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高評価ワインHigh Rated Wines

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  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS94点

銘醸畑ハドソンの魅力を知る入門ワイン
ハドソン シャルドネ カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアを代表する銘醸畑、ハドソン・ヴィンヤーズ内の4つの区画から収穫した厳選ブドウで仕立てた、ハドソンの魅力を知るのにふさわしいシャルドネです!

■テイスティング・コメント
2022年のシャルドネは、ハドソン・ヴィンヤーズに植えられた、伝統的系統であるショット・ウェンテ・クローン由来の4つの区画から収穫したブドウをブレンドして造られています。

各区画ごとに選び抜いた樽を組み合わせることで、ハドソン・ヴィンヤーズならではの、エレガントでバランスの取れたスタイルを余すところなく表現したシャルドネに仕上がっています。

明るい酸と豊かな味わいを備え、柑橘類やストーンフルーツ(核果)、ブリオッシュを思わせる食欲をそそる風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのカーネロスに位置する、銘醸畑ハドソン・ヴィンヤーズは、自社畑100%で構成され、大きく二つのエリアに分かれています。

ひとつはワイナリーを含み、121号線沿いに広がる「ホーム・ランチ」。もうひとつは複雑にうねる丘を北へ越えた先に広がる「ヘンリー・ロード・ランチ」です。

このシャルドネには、両エリアから選ばれた4つの区画のブドウがブレンドされています。植えられているのは「ショット・ウェンテ」と呼ばれるクローンで、小粒の実に凝縮した果実味と程よい酸を備え、長期熟成にも耐えうるのが特徴です。このクローンは現在、カリフォルニアの他の畑へも広がり、高い評価を得ています。

2022年ヴィンテージに使用された区画は、ホーム・ランチの「Little Bit」、ヘンリー・ロード・ランチの「Ladybug」、「Seashell」、「Good Hand」の4つ。いずれも個性豊かな畑で育ったブドウが見事に調和し、ハドソンならではの素晴らしいシャルドネを形づくっています。

■醸造について
区画ごとに収穫されたブドウは、圧搾時に特に細心の注意を払い、梗を付けたままやさしく、ゆっくりと時間をかけて搾ります。これにより果実のピュアな要素を引き出しつつ、酸を美しく残し、果皮由来の渋みが出ないようにしています。

得られた果汁は、フランス産のフランソワ・フレールやダミー製の樽(新樽60%)へ移され、天然酵母によって発酵が行われます。アルコール発酵からマロラクティック発酵までを自然にゆっくりと進める間、澱を撹拌して旨みを引き出す「バトナージュ」を実施。前半は週に1度、後半は月に2回のペースで行います。

18か月間にわたり樽で発酵・熟成を経て、フィルターを通さず、人工的な清澄剤も使わずに瓶詰めされます。


■ハドソンについて
自社畑ハドソン・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのナパ、ソノマの有名ワイナリー(コングスガード、 キスラー、 パッツ&ホールなど)が葡萄を調達し、偉大なるワインを造り上げることで知られおり、この畑がナパで指折りであるとの評価は疑いの余地もありません。

オーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られている。」と確信し、ナパ/ロス・カーネロスにある畑を1981年に見出します。

ワイナリーの敷地の丘の斜面に様々な区画が点在し、ナパの太陽を十分に浴びながら、サンフランシスコ湾からの冷たい霧と風の影響を受け、秀逸な酸が落ちずに凝縮した果実を生み出します。

畑の特徴を熟知したオーナーが造るワインは、まちがいなくハドソン・ヴィンヤーズの個性をワインに反映させており、世界的に高い評価を得る素晴らしいワインを造っています。
  • Hudson Chardonnay Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

区画ブルームス・フィールドから造られる希少ワイン
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ブルームス フィールド サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ブルームス・フィールド」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
ブルームズ・フィールドは、毎年変わらぬ個性をしっかりと表現します。

その秘密は、昼夜を通して吹き抜ける涼しい海風と、痩せたミネラル豊かな土壌にあります。ブドウはその環境から小粒で凝縮した実をつけ、溌剌とした凝縮感のある果実味に加え、塩味や海苔を思わせる独特のミネラル感を備えます。畑の上部にある鉄分を多く含む粘土質土壌のブドウと、下部に広がる海洋性土壌由来のブドウが合わさることで、より複雑で奥行きのある味わいが生まれるのです。

2023年のブルームズ・フィールドは、まるで歌い上げるように華やかな印象をまとっています。

赤い果実や白い花の澄んだ香りがグラスから立ち上り、ワイン全体を通して明快さと精緻さが感じられます。ラズベリーやストロベリー、チェリーの鮮やかな果実味が際立ち、ミントやバジル、タラゴンといったハーブのニュアンスが花冠のように繊細に重なります。

口当たりは滑らかで、繊細でありながら厚みも感じさせ、伸びやかな酸が生き生きとした印象を与えます。旨味を含んだタンニンが骨格を支え、ワインの輪郭を美しく引き締めていきます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ブルームス・フィールド(3ha)でオーガニック栽培したブドウがつ使用されています。

