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  • 白ワイン

映画「キル・ビル」から生まれた、印象的ラベルのリースリング
チャールズ スミス ワインズ カンフー ガール リースリング [2024]

ユニークなラベルと印象的な名前で人気を集める、ワシントン州のリースリング!!

初代ワインメーカーであるチャールズ・スミスが、タイ料理のテイクアウトを食べながら、タランティーノ監督の映画「キル・ビル」の格闘シーンを見ていたときに着想を得て誕生したのが、このリースリングです。

■生産者のコメント
このミディアム・ボディのリースリングは、美しくバランスが取れており、目の覚めるような風味が、はじけるように広がります。白桃と軽やかな花の香りが五感を満たし、爽やかでドライなフィニッシュで締めくくります。そして、明るい柑橘系のフレーバーとミネラルが、生き生きとした酸味とともに口の中を爽やかに駆け抜けます。

タイ料理やスパイシーなラーメン、中華料理などと好相性のワインです。

酸:7.6g/L。pH:3.1。残糖:14g/L。アルコール度12.6%。

■ヴィンテージについて
1月の寒波は2024年ヴィンテージにとって厳しいスタートとなり、畑のチームは残された芽を守るため剪定方法の調整を余儀なくされました。4月には芽吹きが始まり、状況は徐々に好転します。

冷涼な春の影響で生育期のスタートは遅れましたが、7月と8月の暖かい気候が果実の成熟を促進しました。2024年は、品質の高いブドウが収穫された優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
ブドウは、ワシントン州の産地エンシェント・レイクスにあるエヴァーグリーン・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、コロンビア・リヴァーを見下ろす断崖沿いに広がる優れた立地にあります。1998年にジェリー・ミルブラントによって植樹されたこの畑は、コロンビア・リヴァーの影響を受ける冷涼な環境に位置しています。土壌は、窒素の乏しい崩壊した玄武岩に加え、氷河期の大洪水によって堆積した砂礫シルトやカリーチ(炭酸カルシウムの堆積物)から構成されています。

この環境が、際立った酸味と優れたミネラル感、そして見事なバランスを備えたブドウを生み出します。


■チャールズ・スミス・ワインズについて
チャールズ・スミス・ワインズは、ワインメーカーのチャールズ・スミスによって設立されたブランドです。彼は元ロックバンドのマネージャーという異色の経歴を持ち、小さなワインショップのオーナーを経て、独学で造った300ケースのワインからワインビジネスをスタートしました。

その後、「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」や「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」など数々の栄誉に輝き、現在ではワシントン州を代表するワインメーカーの一人として知られています。

一度見ると忘れられないのは彼の風貌だけでなく、個性的なラベルデザインも同様です。

チャールズ・スミス・ワインズのテーマは「モダニスト」。現代的で新しい感覚を楽しむ人々のためのワインです。今日買って今日楽しめるカジュアルさと、品種や畑の個性をしっかり感じられる品質を兼ね備えた、ワシントン州を代表するワインです。
  • Charles Smith Wines Kung Fu Girl Riesling[2024]
  • アメリカ/ワシントン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 白ワイン

ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング
サトウ リースリング [2024]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。

充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,236 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

収穫年から約10年後にリリースされるリースリング
ペガサス ベイ リースリング エイジド リリース [2014]

凝縮感のあるオフドライ・スタイル(やや甘口)のリースリング!

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、リースリングとピノ・ノワールを対象に、2006年から毎年数ケースずつ計画的に自社で瓶熟成を行い、およそ10年の熟成を経てリリースされるという、ニュージーランドでは非常に珍しい取り組みから生まれるシリーズです。

長期熟成によって引き出された複雑味と奥行きは、通常のリリースでは味わえない魅力。生産本数もごくわずかのため、ぜひこの機会にお試しください。

■生産者のコメント
香り高い白桃やネクタリン、柑橘の花、マンダリン、ライムのアロマが広がります。ジャスミンやライチ、蜂蜜を思わせる甘やかなニュアンスに、フリンティなミネラル感が重なり、熟成による深みを感じさせます。

凝縮感がありながらも優雅でバランスの取れた味わい。爽やかなミネラルと美しい酸がオフドライの仕上がりを引き立て、長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかな気候に恵まれ、夏から初秋にかけては暖かい日が続きました。晩秋に降った雨により一部のブドウには貴腐菌が付き、品種特性を保ちながらも、独特の風味と凝縮感を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、日当たりの良い北向き斜面の畑のブドウを使用しています。

