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  • 白ワイン

2000円台のおすすめワイン
インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

2000円台のおすすめワイン。ニュージーランド・マールボロ産のソーヴィニヨン・ブランの中でも、高い人気を誇る一本です!

■生産者のコメント
香りはとても豊かで複雑。グアバやオレンジの花、ライムの果皮を思わせる、爽やかで上品な香りが広がります。

口に含むと、ふわっと広がり、味わいがどんどん深まっていきます。パッションフルーツや熟したペッパー、砂糖漬けのレモンピールのような明るい風味が次々と感じられ、とても表情豊かです。

しっかりとした飲みごたえがありながら、きれいな酸が全体を引き締め、バランスの良い仕上がりです。そのまま飲んでももちろん美味しく、どんなお料理とも合わせやすい一本です。

中華(棒棒鶏、甘酢系の炒め物など)、鳥ささみの焼き鳥(塩)、しゃぶしゃぶなどと相性が良いです。

■栽培について
ソーヴィニヨン・ブランの名産地、ニュージーランド・マールボロの畑で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
果実は鮮度を保つため夜間に収穫され、除梗後に破砕されます。48時間の低温浸漬を経て、約3週間かけてゆっくりと発酵させることで、芳醇な香りと豊かなテクスチャーを引き出します。

発酵後はステンレスタンクに移し、亜硫酸を添加せずに10~12週間バトナージュを実施。その後、澱とともに熟成させ、瓶詰めします。アルコール度数12.5%。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年、ティム・ライトボーン氏とワインメーカーのロブ・キャメロン氏によって設立されました。

設立からわずか数年で世界的な評価を獲得し、2009年と2010年にはロンドンで開催される「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」において、ニュージーランド ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞しました。

さらに2010年には、同コンペティションでインヴィーヴォのピノ・ノワールが、40人以上のマスター・オブ・ワインによる審査の末、世界トップ3(Top 3 in the world)に選出されています。

また、ソーヴィニヨン・ブランも高く評価され、「デカンター」誌で5つ星評価とゴールドメダルを獲得。さらに Decanter World Wine Awards 2010 にて、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高い評価を得ています。
  • Invivo Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • スパークリング

スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。
  • Gardo & Morris Brut Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
  • 白ワイン

大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる入門ワイン
大沢ワインズ フライング シープ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2024]

このフライング・シープ ソーヴィニヨン・ブランは、大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる、まさに入門編の一本です!

自社畑の大地(土壌)と気候、そして徹底した生産管理によって育まれた高品質なブドウを使用。それぞれのブドウが持つ個性と風味を最大限に引き出し、ニュージーランドワインらしいフルーティーでピュアな味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
活き活きとした酸味とフレッシュな果実味が魅力の白ワインです。

フレッシュなライムや柑橘類の果皮の香りに、メロンやパッションフルーツのアロマが重なります。ほのかに繊細なグーズベリーの華やかな香りも感じられます。爽やかな酸味により、口当たりは軽やかで、すっきりとした印象。グレープフルーツのアルベド(中果皮)を思わせる繊細な風味が感じられ、後味もすっきりとしてキレが良い仕上がりです。

・お薦めのお料理
スモークサーモンやサーモンのマリネ、白身魚のカルパッチョ、焼き魚、アボカドとグリーンオリーブのグリーンサラダ、野菜のグリル、フィッシュ&チップス、白身魚のフライ、白身魚や魚介類のグリル、ムニエル(ハーブやタルタルソースを添えて)、鶏肉や豚肉のグリル(ハーブやタルタルソースを添えて)、シェーブル(山羊乳)チーズやハーブ入りチーズなどがおすすめです。

・お薦めの提供温度:8~12℃

■栽培について
ニュージーランド/ホークス・ベイ西部のマラエカカオに位置する大沢ワインズの自社畑で、環境に配慮した農法で栽培したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

■醸造について
収穫後、果実の凝縮感を保つため、丁寧かつ優しく圧搾を行います。新鮮な果実のアロマを引き出すために培養酵母を使用し、低温でゆっくりと穏やかに発酵させます。

こうして新鮮な果実の個性を生かしながら、グラスの中で複雑な味わいを感じられるワインに仕上げています。発酵および熟成はすべてステンレスタンク(100%)で行われます。

アルコール度数11.5%、pH:3.35、TA:5.30g/L、RS:<1.00g/L


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Flying Sheep Sauvignon Blanc Hawke's Bay[2024]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,686 税込
  • 白ワイン

爽快なアロマと生き生きとした酸が魅力。
ティンポット ハット ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

果実の凝縮感とミネラル、ハーブの香りが調和した一本。引き締まった酸が全体を支え、クリスピーでありながらもバランスの取れたボディが魅力です!

