ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

セントラルオタゴCentral Otago

4件中 1-4件表示
4件中 1-4件表示
47件中 1-20件表示
1 2 3
  • 赤ワイン

果実の力強さとしなやかさ、バノックバーンの単一畑ピノ
タカ ケイ ワインズ ピノノワールバノックバーン [2024]

日本人醸造家・小山竜宇氏が、ニュージーランドのセントラル・オタゴ、バノックバーンにある単一畑の個性を表現した一本。ミディアムボディで、密度の高い味わいと張りのある酸を備えています。

チェリーの豊かな果実味に、ハーブやスパイスが重なるピノ・ノワール。果実の力強さを感じさせながら、タンニンはシルキーで、しなやかな口当たりを楽しめます。

■このワインはこんな方におすすめ
・力強い果実味と、なめらかな口当たりがお好きな方
・日本人醸造家が手掛ける単一畑ピノを楽しみたい方

  • Taka K Wines Poinot Noir Bannockburn[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/バノックバーン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

自社畑の特別な区画から造られる超希少ピノ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ヴィオレット [2023]

サトウ・ワインズの特別なピノ・ノワール!

自社畑に植えられたピノ・ノワールの中でも、佐藤さんが特に土壌や日照条件に優れていると考える区画「Block 3(ブロック3)」のブドウを使用しています。100%全房発酵で、毎年わずか数樽のみを仕込む限定生産のワインです!

ワイン名の「レ・ヴィオレット(Les Violettes)」は、美しいスミレを思わせるこのワインの魅力に由来します。また、佐藤嘉晃さんがブルゴーニュで研修していたジャン・イヴ・ビゾーが所有する「ヴィオレット(Violettes)」という区画のワインが、強く心に残っていたことも、名前の由来となっています。この区画はヴォーヌ・ロマネ村内にありながら、シャルドネが植えられています。

■2023年について
2023年のレ・ヴィオレットは、100%全房発酵で仕込まれています。一方、同じ自社畑シリーズの「シュール・レ・ニュアージュ」は、この年が比較的冷涼だったこともあり、完全除梗で仕込まれました。輸入元は、両者の対照がより印象的なものとなったと紹介しています。

  • Sato La Ferme de Sato Les Violettes[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,300 税込
  • 赤ワイン

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2023]

サトウ・ワインズを代表する、自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」から造られるピノ・ノワール。「シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)」という名を持ち、自社畑の個性を表現した一本です。

■テイスティング・コメント
繊細な赤系果実の風味に、滑らかで緻密なタンニンが重なります。奥行きのある味わいに、自社畑ラ・フェルム・ド・サトウの個性が感じられるピノ・ノワールです。

  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 白ワイン

自社畑から造られる希少ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シストゥ [2023]

この「シストゥ」は、ビオディナミを実践する自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の中でも、最も標高の高い区画に植えられたシュナン・ブランから造る白ワインです。

■テイスティング・コメント
晩熟のブドウから生まれる凝縮感あふれる果実味は、カリンや蜜を含んだリンゴを思わせます。緊張感のあるミネラル感が全体を引き締め、極めて長い余韻を楽しめる白ワインです。

  • Sato La Ferme de Sato Schisteux[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,348 税込
  • 赤ワイン

凝縮感とエレガンスの共存
サトウ ピノノワール バノックバーン [2023]

サトウ・ワインズが、バノックバーン地区の契約畑で有機栽培されたピノ・ノワールから造る一本。黒系果実の力強さと、きれいな酸を併せ持つ赤ワインです。

■テイスティング・コメント
カシスやブラックベリーに、甘草やこしょうのニュアンス。さらに、全房発酵に由来するセイヴァリーなアクセントが重なります。セントラル・オタゴの冷涼さと、黒系果実の力強さがしっかりと表現された赤ワインです。

  • Sato Pinot Noir Bannockburn[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,073 税込
  • オレンジワイン

リースリングから造られるオレンジ・ワイン
サトウ リースリング ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが、セントラル・オタゴで造る、有機栽培のリースリングを使ったオレンジワイン!!