氷河期に南アルプス山脈から何千年もかけて運ばれてきたグレイワッキーとシルトローム土壌。樹齢30年以上のブドウ樹が多く、ほとんどが自根です。日中と夜間の寒暖差が大きく、自然で美しい酸を備えたブドウが育まれます。

■醸造について
長めのハングタイム(ブドウの房が木にぶら下がる期間)を経て、可能な限り貴腐菌が付着した状態で収穫。ブドウは優しく圧搾され、低温でゆっくりと発酵を行います。発酵過程で生じる炭酸ガスをわずかに残すことで、口中にほのかな刺激を感じる舌触りに仕上げています。残糖24.7g/L。アルコール度13.9%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは1986年、アイヴァイン・ドナルドソン氏によって、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに設立された、ニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリングやピノ・ノワールを中心に、ボルドー品種による白・赤ワインも手がけています。「オペラ・シリーズ」は、特に優れた年にのみ厳選して造られるトップキュヴェです。

また、ペガサス・ベイはニュージーランド屈指のリースリングとピノ・ノワールの名手として高く評価されており、マイケル・クーパー氏の著書「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリー地方のトップワイナリーとして紹介されています。

さらに、「メイン・ディヴァイド」シリーズでは、南島の契約農家および自社畑のブドウを使用し、冷涼地区と温暖地区それぞれの特性を生かした、ピュアな南島の個性を表現するワインを、親しみやすい価格でリリースしています。
  • Pegasus Bay Riesling Aged Release[2014]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,886 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドで木村滋久氏が造るリースリング
キムラ セラーズ ドライ リースリング マールボロ [2025]

澄んだ酸と美しい果実味が光る辛口リースリング!
ニュージーランド・マールボロで日本人醸造家 木村滋久 氏が手がける、キムラ・セラーズ の辛口リースリングです。

■生産者のコメント
熟した洋ナシや白桃、甘やかな白い花を思わせるアロマが広がります。口に含むと、上品で澄んだ酸味と、さまざまな果実の風味が美しく調和。厚みのある果実味と長い余韻を備え、長期熟成の可能性も感じさせる仕上がりです。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレー に位置する畑で栽培されています。

このエリアは、冷涼かつ乾燥した気候が特徴のマールボロ内の小地区で、土壌は粘土質を含むローム土壌。ブドウの成熟をゆっくりと促し、ピュアな果実味と美しい酸を備えたブドウが育ちます。

■醸造について
収穫したブドウは圧搾後、すべてステンレスタンクで発酵。培養酵母を用いた低温発酵により、リースリングらしいアロマとフレッシュな果実感を引き出しています。残糖6.3g/L(辛口)。アルコール度12%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars Dry Riesling Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,355 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ジェット シティ リースリング リザーヴ [2022]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、エンシャント・レイクス地区の「エバーグリーン・ヴィンヤード」で収穫したリースリング100%で造り上げる、ピュアでクリア、そしてしっかりとしたミネラル感が魅力の辛口リースリングです!

■生産者のコメント
エバーグリーン・ヴィンヤードのリースリングは、すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力です。ライムや白桃、ハイビスカスのような華やかな香りに、チョークやスレートを思わせるミネラル感が心地よく重なります。そして、リースリングらしい、良い意味でのわずかなペトロール香が感じられます。今飲んでもおいしいですが、数年の熟成でさらに良くなるポテンシャルを秘めた一本です。

■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州のワイン用ブドウにとって非常に特徴的な年となりました。春の訪れは遅れましたが、その後はバランスよく温暖な夏へと移り変わり、最終的にはこれまでに経験したことのないほど長い秋が続きました。

毎年素晴らしいブドウを育む私たちの畑でも、2022年は特別なワインにふさわしい極上の果実が収穫できました。ハリがあり、生き生きとした明るい香りを湛えたワインで、今後さらに成長し、長く喜びをもたらしてくれることでしょう。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州コロンビア・ヴァレー内の産地エンシャント・レイクスに位置する畑「エバーグリーン・ヴィンヤード」から収穫されたブドウを使用しています。

1998年にジェリー・ミルブラント氏によって植樹された、この畑はコロンビア・リヴァーの上に広がる、急な崖沿いに位置し、エンシャント・レイクスAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)に属しています。川の影響を受ける冷涼なエリアで、土壌は氷河期の洪水によって堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様、この畑で育つブドウは気品あるミネラル感と素晴らしい酸のバランスを備えており、多くのワインメーカーから高く評価されています。