■生産者のコメント
グレープフルーツ、レモングラス、タイムの力強い香りに、パッションフルーツやメロンの華やかなニュアンスが重なります。

このワインは、カシスの芽や摘み立てのタイムといった典型的な特徴をもつ、複雑でエレガントなスタイルです。マールボロのブラインド・リヴァー地区で育まれたブドウ由来のミネラル感が、ワイラウ・ヴァレー産ブドウのグレープフルーツやメロンといったトロピカルな果実味と調和しています。

芳醇な香りと活き活きとした酸のバランスが心地よい、スタイリッシュで豊かな味わいのマールボロ・ソーヴィニヨン・ブラン。長く続く余韻も魅力です。

今すぐ飲んでも美味しく、ヴィンテージから1~3年のうちに最も飲み頃を迎えます。アペリティフ(食前酒)としてはもちろん、シーフード、チキン、サマーサラダとの相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのアワテレ・ヴァレーの南に位置する自社畑「ブラインド・リヴァー」と、そこから北へ約30分にある沿岸部のローワー・ワイラウ地区の畑から収穫したブドウを使用しています。

標高28メートル、太平洋からわずか1マイルという近さにある自社畑は、夏の盛りには午後の東風によって涼しく保たれます。表土には厚さ約500~750ミリの肥沃なローム層が広がり、その下には風によって堆積した粘土質ロームが存在します。

一方、ローワー・ワイラウ地区の畑では、海に近い場所に何千年もの歳月をかけて形成された、非常に深く肥沃なシルト質ローム土壌が特徴です。

すべてのブドウの樹は、3~4本のcane(枝)を持つVSP(垂直シュート・ポジショニング)方式で仕立てられています。

■醸造について
ステンレスタンクにて低温で発酵しています。アルコール度数13.0%。


■ティンポット・ハット・ワインズ
ティンポット・ハットは。ワイン業界で多彩な経歴を持つ造り手の知識と経験から生まれた、優れたコスト・パフォーマンスのワインです!

ニュージーランド、マールボロ地区のアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーに広がる魅惑的なテロワールを背景に、若き女性醸造家フィオナ・ターナが2006年に設立した自身のブランドです。自然環境に配慮したサステーナブル農法を採用し、ブドウ栽培に重きを置くブティックワイナリーとして知られています。異なるテロワールから生まれたブドウをブレンドすることで、複雑味とバランスに優れたワインを生み出しています。

・多彩な経歴を持つフィオナ・ターナ
1995年より、ニュージーランドのマールボロ、ホークス・ベイ、ワイパラ、セントラル・オタゴ、そしてアメリカでワイン造りを経験。ワイン研究所やボトリング会社での勤務、さらにはワイナリー建設プロジェクトへの参画など、コンサルタント業務にも携わってきました。

また、1990年代にはイギリスでワイン営業にも従事。こうした幅広い経験を活かし、2006年に念願の自身のワイナリーを設立しました。現在は、自らのワイナリーを運営する傍ら、ニュージーランド醸造コンサルタントチームの一員としても活躍しています。

「高品質なマールボロ産ワインをより多くの人に楽しんでもらうこと」をモットーに、リーズナブルな価格で本格派ワインを届けています。

2006年の初ヴィンテージから「ニュージーランド航空ワイン・アワード」で高評価を獲得。その後も、イギリスのソムリエ・アワード金賞をはじめ、国内外の品評会で数々の受賞歴を誇ります。
  • Tinpot Hut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,603 税込
  • 白ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
2022年ヴィンテージを表すキーワードは「フレッシュさ」と「複雑味」。シャトー・ラグランジュの3種の白ブドウが見事に調和しています。香りは繊細で、シトラスや桃、パイナップル、マンゴーの果実香に、ほのかなフローラルとアニスのニュアンスが重なります。味わいは豊かでクリーミー。ソーヴィニヨン・ブラン由来の酸が、全体のバランスを整え、洗練された調和をもたらしています。これが「レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2022」の魅力です。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、天候条件に非常に恵まれた年でした。そのおかげで、トロピカルフルーツの魅力的なアロマをたたえた、凝縮感のあるソーヴィニヨン・ブランを収穫することができました。セミヨンもまた、広がりのある味わいを見せています。