畑名は、植樹された日が「ブルームス・デイ 6月16日(2007年)」であったことから命名されています。

自社畑の中の西端斜面にあり、海(西へ約10km)を直接、望むことができます。薄い表土は、粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)となっており、水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらしています。

また、霧と海からの冷たい風の影響を受け、非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となります。

色合い、香り、果実味とも凝縮感に富みますが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています。クローンは、マウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎に交互に植え、収穫は一緒に行います。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽20%、1~2年使用樽80%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir Bloom's Field Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

区画メモリアスから造られる希少ワイン
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「メモリアス」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
メモリアスを象徴する大地を思わせる香りが、期待通りにしっかりと広がり、そこに凝縮感のあるストロベリーやチェリーの深みのあるアロマが重なります。ジャミーさではなく、たっぷりと日差しを浴びたような豊かさを感じさせます。

その奥からは、湿った土や砕いた石、ハーブ、黒胡椒のニュアンスが顔をのぞかせます。全体に溶け込んだ酸とチョーキーな質感が、豊潤な味わいに骨格を与え、贅沢で柔らかなタンニンを引き立てながら、長い余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、メモリアス(1.4ha)は、オーガニック栽培をしていて、6区画の自社畑全体(16ha)の中で一番南西に位置しています。

最寄りの町ロンポク(Lompoc)から、スウィーニー・ロードを標高200mまで登って来て、最初に現れる北向きの斜面の区画です。

海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は最後になります。母岩は、モントレー・シェール(頁岩)の上に、川が運んだ堆積土壌が積り、自社畑の中で一番粘土質が多く含まれています。

葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となりますが、酸は落ちず、土壌のニュアンスが良く表現されています。この葡萄は、種が多く、しっかりとした骨格のある秀逸なタンニンを持っています。

この畑の名前「メモリアス」は、この区画の一番西よりの0.4haで種から葡萄樹を育てていることに因んでいます。(通常、ワイン用葡萄樹は台木に挿し木をして育てています)

いつの日か、ここから独自の個性を持った次世代のオリジナル・クローンが出来るのではないかと葡萄の過去の記憶を蘇らせようとしています。この区画の優良樹をマサール・セレクション(畑のブドウ樹から優れた樹を何種類か選び、台木に接ぎ木して育てていく方法)して少しずつ増やしています。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約15日の発酵・マセレーション後にプレスし、フレンチオーク樽(1年使用)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir Memorious Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2018]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
深みのある色合いに、縁には、ほのか紫の輝き。香りはブラックチェリーやカシス、フレッシュなプルーンを思わせます。

味わいは力強く、豊潤でありながらも爽やかさが感じられ、全体のバランスが見事に調和しています。タンニンは凝縮感がありながら非常にシルキーで、口当たりはなめらか。スタイルとしては2009年と2016年の長所を併せ持った印象で、2018年は、まさに寛大で豊かな味わいを誇るヴィンテージといえるでしょう。

飲み頃:2022年~2050年。

■ヴィンテージについて
2018年は年間を通じて雨が多く、特に前半は例年を大きく上回る降雨がありました。一方で気温は非常に高く、観測史上でも際立って暑い年となりました。その後の夏は、1996年以来もっとも乾燥したシーズンのひとつに数えられます。

こうした暑く乾いた天候は、収穫期の9月から10月にかけても続き、ブドウは力強く凝縮した状態に仕上がりました。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は37年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

2018年の収穫は9月20日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは、手摘みで収穫され、まず房ごとに手作業で選果を行い、その後、光学式カメラを用いて粒ごとに丁寧に選別されます。

醸造は区画ごと、さらには区画内の小区画ごとに行われ、容量の異なる温度管理機能付きステンレスタンクを使用します。ロットの選別は、品種、樹齢、テロワール、そしてブドウの熟度を基準に実施。発酵は26~28℃で18~25日間続けられます。

発酵中には、毎日適度にルモンタージュ(液循環)、またはピジャージュ(櫂入れ)やデレスタージュが行われます。さらにマロラクティック発酵は、酵母と乳酸菌を同時に添加する「共培養」によって行われます。

翌年1月にブレンドを行い、21か月間の熟成を実施。使用する樽のうち50%は新樽のオークを使用します。新鮮な卵白を用いて樽内で清澄を行い、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン67%、メルロー28%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ フィエフ ド ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュが造るレ・フィエフ・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュのセカンド・ワインですが、その枠には収まりきりません。

しなやかなタンニンが印象的な、とにかくエレガントなワインです。レ・フィエフ・ド・ラグランジュの魅力は、赤系果実とスパイスのニュアンス。凝縮感のある風味が楽しめます。若い段階から個性を花開かせますが、ある程度の熟成も可能です。