■醸造について
1エーカーあたり約3.5トンの収量で収穫したブドウを使用し、野生酵母で発酵させています。ブドウは100%全房のまま圧搾し、700Lの大樽で仕込みました。発酵後は、澱とともに9か月間熟成。熟成に使用するのは、古樽の700L大樽で、ワイン本来のピュアな風味とテクスチャーが引き立つスタイルに仕上げています。アルコール度数11.5%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Jet City Riesling Reserve[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/エンシャントレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ エイ トゥー ゼット リースリング [2022]

優しいフローラル香にライム、緑茶、タイム、マジョラムが複雑に伴い、フレッシュなライムジュースやレモンの果実にパパイヤ、ライチ、パイナップル、桃の風味が豊潤。心地よい残糖とキリリと引き締まった酸、適度なアルコールのボリューム感が正統派オレゴン リースリングの風格。リースリングの売上の一部はオレゴンの蜜蜂保護活動に寄付されている。
  • A to Z Riesling S[2022]
  • アメリカ/オレゴン
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,639 税込
(0)
  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン

すっきりした親しみやすい味わい
アラン スコット リースリング マールボロ [2024]

爽やかな酸味とミネラル感が調和した、すっきりした親しみやすい味わいのリースリングです!

■生産者のコメント
パイナップルやライムのジューシーな香りに、ネクタリンやハニーサックル(スイカズラ)の華やかなニュアンスが重なり、バランスの取れた香りが広がります。爽やかな酸味とミネラル感が心地よく、長く続く余韻をお楽しみいただけます。

リースリングは幅広いお料理と相性が良く、このワインは特にスパイシーな料理や旨味を引き立てる料理、さらにはチーズとも好相性。もちろんワイン単体でも十分にご満喫いただけます。軽く冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめで、適切に保管すれば数年にわたり味わいの変化を楽しめます。

■栽培について
ニュージーランド南島・マールボロの畑で丁寧に栽培されたリースリングを使用しています。

■醸造について
例年同様、収穫は早朝の爽やかな涼しさの中で行われました。圧搾後、果汁を沈殿・澱引きしたのち、ステンレスタンクで発酵しました。発酵中は毎日テイスティングを行い、希望の残糖レベルに達した時点で速やかに発酵を停止しました。残糖7.79g/l。アルコール度数12.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Riesling Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点

【高得点】ミネラル感とスパイシーさが際立つ1本
プロフェッツ ロック ドライ リースリング [2022]

このリースリングは、明るいアロマと優れた凝縮感を兼ね備えたスタイル。引き締まったミネラル感とスパイシーさが際立ち、長期熟成のポテンシャルを備えている点も魅力です!

2022年ヴィンテージは、ヴィノス(Vinous)による「トップ100 ワイン・オブ・ザ・イヤー2024」にて第41位【96点】に選出され、「このワインが際立っている理由は、その調和にある。どこにも欠点がなく、威厳をもって口の中を滑らかに通り過ぎていく」「凝縮感から純度まで、氷河水のように澄んでいる」と高く評価されました。

■テイスティング・コメント
外観はミディアムイエローの色調。グラスからは、レモンコンフィや甘いライム、ルビーグレープフルーツといった柑橘系果実に、パイナップルやグラニースミスアップルの果実香が広がり、さらにラベンダーやカルダモン、ジンジャー、ドライハーブのニュアンスが重なることで、リッチでトロピカルな香りを生み出しています。

口に含むと、濃厚でエキゾチックな果実味が力強く広がり、シスト土壌に由来する自然な高い酸と、石を思わせるミネラル感が見事なバランスを形成します。ドライなフィニッシュの後には、クロワッサンのような香ばしさや火打石、蜜蝋といった複雑な要素が余韻となって続きます。

フレッシュで豊かなテクスチャーが特徴で、シーフードサラダや鴨肉、前菜、食前酒など、さまざまな料理と好相性の1本です。

飲み頃:2024~2042年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの小地区、ベンディゴに位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のリースリングを使用しています。

この畑はベンディゴ南端、標高226~351mの場所にあり、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとして知られています。その北向き斜面の約1ヘクタールでリースリングが栽培されており、特筆すべきは、ドイツ・モーゼルの銘醸地と同様にシスト(片岩)を基盤とするミネラル豊富で痩せた土壌です。この地質が、凝縮感に富み、深く豊かな味わいを備えたワインを生み出します。

栽培では、新梢1本あたり最大1房に制限し、さらにヴェレゾン(色づき)期にグリーン・ハーヴェスト(間引き)を実施。これにより、平均28~30hL/haという低収量を維持しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、アロマ豊かでピュアな果汁を引き出すために5~6時間かけて、ゆっくりと全房圧搾されます。野生酵母のみを使用して、古樽にて約3~4カ月間発酵後、澱引きをせずに熟成。さらに、瓶内で1年間熟成してからリリースされます。

