきいきとした酸が全体を引き締め、旨味を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する2つの区画からブドウを調達しています。ひとつは、自社畑メイン・ブロックのうち、冷涼な東側に位置する北向き斜面(無灌漑栽培)。もうひとつは、グリュイエール地区にある単一畑のブドウです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、軽く破砕した後、バスケットプレスでやさしく圧搾。フリーランジュースと軽くプレスした果汁は、冷却のため一度タンクに移されます。

冷却後、果汁はフレンチオーク樽(新樽率36%)へ移し、選別酵母による発酵を実施。熟成はオーク樽で12か月間、軽く澱攪拌(シュール・リー)を行いながら行われます。清澄・濾過は行っていません。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
  • Pimpernel Vineyards Chardonnay Yarra Valley[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン

バス・フィリップが贈る、希少なガメイ!
バス フィリップ ワインズ ガメイ [2023]

バス・フィリップの自社畑に、少量植えられているガメイから造られる、生産量わずか825本の希少なワインです!

■生産者のコメント
芳醇なアロマと果肉感あふれる果実味、そして心地よい飲み心地が特徴の、まさに先駆的なガメイです。

スミレやビングチェリー、サッサフラスの香りがグラスから溢れ出し、繊細なタンニンと塩気を帯びた爽やかさが、やさしく包み込みます。固さはまったくありません。余韻は驚くほど長く、エネルギーと燃え上がるような喜びに満ちています。確かにシリアスな一面を持ち合わせていますが、真の魅力は、心の奥底から湧き上がる歓びにあります。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたガメイを使用しています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常数日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

数日間静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数13.8%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。
  • Bass Phillip Wines Gamay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 12,499 税込
(0)
  • 白ワイン

ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい
キスラー シャルドネ レ ノワゼッティエール ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ナッツの豊かな香りに魅了されるリッチな味わい。キスラーのスタイルを最もよく体現した人気のシャルドネです!

「レ・ノワゼッティエール・シャルドネ」は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにある複数の畑のブドウをブレンドして造られる、キスラーを代表する定番キュヴェ。ワイン名「ノワゼッティエール」はフランス語で「ヘーゼルナッツ」を意味します。

痩せた砂質のゴールドリッジ土壌では果実が小さく収量も限られるため、味わいとテクスチャーが凝縮し、自然な高い酸を備えたブドウが育ちます。その結果、ワインにはトーストしたヘーゼルナッツや土を思わせるアロマが表現されます。

■テイスティング・コメント
輝きのある黄金がかったレモンイエローの色調。グラスからはレモンや桃、ハチミツのアロマに加え、ローストしたヘーゼルナッツのような香ばしいニュアンスが立ち上がります。グラスを回すと、樽由来のバターやバニラの豊かな香りが重なり合い、厚みと複雑さを感じさせます。

口に含むと、ふくよかな果実味とフレッシュで丸みのある酸が、上質なミネラル感とともに広がります。白い花や樽香、わずかなヨード感が余韻をエレガントに彩り、香ばしくリッチなボリューム感が際立ちます。キスラーのスタイルを存分に堪能できる一本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは風味と酸味を保つため、夜間に収穫されます。早朝にワイナリーへ運ばれ、優しく全房圧搾を実施。その後、高品質な果汁はタンクに移されますが、低温沈殿は行わず、澱とともに樽へ移します。発酵は野生酵母によって行われ、マロラクティック発酵も完全に実施されます。熟成はフレンチオーク樽で行い、一部に新樽を使用。無清澄・無濾過にてえ瓶詰めされます。アルコール度数14.4%。


■キスラーについて
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに設立されたワイナリーです。

当時のカリフォルニアでは、近代的なステンレスタンクによる醸造が主流でしたが、キスラー氏はフレンチオーク樽を使用してアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、野生酵母を用い、清澄やフィルタリングを施さずにそのまま樽熟成させるという、ブルゴーニュと同様の伝統的なワイン造りをカリフォルニアでいち早く確立しました。

現在では、10か所以上にわたる自社畑から、ブルゴーニュにならい畑名を冠してリリースされるワインの数々が、「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」と称されるほどの品質を誇っています。

従来、キスラーのワインは凝縮感あふれるパワフルなスタイルが特徴とされてきましたが、近年では、よりテロワールを表現することを目指し、樽の影響を抑え、ブドウ本来の味わいにフォーカスしたスタイルへとシフトしています。