■テイスティング・コメント
28日間のスキン・コンタクトを経た、濃いゴールドの色合いが印象的です。黄桃やアプリコット、紅茶を思わせる凝縮感のある香りが広がります。タンニンはしっかりと抽出されていますが、樽熟成を経て全体としてまろやかにまとまり、喉通りの良いオレンジワインに仕上がっています。

  • Sato Riesling L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,258 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

NZワイン界のレジェンド、キム・クロフォード夫妻が造る一本
ラブブロック ピノノワール セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド南島、セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」から造られるピノ・ノワールです。

肉付きのよいブラックプラムを中心に、チェリーや甘やかなベリーの風味が幾層にも広がり、スミレや香ばしいニュアンスが重なります。豊かな果実味とドライなタンニンを備え、今すぐ楽しめるほか、最長10年間の熟成も期待できます。

■生産者のコメント
色調は、鮮やかなクリムゾン。熟したブラックチェリーの豊かな香りに、マッシュルームやトーストしたオーク由来のスパイスのニュアンスが、濃厚な果実の奥からのぞきます。

口に含むと、肉付きのよいブラックプラムを中心に、幾層にも重なるチェリーや甘やかなベリーの風味が生き生きと広がります。スミレのニュアンスや、香ばしく風味豊かな要素が重なり、複雑な味わいを形づくっています。

ドライなタンニンと、ほのかな葉巻のニュアンスを備えており、七面鳥、サーモン、ラム、牛肉など、幅広い料理と楽しめます。

■栽培について
ピノ・ノワールは、セントラル・オタゴのベンディゴ・ループ・ロード沿いに位置する、クロフォード家所有の「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」で栽培されています。

この畑では、2022年3月から有機栽培への転換を開始しました。土壌は、水はけのよい砂質ロームの下に、片岩由来の沖積礫が広がる「モリニュー土壌」です。

植えられているクローンは、B777、B667、B115、クローン5(ポマール)、アベル。畑では、1本の樹に2本の枝を残して仕立てるケーン剪定を採用しています。ディジョン・クローンがワインに華やかな花の香りをもたらし、アベルとポマールが味わいに骨格を与えています。

■醸造について
ブドウが求める風味の状態に達したところで、4月の早朝に、除梗機能を備えた収穫機を使って収穫し、ワイナリーへ運びました。

ワイナリーでは、果粒をある程度そのまま残すため、破砕せずにタンクへ移送。5日間の低温浸漬を行った後、果醪を20度まで温め、野生酵母による自然発酵を開始しました。発酵中は1日2回、手作業で櫂入れを行い、発酵終了後に圧搾。その後、タンク内で完全なマロラクティック発酵を行いました。

ワインの一部をオークで熟成し、8か月間の熟成後、安定化処理と無菌濾過を行って瓶詰めしています。

アルコール度数:13.5%
pH:3.6
総酸度:5.11g/L


■ラブブロックについて
「愛情を注いだ畑から、土地の素顔を映すワイン。」

ラブブロックは、栽培家・醸造家であるエリカ&キム・クロフォード夫妻が手掛ける、ニュージーランドのワイナリーです。ラブブロックは、自らを栽培家、醸造家、農家、そして革新者と位置づけ、持続可能な農業と、できる限り人為的な介入を抑えたワイン造りに取り組んでいます。

本拠地は、ニュージーランド南島マールボロのアワテレ・ヴァレーを見渡す丘の上。冷涼で風の強い環境の中でブドウを栽培しています。また、セントラル・オタゴのベンディゴには、クロフォード家が所有する「サムワンズ・ダーリン・ヴィンヤード」があり、ピノ・ノワールを栽培しています。

単にオーガニックであることだけを目的とするのではなく、畑の中に健全な生態系を育み、化学肥料や除草剤などにできるだけ頼らない栽培を重視。醸造においても過度な加工を避け、ブドウと土地の個性を引き出すことを目指しています。

ブランドを象徴する言葉は、「Grown with love、 made with care(愛情を込めて育て、丁寧に造る)」。畑への愛情と、誠実なワイン造りの姿勢を表しています。
  • Loveblock Pinot Noir Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,498 税込
  • 赤ワイン

森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
  • 赤ワイン

派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
  • 白ワイン

自社畑の特別な区画から生まれる希少シャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ レ ブランシュ [2023]

この「レ・ブランシュ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」の特別な区画で収穫したシャルドネから造られる、限定キュヴェです。

数樽しか仕込まれないため、日本へ輸入される本数もごくわずかな希少品です!