残糖度:5.72g/L、総酸度:6.9g/L、総亜硫酸:111ppm、アルコール度12.5%。

余談ですが、プロフェッツ・ロックはピノ・ノワールで有名ですが、醸造責任者のポール・プジョル氏は、フランスのアロマティック白ワインへの関心も高く、アルザスのクンツ・バーでは醸造長も経験しています。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Dry Riesling[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,001 税込
(0)
  • 白ワイン

NZのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るワイン
ラブブロック ドライ リースリング マールボロ [2023]

ニュージーランドのレジェンド、キム・クロフォード夫妻が手がけるドライ(辛口)・リースリングです!

■生産者のコメント
ほのかにグリーンを帯びた、淡い麦わら色。ライムや蜂蜜のようなフレッシュな香りに、リースリング特有の火打石を思わせるミネラル感が重なり、熟成由来の複雑なアロマが現れ始めています。

口に含むと、レモンやライムの爽やかな風味が余韻にかけて広がり、ミッドパレットにはスパイスのニュアンスと、ほのかな蜂蜜の風味が感じられます。石のようなミネラル感と直線的な酸が、全体を美しく引き締めています。ヴィンテージから、10年以上の熟成ポテンシャルがあります。

■栽培について
このワインに使われているブドウは、すべてニュージーランド南島・マールボロ/アワテレ・ヴァレーのローアー・ダッシュウッドにある、自社畑「ハニー・ブロック・ヴィンヤード」で栽培されたものです。標高が高く風の強いこの場所は、ブドウ樹にとって厳しい環境ですが、その分、凝縮感のある果実が育ちます。

土壌は、表面にわずかな表土があり、その下に硬く締まった粘土層が広がっており、ブドウの根が深く伸びにくいのが特徴です。ブドウ樹は、樹勢に応じて1本または2本の枝を残す剪定が施され、枝はまっすぐ上に伸ばす仕立て方で管理されています。

2022年の春は暖かく、ブドウの成長に理想的な気候に恵まれました。開花も順調に進み、開花前には1本の枝につき1房にまで果房を制限。その結果、2023年4月の収穫時には、1ヘクタールあたり約5トンという適切な収量に仕上がりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、ワイナリーに到着後、すぐに破砕・除梗され、優しくプレスされました。果汁は浮遊物を取り除いた後、適切な温度まで温められ、香り高い酵母を加えて発酵が始まります。

低温でじっくりと発酵を進め、残糖・アルコール・酸のバランスが理想的な状態になったタイミングで、発酵をストップ。その後、安定化処理とろ過を経て、2023年7月に瓶詰めされました。

pH:3.13。TA(総酸):7.1g/l。アルコール度12.0%。


■ラブブロックについて
ラブブロックは、ニュージーランドでキム・クロフォードという自身の名前をつけたワイナリーを設立し、大成功を収めたキム・クロフォード夫妻がワイナリーを売却し、理想を追い求めて設立されたワイナリーです。

マールボロ・エリアの最奥地にあるアワテレ・ヴァレーを見下ろす高い丘の上に位置する喧噪から遠く離れたこの場所の「眺望」と「大いなる可能性」に惚れ込み、長年の準備期間を経て、ワイン造りをスタートさせました。ラブブロックでは、その素晴らしいテロワールとユニークさを表現したワイン造りに挑戦しています。
  • Loveblock Dry Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

アメリカで最小のAVAかつ単一畑から生み出される
コブ リースリング コール ランチ ヴィンヤード メンドシーノ [2022]

ライムなど柑橘の香りが広がる、キリッと辛口のリースリング。凝縮感のある味わいとスパイシーな余韻が魅力です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93点」。ライム・キャンディー、白桃、レモングラスの魅力的な香りに、蜂蜜やエキゾチックなスパイスのニュアンスが重なります。ライト・ボディながら、完全に辛口のスタイル。ピュアで凝縮感のあるフレーバーが、いきいきとした酸によって際立ち、スパイシーな余韻が長く続きます。飲み頃:2024~2032年。(レヴュー担当:Erin Brooks 2023年12月15日)

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地メンドシーノのコール・ランチ地区に位置するコール・ランチ・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。コール・ランチは、ひとつのブドウ畑(単一畑)であると同時に、アメリカで最も小さなAVA(アメリカぶどう栽培地域)という、非常に珍しい存在です。