洗練されたミネラル感と酸味を基盤に、全体を抜群のバランスでまとめ上げた、ブルゴーニュに通じるフィネスやエレガンスが際立つ味わいへと進化を遂げました。

また近年、「ギャリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのカリフォルニアのトップ・ワイナリーや、著名なブドウ畑を所有するビル・プライス氏を新たなオーナーに迎え、新体制でワイナリーを運営しています。

なお、スティーヴ・キスラー氏は2017年末にキスラー・ヴィンヤーズを引退し、現在は長年にわたる右腕だったジェイソン・ケスナー氏が栽培および醸造の指揮を執っています。
  • Kistler Chardonnay Les Noisetiers Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ ローガン ワインズ ローガン シラーズ [2023]

冷涼な気候を持つオレンジ地区で育つ人気のシラーズ。ブラックベリーやリコリス、シナモン、黒コショウなど複雑に交じり合うアロマとボディ。エレガントな味わいが特徴です。

土壌:赤茶のローム土壌が玄武岩の上に広がる

開放式コンクリートタンク、ステンレスタンク (天然酵母、MLFあり) フレンチ&ハンガリアン オーク樽で10カ月(新樽10%)の後、ステンレスタンクで8カ月
  • Logan Wines Logan Shiraz[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/オレンジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 3,082 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点

世界的評価を誇る、ルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2022]

世界的に高い評価を受ける、西オーストラリアを代表する生産者、ルーウィン・エステートの最高峰シャルドネ。

■生産者のコメント
味わいは非常に繊細で、どこか儚さを感じさせるエレガントな印象。

洋梨に始まり、ネクタリンや白桃、レモンカードの風味が次々と広がります。全体は緻密に織り込まれたように調和しており、グラファイトやミネラルを思わせる芯のあるニュアンスに、シャーベットのような爽やかさ、アニスやカルダモンのスパイスがほのかに寄り添います。

中盤にかけては、なめらかなテクスチャーが広がり、生き生きとした自然な酸が全体を引き締めます。余韻には紅茶やタルク、チョークのようなミネラル感が感じられ、長く美しいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ルーウィン・エステートにとって素晴らしい当たり年となりました。

2021年の春は例年どおり雨と風が多く、9月から10月にかけての気温も平年より穏やかだったため、新梢の生育や開花の時期はやや遅れました。

しかし、11月上旬から中旬にかけて晴天が続いたことで、ブドウ樹は一気に成長し、開花も短期間で一斉に進みました。1月から2月にかけては温暖なコンディションが続き、毎日のように心地よい海風が吹き、ブドウの成熟を健全に促しました。

また、畑や岬一帯ではマリー(Marri)の花が豊富に咲いたため、野鳥はそちらに気を取られ、熟したブドウへの被害はほとんど見られませんでした。収穫は2月4日にピノ・ノワールから始まり、3月15日までに白ブドウの収穫が完了しています。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは冷却後、除梗され、一部は果皮とともに浸漬し、全房圧搾したロットの果汁と組み合わせて使用しています。

搾汁後の果汁は12~36時間静置して澱引きされ、酵母を添加して発酵を開始。果汁の100%を新樽のフレンチオーク樽(バリック)で発酵させ、発酵後は澱を定期的に攪拌しています。

樽内で11か月熟成させた後、各ロットをブレンドし、清澄・安定化処理を経て瓶詰めされました。アルコール度数:14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 20,460 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

30年の節目に進化した、クリストムの“顔”
クリストム ピノノワール マウント ジェファーソン キュヴェ [2024]

「クリストム入門」として、ワッシーズ・スタッフも一押しのピノ・ノワール。全房発酵と野生酵母発酵を組み合わせた、クリストムを象徴するスタイルを体現した人気の1本です。

収穫されたブドウを区画・樽ごとに丁寧にテイスティングし、毎ヴィンテージ最初にブレンドされるピノ・ノワール。このワインには、クリストム・エステートの個性と、造り手のクラフトマンシップが凝縮されています。

2024年ヴィンテージは、ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみを使用した、初の「エステート・ピノ・ノワール」としてリリース。節目となる30周年を記念する、特別なヴィンテージとなっています。

親しみやすい味わいと、年ごとにぶれないスタイルで高く評価されてきたマウント・ジェファーソン・キュヴェは、ウィラメット・ヴァレーのクラシックなピノ・ノワールのベンチマーク的存在であり、その完成度の高さに対して、非常に優れたコストパフォーマンスを誇る1本です。

■生産者のコメント
バラやラベンダーを思わせる華やかなフローラルのアロマに、ブルーベリーなどの青系果実やプラムのニュアンスが重なり、ほのかに土っぽさを感じさせる香りが寄り添います。