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。環境に配慮した栽培を実践している自社畑内、Block5の上部に位置する区画は、砂質ロームやクォーツを多く含むため、白く見え、佐藤さんたちは白い丘「レ・ブランシュ」と呼んでいます。

その区画に植えられたシャルドネのメンドーサ・クローンは、特に凝縮感があり、力強い生命力を感じさせるブドウが収穫されることから、「これは別のワインとして仕込むべきだ。」というアイデアが生まれたそうです。

佐藤嘉晃さん曰く、
「この区画から収穫できるシャルドネは房自体が非常に小ぶりで、口に含むとブドウが持っている凝縮感が段違い。これは特別なワインとして仕込むべきだと直感しました。」とのことです。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。古樽にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数14.6%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Les Blanche[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,299 税込
  • 白ワイン

標高300m、風の歌が生むシャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ ル シャン デュ ヴァン [2023]

この「ル・シャン・デュ・ヴァン」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育てられたシャルドネから造られる、希少な白ワインです。

ワイン名のル・シャン・デュ・ヴァン(風の歌)は、ニュージーランド、セントラル・オタゴの中でも標高の高い畑では、ときに非常に強い風が吹き、その風が畑を吹き抜ける際にフルートのような音(風の歌)を奏でることから名付けられました。

メンドーサ・クローンを含むシャルドネの樹は、強風の影響もあり房が小ぶりになりやすく、その結果、凝縮感に富んだブドウが実ります。そのブドウをバスケットプレスで丁寧に搾った果汁は黄金色に輝き、ジュースの段階から圧倒的な存在感を放ちます。

2023年は冷涼な気候の影響により、例年にも増して引き締まったタイトな構成となっており、見逃せないヴィンテージと言えるでしょう。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。シャルドネは、自社畑内の上部~下部にかけた3区画に、主にメンドーサ・クローンが植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。澱を落ち着かせた後に、500Lのオーク樽(新樽率16%)にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Le Chant du Vent[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • オレンジワイン

樽熟成がもたらす、奥行きあるオレンジワイン
サトウ ピノグリ ラティピック [2023]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気のオレンジ・ワイン。

グラスに注ぐと、透明感のある茶色がかったアンバーカラー。小ぶりな赤リンゴに、アクセントのきいたスパイスやハーブのニュアンスが重なり合う、複雑で奥行きのあるアロマが立ち上がります。

また、このワインの魅力でもある樽熟成由来の丸みを帯びたテクスチャーは、余韻とともに長く続き、多くの人々を惹きつける独自の個性を形づくっています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのベンディゴおよびバノックバーンに位置する、2つの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、自然発酵およびスキン・コンタクト(合計で29-36日間)を行います。その後、バスケットプレスを行い、オーク樽で14か月熟成。マロラクティック発酵も実施しています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,359 税込
  • 白ワイン

ナチュラルに、研ぎ澄まされた辛口リースリング
サトウ リースリング [2024]

サトウ・ワインズが手掛ける、人気の辛口リースリング。

充実したエネルギーを感じさせる果実味とシャープな酸が心地よく、ナチュラルな造りでありながら、リースリング本来の品種特性を鋭く捉えている点も見逃せないポイントです。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらに表情を深めるポテンシャルも備えています。

■栽培について
ニュージーランド、セントラル・オタゴのバノックバーンに位置する、環境に配慮した栽培を実践する契約畑、Domain Road Vineyard(有機栽培)のリースリングを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは全房のまま足踏みでやさしく破砕し、バスケットプレス。野生酵母によりステンレスタンクで自然発酵を行います。発酵後、ステンレスタンクおよび一部オーク樽にて8カ月間熟成。熟成中にマロラクティック発酵を行い、熟成後にブレンドして瓶詰めしています。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:18ppm)のみを添加。残糖:1.36g/L。アルコール度:12.3%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Riesling[2024]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

サトウ・ワインズの看板ワイン
サトウ ラ フェルム ド サトウ シュール レ ニュアージュ [2022]

サトウ・ワインズを代表するワインと言って良い、自社畑から造られるピノ・ノワール。極めて限られた数量のみが日本へと輸入される希少な1本です!!