1970年代にジョン・コールによって開墾されたこの畑では、現在カベルネ、ピノノワール、メルロー、リースリングが栽培されています。近年、この150エーカーの土地をマイク・ルチアが購入し、今後はガメイ、トゥルソー、サヴァニャン、プールサールといったアルプス地方に由来する品種も植える予定です。

この土地は、ハイウェイ253号線の中央に位置する高台にあり、ユカイアやアンダーソン・ヴァレー地区の他のブドウ畑とは、完全に隔絶されています。ここで造られるワインは、品種の個性を忠実に表現しつつ、ミネラル感をしっかりと備え、シャブリを思わせるような口当たりが特徴です。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。オーク古樽(パンチョン)で6か月熟成しています。残糖0g/L。アルコール度数11.7%。生産量160ケース。


■コブ(COBB)について
コブのオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、ウィリアム・セリエムで修行したのち、フラワーズやハーシュで、ワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランド・コブをスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • COBB Riesling Cole Ranch Vineyard Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/コールランチ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,910 のところ
販売価格 ¥ 7,216 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

3000円台で「ワイン・アドヴォケイト:93+点」
ジム バリー ウォーターヴェイル リースリング [2023]

1974年の初リリース以来、数々の受賞歴を誇るジム・バリーの「ウォーターヴェイル・リースリング」。自然な酸をしっかりと保った状態で完熟を迎える、選び抜かれたブドウから生まれる1本です!

■生産者のコメント
華やかに広がるフローラルの香りに、フレッシュなライムやシトラスの爽やかさ。さらにロックメロンや濡れた石灰岩を思わせる繊細なニュアンスが重なります。アロマそのままに口に広がる果実味は豊かで、口当たりは滑らか、かつ、ミネラル感のあるチョーキーな質感。白い花や柑橘系の風味が層をなし、ジューシーで清々しい余韻が心地よく続きます。アルコール度12%。

■栽培について
このリースリングは、南オーストラリア州クレア・ヴァレーにある自社畑「フロリタ・ヴィンヤード」の特別な区画で育まれたブドウを使用しています。

クレア・ヴァレーでは1851年からワイン造りが続いており、オーストラリアのワイン文化を支えてきた重要な地域のひとつです。国全体のワイン生産量のわずか1.5%にも満たない小さな産地ながら、リースリングとシラーズの銘醸地として世界的に知られています。なだらかな丘陵地帯、美しい冬の降雨、そして地中海性気候が揃い、この地ならではのワインの個性を形づくっています。

中でも人口わずか246人の小さな村ウォーターヴェイルは、リースリングの銘醸地として名高く、ジム・バリーのウォーターヴェイル・リースリングは、ここにあるフロリタ・ヴィンヤードの特別区画から収穫されたブドウによって造られています。この自社畑では、通常よりもしっかりとした自然な酸を保ちながら、ブドウが完熟するのが特徴です。


■ジム・バリーについて
オーストラリア屈指の銘醸地、クレア・ヴァレー。この地で高品質なリースリングやシラーズを手がけ、世界中のワインファンから支持を集める家族経営のワイナリーがジム・バリー(Jim Barry)です。

創業は1973年。創設者ジム・バリー氏は、南オーストラリア大学で醸造学を修めたクレア・ヴァレー初の大学醸造家として、地域の発展を支えてきたパイオニア的存在です。現在は2代目のピーター・バリー氏、そして、その子供であるトム・バリー氏らが、情熱を受け継ぎ、伝統と革新のバランスを大切にしながら、世界市場で注目されるワインを生み出しています。

3世代にわたる家族経営による一貫した哲学と品質への妥協なきこだわり。畑の土壌や区画の個性を最大限に活かす、テロワール重視のワイン造りに定評があります。

なかでもクレア・ヴァレーはリースリングの銘醸地として知られ、ジム・バリーはその代表格。特に「ウォーターヴェイル・リースリング」や「ザ・フロリタ・リースリング」は、毎年安定して高評価を獲得し、名実ともにオーストラリアを代表するリースリングとして多くのファンを魅了しています。

また、ワイン・スペクテーターやジェームス・ハリデイなど、国際的な評価誌でもたびたび高得点を獲得し、国内外のワインアワードでも多数の受賞歴を誇ります。

クレア・ヴァレーは、なだらかな丘陵、寒暖差のある気候、適度な降雨量に恵まれた、ワイン用ブドウ栽培に理想的な環境。オーストラリア全体の生産量に占める割合はわずか1.5%未満ながら、その品質の高さで世界に知られるプレミアム産地です。

ジム・バリーでは、このクレア・ヴァレーに広がる自社畑のブドウのみを使用し、ブドウが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指したワイン造りを行っています。
  • Jim Barry Watervale Riesling[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/クリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS93点

オーストラリアの名門ワイナリーが手掛ける
ヘンチキ ジュリアス リースリング イーデン ヴァレー [2023]

オーストラリアが誇る名門ワイナリー、「ヘンチキ」の自社畑から生み出されるジュリアス・リースリング!