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
シャトー・ラグランジュのセカンドワイン「フィエフ・ド・ラグランジュ 2022」は、総生産量の60%を占め、樹齢30年のブドウから生み出されます。ブレンドの中心はカベルネ・ソーヴィニヨン(48%)。この年の出来は際立っており、力強い存在感を放っています。そこにメルロー(41%)、プティ・ヴェルド(11%)が加わり、バランスの取れた仕上がりとなりました。

グラスからは黒系果実と赤系果実の魅力的なアロマが広がり、口に含むと力強さとクリーミーな質感が印象的です。タンニンは緻密でなめらか、ベルベットのような口当たり。若いうちから楽しめる親しみやすさを備えながら、数十年の熟成にも耐えうるポテンシャルを秘めています。飲み頃:2025~2040年。

■栽培につきまして
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑で植えられている平均樹齢30年のブドウがつかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンクで発酵、オーク樽(新樽20%)にて13か月間、熟成しています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Fiefs De Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン48%、メルロー41%、プティヴェルド11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,909 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

自社畑ラッド・オークヴィル・エステートの最高峰!
ラッド エステート レッド ワイン オークヴィル エステート ナパ ヴァレー [2018]

ラッドの自社畑オークヴィル・エステートが誇る最高峰。テロワールの個性とヴィンテージの魅力を映し出す、長期熟成にふさわしい赤ワインです!

■生産者のコメント
2018年のラッド オークヴィル・エステート レッドは、鮮やかなマゼンタと若々しい紫の色調をたたえています。

香りは華やかで調和が取れており、気品にあふれています。ブラックチェリーやカシスといった伝統的な果実の風味に加え、グリーンオリーブ、葉巻の葉、スミレの花といった魅力的な要素が重なり合い、2018年ヴィンテージに共通する個性を感じさせます。

ひと口含むと、みずみずしく、ふくよかなブラックチェリーやプラムの風味が口中に広がります。その果実味の背後には、カカオニブやドライローズマリーの魅力的なニュアンスが重なり、ワインが展開するにつれて複雑さと力強さを一層引き立てます。タンニンはしっかりと持続しながらも、スレートを思わせるようなテクスチャーが滑らかでエレガントな余韻をもたらします。

リリース直後から十分に楽しめますが、ヴィンテージから15~20年の熟成を経て、さらに美しく発展していくポテンシャルを秘めています。

■ヴィンテーについて
2018年のヴィンテージは、困難だった2017年の後に訪れ、品質・収量ともに完璧で、まさにナパ・ヴァレーのお手本といえる年となりました。

冬から春にかけては豊富な雨に恵まれ、初夏は穏やかで、その後も十分な日照が続きました。熱波に見舞われることもなく、栽培チームは畑を万全に管理することができました。収穫も糖度や成熟度を見極めながら複数回に分けて最適なタイミングで行われ、その結果、素晴らしいブドウが実りました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置する自社畑、ラッド・オークヴィル・エステート産のブドウを使用しています。収穫は2018年9月19日に始まり、16日間にわたって計10回に分けて行われました。土壌はラッドの沖積扇状地に由来し、赤色の火山性岩盤の上に軽い砂利や礫質が重なっています。

■醸造について
土壌や品種ごとに発酵槽を分け、ステンレスタンク、コンクリートタンク、小樽、コンクリートエッグを用いて発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽(新樽58%、一度使用した樽42%)で22か月間熟成させています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。

ラッド・エステートは創業者・レスリー・ラッド氏(故人)が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。
  • RUDD ESTATE Red Wine Oakville Estate Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン94%、カベルネフラン6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 36,960 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

■お取寄せ ノーティラス エステート ピノ ノワール(スクリュー) [2020]

1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリースしてから、家族経営を続けているワイナリー。グラヴィティーフローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に大きく寄与しました。全て手摘みをし、全房発酵や自然酵母を使用する比率を年々高め、複雑味を持ったスタイルを目指します。濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生の木イチゴやモリーユ茸、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した長い余韻が魅力的。
アルコール度数:13.5%
  • NAUTILUS ESTATE PINOT NOIR (SCREW)[2020]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 白ワイン
  • WS95点

銘醸畑から生み出される
ハイド ド ヴィレーヌ シャルドネ ハイド ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2022]

ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)が、カリフォルニアの銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、高品質で人気の高い1本です!

■生産者のコメント
洋ナシやフレッシュなパイナップルの繊細な香りに、ジャスミンや柑橘の果皮のさわやかなニュアンスが重なります。さらに時間とともに、ベイキングスパイスやブリオッシュ、バニラカスタードのような温かみのある香りへと変化していきます。口に含むと、凝縮感のある風味が広がり、ふくらみのあるエレガントな味わいが中盤を満たします。明るい酸が心地よく溶け込み、塩味やミネラル感と相まって、洗練された余韻が長く続きます。

■ヴィンテージについて
2020年と2021年は記録的な少雨となり、2022年も乾燥した温暖な冬で始まりました。降雨の大半は2021年12月と2022年3月に集中し、特に3月の恵みの雨は、休眠から目覚めたブドウ樹の生育を後押ししました。春から夏の半ばまでは穏やかな気候が続きましたが、9月には5日間連続で38度を超える猛暑に見舞われ、収穫は過去最速の一つとなりました。シャルドネの後には赤ワイン用のブドウもすぐに収穫されました。