このワインにつかわれるピノノワールは、シュール・レ・ニュアージュ(雲の上)という名前が与えられている通り、ニュージーランド/セントラル・オタゴ地域においても、特に標高の高い斜面に広がる自社畑に植えられています。

■輸入元のコメント
一般的なセントラル・オタゴの畑が、標高の低い平坦な土地に広がっているのに対し、佐藤さんたちの自社畑は、より標高の高い東向きの斜面に植えられています。特にこのピノ・ノワールでは、その恩恵が顕著に表れており、従来のセントラル・オタゴでは感じられなかった、繊細な赤系果実を伴う冷涼感が、このワインならではの大きな魅力と言えるでしょう。

偉大な産地であるブルゴーニュが、気候変動による変化に戸惑うなか、このワインが持つ価値は、相対的にますます高まっているように感じられます。

■栽培について
約300m以上の標高にある自社畑は、ニュージーランド/セントラル・オタゴ/ピサ地区のクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=「Sur Les Nuages(シュール・レ・ニュアージュ)」のようです。

■醸造について
収穫されたブドウは、全体の86%を除梗し、残りは全房のままカーボニック・マセレーションを行いました。その後、小さな開放タンクで約2週間強の自然発酵を実施。発酵後、バスケットプレスで圧搾し、ブレンドを行ったのち、新樽率10%のオーク樽で19か月間熟成させました。

瓶詰め前に、合計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過・清澄剤不使用で瓶詰めされ、瓶内で12ヶ月以上の熟成を経てリリースされます。アルコール度13.9%。

■自社畑ラ・フェルム・ド・サトウについて
フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。セントラル・オタゴ/ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入したのです。

当初からビオディナミ栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sur Les Nuages[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

赤ワインとロゼの中間に位置する味わい
プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール [2023]

「ピノ・ノワールで淹れたハーブティー」をイメージした、赤ワインとロゼワインの中間に位置する一本。香り高く、ジューシーな果実味とピュアなエキス分が引き出された味わいが特徴です!

■テイスティング・コメント
外観はルビーレッドの色調。ラズベリーや甘やかなイチゴ、ブルーベリー、プラムといった果実のアロマに、白い花やクローヴ、タイムなどのニュアンスが重なります。タンニンの抽出を抑えることで、ピノ・ノワールならではの美しい色調と香り高さ、ジューシーな果実味やピュアなエキスが引き出された、透明感のある仕上がりです。色合いから想像するよりも、はるかに凝縮感があり、ジューシーなタンニンがエネルギッシュなフィニッシュへとつながります。

赤ワインとロゼワインの中間を行くその味わいは、魚料理から軽めの肉料理まで、幅広いペアリングでお楽しみいただけます。飲み頃;今~2028年頃。

■栽培について
ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴに位置するロッキー・ポイント・ヴィンヤードの、ダンスタン湖に隣接する区画のブドウを使用しています。

温暖な気候で早熟なブドウが育つ環境にあり、水はけの良い片岩土壌と北向きの急斜面が特徴です。ブドウが十分に完熟し、優れた凝縮感、香り、風味を持つように、栽培期間中はキャノピーとクロップの徹底した管理が行われます。。収量は低く抑えられ、38hL/haまたは5t/haを超えることはありません。

■醸造について
気温の低い早朝に収穫されたブドウは除梗された後、通常の赤ワインの醸造方法とは異なり、発酵中に果皮の浸漬を行わず、代わりに発酵前にスキンコンタクトを行い、10?12日間かけて色と風味を穏やかに抽出します。圧搾後は果皮を取り除き、ニュートラルな小樽で天然酵母により2~3カ月間かけて発酵。フレッシュさを保つためにマロラクティック発酵は行わず、澱とともに10カ月間熟成された後、リリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Infusion Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,001 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

ヴォギュエの元醸造長フランソワ・ミエとのコラボ
プロフェッツ ロック キュヴェ オー アンティポード 赤 [2021]

このピノ・ノワールは、ブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニィの名門、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの元醸造責任者フランソワ・ミエ氏と、プロフェッツ・ロックとのコラボレーションによって生まれた特別なキュヴェです。完成したワインは、ヴォギュエが手がけるワインに共通する「抑制されたエレガンス」を湛えた、秀逸な一本に仕上がっています!