シャトー・ラグランジュの白ブドウ畑は、エステート内でも最も冷涼なエリアに位置しており、白ワインにとって欠かせない「フレッシュさ」をしっかりと保つことができました。また、多くの区画に広がる粘土石灰質の土壌が、ブドウの木にとって天然の貯水タンクのような役割を果たし、必要な水分をじっくりと供給してくれました。そのおかげで、極端な乾燥によるダメージを防ぎ、健やかな果実の成長につながりました。

■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽40%)で、7か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2022]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン74%、セミヨン15%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード ソーヴィニヨンブラン パソ ロブレス [2022]

フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが心地よいソーヴィニヨン・ブランです!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
やや淡いゴールドの色調に、銀色の輝きが美しく映えます。熟したマスクメロンやレモン、ライムの爽やかな香りに、フレッシュなグリーンピースやチャイブ(アサツキ)、白い花、セロリのニュアンスが重なります。

ミディアムボディで、タンジェリン(オレンジの一種)やホワイト・グレープフルーツ、ネクタリンなどのフレッシュな果実味が広がり、レモングラスのような風味がアクセントとなっています。いきいきとした酸が全体を引き締め、清涼感のあるフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージについて
乾燥した冬と冷涼な春の影響で、萌芽(ほうが)の時期がやや遅れ、開花や果実の成長もゆっくりと進みました。しかし、夏には暖かい日が続き、結果として8月12日という早めの収穫を迎えました。

過去2年間の干ばつにより収量は減少しましたが、その分ブドウの風味は凝縮し、鮮やかな酸と豊かな果実味を兼ね備えた、表現力豊かなヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポの銘醸地パソ・ロブレス地区の中でも最も歴史のある栽培地域のひとつ、エストレヤ・ディストリクトで収穫されました。

パソ・ロブレスの北東部に位置するこのエリアは、なだらかな丘陵地帯と沖積土壌、そして、高めの標高で知られています。

「エストレヤ(Estrella)」という名前はスペイン語で「星」を意味し、この地域の尾根が交差して描く星形の地形にちなんで名付けられました。豊かな自然に包まれたこの地ならではのテロワールが、ワインに明るく伸びやかな個性を与えています。

■醸造について
2022年ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造られています。

ブドウは全房のままやさしく圧搾し、得られた果汁を4日間低温で澄ませた後、低温管理のもとステンレスタンクで発酵させました。

発酵後は、35%をフレンチアカシアの大樽(パンチョン)で、65%をステンレスタンクで約5か月間熟成。この組み合わせにより、フレッシュな果実味と、ほのかに丸みを帯びた口当たりが美しく調和しています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Sauvignon Blanc Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。

ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。

2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。

■醸造について
収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。

瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS90点

より複雑でコクのあるタイプ
グレイワッキ ワイルド ソーヴィニヨン マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ワイルド ソーヴィニヨン・ブラン」。最大の特徴は、野生酵母による長期の樽発酵です。自然な発酵により生まれる、複雑で豊かな味わいが魅力の白ワインです!

■生産者のコメント
ロックメロンやジンジャー、ライムの果皮、トーストしたココナッツの香りがあふれんばかりに広がります。レモンカードやタンジェロ(ミカン類とグレープフルーツまたはポメロ[文旦]の交配種)の風味がジューシーな土台となり、口中では広がりのある豊かな味わいを描き出します。

スタイルはふくよかで質感豊かですが、チョーク質の牡蠣殻を思わせる風味と力強い酸の骨格が全体を引き締めています。これは、マールボロのソーヴィニヨン・ブランをあえて“手を加えすぎない”アプローチで表現したもので、その年の個性とサザン・ヴァレーのテロワールを映し出した、自由で唯一無二の味わいです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロにあるサザン・ヴァレー各地と、ワイラウ平原中央部のウッドボーン近郊に点在する複数の畑から収穫されました。

サザン・ヴァレーの土壌は主に古くて密度の高い粘土ロームで、場所によって砂利の混ざり具合が異なります。ウッドボーン周辺では、グレイワッキ(基盤岩)の川石を多く含む若い沖積土から、サザン・ヴァレーの入り口付近に広がる重い粘土ロームまで、多様な土壌条件が見られます。