2022年のワインは、ナパ・ヴァレーでは必ずしも得られない、見事なバランスとフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」から収穫したシャルドネを使用しています。オールドウェンテとカレラのクローンを醸造。清澄・濾過は行わずに瓶詰めしています。


■ハイド・ド・ヴィレーヌ(HdV)について
ハイド・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者である「オベール ド・ヴィレーヌ」と、カリフォルニアの有名生産者にブドウを供給してきたハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド」が、手を組んで2000年に誕生したワイナリーです。

冷涼なカーネロス地区を中心に、サステナブル農法で育まれたブドウを用い、畑の個性を純粋に表現するワイン造りを実践。収穫後は、過度な介入を避け、ヴィンテージごとの特徴を映し出します。ブルゴーニュの哲学とナパのテロワールが融合した、エレガントで奥行きあるワインが魅力です。
  • Hyde De Villaine ( HDV ) Chardonnay Hyde Vineyard Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

カリフォルニアの人気カベルネ!
スターレーン カベルネ ソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2020]

高い人気を誇るカリフォルニア・ワインの生産者「スターレーン」が造るカベルネ・ソーヴィニヨンです!

著名なワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニは、「スター・レーン・ヴィンヤードのカベルネは、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で最も価値のあるものの1つである。」と評しています。

■ワイン誌ヴィノスのコメント
「95点」。2020年のスターレーン・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨンは素晴らしい出来栄えです。暖かな生育期によって味わいに厚みが増し、角がほどよく丸みを帯びています。濃い赤紫の果実に加え、杉やレザー、タバコ、インセンスのニュアンスが幾重にも重なり、濃密で力強い魅力を放っています。今日のワイン市場において、これほど高い完成度と価値を兼ね備えたカベルネは稀有な存在です。(2023年7月アントニオ・ガッローニ評価)

■ヴィンテージについて
2020年のカリフォルニアは、各地で山火事などの困難に見舞われましたが、サンタバーバラ、特にハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区では大きな影響を受けず、むしろ良好な年となりました。

ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の自社畑は、熱波にも負けない健全さと強さを発揮し、バランスに優れた美味しいボルドー系品種を実らせています。なかでもカベルネ・フランは、この年により重要な役割を担い、見事な凝縮感とスパイスのニュアンスを表現し、エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンを一層引き立てました。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区にある自社畑スターレーン・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
天然酵母にて、ステンレスタンク発酵(開放式と密封式タンクの併用)、マセレーションを2~3週間行っています。発酵後、225Lのフレンチオーク樽(新樽35%)で20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、カベルネフラン12%、プティヴェルド6%、メルロー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,012 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

スターレーンの特別なキュヴェ!
スターレーン ヴィンヤード アストラル [2014]

この「アストラル」は、スター・レーンを代表するフラッグシップワイン。その年に収穫された中でも最上級のキュヴェを用い、決まったレシピを持たない、限られた本数のみ造られる特別な1本。凝縮感は非常に高く、力強い骨格と熟成果実、スパイスが織りなす複雑で深みのあるフレーバーはまさに絶品です!

2014年の「アストラル」はワインの中核を担う「自根のカベルネ・ソーヴィニヨン」の素晴らしい個性が、これまでになく鮮やかに表れました。

アソシエイト・ワインメーカーのジェフ・コニックは、お気に入りのワインを「ドライヴ感がある」と表現します。それは、ワインに一貫した力強さやエネルギーが感じられ、味わいに芯が通っているという意味です。2014年のアストラルにも、その「ドライヴ感」がしっかりと備わっており、さらに自根のカベルネ・ソーヴィニヨンならではの奥行きと複雑さが加わっています。発酵が始まった初期の段階からすでに、他の区画のブドウとは明らかに異なる、特別なキャラクターが感じられたそうです。

■生産者のコメント
2014年ヴィンテージの特徴をひと言で表すなら、「ピュア(純粋)」という言葉がぴったり。この「アストラル 2014年」は、自根のカベルネ・ソーヴィニヨンならではのアロマが美しく際立った1本です。

ダークフルーツの豊かな果実味を軸に、スパイスやハーブのニュアンスが幾層にも折り重なり、奥行きのある魅惑的な香りと味わいを生み出しています。力強さとしなやかさを兼ね備えたスタイルで、濃厚なのに重たくなく、フレッシュ感がありながらも物足りなさはゼロ。バランスの取れた味わいが、飲む人を惹きつけます。

著名評論家アントニオ・ガローニ氏(Vinous)も絶賛:
「濃厚で力強く、あらゆる面で豊かさに満ちたワイン・・・思わず“ワオ!”と声が出るほど!」と評しています。