味わいはフレッシュな酸を伴ったバランスの良い仕上がりで、やや酸味のあるチェリーやラズベリーの風味が生き生きと広がります。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズに広がる自社畑のブドウを100%使用。ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみから造られています。

マウント・ジェファーソン・キュヴェは、丘陵地に点在する火山性土壌、標高差、斜面の向きといった多様な要素がもたらすテロワールの個性を見事に映し出しています。さらに、ヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な海風が、ワインに引き締まった骨格と奥行きのある複雑味を与えています。

■醸造について
天然酵母を使用し、全体の43%を全房のまま発酵。フレンチオーク樽(新樽比率16%)で11か月間熟成後、無濾過・無清澄で瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズ
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Pinot Noir Mt.Jefferson Cuvee[2024]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン

50年以上続く伝統が詰まった、飲みごたえ抜群の1本
ボーグル プティシラー カリフォルニア [2022]

ボーグルの「ヘリテージ(受け継がれてきた伝統)」を象徴する品種、プティ・シラーは、50年以上にわたる栽培の歴史を誇ります。

1968年に祖父が初めて植えた赤ワイン用品種であり、このワインは、クラークスバーグの地とともに歩んできたボーグル家の歴史そのものと言える1本です。

■生産者のコメント
ボーグルのプティ・シラーは、力強く、妥協のないスタイル。

ブラックベリーやブルーベリー、黒系プラムの凝縮した果実香に、新しいレザーやシダーウッド、スモークしたパイプタバコを思わせる骨太なニュアンスが重なり、エスプレッソのほのかな香ばしさが全体を包み込みます。

口に含むとフルボディで、熟したブラックベリーの豊かな果実味に、アニス(八角)やスパイシーなクローヴの風味が幾層にも広がります。しっかりとしたタンニンが口中を包み込むように支え、飲みごたえのある構成です。

フィニッシュは余韻が長く、力強さの中に心地よい満足感を残します。今すぐ楽しめる一方で、優れた熟成ポテンシャルも感じさせる1本です。

この多才なワインは、ローズマリー風味のラム・ショルダーのスモーク、ブラックベリーのバーベキューソースを添えたショートリブの煮込みなど、様々な料理とよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチ・オークで17か月熟成しています。酸度:0.53g/100ml。pH:3.76。アルコール度数:14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Petite Sirah California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン♪
ウインダウリー エステート サクラ シラーズ [2023]

桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪

■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。

収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。

■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。

カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。

この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。


■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。

ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。

温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。

「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。
  • Windowrie Estate Sakura Shiraz[2023]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/カウラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,764 税込
(0)
  • 赤ワイン

迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。

口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。
記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。

幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。
最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。

主な産地は以下の通りです。
・エストレラ地区(標高約900フィート)
ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。

・エル・ポマー地区(標高約900フィート)
粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。

・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)
砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。

・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)
AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。

■醸造について
畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

マールボロの魅力を、ピュアに映す1本
ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。

口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。

開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。

日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。

まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。

使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。

収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。

■醸造について
収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。

酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。

創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS94点

単一区画×樽発酵・樽熟成。個性際立つ1本。
ドッグ ポイント セクション 94 ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018]

元クラウディ・ベイのワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、自社畑の区画「セクション94」から収穫したブドウを、「樽発酵・樽熟成」で仕込むソーヴィニヨン・ブランです。

一般的なニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブラン(フレッシュでフルーティーなタイプ)とは異なり、伝統にとらわれないスタイルとして非常に高く評価されています。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。柑橘やマンゴー、白桃といった温かみのある熟した果実のアロマに、トーストやビスケットのニュアンスが重なります。さらに、セクション94らしい、スモーキーで火打石のような還元的なニュアンスを伴う、樽発酵由来の複雑な香りも感じられます。

口当たりはクリーミーでふくらみがあり、後半は、輪郭のはっきりした引き締まりのあるフィニッシュへと続きます。今飲んでも美しく楽しめますが、10年以上の熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロに位置する自社畑の中にある、1992年に植樹された区画「セクション94」で、低収量で栽培されたブドウを使用しています。

土壌はシルト/粘土質ローム。収量は1ヘクタールあたり6.0トン。使用クローンはUCD1クローン100%です。

■醸造について
手摘みで収穫し、やさしくプレスした後、タンクで24時間静置。その後、フレンチオーク古樽で18か月間、発酵および熟成。発酵は野生酵母100%。清澄は行わず、ろ過も最小限にして瓶詰めしています。

酸度7.3g/l。pH3.13。アルコール度14.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Section 94 Sauvignon Blanc[2018]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
(0)
  • 赤ワイン

森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
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