北半球のフランスと南半球のニュージーランドという、地球の両極に位置する、ふたりの醸造家が手を組んで造り上げたこのワインには、「地球の反対側」を意味する「アンティポード」という名が与えられました。

■テイスティング・コメント
外観は濃いルビーの色合い。甘酸っぱいチェリーやドライ・ストロベリー、ラズベリーといった赤系果実のアロマに、ハーブやスミレ、砕いた石を思わせるミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むと、濃密でふくよかな果実味とシルキーなタンニンが印象的。洗練された上品な酸味が、エレガントなフィニッシュへと導きます。パワフルで余韻が長く、しっかりとした骨格を備えた一本です。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴに位置する、自社畑「ホーム・ヴィンヤード」の西端に位置する「フランソワズ・ブロック」と呼ばれる1haの専用区画のブドウを使用しています。収量は非常に低く抑えられており、35hL/haまたは4t/haを超えることはありません。

フランソワ・ミエ氏とプロフェッツ・ロックの醸造家ポール・プジョル氏は、複数に分かれた畑ごとのワインの分析データと土壌データをすべて検討した結果、アンティポードに使用する区画として、この区画を選定しました。標高320~390mの北向き斜面の西寄りに位置し、わずかに日照時間が短めです。土壌は氷河期由来で、表土は約80cmと厚く、その下にはシストや粘土、さらに下層にはチョーク層が広がっているのが特徴です。

■醸造について
ブドウは100%除梗され、畑に存在する野生酵母のみで発酵されます。ピジャージュは抽出を最小限に抑えるため、発酵中に1回のみ実施。これにより、色調、タンニン、エキス分が穏やかに引き出されます。発酵後、ワインは自発的なマロラクティック発酵を経て、新樽率33%の樽で17カ月間熟成。軽く卵白で清澄された後、ノンフィルターで瓶詰めされ、さらにセラーで追加熟成されたのちにリリースされます。アルコール度13.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Cuvee Aux Antipodes Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,920 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

山と川に囲まれた温暖な畑から生まれる
プロフェッツ ロック ソフォラ ピノノワール [2023]

このピノ・ノワールは、ピュアな酸が全体を引き締め、ブドウ畑の持つ透明感を如実に感じさせるスタイルです。フローラルなアロマが華やかな印象を与える、エレガントな一本に仕上がっています!

■テイスティング・コメント
外観は明るいルビーレッド。ダークチェリーや野生のラズベリー、イチゴといった赤系果実のアロマに加え、オレンジピールや野草、スミレ、鉛筆の芯を思わせるような複雑なニュアンスが幾層にも重なり広がります。明るい果実味を、繊細なタンニンと鮮やかな酸が支えるミディアムボディのスタイル。ブラッドオレンジやドライハーブ、砕いた石のような風味が、余韻へと心地よく続きます。

ファーストヴィンテージながら、著名なワイン誌ジェームス・サックリングより「バランスが良く、明るく、純粋でミネラル感がある」と高く評価され、【95点】を獲得。見事な完成度を誇ります。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴの、ピサ地区にに位置する自社畑「コプワイ・デルタ・ヴィンヤード」のブドウを主体(69%)に、ベンディゴ地区の南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」のブドウ(31%)をブレンドしています。畑の収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

コプワイ・デルタ・ヴィンヤードは、渓谷の両側にそびえる大きな山々に守られ、年間を通じて温暖な気候に恵まれたエリアです。片側には、ニュージーランド最大の水量を誇る川が流れ、その畑の名前は、水の精霊(タニワ)のひとつである「コプワイ」と、デルタ地帯を見下ろすその立地に由来しています。標高225mに位置する、この畑は、ミネラル分を豊富に含む片岩質の土壌を有し、緻密な栽培管理のもと、完熟し凝縮感のある高品質なブドウが育まれます。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

■醸造について
手摘みされたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて抽出を抑えた手法です。その後、新樽比率約20%の樽で、野生酵母によるマロラクティック発酵と11カ月間の熟成を経て、リリースされます。アルコール度12.5%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Sophora Pinot Noir[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ&ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社の最も標高の高い畑から生まれる
プロフェッツ ロック オレアリア ピノノワール [2022]

このピノ・ノワールは、赤系果実や花の香りが広がり、石を思わせるミネラル感に富んだスタイルです。エネルギッシュな骨格を備え、今後の熟成による変化もお楽しみいただけます!