4代目のワインメーカーであるシリル・ヘンチキ氏は、1961年からイーデン・ヴァレー産(Eden Valley)の高品質なリースリングによって、ヘンチキの名声を築き上げました。イーデン・ヴァレーは、リースリングの栽培に理想的な環境を備えており、長期熟成によって、さらに魅力を増すワインが生まれることで知られています。

このワインは1992年より、ヘンチキ家の先祖であるアルバート・ジュリアス・ヘンチキ(1888~1955)への敬意を込めて「ジュリアス」と名付けられました。ジュリアスは、高名な芸術家・彫刻家として知られ、アデレードのノーステラスに建つ国立戦争記念碑をはじめ、グナーデンベルク墓地に残る繊細な墓碑や天使の彫刻など、多くの名作を世に残しました。

■生産者のコメント
淡い黄金色に、ほんのりライムグリーンの輝き。グラスに注ぐと、柑橘類の花やフリージア、こぶみかんの葉を思わせる華やかな香りが立ちのぼります。さらに、ジャスミンやフレッシュなアーモンド、タイムのニュアンスが繊細に重なります。

味わいはレモンの果皮やフィンガーライム、ライムシャーベットのような爽やかな果実味が広がり、口中には、ほどよい厚みと質感。キリッとした上品な酸が全体を美しくまとめ、力強く長い余韻へとつながります。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーに位置する、自社畑ヘンチキ・イーデン・ヴァレー・ヴィンヤードで栽培されたリースリングを100%使用。有機農法およびバイオダイナミック農法に基づいて管理されています。

自社畑は、砂質ローム土壌の下に小石や岩盤が広がる複雑な地質構造を持ち、一部には粘土質の区画も含まれています。こうした土壌が、ワインに奥行きのある風味と美しいミネラル感をもたらします。

■醸造について
繊細なアロマと果実の風味を大切にするため、タンクで発酵後、収穫年の終了後の早い時期に瓶詰めされています。フレッシュでピュアな果実味をそのままお楽しみいただけるスタイルです。アルコール度12%。


■ヘンチキについて
ヘンチキ(Henschke)は、オーストラリア・南オーストラリア州イーデン・ヴァレー(Eden Valley)に位置する、6世代にわたる家族経営の名門ワイナリーです。1868年の創業以来、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。

イーデン・ヴァレー、バロッサ・ヴァレー、アデレード・ヒルズの3地域に自社畑を所有し、それぞれのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。畑では有機農法やバイオダイナミック農法を取り入れ、環境への配慮と品質の両立を追求しています。

ヘンチキの象徴的なワイン「ヒル・オブ・グレース」は、1860年代に植えられた樹齢160年を超える古木シラーズを中核として造られる、単一畑のシラーズ。オーストラリアを代表するプレミアム赤ワインとして、世界中のワイン愛好家から熱い支持を集めています。

この「ヒル・オブ・グレース」をはじめ、ヘンチキのワインは国内外で数々の賞を受賞し、オーストラリアを代表する名門ワイナリーとしてその名を確立しています。歴史、品質、そして造り手の情熱が込められたヘンチキのワイン。その深い味わいと物語を、ぜひ一度ご体験ください。
  • Henschke Julius Riesling Eden Valley[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,580 税込
(0)
  • 白ワイン

ハーマン・J・ウィーマーの代名詞となるワイン
ハーマン J. ウィーマー ドライ リースリング [2022]

このドライ・リースリングは、自社畑で育てた選りすぐりのブドウから造られる、ハーマン・J・ウィーマーを代表的するワインです!