■醸造について
一部の畑は、涼しい(時にはかなり冷え込む)夜間に機械で収穫され、その他の畑は日中に手摘みで収穫されました。ブドウはやさしく圧搾され、少量ながら高品質な果汁を得た後、低温で静置され、フレンチオークのバリック樽(ごく一部は新樽)に移されました。

果汁は、野生酵母による自然発酵に任され、発酵は完了するまで6か月以上にわたり、ゆっくりと進みました。醸造中は、時折、澱をかき混ぜるバトナージュを行い、およそ3分の2のワインが、酸味を柔らかくするマロラクティック発酵を経ています。翌年の収穫前に樽から移し替え、さらに6か月間澱とともに熟成。2024年9月に瓶詰めされました。

アルコール度数13.5%、pH3.20、総酸6.2g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Wild Sauvignon Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,556 のところ
販売価格 ¥ 4,589 税込
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
  • 白ワイン

ユニークさ全開!ウニコ・ゼロ流ソーヴィニヨン・ブラン
ウニコ ゼロ アン プティ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ウニコ・ゼロではなく、「Ochre Nation(オーカー・ネーション)」レーベルとしてリリースされた、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。このレーベルは、蒸留酒の製造部門とウニコ・ゼロの両方を包含する、彼らの「社名」でもあります。

■テイスティング・コメント
レモン、ライムといった果実や、フェンネル、アニスシードなどのアロマ。澱との接触により生まれた、軽やかなクリーミーさも感じられます。1年間の熟成を経て、ハーバルな個性に加え、スパイスのニュアンスが際立つように。フェンネルシードや白コショウの香りが層をなし、より複雑な味わいに仕上がっています。

■栽培・醸造について
比較的マイナーなブドウ品種を主軸とするウニコ・ゼロにとって、あえてソーヴィニヨン・ブランでワインを造るという、ある意味ユニークな挑戦でもあります。

畑は、南オーストラリアのマウント・ロフティ山系に位置し、ルーシー・マルゴーらが暮らすバスケット・レンジにも近接。この地域の中でも特に標高の高いエリアで収穫されたブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽で熟成を行っています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Un Petit Sauvignon Blanc[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 白ワイン

パルメイヤーをより気軽に楽しめる一本
パルメイヤー ジェイソン ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2024]

「ジェイソン」は、パルメイヤーの系譜を受け継ぎながらも、より親しみやすく今すぐ楽しめるスタイルを目指したソーヴィニヨン・ブランです!

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ・ヴァレーにある5つの個性豊かな畑のブドウをブレンドし、フレッシュさを保ちつつリッチさを加えるため、熟成中に澱をわずかに攪拌しています。こうして完成したワインは、エネルギーと爽やかさ、複雑さ、そして深みが絶妙にバランスした仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2024年のジェイソン・ソーヴィニヨン・ブランは、生き生きとした酸とピュアな果実味が際立つ、エネルギッシュで表情豊かな1本に仕上がっています。

レモングラスや白桃、オレンジの花の芳香が広がり、口に含むとマンダリン・オレンジ、フレッシュなパイナップル、アプリコットといった明るい果実味が層を成して感じられます。熟成中に穏やかにバトナージュを行うことで、ワインにふくよかさと奥行きが加わり、余韻にはジンジャーや柑橘の果皮を思わせる爽やかさが残ります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの5つの個性豊かな畑のブドウを使用し、生き生きとした酸、繊細な質感、そして奥深いアロマを引き出しています。

・サイプレス・ランチ / Cypress Ranch(ポープ・ヴァレー)
49%:早熟なブドウがもたらす、鮮やかな酸とフレッシュさ

・アンティカ・エステート / Antica Estate(アトラス・ピーク)
20%:明るい柑橘系の香りとフローラルな香り

・アメンドーラ / Amendola(セント・ヘレナ)
17%:丸みのある豊かな果実味

・デ・コーニンク / DeConinck(ナパ市北部)
9%:冷涼な気候に由来する、繊細なハーブのニュアンス

・フィッシュ・ランチ / Fish Ranch(カリストガ)
5%:収量は少なめながら、トロピカルでアロマティックな個性

■醸造について
100%フレンチオーク樽で発酵後、数年使用したフレンチオーク樽(フランソワ・フレール製)にて、澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度13.2%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Jayson Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,128 税込
  • 白ワイン

みずみずしい果実感とミネラルが特徴的
ブラッケンブルック シャングリラ ソーヴィニヨンブラン [2024]

