コトー・デュ・レイヨンの中心にある、素晴らしい南南西向きの斜面から生まれるグロローとカベルネ・フランが半分ずつアッサンブラージュ。ブドウはビオロジック栽培で、100%除梗の後、圧搾機の中で数時間マセラシオン。醸造は18℃でステンレスタンクで行う。ガーネットの輝きを持つ魅力的なサーモンピンク色。赤い果実(イチゴ、ラズベリー、野イチゴ)や黒い果実(ブラックベリー、ブルーベリー)のフローラルでフルーティーな溢れんばかりのアロマ。口中でのアタックは、程よくまとまり感があり、このワインのアロマティックな豊さを裏付けている。残糖13.01g/L(2023年ヴィンテージ)。
- Chateau de FESLES Rose d'Anjou La Chapelle[2023]
- フランス/ロワール/アンジュソミュール
- スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
- カベルネフラン、グロロー
- 750ml