■栽培・醸造について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区に位置する自社畑「スターレーン・ヴィンヤード」で栽培されています。なかでも特に重要な3区画から収穫された、自根のカベルネ・ソーヴィニヨン(クローン:ジョージ・ド・ラトゥール)と、他のいくつかの区画のブドウを使用しています。

2014年は、サンタ・バーバラ郡全体で素晴らしいブドウが育った理想的なヴィンテージでした。春から夏にかけて天候が安定していたことで、ブドウはじっくりと完熟し、最適なタイミングで丁寧に収穫することができました。

醸造は、天然酵母を用いてステンレスタンクで10-20日間かけて発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽比率50%)で22か月間熟成。さらに、厳選した樽のみをブレンドし、2016年6月に瓶詰めされました。アルコール度数14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007~2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008~2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Astral[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、プティヴェルド6%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,490 のところ
販売価格 ¥ 13,992 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

カリフォルニアのローヌ系品種のメッカで造られる
【正規品】 リッジ グルナッシュブラン [2023]

カリフォルニア州におけるローヌ系品種のメッカ、パソ・ロブレス地区の石灰岩土壌で栽培されたグルナッシュ・ブラン主体の白ワイン。爽やかながら滋味深い味わいの中に、カリフォルニアの太陽が感じられるバランスが絶妙です!

■生産者のコメント
黄金がかった麦わら色。洋ナシやハニーサックル(スイカズラ)、パイナップル、砂糖漬けのライム、タンジェリン(温州ミカンに似た柑橘類)、濡れた石を思わせる香りが広がります。口当たりは明るく生き生きとしており、ミディアムボディで、ミネラル感と自然なフレッシュな酸が幾層にも重なります。フィニッシュは長く、満足感のある後味が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サン・ルイス・オビスポ郡にあるワイン産地パソ・ロブレスは、「カリフォルニア州におけるローヌ系品種」のメッカとして知られています。

リッジは、このグルナッシュ・ブラン主体のワインを造るため、パソ・ロブレスにある3つのブドウ畑(アデレイダ、フォッシル・クリーク、ハルター・ランチ)から収穫したブドウを使っています。どの畑も、「小さく砕けた石灰岩」の土壌で、頁岩と砂岩も含んでいます。

■醸造について
全房圧搾100%で圧搾し、天然酵母によるアルコール発酵ののち、天然乳酸菌でのマロラクティック発酵100%行っています。

アメリカンオーク樽33%(1年使用樽20%、2-3年使用樽80%)、フレンチオーク新樽4%、アカシア新樽1%の割合で樽発酵を4か月実施し、その後6か月の追加熟成を行っています。

2%はコンクリート製アンフォラ、2%はイタリア製の粘土でできたアンフォラで4か月間発酵・熟成させた後、古樽に移して残りの6か月を熟成。残り58%についてはステンレスタンクで発酵し、10か月熟成しています。

亜硫酸の添加(樽入れ時に35ppmを添加し、熟成期間中35ppmを追加)は、最小限に留めています。パッド・フィルターで濾過し、その後、瓶詰めを行います。アルコール度13.9%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Grenache Blanc[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • グルナッシュブラン84%、ピクプール14%、ルーサンヌ2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 9,405 税込
  • 白ワイン
  • WS93点

自社畑モンテベロ産ブドウを使った希少な白ワイン
【正規品】 リッジ エステート シャルドネ [2023]

リッジの自社畑モンテベロ産のブドウを使い、少量生産される希少な白ワインです。エレガントでありながらも、豊富な果実味とエキゾチックなアメリカンオーク樽の風味により独自の味わいを醸し出しています!

■生産者のコメント
リンゴの果実香、ブリオッシュ、バニラの香りが感じられます。口に含むと、柑橘や洋ナシのはっきりとした風味、鮮やかな酸が広がり、すっきりとした後味へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置する自社畑モンテベロのシャルドネが使用されています。

畑は、1982~1998年に植樹。カリフォルニア/サンタ・クルーズ山脈内のサンフランシスコを見降ろす標高427~610メートルの位置にあります。土壌は、小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストーンが混じる埴壌土で、破砕石灰岩の下層土が下にあります。収量は、1エーカーあたり2.5トンです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が行われています。

モンテベロの自社畑産ブドウを手摘みで収穫します。ブドウは全房圧搾した後、樽に移し、樽発酵。天然酵母でのアルコール発酵を経て、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行います。

樽熟成は15か月間。樽の構成は、アメリカンオーク樽80%、フレンチオーク樽20%の比率で、そのうち新樽15%、1年使用樽20%、4-5年使用樽65%。

最小限の亜硫酸添加(破砕時に35ppm、熟成期間中に74ppm)。瓶詰め時にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.1%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ネッビオーロ ブリッコ ブオン ナターレ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

この「ネッビオーロ ブリッコ・ブオン・ナターレ」は、カリフォルニア屈指の銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内の、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で栽培されたネッビオーロを使用。4年間の長期樽熟成を経て仕上げられた、エレガントで調和の取れた美しい構造を備えた一本です!