理想郷を意味する「シャングリ・ラ」。ラベルには、ブラッケンブルックの鮮やかな緑のブドウ畑、羊たち、背景の山脈、そして空に浮かぶ長い白い雲が描かれ、陽光降り注ぐニュージーランド/ネルソンの土地とブドウ畑を称えています。

■シャングリ・ラ シリーズについて
ブラッケンブルックが手掛けるシャングリ・ラ シリーズは、ラベルにニュージーランド/ネルソンの風景が描かれたワインです。

「シャングリ・ラ」は理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町でもあるため、この名が付けられました。

また、ネルソンはアーティストの多い町としても知られています。シャングリ・ラ シリーズの各ワインには、ネルソン在住の著名なランドスケープ・アーティスト、ミシェル・ベラミーが描いた風景画がラベルに使用されています。

それぞれのワインの味わいに合わせた、ネルソンの美しい瞬間を描いた風景画が、ワインを通じて皆様のもとに届くよう願いが込められています。

■テイスティング・コメント
ソーヴィニヨンブランは、青草やハーブ系の風味は控えめで、みずみずしい果実感とミネラルが特徴的です。素晴らしく深みのあるトロピカルフルーツ、奥底には、ほのかに赤唐辛子のニュアンスが感じられます。クリスピーで上品な酸味があり、余韻は長くて魅惑的です。

■栽培について
ニュージーランド/ネルソンに位置する自社畑タスマン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

土壌は粘土質と砂質の層になった土壌で、自社畑は全てサスティナブル農法を取り入れています。収穫を2度に分け2週間ずらして行うことで、ハーブ感と果実感をより複雑に表現する手法をとっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、100%全房のまま、圧搾を行います。繊細なアロマを保つため低温発酵を行い、ボトリング前には清澄をせず、一度だけフィルターにかけて瓶詰めします。

ブレンド比率は3~5%程度ですが、毎年500Lを古樽で熟成させたワインを翌年のヴィンテージにブレンドすることで、ワインにテクスチャーを与えています。

ほのかに舌先に感じる発泡は、ワイナリーで高低差を活用してワインを移動させる過程で、発酵時に発生したCO2が通常より多く残るためです。この微量の発泡がグラスに香りを広げると同時に、SO2の使用量を抑えることにもつながっています。


■ブラッケンブルックについて
ブラッケンブルックは、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンで、DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行い、非常にアロマティックなワインを生産するブティック・ワイナリーです。

シャングリ・ラは理想郷を意味する言葉ですが、ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから名付けられました。

ネルソンは、アーティストが多い事でも有名です。ネルソン在住の著名なランドスケープアーティスト「Michelle Bellamy」により、シャングリラ・シリーズの各ワインのテイストにあう色調のタイミングを切り取った風景画を描きおろしてもらっています。ラベルの絵は、全てネルソンに実在する風景です。ワインのテイストに合わせたネルソンの素敵な景色が皆様に届きますように。
  • Blackenbrook Shangri-La Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,352 税込
  • オレンジワイン

ナチュラルな造りが生む、やさしく厚みのある味わい!
アラン スコット ナチュラル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたソーヴィニヨンブラン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■生産者のコメント
やわらかく、厚みのある味わいが特徴的です。

わずかにオレンジがかった黄緑色。温度管理を行わず、やや高めの発酵温度と果皮浸漬によって、伝統的なソーヴィニヨン・ブランに見られる鋭く爽やかな酸味はやわらぎ、まろやかで、ついもう一杯飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
このワインでは、果汁と果皮を分けずに完全なスキンコンタクト(果皮ごと)で発酵を行います。果帽を突き崩す作業(プランジング)は行わず、温度管理もせずに自然に任せて発酵を進めます。数日間の果皮との接触の後、発酵が完了したワインをプレスし、ステンレスタンクへ移しています。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • オレンジワイン

ソーヴィニヨンブランから造るオレンジ・ワイン
ヤウマ サムウエア アナザーヒル [2023]

ヤウマがソーヴィニヨンブラン100%で造る、オレンジ・ワインです!