柑橘やストーンフルーツ、トロピカルフルーツの果実感が幾重にも重なり、凛とした酸と清らかなミネラルが全体を美しく引き締めています。リースリング本来の奥深さと爽やかさを、ぜひこの1本でご体感ください。

■生産者のコメント
ハーマン・J・ウィーマーの看板リースリングは、華やかなアロマと生き生きとした果実味が魅力の1本。ワイナリーの象徴ともいえる、きれいなミネラル感が、その味わいを際立たせています。

各自社畑から手摘みで厳選したブドウを、小ロットで発酵・熟成し、丁寧にブレンド。毎ヴィンテージ、品質へのこだわりと伝統を大切にした一本が生まれます。春の花のような芳しい香りから、早摘み果実のジューシーな味わいが広がり、爽やかな酸が全体を引き締めます。繊細でなめらかな口当たりから、長く続く余韻へと導かれ、どんなお料理にも合わせやすい、万能な白ワインです。

■栽培について
ニューヨーク州フィンガーレイクス地域のセネカ・レイクにある自社畑から収穫したブドウ(平均樹齢20年)を使用しています。畑では、2004年以降、除草剤の使用を完全に廃止。土壌管理の基本は、有機堆肥とカバークロップ(被覆作物)の活用しています。

■醸造について
ブドウの手摘みで収穫、選別も全て手作業で行われました。全房プレスし、土着酵母による発酵を行っています。清澄剤・ろ過助剤などの添加物は一切不使用。残糖0.7%(約5.25g)。アルコール度数12%。


■ハーマン・J・ウィーマーについて
ハーマン・J・ウィーマーは、ニューヨーク州セネカ湖の左岸に位置し、ドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立されたニューヨーク州を代表するワイナリーです。

農薬なども一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行っています。アメリカのワイン&スピリッツ誌で12回も世界のトップ100ワイナリーに選ばれるなど、全米トップのリースリングを生み出すワイナリーとして高い評価を受けています。
  • Hermann J. Wiemer Dry Riesling[2022]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス/セネカレイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
(0)
  • 白ワイン

アンソニー・ロードのフラッグシップ的ワイン
アンソニー ロード ドライ リースリング [2022]

アンソニー・ロードのフラッグシップ的ワイン。果実の風味と、爽やかな酸味が美しく調和。ほのかに感じるミネラルのニュアンスが、香りに上品なアクセントを辛口リースリング!

■テイスティング・コメント
青リンゴのような爽やかさに、タンジェリンやライムの果皮のような柑橘の風味が重なります。さらに、花のような華やかな香りとほのかなタイムのハーブ香がアクセントとなり、フレッシュで奥行きのある味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2022年の生育シーズンは、フィンガー・レイクスらしい季節の流れで始まりました。1月は厳しい寒さに見舞われたものの、春は例年通りの穏やかな気候に。春から初夏にかけては暖かく乾燥した日が続き、やや干ばつ気味の状態となりましたが、8月中旬からは一転して温暖で湿度のある天候に変わりました。

9月には適度な降雨と涼しさがもたらされ、病害の心配も少なく、ブドウの品質は非常に良好な状態を保ちました。収穫はやや早めに始まりましたが、果実は完熟し、清潔で美味しさの詰まった健全なブドウが収穫されています。

■栽培について
ブドウは、ニューヨーク・フィンガーレイクス地域に位置する畑、マルティーニ・ファミリー・ヴィンヤーズおよびナット・ロードから収穫されています。

■醸造について
収穫されたブドウは機械で丁寧に摘み取られた後、ステンレスタンクで優しくプレス。果汁は2日間かけて低温で静置し、不純物を取り除いたうえで、清澄な果汁のみを別のステンレスタンクで発酵させています。

発酵には野生酵母と培養酵母の両方を使用し、ブドウの個性を最大限に引き出す、多彩な風味を表現。発酵後は澱(おり)とともに約7か月間じっくりと熟成され、味わいに奥行きとまろやかさを与えています。残糖7.5g/L。pH2.9。総酸量8.5g/L。アルコール度11.7%。


■アンソニーロードについて
フィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。

アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。

自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。
  • Anthony Road Dry Riesling[2022]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,730 のところ
販売価格 ¥ 4,257 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

■お取寄せ フェルトン ロード リースリング ブロック1 [2017]

ネクタリンとアプリコットのエキゾチックなアロマで、ストーンフルーツのきめ細やかなテクスチュアが舌に感じる残糖の甘さを隠すように広がる。深く、密度の濃いブロック1の土壌によってもたらされる凝縮度と質感は活気に満ち、鮮やかな酸がフィニッシュの重量感を支えている。2017年は4月20日に摘み取られ、残糖分63g/Lとなった。
  • Felton Road Riesling Block 1[2017]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 8,009 税込
(0)
  • 白ワイン

美しい酸が印象的なスタイル
トレフェッセン ドライ リースリング エステート オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2023]

ヨーロッパの冷涼な国が原産のリースリングは栽培が難しく、カリフォルニアでエレガントかつ高品質なリースリングを見つける事は非常に稀です。自然な酸を残した味わいで食事とのペアリングも楽しい、和食にもぴったりな白ワインです!