ワイン名「オレアリア」は、セントラル・オタゴのヴァレー・フロワに自生する、芳香のある花を咲かせる木に由来しています。

■テイスティング・コメント
外観は淡いレッドの色調。ラズベリーやイチゴ、ザクロ、チェリーといった赤系果実のアロマに、ドライハーブ、スミレ、ハイビスカス、月桂樹の葉、白コショウ、糖蜜など、さまざまな要素が幾重にも重なり合い、複雑で奥行きのある香りが広がります。

甘やかな果実味に、バランスの取れた酸としっかりとした骨格が寄り添い、シルキーなタンニンが全体を美しくまとめています。ベルベットのように滑らかで洗練された後味が広がり、石を思わせるミネラル感や花の香りが余韻へとつながっていきます。落ち着きとエレガンスに満ちた、見事な仕上がりのワインです。

飲み頃:2023~2038年。

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴ南端に位置する自社畑「ロッキー・ポイント・ヴィンヤード」の中でも、最も標高の高い区画で育てられたブドウを使用した、単一畑キュヴェです。

ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは、セントラル・オタゴで最も急峻な畑のひとつとされており、石の多い、険しく痩せた土壌が特徴です。急斜面は日照を制限しつつ、石が多く水はけの良い土壌は昼間に熱を蓄え、夜間にはそれを放出します。こうした地理的・気候的条件により、この地域のような限界的な冷涼気候下でも果実の成熟が早まり、凝縮感のある深く豊かな味わいのブドウが育まれます。

なかでも「オレアリア」に使われているのは、標高296~351mに位置し、表土が極めて薄い斜面上部で栽培されたブドウです。これまでは「ロッキー・ポイント ピノ・ノワール」にブレンドされていましたが、樹齢が15年以上となり品質が安定してきたことから、2019年ヴィンテージより単一畑キュヴェとしてリリースされています。収量は一貫して30~35hL/ha(約4t/ha)に抑えられています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは除梗され、開放式の小型タンクで発酵されます。特徴的なのは、発酵中に一度だけ手作業で攪拌を行うという、極めて穏やかな抽出方法を採用している点です。その後、新樽比率約35%のフレンチオーク樽に移され、野生酵母によるマロラクティック発酵と、17カ月間の熟成を経てリリースされます。アルコール度13%。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Olearia Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,987 税込
  • オレンジワイン

オレンジワイン!
サトウ ピノグリ ラティピック [2022]

非常に上質かつ長い樽熟成によってまとまりのある味わいですが、ニュージーランド/セントラルオタゴのベンディゴ地区のフルーティな特徴が親しみやすさという点で魅力的に出てきてもいます。

2022年産は同じくオレンジワインとして造っていたリースリング(15%)とのブレンドとなりました。

■栽培について
メインとなるピノ・グリの畑は、セントラルオタゴ/ベンディゴに位置し、水はけの良い砂利を含む砂質ローム土壌の畑Red Shedです。

■醸造について
ブドウは除梗され、醗酵前浸漬し、自然醗酵およびスキン・コンタクト(合計で27日間)を行います。バスケットプレスされ、ステンレス・タンクでブレンドした後に、古樽で11ヶ月熟成し、マロラクティック発酵も行っています。同じくスキン・コンタクトさせていたリースリングとブレンドし、瓶詰めまでに計15ppmの亜硫酸を添加。無濾過、清澄剤不使用でボトリングしています。アルコール度数12.8%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato Pinot Gris L'atypique[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ85%、リースリング15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,940 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

セカンドレンジのワインながら、高評価!
バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール [2022]

バーン・コテージのセカンド・レンジながら、驚くほどの完成度。3つの自社畑の個性を見事にブレンドした、実力派ピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
2022年のムーンライト・レース ピノ・ノワールは、しなやかな口当たりとスパイシーな風味が魅力の1本。

ピンクペッパーや桜の花、赤りんごの果皮のような華やかな香りに、ほのかに香る上品なたばこの葉やホワイトペッパーのニュアンスが重なります。グラスに注ぐと淡い色合いですが、味わいは実に生き生きとしており、タンニンはきめ細かくなめらか。まるでパウダーのように舌の上で溶けていきます。シルクのように滑らかで、飲み心地の良さと満足感をしっかりと感じられる、心まで明るくしてくれるようなピノ・ノワールです。

■栽培について
ピノ・ノワールは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの自社所有の3つの畑、ロウバーン地区にあるバーン・コテージ・ヴィンヤード、そしてバノックバーン地区にあるソーヴァージュおよびサッパ・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

バノックバーン地区の2つの畑は、黒プラムやチェリー、スパイスの風味による美しいリッチさをもたらし、ロウバーン地区のバーン・コテージ・ヴィンヤードは、生き生きとしたレッドチェリーやクランベリー、そして旨みのある風味でそれを引き締めます。このムーンライト レース ピノノワールを、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの生き生きとした表現と捉えています。

■醸造について
全房比率5%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率20%、フランス産)後に、最小限の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Moonlight Race Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,349 税込
47件中 1-20件表示
1 2 3