■輸入元のコメント
非常に美しいミネラル、マンダリンにタンジェリン、黄桃やアプリコットのトロピカルなフレーバー。みずみずしく、生き生きとした味わい、爽快さと濃密なアロマが溶け合ったアンバー・スタイルに仕上がっています。

■栽培・醸造について
南オーストラリアの海沿いの印象が強いマクラーレン・ヴェールにおいて、秘境とも言える標高380mの丘に位置する、オーガニック栽培の単一区画から収穫されたブドウを使用しています。除梗後、約4週間のスキンコンタクトを行い、その後、澱とともに13か月間、古樽で熟成させています。


■ヤウマについて
ヤウマのジェームス・アースキンは、2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝きましたが、その直後、オーストラリアで最も有名なソムリエとしてのキャリアを捨てて、世界各国をまわり、修行後、2010年からワイン造りを始めました。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は、南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、手造りで造る彼のワインにはフィネスがあり、一般的に高いアルコールとフルボディを連想させる、この地のワインとは格段の差があります。亜硫酸なしは勿論。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルです。
  • Jauma Somewhre Another Hill[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 5,280 税込
  • 白ワイン

自社畑の最高品質のブドウから造られる
大沢ワインズ ワインメーカーズ コレクション ソーヴィニヨンブラン [2015]

ワインメーカーズ・コレクションは、大沢ワインズが手がける最高級ワイン。自社畑の最高品質のブドウから造られるソーヴィニヨンブランです!

■生産者のコメント
非常に深みがあり、複雑で独特な味わいのソーヴィニヨン・ブランです。樽熟成の段階で長時間澱と接触させることで、まろやかさに加え、柑橘類やミネラルの風味が引き出されています。さらに、オーク樽による熟成によってスパイシーなニュアンスと複雑味が加わり、このワインならではのストラクチャーと個性が生まれています。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/ホークス・ベイの自社ブドウ畑の中でも、特に個性豊かな小規模区画で、最適なブドウ品種を選び抜き、畑の段階からこだわり抜いて栽培されたブドウのみを使用しています。最高品質のブドウが収穫できたヴィンテージに限り、醸造のすべての工程を手作業で行い、卓越した品質のワインを生み出しています。


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Winemaker's Collection Sauvignon Blanc[2015]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
淡くやや黄金がかった色合い。香りにはレモン、オレンジ・ピール、グレープフルーツといった柑橘類のニュアンスが感じられます。口に含むと爽やかで心地よく、樽熟成によるほのかなクリーミーさと、バランスの良い酸味が味わいを引き立てます。若いうちから楽しめる、味覚を魅了する一本です。


■ヴィンテージについて
2021年の年間降水量は、過去25年間の平均を下回りました。興味深いことに、生育期間を通じて気温は涼しく推移し、これはワインのバランスを保つ上で重要な要素となりました。6月と7月に行った入念な樹勢管理により、ブドウは太陽の恩恵を十分に受けることができました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は9月8日に始まり、セミヨンの収穫をもって9月24日に終了しました。私たちは時間をかけ、香りのポテンシャルを守るため、気温の低い朝の時間帯だけを選んで収穫を行いました。

この年の天候条件は、優れた白ワインを造るために非常に好ましいものでした。際立ったフレッシュさを備えたこのワインは、ソーヴィニヨン主体の美しいアロマティックな複雑さを見事に表現しています。


■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽50%)で、6か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2021]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン62%、セミヨン27%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,325 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
  • 白ワイン

■お取寄せ グリーンホフ ヴィンヤード ホープ ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン [2022]

樽醗酵で仕込んだソーヴィニヨン ブラン。新鮮且つ熟した柑橘果実とオーク香が混じり、美しい酸味を持ちます。非常に複雑味があり、整った骨格とクリーミーな質感が魅力です。

土壌:石を含む粘土ローム質土壌で下層部は礫を多く含む沖積土壌

全房プレスし、フレンチオーク樽醗酵(新樽14%)、MLF フレンチオーク樽にてシュール リー 9カ月
  • Greenhough Vineyard Hope Vineyard Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,235 のところ
販売価格 ¥ 3,965 税込
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。柑橘類の風味にフレッシュ・ハーブのアクセントが重なり、いきいきとした味わいが口いっぱいに広がります。後味はほどよくジューシーで、思わずもう一口飲みたくなる仕上がりです。

そのまま楽しむのはもちろん、シーフードやアジア料理、フレッシュな食材を使ったお料理などとも抜群の相性を見せる、万能タイプのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から、豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度13.0%。


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
  • Twin Islands Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,226 税込
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン
ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。

美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。

■栽培について
2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。

この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。

この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。

■醸造について
収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 2,996 税込
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