■生産者のコメント
2019年ヴィンテージは、「ネッビオーロ ブリッコ・ブオン・ナターレ」として8回目のリリースにあたります。ブドウ樹の成熟により、ワインにさらなる深みと力強さが加わりました。

洗練された奥行きと美しい骨格を持ち、グラスからは華やかな花やベリーの香りが立ち上ります。ローズヒップやオレンジピール、カシス、アニス、ダークココアといった複雑なアロマが次第に広がり、ダークチェリーやプラムの果実味が口中で見事に調和。豊かな果実味と熟成による複雑さが絶妙なバランスを奏でています。

すでに飲み頃を迎えていますが、ヴィンテージから8-10年後にピークを迎えるポテンシャルも十分に備えています。

鴨肉と白トリュフのパスタ、ゴルゴンゾーラとハーブバターを添えたビーフ・テンダーロイン、ナスのパルメザンチーズ焼きなど、ピエモンテの伝統料理とぜひ合わせてお楽しみください。

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」内の、クレンデネン・ファミリーが管理する区画で収穫されたものです。

創業者ジム・クレンデネン氏(故人)は、イタリアの文化、風景、料理、そしてワインをこよなく愛していました。特にイタリアワインの食事との相性の良さに魅了され、1980年代にカリフォルニア州サンタバーバラ郡でイタリア品種によるワイン造りを始めました。当時としては画期的な試みでした。

現在もクレンデネン・ファミリー・ラベルのもと、冷涼なサンタ・マリア・ヴァレーにて、伝統的な「旧世界」スタイルの高品質なネッビオーロを造り続けています。ネッビオーロの中でも特に優れた2つのクローン、ランピアとミケットは、1994年にビエン・ナシード・ヴィンヤードにクレンデネン・ファミリーのために植えられました。

■醸造について
クレンデネン・ファミリーでは、ネッビオーロに特有の高い酸と豊富なタンニンに対応するため、長期熟成を前提とした伝統的な手法を用い、3つのスタイルでワインを造っています。そのひとつが、この「ブリッコ・ブオン・ナターレ」です。

このワインは、ハンガリー産オークの500リットル・パンチョン(大型樽、新樽比率50%)で48か月間熟成。エレガントで調和の取れた、美しい構造を備えた1本に仕上がっています。

使用されるネッビオーロは、ビエン・ナシードの畑で丁寧に収穫・選果された後、すべて除梗され、5トンの開放式発酵槽で発酵されます。発酵中は1日2回以上のパンチダウンを行い、発酵終了後にプレスされます。熟成期間中は、年に1回の澱引きを行い、徹底した管理のもとで品質が保たれます。

大型樽での長期熟成により、ネッビオーロ本来の魅力が引き出され、鋭い酸や力強いタンニンが時間とともにまろやかに調和。低いpH(pH:3.38)と長期熟成の効果により、ワインは非常に澄んだ状態に仕上がり、瓶詰め時に濾過や清澄処理は必要ありません。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Nebbiolo Bricco Buon Natale Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ネッビオーロ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,580 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランド
クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール ランチョ ラ クーナ [2019]

クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手がけるプライベート・ブランドです。

このワインは、自社畑「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」で栽培されたピノ・ノワールを使用。しなやかさとエレガンス、そして多彩な風味が美しく調和した、極めて完成度の高い1本です!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、凝縮感で押すタイプではなく、層のあるしっかりとした骨格の中に、美しく表現された果実味が印象的な、繊細かつ力強いスタイルです。

クランベリー、プラム、ミント、バラの花びら、ドライハーブ、スパイスといった芳香が広がり、口に含むと、ダークチェリーやクローブ、レッド・リコリス、紅茶の風味が重なり、やわらかなオーク由来のトースト香が心地よい余韻をもたらします。

ランチョ・ラ・クーナのピノ・ノワールは、単なるフルーティなだけのワインではありません。しなやかでエレガント、そして非常にバランスがよく、多彩な風味がひとつのワインの中で美しく調和しています。このワインは、ヴィンテージから10年-15年、あるいは、それ以上にわたって、優雅に熟成を重ねていくことでしょう。

この風味豊かなピノ・ノワールは、グリルしたポークやラムチョップ、プラムを添えたスパイス香るローストダック、またはポルチーニ茸のリゾットなどとの相性が抜群です。

■栽培について
「ランチョ・ラ・クーナ・ヴィンヤード」は、クレンデネン・ファミリーが所有する自社畑で、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモス・ヴァレー中心部に位置しています。

急斜面に広がる畑の面積はわずか15エーカーと小規模ながら、その品質の高さから非常に重要な区画とされています。ピノ・ノワールの区画には、主にクローン115が、少量ながら828も植えられています。

10年以上にわたる栽培と醸造の積み重ねにより、この畑から生まれるピノ・ノワールは、複雑で奥深く、ゆっくりと味わいたくなるような滋味あふれる味わいに仕上がっています。果実の個性がしっかりと表現されており、飲むたびに新たな表情を見せてくれるワインです。