■生産者のコメント
爽やかなライムの果皮やリンゴの香りに、ジャスミンやオレンジの花のフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、グァバやピーチの生き生きとした風味が広がり、グラニースミス・アップルや柑橘類の爽やかなアクセントが感じられます。

■ヴィンテージについて
生育期に向けた冬の間に雨が降り、例年を上回る降水量となりました。これは、近年の乾燥した気候からの歓迎すべき変化でした。

涼しく穏やかな気温が続いたことで、萌芽や開花は通常より約2週間遅れ、その後の生育期もゆっくりと進みました。ブドウの樹は穏やかなペースで成長し、栽培作業のタイミングを正確に調整することができました。

収穫期を通じて、ブドウは低めの糖度と高めの酸度を保ちながらじっくりと完熟し、深みと鮮やかさを兼ね備えた、卓越した品質のワインが生まれました。その仕上がりは、ナパのクラシックな優良ヴィンテージを思わせるものです。

■栽培について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレス・タンクにて、発酵と熟成を行っています。アルコール度12.0%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノノワール・シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Dry Riesling Estate Oak Knoll District of Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 中口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 白ワイン

カエル・ラベルが目を引く辛口リースリング!
ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング マーガレット リヴァー [2024]

カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。

口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。

発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Riesling Margaret River[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
(0)
  • 白ワイン

やや甘口のリースリング
シャーウッド エステート ストラタム リースリング [2022]

ストラタムは、シャーウッドのニュージーランドへの情熱を体現したシリーズです。風味と情熱が幾重にも重なり、「活き活きとした喜び」を感じさせる味わいが特徴です。エネルギッシュで刺激的、そして陽気な個性が際立つワインです。

■テイスティング・コメント
レモンやライム、フローラルなニュアンスを感じさせるアロマティックな香り。リッチで凝縮感のある果実味とバランスの取れた味わいが特徴です。やや甘口。

■栽培・醸造について
ニュージーランド/カンタベリーのワイパラヴァレーにある畑で収穫されたブドウが使用されています。

ブドウは4月下旬の冷涼な朝に収穫されました。醸造所に輸送後、優しく破砕され、21日間の低温発酵を経た後、3か月間澱とともに熟成され、その後、澱引きと濾過などを行い、瓶詰めされました。残糖24.0g/L。アルコール度11.5%。


■シャーウッドについて
シャーウッド・エステートは、ニュージーランド南島のワイパラ・ヴァレーに位置する家族経営のワイナリーで、1987年にダイアンとジル・シャーウッド夫妻によって設立されました。彼らは自社でブドウの栽培からワインの醸造、ボトリング、パッケージング、出荷までを一貫して行っています。

ワイパラ・ヴァレーは、古代の氷河河床によって形成された広い砂利質の谷底が特徴で、両側を石灰岩由来の粘土質の丘陵に囲まれています。この地形により、長く暖かい秋が訪れ、ブドウの完熟に最適な条件が整います。シャーウッド・エステートは、この地域に2つのブドウ畑とワイナリーを所有し、特にピノノワールやソーヴィニヨンブランの栽培に力を入れています。

環境への配慮も重視しており、ニュージーランドの環境保護プログラム「サステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド(SWNZ)」の認証を取得しています。農薬を使用せず、ブドウの樹間に花を植えて害虫を引き寄せるなど、自然を活用した有機栽培を実践しています。また、化学肥料の代わりに、醸造過程で出るブドウの皮や剪定された枝葉を堆肥として再利用し、持続可能な農業を推進しています。

シャーウッド・エステートのワインは、その高品質と環境への取り組みから、国内外で高い評価を受けています。特に「ストラタム ピノノワール」は、日本のワイン専門誌「ワイン王国(59号、70号)」で5つ星を獲得するなど、その実力が認められています。

家族経営ならではの細やかな配慮と、環境に優しいワイン造りへの情熱が詰まったシャーウッド・エステートのワインを、ぜひお楽しみください。
  • Sherwood Estate Stratum Riesling[2022]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ワイパラ/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • リースリング
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
(0)
  • 白ワイン

フリーマン初リリースとなるリースリング
フリーマン 光風 リースリング ソノマ コースト [2022]

【その名の通り、春の風のようなワインです】
待望のリースリングは、美しい酸の伸びが印象的な仕上がり。食卓が春めくこと間違いなしの1本です。
  • Freeman Ko-fu Riesling Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,679 税込
4.00
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