ロス・アラモス・ヴァレーは、本来アペラシオン(原産地呼称)に値する優れたテロワールを持っていますが、現在は正式な認定がないため、ラベルには「サンタ・バーバラ・カウンティ」と表記されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後すぐに仕込みが始まります。ワイナリーに届いたブドウは冷えた状態を保ち、低温でゆっくりと発酵が進行。発酵中は1日2回以上、手作業で丁寧にパンチダウン(櫂入れ)を行い、果皮からの旨味をやさしく抽出します。

発酵後は、100%新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社製)で24か月熟成。濾過を行わずに瓶詰めされ、自然な質感と複雑さを最大限に引き出しています。アルコール度数13.5%。


■クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズについて
オーボンクリマを創業したジム・クレンデネン氏(故人)は、商業的な成功ではなく、自身の理想を追求できる小さなワイナリーを持つことを夢見ていました。

その夢とは、必要とあらばワインを何年も樽熟成できるという贅沢を叶えること(ネッビオーロに至っては5年熟成するものも!)、そして興味に従って、主流ではない品種や個性的なスタイルにも挑戦する自由を持つことでした。

2000年に誕生した「クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズ」は、まさにその夢を形にしたプロジェクトです。そこには、オー・ボン・クリマの代名詞である「バランスの良さ」「繊細な表現力」「熟成の可能性」といった、クレンデネン氏の哲学がしっかりと息づいています。
  • Clendenen Family Vineyards Pinot Noir Rancho La Cuna Santa Barbara County[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモスヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,599 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2022]

サトウ・ワインズを代表するワインと言って良い、自社畑から造られるピノ・ノワール。極めて限られた数量のみが日本へと輸入される希少な1本です!!

このワインにつかわれるピノノワールは、シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)という名前が与えられている通り、ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域においても、特に標高の高い斜面に広がる自社畑に植えられています。

■輸入元のコメント
一般的なセントラル・オタゴの畑が、標高の低い平坦な土地に広がっているのに対し、佐藤さんたちの自社畑は、より標高の高い東向きの斜面に植えられています。特にこのピノ・ノワールでは、その恩恵が顕著に表れており、従来のセントラル・オタゴでは感じられなかった、繊細な赤系果実を伴う冷涼感が、このワインならではの大きな魅力と言えるでしょう。

偉大な産地であるブルゴーニュが、気候変動による変化に戸惑うなか、このワインが持つ価値は、相対的にますます高まっているように感じられます。

■栽培について
約300m以上の標高にある自社畑は、ニュージーランド/セントラル・オタゴ/ピサ地区のクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=「Sur Les Nuages(シュール・レ・ニュアージュ)」のようです。

■醸造について
収穫されたブドウは、全体の86%を除梗し、残りは全房のままカーボニック・マセレーションを行いました。その後、小さな開放タンクで約2週間強の自然発酵を実施。発酵後、バスケットプレスで圧搾し、ブレンドを行ったのち、新樽率10%のオーク樽で19か月間熟成させました。

瓶詰め前に、合計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めされ、瓶内で12ヶ月以上の熟成を経てリリースされます。アルコール度13.9%。

■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。セントラル・オタゴ/ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入したのです。

当初からビオディナミ栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

ヴォギュエの元醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2021]

このピノ・ノワールは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィの名門、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーションによって生まれた特別なキュヴェです。完成したワインは、ヴォギュエが手がけるワインに共通する「抑制されたエレガンス」を湛えた、秀逸な一本に仕上がっています!

北半球のフランスと南半球のニュージーランドという、地球の両極に位置する、ふたりの醸造家が手を組んで造り上げたこのワインには、「地球の反対側」を意味する「アンティポード」という名が与えられました。

■テイスティング・コメント
外観は濃いルビーの色合い。甘酸っぱいチェリーやドライ・ストロベリー、ラズベリーといった赤系果実のアロマに、ハーブやスミレ、砕いた石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃密でふくよかな果実味とシルキーなタンニンが印象的。洗練された上品な酸味が、エレガントなフィニッシュへと導きます。パワフルで余韻が長く、しっかりとした骨格を備えた一本です。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、自社畑「ホーム・ヴィンヤード」の西端に位置する「フランソワズ・ブロック」と呼ばれる1haの専用区画のブドウを使用しています。収量は非常に低く抑えられており、35hL/haまたは4t/haを超えることはありません。

フランソワ・ミエ氏とプロフェッツ・ロックの醸造家ポール・プジョル氏は、複数に分かれた畑ごとのワインの分析データと土壌データをすべて検討した結果、アンティポードに使用する区画として、この区画を選定しました。標高320~390mの北向き斜面の西寄りに位置し、わずかに日照時間が短めです。土壌は氷河期由来で、表土は約80cmと厚く、その下にはシストや粘土、さらに下層にはチョーク層が広がっているのが特徴です。

■醸造について
ブドウは100%除梗され、畑に存在する野生酵母のみで発酵されます。ピジャージュは抽出を最小限に抑えるため、発酵中に1回のみ実施。これにより、色調、タンニン、エキス分が穏やかに引き出されます。発酵後、ワインは自発的なマロラクティック発酵を経て、新樽率33%の樽で17カ月間熟成。軽く卵白で清澄された後、ノンフィルターで瓶詰めされ、さらにセラーで追加熟成されたのちにリリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,471 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,956 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,956 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

太平洋がもたらす涼風から生み出されるシャルドネ
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、涼風が流れ込むソノマの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの、3つの優れた畑から収穫されたブドウで造られるシャルドネです!

ワイン名の「涼風」は、太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに吹き込む冷たい風に由来しています。この地域特有の霧や砂質ローム土壌とともに、この風がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。

■生産者のコメント
2023年の「フリーマン 涼風(Ryo-fu) シャルドネ」は、淡い黄金色と美しい透明感をたたえています。

香りは洋ナシから始まり、空気に触れるにつれて、青リンゴのようなピュアな香りに変化。加えて、レモンの果皮やベーキングスパイス、ごくわずかなトースト香も感じられます。味わいは、冷涼な2023年の気候を反映したキリッとした酸が印象的です。飲み頃は2025年~2032年です。

■栽培について
使用されたブドウは、カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある3つの畑より収穫されました。

マドックス・ヴィンヤード(47%)
ダットン・ランチ(28%)
ハインツ・ランチ(25%)

中でも、2023年ヴィンテージの中核を担っているのが「マドックス・ヴィンヤード」です。グリーン・ヴァレー・ロード沿い、KRランチの近くに位置し、1987年に「シーズ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植樹されました。フリーマンのグロリアおよびユーキ・ヴィンヤードを管理するアート・ロブレド氏がこの畑も手がけており、この区画を「涼風」に加えることができたことを非常に喜んでいます。

また、新たに加わったのが「ダットン・ランチ・ビッグ・ブロック」。グラトン・ロード沿いにあり、1995年にウォーレン・ダットン氏によって「ラフォ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植えられました。

「ハインツ・ランチ」は、涼風のすべてのヴィンテージで使われている唯一の畑です。フリーマンでは2003年よりチャーリー・ハインツ氏の同じ区画のブドウを毎年購入しており、エレガントなストーンフルーツの風味と、オールドワールドを思わせる風格がワインに深みを与えています。単一畑でも十分に通用する品質ながら、ブレンドの中での調和を重視して、毎年涼風に使用されています。

■醸造について
樽内で発酵後、フレンチオーク樽(新樽12%)にて9か月間、澱とともに熟成されています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマン氏と日本人の妻アキコ氏によって2001年に設立されました。

設立当時のカリフォルニアでは、果実味豊かで濃厚なスタイルのワインがブームとなっていましたが、フリーマンはそのトレンドに流されることなく、有機農法を基本とし、バランスと上品さを重視した独自のワイン造りを追求してきました。

そのスタイルは、カリフォルニアのみならず世界中で高く評価され、各国の一流レストランのワインリストに名を連ねる、小規模ながらも実力派のワイナリーへと成長を遂げました。

2015年4月、ホワイトハウスで開かれたバラク・オバマ元大統領による公式晩餐会(安倍晋三元首相を迎えて開催)において、フリーマンの「涼風 シャルドネ」が供され、一躍注目を集めました。その後、2021年には岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領および国務長官との昼食会にて、フリーマンのワインが再び使用されました。
  • Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,228 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

品種の個性が踊る、魅惑のブレンド!
クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト [2021]

2021年の「モンキー・ジャケット」は、ヴァルディギエをはじめとする多彩な品種が織りなす、まさに“味わいのダンス”。北カリフォルニアのテロワールの多様性を映し出す、クルーズ・ワイン・カンパニーの赤ワインの看板ともいえる一本です。

■生産者のコメント
これまでのヴィンテージではヴァルディギエが主役でしたが、2021年は特定の品種に偏ることなく、よりバランスの取れたブレンドに仕上がっています。ヴァルディギエは、カリニャン、プティ・シラー、ミックスド・レッズ、シラーとともに、個性を響き合わせながら調和を生み出しています。

香りは実に魅力的で、スミレや熟した赤系果実のニュアンスが漂います。過去のヴィンテージよりも土っぽさが増し、青っぽさは控えめ。樹脂のような印象よりもミントの清涼感が際立ち、ラズベリーというよりはチェリーの風味が感じられます。

口に含むと、グリルしたような香ばしさと生き生きとした酸が調和し、旨みあふれる味わいが広がります。フィニッシュはクリーンでシンプル。タンニンはより洗練され、全体が美しくまとまっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ノースコースト・エリアにある畑から収穫したブドウを使用しています。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Monkey Jacket Red Blend North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • 赤フィールドブレンド22%、カリニャン19%、ヴァルディギエ14%、プティットシラー12%、シラー12%、ピノノワール11%、タナ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,446 税込
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